人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を! -12ページ目

人生100年時代、自由と情熱と目的を手に入れる働き方を!

働きウーマンのためのビジネスお役立ち情報を提供。
タイムマネジメントはライフマネジメント!
もっと自由に、柔軟に、豊かな人生を手に入れませんか?
Women, be confident!

● リーダーさん、場づくりをやっていますか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

先日あるセミナーに参加していたのですが、その中で印象に残ったことの1つに「場づくり」のうまさがありました。

 

 

通常、セミナーというと初めに簡単な自己紹介を少をして、少し場が和んだところで、実際の内容に入っていくというのが多いような気がします。(セミナーの長さにもよりますが)

 

ところが今回のセミナーは、プログラムの内容に入る前の場づくりの部分にとっても時間をかけていたのです。

 

参加者の方の緊張が取れるように、ゆっくりと、ワンステップずつ進められていきました。

 

もしかしたら、導入部分に時間をかけすぎているというような印象を持つかもしれません。

 

ですが、ここでの雰囲気がその後のセミナーのアウトプットを左右するのですよね。

 

初めにこの場では何でも話して良いんだ、誰も自分のことを批判しないんだ、というのを感じることができると、自由な発想につながります。

 

そしてその後の議論や発言も、活発になります。

 

実際、これは私が自分のセミナーをやっているときにも感じたことです。

 

初めに、参加者の方が話しやすい安全・安心の場を作ると、その後が活気に満ちたセミナーになりやすいです。

 

それで、これはセミナーだけではなく日常生活でもおなじことだな~と、改めて感じたのです。

 

例えば、もしあなたが会社の会議や打合せがあまりうまく行っていないと悩んでいるとしたら、その会議の雰囲気を少し思い出してみてください。

 

会議室に入ると、なんだか重苦しい空気が流れていて、みんな自分のパソコンに向かって仕事をしている・・・、ということはありませんか?

 

会議が始まっても、パソコンを開いて各自自分の仕事をしていたり、何かを言うと「批判されそう」で発言できない、というような雰囲気はありませんか?

 

これでは、生産性の高い会議とは言えませんよね。

 

そしてせっかくその会議のために人が集まっても、意見が出てこなかったり、一部の声の大きな人の意見に押されてしまうようでは意味がありません。

 

ですから、リーダーの方は、メンバーの方々が話しやすい雰囲気を作るというのがとても大切ではないかと思います。

 

そうすると、きっと会議の満足度も上るはず!

ぜひあなたの周りの会議を観察してみてくださいね。

 

そして、会議の雰囲気づくりを考えてみてはいかがでしょうか?

 

● 相手が大切にしていることを自分も大切にしてみると、良い結果になりやすいですよ!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

週末、パートナーと一緒にランチの片づけをしていたら、こんな場面がありました。

 

 

彼がお皿を洗ってくれていたのですが、その時彼がこう言ったのです。

 

「手でもって洗うスポンジないの?」

 

えっっ??

一瞬、耳を疑い、それで聞き返しました。

 

「今、手で持って洗うスポンジが欲しいって言った?」

 

「うん、そう!」

 

これは、私にとってはとってもびっくりしたことでした。

 

多分、皆さんからすると当たり前のことかもしれませんが、彼にとっては、手でスポンジを握りながら洗うというのは、日本に来てからやり始めたことなのです。

 

因みに彼はスウェーデン人ですが、スウェーデンではどのようにお皿を洗っていたかというと・・・

 

プラスチックの長い柄があって、その先にスポンジをつけたものを使用していました。

 

スポンジが古くなると、スポンジ部分を取り替えます。

 

このプラスチックの長い柄の部分の上部にはフタがあり、そこから洗剤を入れられるのです。

 

その洗剤が、スポンジに流れ込むので、毎回洗剤をスポンジにつける必要もないし、柄があるから手を汚さずにお皿を洗うことができるという代物です。

 

「なんて便利なの!」

 

私がスウェーデンで、初めてこのスポンジを見た時はそう思いました。

 

ところが・・・

 

実際に使ってみると、意外と使いにくかったのですよね~

 

平らなお皿は良いのですが、深めのお皿やタッパなどはふちがとても洗いにくかったのです。

 

