ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』 -21ページ目

面談中に忘れがちなこと

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


時に、「録音しておけばよかった!」という会話があります。
ブログで時々、逐語で記録していますが、今1つ、臨場感がない。
誰か、録音させてくれないかなぁ。


さて、まだ翻訳が進んでいないので、忘れがちなことを1つ。


$ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』-デカガール
デカガール』第1巻より


この「敬意」。ついつい、私は忘れてしまいます。
(意図的に敬意を払わないときもあるけど…)
しっかりと持っておきたい態度です。


今日のソリューションフォーカス・ポイント
敬意があれば、卑屈でないワンダウンポジションが取れるのかなぁ。

これも役に立ちそう


セス・ゴーディン「我々がリードする部族」
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/seth_godin_on_the_tribes_we_lead.html


マーケティングを少し勉強したことのある人なら知ってる、有名な人ですね。

役に立ちそうなものを2本ご紹介

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


翻訳が進んでいないので、こちらをどうぞ。

1.
すべてのケースはユニークだというお話し。
勉強になりそうです。
マルコム・グラッドウェル「パスタソースと幸せについて」
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/malcolm_gladwell_on_spaghetti_sauce.html


2.
直接、ソリューション・フォーカスとは関係がないですが、これもなんだか勉強になりました。
「エヴェリン・グレニーが『聴き方』について語る」
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/evelyn_glennie_shows_how_to_listen.html


今日のソリューションフォーカス・ポイント
マルコム・グラッドウェルの名前は以前から知っていましたが、
あんなにアフロだとは思わなかった…。

進歩の手がかりを明らかにする3 ~小さくあることの重要性~

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


19日…仕事
20日…前日は兵庫県・西宮市にいたので、京都に寄る。観光客の多さに即撤退。
21日…疲れから20時間寝る。
22日…あれだけ寝たら眠れないだろうと思っていたら10時間フツーに寝る。
23日…仕事


これが私のシルバーウィークでした…。
さて、前回からの続きです。
第8章「Defining Progress Clues」3節"The Importance of Being Small"


進歩の手がかりを明らかにする3 ~小さくあることの重要性~
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変化を小さくしておくことが重要であることを強調しておきたい。
突然、熱狂して大きなことを議論し始めるようなミーティングを経験したことがあると思う。
そして、その数日後には日常の仕事に押され、大きなプロジェクトを始める時間がないということも。


いろいろなアイデアが日々の行動に埋め込まれていたら、実行に移すのもずっと簡単だし、
すぐに始めることができる。「すべての始まりは新しい始まりを作る」のだから。


スモールステップにするのは、プレッシャーを減らすことにもなる。
クライアントはすでに大きなプレッシャーにさらされていることがよくある。
求職中だったりタイムマネジメントを向上させたいと思っていたり。


彼らに非生産的なプレッシャーを減らすスモールステップを尋ねることは有益だし、
最初の小さな成功の可能性を高めることにもなる。
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(つづく)


今日のソリューションフォーカス・ポイント
まだ先が長そうなので、小さく刻んでみました。

進歩の手がかりを明らかにする2 ~効果的に言葉を使う~

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今日は北参道の勉強カフェからお送りしています。


2週間ぶりの『Coaching Plain & Simple』のごとう訳です。
しばらくの忙しさで進行しませんでしたが、今日から少しずつ。


第8章「Defining Progress Clues」2節"Using Language Effecively"
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スモールステップを質問する方法はたくさんある。
ここでは、言葉がどのように使われているかをつぶさに見てみよう。
質問を作り出すのに、多くの選択肢があることに気づいたら、
コーチとして役に立てるレパートリーを増やすことにもなる。


ブリーフ・コーチングでは、スケーリングで1つ上がった状態を
どのように気づくかをクライアントに質問することがよくある。
このことは、次のような「1つ上がるのに何をする必要がありますか?」という質問とは違う。
この質問は、1つ上がる方法や次に進む行動をデザインし始める方法を明らかにする質問である。


クライアントがどのように気づくかを質問するのとは、まったく方向性が異なる。
進歩があるということを仮定して、コーチの目的は、求めている進歩が起こったことのサインや
サインがあったときにどのように行動するかをクライアントに確実に知ってもらうことである。


クライアントが自分自身を異なる目で観察し、うまくいっていることに気づき始めると、
彼らはすでにあるリソースや役に立つ行動により多くアクセスしようとする。
その方が、経験上、変化が早く起こり、長続きする。
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
2段落目と3段落目が大事です。