Tomoko's Life -3ページ目

「花外楼」カガイロウ

「花外楼」カガイロウ

http://www.kagairo.co.jp/index.htm

2010年 ミシュラン ★(1)


明治8年、日本の政治の行くえを決める重要な会議、俗にいう「大阪会議」大久保利道   らが集ったのが、この「花外楼」


屋号は木戸孝充が名づけた由緒ある料亭キラキラ


最近、きれいに整備された中ノ島の川の水面を望めながらのお食事会音譜



Ru-na

      花外楼
2階に上がって左に2つ目のお部屋


Ru-na
 なんだか懐かしい香りがします 三日月


             Ru-na

      8畳~10畳ほどのお部屋を優雅に堪能 花


  

目の前には中ノ島の川の水面がきらきらと輝き、穏やかにお食事がはじまりますp(^-^)q


      Ru-na

前菜 から、驚き ぐぅぅ~っと惹きつけられます・・・花





            Ru-na
お刺身(きんきんに冷えた銀のうつわの上のお刺身、最高においしいんですラブラブ


驚きの気持ちがおとろえないまま・・・・つづく ベル


ひとつひとつ  

お口の中でとろける感触を楽しみながら、うつわに又おどろき、関心する



        Ru-na

そうめん
奥の器は普段、箱に入っていて、大切に保存されている有名なもの・・


さすが、見事な器がそろっています

  


  手前の器は最近のもの 


季節によって掛け軸 お料理をすべて 変化させていく


日本の誇れる 四季を感じられる事に  感謝 合格


   銀杏ご飯   おいしい~!



      芸術が

    Ru-na


           

               目の前に
         Ru-na


味わった事のない独創的なお味と伝統的味付けを上手に調和させています 

(^人^)



              Ru-na

このような 高級料亭へ来ると、うつわを拝見するのも楽しみのひとつ(o^-')b



お勉強になる事がいっぱいですヽ(゜▽、゜)ノ



私の世界では、このような最高級な お食事とうつわ、建物にいる事体験する事 ディズニーランドにいるようなものベル


           わくわく・どきどき


           しあわせなひとときですベル


          Ru-na

         最後は、お漬物とおじやで・・・・感無量・・。

 

         なんと言っていいかわからない感動


      最高のひとときを ありがとうございました(*^o^*)




自分自身の未熟さ(料金的にも)、次に、いつ来れるのかわからないような最高級料亭王冠1


     今回たくさんの事をお勉強させていただき  目



         又絶対に来たいアップ



次はもっともっと、成長して、この料亭に似合う女性になってから、又遊びに来たいグー



    うつわとお食事と空間を愉しみたい ドキドキ


  

      新たな 目標が出来ました アップ


自分磨き、もっともっと、努力しなければグー(*^o^*)
















シェイファーShafer 2007+ワイン会仲間募集

Napa Valley Shafer 2007 Merlot


シェイファー

あのロバートパーカーが100点をつけた


カルトワイン『ヒルサイドセレクト2002』は、シェーファーヴィンヤードが造り出す銘酒 薔薇


長い歴史の中パーカーが100点をつけたワインは数少ない  サーチ



さすが、そのすばらしいワインを造り出した シェーファーのメルロー ラブラブ

         

このワインとてもよく出来ていますが、2時間以内で飲むと最高に おいしくいただけますよ 合格

カリフォルニアらしく、しっかりとした果実、ふくよかでまろやかな風味、濃いフルーツの果実の香りがしっかりと出ていて、おいしかったぁ 音譜

セパージュは80%くらいメルローだと思います アップ


のこりはCSやCF  !?