そして、何よりも洗剤があっという間になくなるのです。

 

ただし、ここで考慮しないといけないのは、スウェーデンのほとんどの家庭には食器乾燥機が備え付けられているということ。

 

なので、スポンジで完璧に洗う必要が無いのです。

 

もちろん、食洗器に入りきらなかったものや、お鍋やフライパンなどは手で洗う必要がありますが・・・

 

それで、彼は子供の頃からこの取っ手付きのスポンジを愛用していて、日本で使っているような手でスポンジをもって洗うということを、あまりやったことがなかったのですよね。

 

私がスウェーデンで「普通のスポンジないの?」と聞いたときも、「どうしてこの取っ手付きじゃダメなんだ!」とかたくなに拒否してました。

 

それはそうですよね、彼にとってはこの取っ手付きのスポンジが一番良いと思っているものなのですから!

 

それで、スウェーデンに居た時は、「郷に入れば郷に従え」と、私もその取っ手付きのスポンジを使っていました。

 

一緒に日本に住むことが決まった時も、かれはこの取っ手付きのスポンジを買い込んで、日本に持ってきたのです(笑)

 

日本に来たはじめの頃はスウェーデンから持ってきたこのスポンジを使っていました。

 

が、在庫もなくなってきたので、これは良い機会と、私は日本のスポンジを使い始めたのです。

 

彼はそれでもしばらくは取っ手付きのモノを使っていましたが、いよいよ代えのスポンジも底をついてきたので、日本のモノを使い始めました。

 

そうしているうちに、どうやら日本のスポンジを使うことが普通のことになってきたのです。

 

ところが先日、スポンジの予備を買い忘れて、日本のスポンジがちょうど切れてしまいました。

 

それで、最後に残っていたスウェーデンの取っ手付きのスポンジを出して使っていたら、冒頭の言葉が出てきたというわけです。

 

「手でもって洗うスポンジないの?」

 

その言葉に驚いた私は、

「だってこのスウェーデンのスポンジ、いつも愛用していたじゃない。どうしたの?」と聞いたところ・・

 

「これ洗剤をたくさんつかうし、洗いにくい・・・」と。

 

日本のスポンジになれて、久しぶりにスウェーデンのを使ってみたら、使いにくさを感じてしまったのでしょうね~

 

やっぱり何でも自分で体験してみないとわからないものです。

 

人がどんなにそれは良いと言っても、自分が信じているものやそれまで大切にしてきたものがそうでないと、なかなか信じることができません。

 

そして、そうではないと否定されればされるほど、かたくなに自分が信じているものの方が正しい・・と思ってしまいがちです。

 

逆に、一見良さそうと思っても、試してみると思っていたものと違うというのも良くあります。

 

でも、これらは試してみたからわかることで、試さないとわかりません。

 

さてちょっと話は変わりますが、先日新聞を読んでいたら、製造業の80人に一人は外国人が働いていると書かれていました。

 

これからもっと外国の方が日本に来たり、また自分とは違うバックグラウンドや価値観を持った人と働く機会が増えていくことでしょう。

 

そんな時、お互いに相手の価値観を大切にできると良いですよね。

 

否定から入らずに、まずはどうして相手がそう考えるのかを考え、そして自分もそれを感じることから始めると上手くいくかもしれません。

 

そうすると、時間はかかるかもしれませんが、きっと相手もあなたの大切にしていることを考えてくれるようになりますよ!

 

まずは自分からできる事をはじめてみませんか?

 

では、今日は月曜日、素敵な一週間となりますように!

 

P.S. 社外の人とも会ってネットワークを広げたいという方、刺激を得たいという方は、働きウーマン交流会がおすすめですよ!

