「花外楼」カガイロウ
「花外楼」カガイロウ
http://www.kagairo.co.jp/index.htm
2010年 ミシュラン ★(1)
明治8年、日本の政治の行くえを決める重要な会議、俗にいう「大阪会議」大久保利道 らが集ったのが、この「花外楼」
屋号は木戸孝充が名づけた由緒ある料亭![]()
最近、きれいに整備された中ノ島の川の水面を望めながらのお食事会![]()
8畳~10畳ほどのお部屋を優雅に堪能 
目の前には中ノ島の川の水面がきらきらと輝き、穏やかにお食事がはじまりますp(^-^)q
前菜 から、驚き ぐぅぅ~っと惹きつけられます・・・
お刺身(きんきんに冷えた銀のうつわの上のお刺身、最高においしいんです![]()
驚きの気持ちがおとろえないまま・・・・つづく ![]()
ひとつひとつ
お口の中でとろける感触を楽しみながら、うつわに又おどろき、関心する
そうめん
奥の器は普段、箱に入っていて、大切に保存されている有名なもの・・
さすが、見事な器がそろっています
手前の器は最近のもの
季節によって器、掛け軸 お料理をすべて 変化させていく
日本の誇れる 四季を感じられる事に 感謝 ![]()
銀杏ご飯 おいしい~!
芸術が
味わった事のない独創的なお味と伝統的味付けを上手に調和させています
(^人^)
このような 高級料亭へ来ると、うつわを拝見するのも楽しみのひとつ(o^-')b
お勉強になる事がいっぱいですヽ(゜▽、゜)ノ
私の世界では、このような最高級な お食事とうつわ、建物にいる事体験する事 ディズニーランドにいるようなもの![]()
わくわく・どきどき
しあわせなひとときです![]()
なんと言っていいかわからない感動
最高のひとときを ありがとうございました(*^o^*)
自分自身の未熟さ(料金的にも)、次に、いつ来れるのかわからないような最高級料亭![]()
今回たくさんの事をお勉強させていただき ![]()
又絶対に来たい![]()
次はもっともっと、成長して、この料亭に似合う女性になってから、又遊びに来たい![]()
うつわとお食事と空間を愉しみたい ![]()
新たな 目標が出来ました ![]()
自分磨き、もっともっと、努力しなければ
(*^o^*)
シェイファーShafer 2007+ワイン会仲間募集
Napa Valley Shafer 2007 Merlot
シェイファー
あのロバートパーカーが100点をつけた
カルトワイン『ヒルサイドセレクト2002』は、シェーファーヴィンヤードが造り出す銘酒 ![]()
長い歴史の中パーカーが100点をつけたワインは数少ない ![]()
このワインとてもよく出来ていますが、2時間以内で飲むと最高に おいしくいただけますよ ![]()
カリフォルニアらしく、しっかりとした果実、ふくよかでまろやかな風味、濃いフルーツの果実の香りがしっかりと出ていて、おいしかったぁ ![]()
セパージュは80%くらいメルローだと思います ![]()
のこりはCSやCF ![]()
それから、このテーブルよく見てください
かわいい
おさかなちゃんがおよいでいるんです ![]()
おいしいワインに出会えたら最高にしあわせを感じます ![]()
バッカス(ワインの神様に) 感謝![]()
それと、こんなワインがあるんですが、だれかご興味のある方私とワイン会しませんか![]()
カルトの中のカルトワイン ![]()
カオール キュベェ ダム オヌールシャトーラグルゼット 1998年
クロ ド ベーズは99年と98年がありますので飲み比べが出来ちゃうんですね~![]()
想像しただけでのどがうなります![]()
大好きなピュリニーモンラッシェ![]()
1級畑の モノポールです ![]()
どれも早く飲みたいです~ ![]()
ワイン好きさんで、一緒に飲みたいという方ぜひ、ご一緒しませんか![]()
この子達は、ワインが大好きな方と一緒にわかちあって飲みたいシロモノなんです![]()
ワルツの発祥地インスブルッグでデビュタントへデビュー♪
華麗なるハプスブルクの文化・歴史の源
アルプス最大の古都 インスブルックへ ![]()
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インスブルッグには、ドイツのミュンヘンから電車で、2時間弱 ![]()
駅からホテルまではタクシーで5分~10分 ![]()
ホテルからはアルプスの山々が一望出来ます
