OKメッセージが超うまい男のストーリー
みなさん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
昨日はタイトルのせいか、いつもよりアクセス数が多かったです。
でも、申し込んでくれた方はいなかったんです…。
ちょっと基準が高かったのかもしれません(青木先生にも貴重なご意見もらいましたし)。
家族の問題や仕事と直接関係がないプライベートな問題は扱わない、
というスタンスは守りつつ、その他の要件は緩和しようとも考えています。
ご意見、ご要望があるかたはコメントなどにどうぞ。
さて、今日も(?)海外から見つけたネタです。
『Validation』というタイトルのショートフィルムをご紹介します。
やたらとOKメッセージが上手な男の物語です。
英語がわからなくても、雰囲気でわかるはず。
見応えありますよ。
今日のポイント
途中、ストーカーっぽくなりますが、そこはご愛敬。
<お知らせ>
「SF勉強会」(名前はまだない)始めます!
詳細は、
http://ameblo.jp/solutionist/day-20090201.html
申し込みは、
http://my.formman.com/form/pc/zgCLERj493tN7NgQ/
まで、どうぞ!
昨日はタイトルのせいか、いつもよりアクセス数が多かったです。
でも、申し込んでくれた方はいなかったんです…。
ちょっと基準が高かったのかもしれません(青木先生にも貴重なご意見もらいましたし)。
家族の問題や仕事と直接関係がないプライベートな問題は扱わない、
というスタンスは守りつつ、その他の要件は緩和しようとも考えています。
ご意見、ご要望があるかたはコメントなどにどうぞ。
さて、今日も(?)海外から見つけたネタです。
『Validation』というタイトルのショートフィルムをご紹介します。
やたらとOKメッセージが上手な男の物語です。
英語がわからなくても、雰囲気でわかるはず。
見応えありますよ。
今日のポイント
途中、ストーカーっぽくなりますが、そこはご愛敬。
<お知らせ>
「SF勉強会」(名前はまだない)始めます!
詳細は、
http://ameblo.jp/solutionist/day-20090201.html
申し込みは、
http://my.formman.com/form/pc/zgCLERj493tN7NgQ/
まで、どうぞ!
SF勉強会(名前はまだない)を始めます
みなさん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今日は、ソリューションフォーカス勉強会(正式な名称は未定です)のお知らせをしたいと思います。
<SF勉強会の趣旨・概要>
世間では、従来の問題解決法を支持する人が圧倒的に多いです。
どこかのロジカル・シンキング本に載っているフレームをこれ見よがしに振り回しておいて、
「え? こんな解決策を出すために、そんなに時間をかけたの?」
なんて思うこともざらにあります。
問題の原因と解決は、一直線上にある必要はありません。
少なくとも、この文章を読んでいる方はそのことに気付いている人です。
これまでのロジカル・シンキングは不要ではないですが、
これからの時代、私たちは問題志向と解決志向のハイブリッドでいる必要がある思うのです。
これから活躍する人は、ハイブリッドな人たちであってほしいと願うのです。
そのような中で、少しずつ、ソリューションフォーカスを学び、
活用されている方が増えてきました。
しかし、SFの可能性を信じているが、孤軍奮闘している方もいるかもしれません。
もっとSFについて理解を深めたいために、勉強する場がほしいという方も
いるかもしれません(J-SOL、J-SOL LABもよろしくね)。
そこで今回、SFをいっしょに勉強できる場を作ることができればと思い、
勉強会を開くことにしました。
少人数(最大8名)でクローズドな勉強会を目指します。
そうしたのは、積極的にSFを活用して仕事の成果をさらに増やしたい
という仲間同士の密な勉強の場にしたいからです。
したがって、参加者にはある程度のコミットが求められます。
ただ「おもしろそ~」という方や「与えてほしい」だけの方は
参加されない方がいいです。
次のような方に、参加してほしいと思います。
★ソリューションフォーカスが好き(これは必須条件です!)
