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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

内発的動機とは、興味や関心のあることです。ヒトは内発的動機については、自ら積極的に行動を起こそうとします。

 

実は、外発的動機を一概に悪いものだとは言えません。なぜなら、強制力はしっかりと効くために、短期的には行動を起こそうとしてくれるという研究結果もあります。

 

しかし、興味や関心のような、自分で決めた意味でやる気を自然に出す動機には物理的な限界はありません。また、自分で目標(ゴール)を定めるため、達成感や成長の実感が得やすいと言われています。

 

仕事において置き換えるとするならば、

・自分はこの職場に求められている人材であると感じている。

・今の仕事は確かに辛いが、この経験が次に生かせるはずだと思う。など、現在の職場や仕事の意味を自分で決めることがこれに当たります。


これらのことを周囲から言ってもらうことも重要ですが、自分自身が置き換えることができて、意味や価値を理解することが一番重要なことなのです。

 

いつもうまくいっている人は、例外なく意味づけが上手ではないでしょうか?

自分の置かれている状況が変わるたびに、自ら新しい意味を見出して、やる気が自然に湧いてくる状況をつくっているのではないでしょうか。

 

来年4月の入社までにやっておくこと

 

・学生時代が時間が自由にあります。学生時代にしかできない旅をしておこう。

 

・友達と未来について、語り合っておこう。皆さんが社会の中心となる時代はあと10年後には確実にやってきます。

 

・何か一つ、卒業まで継続できることを見つけ、実行しておこう。

 

そして、最後に・・・

・卒業できる状況を作っておこう。

 

楽しんでくださいね!

内発的動機とは?簡単に言うと、関心や好奇心につながることです。このようなことは、自らわくわくして取り組んだり、行動起こしているものですよね。

 

仕事に置き換えてみると、全く逆のことをしていることが多いことがわかります。

・頑張れば、賃金が上がる。

・人より、認められれば出世がかなう。

ようするにアメとムチの外発的動機に働きかけをしようとします。

 

実は、ヒトがやる気を損なう3つの要因として、

目標が見えていないと、やる気を出したくても、どこに向かっているかがわからないために、やる気は出ません。

目標が高すぎると、挑戦する前から「こんなのムリだ」「絶対に達成できない」と諦めてしまいます。

自己イメージが極端に低い、あまりに劣等感が大きい場合、やる気が最初から損なわれてしまっています。

 

仕事においてはこれらがほとんどです。

どうすれば、やる気を失うことなく、ヒトは行動を起こすのでしょうか?

 

以前、営業の質問力についてコメントをしましたが、

 

「質問項目」「質問の流れ」については、王道の流れというものがありますので、ご紹介しておきます。

 

質問項目としては、

必要な情報として以下の6点をヒアリングする必要があります。

B(budget):予算

A(authority):決済者・キーマン・権威者

N(needs):ニーズ

T(timing):タイミング

C(competitor):競合相手

H(human resources):人材

の考えが分かりやすいでしょう。

確かに、これらがヒアリングできれば、次の一手が見つけられそうです。

 

さらに質問の流れに関しては、

G(general)概要・・・ニーズの背景

O(oppotunity)問題・・・ニーズ

I(inpact)影響・・・ニーズの重要性

N(nessesary)意思・・・ニーズ実現への意欲

の流れで進めると相手も整理しやすくなるでしょう。

 

 

 

みなさんは、初対面の人と出会って、第一印象ができるまでにどれくらい時間がかかると思いますか?

 

実は心理学の中でも様々な実験結果がなされている研究で、

「6秒」「0.1秒で足りる」などいろいろあるようですが、

 

好意的か嫌悪的かというレベルならば、その程度で足りるようです。

 

ところがより長い効果をもたらすための第一印象として考えると「4分間」が妥当らしいのです。

 

ということは、自分のことをアピールする場や自己紹介の場のスピーチなどでは、せいぜい4分間で判断されてしまっている・・・、

 

ということなのかもしれません。