それから、このテーブルよく見てください ベル 



  かわいい 晴れ おさかなちゃんがおよいでいるんです うお座


おいしいワインに出会えたら最高にしあわせを感じます リボン

      バッカス(ワインの神様に) 感謝王冠1



それと、こんなワインがあるんですが、だれかご興味のある方私とワイン会しませんか音譜

      Ru-na


      カルトの中のカルトワイン  上げ上げ

     グレース ファミリー ドキドキ1992



Ru-na Ru-na

カオール キュベェ ダム オヌールシャトーラグルゼット 1998年


Ru-na

クロ ド ベーズは99年と98年がありますので飲み比べが出来ちゃうんですね~アップ


想像しただけでのどがうなりますLOVE




Ru-na


大好きなピュリニーモンラッシェドキドキ

1級畑の モノポールです 音譜


どれも早く飲みたいです~ 合格



ワイン好きさんで、一緒に飲みたいという方ぜひ、ご一緒しませんかアップ


この子達は、ワインが大好きな方と一緒にわかちあって飲みたいシロモノなんです音譜



デビュタントレッスン 3回目ドレス着用


ドレスを着用しての最終レッスン ベル


もう1人のデビュタントの彼女は、現地でドレスをレンタル ベル

Ru-na Ru-na


私は日本から 持参いたしました 王冠2


きっと、このドレスを着用する事はもうないでしょう・・・・ワンピースニコ


                 良い思い出になりました はなまる


               Ru-na

               思いっきりこのドレスを堪能いたしましょう wハート☆



デビュタントレッスン 2回目

レッスン2日目 リボン



さすが社交界  音譜


   ダンスの始まりはキラキラ

ベル   ご挨拶から始まります 薔薇


Ru-na

                Ru-na


ポーライ先生がつきっきりで  楽しく 王冠1 一生懸命 教えてくださいます リボン
Ru-na Ru-na



           Ru-na

               どんどん 楽しくなってまいります サンダル



                      Ru-na



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彼の優雅なフォームとしっかりとしたリード 合格


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さすがポーライ先生のお勧めのパートナーです 王冠1

                 Ru-na
                     背筋もしっかり伸びています キラキラ


         Ru-na


              そしてフィニッシュはこんな感じ 桜

Ru-na Ru-na




         振り付けを間違えないようにしなきゃ あはっっ





ワルツの発祥地インスブルッグでデビュタントへデビュー♪

華麗なるハプスブルクの文化・歴史の源 王冠1 

アルプス最大の古都 インスブルックへ 雪の結晶富士山雪の結晶



インスブルッグには、ドイツのミュンヘンから電車で、2時間弱 ベル


駅からホテルまではタクシーで5分~10分 車


ホテルからはアルプスの山々が一望出来ます    サーチ 


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夜はこんな感じRu-na

1490年頃 マキシミリアン1世はここに都を置き政治を行う事を決意しました 王冠1


後に「ハプスブルク帝国の陰の首都」と呼ばれるように 王冠2あせる




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王宮の背景にもアルプスが一望できる町自体が絶景ポイントです アップ

      

王宮の外壁はマリア・テレジアン・イエローと呼ばれる淡い黄色と白に塗られていたのですが、今は塗り替えられ、白一色に クラッカー




オーストリア到着後 2日目 早速 デビュタントへ向けて レッスン開始 ワンピ


     場所は王宮のすぐ裏手

 オーストリアの社交ダンス名門校

     ポーライダンス学校



      Ru-na

 デビュタント参加&オーストリア文部省認定

    

     社交界マナー認定書取得の為のレッスンが続きます うさ


          Ru-na


今回 一緒にデビュタントに参加した女性は、愛媛から 合格


公務員の彼女!!


休暇をとるのが、かなり大変だった様ですが、その分 気合がひらめき電球


おしとやかな彼女は・・・・・・緊張でご飯が食べれないと・・・・・なんとも かわいらしい テヘッ


私は、朝からしっかりご飯を食べれていました・・きゃっドキドキアハハ年の功ですね >w<



Ru-na

今回私達のパートーナーを務めて頂ける男性はアップ ラブラブ

   17歳と19歳の兄弟


お父様はインスブルッグで

お医者さまをされているというイケメン兄弟
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  カールとヴァレンタイン ドキドキ

2回目のレッスン

1回目は緊張のせいか  


    笑顔もなくドキドキで終了 あせる
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2日目は少し


笑顔が出るように・・・ ベル
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私のパートナーを務めてくださるのは、お兄様のヴァレンタイン・シュバルツ リボン


彼はケンブリッジに留学経験があるらしく英語がかなり堪能で、 難しい言葉で話してくるので逆に????


もっと簡単な 旅行英会話でお願いします・・・ショック!あせる


最初はなかなか打ち解けられませんでしたが・・・土器土器 最後には・・・花




私達以外のデビュタントは62組 音譜


他のデビュタントたちは、私達よりかなり前からレッスンを受けていて、振り付けを覚えているという くるくる


私達はたったの4日間でマスターをしなければいけません ドクロ DASH!


