人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -11ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

働きウーマンのためのビジネスお役立ち情報を提供。
タイムマネジメントはライフマネジメント!
もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
Women, be confident!

● 自分を追い詰めていませんか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

最近、ちょっと予定を詰めすぎている傾向にあったので、これはまずいとスケジュールを見直していました。

 

というのも、少しだけ昔の自分を思い出したからです。

 

プロジェクトマネージャーだった頃の私は、ワークホリックで終電で帰ることも良くありました。

 

家に帰ってからもパソコンを開いて、仕事を続けるという生活で、不規則・不健康極まりない生活だったのですよね。

 

でも、それを続けていたら生産性がどんどん落ちていくのがわかりました。

 

何しろしっかり睡眠をとっていないし、脳を休めている時間が少ないので、頭の回転がとっても鈍くなり、二度手間が起きたり、ミスが起きたりと、更に残業を増やす結果となっていました。

 

過労死という言葉があるように、自分を見失うほど仕事に追われるようになると、普通の判断さえもできなくなります。

 

本当に、脳がマヒした状態になってしまうんですよね~

 

私の場合は、そこに行く前に気づき、働き方を変えることができたので大丈夫でしたが、あの時に気づいていなかったら、かなりまずい状態だったかもしれません。

 

それで、あなたも自分に問いかけて頂きたいのです

 

・自分のための時間を少しでもとれていますか?

・自分一人で全てをやろうとしていませんか?

・相手のことを思いすぎて、全部YESと言っていませんか?

・自分の意志ではなく、他の人の期待に沿うように動こうとはしていませんか?

 

日本人はまじめなで優しい方が多いので、自分を犠牲にしてでも他人のためになるように、つくします。

 

もちろん、それが悪いわけではありません。

 

でも、そればかりをやっていると、自分が本当にやりたい事や、やらなければいけないことが後回しになってしまいます。

 

また他のことだけでも手一杯でになるため、自分のことを考える余裕もくなってしまいます。

 

ただし、人生にはここぞという時があって、その時にはいつもよりもストレッチで頑張る必要がある場合がありますけどね。

 

でもそれは長距離マラソンのように、永遠に続けるべきではないと思います。

 

期間を決めての頑張りであればよいですが、そうでなければ体力はどんどん消耗して、やることに自分が埋もれてしまいます。

 

そうならないように、是非自分がリラックスする時間、楽しめる時間も意図的に予定に入れてはいかがでしょうか?

 

そして今全く余裕のない方は、何かやめれること・減らせることはないかを考えてみると良いかもしれません。

もしかしたら習慣的にやっていることで、本当はそれほど重要でないことがあるかもしれませんよ!

 

是非、お試しくださいね。

 

自分一人では考えられないという場合は、コーチング体験セッション(2,000円)がおすすめですよ!
 

⇒体験セッション(オリエンテーション)のお問合わせはこちらから

 

● あなたを励ましてくれる言葉をもっていますか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

今日は子供の頃を少し思い出していました。

 

というのも、コーチングの質問集を眺めていたら、「あなたの子供の頃の夢は何ですか?」というものが出てきたからです。

 

それで、子供の頃を少し振り返っていたら、意外と読書(教科書以外)が好きだったかも・・、と気づいたのです。

 

で、どんな本を読んでいたかというと、怪盗ルパンや、名探偵ホームズなどの推理小説から星新一のショートショートなどです。

 

そしてもう一つ、お気に入りだったのがマーク・トウェインの名言集です。

 

マーク・トウェインは、「トム・ソーヤーの冒険」の著者ですが、それと同時に様々な名言集もだしています。

 

名言と言っても、“屁理屈”に聞こえるものもかなりありますが(笑)

 

少ないお小遣いを握りしめて、本屋さんに名言集を買いに行ったのを覚えています。

 

それで、今日は彼の名言(?)の中から一つあなたとシェアしたいと思います。

 

自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ。 (マーク・トウェイン)

