人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -9ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

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● 休暇の予定をたてる

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

10月もあと1週間ですね~

 

普通であれば、そろそろ年末に向けて予定を立てないと・・・、と思うところなのですが、

 

我が家では年末を通り越して来年の夏休みの予定を立て始めました(笑)

 

そんな先のことを考えたら鬼が笑うよ、と言われそうですが、スウェーデンや北欧諸国では至って普通のことです。

 

冬は日が短く寒いので、夏の気候の良い時期を思いっきり満喫すべく、早めに予定を立てます。

 

夏休みを楽しむために、残りの季節を一生懸命働くという感じでしょうか?

 

ですから、職場での夏休みの調整もかなり早い時期からはじまります。

 

その時期には何週間もごそっと人が抜けるのが分かっているので、その間仕事をどうやって回そうか、どのくらいの人を臨時で雇う必要があるのか、などを調整する必要があるからです。

 

このように、きちんと準備をするからこそ、1カ月前後の長い休暇が実現しているのですよね。

 

そしてそれが彼らの働く活力につながっています。

 

それで、我が家もそれに見習って(?)すでに夏休みの予定をたてはじめたというわけです。

 

ですが、正直に言うとこれにはあるきっかけがありました。

 

それは、私のパートナーが大好きなロックバンドのコンサートが7月にスウェーデンで開催されるからです。

 

チケット発売と同時に売り切れとなるぐらい人気のコンサートでしたが、運よく手に入れることができました。

 

ので、さっそくそれに向けた計画を少しずつ立て始めています。

 

もしかしたら、皆さんの中には、そんな先の計画をしても仕事でいけなくなるかもしれない・・・、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かにそうですよね~

 

でも、計画をしないとそれこそドンドン予定が入ってきてしまいます。

 

逆に「その週は他の予定を入れない」と思っていると、自然とそれに向けた調整をするようになるから不思議です。

 

ですから、仮でも良いので来年の休暇(ちょっと長め)の予定を立ててみてはいかがでしょうか?

 

そうするとそれに向けて、働く意欲も上がるかもしれませんよ!

ぜひお試しくださいね。

 

では今週も半ば、楽しくいきましょう♪

 

● 上司に報告するときの質問は?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

さていきなりですが、あなたはこんな経験はありませんか?

 

上司に報告すると、「そんな報告の仕方ではだめだ。もっと要点を分かりやすく話せ!」と言われてしまう。

 

ですが・・・

もっとわかりやすく、とか

もっとちゃんと話せ、とか

もっとまとめて、とか・・・

 

いろんな指摘のされ方がありますが、これってどれもとても曖昧ですよね。

 

なので、上司がどういう報告を求めているかが結局分からず、その場しのぎに「はい、わかりました」と返事をしてしまうことがあります。

 

こんな時に、私がまず考えてみることは

「上司は、私にどういう報告を求めているのだろう?」です。

 

例えば、上司によっては「結論」から話してほしいと思っているとか、状況を説明してほしいと思っている、などなど

 

もしこのイメージがあまりできなかったら、こう考えてみてはいかがでしょうか?

 

「もし私が上司だったら、部下にどういう風に報告してほしいだろうか?」と。

 

これを考えると、例えばアルバイトや他のメンバーがあなたに報告をしてきたときのことを思い出すかもしれません。

 

あの人の報告とてもわかりやすかったな~、とか

 

あの人は何も考えずにとりあえず私のところに来て、「どうしたら良いでしょうかか?」と聞いてくる。ちょっとは自分で考えればよいのに・・・

 

など、いろいろなことが思い出されるかもしれません。

 

そのうえで最後にもう一度、では上司は私にどんな報告を求めているのだろう?と考えると、意外とアイデアが出てくるかもしれませんよ。

 

そして、私からのおすすめは、上司には「クローズドクエスチョンで質問する」です。

 

つまり、Yes またはNoで答えられる質問をするということです。

 

忙しい上司の方に「どうしましょう?」とオープンクエスチョンで質問しても、きっと面倒に思われてしまいます。

 

なので、ある程度自分で考えたうえで、それで良いかどうかを聞く、というのが多くの上司に好まれる質問方法ではないかと思います。

 

宜しければ、ぜひお試しくださいね!