みんな一緒の振り付けなので、少し間違えるとかなり目立ってしまいます 叫び



               必死 がーんあせる



でも、なかなか覚えられないので・・・・・・・汗;;


この後も彼女と、ずっと自主トレーニングを ニコ



先生が冗談でかよく解らない事を・・・あなた達がちゃんと振り付けを覚える事が出来たら、デビュタントの最前列に配置してあげると・・・ロボット



まさか、、笑えない冗談を 汗


プレッシャーで、顔が引きつります えー



デビュタントとは 王冠1


デビュタントとは、「社交界にデビューする」という事であり、ヨーロッパでは「成人式」の意味を持っています。


オーストリアの舞踏会では、“デビュタント” と呼ばれる若者たちの、華麗なオープニング・セレモニー(ボロネーゼ)から始まります


女性は白いロングドレス男性は黒い燕尾服に身を包み

全員一斉に優雅なステップを披露 きゃー


誰もが参加出来るわけではなく サンダル


厳しい条件をクリアした良家のご令嬢・ご子息のお披露目パーティ ワンピース王冠1
デビュタントとして紹介されると

一人前の紳士・淑女として認められます ハートクラブ


デビュタントとして舞踏会に出るという事は、オーストリアの若者達の憧れなのですドキドキ


日本人はこの条件を満たしていなくとも参加出来る可能性はございますので、ご興味のある方はこちらにご連絡をmail@office-ru-na.com


舞踏会に関しての詳細ホームページはこちら 

http://www.office-ru-na.com/ball/index.html




舞踏会とは


舞踏会は人との触れ合い、社交界の行事の1つであり、ヨーロッパでは多くの人々のコミュニケーションの場として古の昔から続いている伝統ある行事 黒猫


日本の 「成人式」 にあたる 「デビュタント」 (社交界へデビューする若者達) のお披露目の場として、古くからヨーロッパ各地で開催されてきました。 また、舞踏会は単にダンスをするための場ではなく、マナーやエスコートを実践する場所として、社交を通し、より豊かな人間形成をする場として重要な役割を果たしていますベル


日本と同じ気持ち お互いを思いやる気持ちやマナー 合格


お年寄りを敬う気持ちをもつ事の大切さを重要視しているオーストリアの文化に感銘をいたしました リボン


若い頃からマナーや社交ダンスを身につけ、旗 オーストリア文部省の認可も得れるというポーライ氏のスクール リボン 


社交界マナー認定書は、オーストリアでは文部省認可という偉大なディプロマで、これを取得していると、オーストリアでは就職や結婚に有利に働くという格式高い認定書 wハート☆


私どものルーナ レディース&ジェントルマン アカデミーでもコーディネートを行っております リボン


この素晴らしい文化と伝統を日本の紳士・淑女にも身に付けていただきたい ベル





つづく・・・







ミュンヘンで 王道ソーセージとビール

プラハからインスブルッグへの移動に、鉄道・飛行機・・・バスどれで移動しようか迷いましたが 長音記号1



ゆっくりとバスでの移動を選択 バス


その理由のひとつはドイツに行ってみたかったから チョキ


この選択が大正解で 音譜


車内はゆったりとしていて、バスガイドさん的なかわいい女性が、色々とお世話をしてくれましたし、コーヒーなどの飲み物は飲み放題 FREE 



足を伸ばして、ゆったりと景色も楽しめました 合格


ひとつ辛かったのはお手洗いが小さくて、バスが右左に動くたびに中でぐるんぐるん振り回される事 ショック! バス中でのお手洗いは、直線走行中にいたしましょう注意

Ru-na


このようなすばらしい雪景色が続きます キラキラ



プラハからミュンヘンへは、

UAN Florenc というプラハの中では大きなバスの停留所から朝7時半に出発 ベル


ミュンヘン国際空港まで4時間弱 12時半到着 


その後ミュンヘン本駅まで空港バスで45分 クローバー


空港バスへは、簡単に乗り継ぎが出来ました 音譜 空港バスの運転手さんはとても良い人で日本語でこんにちはとかさようならとか挨拶をしてくれたりとても快適でした 合格


ミュンヘン中央駅は大きな駅で、しかもすごくキレイ キラキラ☆

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食べ物屋さんやお土産ショップなどもたくさんあり、いくらでも時間がつぶせそうですが・・