 

返報性の法則、とも言えるかもしれませんね。

 

誰かを元気づけようと励ましの言葉を声に出すと、なんだかそれを言っている自分も励まされているような気分になるから不思議です。

 

ただ1つ難点があるとしたら、自分が本当にへこんでいるときには、なかなか誰か他の人を元気づけようと思えないことです。

 

なので、そんな時にはお気に入りの音楽をきいて、コーヒーを飲みながらしばらく「へこみゾーン」に自分がいることを許しています。

 

それでちょっと復活してきたら、自分を元気にしてくれる言葉や本を読んで、更なる復活を図ります。

 

人の感情って、本当に少しのことで変わりますよね。

 

誰かのほんの「一言」がきっかけで、気分は上にも下にも動きます。

 

なので、自分が相手に対してどんな言葉を伝えるかも責任重大なんですよね!

 

すみません、少し話がずれてしまいました。

 

ここでは、自分を励ます言葉やフレーズなどを持っておくと、何かの時の助けになるかもしれないという話です。

 

もし何にもないという方は、マーク・トウェインの言葉を実践してみてはいかがでしょうか?

 

きっとあなたにも元気が返ってくると思いますよ!

 

お試しくださいね。

 

● 未来が変わりました!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

今日は、先日実施したセミナーで、参加者の方から頂いた嬉しい声をご紹介させてください。

 

最近は企業研修が多いので、個人向けの研修をそれほど数多くやっていないのですが、リクエストにより「アマゾン電子書籍出版セミナー」を開催しました。

 

このセミナーは、名前の通り電子書籍の出版のやり方を伝授しています。

 

2時間で一通りの流れを学んで頂けるようになっています。

 

この日は、雨模様ではありましたが、そんな中遠方から2時間かけてきてくださった方もいらっしゃいました。

 

ということで、私も張り切ってセミナーをやらせていただきましたよ!

 

終わった時には、参加者の方みなさんが 「思っていたよりも簡単にできる」と、とても驚いていらっしゃいました

 

参加者の方の声を一部抜粋しますね。

 

Q1:本セミナーに参加する前はどのようなことでお悩みでしたか?

A1:電子書籍について知りたいと思ってはいたけれど、実際に自分で出版できるわけないと思っていた。
(難しそう、お金がかかりそう、制約が多いのでは・・・など)

Q2:本セミナーに参加してどのようなことに気づきましたか?

A2: 簡単に出版できることにおどろいた。
電子書籍の役割、メリットが良く分かった。
先生のご説明や姿勢にとても刺激を受けました。
わかりやすかったし、安心して受けられました。

Q3:本セミナー後、どんな行動を起こすと決めましたか?

A3: 電子書籍で出版する、出版社としてスタートする決心ができました。

Q4:その他(ご自由に)
とても良かったです。
内容が大変分かりやすかったです。 (匿名希望様)

 

Q1:本セミナーに参加する前はどのようなことでお悩みでしたか?

A1: 本を出すなど夢物語だと思っていましたが、「実現するのでは?」と思えました。 

自分の能力を高めてみたいなと思えました。
自分はもっとできる、やりたいと思ってはいたのですが、どうしたら良いかまで考えつきませんでした。

Q2:本セミナーに参加してどのようなことに気づきましたか?

A2: 気軽に本が出せるということです。
細かな登録の仕方で躓くので、操作方法を知れるのも良かったです。自分だけならやりきれない。

Q3:本セミナー後、どんな行動を起こすと決めましたか?

A3: 本を出すことを決めました。
12月31日までに出版します! 

Q4:その他(ご自由に)
未来が変わりました。
できればあまり人に教えないでほしい。   (T.M. 様)

 

いかがですか?

 

電子書籍の出版は、きっと想像しているほど難しくないかもしれませんよ。

 

もし興味があれば、ぜひ挑戦してみてくださいね!