では、今日も素敵な一日となりますように。

 

● あなたのロールモデルはどんな方?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

さわやかな秋晴れですね。

 

気候が良いと、なんだかやる気が出てくるから不思議です。

 

さて、先週私はあるイベント(ランチセッション)に参加してきました。

 

というのも、私がロールモデルとしている方が登壇者のお一人だったからです。

 

で、質疑応答の折、会場の中からこのような質問があがりました。

 

質問: 女性が経営者だったり、組織・部門のリーダーの場合、その取り巻きの男性陣が嫉んだり、女性リーダーを見下したりする場合がある。そういう場合はどうしたら良いのか?

 

彼女の答えは明快でした。

 

「あるよね~、そういうこと。私もそういう経験をたくさんしてきた。でも、それはしょうがないの!

 

リーダーは、もしそういう雰囲気を察知したら、(指をパチンと鳴らして)その雰囲気を変えれるようになれば良いのよ!

 

例えば、今何をしなければいけないか、今フォーカスするべきことは何か、これをリズミカルに相手に聞くことで、本来の目的に戻って話ができるでしょ。」

 

確かに!

 

私たちは、相手からちょっと気にいらないことを言われたり、指摘されたりすると、ついついそのことばかりに気持ちがいってしまいます。

 

でも何のためにそこに集まっているのかを考えたら、本来考えるべきことやフォーカスするべきことが見えてきますよね。

 

そしてもう1つ、こうもおっしゃっていました。

 

「私は歴代のCEOで、就任期間が一番長かったのだけど、なぜかというとそれはやはり数字を(結果)を出したから。

 

ビジネスにおいては、ともかく結果を出すことが大切。これが出せていれば、大抵の場合文句は言えないから」と。

 

分かってはいることですが、経験を踏まえた話には重みがあり、久しぶりに背筋が伸びる感覚を覚えました。

 

そして、なんだか「ビビッ」と電気が走ったような刺激を受けましたよ。

 

私がロールモデルとしている方々には、様々な方がいらっしゃいます。 こういう状況では、あの人のこの部分をモデリングさせてもらおうと、学ばせて頂いています。

 

彼女もそのうちの一人ですが、同じようなタイプばかりではなく、いろんな方をロールモデルとすることで、視野も広がりますよね!

 

ということで今日は、私が感じたことをシェアさせて頂きました。

何か少しでも感じて頂けたら幸いです。

 

では、今週もパワフルに頑張りましょう!

 

● なぜ後回しにしてしまう?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日のブログでは、優先順位について少しお話ししました。

 

今日は昨日に続いて、時間管理のお悩みに多い「先延ばし癖」についてです。

 

私にもしょっちゅう経験があるのですが、やらないといけないと分かっているのに、ついつい後回しにしてしまうということがありますよね。

 

これをやらないと後で自分の首を絞めることになると分かっているのにです。

 

どうしてでしょうか?

 

そこには人間の本能や、無意識の先入観が働いています。

 

例えば、その仕事の全体像がつかめていないと、実際はそうでないかもしれないのに「その仕事はきっと難しいに違いない」「面倒なことがたくさんあるだろう」と思い込みから入ってしまうかもしれません。

 

また「私にできるかな~」と不安になり、「どうせできないから、それならやらないでおこう・・・」と逆に開き直ったり・・・

 

または、単純に「時間がない!」

やろうと思っていた時間帯に緊急の仕事がはいってしまい、どんどん後回しになってしまった。

 

など、先送りにするには、様々な理由があることと思います。

 

特に自分に余裕がない時は、頭を使わないといけないような仕事は、ついつい後回しにしてしまいます。

 

でも、実際はどうでしょうか?