1490年頃 マキシミリアン1世はここに都を置き政治を行う事を決意しました ![]()
後に「ハプスブルク帝国の陰の首都」と呼ばれるように ![]()
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王宮の外壁はマリア・テレジアン・イエローと呼ばれる淡い黄色と白に塗られていたのですが、今は塗り替えられ、白一色に ![]()
オーストリア到着後 2日目 早速 デビュタントへ向けて レッスン開始 
場所は王宮のすぐ裏手
オーストリアの社交ダンス名門校
ポーライダンス学校
デビュタント参加&オーストリア文部省認定
社交界マナー認定書取得の為のレッスンが続きます 
今回 一緒にデビュタントに参加した女性は、愛媛から ![]()
公務員の彼女![]()
休暇をとるのが、かなり大変だった様ですが、その分 気合が![]()
おしとやかな彼女は・・・・・・緊張でご飯が食べれないと・・・・・なんとも かわいらしい 
私は、朝からしっかりご飯を食べれていました・・![]()
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年の功ですね 
今回私達のパートーナーを務めて頂ける男性は
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17歳と19歳の兄弟
お父様はインスブルッグで
カールとヴァレンタイン ![]()
2回目のレッスン
1回目は緊張のせいか
2日目は少し
私のパートナーを務めてくださるのは、お兄様のヴァレンタイン・シュバルツ ![]()
彼はケンブリッジに留学経験があるらしく英語がかなり堪能で、 難しい言葉で話してくるので逆に????
もっと簡単な 旅行英会話でお願いします・・・![]()
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最初はなかなか打ち解けられませんでしたが・・・
最後には・・・
私達以外のデビュタントは62組 ![]()
他のデビュタントたちは、私達よりかなり前からレッスンを受けていて、振り付けを覚えているという 
私達はたったの4日間でマスターをしなければいけません
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みんな一緒の振り付けなので、少し間違えるとかなり目立ってしまいます ![]()
必死 ![]()
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でも、なかなか覚えられないので・・・・・・・![]()
この後も彼女と、ずっと自主トレーニングを ![]()
先生が冗談でかよく解らない事を・・・あなた達がちゃんと振り付けを覚える事が出来たら、デビュタントの最前列に配置してあげると・・・![]()
まさか、、笑えない冗談を 
プレッシャーで、顔が引きつります 
デビュタントとは ![]()
デビュタントとは、「社交界にデビューする」という事であり、ヨーロッパでは「成人式」の意味を持っています。
オーストリアの舞踏会では、“デビュタント” と呼ばれる若者たちの、華麗なオープニング・セレモニー(ボロネーゼ)から始まります
女性は白いロングドレス、男性は黒い燕尾服に身を包み
全員一斉に優雅なステップを披露 
誰もが参加出来るわけではなく ![]()
厳しい条件をクリアした良家のご令嬢・ご子息のお披露目パーティ ![]()
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デビュタントとして紹介されると
一人前の紳士・淑女として認められます ![]()
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デビュタントとして舞踏会に出るという事は、オーストリアの若者達の憧れなのです![]()
日本人はこの条件を満たしていなくとも参加出来る可能性はございますので、ご興味のある方はこちらにご連絡をmail@office-ru-na.com
舞踏会に関しての詳細ホームページはこちら
http://www.office-ru-na.com/ball/index.html
舞踏会とは
舞踏会は人との触れ合い、社交界の行事の1つであり、ヨーロッパでは多くの人々のコミュニケーションの場として古の昔から続いている伝統ある行事 
