ソリューションのおぼえがき -327ページ目

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

日経MJより、そうめんの売れ筋ベスト3は、


①揖保乃糸 手延素麺 44.7%

②日本製粉 そうめん 5.8%

③揖保乃糸 高級手延素麺 1.9%

だそうな。


揖保乃糸については、ブランドも抜群なので、安穏としているのかといえば、全くそうではなく、

新しい食べ方などの提案やアンテナショップ運営するなど、先手を打っています。


製法も手延べというくらいなので、手で伸ばして作る古来の製法を守っているようです。


私もそうめんは大好きで、家でよく食べます。


「コシ」と「のど越し」がすごく大事だなと思います。


今年の夏も大変お世話になりました。


また、来年もよろしくおねがいいたします。

「原価」で飲めるバー??


東京では、そんな新業態のバーができてきているらしい。


システムはこうだ。


→入場料を払います。→払ったら、飲み物、おつまみ、フードは原価に近い料金体系で飲食できる。。。

時間制限ももちろんなし。


普段飲めない、高級モルトウィスキーなんかも安い料金体系です。


なかなか考えたな!!と感心しておりました。


モト取れるのかな?という疑問ですが、


入場料で、家賃・人件費をカバーする集客を担保すれば、利益は出るそうだ。


こんど東京行ったときに入ってみよう。。。



上司で詰問してくる人。今までにいませんでしたか??


しんどいですよね。


聞いているふりして聞かない人よりも大変かもしれません。

そのようなタイプの人は、

①経験が強く、絶対的なストーリーを持っている
②プライドが高く、なぜできないんだという考え

しかし、一方で、
③権力にはめっぽう弱い

そんな傾向があるような気がします。


私ならその人の背景にある、経験・プロセスを聞こうとします。

ただしプライドが高い方なので、聞き方には細心の注意を払います。

もうひとつは詰問の中身をこちらがしっかり理解するまで確認して、再度整理して返すようにします。

これも「こいつ、アホか?」と思われると悪循環なので、「しっかり答えたいので聞かせてほしい」というスタンスで。

本当は本人に変わってもらいたいのですが、自分が一番なので、良い評価はしてくれません。



できるだけ地雷を踏まないように。めんどうくさいですが・・・。がんばって!!

日常会話の中で、よく「はい!わかりました。」っていうシーンありますよね。

「はい!わかりました。」

「はい!わかりました。」

「はい!わかりました。」


ほんまかいな??と思うときもしばしば。


そんな、仕事の時や育てたいメンバーとの会話でたまに使ってほしい質問に

「じゃあ、何が解ったの?」

と聞いてあげてほしいのです。


たいていはまごつくはずです。

我々は小さな頃からあまり言葉の意味を教えてもらってません。


また、Yesと伝えたら、伝わったと判断されることが多かったために、反射的に使いやすい言葉として話されてきたと私は解釈しています。

ただし、たたみかけるように質問しないように。


しっかりと考えさせることが質問の意図なので。


私はよく ”パラダイム転換(様はモノの見方を広げる)のトレーニング” を受け持つ事もあり、今のような細かい事からヒトのモノの考え方を探ることもあります。

ジュレって??フランス料理ででてくる、ゼリー状のソース?煮こごり?


「ポン酢のジュレ」が最近食品市場で盛り上がっているみたいです。


たれやドレッシング・液体調味料も確かに味、産地、海外の新しいソース、減塩など機能、容器など、

考えつくされた感がありますが、なんのなんの・・・。おもしろいおもしろい。


各社、コンセプト・ターゲット・提案商品を考えて、ヒット商品に結び付けようと考えているようです。


確かに料理にかけてみると、「高級感」「おいしそう」という感じです。


しかし、日本人は考えますね!!