スウェーデンも昔は日本と同じでした! | 人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

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● スウェーデンも昔は日本と同じでした!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ちょうど起業をして1年半となりました。

 

 

ここ最近の社会の変化は、目まぐるしいですね~

 

特に世界経済に関しては、個性的なリーダーが各国を率いているせいか、コロコロ状況がかわっていますよね。

 

日本はというと、女性活躍や働き方改革などの言葉がかなり浸透してきましたが、表面上の動きが多く、根本的な改革にまでは至っていないような気がするのは私だけでしょうか?

 

でも、この1年半で私が感じるのは、自立している(または、自立したいと思っている)女性が増えたということです。

 

これは、大きな一歩だと思います。

 

私が以前働いていたスウェーデンでは、女性が経済的に自立しているのは、当たり前のことなんです。

 

だからこそ男女ともに尊重しあい、男女ともに社会で活躍できる土台ができあがったのだと思います。

 

日本は、男女平等とは言っても、メインで子育てをするのは「女性」というイメージがあります。

 

だから子供が問題を起こしたり、成績が悪かったりすると「母親」が責められる場合も多いのではないでしょうか?

 

スウェーデンでは、子育ては夫婦(又は両親)でやるものだという認識があるため、どちらか一方の責任と攻め立てられることはありません。

 

90%以上の家庭が共働きですから、夫婦で協力しながら家事や子育てをやるのは当然ということなのですよね。

 

ですが、スウェーデンも昔からそうだったわけではなく、戦前は日本のように男性が働き、女性は家庭を守っていました。

 

それが、経済発展や働き手の減少に伴い、女性も社会に進出していったのです。

 

日本も、今まさにそんな時期がきています。(ちょっと遅いですが・・)

 

もちろん国のサポートや、会社・男性のサポートも大切ですが、もう一つ忘れてはいけないのは、個人の考え方と行動です。

 

私たち一人一人が、自分はこういう風になりたいとイメージし、それに向かって少しずつでも良いので、自分の考えを言葉にし、行動にしていくことが必要なのではないかと感じます。

 

かつてスウェーデンの女性が、今の男女平等を得るために行動に移したように、わたしたちも自分の人生を後悔しないように、小さな一歩を進めてみるのはいかがでしょうか?

 

その「小さな一歩」は、自分が今できるものでかまいません。

 

例えば、

自分はどんな人になりたいのか?

どんな人生を送りたいのか?

 

これがイメージできると、一歩踏み出すきっかけができるかもしれませんよ!

 

私が起業したのは、日本の女性にも自信をもって自分の人生を素晴らしいものにしてほしいと思ったからです。

 

もし私にお手伝いできることがあれば、お気軽にお知らせくださいね!

 

そうそう、次回の働きウーマン交流会は10月13日に予定しています。

 

はじめての方もリラックスしてご参加いただけますので、よろしければどうぞ!

 

働きウーマン交流会(軽食+ミニワーク付)
◆日時: 2018年10月13日(土) 10:30 - 13:00
◆場所: 港区立商工会館 第一会議室 
(東京都港区海岸1-4-28)
◆参加費: 4,000円(ペイパル又は銀行振込)

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