日本の 「成人式」 にあたる 「デビュタント」 (社交界へデビューする若者達) のお披露目の場として、古くからヨーロッパ各地で開催されてきました。 また、舞踏会は単にダンスをするための場ではなく、マナーやエスコートを実践する場所として、社交を通し、より豊かな人間形成をする場として重要な役割を果たしています![]()
日本と同じ気持ち お互いを思いやる気持ちやマナー ![]()
お年寄りを敬う気持ちをもつ事の大切さを重要視しているオーストリアの文化に感銘をいたしました ![]()
若い頃からマナーや社交ダンスを身につけ、
オーストリア文部省の認可も得れるというポーライ氏のスクール
社交界マナー認定書は、オーストリアでは文部省認可という偉大なディプロマで、これを取得していると、オーストリアでは就職や結婚に有利に働くという格式高い認定書 ![]()
私どものルーナ レディース&ジェントルマン アカデミーでもコーディネートを行っております ![]()
この素晴らしい文化と伝統を日本の紳士・淑女にも身に付けていただきたい ![]()
つづく・・・
ミュンヘンで 王道ソーセージとビール
プラハからインスブルッグへの移動に、鉄道・飛行機・・・バスどれで移動しようか迷いましたが ![]()
ゆっくりとバスでの移動を選択 ![]()
その理由のひとつはドイツに行ってみたかったから ![]()
この選択が大正解で ![]()
車内はゆったりとしていて、バスガイドさん的なかわいい女性が、色々とお世話をしてくれましたし、コーヒーなどの飲み物は飲み放題
足を伸ばして、ゆったりと景色も楽しめました ![]()
ひとつ辛かったのはお手洗いが小さくて、バスが右左に動くたびに中でぐるんぐるん振り回される事
バス中でのお手洗いは、直線走行中にいたしましょう![]()
このようなすばらしい雪景色が続きます ![]()
プラハからミュンヘンへは、
UAN Florenc というプラハの中では大きなバスの停留所から朝7時半に出発 
ミュンヘン国際空港まで4時間弱 12時半到着
その後ミュンヘン本駅まで空港バスで45分 ![]()
空港バスへは、簡単に乗り継ぎが出来ました
空港バスの運転手さんはとても良い人で日本語でこんにちはとかさようならとか挨拶をしてくれたりとても快適でした ![]()
ミュンヘン中央駅は大きな駅で、しかもすごくキレイ 
食べ物屋さんやお土産ショップなどもたくさんあり、いくらでも時間がつぶせそうですが・・
駅の中の軽食屋さんでせっかくのドイツの時間をつぶしたくなかったので・・・![]()
17時半出発のインスブルッグ行きのチケットを購入し、荷物をロッカーに預け・・・![]()
駅の外に出てみました 
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時間は14時過ぎ・・
残り3時間弱どこで、ドイツを過ごそうかしら・・・・・
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と・・・駅の外を見渡してみると、目の前にかわいらしいレストランを発見 ![]()
ここに決定 ![]()
かわいらしい民族衣装を着ている女性が素敵な笑顔で話しかけてきてくれます ![]()
英語のメニューもありましたし、こちらのお店にして大正解 ![]()
ウェイトレスさんは、このメニューと同じような衣装でした ![]()
まずは、ビールを下さいといったらこのヘル(ヘレス)ビールを持ってきてくれました 
ヘル(ヘレス)
19世紀ごろミュンヘンで生まれたビール
ホップの香りと苦味を抑えた上品なお味。
とても飲みやすかったです ![]()
お昼から念願のドイツビールとソーセージに幸せいっぱい ![]()
おひとり 乾杯 ![]()
日本を出る時に、白ソーセージは絶対おすすめだと聞いていたので、1番に頼んでみました![]()
お湯に入ってあつあつで登場 定番の甘いマスタードとブレッツェル(パン)と一緒に ![]()
ワクワク ![]()
お味はあっさりしていて、優しい味わい ![]()
なるべくたくさんの種類のビールを飲みたかったので、ガンガンいっちゃいます
今度はガイドブックに載っていた
ピルス(ピルスナー)
というビール
日本の一般的なビールに近いらしいです・・・私の感想は後味に苦味が残り、ちょっと大人のお味って感じかな
次は・・・
ヴァイツェンビア(ヴァイスビア)
南ドイツのスタイル
白く濁る事からヴァイツビールと呼ばれるようになったそうです。