★ソリューションフォーカスのビジネスへの応用に可能性を感じている方
★従来の問題解決法とソリューションフォーカスを自在に使いこなしたい方
★現状をソリューションフォーカスで明るくポジティブに打開したい方
★激しい議論をしても、終わったら仲良くできる器量がある方
★幹事の五島と馬が合う方(けっこう重要だったりして…)
月に1~2回の限られた場です。
競争ではなく「共創」の精神で、参加者といっしょに、
質が高く、楽しく、ためになる場を創っていきます。
SF勉強会で行うことは次のとおりです。
・ケーススタディ(リーダシップ、マネジメント、マーケティングなどなど)
・成果発表
・参加者が提供する課題についてのリフレクティング
・SFや関連する資料・書籍についてのディスカッション
・SFをさらに活用できるようになるためのワーク
・特別ゲストによる講義・講演・ワークショップ
・その他、参加者が興味があることや希望すること
上記のような勉強・ワークを通して、
成果を出せるソリューショニストとして、いっしょに成長していきましょう!
※SF勉強会の内容は録音します。参加者限定で配布しますので、
急な仕事が入って参加できないという場合にご活用ください。
なお、家族やプライベートに関する話題は、原則、扱いません。
また、精神疾患の治療や類するカウンセリングについても扱いません。
(セラピーの技法を話題にすることはあります)
これらの話題はとても大切ですが、
他にふさわしい勉強会がありますので、そちらに譲りたいと思います。
<参加資格>
ソリューションフォーカス基礎コース以上を受講した方
または、同等の基本知識をお持ちの方
『解決志向の実践マネジメント』を読んだ方であれば大丈夫です。
(ソリューションフォーカスを教えてください、という方はNG)
年齢制限はありませんが、
社会人(社会人大学生・院生を含む)の方が望ましいです。
具体的な数字、個人名などが出てくる場合がありますので、
参加者は守秘義務を負います。
<開催予定日時>
差し当たっての日程は、次のとおりです。
原則、14時から3時間ほど行います。
★マークのところは時間帯が違いますので、
お気をつけください。
2月28日(土)14:00~17:00
★3月 7日(土)10:00~13:00
3月21日(土)14:00~17:00
★4月11日(土) 9:00~12:00
4月25日(土)14:00~17:00
5月 9日(土)14:00~17:00
5月30日(土)14:00~17:00
※これは予定ですので、変更する場合もあります。
※5月30日以降も、月1以上毎週未満で開催していく予定です。
<場所>
SO!Shiodome MT-room04(確保できない場合は変更します)
■http://www.sharing.ne.jp/meeting/04.php
※施設内は禁煙です。
<参加費>
会場代・資料代を参加者人数で分担しますが、
最大2000円で抑えたいと思います。
※領収書は出ません。手間を省くため、ご協力ください。
<参加方法>
すでに2名参加者がいますから、残り6名の方を募集いたします。
勉強会に参加されたい方は次のアドレスからお申し込みください。
募集期間は2009年2月27日までです。
定員に達し次第、募集を終了します。
■http://my.formman.com/form/pc/zgCLERj493tN7NgQ/
※2月8日以降のメンバー加入は、現メンバーからの招待制になります。
※申し込みに際してご提供いただいた情報は、
SF勉強会以外の目的では使用しません。
※幹事の五島については、次のアドレスが参考になります。
http://ameblo.jp/solutionist/
http://profile.ameba.jp/solutionist/
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=3799561
今日は、ソリューションフォーカス勉強会(正式な名称は未定です)のお知らせをしたいと思います。
<SF勉強会の趣旨・概要>
世間では、従来の問題解決法を支持する人が圧倒的に多いです。
どこかのロジカル・シンキング本に載っているフレームをこれ見よがしに振り回しておいて、
「え? こんな解決策を出すために、そんなに時間をかけたの?」
なんて思うこともざらにあります。
問題の原因と解決は、一直線上にある必要はありません。
少なくとも、この文章を読んでいる方はそのことに気付いている人です。
これまでのロジカル・シンキングは不要ではないですが、
これからの時代、私たちは問題志向と解決志向のハイブリッドでいる必要がある思うのです。
これから活躍する人は、ハイブリッドな人たちであってほしいと願うのです。
そのような中で、少しずつ、ソリューションフォーカスを学び、
活用されている方が増えてきました。
しかし、SFの可能性を信じているが、孤軍奮闘している方もいるかもしれません。
もっとSFについて理解を深めたいために、勉強する場がほしいという方も
いるかもしれません(J-SOL、J-SOL LABもよろしくね)。
そこで今回、SFをいっしょに勉強できる場を作ることができればと思い、
勉強会を開くことにしました。
少人数(最大8名)でクローズドな勉強会を目指します。
そうしたのは、積極的にSFを活用して仕事の成果をさらに増やしたい
という仲間同士の密な勉強の場にしたいからです。
したがって、参加者にはある程度のコミットが求められます。
ただ「おもしろそ~」という方や「与えてほしい」だけの方は
参加されない方がいいです。
次のような方に、参加してほしいと思います。
★ソリューションフォーカスが好き(これは必須条件です!)