駅の中の軽食屋さんでせっかくのドイツの時間をつぶしたくなかったので・・・ひらめき電球



17時半出発のインスブルッグ行きのチケットを購入し、荷物をロッカーに預け・・・アップ

駅の外に出てみました ドキッドキッ


時間は14時過ぎ・・

残り3時間弱どこで、ドイツを過ごそうかしら・・・・・サーチ 時計



と・・・駅の外を見渡してみると、目の前にかわいらしいレストランを発見 ベル


          ここに決定 旗



Ru-na

かわいらしい民族衣装を着ている女性が素敵な笑顔で話しかけてきてくれます リボン


英語のメニューもありましたし、こちらのお店にして大正解 ベル



Ru-na


ウェイトレスさんは、このメニューと同じような衣装でした ワンピース
まずは、ビールを下さいといったらこのヘル(ヘレス)ビールを持ってきてくれました ぷんすか

Ru-na

    ヘル(ヘレス)

19世紀ごろミュンヘンで生まれたビール

ホップの香りと苦味を抑えた上品なお味。

とても飲みやすかったです クラッカー




 お昼から念願のドイツビールとソーセージに幸せいっぱい ドキドキ


            おひとり 乾杯 アップ




日本を出る時に、白ソーセージは絶対おすすめだと聞いていたので、1番に頼んでみましたひらめき電球

Ru-na Ru-na



お湯に入ってあつあつで登場 定番の甘いマスタードとブレッツェル(パン)と一緒に ナイフとフォーク




                 ワクワク ビール



お味はあっさりしていて、優しい味わい  ハート



なるべくたくさんの種類のビールを飲みたかったので、ガンガンいっちゃいます ビール Ru-na


今度はガイドブックに載っていた


ピルス(ピルスナー)


   というビール


日本の一般的なビールに近いらしいです・・・私の感想は後味に苦味が残り、ちょっと大人のお味って感じかな



次は・・・


ヴァイツェンビア(ヴァイスビア)

南ドイツのスタイル

白く濁る事からヴァイツビールと呼ばれるようになったそうです。



Ru-na Ru-na


泡がクリーミーで最高です アハハ

ガイドブックに載ってある通りのアロマを感じさせる味わい ラブゥ


さらっとしていて苦味もほどよく草原の薫り クローバー


お腹もタプタプ 満腹だったのですが、せっかくなので、このビールに合わせて、もう一品たのんじゃおっとっ にこ


ニュルンベルガー・ソーセージをいただく事に ぶーぶー


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ニュルンベルガーソーセージ

ニュルンベルグ生まれ

マジョラムという臭みをとる葉が練りこまれていてスパイシーでピリカラなお味 ねこへび

  

お腹タプンタプンでしたが、これで又ビールがすすみます ハート
Ru-na  

付け合せのポテトがなんともクリーミーでほくほく幸せ~ ラブゥ



まったりドイツおひとりさまを楽しんでいましたが、駅でもたついて電車に遅れてはいけませんので、酔いがまわってこない内に、早めにこのお店を出る事に・・・・ ニャハー



そして、駅で

電車を待つ間・・・・あっっ


そうだまだ、ドイツワインをいただいてないじゃない~あげ



ドイツといえば白ワイン・・・・
Ru-na

ミュラートゥルガウやリースリング ドキドキ キャハハ ドキドキ



と期待していたら、シャルドネでした えーんあせる




でも・・・・・おいしかったので チョキ


私がおいしそうに飲んでいるのを見てか、となりのおじさんがワインおいしいだろ~っと得意げに話しかけてきました はにわ オイシイデス ニコ 汗


ワインは共通語ですね ドキドキ




では、これからインスブルッグに向けて出発~グーくまグー






プラハで買ったボヘミアグラス

プラハで購入してきたボヘミアグラス&デキャンタ ドキドキ


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このセットでシャンパン&ワインをいただきたかったのにぃ~あせる