 

そうやって最後の最後に取り掛かってみると、「意外と早くできた」、「思っていたよりも簡単だった」ということはないでしょうか?

 

そうなんです!

 

案ずるより産むがやすし、とはこのことです。

 

取り掛かれたらしめたものです、意外とサクサク進むことがあります。

 

なので、ここでのポイントは、「いかにしてその仕事に取り掛かるか」です。

 

よく人間は、やる気がなくても手を動かすことで、脳が「作業興奮」を起こし、やる気が沸いてくる性質を持っていると言われています。


これは、作業によって、脳にある「側坐核」が刺激され、神経細胞が活性化するからです。

 

なので、後回しにしたいと思うことがあった時は、まず5分で良いのでそれに取り掛かってみるというのはいかがでしょう?

 

ただしこの5分、頭の中で考えるだけではなく、考えたことを手を動かして書き出したり、パソコンで打つなどの動作を入れてみてくださいね。

 

そうするとあと5分、あと10分と、どんどん進み始めることがあります。

 

5分試すだけなら、失敗してもたいしたことないので試しやすいですよね。

 

で、5分でも取り掛かることのできた自分にちっちゃなご褒美を用意しておくと、すこしだけやる気がおきるかもしれませんよ!

 

宜しければお試しくださいね。

今日は金曜日、素敵な一日をお過ごしください。

 

● 時間をきめてやってみる!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ずいぶん涼しくなってきましたね。

 

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋と、やりたいことが山積みです(笑)

 

コーチングをしていても、時間管理に関するご相談が結構あります。

 

それでお話を聞いていると、みなさん、既にいろいろなことを試されているのですよね。

 

手帳を使ってスケジュールを管理したり、ToDoリストを書き出したり、通勤時間を活用されたり・・・

 

それでも、うまくいかない・・・、

それはなぜでしょう?

 

いろいろ考えたり、やっているのにうまくいかないときは、同じことを続けてもまた同じような結果になりがちです。

 

なので、どうして今やっている方法がうまくいかないかを見直してみると良いですよ。

 

で、一般的に多くの方が陥っているTOP3が何かというと、これらです。

 

1.優先順位がつけられない、またはつけ方がわからない。


2.やらなければいけないことをやり始めるが、すぐに他のことが気になって、そちらをやり始めてしまう。
 

3.やらなければいけないと分かっているのに、なぜか取り掛かれない

 

今日は「1.優先順位」に関してお伝えしますね。

 

優先順位という言葉は、ほとんどの方が聞いたことがあると思います。

 

実用日本語表現辞典によると、こう書かれています。

複数の事柄について順に着手していく際の順位。
収益や業務効率といった特定の観点から見て、どの程度重要であるかを主な判断基準とする。


「物事に取り掛かるときの順番」ということで、一見簡単そうに聞こえるのですが、優先順位をつけるときの「判断基準」が意外とくせ者なのですよね。

 

これがあいまいだと、せっかく順番をつけても、ちっともその通りに事がすすまないという事態に陥ります。

 

例えば、「カスタマー・ファースト」(顧客第一)」というフレーズから、お客様に関する事であれば、何はさておいてもそちらを優先する、という企業文化もあるかもしれません。

 

ですが、そうするとお客様からのメールを見たとたんにすぐに返信しないといけない気分になり、今やっていることが中断されます。

 

そのメールの返信は、本当に今すぐやらなければいけないものでしょうか?

 

それとも、2時間ぐらいは待ってもらえるものなのでしょうか?

 

もし待っていただけるのであれば、他のものとまとめて「メールの返信時間」にやると効率的ですよね。

 

このように、私たちは「目の前にあること」をついつい優先しがちです。そしてまた、それが得意でもあるのですよね~

 

なので、ついつい目の前のことや、簡単なことから終わらせようとしてしまいます。

 

短期的にはこれで良いかもしれませんが、中長期で考えると、本当はやりたかったこと、やらなければいけないことが全然終わっていない、ということになりかねません。

 

ですから、あなたの日常生活や仕事の中で、「本当に大切なことは何か」、「これをやれば後で仕事が楽になる」というようなことも忘れずに優先順位を上げて考えてみてはいかがでしょうか?