 

平日がダメな方のために、土曜日(9/22 AM9:30~)も開催を予定しています。

 

⇒ 詳しくはこちらからお問い合わせください。

 

あなたの夢を叶えませんか?

● あなたにとっての幸せとは?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

3連休はいかがでしたか?

 

9月は来週も3連休なので嬉しいですね!

 

もう、来週の予定は決まっていますか?

 

私は3連休のうち1日は、リラックスする日として空けてあります。

 

この1日はパートナーとのんびり過ごす日となりそうですが、この特に何にも予定のない普通の日が私にとっての「幸せな日」だということに、改めて気が付きました。

 

大切な人と仲良く過ごす1日というのは、あたりまえのようですごく貴重です。

 

普段はお互いに働いているので、平日に顔を合わせて話をする時間は限られています。

 

そして週末も、どちらかが外出したり、仕事が入ったりするとなかなか1日中一緒に居られる時間がありません。

 

最近、そんな日が続いていたので、特にパートナーとすごす1日に幸せを感じるのかもしれません。

 

ではあなたの「幸せ」はどんなものですか?

 

もしかしたら○○のような家に住むこと、○○のバックを買うこと、など何かを手に入れることかもしれません。

 

もしかしたら、貯金通帳にお金が溜まっていくのを見るのが幸せということもあるでしょう。

 

または○○へ行く、○○をやってみるなどの、体験から感じることかもしれません。

 

幸せの定義は人それぞれです。

 

何が良くて、何が間違っているわけではありません。

 

が、それを失くしてみて初めてその大切さを実感することが多いということです。

 

例えば、転職した人が良くいう言葉に、「やめてみて初めて前職の良さがわかった」というのがあります。

 

「隣の芝生は青い」ではありませんが、私たちはついつい周りと自分を比較してしまいます。

 

それで、隣の芝生に飛び込んでみるのだけど、実際には思っていたようなものではなかった、ということが良くあります。

 

なので、まずは「自分が大切にしていることは何か」をしっかり見つめてみるとブレが少なくなるかもしれませんね。

 

今度の3連休は、自分の幸せが何かを確認したり、そうだと感じることに時間をとってみてはいかがでしょうか?

 

あなたがいつも幸せを感じていられますように!

 

働きウーマン交流会(軽食+ミニワーク付)
◆日時: 2018年10月13日(土) 10:30 - 13:00
◆場所: 港区立商工会館 第一会議室 
(東京都港区海岸1-4-28)
◆参加費: 4,000円(ペイパル又は銀行振込)

⇒ ご参加者の声はこちらから

⇒ 交流会のお申し込みは、こちらから 

 

*商品の販売・勧誘等はご遠慮いただいております。 
*キャンセル料は、3日前より全額とさせていただきます。

 

● より良い情報は人が持っているのですよね!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

一昨日、私が書いたスウェーデンに関する記事が創業手帳Webに掲載されました。

 

 

「超キャッシュレスなフィンテック先進国!」というタイトルで、スウェーデンの現金・カード事情について書いたものです。

ご存知の方も多いと思いますが、スウェーデンはものすごい「カード社会」です。

 

⇒ (もし興味があれば・・) 創業手帳Web記事はこちら

 

なので、お店やホテルなどでも現金を使えないところが結構あるのです。

 

日本では「カードはNGで現金のみOK」というところはありますが、スウェーデンはその逆なのですよね~

 

それで、これについてスウェーデン在住の友人、日本在住の友人と話していたところ、あることに気が付いたのです。

 

なぜスウェーデンは、こんなにキャッシュレス化が進んでいるのか? 

 

そのひとつの理由は、「地震や台風などの災害」の少なさではないか、と。

 

確かに、日本は災害が多いので、停電になったりすると電気が使えなくなりますよね。

 

そうすると、電子マネーやカードリーダーは使えない可能性が大です。

 

で、そんな時にはやっぱり原始的な手段、この場合は「現金」が一番安全というわけです。

 

とはいっても、最近はタンス貯金をしている方も少なくなっていると思うので、手もとの現金はそんなにないかもしれませんが・・

 

このような「災害」という視点を持って、キャッシュレス化を捕らえることができたのは、その友人たちのおかげです。

 

私にはまったくない視点でした!

