そもそも問題を深掘りしなければ打ち手が出ないじゃないですか | ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』

そもそも問題を深掘りしなければ打ち手が出ないじゃないですか

こんにちは、ソリューショニストの五島です。


昨日、今日の2日間、ファシリテーション研修を受けてきました。
会議の中で正しく(?)ロジカルシンキングを行い、
よりよいアクションプランを策定するかという演習だらけでハード。


演習中、「こうしよう、ああしよう」と策が演習前半に出てくると
「もっと原因追及を」と待ったがかかる。
この状況も、私にとってはハード。
でも、久しぶりにこういうことをするのも楽しい気がしました。


さて、今日のタイトル文は、セミナー講師の1人が言った言葉です。
聞いたときは、一瞬、耳を疑いました。
「何を言ってるんだ、この人は…」と。
でも、今はまだ世間一般ではそれが正しいのです。
まわりの受講者はいっせいに首を縦に振っていましたから。


別に問題志向を否定するつもりはないですし、
両方使えますからいいですし、
講師の方も解決志向という言葉はきっと知っていると思いますが、
ひょっとして、今日やった課題をすべて解決志向で行っても
同じ答えが出てきたんじゃないかという想いが頭から離れません。
しかもより短い時間で。


どうやったら、そのことを立証できるのかなぁ。
やっぱり、仕事で実績出すしかないか。
あぁ、なんかまとまりのない文章でした(いつもかも)。


ひらめき電球今日のポイントひらめき電球
問題を解決する方法と問題の原因とは、その多くが一直線上にはないと思うのです。