ここ見てください ダウン

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しっかりと包装してって何度もお願いしたのにむかっ


割れてしまっていました しょぼん



ショック・・・・・・・・・涙



しょうがないので  破片をくっつけて、観賞用に・・・沈黙 トホホ




ミュシャ美術館 in プラハ

ずっと大好きだったミュシャ 薔薇


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    ミュシャの生まれたプラハ あげ


     そしてミュシャ美術館へ パンプス


美術館は大通りから、少し路地に入った所に・・・

そんなに大きな美術館ではないけれど、ミュシャや家族の写真も展示されてありました音譜


友達のゴーギャンがパリのミュシャのアトリエで下半身下着姿 はてなマークでハルモニウムを弾く姿には笑いました



ミュシャの簡単な年譜


1860年 0歳  チェコに生まれる


1887年 17歳 パリのアカデミージュリアンで学ぶ


1894年 34歳 女神サラと6年間の契約


1896年 36歳 有名な四季が印刷される


1910年 50歳 スラブ叙事詩の制作の為 プラハへ帰る


1931年 71歳 プラハ城の聖ヴィート大聖堂のステンドグラスをデザインする


実際のステンドグラスの写真はこちらの日記に

http://ameblo.jp/someka/entry-10459111116.html


1939年 79歳 プラハにて死去


彼の絵に初めて出会った時から、いつかこの絵をお部屋に飾りたい はぁと


そんな風に思って、ミュシャの絵を色々探しましたが、どれがいいのか中々決められませんでした沈黙


今回現地に行ってみて、星シリーズと花シリーズのポスターがとても気に入りましたので、購入してまいりましたアップ



でも、どちらも4枚セットそんな大きなスペース家にはありませんので・・・・あせる


こちらは、いつか大きなお家に住めるようになった時の為に大切にしまっておく事にいたします ブーケ1


そういえば、たまたま手元の鑑賞用に少し小さめのポスターセットを購入していました アップ



こちらは通常の半分ほどの大きさで33枚セットなので、気分次第で入れ替えも出来るので良いのではないかと、こちらを額縁に入れて飾る事に致しましたベル



早速、阪神百貨店に額縁を買いに行くと・・・・・電話


オーダーしかないと言われ 目


額縁を4枚オーダーすると結構なお値段です叫び


絵よりお高い事にえー 驚きです あせる




でも、一生ものDASH!



これで、ミュシャの絵と一緒に暮らせると思うと楽しみで楽しみで仕方ありません ドキドキラブラブ




プラハ

私のプラハの街観光日記 薔薇


丘から見下ろした雪のプラハの町並み 雪
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        プラハ城 入り口 王冠2 ダウン
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     聖ヴィート大聖堂 キラキラダウン


ボヘミア地区におけるカトリックの総本山 

ゴシック様式

現在も王の戴冠式や大統領の任命式などに利用されている王冠1
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ちなみに、オーストリア、チロル地方の総本山はこちら ダウン

    ローマカトリック  

    聖ヤコブ大聖堂
    Dom St. Jakob

インスブルックのローマ・ゴシック様式の大聖堂



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豪華な祭壇に聖母マリア様の絵が飾られていますキラキラ

    とても神聖で優美な空間に感動 ドキドキ


  


聖ヴィート大聖堂にもどります キラキラダウン

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聖ヴィート大聖堂の中にはミュシャのステンドグラスが・・・LOVE


約4万枚のガラス片を使用したステンドグラス「聖キリルと聖メトデウス」

入り口を入り左側の手前から3番目にありますキャハハ


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プラハ城の敷地には、ところかしこに素晴らしい装飾があり心躍ります合格


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旧市街広場 ~

宗教革命運動の先駆者 ヤン・フスの像
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ユダヤ人街には、私の大好きな装飾の建物がたくさんあげ
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すべての装飾が魅力的で、胸が高鳴り、思わず写真をたくさん撮っていましたドキドキ
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プラハは「建築の博物館」とも呼ばれているのがわかります桜
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ロマネスク・ゴシック・ルネッサンス・バロック・アールヌーボー・キュビスム・・・・ベル



