人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -10ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

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● 論理的思考ができないのは○○だから?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ロジカルシンキングという言葉を聞いたことがありますか?

Wikipediaによると、「一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方のこと」と書かれています。

 

仕事をしていると、この重要性を日々感じますが、あなたはいかがでしょうか?

 

特に30代の頃は、論理的思考能力の高い方にとても憧れを持っていて、私もあんなふうに話したり、考えたりできたらな~と思っていたものです。

 

それでずいぶん、これに関する本を読んだような気がします。

 

いまでも、決して得意なわけではありませんが、以前に比べると少しは論理的に考えられるようになりました。

 

それは何故か?

 

私がロジカルにモノを考えたり、話せなかった1つの原因は、私が相当「頑固」であったということ。

 

しかもいつも否定的に考える癖がついていたので、更にたちが悪かったと思います。

 

否定的に考えるということは、その考えや感情に流される場合が多いので、論理的に考えるとうことから外れてしまいます。

 

また、頑固であるということは他人の意見に耳を貸さずに、自分の主張を通したがる傾向にありますよね。

 

なので、こちらも論理的に考えているとは言えません。

 

自分の意志を持つことは大切ですが、そこには「客観的である」ということがとても大切なことになってきます。

 

自分の主観と感情に流されるのではなく、ズームアウトしてその状況を客観的にみる、事実は何かを確認する、これだけでもかなりちがってくると思います。

 

よく女性は感情の生き物と言われたりしますが、男性でも感情的になる方はいらっしゃいます。

 

ですから女性だから、男性だからということではなく、深く深呼吸をして、冷静になって相手の立場や、第三者の立場で考えてみることをおすすめします。

 

よろしければお試しくださいね。

そして今日も素敵な一日となりますように!

 

● 感情に流されない自分になる

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

自分の気持ちに正直になるのはとても大切なことですが、それと共に感情もすべてあらわにしてしまうと、あとで後悔することになりかねませんよね。

 

でも日々の生活の中には、つい「イラっ」としてしまうことも多く、そのまま自分の感情をだしていしまうこともあります。

 

子供の頃の私は、これが大得意でした(笑)

 

例えば両親とお出かけするとき、母は私にいつも「よそ行き」の服を着せようとしました。

 

でも、私はこのよそ行きの服が気に入らず、そこに出された服を壁に向かって投げ飛ばしたりしたことがあります。

 

まあ、子供の頃のわがままといってしまえばそれまでですが、その後もちょっとしたことに腹を立てる、イライラするということが頻繁にあったような気がします。

 

私の家庭はどちらかというと厳しく、門限などもきっちり決まっていました。

 

もしかしたらそのような締め付けに対して、息苦しさを感じていたのかもしれません。

 

ですから、ほんの数年前までは自分のことをとても「短気」な性格だと思っていました。

 

それが変わり始めたのは、プロジェクトマネジャーという役割を始めてからかもしれません。

 

というのも、プロジェクトでは予定通りに行くことの方が稀です。

 

また自分ではコントロールできない外部要因も多々あります。

 

そのたびに目くじらを立てて、イライラしていては心が持たないということに気づいたのです。

 

ですから、まずは自分でコントロールできるものとそうでないものを区別するようにしました。

 

考えても仕方がないことにエネルギーを使うほど無駄なことはありません。

 

代わりに自分にできる事、自分が変えられることにフォーカスをし始めると、イライラがへり気持ちがずいぶん楽になったのです。

 

短気は損気!

 

ネガティブなオーラを出し続けていると、自分のエネルギーだけではなく、周りの人のエネルギーをも奪ってしまいます。

 

マイナスのオーラが出ている人たちと一緒に働きたいとは思わないですよね。

 

いつも笑顔の人と一緒にいると、思わずこちらも笑顔になります。

 

ぜひ、自分の感情に流されずに、イラっとした時ほど笑顔を作る努力をしてみてはいかがでしょうか?

 

口角を上げるだけでも脳は騙されて、気分が変わってきますよ。

 

そうすることで、イラっとした時に瞬間的に相手に当たり散らすことなく、あとで後悔することも減るのではないでしょうか?

 

よろしければお試しくださいね。

では今週も楽しく行きましょう♪

 

● 子育て中のママさんにエールを送ります!