 

働きウーマン交流会(軽食+ミニワーク付)
◆日時: 2018年10月13日(土) 10:30 - 13:00
◆場所: 港区立商工会館 第一会議室 
(東京都港区海岸1-4-28)
◆参加費: 4,000円(ペイパル又は銀行振込)

⇒ 交流会のお申し込みは、こちらから 

*商品の販売・勧誘等はご遠慮いただいております。 
*キャンセル料は、3日前より全額とさせていただきます。

● リーダーに必要なのは笑顔!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今日は金曜日、それだけでも何だか嬉しいですよね♪

 

 

さて、昨晩ちょっとテレビをつけたら「ハゲタカ」というドラマが放送されていました。

 

普段はあまりテレビを見ないので、最後の5分ぐらいどんなものかちょっと見ていたら、パートナーが突然、主人公(代表・社長)のセリフの一言を真似したのです。

 

ちなみに、パートナーはスウェーデン人でまだ日本語はよくわかってないので、正確な日本語いうよりは「音」をまねた、という感じです。

 

それは主人公がちょっと憤慨しているような場面でした。

 

それで、その言葉を発した後、私のパートナーが言った言葉が

「どうしてあんなにしかめっ面ばかりしているの? 

全員怖い顔をして全然楽しそうじゃない・・」 と。

 

まあ、ドラマの内容がシリアスなものなので仕方がないのでしょうが、日本の企業のイメージをそこに見たのかもしれません。

 

それで思ったのですが、一般的に企業の経営者や組織のリーダーというと、毎日難しい顔・怖い顔をしているイメージがありますよね。

 

ですがそれでは会社の雰囲気は良い物にはなりません。

 

仏頂面をしている人を見ているだけで、なんだかこちらのパワーまで吸い取られてしまう気がします。

 

だから、リーダーの方々には、是非「笑顔」でいていただきたいな~、と思うのです。

 

私もそうでしたが、ストレスフルな状況に陥ると、ついつい眉間にしわが寄り、口がへの字になりがちです。

 

でもそんな時こそ、「笑顔でゆとりを持つことを忘れないようにすることが大切だ」と、いつも心に留めてきました。

 

そのおかげで、チームのメンバーと一緒にモチベーションを維持して、様々な修羅場をなんとかくぐりぬけることができたと思っています。

 

ですから、ぜひ「笑顔の連鎖」を広げていきませんか?

 

脳は騙されやすいので、笑顔でいると何か良いことがあったと錯覚し、気持ちがハッピーになってきます。

 

そうしたらしめたものです!

 

気持ちがハッピーになれば人にも優しくできるし、周りもハッピーになりますよ。

 

それで、みんなで楽しい時を過ごせたら良いな~と

「働きウーマン交流会」を企画しました。

 

前回参加してくださっている方からはこんなご感想を頂いています。

 

-----
本日は楽しい時間を提供頂きまして、ありがとうございました!

お会いして半年が過ぎましたが、次回お会いするときには更なる変化がとげられるように頑張ります。(是非プレゼン力を高められるような勉強会を企画してほしいです。)

-----
本日は貴重な機会にご一緒させていただき、ありがとうございました。

毎回前向きで頑張っていらっしゃる方が集まって、素敵なご縁を頂けて、楽しく参加させていただいています。

プチセミナーもわかりやすく、すごく勉強になりました。
ありがとうございました!

 

-----

 

他にも多数あります。 

⇒ 参加者の声はこちらから!

 

それで今回の交流会は、キャリアについてのミニワークが付いた交流会を企画しています。

 

今のままで良いのかちょっとモヤモヤしている、誰かと話したいけど社外に話せる相手もいないし・・、などという方にはピッタリです。

 

いろいろな方と話すだけでも刺激となり、新たな考え方ができたり、今後のヒントになるようなことが見つかるかもしれません。

 

この機会を逃さず、ぜひご参加くださいね!

 

そうそう、働きウーマンはお一人でご参加の方がほとんどです。

皆さん、すぐに仲良くなるので、リラックスしてお越し頂けますよ!

 

働きウーマン交流会(軽食+ミニワーク付)
◆日時: 2018年10月13日(土) 10:30 - 13:00
◆場所: 港区立商工会館 第一会議室 
(東京都港区海岸1-4-28)
◆参加費: 4,000円(ペイパル又は銀行振込)

⇒ 交流会のお申し込みは、こちらから 

 

*商品の販売・勧誘等はご遠慮いただいております。 
*キャンセル料は、3日前より全額とさせていただきます。

 

あなたにお会いできることを楽しみにしています。

是非、一緒に笑顔の連鎖を巻き起こしましょう!