 

それで改めて感じたのは、より良い情報というのは自分ではなく、人が持っているものだな~と。

 

だから、相手の話を良く聞いたり、ディスカッションをすることで、新しい発想を得たりイノベーションが巻き起こったりするのですよね!

 

私たちは、ついつい「自分」視点の話をしてしまいがちですが、他人の話をしっかり聴くことの大切さに改めて気がつきました。

 

友人たちに感謝です!

 

それで、改めていかに自分目線でいろいろなことを考えていたのか、”それではいけない、私ももっと人の話を聞かなければ・・・”、と一発くらった感覚を覚えたのです。

 

そこでちょっと(いや、かなり)勇気を持って、市場調査のためのインタビューをすることにしました。

 

より良いサービスをお客様に提供するために、その方々の声を聴くのはとても大切なことですよね。(これ基本!)

 

ということで、インタビューにご協力いただける方を3名募集します。
 

 

<インタビューご協力者募集>
 

【対象者様】  30代後半~50代の働く女性、
         復職したい女性  (会社員・起業家/経営者不問)

【時間】     30分~1時間程度

【場所・方法】 ①対面 ②電話 ③ZOOM又はスカイプ

【申込方法】  メール  info@solrose.co.jp 又は QRコード

【ご協力特典】 *先着順

ご希望の方には、いずれかのサービスを無料で提供します

① コーチング (45分 1回) 

② アンガーマネジメント診断テスト (1回)

③ 時間管理オンラインコース無料クーポン (通常:24,000円)
④ スウェーデン製 キッチンスポンジ

 

ご協力いただけるという方は、メール、上記チラシQRコード、または下記リンクからお申し込みくださいね。

⇒ お申し込みはこちらから

 

ぜひ、あなたのお話を聞かせてください!

なんだか、今からワクワクしています。

 

インタビューでお会いできると嬉しいです。

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

● スウェーデンも昔は日本と同じでした!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ちょうど起業をして1年半となりました。

 

 

ここ最近の社会の変化は、目まぐるしいですね~

 

特に世界経済に関しては、個性的なリーダーが各国を率いているせいか、コロコロ状況がかわっていますよね。

 

日本はというと、女性活躍や働き方改革などの言葉がかなり浸透してきましたが、表面上の動きが多く、根本的な改革にまでは至っていないような気がするのは私だけでしょうか?

 

でも、この1年半で私が感じるのは、自立している(または、自立したいと思っている)女性が増えたということです。

 

これは、大きな一歩だと思います。

 

私が以前働いていたスウェーデンでは、女性が経済的に自立しているのは、当たり前のことなんです。

 

だからこそ男女ともに尊重しあい、男女ともに社会で活躍できる土台ができあがったのだと思います。

 

日本は、男女平等とは言っても、メインで子育てをするのは「女性」というイメージがあります。

 

だから子供が問題を起こしたり、成績が悪かったりすると「母親」が責められる場合も多いのではないでしょうか?

 

スウェーデンでは、子育ては夫婦(又は両親)でやるものだという認識があるため、どちらか一方の責任と攻め立てられることはありません。

 

90%以上の家庭が共働きですから、夫婦で協力しながら家事や子育てをやるのは当然ということなのですよね。

 

ですが、スウェーデンも昔からそうだったわけではなく、戦前は日本のように男性が働き、女性は家庭を守っていました。

 

それが、経済発展や働き手の減少に伴い、女性も社会に進出していったのです。

 

日本も、今まさにそんな時期がきています。(ちょっと遅いですが・・)

 

もちろん国のサポートや、会社・男性のサポートも大切ですが、もう一つ忘れてはいけないのは、個人の考え方と行動です。

 

私たち一人一人が、自分はこういう風になりたいとイメージし、それに向かって少しずつでも良いので、自分の考えを言葉にし、行動にしていくことが必要なのではないかと感じます。

 

かつてスウェーデンの女性が、今の男女平等を得るために行動に移したように、わたしたちも自分の人生を後悔しないように、小さな一歩を進めてみるのはいかがでしょうか?

