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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

しばらくたっていますが、色々と批評があるので、それを見ていただくとして、


あれだけの名門企業がこんなことをしていてビックリ!といいたいところですが、


私は、


取締役会で隠されていた事実と

それを追求する気がなかった経営陣に、


大手独特の保身体質があったとしか考えられなく、見守っておりました。


私の視野が狭いのかもしれませんが、取締役は従業員ではありません。


ある意味、個人で責任を取らざるを得ません。


しかし、企業人でしかモノを見られなかったのではないかと思うのです。


この手の会社が他にもありそうで、それを考えるとぞっとしますが、「責任者が責任者としての責任」をしっかりと全うしてもらいたいものです。



21世紀における、サラリーマンの3種の神器は、英語・IT・財務かもしれません。


そもそも、サラリーマンのキャリアが崩壊した今、どうやって組織の中で戦っていくのかを考えたとき、方向性が

いくつかあるように思えます。


①処世術を駆使して組織の中でのしあがっていく
②組織の中の特定分野のスペシャリストなるべく生きていく
③会社勤めはあくまでステップ。お金を集めて、自ら経営者として会社を買う
④将来、会社でお金をためて、少ないお金で自分の小さい城を作る
⑤入ったら、目的達成。ただ流れに任せる
⑥自分にとって楽しいことを仕事をつなげ、少しでもスキルを高める働き方


他にもあるかもしれませんが、サラリーマンとして限定した時、これくらいか・・・。


その中での英語・IT・財務である。要するに「読み・書き・そろばん」がこう変わるわけです。


3種の神器というからには、会社に入る前には必須なのでしょうが、必要かつ十分条件ではないような気がしてなりません。


というのは、最近の採用面接をしていて感じることであるが、TOEICだったり、ITパスポートであったり、簿記であったり、多種多様な資格取得を学生時代にしているが、魅力的な人材に当たらない。


何故なんだろうか??


自由な生き方がある中で、サラリーマンに限定していることやお勉強しておけば大丈夫という神話があるからなのかな。


会社に入ることが目的になってる人が多いのが問題なのかも・・・。


入って何をするのか?ひいては将来何をなす人となるのか?


ここをしっかり共有しないと、お互いにとって良い採用とはならないかもしれません・・・。

先日、本当にバッタリ!!


昔勤めていた会社の方と会いました。


とっても元気そうだったので、私も元気をもらいました。



それよりも、向こうが私のこと覚えていてくれたことが素直にうれしかったです。


ぱっと見、私は「あれ??どこかで見たような・・・」という感じで通り過ぎようと足を進めていたのですが、


その方は、ずっと見てくれていて、顔が合うと、私の名前を呼んでくれました。



よくある話ですよね。



私に対して、とっても不思議な印象を持っていたようでした・・・。


「いつも、自分のペースで、楽しく仕事をしていて、元気そうで・・・。でも憎めない。」



私はあまりに自由人なので、保守的な方や野心家の方からは、よく妬まれた経験があります。


部屋に呼ばれてネチネチ言われたり、会議で一方的に個人攻撃を受けたこともしばしば。



でも、あまり気にしませんでした。



だから、そう見える人もいたのか・・・と笑っていました。

そういえば、中学生の頃、ソフトボールは授業でやらなかったな。。。


放課後のクラブ活動か球技大会くらいやったか。


やんちゃなやつらが、バット持ってガラス割ったりしてたし、人殴りかねなかったし・・・。


記事で見ましたが、学校指導要領の改訂で、ソフトボールを授業でするような。


しかし・・・


ルール見てびっくり!!


バットはフニャフニャ


外野は4人


ピッチャーはゆっくり投げる


ベースは特大


スライディングは禁止、ホームベースは2つある?


・・・なんじゃこりゃ。


それだけ、ケガとかの場合、親がうるさいのかなあ・・・


そもそも、ボールがやわらかいし、打球飛んできても少々ではケガしないからソフトボールしてたん違うんかいな??


なんか、情けなくなってきました。

自責と他責の話の続きです・・・。


メンバー育成などで、悩ましい日々をすごしている方々へ・・・


私は、メンバー育成の定石を 「成功体験を積ませて自尊心を高めて、責任を徐々に上げていく」やり方だと感じています。


自尊心を高めるためには、成功体験をつけさせることが大切です。


自分はやればできる。

自分は会社から必要とされている。

「自尊心」を高めるには、自分との約束を守らせてあげることを支援することです。

そのためには、目標を与え、小さな成功体験をたくさん積ませてあげるとよいでしょう。

最初から、高い目標を与え、小さな「自尊心」を傷つけてはいけません。逆効果になります。

そして、メンバーの「自尊心」を少しずつ高めてあげます。

そして、「自尊心」を高めるだけ高めてから、次のステップとして「自責」へと導いてあげると、しっかりと成長してくれる事が多いです。

あわせて、メンバーとメンターの信頼関係は前提条件ですよ。