 

では、素敵な金曜日をお過ごしください♪

● 勇気を持って1歩踏み出してみる!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

女性の復職支援の動きが広がっていますね。

 

 

今までは出産で家庭に入ると、なかなか職場に戻れないというケースもありましたが、これからの時代そうも言っていられません。

 

また、労働人口や経済的な理由からだけではなく、男性も女性もどちらも自分のやりがいをもった人生を歩むというのが、とっても大切ですよね。

 

なので、この動きは大歓迎です。

 

それで、昨日はPMI(プロジェクトマネジメント協会)日本支部のイベントに参加してきました。

 

今回は、女性のプロジェクトマネージャー(以下プロマネ又はPM)のみの集まりで、「PMとして自分らしく活躍するためにどうしたらよいのか」、「女性のPMが増えないのはなぜだろう」というようなワークショップが開催されました。

 

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、プロジェクトマネージャーの国際的な資格として"PMP" (プロジェクトマネジメント プロフェッショナル)というものがあります。

 

日本はこの資格を持っている人のうち、女性の割合がとっても少なく約5%です。 (世界34か国中31位)

 

一番女性の割合が多かった国はアメリカ、2位はカナダ、3位はスウェーデンでした。

 

このプロジェクトマネージャーという仕事、実は、私は女性にはとっても向いていると思います。

 

なぜなら、プロマネの仕事の80%以上は「コミュニケーション」と言われていて、実は縁の下の力持ち的な部分も結構あります。

 

ですが、プロマネの仕事のイメージは、長時間労働できついし、大変そうだから私にはできない・・・、という感じでしょうか?

 

まあ、実際プロマネをやっていた頃の私は、相当ワークホリックだったのでこれに関してはコメントしづらいのですが(苦笑)・・

 

今だからその経験を踏まえて言えることは、「働き方は自分次第」ということです。

 

実際、PMとして大きなプロジェクトを任されるようになってからは、

プロジェクトを俯瞰して進めないと、上手くいきません。

 

そうすると、おのずと小さなプロジェクトを回していた時とは違うやり方、働き方をするようになったのですよね~

 

それで、昨日のワークショップでは、このような私の経験やどうやって長時間残業を解消したかなどをグループの方にお話ししたところ、「そうか~」と多少何かに気づいて頂けたようです。

 

そこで改めて感じたのは、自分が挑戦したいと思っていることで、ちょっと尻込みしてしまうような時は、自分の周りにだれか相談できる人、またはメンターを見つけると良いということ!

 

本当にちょっとしたことですが、一言アドバイスをもらうだけでも違います。

 

それだけで「1歩前に進める」状態に変わったりします。

 

そうやって「あなたがやりたい事、興味はあるけどちょっと怖いと思っていること」に、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

やってみると、「意外と大丈夫だった!」というのはよくありますよ。 

 

勇気をだして、1歩踏み出してみてくださいね。

応援しています!

 

P.S. 周りにメンターや相談できる人がいないという場合は、ぜひご相談くださいね。(下記のお問い合わせリンクからどうぞ)

 

● 年間予定表をアップデートしました!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

お元気ですか?

 

昨日は、年間予定表をアップデートしました!

 

日常の細々した予定は、パソコンのアウトルックカレンダーで管理しているのですが、それだと全体像が見えにくいのですよね。

 

なので時折アウトルックの予定を印刷して、週ごとに見直したりしています。

 

 

ですがそれとは別に、1年間の予定が一目でわかる年間予定表を机の横にはってあります。

 

この予定表には、大切なイベントや休暇、仕事で忘れてはいけない締切などを記入しています。

 

これがあることで、ある週に仕事が偏ったり、それによって準備の時間がなおざりになったりすることが無いように調整できるのですよね。

 

そして何が良いって、プライベートの予定もあわせて記入することで、ついつい仕事を入れてしまう、ということも防げます。

 

例えば、夏休みや秋休みの予定を書き込んでおく。

(仮でも良いので)

 

家族の誕生日なども書き込み、それと合わせていつプレゼントを買いに行くかも考えて記入しておくと、忘れないですよね!

 

ここで大切なのは、そのように追加したことはいつも使っている手帳やカレンダーにも予定として追加しておくということ!

