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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

自分が何を伝えられるかを考えたとき、

 

①営業成績が上がらないときにどういう風に思考し、取り組みや行動を行ったのか、そして、足りないスキルをどのようにして埋めてきたのかなど

「営業として成果を上げるためのコツ」

 

②営業の責任者として、どうやってチームを強くしてきたのか、またどうやったから失敗したのかなど

「チームとしての戦い方やチームが負けないコツ」

 

③顧客であるオーナーや経営者の考え方や法人組織が動く論理など

「成果を上げるために理解しておいたほうがよいこと」

 

などを体系的に身に付けることができました。

ですから、私はこれからも向き合える企業と徹底的にこれらのノウハウをお伝えしていくつもりです。

 

実はこれらのことは、みなさま一人ひとりの時間経過で私と同じように時間を過ごせば、身に付くことばかりです。ですから、別にノウハウを得なくても大丈夫と思う方もいらっしゃるかと思います。

しかし、実にもったいない・・・。時間がもったいないのです。

実はこれらのことは痛烈な事象や体験として残っていなければ、腹に落とすことができないために、身に付きません。

 

知恵をもらいましょう。そのためには、本を読んだり、小さな成功体験を積むことなどで、効率的に思考しましょう。

「できない理由はいらない」
これからは、ありえないスケジュール感で仕事を振ってきたり、ありえない業務量の仕事が与えられたりすることがあります。

 

※でも、起こっているので、あり得ているのですけれどね。
 
そこで、「できない!むり。」というのは簡単なんですが、
社会に出た途端に、できないことを証明するほうが、極めて労力がかかる現実を知ることになります。


なぜなら必ず、「じゃーそれはこうやれば出来るんじゃないの?」 という別解が出てくるからです。
 
だから、「できない」と決めるのでなく、「できる理由」を探すことに集中しましょう。

 

「できない」とあきらめるのはその瞬間にできますので。

 

がんばれ!社会人!

負けないように私も頑張ります!

ビジネスマンとして社会で活動する我々は、慣れた環境に浸りすぎて変化に気づかず、変化だと察知できた時点では、もう手遅れになってしまうことがよくあります。

 

ベテランの営業ほど従来の得意先に固執する発言をされます。

「ここは私でないと売上が落ちるのです」とこれまで自分が築いてきた環境を守ろうとされます。

 

 

しかし、担当者が変わったために会社がつぶれたという話は聞いたことがありません。


とにかく、私はこれだけをやってきた・・・。

過去がこうだったからこれからもこれでいい・・・。

 

その発想だけは辞めたいものです。

自責、コスト意識、共感と支持、やる気と行動力

この4つのキーワードは何を意味するのでしょうか?

 

 

 

 

 

実は「仕事のできる人」を考察してみると、この4つのキーワードが表出してきました。


①自責化思考

できる人は失敗しても原因が自分にある説で考えます。

しかし、できない人は全て原因は他人にある説で考えます。自分は悪くないというスタンスの人で仕事のできる人はいません。


②コスト意識

できる人は常にコスト意識を強く持って仕事に臨んでいます。できない人はコスト意識が希薄になりがちです。ムダをムダとは思っていないからカイゼンしようという行動が起きません。


③相手からの共感と支持

できる人は周囲の人から共感と支持を得ているものです。できない人は共感も支持も得られていません。だから相手からいい反応を得ることができず協力も得られません。


④やる気と行動力

できる人はやる気、つまりモチベーションが高く、行動力もあります。で
きない人はモチベーションが弱く、背中を押されてもなかなか行動に移しません。また、プライドが優先して評論家的視点になりがちです。

 

 

やはり、昨今いわれる「自律型人間」です。

あいかわらず、勉強会などで「ゆでガエル理論」を話すことが多いので、再度整理してみたいと思います。

 

ゆでガエル理論とは、「今までこのやりかたでやってこれたのだから、何とかなる・・・」という危機意識のなさが命取りとなる例え話です。


熱いお湯にカエルを入れると驚いて飛び跳ねますね。

 

ところが、普通の水に入れて徐々に熱していくとその水温に慣れていきます。

そして、熱湯になったときには、もはや飛び跳ねる力を失い、飛び上がることができずにゆで上がってしまうというのです。

ちなみに、例え話だけで実際に実験したことはありません。

 

このゆで上がったカエルを我々は笑うことはできるでしょうか?