 

その「小さな一歩」は、自分が今できるものでかまいません。

 

例えば、

自分はどんな人になりたいのか?

どんな人生を送りたいのか?

 

これがイメージできると、一歩踏み出すきっかけができるかもしれませんよ!

 

私が起業したのは、日本の女性にも自信をもって自分の人生を素晴らしいものにしてほしいと思ったからです。

 

もし私にお手伝いできることがあれば、お気軽にお知らせくださいね!

 

そうそう、次回の働きウーマン交流会は10月13日に予定しています。

 

はじめての方もリラックスしてご参加いただけますので、よろしければどうぞ!

 

働きウーマン交流会(軽食+ミニワーク付)
◆日時: 2018年10月13日(土) 10:30 - 13:00
◆場所: 港区立商工会館 第一会議室 
(東京都港区海岸1-4-28)
◆参加費: 4,000円(ペイパル又は銀行振込)

⇒ 交流会の詳細・お申し込みは、こちらから 

⇒ お客様の声はこちらから

 

*商品の販売・勧誘等はご遠慮いただいております。 
*キャンセル料は、3日前より全額とさせていただきます。

 

● 70歳からの挑戦!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

週末はいかがお過ごしでしたか?

 

 

昨日は、父のハレの舞台「ウクレレのコンサート」でした。

 

いや~、娘の私が言うのも何ですが、これが意外と良かったのです。

 

来てくれた方々は父の仲の良い友人ばかりで、とても暖かい雰囲気のモノでした。

 

実は、父はもう何年も前から70歳になったら、ウクレレのコンサートをやりたいと、コツコツと練習を続けていました。

 

実際には70歳をちょっと超えてしまいましたが、そこは誤差の範囲ということで(笑)

 

私の父は、会社員時代は仕事一筋でしたが、定年を境にウクレレを習い始めたのです。

 

定年後しばらくは家でのんびりとしていましたが、しばらくぶりに会った友人の一人が、ウクレレの先生をしているのを聞いて即決だったようです。

 

それで、ウクレレを習い始めてから母とハワイに旅行に行ったり、母がフラダンスを習い始めたら、それに合わせて伴奏したりして、二人で楽しんでいました。

 

そして今年のお正月についに宣言をしたのです!

 

「今年はウクレレのコンサートをやる!」と。

 

やはり、周りに宣言するって大事ですね~、このあとすぐにウクレレの先生と相談をして、日にちを決めていました。

 

9月にやると決めてからは、ゆっくりですが準備を始め、3~4ヶ月前には曲目を決めてじっくりと練習をはじめたようです。

 

実際には、腱鞘炎になるほど頑張って練習をしていました。

 

私は、2ヶ月ぐらい前にプログラムの内容や、どんなことを企画しているか聞いたのですが、これが私では思いつかないような楽しそうな内容だったのですよね。

 

70歳を超えても、こんなに豊かな発想やアイデアがありすごいと、内心感心していました。

 

そして、何よりも来てくれた人に楽しんでもらえるように、その配慮がいたるところに感じられたのです。

 

そして、いよいよコンサート当日です。

 

午前中に会場に行きセッティングをしたり、最後のリハーサルをしたりして、本番を迎えました。

 

きっと本人は緊張していたと思いますが、そんなことを全然感じさせずに、楽しんでやっているのが見て取れました。

 

ちいさな会場でしたが、ゲストの皆さんの温かい雰囲気がきっと父やその仲間を支えてくれていたのだと思います。

 