★ソリューションフォーカスのビジネスへの応用に可能性を感じている方
★従来の問題解決法とソリューションフォーカスを自在に使いこなしたい方
★現状をソリューションフォーカスで明るくポジティブに打開したい方
★激しい議論をしても、終わったら仲良くできる器量がある方
★幹事の五島と馬が合う方(けっこう重要だったりして…)
月に1~2回の限られた場です。
競争ではなく「共創」の精神で、参加者といっしょに、
質が高く、楽しく、ためになる場を創っていきます。
SF勉強会で行うことは次のとおりです。
・ケーススタディ(リーダシップ、マネジメント、マーケティングなどなど)
・成果発表
・参加者が提供する課題についてのリフレクティング
・SFや関連する資料・書籍についてのディスカッション
・SFをさらに活用できるようになるためのワーク
・特別ゲストによる講義・講演・ワークショップ
・その他、参加者が興味があることや希望すること
上記のような勉強・ワークを通して、
成果を出せるソリューショニストとして、いっしょに成長していきましょう!
※SF勉強会の内容は録音します。参加者限定で配布しますので、
急な仕事が入って参加できないという場合にご活用ください。
なお、家族やプライベートに関する話題は、原則、扱いません。
また、精神疾患の治療や類するカウンセリングについても扱いません。
(セラピーの技法を話題にすることはあります)
これらの話題はとても大切ですが、
他にふさわしい勉強会がありますので、そちらに譲りたいと思います。
<参加資格>
ソリューションフォーカス基礎コース以上を受講した方
または、同等の基本知識をお持ちの方
『解決志向の実践マネジメント』を読んだ方であれば大丈夫です。
(ソリューションフォーカスを教えてください、という方はNG)
年齢制限はありませんが、
社会人(社会人大学生・院生を含む)の方が望ましいです。
具体的な数字、個人名などが出てくる場合がありますので、
参加者は守秘義務を負います。
<開催予定日時>
差し当たっての日程は、次のとおりです。
原則、14時から3時間ほど行います。
★マークのところは時間帯が違いますので、
お気をつけください。
2月28日(土)14:00~17:00
★3月 7日(土)10:00~13:00
3月21日(土)14:00~17:00
★4月11日(土) 9:00~12:00
4月25日(土)14:00~17:00
5月 9日(土)14:00~17:00
5月30日(土)14:00~17:00
※これは予定ですので、変更する場合もあります。
※5月30日以降も、月1以上毎週未満で開催していく予定です。
<場所>
SO!Shiodome MT-room04(確保できない場合は変更します)
■http://www.sharing.ne.jp/meeting/04.php
※施設内は禁煙です。
<参加費>
会場代・資料代を参加者人数で分担しますが、
最大2000円で抑えたいと思います。
※領収書は出ません。手間を省くため、ご協力ください。
<参加方法>
すでに2名参加者がいますから、残り6名の方を募集いたします。
勉強会に参加されたい方は次のアドレスからお申し込みください。
募集期間は2009年2月27日までです。
定員に達し次第、募集を終了します。
■http://my.formman.com/form/pc/zgCLERj493tN7NgQ/
※2月8日以降のメンバー加入は、現メンバーからの招待制になります。
※申し込みに際してご提供いただいた情報は、
SF勉強会以外の目的では使用しません。
※幹事の五島については、次のアドレスが参考になります。
http://ameblo.jp/solutionist/
http://profile.ameba.jp/solutionist/
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=3799561
スケーリング再考
みなさん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今日は、私たち、ソリューショニストにとって、最強のツールであるスケーリングを再考してみようと思います。
スケーリングには、やっぱりいろんなバリエーションがあります。
最近やってみたスケーリング・クエスチョンは、次のようなものです。
