ソリューションフォーカス事例4連発
みなさん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今日は、最近行ったソリューションフォーカス的対話の実例です。
重要なところは色を変えました。
<パートのYさん>
比較的、モノゴトや意見をはっきりと言うタイプ。
いろいろ不満がたまっているらしく、メモ帳にリストを作ってきていた。
●夏よりボーナス下がった(パートなので、本来はないはず)。
●正社員のボーナスも下がったので、自分のせいではないかと思った。
●ボーナスがこうなることは前もって知らせてもらったら、心構えができたのに。
●Hさんがいるから、Iさんは休んでていいよと言っていたらしいが、これは人件費を出したくないからではないか。それでもIさんは
最後まで残ってくれて手伝ってくれたが、何のフォローもない。
●今年の秋にみんなでディズニーランドへ行ったりする計画があるらしいが、 そんな資金に余裕があるなら、私たちに欲しい。
●今月末にMさんが退職するので心配だ。
●トップに対する信頼が薄らいでいる
などなど、グチ・不満のオンパレードなので、次のように基本を守って対処した。
ごとう:まぁ、そんな落ち込んだりイヤになることがいろいろある中で、辞めないでがんばれてるのはどうして?
Yさん:ボーナスもらったときは、就職雑誌を見たりハローワークの情報を見たりしたけれど、ここはいろいろ勉強できるところだし、優しくしてくれることが多いから、ここでがんばろうかなって、思ってます。
ごとう:へぇ~、いったんやる気がなくなっても、それでもなんとかやっていこうとしてるのは強いですよね。
ということで1件目落着。
<パートのTさん>
おっとりタイプ。元は常勤だったが、結婚することになり、パートとなった。
Tさんの勤務希望時間とこちらが望んでいる時間が異なり、少し無理を聞いてもらっている。
Tさん:なんか最近、冷たくあしらわれているような気がします。
ごとう:どんなときに冷たくされる気がするんですか?
Tさん:わからないことを質問したときに、「それくらい知ってるでしょ」みたいな対応をされるんです。
ごとう:ふ~ん。そうなんですか。普通に答えてくれるときもあるんですよね?
Tさん:はい、あります。
ごとう:じゃあ、いま質問したら冷たくされるかな、普通にしてくれるかな、と予想して訊いてみたらどうです? 「この状況なら、冷たくされるかも」と思って質問して、予想どおりに冷たくされたら正解。わざと冷たくされるの。逆にパターンがわかれば、冷たくされないで済むでしょ。
Tさん:あぁ! それ、おもしろそうですね(笑)
ごとう:それにしても、パートの時間を合わせてくれてありがとうございます。
Tさん:いえいえ。
ごとう:よく相手の方が許してくれましたね。なかなか理解ある人ですよね~。今は少ないですよ。
Tさん:(とても嬉しそう)そうですね~。
ごとう:普通、遅い時間だと許してくれないですけど、何かしたんですか? 許してくれそうにするために。
Tさん:初めは許してくれなかったんです。すれ違いの生活になりそうで。でも、何度か話していくと「いいよ」と言ってくれました。
ごとう:いやぁ~、それは素晴らしい。ほんとにいい人ですね。大切にした方がいいですよ。
Tさん:(とても嬉しそう)そうですね~。
ということで2件目落着。
<正社員Tさん>
入ってきてまだ1年も経っていないく、雰囲気も幼いタイプ。今年の4月に成人になる。
初めてあったときよりは、しっかりしてきた様子。
ごとう:最近、仕事、楽しいです?
Tさん:はい、楽しいです。
ごとう:どんなところが楽しいの?
Tさん:いろいろ知識が増えてきて、できることも増えました。
ごとう:他には?
Tさん:みんなとの関係も初めよりなじんできたし、会う人の名前も覚えられてきたし。
ごとう:あとは?
Tさん:仕事の要領というか、先読みができるようになってきました。講習も受けて、学んできたことも使えるようになったというか。
ごとう:それはいいことですよね~。スゴイ、スゴイ。なんで、そんなことができるようになったの?
