● 計画を立てるのが面倒だと思っていませんか?
こんにちは。正木美奈子です。
そろそろ来年の手帳が店頭にならびはじめ、どれにしようか吟味
し始めた方もいらっしゃるかもしれませんね。
手帳選びをし始めると、「あ~、今年もあと3か月弱か・・」と時間の進む早さを感じます。
それであなたに質問です。
「あなたが手帳を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?」
例えば、
・ 週末の欄がひろいもの
・ 読んだ本を書くページがあるもの
・ 24時間のメモリがうってあるもの
・ 手帳カバーの色やデザインがかわいいもの
などなど、選ぶ基準は人様々ですよね。
私が手帳を選ぶときの基準は、いろいろあるのですがその中のひとつは、ガントチャートがついているもの、ということです。
ガントチャートって、聞いたことがありますか?
これは、プロジェクトなどの作業計画を表にまとめたものです。
興味のある方は、Wikipediaをみて見てくださいね。
なぜガントチャートがあるものを選んでいるかというと、ここで自分がやりたいこと、やろうと決めたこと(プロジェクト)を全体のスケジュールに落とし込むことで、いつまでに何をやる必要があるかを「見える化」するためです。
そしていくつもやりたいことがある場合には、忙しい月が重ならないように調整できる、というメリットもあります。
ただし、小さな手帳だと書くスペースが限られてしまうので、そこに書ききれないような大きめのプロジェクトは、別のツールを使ってそのプロジェクトを管理しています。
もちろん、いつもやっているような定型ワークや簡単なものはこのような計画を立てる必要がないかもしれません。
ですが、初めて挑戦するようなことや、それをやるのにたくさんのステップがあるような場合は、頭を整理する上でも、まず事前におおまかな計画を立ててみることをおすすめします。
そうすると、やり始めてから「あっ、これを忘れていたからもう一度やり直し」とか、「これをやっていなかったから、先に進めない・・」という二度手間や無駄な待ち時間が減るかもしれません。
もちろん新しくやる時には、何をやらなければいけないかが初めからすべて分からない場合もありますよね。(きっとその方が多いかもしれません)
でも、その分からないことをリストアップしたり、その分のバッファー(予備時間)を取ることで、計画の遅れが最小限に抑えられる可能性もあります。
そして全体像がつかめると、ゴールに向かって走りやすいですよ!
その時に、一つ心に留めておいていただきたいのは、計画はいつでも修正可能ということです。
一度決めたから、絶対にその通りにやらなければいけないということではなく、その状況に応じて最善だと思う方法に変更してOKです。(お客様との約束は守らないといけませんが)
何か1つが計画通りに進まなかったからといって、全てをやめる必要はありません。
完璧主義ではなく、進捗主義で取り組んでみてはいかがでしょうか?
このフレキシビリティーを持つと、きっと楽しく進められますよ。
ガントチャートの作成方法、あなたがやりたいと思っている“○○プロジェクト”のプラニング方法が知りたいという方はお問い合わせくださいね。
元プロジェクトマネージャーですので、何かしらのお役に立てることと思います。
では今日も素敵な一日となりますように!