 

それで何かをやると決めたら、「この作業は○○分でやる!」というように、目標時間をきめてやってみることをおすすめします。

 

私たちは、何時までにやらなければいけないと期限を区切られると集中力があがり、なんとかそこまでに終わらせようと頑張ります。

 

それが、期限をきめずに取り掛かると、まだ時間があるような気になってしまい、必要以上に時間をかけてしまうことがあります。

 

ですから、優先順位を決めると同時に、それらの期限、または「何分でやる」といったおおよその目安を決めると良いですよ。

 

何かご参考になれば幸いです。

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

● 魅力のある人

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

「私もあんなふうに魅力的な人になりたいな~」と思った経験は、誰にでもあることと思います。

 

ではここで質問です。

 

あなたにとって「魅力的な人」とはどんな人ですか?

 

例えば、

・外見が洗練されていて、上品さを醸し出している人

・自信がある人

・いつも羽振りがよさそうな人

・笑顔で、周りを明るくしてくれる人

・困っているときに、そっと助けてくれる人

 

などなど

 

「魅力的」の定義は、人によって様々ですよね。

 

私の場合は、母がお手本です。

 

というのも、母の周りには自然と素敵な方々が集まってくるのです。

 

全くお金持ちでもありませんし、何かが抜きんでてできるわけでもありません。(お母さん、ごめんなさい!)

 

でも、なぜかみんなに愛されるキャラのようです。

 

それはどちらかというと控えめですが、母はいつも周りを明るくしてくれます。

 

また失敗にもへこたれずに、何事にも前向きにチャレンジするから、周りもそれにつられて勇気をもらっているのかもしれません。

 

私もそんな人でありたいな~、と思います。

 

そして自分が1つでも周囲にプラスを与えることを心がけていきたいものです。

 

では、今日も笑顔で楽しく行きましょう♪

素敵な一日となりますように!

 

● 環境問題も身近なところから

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今朝の新聞に、コンビニのレジ袋も有料化を検討されているとありました。

 

なにしろ日本のレジ袋消費量は世界2位、環境には悪い方への貢献ですよね~。

 

スーパーでは、かなりのところでレジ袋の有料化が進んでいるので、買い物に行く時は大きめの手提げ袋を持っていくか、小さく折りたためるエコバックをポケットに忍ばせていきます。

 

7月にスウェーデンに行った折りには、既にいたるところでレジ袋の有料化がされていました。

 

スーパーはもちろんですが、薬屋さんなどでもレジ袋代を支払いました。

 

また、レジ袋だけではなく、ラッピングなども最小限ですし、ストローもそれほど使われていません。

 

必要以上にそれらを使うことが、環境に悪影響を与えるということを理解しているからです。

 

私たちも、実はそれらが環境に良くないということを知っています

 

ただ、どれだけの影響を与えているかというところまでは、はっきりわかっていないのかもしれません。

 

そうすると「まあいいか・・」と、ついつい楽な方に走り、使ってしまいますよね。

 

コンビニでのレジ袋の有料化にはもう少し時間がかかりそうですので、その前から自分たちでできる事を始めてみるのはいかがでしょうか?

 

塵も積もれば山となる

 

小さなことでも、沢山の人が行えばかなりの影響力を発します。

 

環境のことを時々考えるだけでも、きっと違ってくると思います。

 

小さな「良いこと」を始めてみませんか?

 

● 理想の生活とは?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

さて突然ですが、あなたの理想の生活はどんなものですか?