Tさん:実践が大切というか、やりながらできるようになりました。
ごとう:そうですよね~。やっぱり、実践って大切ですよね~。入社当時の楽しさを1点、もうちょ~楽しいのが10点だとしたら、今の仕事の楽しさは何点くらい?
Tさん:7です!
ごとう:7はすごいね。
Tさん:高すぎですか?
ごとう:いや、いいんじゃないですかぁ~。仕事の楽しさは、これから何点くらいになりたいですか?
Tさん:10点になりたいです!
ごとう:お、いきなり。 やるなぁ。10点になったときって、今と何が違ってますか?
Tさん:う~ん、んーーーーー。……………………………………………難しいです。わからないです。
ごとう:難しいよねぇ。でも、一生懸命考えるのは素晴らしいと思いますよ。
Tさん:はい。
ごとう:今年はどうなっていきたいですか?
Tさん:積極的になりたいです。成長したいです。私は積極的じゃないので。
ごとう:積極的ね。成長したいという言葉は素晴らしいと思います。同じ歳の友達はそんな言葉使わないでしょ。立派。
Tさん:いやぁ~。
ごとう:じゃぁ、ちょっと難しいよ。ぜんぜん積極的じゃないのが0点、とんでもなく積極的になっているのが10点だとしたら、今は何点?
Tさん:4です(即答)。
ごとう:お! 4点。いいですね。さっき、積極的じゃないと言ったけど、0点じゃないところはいいよね。今年中に何点になりたい?
Tさん:8点です(即答)。
ごとう:お~。8点のTさんって、今と何が違ってますか?
Tさん:今と違うところ……。んー。今はコミュニケーションが苦手なんですけど……。なんて言うか、自分から話しかけられないというか。
ごとう:中には、話しやすい人もいるでしょ。どんな人?
Tさん:はい。あっちから話しかけてきてくれる人とか。
ごとう:ふんふん。最初は、何か気難しそうな雰囲気であっちからも話しかけてくれなかったけれども、お話しできるようになった人が、ひょっとして、これまでにいたんじゃない?
Tさん:はい、いました。
ごとう:そのときは何があったの?
Tさん:仕事の説明しているときに「コーヒー飲むんですか?」みたいな話になって、「私もコーヒー好きなんです」という話になって、話せるようになりました。あと、お仕事の話とか。
ごとう:へ~、コーヒーね。仕事の話もいいよね。平日のお昼になぜか来ているおじさんに片っ端から「今日、お仕事お休みなんですか?」みたいに話してみるとか。
Tさん:あ、それいいですね! あ、それと、コミュニケーションのチェックシートを使ってから、できるようになりました。
ごとう:おお、それは嬉しいですね。それは続けた方がいいですね。
ということで、3件目落着。
<正社員Sさん>
正社員の中ではリーダー格の存在。昨年から見ていると、何だかぐっとリーダー的になった雰囲気がする。
報告によると、スタッフの中ではもっともやる気に満ちているらしい。
ごとう:今、仕事に不安なこととか、気になることとかありますか?
Sさん:そうですね…。Mさんが今月で辞めることでしょうか。
ごとう:そうですよねぇ。さっき、誰かが同じことを言っていたような気が…。
Sさん:はい。
ごとう:でも、何とかなりそう、って言ってましたよ。
Sさん:あ、そうですか。それはよかった。なんかMさんも、引き継ぎ用のメモとか作ってるみたいです。
ごとう:おお、それはよかった。そういえば、今もチームが2つに分かれてるんですよね。プロジェクト。
Sさん:はい。
ごとう:どうです? これから他の人を引っ張っていく自信というか、10点満点で何点くらいです?
Sさん:そうですね………、5点くらいです…。
ごとう:ほう、5点。0じゃなくて5点なのは…、5点分というのは…、え~っと、何があるから5点なんです?
Sさん:みんなが仲がよいのと、それで目標に向かっていけるかな、と。
ごとう:そうそう。仲のよさって大事ですよね。他のところじゃ、仲をよくするとこからスタートっていうのはよくある話だし。うちは、すでにスタートラインに立ててるのが強いですよね。今年はどうなりたいです?
