ソリューションのおぼえがき -325ページ目

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

ジーンズ市場が縮小の一途らしい・・・


2010年1から12月の国内ジーンズ生産数(ジーンズ専業メーカー)が4500万着で、前年比約10%DOWN、6年連続減だそうです。


10年前が7000万着を超えていたらしいので、市場規模は6割まで縮小しているとのことです。


そういえば、BOBSONも民事再生法取ったし。。。


要因として、


低価格のジーンズが増えたこと


男性はチノパン、女性はレギンスなどを穿くが増えている


外国製の高級アパレルブランドのジーンズを1本だけ買う人


などが考えられるのかな・・・。


ちなみに、今リーバイスのGパンはいていました。家に10本くらいあると思います。

日経MJにありました。


ワインの消費者調査から


ワインを飲む理由Best3

①比較的安くておいしいワインが増えてきた・・・なんと78%

②友人などと楽しく食事をしたり、話をする雰囲気に合っている

③お酒の中でワインの味が特に好きだから


購入基準Best3

①価格

②生産国・産地

③味や香り


どこで購入している

①スーパー・生協

②お酒のディスカウントストア

③総合ディスカウントストア


その他、日本産のワインに対しては大変好意的で、安心・安全・良質なイメージを持っているようです。



なぜ、人材育成がこれほどに難しいのか? という根本的な原因について。

その原因は、人が育つ際に不可欠な2つのテーマがそもそも矛盾しているからだと思います。

「自責」と「自尊心」。

人は「自責」でなければ成長しません。
「自責」とは問題の原因を自分自身に求め、自分を変えることで問題を解決しようとする姿勢のことです。

その逆が「他責」。すなわち、問題の原因を他人に求め、他人を変えることで問題を解決しようとする姿勢のことです。

基本、人は「自責」でなければ成長しません・・・。


しかし、「自責」の姿勢をメンバーへ染み込ませると、一方で「自尊心」を失うという困った問題も起きてしまいます。

そして、「自尊心」を失った弱い自分を守るために、自分の間違いを正当化し、他人のせいにしてしまいます。

挙句の果てには、心の病を持ってしまったりしてしまいます。。。本当に難しいです。


でもやり方はありますよ!!次に続く

戦略策定といっても、全社戦略と事業(部門)戦略に大別されます。


全社戦略をなぜ立てるのか?


①自社の事業領域を制定するため

②経営資源の配分のため

③中長期の成長デザインを描くため


に必要になってきます。


社是・社訓などともつながってきます。


日本企業は、組織は戦略に従わず、「戦略は組織に従う」企業が多いように思えます。


ダイナミックな成長戦略を描きづらいのもそれが理由だと思います。

中小の小売業が大手と戦っていくためには、差別化が必要です。



では目指すべき方向性は、「専門店化」だと考えています。


実現できれば、安売りを回避できます。



では、専門店ってどのような店なの?

「特定の商品群を扱う」「量販店ではない」「豊富な知識、サービスレベルも高い、地域に詳しい」


そんなお店です。


整理すると


①品揃え

顧客ニーズに沿った品揃え→業種売りから業態売り


②サービス

レベルの高いサービス→高度なテクニック、宅配、きめ細かい、知識の豊富さ


③売り方

製造販売、加工販売、修理販売など


こんな事を一生懸命取り組んでいるお店です。