ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』 -22ページ目

セミナー終わりました

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


ここ1~2週間の懸案事項であるセミナーが無事、開催できました。
3回シリーズなので、まだ2回残っていますが、なんとかなりそうです。
今回のセミナー、直接ソリューション・フォーカスとは関係ないですが、
ミラクル・クエスチョンのエッセンスとか、話を聴いて良い方向へ
向けていく方法を少し、入れ込みました。


$ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』-TC2
大阪会場


$ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』-TC4
東京会場


$ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』-TC1
体をしならせる


$ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』-TC3
ロールプレイもやれました。


ふつうのセミナーなら、丸2日かかる量を4時間でやったので、参加者の方はたいへんだったかも。
次が楽しみです。


今日のソリューションフォーカス・ポイント
ミラクル・クエスチョンはまだまだ知られておらず、始めて知った人はおどろいたと思います。
そして、今回のセミナーの裏目標は、少し前から流行っている歯科業界への誤ったコーチング導入
の打破でした。患者さんに機械的なコーチングはいりません。

セミナーテキストにソリューション・フォーカス的なものを入れ込んでみた

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


明日から、ここ1週間かかりっきりのセミナーです。
セミナーといっても、ソリューション・フォーカス関連ではなく、
本業なのですけれど。きっと業界内ではビックリものです。


で、せっかくソリューション・フォーカスを学んでいるので、
こっそりとネタを仕込んでみました。
200名弱の参加者なので、自己紹介を提出してもらうのですが、
会社標準のフォーマットを改造。


ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』-TC2
「悩んでいること、困っていること」は会社の意向で残しました


どんなふうになりたいのか、どんなことを工夫しているのか、自分の強みは
なんなのか、できるだけ、SFチックなものを散りばめてみたのです。
※TCとは、歯科医院で患者さんと話をしたり、質問の受け答えをして、間を取り持つ人です。


ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』-TC1
「ベストプラクティス」なんて陳腐な言葉にしない


患者さんとお話する中で、もっともよかったことは何なのか、どんなことを工夫したのか、
自分なりにがんばったことな何なのかも、書いてもらえるようにしてみたのです。
参加者の多くが、いわゆる20代の「女の子」。どこまで彼女たちが成長していくのか、
楽しみです。


今日のソリューションフォーカス・ポイント
ソリューション・フォーカスという言葉を使わず、いかにSFチックにするか。
ゲリラSFの本領発揮です。

「ソリューション・フォーカス・ニューズ・デイリー」とか

誰か、これを参考に「ソリューション・フォーカス・ニューズ・デイリー」とか
やってくれないかなぁ。


http://positivepsychologynews.com/


ここ1週間はセミナー準備で忙しいので、今日はこの辺で。

「ソリューション・フォーカス」の方が正しいらしい

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


この2日間、Googleアドワーズの5000円クーポンがあったので、
ちょっとしたテストをしました(いちおう5000円使い切るまでのテスト)。


$ソリューションフォーカス  『ザ・ソリューショニスト』-テスト結果
テスト結果。


この結果によると、世間一般には「ソリューションフォーカス」よりも
「ソリューション・フォーカス」を使う人が多いみたいです。
なるほどね~。ナカグロを入力するの面倒なのに…。律儀です。


また、フルネームの「解決志向アプローチ」より略した「解決志向」がより多く使われる。
あと、「コーチング」は1日1000回ほどGoogleで検索されています。意外と少ない…。
それにしても、私の名前で検索する人って何なんだろう…。不思議です。


今日のソリューションフォーカス・ポイント
明日からYahoo!オーバーチュアで3000円使い切るまでのテスト。

「やる気に関する驚きの科学」

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


今日からまた忙しくなりそうです。
なので、本日は、おもしろい(と思う)動画のご紹介。
題して「やる気に関する驚きの科学」。


私が驚いたのは、内容そのものよりも、ダニエル・ピンクがあんなにパワフルな人だとは
想像してませんでした。ある意味ショック。以前、『フリーエージェント社会の到来』を読んで、
学者肌なのかなぁ、と思っていたら…。


それでは、動画『やる気に関する驚きの科学」をどうぞ