Sさん:やる気を上げていきたいです。
ごとう:やる気を上げていくんですね(あ~、やる気なんてまた意味のない言葉を…。ま、いいか。Sさんだし)
Sさん:はい。
ごとう:やる気が上がったらどうなるんです?
Sさん:コミュニケーションがもっと取れるようになっていたいです。
ごとう:へ~。今、仕事楽しい? ※連続の面接でしんどくなってきて、流し気味。
Sさん:はい。
ごとう:どうしてです?
Sさん:前よりはコミュニケーションが取れてきたというか。
ごとう:うんうん。あとは?
Sさん:Nさんという、15年間ずっと毎週通ってくれている人がいるんですけど
ごとう:15年! すごいなぁ。
Sさん:その人、80歳なんですけど
ごとう:80歳! すごい、すごい。おばあちゃん?
Sさん:そうです。すごい元気で、こっちが元気をもらっているというか。将来、あんな人になりたいというか。
ごとう:へ~、それはすごいですよね。 ※もはや疲れて、すごいという感嘆詞だけで済ませている。
Sさん:あと、アンケートに「ここに来てよかった」って書かれるのもすごく嬉しいです。
ごとう:それはいい感じですね。そういうのって、やはりエネルギーなりますしね。何か他に、訊きたいことや言っておきたいことはありますか?
Sさん:今は大丈夫です。
ごとう:では、がんばってくださいね~。
ということで4件目落着。
今日は、ほぼ全編、ソリューションフォーカス的な対話で終えることができました。
1ヶ所、SFではないテクニックが入っていますが、まあ、いいでしょう。
逐語って、たいへん。
今日のポイント
今回、全員とSFチックな会話ができたのは、「ポジティブでいるのは大切だ。やれないことより、やれることをやろう」という共通認識があったからです。これはお互いがプラットフォームに乗っている状態と言えるのではないでしょうか。
今日は、最近行ったソリューションフォーカス的対話の実例です。
重要なところは色を変えました。
<パートのYさん>
比較的、モノゴトや意見をはっきりと言うタイプ。
いろいろ不満がたまっているらしく、メモ帳にリストを作ってきていた。
●夏よりボーナス下がった(パートなので、本来はないはず)。
●正社員のボーナスも下がったので、自分のせいではないかと思った。
●ボーナスがこうなることは前もって知らせてもらったら、心構えができたのに。
●Hさんがいるから、Iさんは休んでていいよと言っていたらしいが、これは人件費を出したくないからではないか。それでもIさんは
最後まで残ってくれて手伝ってくれたが、何のフォローもない。
●今年の秋にみんなでディズニーランドへ行ったりする計画があるらしいが、 そんな資金に余裕があるなら、私たちに欲しい。
●今月末にMさんが退職するので心配だ。
●トップに対する信頼が薄らいでいる
などなど、グチ・不満のオンパレードなので、次のように基本を守って対処した。
ごとう:まぁ、そんな落ち込んだりイヤになることがいろいろある中で、辞めないでがんばれてるのはどうして?
Yさん:ボーナスもらったときは、就職雑誌を見たりハローワークの情報を見たりしたけれど、ここはいろいろ勉強できるところだし、優しくしてくれることが多いから、ここでがんばろうかなって、思ってます。
ごとう:へぇ~、いったんやる気がなくなっても、それでもなんとかやっていこうとしてるのは強いですよね。
ということで1件目落着。
<パートのTさん>
おっとりタイプ。元は常勤だったが、結婚することになり、パートとなった。
Tさんの勤務希望時間とこちらが望んでいる時間が異なり、少し無理を聞いてもらっている。
Tさん:なんか最近、冷たくあしらわれているような気がします。
ごとう:どんなときに冷たくされる気がするんですか?
Tさん:わからないことを質問したときに、「それくらい知ってるでしょ」みたいな対応をされるんです。
ごとう:ふ~ん。そうなんですか。普通に答えてくれるときもあるんですよね?