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

最近、出会った人に片っ端から睡眠時間を聞いています(笑)

 

というのも、他の人がどんな生活をしているか、ちょっと興味を持ったからです。

 

そこで発見したのは、子育て中のママたちの睡眠時間は予想通り、とっても少ないということ!

 

特に働きながら子育てをしているママは、午前2時、3時に起床という方が結構いらっしゃいました。

 

これは、午前2時に起きてまた寝る、ということではなくそこが起床時間なんです。

 

その代わり夜は9時ごろに就寝のようですが、それでも睡眠時間5時間で、かなり少なめです。

 

これって、私がワークホリックで毎晩終電で帰宅し、2時ごろ寝て7時に起きるという生活と同じようなリズムです。

 

そのころの私は、1日休みがあればともかく「寝たい!」と思っており、週末は全く動けませんでした。

 

でも、子育て中だと週末だろうが祝日だろうが関係ありません。

 

365日ほとんど自分の時間をとれずに、子供や家族のために時間を使っています。

 

本当に頭が下がり、尊敬の念でいっぱいです。

 

今週末は3連休、すこしでもママさんたちが睡眠時間を確保して、リラックスできますように!

 

パパさんたち、是非ママさんに自分の時間を与えてあげてくださいね!

 

家族全員が元気で笑顔なら、きっと幸せも倍増しますよ!

 

今日も良い一日となりますように。

そしてちょっと早いですが、どうが素敵な3連休をお過ごしください。

 

● サイエンスは未来への投資

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今週はノーベル賞ウィークで、受賞者が次々と発表されていますね。

 

そして、日本でも本庶佑京都大特別教授がノーベル医学生理学賞に選ばれました。

 

素晴らしいですよね~、発表を聞いてとても嬉しくなりました。

 

それで受賞決定から一夜明けた記者会見で、本庶さんはこのようにおっしゃっています。

 

「基礎研究が応用につながることは決してまれではないと実証できた。サイエンスは未来への投資だ」と。

 

「サイエンスは未来への投資」、言葉に重みがあります。

 

もともと今回の受賞につながった分子は、別の研究の過程で見つけたとのこと、まさにセレンディピティーです!

 

そして一旦好奇心を持ったら、それを突き止めるまであきらめずに研究をつづけたからこそ、成果につながりました。

 

そこには、ものすごい「忍耐力」、「あきらめない精神力」、そして「周りのサポート」があったことと思います。

 

今の時代、どちらかというと「コツコツ」「地道に」というのは、敬遠されがちです。

 

それよりもいかに効率化を図り、生産性をあげていくかということに焦点が当たりがちです。

 

ですが、長期的な視野を持つと

「何度も失敗を繰り返しながら、あきらめずに少しずつでも進んでいくこと」の大切さに気付かされます。

 

私たちは1~2度失敗しただけでも、時に「できない人」「無能な人」と判断しがちです。(特に自分に対して)

 

「失敗は成功のもと、そこから学べることはたくさんあるはず!」

分かってはいても、ついついネガティブに考えがちですよね~

わたしたちも研究者の方々のように、忍耐強くチャレンジしていきたいものですね。

 

そして「出る杭」や「失敗した人」を叩くのではなく、さらに進んでいけるように、お互いにサポートをしあえるようになるときっと良い結果につながるのではないかと思います。

 

「サイエンスは未来への投資」

あなたは、何を未来に投資しますか?

 

今週末は3連休、いろいろと考えるのによさそうですね!

では、今日も素敵な一日となりますように。

 

● ​​​​​​ハイコンセプトの時代ですね~

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

人生100年時代と言いますが、自分が100歳になった時の姿って、なかなか想像できないですよね。

 

「こんなふうに年をとりたい」という願望はあっても、100歳ともなると、ちょっと先過ぎてなかなかイメージがつきません。

 

ですが、時代の流れが変わってきているのは感じます。

 

20世紀は情報の時代と言われるように、コンピューターや技術が飛躍的に伸びました。

 

私が学生の頃は、ワープロの時代で、パソコンを持っている人はほんの一握りで、まだ大きなブラウン管に緑の文字でした。

 

携帯電話もショルダーバックのように大きなもので、移動式の電話という位置づけだった気がします。

 

それがその後10年のうちにあっという間に進化し、一般家庭にも普及となるのです。

 

世の中のスピードの速さに本当に驚かされます。

 

