車を必要としない若者が多いという話。
私の学生時代は、車は必需品でした。特に男子にとって。(笑)
これをマーケティングで紐解いてみる。
車を得て実現できることを考えてみよう。
①場所を移動できるプライベート空間が得られる
②ステイタスなど自己実現
では、若者は車が必要なのだろうか?
①・・・場所を移動できる手段なら他にもある。プライベート空間も他で得られる。
②・・・車を購入すること、乗り回すことでステイタスを感じていないことは確実。
代替品があることとニーズを感じないことから、車をウォンツ(必要)としないという考えは成り立ってしまいます。
突然思いついたバカな考えですが、道路交通法を替えて、学生にだけキャンピングカーを路上駐車できたら、1人暮らしのニーズと移動手段を一気に得て、少々高くても売れてしまうかもしれませんね。