● 70歳からの挑戦!
こんにちは。正木美奈子です。
週末はいかがお過ごしでしたか?
昨日は、父のハレの舞台「ウクレレのコンサート」でした。
いや~、娘の私が言うのも何ですが、これが意外と良かったのです。
来てくれた方々は父の仲の良い友人ばかりで、とても暖かい雰囲気のモノでした。
実は、父はもう何年も前から70歳になったら、ウクレレのコンサートをやりたいと、コツコツと練習を続けていました。
実際には70歳をちょっと超えてしまいましたが、そこは誤差の範囲ということで(笑)
私の父は、会社員時代は仕事一筋でしたが、定年を境にウクレレを習い始めたのです。
定年後しばらくは家でのんびりとしていましたが、しばらくぶりに会った友人の一人が、ウクレレの先生をしているのを聞いて即決だったようです。
それで、ウクレレを習い始めてから母とハワイに旅行に行ったり、母がフラダンスを習い始めたら、それに合わせて伴奏したりして、二人で楽しんでいました。
そして今年のお正月についに宣言をしたのです!
「今年はウクレレのコンサートをやる!」と。
やはり、周りに宣言するって大事ですね~、このあとすぐにウクレレの先生と相談をして、日にちを決めていました。
9月にやると決めてからは、ゆっくりですが準備を始め、3~4ヶ月前には曲目を決めてじっくりと練習をはじめたようです。
実際には、腱鞘炎になるほど頑張って練習をしていました。
私は、2ヶ月ぐらい前にプログラムの内容や、どんなことを企画しているか聞いたのですが、これが私では思いつかないような楽しそうな内容だったのですよね。
70歳を超えても、こんなに豊かな発想やアイデアがありすごいと、内心感心していました。
そして、何よりも来てくれた人に楽しんでもらえるように、その配慮がいたるところに感じられたのです。
そして、いよいよコンサート当日です。
午前中に会場に行きセッティングをしたり、最後のリハーサルをしたりして、本番を迎えました。
きっと本人は緊張していたと思いますが、そんなことを全然感じさせずに、楽しんでやっているのが見て取れました。
ちいさな会場でしたが、ゲストの皆さんの温かい雰囲気がきっと父やその仲間を支えてくれていたのだと思います。
ゲストのみなさんからの会費は、「盲導犬育成の募金箱」に入れて頂きました。
コンサートは2時間ほどでしたが、ほんとうにあっという間でした。
でも、そこにはものすごいエネルギーがあったような気がします。
父だけではなく、ゲストの方やウクレレ仲間のほとんどが70歳を超えている方です。
ですが、みなさんとても前向きで元気いっぱいでした。
私もこんなハツラツとした70歳を迎えられるように、いまから気力・体力共に増進をはからなければ、
そして「何歳になっても挑戦できるし、遅くはない」と改めて感じることができました。
もしも「あなたはもう私は若くないから・・・」と年齢を理由に何かをやることを諦めているのであれば、そんなことはちっともありません!
いくつになっても、挑戦することはできますよ。
それを決めるのはあなた自身です。
ぜひ、チャレンジしてみてください。
ですが、どうやってはじめの1歩を進み始めたら良いのかがわからないというかは、ぜひご相談下さいね。
第三者のサポートがあると、全然ちがいますよ♪
コーチング体験セッションもありますので、お気軽にお問い合わせください。あなたのチャレンジを応援しています!