そしてこれからの時代、このスピードはさらに増していくことでしょう。

 

そんな変化にとんだ時代をどう生き抜くか、そんなことを考えていたときに、こんな本を読みました。

 

ハイコンセプト ~「新しいこと」を考え出す人の時代~ (ダニエル・ピンク)

 

まさにドンピシャの本で、これからどんな時代になっていくかが書かれていたのです。

 

21世紀は「コンセプト」の時代になっていく、と書かれていました。

流れとしてはこんなイメージです↓

 

19世紀 工業の時代(工場労働者)⇒ 20世紀 情報の時代(ナレッジ・ワーカー)⇒ 21世紀 コンセプトの時代

 

このコンセプトん時代に中心となる人物は、クリエーターや他人と共感できる人、「右脳主義思考」を身に着けている人、ということです。

 

つまり左脳と右脳をうまく使えるようになるのがキーとなってくるようです。

 

詳しいことに興味がある方は、本をお読みいただければと思います。

 

が、私たちがここで考えないといけないのは、知識だけ詰め込んで良い大学、良い会社に就職すれば安心だった時代は終わりつつあるということです。

 

これからは自分で自分のキャリアや人生を切り開いていくことが必要です。

 

そしてそのためには、「決断」する能力の必要になってきます。

 

「自分は優柔不断でなかなか決められない~」と思っている方は、決断力を日々の生活の中でぜひトレーニングしてみてくださいね。

 

人から言われたからなのか、それとも自分がそれをやると選択・決断した結果なのか、ということを考えるだけでも違うと思いますよ!

 

宜しければ参考にしてみてくださいね。

では、今日も素敵な一日となりますように

 

● 朝の10分を活用すると心に余裕ができる

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

あなたの朝はどんな様子ですか?

 

目覚ましがなったあともなかなか起きれず、スヌーズの機能でもう2回ぐらいアラームが鳴りようやく起床。

 

起きてから20分もしないうちに身支度をすべて済ませて家を出る・・・、なんてことはないでしょうか?

 

以前の私はまさにこんな感じでした。

 

朝食を食べる時間もなかったので、冷蔵後には簡単に摂取できる栄養ゼリーのようなものがいつも常備され、それを朝食としていました。

 

毎朝ものすごく慌ただしく、出勤するだけで疲れ果てていたような気がします。

 

ある時、周りの友人たちに朝の時間をどう使っているかを聞いてみたことがあります。

 

私と同じような朝を送っている方もいれば、そうでない方も。

 

それで、この「そうでない組」の方々に共通していたのは、仕事もプライベートも忙しいはずなのに、なんだかとても「余裕」があるように感じたことです。

 

私のように、「あ~、忙しい、話しかけないで~」オーラが無いのです。

 

この余裕はいったいどこから来るのだろうと聞いてみると、こんな答えが返ってきました

 

「朝10分間、コーヒーを飲みながら新聞に目を通す時間を設けている」

 

「朝10分、ヨガをしてリラックスしている」

 

「朝10分、今日の予定を見直しながら考える時間をとっている」

 

などなど

 

そう、ここで共通しているのは朝時間をいかに活用しているかです。

 

しかも、たったの10分です。

 

たった10分、されど10分!

 

この10分間を自分のための時間として取れるか取れないかが、その日の心の在り方を決めているような感じさえしました。

 

私も朝の10分で新聞を流し読みするようにしています。

 

時に嬉しいニュースをみると、それで朝から元気になれることもあります。

 

例えば、今日はノーベル賞の受賞ニュース!

 

今年もその季節がやってきたな~、と季節感も感じることができます。

 

あなたも、ぜひ「自分時間を10分」、作ってみませんか?

 

きっと心にゆとりができますよ!