 

例えば、
・都心の高層マンションで利便性が抜群の生活をする

・中古でも良いから少し広々としたところで、家族とペットとくらす

・仕事で忙しいから近くにレストランが沢山あって、食事に困らない場所で生活したい

・通勤電車に乗りたくないから週3日は家から働き、週2日出勤する生活が理想

・定年後は田舎でのんびり家庭菜園をしながら暮らしたい

などなど、人によって理想の生活は異なってきます。

私はというと30代までは利便性重視の生活をしておりましたが、理想というよりは、その時の状況を乗り切るためにそれを選んでいたような気がします。

40代になった今はどうかというと、利便性ももちろん大切なのですが、そこに「リラックスできる空間」とか、「心が癒される時間」が欲しいと思うようになりました。

パートナーのいる生活、というのもその一つです。

で、私の場合は年を重ねるごとに、この「心」の部分を重要視した生活を求めるようになっていきている気がします。

それと同時にそれまであったいろいろな「欲」が少なくなっていっている気がします。

睡眠時間を削ってたくさん働き、得た収入でいろいろなモノを買うよりも、「心のゆとり・充実」が大切だと思うようになってきたのです。

Quality of Life (生活の質)という言葉がありますが、まさにそれの向上ですね。

(もちろん、生活ができてちょっとした贅沢ができるレベルの収入は求めていますので、投資などでお金を増やす方法など勉強しています)

求めているものは人によって違いますから、どういう生活を理想としているかは、人それぞれです。またその時のそれぞれの状況によっても変ってくるかもしれません。

ただ時には、自分にとってどんな生活が心地よいと感じるかを振り返ってみると良いのではないかな~と思います。

また他人からどうみられるかではなく、自分がどうしたいか、どんな人生を送りたいか、ということも考えてみてはいかがでしょうか?

そうすると、それにあった働き方やライフスタイルが徐々にできていくかもしれませんよ!

あなたの「理想の生活」はどんなものですか?
 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

【ゆるっと朝活】 次回開催のご案内
◆ 日時: 2018年11月 6日(火) 朝7時 ~ 8時
◆ 場所:  HOUSE MADE (横浜駅直結)
◆ 参加費: 無料(お飲み物代は各自でご負担下さい)


⇒朝活のお申し込みは、こちらから

時短について是非語りたい!という方、他の人のアイデアを聞いてみたいという方、朝活に一度参加してみたかったという方などなど、奮ってご参加くださいね。
ゆるっと朝活HP

● 全ての人はセールスマンである

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先日、以前受けたセミナーのテキストを読み返していたところ、講師の先生がこんな質問を投げかけていたのを思い出しました。

 

「あなたの仕事は何ですか?」

 

その部屋には50人ぐらいの受講生がいたでしょうか・・・、ですから様々な答えが返ってきました。

 

会社員、コンサルタント、看護婦、アシスタント、営業マン、エンジニア、医者、カフェ経営などなど

 

それで、一通り聞き終わってから、先生はこうおっしゃいました。

 

「あなた方は全員がセールスの仕事をしています」と。

 

えっ、全員がセールスマン?

 

ちなみに、このセミナーはセールスに関する研修ではなく、コミュニケーションに関する研修です。

 

ですから、この言葉を聞いたとき、ほとんどの方が「どういうこと?」と一瞬表情が動きました。

 

なぜなら、多くの方がどうやら「セールス」ということに抵抗を多少なりとも感じていたからです。

 

セールスというと、何かを売りつけるというイメージがまだまだあるかもしれません。

 

特に何かを売りつけられた経験がある人ほど、それを強く感じるかもしれませんね。

 

ですが、その後先生はこうおっしゃったのです。

 

「なぜって、どんな仕事であれ、自分の仕事を相手に認めてもらう、受け入れてもらうということが必要だから」と。

 

仕事は自分一人が良いと思っても、周りがそれを認めてくれない事には先に進みません。

 

そんなときには、どうしたら相手がそれを受け入れてくれるか、自分のことを信頼していくれるか、知らないうちに「セールス」をしているとおっしゃっていました。

 

確かにそうですよね。

 

「自分を売り込む、アイデアや提案を売り込む」など、たとえ直接的にお金が絡んでいなかったとしても、そこにセールススキルを使っているのですよね。

 

そしてある方はこんなことをおっしゃっていました。

 

「私は、自分に備わっているスキルで1つ残せるとしたら、それは営業のスキルです。それさえあれば、他のことはあとからもう一度やり直せますから」と。

 

なるほどな~、と思いました。

 

何しろ、私は自分がセールスマンだとはそれまで考えたこともなかったし、セールススキルがそんなに重要だとは考えたこともなかったのですから。

 

自分とまったく違った視点を得ることは本当に楽しい事です。

 

もしあなたも、セールスに対して私と同じようなイメージや感情を持っていたとしたら、一度全部を取り払って、新たな目でみてはいかがでしょうか?