 建物の中に囲まれていると、ものすごく落ち着き心地がよかったです 桜


ユダヤ人街をもっと探索したかったのですが、時間がなく・・・・残念でした汗






ロワール古城の歴史を少し垣間見ました♪

パリから1~2時間(バス・電車)でロワールに着きます バス



ロワールといえば・・・・・ベル


ワインドキドキ


シュナンブラン・ソービニヨンブラン・ミュスカデ・・・・・ワイン

サンセール Sancerre プュイ・フュメ Puilly-Fume クレマン・ド・ロワール Crément de Loire・・・・

なんてワインのことばかり考えながら 恋の矢ワクワク



行ってみるとロワールって、ワインももちろん有名ですが、フランスのルネッサンスの歴史にはかかせない重要な場所でとっても面白い所だという事に気付いたんです上げ上げ



ロワール流域には、11~15世紀に軍事や防衛目的の為に建てられた城や15~16世紀には宮廷が置かれていたという事もあり、さまざまなお城が点在していてアップ



王侯貴族の華やかな夢のあとを偲ばせる、優美な城館が存在していましたきらきら!!



そこに足を踏み入ると、まだ当時の王侯貴族たちが住んでいるようなそんなぬくもりや空気感の感じられる空間王冠1


又、レオナルド・ダ・ヴィンチは、ここで亡くなっているらしくサーチ

ダ・ヴィンチの死の間際の油絵なども残されていました(この後写真を添付しています)


まずは、シュノンソー城から 出発です ぺこ


Chateau de Chenonceau


ロワール川支流 シュール川をまたいで建っているお城 王冠2


これは、アンリ2世が愛人ポワチエに贈ったお城です なっ・・・なんと! うらやましいですね~バラ


アンリ2世は14歳の頃カトリーヌ・ド・メディチ14歳と結婚しましたがちゅ なんと!!


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愛人がいました泣  それがポワチエという20歳年上の未亡人がーん驚きのあまり目が点・・・叫び


アンリ2世は愛する彼女にこのシュノンソー城を贈りました・・・ドキドキ うらやましいあせる


しかし彼は殺されてしまうのです・・

彼女はこのお城を無理やり正妻のカトリーヌに追い出されることに・・・・ダウン

正妻のカトリーヌは気が強かったという文献が残されています・・


正妻の気持ちを考えたら、複雑・・・・・・そりゃ仕方ないのかなぁ・・・・・目
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ポワチエは王との思い出のシュノンソー城を追いやられ、泣く泣くショーモン城へペコ ・・・・・・涙

一応他のお城を用意していただけたみたいですが、彼女はシュノンソー城をとても愛していたようでしたので、さぞ、おつらかったでしょう・・・汗;;

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こんな素敵な眺めを失いたくないなぁ~ハートブレイク
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ここをダーリンと馬車でパカパカと・・・・・・優雅ですドキドキアップ



その後もシュノンソー城の歴史は続く・・・・


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   正妻カトリーヌ          愛人ポワチエ


             

1人の男性を愛してしまった・・・そんな2人を並べてみましたハートスペードダイヤ



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この人形の中は空洞になっていて、この中には、偉人の骨やいろんなものが入っていて、これを拝んでいたという・・・中に入っている偉人の骨は嘘か誠かは誰にもわかりません沈黙



ギャラリー

1577年に完成したこの大きなギャラリーは壮麗な舞踏会が開催されていたホールでした赤ばら
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第1次世界大戦の時には当時の所有者ガストン・ムニエが、負傷した軍人さんを介抱するようにと病院として使用されていましたねこRu-na



カトリーヌポワチエからシュノンソー城を取り上げてから時はながれ・・・

↓こちらは、正妻カトリーヌの息子アンリ3世のお嫁さんのお部屋沈黙

なんだか暗~い気しません??

          
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実はこのお部屋壁や天井が黒いんですショック!