 

カレンダーを紙とパソコンと両方持っていると、うつし忘れが発生しやすいので、どうぞご注意くださいね。

 

そして私は、これのほかにもう一つだけスケジュールを作成しています。

 

それはプロジェクト計画表で、新しいことをやるときに何をいつまでにやればよいか、いつから始めなければいけないかが一目でわかるようになっているものです。

 

いくつものプロジェクトを並行して走らせている場合は、それを1つの表にまとめておくと、仕事の平準化ができて便利ですよ。

 

このプロジェクト計画表については、また別の機会にお話しますね!

 

今年もあと4ヶ月、そして3月の年度末まで7カ月となりました。

 

日常の予定をこなすことで精いっぱいかもしれませんが、そこから解放されるには全体像をつかむことが大切です。

 

そうやって自分で時間の使い方をコントロールできるようになると、少し心にもゆとりが出てくるのではないでしょうか?

 

もしあなたが年休が全然とれずに、ヘトヘトの状態であったとしたら、ぜひプライベートの時間も大切にして、心のゆとりを取り戻してくださいね。

 

どうやったら良いか分からない方は、ちょうど9月に時間管理の講座を開催するので、よろしければどうぞ!

 

【9/13@ 9:30~】 未来を変えるタイムマネジメント(基礎編)

 「忙しい・時間がない」が口癖になっていませんか?

そんなあなたに受けて頂きたい講座です。
⇒ 詳細・お申し込みはこちらから

 

【9/20@ 18:30~】 タイムマネジメント(グループコンサル編)

少人数なので一人一人の悩みにそえます。

きっと心のモヤモヤが減りますよ!
⇒ 詳細・お申し込みはこちらから

 

【9/22@  9:30~】 アマゾン電子書籍出版セミナー(超入門)

出版の流れが一通り分かるようになりますよ♪
⇒ 詳細・お申し込みはこちら

● 気分がのる場所、のらない場所

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日はすごい雷でしたね~、大丈夫でしたか?

 

私のパートナーは、スウェーデン人なのですがあのような雷ゴロゴロ、稲妻ピカリというのはあまり見たことがないようで、ちょっと驚いていました。

 

 

さて、今日は何かをやる時の「場所」の話です。

 

実は、私は最近家で仕事をすることも多いのですが、そんなときにも、やることによって場所を変えています。

 

もともと飽きっぽい(?)性格もあるのでしょうが、ずーっと同じ場所にいると、集中力が落ちてくるのですよね。

 

それでいろいろ試してみたところ、やる事によって環境を変えると、かなり捗ることに気が付きました。

 

例えば、このブログは我が家の勉強部屋と呼ばれる部屋で書いています。

 

そこには、ノート型のパソコンとそれに接続された大型のモニターがあります。

 

ですから細かい作業や、2画面使うとやりやすいような作業はこの部屋で行います。

 

2画面を同時に見れると、1画面でメインの作業(この場合はブログを書く)をしながら、もう1画面にグーグルなどのWebをひらいて、言葉の意味を検索したり、ブログに張り付ける写真を検索したりすることができます。

 

また、エクセルなどを作成するときにも、大画面のモニターは大活躍です。

 

ですが、大きな画面が必要ないような作業、

例えばセミナーや研修の概要を考える、来月の予定を見直す、戦略を立てるなどの思考が必要な作業をするときは、少し広々としたスペースの方が、集中できます。

 

その場合は、リビングのダイニングテーブル(勉強部屋の机より広い)を使って、いろいろなことを考えたり、書き出したりします。

 

あっ、これは私の場合ですから効果は人によって違うこと、ご了承くださいね。

 

ですがやっぱり、そこで「ウンウン」うなっていろいろ考えても、どうにも捗らないという時は、散歩がてら外のカフェ、または図書館に行きます。

 

カフェや図書館に行くと、なぜか思考が復活するから不思議です。

 

人によっては、周りに少し人がいたほうが仕事が捗る、という方もいますし、その反対も然りです。

 

また、外で仕事をすることで時間に制限がでてきます。

 

カフェの場合、飲み物をおかわりできるところなら良いのですが、そうでないと1杯のコーヒーでは何時間も持ちませんよね。

 

人は時間に制限があると思うだけで、集中力が上がります。

 

ですから、仕事中にオフィスから出れないという方は、会社の会議室を使ってみるとか、いつもと少し違う場所で作業をやってみるのも良いかもしれませんよ!

