スケーリング再考
みなさん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今日は、私たち、ソリューショニストにとって、最強のツールであるスケーリングを再考してみようと思います。
スケーリングには、やっぱりいろんなバリエーションがあります。
最近やってみたスケーリング・クエスチョンは、次のようなものです。
「このミーティングに充実度を点数付けてみましょう。50点がこれまでのフツーのミーティング、つまりまぁ、平均点だとして、0がダメダメ、100点がサイコーに満足するミーティングだとしたら、今日のミーティングは何点ですか?」
(口語なので文章にすると変ですね。でも、現場では自然と通じます)
これは作為的にちょっぴり複雑にしてみました。
たぶん「0~100の間でどれくらい?」なら、控え目な点数をつけそうな人もいたと思います。
私としては、全体的な満足度を引き上げたかった(参加者に自分たちはがんばったと思ってもらいたかった)ので、
50点を平均点として、なるべく高い点数をつけてもらおうとしました(だって、高得点ほど良さそうに思うでしょ)。
結果として、ほぼ全員が平均点以上で、
なぜか初めての参加者でさえ、80点を付けていました。
一言コメントして、今回のミーティングのいいところ(&改善点)も書いてもらいました。
さて、「ランダム・アクセスカード」をめくってみると、
スケーリング(に関連するものも含む)に関するカードは全部で9枚あります。
内訳は、
●「最悪を0、最高を10」タイプ
●「自信はどれくらい?」タイプ
●「お役立ち度判定」タイプ
カード1つ1つの質問は、ランダム・アクセスカードを買ってから見て頂くことにして(笑)、
ここで海外のブログに書いてあった、スケーリングの4タイプをご紹介します。
その4タイプとは、次のとおりです。
■サクセス・スケーリング(success scaling)
■やる気スケーリング(motivation scaling)
■自信スケーリング(confidence scaling)
■1人立ちスケーリング(independence scaling)
やる気と自信のスケーリングは直観的にわかるかと思います。
サクセススケーリングは、詳しい説明がないのですが、
おそらく一般的なスケーリングなのでしょう。
1人立ちスケーリングは、他からの助けがなくても1人でやっていける度合いを測るものだそうです。
今日のポイント
参考記事はこちら。
http://solutionfocusedchange.blogspot.com/2009/01/independence-scale.html
今日は、私たち、ソリューショニストにとって、最強のツールであるスケーリングを再考してみようと思います。
スケーリングには、やっぱりいろんなバリエーションがあります。
最近やってみたスケーリング・クエスチョンは、次のようなものです。
「このミーティングに充実度を点数付けてみましょう。50点がこれまでのフツーのミーティング、つまりまぁ、平均点だとして、0がダメダメ、100点がサイコーに満足するミーティングだとしたら、今日のミーティングは何点ですか?」
(口語なので文章にすると変ですね。でも、現場では自然と通じます)
これは作為的にちょっぴり複雑にしてみました。
たぶん「0~100の間でどれくらい?」なら、控え目な点数をつけそうな人もいたと思います。
私としては、全体的な満足度を引き上げたかった(参加者に自分たちはがんばったと思ってもらいたかった)ので、
50点を平均点として、なるべく高い点数をつけてもらおうとしました(だって、高得点ほど良さそうに思うでしょ)。
結果として、ほぼ全員が平均点以上で、
なぜか初めての参加者でさえ、80点を付けていました。
一言コメントして、今回のミーティングのいいところ(&改善点)も書いてもらいました。
さて、「ランダム・アクセスカード」をめくってみると、
スケーリング(に関連するものも含む)に関するカードは全部で9枚あります。
内訳は、
●「最悪を0、最高を10」タイプ
●「自信はどれくらい?」タイプ
●「お役立ち度判定」タイプ
カード1つ1つの質問は、ランダム・アクセスカードを買ってから見て頂くことにして(笑)、
ここで海外のブログに書いてあった、スケーリングの4タイプをご紹介します。
その4タイプとは、次のとおりです。
■サクセス・スケーリング(success scaling)
■やる気スケーリング(motivation scaling)
■自信スケーリング(confidence scaling)
■1人立ちスケーリング(independence scaling)
やる気と自信のスケーリングは直観的にわかるかと思います。
サクセススケーリングは、詳しい説明がないのですが、
おそらく一般的なスケーリングなのでしょう。
1人立ちスケーリングは、他からの助けがなくても1人でやっていける度合いを測るものだそうです。
今日のポイント
参考記事はこちら。
http://solutionfocusedchange.blogspot.com/2009/01/independence-scale.html