なぜかというと・・

カトリーヌの息子アンリ3世が王に即位したが、彼もだれかの陰謀により暗殺されてしまうのです・・・しょぼん

彼のお嫁さんのルイーズは悲しみに暮れ・・・

自分の部屋に引きこもるようにした

そして、彼女は黒い壁や天井に囲まれ、常に白い服を着て喪に服していましたダウン

悲しみの涙は地に落ちる・・・・汗2

このお部屋に入ると、彼女の悲しみがとても深いのであろう事が伝わってまいります↓↓Ru-na


壁や天井全体に描かれた模様は彼女が彼を偲ぶ気持ち・・ガーン


お部屋から眺めた景色・・・・彼女は夫の死後何を思って毎日この景色を見ていたのだろうしょぼん


どんな気持ちで一生を終えたのだろう・・・・・

想像も出来ないような深い悲しみ・・・・・ペコあせる

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このような愛憎劇たっぷりのシュノンソー城でした(´-┃


そして、シュノンソー城を後に・・・・あせる




この後のランチは

シュヴェルニー城のオーナーの経営するレストランですクローバー。

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これが、とってもおいしかったんですねアップアゲアゲ↑↑



一応フランスでは3星のセカンドのレストランまではいただいた事ありますが・・・

今まで、フランスで食べたお食事の中で1番おいしかったかもきゃーなんてアップ


素朴でほんとに美味でした~ドキドキ



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ワインもみなさんほとんど飲まないので、1人でガブガブ飲んじゃってチョキ

            テンションアップ  シュヴェルニー城へ・・
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      シュヴェルニー城


Chateau de Cheverny


こちらは、ユロー家の末裔のヴィブレー候伯爵夫妻が現在もお住まいになられていますクラッカー

住居は城館の右翼部
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なんてかわいらしい 子供部屋でしょう パンダ
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後にヴィブレー公爵に贈られたボルドー公爵の甲冑足あと

15世紀~16世紀の甲冑コレクションが多数展示されていましたオバケ
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書斎・・・・絵になります ドア

真ん中のゲームはなんでしょうか?


なんと100匹の狩猟犬を飼っているんですしし座


犬舎 
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ワンワン吼えていたので恐る恐る近寄ってみましたら



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     こんなかわいいお顔 うふ コスモス

お昼ごはんの時間だったから、みんなお腹すいたよ~っておねだりで吼えていたみたいですねぶーぶー



         ワンワンわんわん



最後は  フランス・ルネサンス最高傑作といわれている


シャンボール城 星

Chateau de Chambord


なんてきれいな外観でしょう  優美です
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パリ市とほぼ同じ広さのソローニュの森に囲まれています

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もともと狩猟用の離宮として考えられていたお城とかげ


そこで、みなさん狩猟を愉しんでいたのですね わんわんいて座


こちらの施工を始めたのは、シュノンソー城のお話しで出てきたアンリ2世のお父様フランソワ1世でしたが、彼がシャンボール城で過ごしたのはたった72日で、お城の完成を見ることなく亡くなってしまいましたので、息子のアンリ2世がこのお城の着工に加わりました。


狩が好きだったアンリ2世とルイ14世がこのお城を完成させたのに携わっていたようです


じゃん

これが有名な「二重らせん階段」

上る人と下る人がすれ違わないように工夫されています

当時フランスに滞在していたレオナルド・ダ・ヴィンチが設計に関っているという噂も
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真ん中はこういう風に吹き抜けになっていまして、荷物の運搬にも使用されていたようです( p_q)

シャンボール城は、

だだっ広いという事もありますが、壁が石灰岩で出来ているのでひんやりとしてものすごく寒いんです台風あせる

ワインではおなじみの石灰岩 夜の間に冷気を含んで、とて冷たいのです。

(その他、石灰岩は、ワインにキリッとした酸味を与え、又、香りに複雑さを与えます)Ru-na


レオナルド・ダ・ヴィンチが息をひき取る場面 目
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フランソワ1世がダ・ヴィンチに寄り添っています あせる
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フムフム


中々歴史が深いロワールでの歴史のお話しでした・・・・・本


時代と背景と登場人物を頭の中で整理するのが大変でしたが、このようにまとめていくと理解できて楽しかったです。これはドラマでもなんでもなく、実際にあった出来事だという事が深く、それぞれのお気持ちを考えると・・・・・


人生の機微を感じます 三日月


王侯貴族の方々は時間もお金もたくさんありましたし、ゲームや狩猟と優雅に時をすごしてらっしゃったのでしょうか・・・時計


暗殺や愛憎劇もあり・・・・・なかなかドラマチックです黒猫


そういえば、ほとんどの王様が暗殺されたりというお話しが多かったのですが、小さな入り口の壁に間違えて頭を打って死んでしまった間抜けな王様もいたらしいですあせる



暗殺されるのと壁に頭を打って死んでしまうの・・・・・どっちがいいのかなぁ??


どっちもイヤです~した


一般人で今の時代に生まれてよかった アップニコニコ