Tさん:はい、あります。
ごとう:じゃあ、いま質問したら冷たくされるかな、普通にしてくれるかな、と予想して訊いてみたらどうです? 「この状況なら、冷たくされるかも」と思って質問して、予想どおりに冷たくされたら正解。わざと冷たくされるの。逆にパターンがわかれば、冷たくされないで済むでしょ。
Tさん:あぁ! それ、おもしろそうですね(笑)
ごとう:それにしても、パートの時間を合わせてくれてありがとうございます。
Tさん:いえいえ。
ごとう:よく相手の方が許してくれましたね。なかなか理解ある人ですよね~。今は少ないですよ。
Tさん:(とても嬉しそう)そうですね~。
ごとう:普通、遅い時間だと許してくれないですけど、何かしたんですか? 許してくれそうにするために。
Tさん:初めは許してくれなかったんです。すれ違いの生活になりそうで。でも、何度か話していくと「いいよ」と言ってくれました。
ごとう:いやぁ~、それは素晴らしい。ほんとにいい人ですね。大切にした方がいいですよ。
Tさん:(とても嬉しそう)そうですね~。
ということで2件目落着。
<正社員Tさん>
入ってきてまだ1年も経っていないく、雰囲気も幼いタイプ。今年の4月に成人になる。
初めてあったときよりは、しっかりしてきた様子。
ごとう:最近、仕事、楽しいです?
Tさん:はい、楽しいです。
ごとう:どんなところが楽しいの?
Tさん:いろいろ知識が増えてきて、できることも増えました。
ごとう:他には?
Tさん:みんなとの関係も初めよりなじんできたし、会う人の名前も覚えられてきたし。
ごとう:あとは?
Tさん:仕事の要領というか、先読みができるようになってきました。講習も受けて、学んできたことも使えるようになったというか。
ごとう:それはいいことですよね~。スゴイ、スゴイ。なんで、そんなことができるようになったの?
Tさん:実践が大切というか、やりながらできるようになりました。
ごとう:そうですよね~。やっぱり、実践って大切ですよね~。入社当時の楽しさを1点、もうちょ~楽しいのが10点だとしたら、今の仕事の楽しさは何点くらい?
Tさん:7です!
ごとう:7はすごいね。
Tさん:高すぎですか?
ごとう:いや、いいんじゃないですかぁ~。仕事の楽しさは、これから何点くらいになりたいですか?
Tさん:10点になりたいです!
ごとう:お、いきなり。 やるなぁ。10点になったときって、今と何が違ってますか?
Tさん:う~ん、んーーーーー。……………………………………………難しいです。わからないです。
ごとう:難しいよねぇ。でも、一生懸命考えるのは素晴らしいと思いますよ。
Tさん:はい。
ごとう:今年はどうなっていきたいですか?
Tさん:積極的になりたいです。成長したいです。私は積極的じゃないので。
ごとう:積極的ね。成長したいという言葉は素晴らしいと思います。同じ歳の友達はそんな言葉使わないでしょ。立派。
Tさん:いやぁ~。
ごとう:じゃぁ、ちょっと難しいよ。ぜんぜん積極的じゃないのが0点、とんでもなく積極的になっているのが10点だとしたら、今は何点?
Tさん:4です(即答)。
ごとう:お! 4点。いいですね。さっき、積極的じゃないと言ったけど、0点じゃないところはいいよね。今年中に何点になりたい?
Tさん:8点です(即答)。
ごとう:お~。8点のTさんって、今と何が違ってますか?
Tさん:今と違うところ……。んー。今はコミュニケーションが苦手なんですけど……。なんて言うか、自分から話しかけられないというか。
ごとう:中には、話しやすい人もいるでしょ。どんな人?
Tさん:はい。あっちから話しかけてきてくれる人とか。
ごとう:ふんふん。最初は、何か気難しそうな雰囲気であっちからも話しかけてくれなかったけれども、お話しできるようになった人が、ひょっとして、これまでにいたんじゃない?
Tさん:はい、いました。
ごとう:そのときは何があったの?