泡がクリーミーで最高です 
ガイドブックに載ってある通りのアロマを感じさせる味わい 
さらっとしていて苦味もほどよく草原の薫り ![]()
お腹もタプタプ 満腹だったのですが、せっかくなので、このビールに合わせて、もう一品たのんじゃおっとっ 
ニュルンベルガー・ソーセージをいただく事に ![]()
ニュルンベルガーソーセージ
ニュルンベルグ生まれ
マジョラムという臭みをとる葉が練りこまれていてスパイシーでピリカラなお味 ![]()
お腹タプンタプンでしたが、これで又ビールがすすみます 
付け合せのポテトがなんともクリーミーでほくほく幸せ~ ![]()
まったりドイツおひとりさまを楽しんでいましたが、駅でもたついて電車に遅れてはいけませんので、酔いがまわってこない内に、早めにこのお店を出る事に・・・・ 
そして、駅で
電車を待つ間・・・・
そうだまだ、ドイツワインをいただいてないじゃない~![]()
ミュラートゥルガウやリースリング
ドキドキ
と期待していたら、シャルドネでした ![]()
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でも・・・・・おいしかったので ![]()
私がおいしそうに飲んでいるのを見てか、となりのおじさんがワインおいしいだろ~っと得意げに話しかけてきました
オイシイデス
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ワインは共通語ですね ![]()
では、これからインスブルッグに向けて出発~![]()

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ミュシャ美術館 in プラハ
ずっと大好きだったミュシャ 
ミュシャの生まれたプラハ ![]()
そしてミュシャ美術館へ ![]()
美術館は大通りから、少し路地に入った所に・・・
そんなに大きな美術館ではないけれど、ミュシャや家族の写真も展示されてありました![]()
友達のゴーギャンがパリのミュシャのアトリエで下半身下着姿
でハルモニウムを弾く姿には笑いました
ミュシャの簡単な年譜
1860年 0歳 チェコに生まれる
1887年 17歳 パリのアカデミージュリアンで学ぶ
1894年 34歳 女神サラと6年間の契約
1896年 36歳 有名な四季が印刷される
1910年 50歳 スラブ叙事詩の制作の為 プラハへ帰る
1931年 71歳 プラハ城の聖ヴィート大聖堂のステンドグラスをデザインする
実際のステンドグラスの写真はこちらの日記に
http://ameblo.jp/someka/entry-10459111116.html
1939年 79歳 プラハにて死去
彼の絵に初めて出会った時から、いつかこの絵をお部屋に飾りたい 
そんな風に思って、ミュシャの絵を色々探しましたが、どれがいいのか中々決められませんでした
今回現地に行ってみて、星シリーズと花シリーズのポスターがとても気に入りましたので、購入してまいりました![]()
でも、どちらも4枚セットそんな大きなスペース家にはありませんので・・・・![]()
こちらは、いつか大きなお家に住めるようになった時の為に大切にしまっておく事にいたします ![]()
そういえば、たまたま手元の鑑賞用に少し小さめのポスターセットを購入していました ![]()
こちらは通常の半分ほどの大きさで33枚セットなので、気分次第で入れ替えも出来るので良いのではないかと、こちらを額縁に入れて飾る事に致しました![]()
早速、阪神百貨店に額縁を買いに行くと・・・・・![]()
オーダーしかないと言われ ![]()
額縁を4枚オーダーすると結構なお値段です![]()
絵よりお高い事に
驚きです ![]()
でも、一生もの![]()
これで、ミュシャの絵と一緒に暮らせると思うと楽しみで楽しみで仕方ありません ![]()
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プラハ
私のプラハの街観光日記 
聖ヴィート大聖堂 ![]()
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ボヘミア地区におけるカトリックの総本山
ゴシック様式
ちなみに、オーストリア、チロル地方の総本山はこちら ![]()
ローマカトリック
聖ヤコブ大聖堂
Dom St. Jakob
