改めておぼえがき
傾向を明らかにします
時間・エリア・年齢・金額など状況の傾向をつかみます。
↓
要因を明らかにします
全体構成を要素に分け状況をつかみます。
↓
差異を明らかにします
2つの状況の違いの原因は何かを明らかにします
↓
原因-結果を明らかにします
どの要因がどの結果に結びついているのかを明らかにします
↓
モレを明らかにします
何が原因でモレが起きて現状に至るかを明らかにします
改めておぼえがき
傾向を明らかにします
時間・エリア・年齢・金額など状況の傾向をつかみます。
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要因を明らかにします
全体構成を要素に分け状況をつかみます。
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差異を明らかにします
2つの状況の違いの原因は何かを明らかにします
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原因-結果を明らかにします
どの要因がどの結果に結びついているのかを明らかにします
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モレを明らかにします
何が原因でモレが起きて現状に至るかを明らかにします
実家では秋祭りです。
だんじり祭りです。山車(こちらでは地車といいます)を200~300名位で引き回します。
操作を誤ると家にぶつかったり、結構危険なお祭りですが、うまく曲がったときなどはアドレナリンが出ます!
若いヒト達も少ないのですが、本当に一生懸命引っ張っていて、熱いです!
僕はといいますと、実は前で曲げる役(前梃子といいます)をやっておりました。かなり危険な役割です。
正直、少ししかしませんでした。本当に危ないです。
でも、やっぱり好きなんでしょうね。わいわい走り回ってました。
夜は夜で同窓会。地元の幼馴染が何人か集まって酒盛りです。
いつまでできるかなあ・・・。
ある日、上司から
「明日までに、今の部署における問題点を整理して、私に見せ てほしい。」
と言われたとしましょう・・・。明日まで!(涙)どうしよう・・・。
ただやみくもに仕事中考えてみても、支離滅裂になってしまいます。
そんなとき考える枠組みを先に作ってから整理してみてはいかがでしょうか?
例えば、
・自部署の強みと弱みに整理する
・短期課題と長期課題で整理してみる
・組織の面と働くヒトの面で整理してみる などなど
枠組みをフレームといいます。
フレームを創ることによって、
・モレやダブリが減ります
・テーマがはっきりします
・論点がそろってきます
以上のような効果がありますし、何よりもスッキリとスマートに整理できるので、かっこよくできるビジネスマンへ変身しますよ(笑)
車を必要としない若者が多いという話。
私の学生時代は、車は必需品でした。特に男子にとって。(笑)
これをマーケティングで紐 解いてみる。
車を得て実現できることを考えてみよう。
①場所を移動できるプライベート空間が得られる
②ステイタスなど自己実現
では、若者は車が必要なのだろうか?
①・・・場所を移動できる手段なら他にもある。プライベート空間も他で得られる。
②・・・車を購入すること、乗り回すことでステイタスを感じていないことは確実。
代替品があることとニーズを感じないことから、車をウォンツ(必要)としないという考えは成り立ってしまいます。
突然思いついたバカな考えですが、道路交通法を替えて、学生にだけキャンピングカーを路上駐車できたら、1人暮らしのニーズと移動手段を一気に得て、少々高くても売れてしまうかもしれませんね。
「カテゴリー・イノベーション」という考え方があります。ブランドマーケティングの発想なのでしょうか。
昨日まで利益を生み出していた製品やサービスが、コモ デティ(均質)化の嵐に巻き込まれ、いつの間にか提供価値を失っている現実があります。
そのような競争の激しい市場の中で、カテゴリーそのものを革新することで、顧客への提供価値を創造するという考え方です。
新たな顧客価値を提供する者が現れると、それまで主流だった価値が陳腐化したりします。
すなわち適正性(レレバンス)を失います。
可能であればイノベーションを実現し、新たな市場を作っちゃいましょう。
今までのマーケティング戦略では、少しずつ改善することで自社ブランドが他社より優位な状態に持っていくことを目指す考え方でした。
新しいカテゴリーを作ってしまえば、競合を寄せ付けることなく、戦わずして勝てるという寸法です。
ちなみにカテゴリーを作った後は、他社の追随をさけるためにどうするのか?
参入障壁をつくり、ディフェンスすることが大切になります。