 

またテレワークの制度がある会社であれば、ぜひ活用されてみてはいかがでしょうか?

 

書類作成などは、邪魔が入らない場所でやったほうが効率があがります。

 

ですから、私が会社員で管理職をしていたころは、自分のチームメンバーにはテレワークの活用を進めていました。

 

やったことがないとなんだか少し罪悪感を感じたり、変な感じがするかもしれませんが、「その仕事をどこでやるのが一番効果的・効率的か?」と考えると、答えが出るのではないでしょうか?

 

ぜひ、あなたにとって集中できる場所、効果的に仕事が進められる場所を見つけてみてくださいね。

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください。

 

● どんな人と言われたいですか?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

暑い日が続いていますが、体調など崩されてはいませんか?

 

 

さて、週末私は、自分が生まれた町に行ってきました。

 

というのも、母方の里で法事があったからです。

 

曾祖母の48回忌と祖父の17回忌を同時に行うということで、近しい親類の方々が集まりました。

 

午前中にお坊さんを家に招いてお経を読んで頂き、その後みんなでランチを取るというのが、いつもの流れです。

 

お坊さんは2人分のお経を読み終わると、私たちに最後にこんなお話をしてくださいました。

 

「法事というのは、亡くなった方を思い出していただくためのものです。

 

このあと、みなさんでお食事をされると思いますが、ぜひそこでも故人を思い出して、彼らの話をしてください。」と。

 

私には曾祖母の記憶はあまりありませんが、祖父のことはよく覚えています。

 

それで、お経を聞きながら彼のことを思い出していました。

 

あの時あんなことを言っていな~、

あんな表情をしていたな~、と。

 

その後、先ほどのお坊さんのお話を聞いて、こんな事が頭をよぎりいました。

 

「私が死んだときに、人は私のことをどのように話すのだろうか?」と。

 

ちょっと突然ですが、なぜか突然自分が亡くなった時のことを想像してしまったのですよね。

 

お葬式に来てくれる人は、どんな人なんだろう?

そこでどんな弔辞が読まれて、

人は私のことを、どんなふうに話すのだろう・・・、と。

 

そもそも、お葬式に来てくれる人はいるのだろうか?
(お葬式をやるかやらないかかは置いておいて・・)

 

そうしたら、なんだか背筋がゾクッとしました。

 

自分では、「○○な人だったね・・」と言われたいと思っていても、行動がそれに伴っていないことに気が付いたからです。

 

うわっ、なんてこと・・・!

 

今回の法事は、久しぶりに親戚一同に会えたことも嬉しかったですが、自分のことを考えるきっかけにもなりました。

 

あなたはいかがですか?

 

あなたは周りの人からどんな人だと言われたいですか?

 

あっ、これは現在の人生でも同じですよ。

 

自分が他人からどう見られたいか、どのように言われたいかで行動が変わってきます。

 

ただし、あまりにも他人の目を気にしすぎては本末転倒です。

 

あくまでも自分の信念やビジョンに基づいて行動することをおすすめします。

 

そうすると、きっとナリタイあなたになれ、悔いのない人生を送れるのではないでしょうか?

 

人生100年時代、あなたの人生はこれからですよ!

 

● 嬉しいという気持ちがやる気UPの秘訣!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

今年の夏は台風が多いですね~、被害が最小限ですむことを願っています。

 

さて、そんな雨模様の天気とは反対に、昨日は嬉しいニュースがありました。

 

 

というのも、Udemyという世界最大の教育プラットフォームでリリースした「時間管理のオンラインコース」が、あるWebメディアにちょっぴりだけのっかたのです。

 

このメディアに掲載されてますよ~、というお知らせをUdemyの事務局の方からいただき、さっそくチェック!

 

コンピューターのプログラミング系のものを紹介しているWebサイトなので、それとは関連がない私のコースは、講座のバナーが他のコースと共にほんとうにちょっぴり掲載されているぐらいのモノでしたが(しかもずーっと下の方)、それでもはじめて作った自分の講座が人の媒体にのるというのは、嬉しいものです。

 

それで、昨日はそこから購入してくださった方が結構いらして、さらに嬉しさ倍増!

