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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

職場でリーダーシップを発揮したい!でもどうやってリーダーシップって発揮されるのでしょうか?


リーダーってどういう人を思い出しますか?


星野監督?本田宗一郎?スティーブ・ジョブズ?ジャック・ウェルチ?・・・


難しくとらえると

2つの要因軸でとらえると、「結果と要因」「論理と感情」のマトリクスで考えられ、

価値創造型、目標達成型、戦略実行型、人材育成型の4つのタイプで考える考え方があります。


またリーダーシップとは「影響力」と一言でまとめる意見もあります。


もっとわかりやすいことばで表現できないかな・・・?

そこで夢とヒトと場で表現してみます。


①夢づくり

会社は、どこに、どうやって行くのか、どうしたらそうなれるかといった夢と地図を描く。そういう夢を提示し、共有化することで、メンバーの意識と行動を合わせることでみんなが今の仕事を一生懸命頑張ることができると考えてみます。


②ヒトづくり

物事にチャレンジし、好奇心をかき立て、機会を通して成長させていく。そして、人の心に火をつけ、今の困難を何とか乗り越えていこうと、メンバーを鼓舞するために働き掛けることと考えてみます。


③場づくり

仕事でもスポーツでも1人の力は限られているので、場づくりをし、心をつなげ、協働して、物事にあたって、困難を乗り越える。集団の心に火をつけること、チームモチベーションを高め、協働を引き出すことができると考えてみます。


この3つのどれかの指向が強いけれども、苦手なところを補ったりしてバランスを取ろうとする人、指向を徹底的に磨いてリーダーシップを発揮する人などなど。

これでもなんとなくリーダーシップ像は伝わらないでしょうか?

「モチベーション」とは、「動機付け」「やる気」のことです。


整理してみると、モチベーションを高めるポイントは、以下の5つのポイントに集約できます。


①「承認」など「動機付け要因」を意識すること
なお「承認」には、①存在を認める、②成果を認める、③成長を認める

この3段階があるため、むやみやたらに「成長」を促すのも動機付けを下げる要因となりかねませんから注意が必要です。


②成果だけでなく、積極的に関心を示し、良い点を引き出し承認すること
これが存在や成果を認めるという第一歩になります。


③ポジティブな感情を増やすこと
ほめ上手とまではいわないものの、ポジティブに物事をとらえて言葉足らずでも伝えることで、相手のやる気を引き出すことは可能です。


④「正論」よりも「納得」を引き出すこと
人はたとえ理解していても、納得しないと動けません。


⑤緊張とリラックスを6:4をベースにバランスさせること

うまくアメとムチを使い分けます。





2年ほど前だろうか?オックスフォード大学の教授さんが「10年後消えてなくなる仕事、人間がしなくなるし仕事」みたいなのを発表していたので、気になって読んでみていた。


ほとんど、取って代わられるやないですか!!!


特に、作業的仕事や事務的仕事はやばい。


あと規則がきっちりとしている仕事ほどやばい。


人間とコンピュータの違いって、やはり「感性」「感受性」あたりがカギを握るか?


言葉にできないこと・・・情報の専門家の人も「言葉というものは立派な情報です」とおっしゃっていたし。


感性の仕事は人間が受け持つことになるのだろうか??


疑わしいが・・・


怖くなったから、適当に考えよっと。!その感覚だよな。マシーンにはその感覚はないだろう!

えっへん!


マーケティング22の法則より・・・最後です。


「失敗の法則」

失敗は予期することもできるし、また受け入れることもできる


マーケティングの決定は意思決定者と相手に与えるインパクトを基準に行われるものです。

マーケティングは私的な事情と会社の事情のせめぎあいのなかで行われ、無難な決定がくだされることも多いものです。

大きな損失が出たときその市場から退出せず「とりあえずの立て直し」が選択されるのは「無難な決定」の結果であり、その後さらなる被害を拡大させることにもなりかねません。


「パブリシティの法則」

実態は、マスコミに現れる形とは逆である場合が多いものです


うまくいっている企業はあまりパブリシティを必要としません。うまくいっていないから、パブリシティを求め、そこで良い評価をもらったふりをしても、実際はうまくいっていないのだから成功するはずがないのです。


「成長促進の法則」

成功するマーケティング計画は、一時的流行現象(ファッド)の上に築かれるものではなく、トレンドの上に築かれるもの


もし自分の製品が一時的流行現象(ファッド)の上にあるときどうすればよいでしょうか。敢えてファッドな状況に水をさすという考えもあります。ファッドはたいていの企業にとって満足な利益をもたらさないし、ファッドを追い続けると設備過剰をもたらす危険性もあるからです。水を指すことでそれをトレンドに近いものに戻すことも可能になることでしょう。


「財源の法則」

しかるべき資金がなければ、せっかくのアイディアも宝の持ち腐れ


マーケティングはあくまで顧客の心にどう近づくかという話であり、その活動の維持には資金が必要になります。

実は、大したアイディアではないが資金はあるという場合の方が、アイディアはあるが資金のないマーケティングよりもはるかに成果をあげられることがわかっています。


以上で22の法則を覚書。


結局は、「消費者を観る」「消費者を視る」ということに集約されるのだろうか・・・


先日、スタートアップの企業とこんな話をして、お互い握っておりました。


あまりにもベタですが、



①粗利の高いビジネスに特化すること


②必要最小限の資源で取り組むこと


③社長の仕事は、新しいアイディアを進化させること


④もう一つの社長の仕事は、販路を拡大していくこと



この4つを徹底してやりましょう。ということになりました。


起業の発端も、「いたしかたなく」やむにやまれて起業を考えると・・・。

困りました。


彼は社会的信用もありません。資金がありませんから、資金繰りで苦しむことだけは避けたかった。

そして、ビジネスアイディアもまだもろいもので、穴だらけです。事業計画書もまだ未完成。


進めながら、修正かけたり、取り組んだりしてもがく約束をしました。

相当な覚悟がないと成功しないこと、遊びなら撤退も辞さないことを約束しました。







頑張りましょう!!ぼくも伴走しますので。