事業機会を再設定する際に、新たに方向性を決めることになります。
その際に活用するテクニックです。
・成長ベクトルの考え方・・・既存・新規×マーケット・顧客の2×2マトリクスで検討します。
・ドメインの考え方・・・誰に?何を?どのように?の3つの観点で検討します。
・ポジショニングマップの考え方・・・独自に持っている強みなど軸として使い、マップ化してプロットします。
どれを活用しても納得の高い方向性を比較的簡単に設定することができます。
事業機会を再設定する際に、新たに方向性を決めることになります。
その際に活用するテクニックです。
・成長ベクトルの考え方・・・既存・新規×マーケット・顧客の2×2マトリクスで検討します。
・ドメインの考え方・・・誰に?何を?どのように?の3つの観点で検討します。
・ポジショニングマップの考え方・・・独自に持っている強みなど軸として使い、マップ化してプロットします。
どれを活用しても納得の高い方向性を比較的簡単に設定することができます。
主要国の重点科学技術分野とはいうのは似通っているらしい。
たとえば、日本の場合・・・
ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー、エネルギー、ものづくり技術、社会基盤、フロンティア にかなりの予算がついているようです。
アメリカでは
情報通信、ナノテクノロジー、気候変動、海洋科学、国家安全保障、自然科学、工学技術、地球観測、宇宙探査、数学・科学、先進的エネルギー
ロシアでは
情報通信システム、ナノシステム、生物系、自然利用、エネルギー、輸送システム、安全とテロ対策、軍事技術
中国では
エネルギー、水・鉱物、環境、農業、製造業、交通運輸、情報、人口・健康、都市化、公共の安全、国防
このような技術分野に対して国家予算がついているようです。
国防や自然環境などが含まれているのが大国と日本の違いのようですね。
私が営業組織を診るときに整理するフレームです。
営業組織の強さ=企業力×商品力×人間力
企業力=マネジメントシステム+制度+インバウンドシステム
商品力=マーケット+ニーズ+強み+品揃え
人間力=能力+スキル+モチベーション
以上の軸で整理してみます。
点数を付けて自社診断や競合との比較などをするときに使いやすいです。
会社勤めをしていて、組織を持っていたとき、ふと読んだ本が、C.I.バーナード氏の「経営者の役割」でした。
当時少し難しかったのですが、何度か目を通すうちにわかってくることもあって、「組織を語る基礎を成す考え」なのがわかってきました。
組織って何? 組織って2人以上のコミュニケーションを組織というらしい。
コミュニケーションの成立しない人間関係は組織ではないということになるんでしょうね。
そして、組織として成り立つには、共通の目的と目的に貢献するl個々の意欲。そして、それをつなぐためのコミュニケーションが必要なのだとか。
経営者はこの3点を最大限発揮させるよう、権威や組織内の均衡を保って推進させていくことが重要なのだとか・・・。
まとまりきらないので、また思いついたらつらつら書くようにします。
従業員の生産管理に対する問題意識は、
生産量確保→品質安定→原価低減→納期改善→安全・環境維持
という段階を得ることが多いと感じています。
私の立場として、先手を取って、従業員の問題意識の半歩先を考えていくようにしています。
■生産量確保
ボトルネック工程
内作・外作
資材確保
■品質安定
クレーム対策
不良品
手直し品
資材品質維持
■原価低減
資材単価
歩留まり
加工時間
稼働率
光熱費
■納期改善
生産準備
納期遅れ対策
リードタイム
在庫削減
■安全・環境維持
災害対策
環境負荷
以上のようなポイントを意識しながら先読みして、考えるようにしていくと良いと思います。