マーケティングの理想は、「販売を不要」にすることである。
→これは常々頭に入れてきたことです。昨今WEBの企業などでは実現しているのではないでしょうか?
支出配分の変化こそ、あらゆる情報の基本である
市場の趨勢や潜在的な市場を見る必要がある
(そのためには、資源配分と市場を視る目が必要だということ)
市場において目指すべき地位は最大でなく「最適」である
おぼえがき
マーケティングの理想は、「販売を不要」にすることである。
→これは常々頭に入れてきたことです。昨今WEBの企業などでは実現しているのではないでしょうか?
支出配分の変化こそ、あらゆる情報の基本である
市場の趨勢や潜在的な市場を見る必要がある
(そのためには、資源配分と市場を視る目が必要だということ)
市場において目指すべき地位は最大でなく「最適」である
おぼえがき
とある会社から、「営業の底上げ」を依頼されているとしましょう。
営業といっても、テーマが広く、この場合は営業マン自身であり、営業力でもあり、営業チームとしての視点も考えられます。
一つの方程式があります。4つの因数で構成されています。
【企業の持つ営業力】=営業マン数×求心力度合×商品力×仕組み度合
どの会社もこの4つの指標を持ち合わせている会社はありえないものです。
提供すべき商品が、有形か無形か、高額か定額か、法人か個人かなどでも変わってくるのですが、
A:営業マン:優秀な営業の見抜き方
B:求心力:社長の考え方の理解
C:商品:ユーザー目線での商品力の理解
D:仕組み:営業が動きやすいルール整備
と各視点ごとで挙げられます。
「どこを優先すると効き目があるか?」最近はここで悩むことが多いです。
ちなみに、私はよく、「空気を変える」という言葉を使いますが、
・・「おたくの営業変わったね」
・・「業界で話題になっているよ」
・・「職場がわいわいがやがやしだした」
などのお客様からの言葉や事象が出てきたらとりあえずOKです。
今までの事例ではすべて、業績が回復基調になってきます。
従業員に対して、経営者の誰もが「経営者的な感覚を持って欲しい」と望みます。
しかし、私の経験から言えばそれは「絶対にかなり厳しい注文」だと考えています。
たとえば、いくら店長が、売上や利益に対してシビアに行動しているといっても実際には「会社から守られた中」で運営を任されているにしかすぎません。
ですから、店長やスタッフに対して、経営者が「経営者感覚」を求めるのは、スタッフに対して高いレベルを求めすぎということが言えます。
飲食店で働くスタッフで優秀な人ほど、「独立」を希望します。自ら経営者となりたいと思うからこそ、仕事に対しての取り組む姿勢も違うのでしょう。
その独立したいという目標、夢を会社が支援する、資金的にも経営面でのサポートもする、といった仕組みが社内にあれば、「自分も頑張れば、独立して店が持てる」と考え、スタッフの仕事に対しての真剣さも変わってくるでしょう。
「独立制度を社内に設ける」ことで、「経営者感覚」を身につけさせることが有効だと考える理由です。
事業の目的として有効な定義は1つしかない。・・・それは「顧客の創造」である。
事業が何かを決定するのは「顧客」である
企業には2つの基本的機能がある。それは、マーケティングとイノベーションである
顧客は自ら求めるもの、必要とするもの、期待するものにしか関心をよせない
キャデラックは、シボレーやフォードと競争しているのか、ダイヤモンドやミンクのコートと競争しているか
(事例が少し古いが・・・)
最も重要な情報は、顧客ではなくノンカスタマーについての意見である
責任ある立場の者は、多くの時間を社外で過ごさなければならない
→顧客を視るため
おぼえがき
「ヒトの成果創出モデル」という考え方があります。
ヒトは行動を起こし成果を挙げるためには、やる気←スキル・知識・能力←価値観←性格 のピラミッド構造となっています。
野球に例えてみましょう!
バッターにおける成果は「点を取ること」「塁に出ること」だとしましょう。
行動は「バットでボールに当てること」「バットでヒットを打つこと」
スキルは「ボールを当てるようにバットをコントロールすることができる」
知識は「どうすればバットを振ることができるかを知っていること」
能力は「バットを振ることができること」「走ることができること」
価値観は「バッターはバットを振るということが大切だと思うこと」
性格は「自分はどうもバッターに向いている」
でも一番大切なこと・・・それは
「バットを振ってヒットを打ちたいと思うこと」だと思うんです。
ヒトはやる気にならないと、行動を起こせません。