ミュンヘンで 王道ソーセージとビール
プラハからインスブルッグへの移動に、鉄道・飛行機・・・バスどれで移動しようか迷いましたが ![]()
ゆっくりとバスでの移動を選択 ![]()
その理由のひとつはドイツに行ってみたかったから ![]()
この選択が大正解で ![]()
車内はゆったりとしていて、バスガイドさん的なかわいい女性が、色々とお世話をしてくれましたし、コーヒーなどの飲み物は飲み放題
足を伸ばして、ゆったりと景色も楽しめました ![]()
ひとつ辛かったのはお手洗いが小さくて、バスが右左に動くたびに中でぐるんぐるん振り回される事
バス中でのお手洗いは、直線走行中にいたしましょう![]()
このようなすばらしい雪景色が続きます ![]()
プラハからミュンヘンへは、
UAN Florenc というプラハの中では大きなバスの停留所から朝7時半に出発 
ミュンヘン国際空港まで4時間弱 12時半到着
その後ミュンヘン本駅まで空港バスで45分 ![]()
空港バスへは、簡単に乗り継ぎが出来ました
空港バスの運転手さんはとても良い人で日本語でこんにちはとかさようならとか挨拶をしてくれたりとても快適でした ![]()
ミュンヘン中央駅は大きな駅で、しかもすごくキレイ 
食べ物屋さんやお土産ショップなどもたくさんあり、いくらでも時間がつぶせそうですが・・
駅の中の軽食屋さんでせっかくのドイツの時間をつぶしたくなかったので・・・![]()
17時半出発のインスブルッグ行きのチケットを購入し、荷物をロッカーに預け・・・![]()
駅の外に出てみました 
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時間は14時過ぎ・・
残り3時間弱どこで、ドイツを過ごそうかしら・・・・・
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と・・・駅の外を見渡してみると、目の前にかわいらしいレストランを発見 ![]()
ここに決定 ![]()
かわいらしい民族衣装を着ている女性が素敵な笑顔で話しかけてきてくれます ![]()
英語のメニューもありましたし、こちらのお店にして大正解 ![]()
ウェイトレスさんは、このメニューと同じような衣装でした ![]()
まずは、ビールを下さいといったらこのヘル(ヘレス)ビールを持ってきてくれました 
ヘル(ヘレス)
19世紀ごろミュンヘンで生まれたビール
ホップの香りと苦味を抑えた上品なお味。
とても飲みやすかったです ![]()
お昼から念願のドイツビールとソーセージに幸せいっぱい ![]()
おひとり 乾杯 ![]()
日本を出る時に、白ソーセージは絶対おすすめだと聞いていたので、1番に頼んでみました![]()
お湯に入ってあつあつで登場 定番の甘いマスタードとブレッツェル(パン)と一緒に ![]()
ワクワク ![]()
お味はあっさりしていて、優しい味わい ![]()
なるべくたくさんの種類のビールを飲みたかったので、ガンガンいっちゃいます
今度はガイドブックに載っていた
ピルス(ピルスナー)
というビール
日本の一般的なビールに近いらしいです・・・私の感想は後味に苦味が残り、ちょっと大人のお味って感じかな
次は・・・
ヴァイツェンビア(ヴァイスビア)
南ドイツのスタイル
白く濁る事からヴァイツビールと呼ばれるようになったそうです。
泡がクリーミーで最高です 
ガイドブックに載ってある通りのアロマを感じさせる味わい 
さらっとしていて苦味もほどよく草原の薫り ![]()
お腹もタプタプ 満腹だったのですが、せっかくなので、このビールに合わせて、もう一品たのんじゃおっとっ 
ニュルンベルガー・ソーセージをいただく事に ![]()
ニュルンベルガーソーセージ
ニュルンベルグ生まれ
マジョラムという臭みをとる葉が練りこまれていてスパイシーでピリカラなお味 ![]()
お腹タプンタプンでしたが、これで又ビールがすすみます 
付け合せのポテトがなんともクリーミーでほくほく幸せ~ ![]()
まったりドイツおひとりさまを楽しんでいましたが、駅でもたついて電車に遅れてはいけませんので、酔いがまわってこない内に、早めにこのお店を出る事に・・・・ 
そして、駅で
電車を待つ間・・・・
そうだまだ、ドイツワインをいただいてないじゃない~![]()
ミュラートゥルガウやリースリング
ドキドキ
と期待していたら、シャルドネでした ![]()
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でも・・・・・おいしかったので ![]()
私がおいしそうに飲んでいるのを見てか、となりのおじさんがワインおいしいだろ~っと得意げに話しかけてきました
オイシイデス
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ワインは共通語ですね ![]()
では、これからインスブルッグに向けて出発~![]()

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