「このミーティングに充実度を点数付けてみましょう。50点がこれまでのフツーのミーティング、つまりまぁ、平均点だとして、0がダメダメ、100点がサイコーに満足するミーティングだとしたら、今日のミーティングは何点ですか?」
(口語なので文章にすると変ですね。でも、現場では自然と通じます)
これは作為的にちょっぴり複雑にしてみました。
たぶん「0~100の間でどれくらい?」なら、控え目な点数をつけそうな人もいたと思います。
私としては、全体的な満足度を引き上げたかった(参加者に自分たちはがんばったと思ってもらいたかった)ので、
50点を平均点として、なるべく高い点数をつけてもらおうとしました(だって、高得点ほど良さそうに思うでしょ)。
結果として、ほぼ全員が平均点以上で、
なぜか初めての参加者でさえ、80点を付けていました。
一言コメントして、今回のミーティングのいいところ(&改善点)も書いてもらいました。
さて、「ランダム・アクセスカード」をめくってみると、
スケーリング(に関連するものも含む)に関するカードは全部で9枚あります。
内訳は、
●「最悪を0、最高を10」タイプ
●「自信はどれくらい?」タイプ
●「お役立ち度判定」タイプ
カード1つ1つの質問は、ランダム・アクセスカードを買ってから見て頂くことにして(笑)、
ここで海外のブログに書いてあった、スケーリングの4タイプをご紹介します。
その4タイプとは、次のとおりです。
■サクセス・スケーリング(success scaling)
■やる気スケーリング(motivation scaling)
■自信スケーリング(confidence scaling)
■1人立ちスケーリング(independence scaling)
やる気と自信のスケーリングは直観的にわかるかと思います。
サクセススケーリングは、詳しい説明がないのですが、
おそらく一般的なスケーリングなのでしょう。
1人立ちスケーリングは、他からの助けがなくても1人でやっていける度合いを測るものだそうです。
今日のポイント
参考記事はこちら。
http://solutionfocusedchange.blogspot.com/2009/01/independence-scale.html
今日は、私たち、ソリューショニストにとって、最強のツールであるスケーリングを再考してみようと思います。
スケーリングには、やっぱりいろんなバリエーションがあります。
最近やってみたスケーリング・クエスチョンは、次のようなものです。
「このミーティングに充実度を点数付けてみましょう。50点がこれまでのフツーのミーティング、つまりまぁ、平均点だとして、0がダメダメ、100点がサイコーに満足するミーティングだとしたら、今日のミーティングは何点ですか?」
(口語なので文章にすると変ですね。でも、現場では自然と通じます)
これは作為的にちょっぴり複雑にしてみました。
たぶん「0~100の間でどれくらい?」なら、控え目な点数をつけそうな人もいたと思います。
私としては、全体的な満足度を引き上げたかった(参加者に自分たちはがんばったと思ってもらいたかった)ので、
50点を平均点として、なるべく高い点数をつけてもらおうとしました(だって、高得点ほど良さそうに思うでしょ)。
結果として、ほぼ全員が平均点以上で、
なぜか初めての参加者でさえ、80点を付けていました。
一言コメントして、今回のミーティングのいいところ(&改善点)も書いてもらいました。
さて、「ランダム・アクセスカード」をめくってみると、
スケーリング(に関連するものも含む)に関するカードは全部で9枚あります。
内訳は、
●「最悪を0、最高を10」タイプ
●「自信はどれくらい?」タイプ
●「お役立ち度判定」タイプ
カード1つ1つの質問は、ランダム・アクセスカードを買ってから見て頂くことにして(笑)、
ここで海外のブログに書いてあった、スケーリングの4タイプをご紹介します。
その4タイプとは、次のとおりです。
■サクセス・スケーリング(success scaling)
■やる気スケーリング(motivation scaling)
■自信スケーリング(confidence scaling)
■1人立ちスケーリング(independence scaling)
やる気と自信のスケーリングは直観的にわかるかと思います。
サクセススケーリングは、詳しい説明がないのですが、
おそらく一般的なスケーリングなのでしょう。
1人立ちスケーリングは、他からの助けがなくても1人でやっていける度合いを測るものだそうです。
今日のポイント
参考記事はこちら。