 

実を言うと、昨日のブログで少し書きましたが、先日まではちょっとストレスがたまりモードだったので、ちょうどよい転換となりました。

 

本当にちょっとしたことではありますが、人の気持ちとは不思議なものです。

 

オンラインの講座は作成に手間暇が結構かかるので、次の講座を作るモチベーションがなかなかわかないのですが(笑)、このようなちょっとしたきっかけがあると、気持ちが変わるのですよね~

 

もともと、オンライン講座をつくった理由の一つは、「時間や場所に制限のある方が、手軽に学べるように」ということでした。

 

かつての私がそうであったように、今は四六時中時間に追われる生活をされている方が多いと思います。

 

そんな方が少しでも気持ちに余裕がもてるようになると良いな~、とコースを作成したのですよね。

 

モチベーションが上がってくると、こんな風に、もともとの「目的や自分の使命」のようなものも思い出すこともできます。

 

その気持ちの転換は、「嬉しい」という感情からくることが多いような気がします。

 

この嬉しいという感情は、人から与えられてできるものだけではありません。

 

実は、人に「嬉しい」という気持ちを与える行為をすることで、その人から感謝の気持ちが発せられると、自分にも「嬉しい」という感情が返ってきます。

 

なので、与えられた「嬉しい」だけではなく、与えたことで発せられる「嬉しい」も、ぜひたくさん受け取ってくださいね。

 

今日は、金曜日!

 

ぜひたくさんの嬉しいを与えあって、嬉しいの連鎖を作りませんか?

 

では素敵な一日を、そして良い週末をお過ごしください!

 

● あなたのストレス耐性は高い・低い?

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

ここのところ、なんだかよく眠れず夜中に目が覚めることがありました。

 

良い睡眠がとれないと翌日の集中力にも関わってくるので、「どうしてだろう?」とちょっと考えてみたんです。

 

 

運動不足だからかな~、食事が悪いのかしら?

寝る前にスマホを見たからかも・・・

 

などと、つらつら考えたのですが、

もしかしたら一番の原因は「ストレス」かもしれないと、といきつきました。

 

そこまでストレスが溜まるような環境にはない、と自分では思っていたのですが、どうやらちょっとしたことがいくつか積み重なって「小さなストレス」となっていたようです。

 

それでどうしたかというと、まずはストレスの原因となっているであろうことを書き出して、それが対処できるものなら次の一手(どんなアクションを取るべきか)もその横に書き出しました。

 

書き出すことによって、頭が整理されて落ち着きます。

 

そして、その後はお気に入りの喫茶店で、ホットケーキとコーヒーを頂いてリラックス(笑)

 

甘いものを食べるとなんだか心が落ち着くのは、私だけでしょうか?

 

それで・・・

 

今はこのように、ストレスが大きくなる前に気が付いて、対処することができるようになりましたが、以前の私は、ほとんど限界まで突っ走ってました!

 

多分それは、「自分にはこのぐらいのことはできるはず・・」と過大評価して、自分の中にドンドンため込んでいったのだと思います。

 

でも本当は、ちょっとしたことでも心臓がバクバクして、顔が熱くなり、何を言えばよいかわからなくなるような状況を何度も経験しました。

 

社会人になりたての頃は、仕事のちょっとしたミスや、やり残しの仕事が気になって、夜通し頭がくるくる動いて眠れないということもしょっちゅうありました。

 

それが、プロジェクトマネージャーという仕事で、お客様と仕事をするようになり、私のストレス耐性が少しずつ上がっていったように思います。

 

というのも、その頃には、お客様との会議で怒鳴られても、ボールペンが机の向こうからとんできても、大概のことにはなんとか対処することができるようになっていたのです。

 

そのコツは、会議の場で怒鳴られても、それを自分への「パーソナル」なこととして受け取らないということです。

 

というのも、組織で仕事をしていると、仕事の多くは「自分だけではコントロールできないこと」があります。

 

私たちは、それをなんとかしようと「相手や他部署・組織を変える」ことを考えるのですが、それはなかなかうまくいかないものですよね。

 