ゲストのみなさんからの会費は、「盲導犬育成の募金箱」に入れて頂きました。

 

コンサートは2時間ほどでしたが、ほんとうにあっという間でした。

 

でも、そこにはものすごいエネルギーがあったような気がします。

 

父だけではなく、ゲストの方やウクレレ仲間のほとんどが70歳を超えている方です。

 

ですが、みなさんとても前向きで元気いっぱいでした。

 

私もこんなハツラツとした70歳を迎えられるように、いまから気力・体力共に増進をはからなければ、

 

そして「何歳になっても挑戦できるし、遅くはない」と改めて感じることができました。

 

もしも「あなたはもう私は若くないから・・・」と年齢を理由に何かをやることを諦めているのであれば、そんなことはちっともありません!

 

いくつになっても、挑戦することはできますよ。

それを決めるのはあなた自身です。

 

ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

ですが、どうやってはじめの1歩を進み始めたら良いのかがわからないというかは、ぜひご相談下さいね。

第三者のサポートがあると、全然ちがいますよ♪

 

コーチング体験セッションもありますので、お気軽にお問い合わせください。あなたのチャレンジを応援しています!

 

⇒お問い合わせはこちら

 

● 自分と違うタイプの相手には○○で勝負!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

突然ですが、あなたには“苦手な人”っていますか?

 

 

私は、いまでこそ大抵の人とは苦手意識なく、初対面でも話せるようになりましたが、以前はかなりの人見知りでした。

 

特に、自分と全く違うタイプの人と話すときは、ものすごく居心地の悪さを感じたものです。

 

ここでいう自分と違うタイプというのは、例えば外見(背の高さ、化粧の仕方、髪形、洋服のセンス)などから始まり、年齢、話し方や話題、価値観なども挙げられます。

 

私たちは、なぜか自分と似ている人と一緒にいると心地よいと感じ、ちょっと違うと感じる人と一緒にいると、違和感を感じるのですよね~

 

これは、相手が良い人、悪い人関係なく、脳がそう感じるようにできているのです。

 

ですが、私の場合自分を良く観察してみると、ものすごく変わり者のような気がします。(笑)

 

人と違うことをするのが好きで、私と似たような人を探すのはかなり難しいのです。

 

そうするとほとんどの場合、一緒にいる人に違和感を感じることになってしまいます。

 

それでは人間関係はうまくいきませんし、コミュニケーションも表面的なものになります。

 

何しろ知らず知らずのうちに、「あなたのこと苦手オーラ」を相手に対して発しているのですから!

 

そうすると、相手もそれを察知して「あなたのこと嫌いオーラ」を返してくるのです。

 

ですが、ある時自分の苦手なタイプの人が、ものすごく自然に私に話しかけてきてくれたことがありました。

 

実はこのとき海外留学中で、選択肢があまりなかったということもありますが、その人とカフェで一緒にお茶をしたことがきっかけで、苦手意識が薄れたような気がします。

 

多分、私はその時の相手に対しても「苦手オーラ」をバリバリに発していたと思います。

 

でもその方は、そんな私のオーラをものともせずに、笑顔で話しかけてくれたのです。

 

人間、笑顔で話しかけられると、ついつい笑顔で返したくなりますよね!

 

その時に気づいたのです。

 

そうか、自分と違うタイプの人でも「笑顔」で話しかければ良いんだと!

 

そうやって無理やりにでも「笑顔」を作ると、脳が騙されてその人のことを好きだと思い始めます。

 

そうやっているうちに、自分の苦手意識がどんどん小さくなっていたのです。

 

もしあなたにも、「自分と違うタイプの人は苦手」という意識があれば、ぜひお試しくださいね!