http://solutionfocusedchange.blogspot.com/2009/01/independence-scale.html
クイズです
みなさん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今日は、数少ない(?)強敵との対話でした。
初めて会った2年前と較べると、かなり素直で仕事熱心になりましたが、
まだまだ経営者への理解はもう1歩な30代・女性Kさん。
とは言え、彼女は彼女なりにがんばっているようです。
いつもと違い、ちょっとしゅんとした雰囲気で面談が始まりました。
話していると、なんだか目も赤くなってきた様子。
今のままではみんながバラバラになってしまう、と訴えてきました。
その直後の会話です。
ごとう:ふーん、そうなっているのかぁ(人ごとのように独り言を言う)
Tさん:そう。みんながんばっているのに、認めてくれない
ごとう:認めてくれないかなぁ。いろいろ認めていると思うけどなぁ
Tさん:まぁ、認めてくれないわけじゃないけれども…
ごとう:そういえば、11月に講演したときには、いい雰囲気になってたけどなぁ
Tさん:そう! あれが私のターニングポイントになると思ってたのに。ほんとに、やったことない発表をやって、ほんとにがんばった。他の参加者に人たちは「うちのこんな人がほしい」とかたくさん認めてくれたのに、うちの院長は認めてくれない…。ほとんど、講演のことは無視状態
ごとう:そう? かなり高く評価していたけれど
Tさん:それはそうなんだけれど、やっぱり深い溝が。
ごとう:あ、その発表で「うちの医院には院長とスタッフの間で日本海溝より深い溝があります」なんて言って、笑いを誘ってたなぁ。
Tさん:本当はそんなこと言いたくなかったけれど、恥ずかしいし。でも、事実だから
ごとう:今も日本海溝より深い?
Tさん;うん
ごとう:目指してる方向はいっしょなんだけど、日本海溝並みの溝があるわけね
Tさん:そう
ごとう:同じ方向だから溝がなんとかなればいいねぇ~。
Tさん:そうそう
ごとう:ひょっとして、溝が埋まらなくても、間に橋を架けるとか、薄い板でもあれば行き来ができるんじゃない?
Tさん:そうそう!
ごとう:橋が架かったり、板を乗せたりして、行き来ができたら、今と何が違ってくるかなぁ?
Tさん:お互いの意見が聞ける
ごとう:お互いの意見ね。後は何が違ってきそう?
Tさん:コミュニケーションが増えたり!
ごとう:ふんふん。そうだよねぇ~
ここで会話をムリヤリ明日の会議の話題に変えました。
十分に明るくなったからです。
「今も日本海溝より深い?」はスケーリングの変化球だと思っています。
「~~だったら、今と何が違ってくるかな」はおなじみのパターンです。
あと2つ、私的にはポイントだなと思っているところがあります。
それはいったい、どこでしょう?
今日のポイント
正解者には五島ストラップをプレゼント(ウソ)
今日は、数少ない(?)強敵との対話でした。
初めて会った2年前と較べると、かなり素直で仕事熱心になりましたが、
まだまだ経営者への理解はもう1歩な30代・女性Kさん。
とは言え、彼女は彼女なりにがんばっているようです。
いつもと違い、ちょっとしゅんとした雰囲気で面談が始まりました。
話していると、なんだか目も赤くなってきた様子。
今のままではみんながバラバラになってしまう、と訴えてきました。
その直後の会話です。
ごとう:ふーん、そうなっているのかぁ(人ごとのように独り言を言う)
Tさん:そう。みんながんばっているのに、認めてくれない
ごとう:認めてくれないかなぁ。いろいろ認めていると思うけどなぁ
Tさん:まぁ、認めてくれないわけじゃないけれども…
ごとう:そういえば、11月に講演したときには、いい雰囲気になってたけどなぁ
Tさん:そう! あれが私のターニングポイントになると思ってたのに。ほんとに、やったことない発表をやって、ほんとにがんばった。他の参加者に人たちは「うちのこんな人がほしい」とかたくさん認めてくれたのに、うちの院長は認めてくれない…。ほとんど、講演のことは無視状態
ごとう:そう? かなり高く評価していたけれど
Tさん:それはそうなんだけれど、やっぱり深い溝が。
ごとう:あ、その発表で「うちの医院には院長とスタッフの間で日本海溝より深い溝があります」なんて言って、笑いを誘ってたなぁ。
Tさん:本当はそんなこと言いたくなかったけれど、恥ずかしいし。でも、事実だから
ごとう:今も日本海溝より深い?