 

ご参考になれば幸いです。

では今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

● まずは自分を受け入れてみる

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今でこそほとんどなくなりましたが、以前は私、学歴に相当なコンプレックスを持っていました(笑)

 

求人情報などを見ては、条件に「大学卒以上」のような文言があると、どうして企業はそんなに学歴にこだわるのだろうと、内心憤慨していたのを覚えています。

 

きっとその当時は、自分に自信がもてないのを学歴のせいにしたかったのかもしれません。

 

そして、他の人とできるだけ同等でいられるように、ファッション雑誌を読んでは似たような恰好をしてみたり、ヘアースタイルをしたりと、身づくろいをしていたような・・・

 

人からどう思われるかを気にして、言いたい事も言えなかった時もありました。

 

でもそうすると「思い切って何かをする」ということができなくなっていくのですよね~

就職してしばらくするまではそんな自分からぬけきれずに、毎日が淡々と過ぎていきました。

それを少しだけ変えるきっかけとなったのが「イギリス留学」です。

そのころ少しだけ帽子のデザインと制作の勉強を趣味でやっていた私は、何を思ったか「帽子の勉強をしたいからイギリスにいく」と突然言い出しました(笑)

親はびっくりしてもちろん、猛反対!

周囲からは奇異の目で見られ「なんでまた帽子なの?」と質問攻めにあったのを覚えています。


帽子屋さんにはなりませんでしたが、このときの留学経験がその後の私の人生のターニングポイントとなりました。

 

人によっては、もしかしたらこの留学経験を「失敗」と思う方もいると思います。

 

何せイギリスまで行ったのに、結局日本に帰ってきても帽子に関係する職に就かなかったのですから。

 

ここは話すと長くなるので、また機会があったらお話しますね。

 

ともかくこの留学経験で、少しですが精神的に図太くなった気がします。

 

他の人が「失敗」と思うようなことを、「次へのステップ」と受け止めて、進むことができるようになったのですから。(もちろん、今でも怖くて先に進むのを躊躇したくなる時はしょっちゅうですが)

 

自分を受け入れて、ありのままの自分を少しずつでも認められるようになると、人にも優しくなれます。

 

ありのままの自分を認められないと、人から認めてもらうために、鎧を着まくって、身動きが取れなくなります。

 

何かをやった(成功した)自分だけを認めるのではなく、ぜひそのままのあなたも認めてあげてくださいね!

 

この世に価値のない人などいません。

 

自分を尊重する、そして他人も尊重することで、きっとお互いに認め合ったり、自信がついたりしてくるのではないかと思います。

 

宜しければ、参考にしてみてくださいね。

では、今日も素敵な一日となりますように!

 

そうはいってもやっぱり自信がない・・・、という方は一度体験セッションを受けられてみませんか? 何か新しい気づきがあるかもしれませんよ!

 

⇒お気軽にお問い合わせくださいね!

 

● 他人の敷いたレールを歩いていませんか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

私たちの周りには、いろいろなしきたりや考え方がまだまだ残っています。

 

先日もこんな会話を耳にしました。

 

「結婚したら仕事はやめるべきだと思っていました」

「子供が小さいうちは、母親は家にいるべきですよね」

 

などなど。

 

これらの考え方が悪いわけではありません、100人いれば100通りの考え方があって良いのですから。

 

ただ、これら方々に「どうしてそう思うの?」と聞いてみたところ、自分の両親がそうだったからとか、周りがそう言っているから・・・、と答える方が多いのです。

 

つまり、自分の意志や考えというよりかは、周囲の考えによって「自分もそうすべきだ」と枠にはめてしまっているように感じました。

 

とっても「もったいないな~」と思ったのです。

 

私がかつて働いていた北欧のスウェーデンでは、上記のような考え方はありません。

 

共働きが90%以上で、男女ともに子育てを楽しんでいるので結婚を機に仕事を辞めるとか、子育ては母親の役割といったことがないのです。

 

国が違えば文化が違うので、スウェーデンの方が良いとか悪いとか、そういうことではありません。

 

ただそんな国もあるということを知っていただきたいな~と思ったのです。

 

いろんな考え方、やり方があるのだということを知ったうえで、自分にはこれがあっている、こういう風にやってみたいと自分で選択できるようになると良いですよね。

 

自分の決断が、実は誰か他の人の意志なのか、それとも自分の選択によるものなのか、一度振り返ってみると良いのではないでしょうか?

 

そうすると、何かがうまくいかなかった時に他人を責めることなく、自分の道を切り開いていけるのではないかと思います。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

では、今日は金曜日、もうひと頑張り♪

そして良い週末をお過ごしください。

 

● 過度の期待をしていませんか?

 

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ずいぶん涼しくなりました、こんな日は少しだけ自分のことを考えてみたくなります。

 

例えば、あなたは「自分」や「周囲の人」にがっかりすることはありますか?