インスブルックのローマ・ゴシック様式の大聖堂
とても神聖で優美な空間に感動 ![]()
聖ヴィート大聖堂にもどります ![]()
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聖ヴィート大聖堂の中にはミュシャのステンドグラスが・・・
約4万枚のガラス片を使用したステンドグラス「聖キリルと聖メトデウス」
入り口を入り左側の手前から3番目にあります
プラハ城の敷地には、ところかしこに素晴らしい装飾があり心躍ります![]()
旧市街広場 ~
ユダヤ人街には、私の大好きな装飾の建物がたくさん
すべての装飾が魅力的で、胸が高鳴り、思わず写真をたくさん撮っていました![]()
プラハは「建築の博物館」とも呼ばれているのがわかります
ロマネスク・ゴシック・ルネッサンス・バロック・アールヌーボー・キュビスム・・・・![]()
建物の中に囲まれていると、ものすごく落ち着き心地がよかったです ![]()
ユダヤ人街をもっと探索したかったのですが、時間がなく・・・・残念でした
ロワール古城の歴史を少し垣間見ました♪
パリから1~2時間(バス・電車)でロワールに着きます ![]()
ロワールといえば・・・・・![]()
ワイン![]()
シュナンブラン・ソービニヨンブラン・ミュスカデ・・・・・![]()
なんてワインのことばかり考えながら
ワクワク
行ってみるとロワールって、ワインももちろん有名ですが、フランスのルネッサンスの歴史にはかかせない重要な場所でとっても面白い所だという事に気付いたんです![]()
ロワール流域には、11~15世紀に軍事や防衛目的の為に建てられた城や15~16世紀には宮廷が置かれていたという事もあり、さまざまなお城が点在していて![]()
王侯貴族の華やかな夢のあとを偲ばせる、優美な城館が存在していました![]()
そこに足を踏み入ると、まだ当時の王侯貴族たちが住んでいるようなそんなぬくもりや空気感の感じられる空間![]()
又、レオナルド・ダ・ヴィンチは、ここで亡くなっているらしく![]()
ダ・ヴィンチの死の間際の油絵なども残されていました(この後写真を添付しています)
まずは、シュノンソー城から 出発です ![]()
Chateau de Chenonceau
ロワール川支流 シュール川をまたいで建っているお城 ![]()
これは、アンリ2世が愛人ポワチエに贈ったお城です
うらやましいですね~
アンリ2世は14歳の頃カトリーヌ・ド・メディチ14歳と結婚しましたが
なんと
愛人がいました
それがポワチエという20歳年上の未亡人
驚きのあまり目が点・・・![]()
アンリ2世は愛する彼女にこのシュノンソー城を贈りました・・・
うらやましい![]()
しかし彼は殺されてしまうのです・・
彼女はこのお城を無理やり正妻のカトリーヌに追い出されることに・・・・![]()
正妻のカトリーヌは気が強かったという文献が残されています・・
正妻の気持ちを考えたら、複雑・・・・・・そりゃ仕方ないのかなぁ・・・・・![]()
ポワチエは王との思い出のシュノンソー城を追いやられ、泣く泣くショーモン城へ
・・・・・・
一応他のお城を用意していただけたみたいですが、彼女はシュノンソー城をとても愛していたようでしたので、さぞ、おつらかったでしょう・・・
こんな素敵な眺めを失いたくないなぁ~![]()
ここをダーリンと馬車でパカパカと・・・・・・優雅です![]()
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その後もシュノンソー城の歴史は続く・・・・
1人の男性を愛してしまった・・・そんな2人を並べてみました![]()
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この人形の中は空洞になっていて、この中には、偉人の骨やいろんなものが入っていて、これを拝んでいたという・・・中に入っている偉人の骨は嘘か誠かは誰にもわかりません![]()
ギャラリー
1577年に完成したこの大きなギャラリーは壮麗な舞踏会が開催されていたホールでした![]()
第1次世界大戦の時には当時の所有者ガストン・ムニエが、負傷した軍人さんを介抱するようにと病院として使用されていました
カトリーヌがポワチエからシュノンソー城を取り上げてから時はながれ・・・
↓こちらは、正妻カトリーヌの息子アンリ3世のお嫁さんのお部屋![]()
なんだか暗~い気しません??