つまり、自分がどんなに頑張ってもすべてが思い通りに、またはお客様の要求通りにいくとは限りません。

 

もしあなたが、お客様の要求に沿わないことを伝える立場だったら、きっと重い気持ちで会議に臨むことと思います。

 

そして、そのようなことが重なるとストレスとなっていきます。

 

特に、あなたが「まじめて、完璧を求める人」であればあるほど、ストレスをため込んでいる可能性があるのです。

 

そんな状態が続くと、心が疲れてきて、やる気も生産性も落ちてきますよね。

 

それがひどくなるとうつ状態に発展することもあります。

 

ですから、まずは自分のストレスを「自覚する」ということがとても大切なのではないかと思います。

 

何が原因でストレスが起きたのかを見つけ、自分にあったストレス解消法を持っておくと良いですよ。

 

ストレス解消法は、自分が心が癒される場所、何をしているときに心が休まるか、心が癒されるときはどんなときか、を考えてみてくださいね。

 

それをリストにしておいたり、携帯電話のメモに書いておくと、必要な時に役にたつかもしれません。

 

日ごろから自分を癒す時間を意識的に持つようにすると、自分に余裕ができてストレスもたまりにくくなります。

 

ぜひ、頑張りすぎずにあなたの心の声に耳を傾け、自分自身のメンテナンスにも時間をとってあげてくださいね。

 

そうしていくと、何か突発的なことにも対応できる余裕ができ、ストレス耐性も強くなっていくと思いますよ!

 

よろしければお試しくださいね。

 

● 立場を逆にして考えると別のキャッシュポイントが浮かんでくるんですね!

 

こんにちは。正木美奈子です。

 

昨日は、ちょっと面白そうなイベントの説明会に行ってきました。

 

 

そのイベントは「女性のための文化祭」というもので、11月下旬に予定されています。

 

そこに、出展したい人にむけての説明会があったのです。

 

私はこのイベントは知らなかったのですが、知人の紹介で3日前に知り、たまたま予定が空いていたので参加してみました。

 

20名ぐらいが入る会議室は、すでに説明会参加者でぎっしり、女性のための文化祭ということあって、全員が女性でした(笑)

 

説明会では、まずこのイベントの主旨や昨年の様子が映ったビデオなど見て、イメージを膨らませました。

 

それで、このイベントの主旨の中に面白い内容があったのです。

 

それは、通常このような展示会のようなイベントでは、出展者が出展料を支払ってブースを確保します。

 

ところがこのイベントは「出展料は無料」、でも「参加者が参加費を払う」というシステムになっているのです。

 

そして、出展者は最低5名のお客さんを連れてくることが条件となっています。

 

それは、このイベントの目的のひとつが「出展者が集客を学ぶ」ということからきているそうです。

 

これって、キャッシュポイントを出展者から参加者に変えた「逆パターン」ですよね。

 

なるほど~、そういうやり方もあるのかとその発想をとても面白く感じました。

 

確かに、出展料が無料であれば、今まで試してみたかったけど躊躇していたことにも、最小限のリスクでトライすることができます。

 

そして、なんとか5名の友人や知人、またはそれ以外の方に来ていただくことができれば、5名×○○ブースの数で、かなりの来場者数になります。

 

そうすると、多くの方々に自分のサービスや商品を見て頂くチャンスにもなり、一石二鳥ですよね。

 

参加者の方も、参加費を払えば、そこに出展されているすべてのサービスをその場で試すことができます。(因みに、そのイベントではお金のやり取りは禁止されていますので、その場での売買は発生しません)

 

なので、出展者と参加者も「Win-Winの関係」となれます。

 

これ、結構良いビジネスモデルだな~と感じたので、このブログでシェアさせていただきました。

 

もしあなたが現在何か新しいことを試してみたいなら、このようなイベントに足を運んでみるのも良いかもしれません。

 

また、キャッシュポイントを今までとは違う視点で作れるかを考えてみても面白いかもしれませんよ!

 

宜しければ、お試し下さいね。

 

P.S.何か新しいことに踏み出したいけど、その前に誰かに相談したいな~、という時はお気軽にご相談くださいね。
(怖くないのでご安心を!)

 

⇒ お問い合わせはこちらから