 

モノの見方や考え方は、なかなかすぐには変えることはできませんが、それらを考えはじめると、いままでたっていなかったアンテナが動き出し、様々な新しい情報を得ることができますよ。

 

宜しければ参考になさってくださいね。

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

● 計画を立てるのが面倒だと思っていませんか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

そろそろ来年の手帳が店頭にならびはじめ、どれにしようか吟味

し始めた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

手帳選びをし始めると、「あ~、今年もあと3か月弱か・・」と時間の進む早さを感じます。

 

それであなたに質問です。

 

「あなたが手帳を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?」

 

例えば、

・ 週末の欄がひろいもの

・ 読んだ本を書くページがあるもの

・ 24時間のメモリがうってあるもの

・ 手帳カバーの色やデザインがかわいいもの

 

などなど、選ぶ基準は人様々ですよね。

 

私が手帳を選ぶときの基準は、いろいろあるのですがその中のひとつは、ガントチャートがついているもの、ということです。

 

ガントチャートって、聞いたことがありますか?

 

これは、プロジェクトなどの作業計画を表にまとめたものです。

 

興味のある方は、Wikipediaをみて見てくださいね。

 

なぜガントチャートがあるものを選んでいるかというと、ここで自分がやりたいこと、やろうと決めたこと(プロジェクト)を全体のスケジュールに落とし込むことで、いつまでに何をやる必要があるかを「見える化」するためです。

 

そしていくつもやりたいことがある場合には、忙しい月が重ならないように調整できる、というメリットもあります。

 

ただし、小さな手帳だと書くスペースが限られてしまうので、そこに書ききれないような大きめのプロジェクトは、別のツールを使ってそのプロジェクトを管理しています。

 

もちろん、いつもやっているような定型ワークや簡単なものはこのような計画を立てる必要がないかもしれません。

 

ですが、初めて挑戦するようなことや、それをやるのにたくさんのステップがあるような場合は、頭を整理する上でも、まず事前におおまかな計画を立ててみることをおすすめします。

 

そうすると、やり始めてから「あっ、これを忘れていたからもう一度やり直し」とか、「これをやっていなかったから、先に進めない・・」という二度手間や無駄な待ち時間が減るかもしれません。

 

もちろん新しくやる時には、何をやらなければいけないかが初めからすべて分からない場合もありますよね。(きっとその方が多いかもしれません)

 

でも、その分からないことをリストアップしたり、その分のバッファー(予備時間)を取ることで、計画の遅れが最小限に抑えられる可能性もあります。

 

そして全体像がつかめると、ゴールに向かって走りやすいですよ!

 

その時に、一つ心に留めておいていただきたいのは、計画はいつでも修正可能ということです。

 

一度決めたから、絶対にその通りにやらなければいけないということではなく、その状況に応じて最善だと思う方法に変更してOKです。(お客様との約束は守らないといけませんが)

 

何か1つが計画通りに進まなかったからといって、全てをやめる必要はありません。

 

完璧主義ではなく、進捗主義で取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

このフレキシビリティーを持つと、きっと楽しく進められますよ。

 

ガントチャートの作成方法、あなたがやりたいと思っている“○○プロジェクト”のプラニング方法が知りたいという方はお問い合わせくださいね。

 

⇒お問い合わせ・メッセージはこちらから

 

元プロジェクトマネージャーですので、何かしらのお役に立てることと思います。

 

では今日も素敵な一日となりますように!