Tさん;うん
ごとう:目指してる方向はいっしょなんだけど、日本海溝並みの溝があるわけね
Tさん:そう
ごとう:同じ方向だから溝がなんとかなればいいねぇ~。
Tさん:そうそう
ごとう:ひょっとして、溝が埋まらなくても、間に橋を架けるとか、薄い板でもあれば行き来ができるんじゃない?
Tさん:そうそう!
ごとう:橋が架かったり、板を乗せたりして、行き来ができたら、今と何が違ってくるかなぁ?
Tさん:お互いの意見が聞ける
ごとう:お互いの意見ね。後は何が違ってきそう?
Tさん:コミュニケーションが増えたり!
ごとう:ふんふん。そうだよねぇ~
ここで会話をムリヤリ明日の会議の話題に変えました。
十分に明るくなったからです。
「今も日本海溝より深い?」はスケーリングの変化球だと思っています。
「~~だったら、今と何が違ってくるかな」はおなじみのパターンです。
あと2つ、私的にはポイントだなと思っているところがあります。
それはいったい、どこでしょう?
今日のポイント
正解者には五島ストラップをプレゼント(ウソ)
そもそも問題を深掘りしなければ打ち手が出ないじゃないですか
こんにちは、ソリューショニストの五島です。
昨日、今日の2日間、ファシリテーション研修を受けてきました。
会議の中で正しく(?)ロジカルシンキングを行い、
よりよいアクションプランを策定するかという演習だらけでハード。
演習中、「こうしよう、ああしよう」と策が演習前半に出てくると
「もっと原因追及を」と待ったがかかる。
この状況も、私にとってはハード。
でも、久しぶりにこういうことをするのも楽しい気がしました。
さて、今日のタイトル文は、セミナー講師の1人が言った言葉です。
聞いたときは、一瞬、耳を疑いました。
「何を言ってるんだ、この人は…」と。
でも、今はまだ世間一般ではそれが正しいのです。
まわりの受講者はいっせいに首を縦に振っていましたから。
別に問題志向を否定するつもりはないですし、
両方使えますからいいですし、
講師の方も解決志向という言葉はきっと知っていると思いますが、
ひょっとして、今日やった課題をすべて解決志向で行っても
同じ答えが出てきたんじゃないかという想いが頭から離れません。
しかもより短い時間で。
どうやったら、そのことを立証できるのかなぁ。
やっぱり、仕事で実績出すしかないか。
あぁ、なんかまとまりのない文章でした(いつもかも)。
今日のポイント
問題を解決する方法と問題の原因とは、その多くが一直線上にはないと思うのです。
昨日、今日の2日間、ファシリテーション研修を受けてきました。
会議の中で正しく(?)ロジカルシンキングを行い、
よりよいアクションプランを策定するかという演習だらけでハード。
演習中、「こうしよう、ああしよう」と策が演習前半に出てくると
「もっと原因追及を」と待ったがかかる。
この状況も、私にとってはハード。
でも、久しぶりにこういうことをするのも楽しい気がしました。
さて、今日のタイトル文は、セミナー講師の1人が言った言葉です。
聞いたときは、一瞬、耳を疑いました。
「何を言ってるんだ、この人は…」と。
でも、今はまだ世間一般ではそれが正しいのです。
まわりの受講者はいっせいに首を縦に振っていましたから。
別に問題志向を否定するつもりはないですし、
両方使えますからいいですし、
講師の方も解決志向という言葉はきっと知っていると思いますが、
ひょっとして、今日やった課題をすべて解決志向で行っても
同じ答えが出てきたんじゃないかという想いが頭から離れません。
しかもより短い時間で。
どうやったら、そのことを立証できるのかなぁ。
やっぱり、仕事で実績出すしかないか。
あぁ、なんかまとまりのない文章でした(いつもかも)。
今日のポイント
問題を解決する方法と問題の原因とは、その多くが一直線上にはないと思うのです。