 

そして、これは万人に効果ありですよ♪

 

● できる人は初動が早い!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

最近、いろいろな経営者の方と話していてよく聞くのがこの言葉です。

 

「できる人は初動が早い!」

 

例えば、

・ 何かのセミナーや講座に参加したとしたら、その振り返りをその日に行い、簡単なまとめのレポートがその日のうちに上がっている

 

・ 会議で、もう1回フォローアップの会議をする必要があると決まったら、会議後30分以内には次の会議の招集通知が送られている

 

・ 何かアクションを取らなければいけない場合、“24時間以内”に何らかのアクションが取られている

 

などなど

 

私が会社で働いていた時には、これらが本当にたけている方がいらっしゃいました。

 

会議が終わって席に戻ってくるまでの間に、彼のアクションポイントがすでに回答されているなど、本当に行動が素早いのです。

 

会議の議事録も、ほんの数分後に送られていた気がします。

 

起業してからも、このような方々にたくさん出会いました。

 

そしてそのようにアクションが早い方は、みなさん「できる人」なのですよね~

 

では、どうやったらそんなにアクションを早くとることができるのでしょうか?

 

私たちは、ちょっとでも面倒だと思うとついつい後回しにしがちになります。

 

ですがこの「できる人」たちは、先送りにすることなく直ぐにできそうなことは「その場」で、そうでないことは「24時間以内」に必ず何かしらのアクションをとっている気がします。

 

そしてここでもう一つコツがあります。

 

それは、何をやらなければいけないかを、事前に予測しておくということです、

 

例えば私がやっていたのは、

会議の前にすでに会議の議事録を用意しておくということです。

 

会議の議事録というと、終わってから書くイメージがありますが、議題が決まっていて、進め方がの大枠が決まっていれば、議論の内容以外の部分はあらかじめ書けてしまいますよね。

 

そうすれば、会議後の作業が短時間ですみ、参加者の方に早めに議事録を送れます。

 

このように、必要となるアクションをあらかじめ予想して、それに対応できるようにしておくと、初動が早くとれますよ!

 

ビジネスでは時間がとても大切です。

 

限られた時間をいかに有効に使うか、ラクする方法も考えてみてくださいね!

 

では、今日も素敵な一日となりますように!

 

● やっぱりアウトプットは大切ですね!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

 

最近よく感じるのが、アウトプットの重要性です。

 

会社で働いていた頃は、何かしらアウトプットをするという環境に、自然と身を置いていましたが、起業してからはすべて自分次第です。

 

例えば、事業計画を練る、売り上げの目標を立てる、商品のコンセプトを考えるなど、いろいろなことがあります。

 

そして、それをやるにあたっては、いろいろな情報、そしてアクションが必要です。

 

それで私たちは起業家は、ともするとそれらを一人で全部やろうとしてしまうのですよね。

 

私も実はその傾向がありました!

 

何でもかんでも一人でやろうとしていましたし、最悪なことはインプットばかりに力を入れて、アウトプットの量がとても少なかったのです。

 

大人になってからの勉強や知識をいれること(インプット)はとても楽しいのですが、それをアウトプットに結びつけることができていなかったのですよね。

 

なぜなら、アウトプットするというのは、とっても「勇気」がいる事だからです。

 

例えばアウトプットすると、人から批判されるリスクがあります。

 

「あの人、あんなこと言っている」と、自分を否定されるようなことを言われる可能性があります。

 

「あの人の実力ってあの程度なんだ」と、見下されることもあるかもしれません。

 

このように自分がアウトプットした時の、相手の反応を考えると、なかなかその先に進めないのですよね。

 

ですが、これでは自分がやろうとしていることが良いのか、悪いのかがわかりません。

 

試してみて上手くいかなければ、改善すればよいだけ!

 

最近は私もそう思えるようになりました。

 

でもやっぱりすごく怖い時には、アウトプットの範囲を小さく初めてみるのがおすすめです。

 

もしあなたが何かに悩んでいたとしたら、ぜひ小さなアウトプットを始めてみてください。

 

誰かに話してみるだけでも、頭が整理されるかもしれませんよ!

 

応援しています!