● あなたのロールモデルはどんな方?
こんにちは。正木美奈子です。
さわやかな秋晴れですね。
気候が良いと、なんだかやる気が出てくるから不思議です。
さて、先週私はあるイベント(ランチセッション)に参加してきました。
というのも、私がロールモデルとしている方が登壇者のお一人だったからです。
で、質疑応答の折、会場の中からこのような質問があがりました。
質問: 女性が経営者だったり、組織・部門のリーダーの場合、その取り巻きの男性陣が嫉んだり、女性リーダーを見下したりする場合がある。そういう場合はどうしたら良いのか?
彼女の答えは明快でした。
「あるよね~、そういうこと。私もそういう経験をたくさんしてきた。でも、それはしょうがないの!
リーダーは、もしそういう雰囲気を察知したら、(指をパチンと鳴らして)その雰囲気を変えれるようになれば良いのよ!
例えば、今何をしなければいけないか、今フォーカスするべきことは何か、これをリズミカルに相手に聞くことで、本来の目的に戻って話ができるでしょ。」
確かに!
私たちは、相手からちょっと気にいらないことを言われたり、指摘されたりすると、ついついそのことばかりに気持ちがいってしまいます。
でも何のためにそこに集まっているのかを考えたら、本来考えるべきことやフォーカスするべきことが見えてきますよね。
そしてもう1つ、こうもおっしゃっていました。
「私は歴代のCEOで、就任期間が一番長かったのだけど、なぜかというとそれはやはり数字を(結果)を出したから。
ビジネスにおいては、ともかく結果を出すことが大切。これが出せていれば、大抵の場合文句は言えないから」と。
分かってはいることですが、経験を踏まえた話には重みがあり、久しぶりに背筋が伸びる感覚を覚えました。
そして、なんだか「ビビッ」と電気が走ったような刺激を受けましたよ。
私がロールモデルとしている方々には、様々な方がいらっしゃいます。 こういう状況では、あの人のこの部分をモデリングさせてもらおうと、学ばせて頂いています。
彼女もそのうちの一人ですが、同じようなタイプばかりではなく、いろんな方をロールモデルとすることで、視野も広がりますよね!
ということで今日は、私が感じたことをシェアさせて頂きました。
何か少しでも感じて頂けたら幸いです。
では、今週もパワフルに頑張りましょう!