実はこのお部屋壁や天井が黒いんです![]()
なぜかというと・・
カトリーヌの息子アンリ3世が王に即位したが、彼もだれかの陰謀により暗殺されてしまうのです・・・![]()
彼のお嫁さんのルイーズは悲しみに暮れ・・・
自分の部屋に引きこもるように
そして、彼女は黒い壁や天井に囲まれ、常に白い服を着て喪に服していました![]()
悲しみの涙は地に落ちる・・・・![]()
このお部屋に入ると、彼女の悲しみがとても深いのであろう事が伝わってまいります
壁や天井全体に描かれた模様は彼女が彼を偲ぶ気持ち・・![]()
お部屋から眺めた景色・・・・彼女は夫の死後何を思って毎日この景色を見ていたのだろう![]()
どんな気持ちで一生を終えたのだろう・・・・・
このような愛憎劇たっぷりのシュノンソー城でした
そして、シュノンソー城を後に・・・・![]()
この後のランチは
シュヴェルニー城のオーナーの経営するレストランです![]()
これが、とってもおいしかったんですね![]()
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一応フランスでは3星のセカンドのレストランまではいただいた事ありますが・・・
今まで、フランスで食べたお食事の中で1番おいしかったかも
なんて![]()
素朴でほんとに美味でした~![]()
ワインもみなさんほとんど飲まないので、1人でガブガブ飲んじゃって![]()
Chateau de Cheverny
こちらは、ユロー家の末裔のヴィブレー候伯爵夫妻が現在もお住まいになられています
後にヴィブレー公爵に贈られたボルドー公爵の甲冑![]()
15世紀~16世紀の甲冑コレクションが多数展示されていました![]()
書斎・・・・絵になります ![]()
真ん中のゲームはなんでしょうか?
なんと100匹の狩猟犬を飼っているんです![]()
お昼ごはんの時間だったから、みんなお腹すいたよ~っておねだりで吼えていたみたいですね![]()
ワンワン![]()
最後は フランス・ルネサンスの最高傑作といわれている
シャンボール城 ![]()
Chateau de Chambord
なんてきれいな外観でしょう 優美です
パリ市とほぼ同じ広さのソローニュの森に囲まれています
もともと狩猟用の離宮として考えられていたお城![]()
そこで、みなさん狩猟を愉しんでいたのですね ![]()
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こちらの施工を始めたのは、シュノンソー城のお話しで出てきたアンリ2世のお父様フランソワ1世でしたが、彼がシャンボール城で過ごしたのはたった72日で、お城の完成を見ることなく亡くなってしまいましたので、息子のアンリ2世がこのお城の着工に加わりました。
狩が好きだったアンリ2世とルイ14世がこのお城を完成させたのに携わっていたようです
じゃん
これが有名な「二重らせん階段」
上る人と下る人がすれ違わないように工夫されています
当時フランスに滞在していたレオナルド・ダ・ヴィンチが設計に関っているという噂も
真ん中はこういう風に吹き抜けになっていまして、荷物の運搬にも使用されていたようです( p_q)
シャンボール城は、
だだっ広いという事もありますが、壁が石灰岩で出来ているのでひんやりとしてものすごく寒いんです![]()
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ワインではおなじみの石灰岩 夜の間に冷気を含んで、とて冷たいのです。
(その他、石灰岩は、ワインにキリッとした酸味を与え、又、香りに複雑さを与えます)
フムフム
中々歴史が深いロワールでの歴史のお話しでした・・・・・![]()
時代と背景と登場人物を頭の中で整理するのが大変でしたが、このようにまとめていくと理解できて楽しかったです。これはドラマでもなんでもなく、実際にあった出来事だという事が深く、それぞれのお気持ちを考えると・・・・・
人生の機微を感じます ![]()
王侯貴族の方々は時間もお金もたくさんありましたし、ゲームや狩猟と優雅に時をすごしてらっしゃったのでしょうか・・・![]()
暗殺や愛憎劇もあり・・・・・なかなかドラマチックです
そういえば、ほとんどの王様が暗殺されたりというお話しが多かったのですが、小さな入り口の壁に間違えて頭を打って死んでしまった間抜けな王様もいたらしいです![]()
暗殺されるのと壁に頭を打って死んでしまうの・・・・・どっちがいいのかなぁ??
どっちもイヤです~![]()
一般人で今の時代に生まれてよかった ![]()
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シュヴェルニー城へ・・