Tさん:仕事の説明しているときに「コーヒー飲むんですか?」みたいな話になって、「私もコーヒー好きなんです」という話になって、話せるようになりました。あと、お仕事の話とか。
ごとう:へ~、コーヒーね。仕事の話もいいよね。平日のお昼になぜか来ているおじさんに片っ端から「今日、お仕事お休みなんですか?」みたいに話してみるとか。
Tさん:あ、それいいですね! あ、それと、コミュニケーションのチェックシートを使ってから、できるようになりました。
ごとう:おお、それは嬉しいですね。それは続けた方がいいですね。
ということで、3件目落着。
<正社員Sさん>
正社員の中ではリーダー格の存在。昨年から見ていると、何だかぐっとリーダー的になった雰囲気がする。
報告によると、スタッフの中ではもっともやる気に満ちているらしい。
ごとう:今、仕事に不安なこととか、気になることとかありますか?
Sさん:そうですね…。Mさんが今月で辞めることでしょうか。
ごとう:そうですよねぇ。さっき、誰かが同じことを言っていたような気が…。
Sさん:はい。
ごとう:でも、何とかなりそう、って言ってましたよ。
Sさん:あ、そうですか。それはよかった。なんかMさんも、引き継ぎ用のメモとか作ってるみたいです。
ごとう:おお、それはよかった。そういえば、今もチームが2つに分かれてるんですよね。プロジェクト。
Sさん:はい。
ごとう:どうです? これから他の人を引っ張っていく自信というか、10点満点で何点くらいです?
Sさん:そうですね………、5点くらいです…。
ごとう:ほう、5点。0じゃなくて5点なのは…、5点分というのは…、え~っと、何があるから5点なんです?
Sさん:みんなが仲がよいのと、それで目標に向かっていけるかな、と。
ごとう:そうそう。仲のよさって大事ですよね。他のところじゃ、仲をよくするとこからスタートっていうのはよくある話だし。うちは、すでにスタートラインに立ててるのが強いですよね。今年はどうなりたいです?
Sさん:やる気を上げていきたいです。
ごとう:やる気を上げていくんですね(あ~、やる気なんてまた意味のない言葉を…。ま、いいか。Sさんだし)
Sさん:はい。
ごとう:やる気が上がったらどうなるんです?
Sさん:コミュニケーションがもっと取れるようになっていたいです。
ごとう:へ~。今、仕事楽しい? ※連続の面接でしんどくなってきて、流し気味。
Sさん:はい。
ごとう:どうしてです?
Sさん:前よりはコミュニケーションが取れてきたというか。
ごとう:うんうん。あとは?
Sさん:Nさんという、15年間ずっと毎週通ってくれている人がいるんですけど
ごとう:15年! すごいなぁ。
Sさん:その人、80歳なんですけど
ごとう:80歳! すごい、すごい。おばあちゃん?
Sさん:そうです。すごい元気で、こっちが元気をもらっているというか。将来、あんな人になりたいというか。
ごとう:へ~、それはすごいですよね。 ※もはや疲れて、すごいという感嘆詞だけで済ませている。
Sさん:あと、アンケートに「ここに来てよかった」って書かれるのもすごく嬉しいです。
ごとう:それはいい感じですね。そういうのって、やはりエネルギーなりますしね。何か他に、訊きたいことや言っておきたいことはありますか?