 

がっかりするということは、それに対してもっと高い期待を抱いていたということですよね。

 

それがもし高すぎる期待だったとすると、人生は失望ばかりとなり、それがストレスに繋がります。

 

人生の中には、計画が思い通りに進まなかったり、周りの人(や事)に失望するような時もでてくるでしょう。

 

全ての人が誠実とは限らないし、世の中が完全に公平であるということもありません。

 

逆に不公平だと思うことの方が多いかもしれません。

 

でもそうなった時に自分がどんな風に反応し、どんな風に行動をとるかは自分で選べるのですよね。

 

私たちは、ついつい相手にばかり目を向けがちで、相手(や何か)を変えようとし、さらにイライラやストレスを募らせてしまいます。

 

また、自分にも過度の期待をかけすぎて、マイナスのプレッシャーを与えてしまっていることもあります。

 

そんなときは、カメラのレンズをズームアウトさせるように一歩大きく下がり、少~し遠くから自分やその状況を見つめてみてください。

 

例えば、仕事で大事なプレゼンテーションをする場合、自分にプレッシャーや期待をかけすぎて心配や不安で夜も眠れない状況になる・・、ということがあるかもしれません。

 

「このプレゼンは絶対に失敗するわけにはいかない。言いたいことをすべて言えるように、シナリオを描いて全部覚えなきゃ」と、やり始めると、本番直前には「覚えたことを忘れたらどうしよう~」と緊張がマックスに達します。

 

でももう少し自分へのプレッシャーを減らして、「このプレゼンの準備はできることはやった。だからあとはベストを尽くすだけ。」と、考えれば少しだけ気が楽になりますよね。

 

ちなみに、私も以前は前者でした。

ですが、プレゼンのために覚えたシナリオをそのまま言えたためしはありません(苦笑)

 

そうやって、これから起きるかもしれない失敗を考えるよりも、自分がそのためにやってきたことにフォーカスすると、自分へのプレッシャーを減らすことができ、リラックスして望むことができると思いますよ。

 

要は自分の気持ち次第!

 

そして、自分や周りに対する期待を「現実的なレベル」にすこし落としてあげると、きっとラクになるのではないでしょうか?

万が一、期待にそぐわないがっかりするような場面に遭遇したとしても、そこから何か学べることはないかと、「成長マインド」を持つと良いかもしれませんよ。

 

では、今日も素敵な一日となりますように!

 

● 完璧な人はいない、頑張りすぎなくて大丈夫!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

私の周りにはまじめな方が多く、いつも感心させられます。

 

働きながら子育て、家事共にしっかりこなし、そして自分の身なりや身だしなみにも気を遣う。

 

朝3時に起きてお弁当を作ったり、家事をするなど本当に頭が下がります。

 

そんな忙しい状況の中でも、周りに気を使い、自分のことはいつも後回し、それでも何とか笑顔で頑張っている、そんな方々を本当に尊敬します。

 

と同時に、少し心配になります。

 

もしあなたがそうだとしてら、時には「疲れた~」「ちょっと休ませて~」と言葉にしても良いのですよ!

 

部屋が少しぐらい散らかっていたとしても、それによってどんな影響があるでしょうか?

 

我が家は共働きなので、部屋に干した洗濯ものが、乾いてもそのまま1~2日放置されているということは良くあります。(全く自慢できる話ではなく、お恥ずかしい限りですが・・)

 

もちろん、きれいに片付いた部屋に帰宅するのは気持ちが良いし、心もスッキリしますが、本当に疲れているときは、自分の心や体をまずは大切にしてあげてくださいね。

 

パートナーの方に、家事の一部(まずは小さなこと)を協力をしてもらえないか聞いてみるのも良いかもしれません。

 

ただし協力してもらうのが当然、という態度で挑むと上手くいかない可能性がありますよね。

 

その代わり、助けてもらうとあなたがどんな気持ちになるか、どんなに助かるかを伝えると良いかもしれませんよ。

 

人は頼られると「助けたい」という本能が働きます。

 

一人ですべてのことをやろうとせずに、時には誰かに頼ってくださいね。

 

そしていつも完璧でなくても大丈夫!

気分がのらないときや、不機嫌になることがあっても大丈夫!

 

私たちは人間ですから、感情があります。

 

ぜひ自分の心の声を聴いて、自分をいたわってあげてください!

 

では、今日も素敵な一日となりますように!