進歩の手がかりを明らかにする3 ~小さくあることの重要性~ | ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』

進歩の手がかりを明らかにする3 ~小さくあることの重要性~

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


19日…仕事
20日…前日は兵庫県・西宮市にいたので、京都に寄る。観光客の多さに即撤退。
21日…疲れから20時間寝る。
22日…あれだけ寝たら眠れないだろうと思っていたら10時間フツーに寝る。
23日…仕事


これが私のシルバーウィークでした…。
さて、前回からの続きです。
第8章「Defining Progress Clues」3節"The Importance of Being Small"


進歩の手がかりを明らかにする3 ~小さくあることの重要性~
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変化を小さくしておくことが重要であることを強調しておきたい。
突然、熱狂して大きなことを議論し始めるようなミーティングを経験したことがあると思う。
そして、その数日後には日常の仕事に押され、大きなプロジェクトを始める時間がないということも。


いろいろなアイデアが日々の行動に埋め込まれていたら、実行に移すのもずっと簡単だし、
すぐに始めることができる。「すべての始まりは新しい始まりを作る」のだから。


スモールステップにするのは、プレッシャーを減らすことにもなる。
クライアントはすでに大きなプレッシャーにさらされていることがよくある。
求職中だったりタイムマネジメントを向上させたいと思っていたり。


彼らに非生産的なプレッシャーを減らすスモールステップを尋ねることは有益だし、
最初の小さな成功の可能性を高めることにもなる。
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(つづく)


今日のソリューションフォーカス・ポイント
まだ先が長そうなので、小さく刻んでみました。