Sさん:今は大丈夫です。
ごとう:では、がんばってくださいね~。
ということで4件目落着。
今日は、ほぼ全編、ソリューションフォーカス的な対話で終えることができました。
1ヶ所、SFではないテクニックが入っていますが、まあ、いいでしょう。
逐語って、たいへん。
今日のポイント
今回、全員とSFチックな会話ができたのは、「ポジティブでいるのは大切だ。やれないことより、やれることをやろう」という共通認識があったからです。これはお互いがプラットフォームに乗っている状態と言えるのではないでしょうか。
『ブリーフコーチング入門』
みなさん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
最近、『ブリーフコーチング入門』を再読しています。
これに関連しそうな新刊が4月頃に発売される(アマゾンUK情報)のを偶然知って、
ちょっと早い目に読み直しています。

『インスー・キム・バーグのブリーフコーチング入門』
横書きの日本語が苦手なので、読むのに相変わらず苦労していますが、
質問のまとめなどがついているので、便利です。
これをもとに勉強会してみようかなぁ~と思ったことがあったのですが、
今の気分はちょっと違います。
するなら、黄色い表紙の『ソリューション・フォーカス』でいいかも。
(分厚くネタに困らなそうなので)
今日のポイント
結局、場所と時間が決まらない今日この頃。
最近、『ブリーフコーチング入門』を再読しています。
これに関連しそうな新刊が4月頃に発売される(アマゾンUK情報)のを偶然知って、
ちょっと早い目に読み直しています。

『インスー・キム・バーグのブリーフコーチング入門』
横書きの日本語が苦手なので、読むのに相変わらず苦労していますが、
質問のまとめなどがついているので、便利です。
これをもとに勉強会してみようかなぁ~と思ったことがあったのですが、
今の気分はちょっと違います。
するなら、黄色い表紙の『ソリューション・フォーカス』でいいかも。
(分厚くネタに困らなそうなので)
今日のポイント
結局、場所と時間が決まらない今日この頃。
「彼らの一歩を引き出す対話術」
こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今日(厳密には土曜日)は、京都でセミナーを受けてきました。
参加したのは「~With~ 彼らの一歩を引き出す対話術 How can I be helpful?」。
キャリアコンシェルジュの石川さんが講師をされました。

写真を撮るのを忘れてこれだけです…。

使用した資料です。
石川さんスタイルのソリューションフォーカスを見ることができたと思います。
自分だったらこんなに優しくできない~、と思うこともしばしば。
日頃、キャリアコンサルタントとして学生や社会人とたくさん接している経験からくる優しさでしょうか。
ん~、見習わねば。
ワークショップの中で、もっとも頭を使ったのは
マイケル・ヤートさんのPLUS:マイクロプランニングツールでした。
こういうフレームワークを普段使わないのでドギマギ。
新鮮な体験でした。
形は定まっていても、使う人によって少しずつ中身が変化します。
私のように使い慣れていない人は、そのまま公式どおりにやるし、
コーチングに染まっている(?)人はその傾向が見られるし、いろいろです。
それにしても、石川さんのようなソリューショニストが
関西でどんどん活躍していただけると未来が楽しいですね。
ソリューションフォーカスの基本がわかっている人にとって、
このような勉強会は貴重です。
小林さん、そろそろ出番ですよ(笑)
今日のポイント
関西のソリューショニストにも、ぼくが遅刻魔であることが広まってるのはなんで?
今日(厳密には土曜日)は、京都でセミナーを受けてきました。
参加したのは「~With~ 彼らの一歩を引き出す対話術 How can I be helpful?」。
キャリアコンシェルジュの石川さんが講師をされました。

写真を撮るのを忘れてこれだけです…。

使用した資料です。
石川さんスタイルのソリューションフォーカスを見ることができたと思います。
自分だったらこんなに優しくできない~、と思うこともしばしば。
日頃、キャリアコンサルタントとして学生や社会人とたくさん接している経験からくる優しさでしょうか。
ん~、見習わねば。
ワークショップの中で、もっとも頭を使ったのは
マイケル・ヤートさんのPLUS:マイクロプランニングツールでした。
こういうフレームワークを普段使わないのでドギマギ。
新鮮な体験でした。
形は定まっていても、使う人によって少しずつ中身が変化します。
私のように使い慣れていない人は、そのまま公式どおりにやるし、
コーチングに染まっている(?)人はその傾向が見られるし、いろいろです。
それにしても、石川さんのようなソリューショニストが
関西でどんどん活躍していただけると未来が楽しいですね。
ソリューションフォーカスの基本がわかっている人にとって、
このような勉強会は貴重です。
小林さん、そろそろ出番ですよ(笑)
今日のポイント
関西のソリューショニストにも、ぼくが遅刻魔であることが広まってるのはなんで?




