● 気分がのる場所、のらない場所
こんにちは。正木美奈子です。
昨日はすごい雷でしたね~、大丈夫でしたか?
私のパートナーは、スウェーデン人なのですがあのような雷ゴロゴロ、稲妻ピカリというのはあまり見たことがないようで、ちょっと驚いていました。
さて、今日は何かをやる時の「場所」の話です。
実は、私は最近家で仕事をすることも多いのですが、そんなときにも、やることによって場所を変えています。
もともと飽きっぽい(?)性格もあるのでしょうが、ずーっと同じ場所にいると、集中力が落ちてくるのですよね。
それでいろいろ試してみたところ、やる事によって環境を変えると、かなり捗ることに気が付きました。
例えば、このブログは我が家の勉強部屋と呼ばれる部屋で書いています。
そこには、ノート型のパソコンとそれに接続された大型のモニターがあります。
ですから細かい作業や、2画面使うとやりやすいような作業はこの部屋で行います。
2画面を同時に見れると、1画面でメインの作業(この場合はブログを書く)をしながら、もう1画面にグーグルなどのWebをひらいて、言葉の意味を検索したり、ブログに張り付ける写真を検索したりすることができます。
また、エクセルなどを作成するときにも、大画面のモニターは大活躍です。
ですが、大きな画面が必要ないような作業、
例えばセミナーや研修の概要を考える、来月の予定を見直す、戦略を立てるなどの思考が必要な作業をするときは、少し広々としたスペースの方が、集中できます。
その場合は、リビングのダイニングテーブル(勉強部屋の机より広い)を使って、いろいろなことを考えたり、書き出したりします。
あっ、これは私の場合ですから効果は人によって違うこと、ご了承くださいね。
ですがやっぱり、そこで「ウンウン」うなっていろいろ考えても、どうにも捗らないという時は、散歩がてら外のカフェ、または図書館に行きます。
カフェや図書館に行くと、なぜか思考が復活するから不思議です。
人によっては、周りに少し人がいたほうが仕事が捗る、という方もいますし、その反対も然りです。
また、外で仕事をすることで時間に制限がでてきます。
カフェの場合、飲み物をおかわりできるところなら良いのですが、そうでないと1杯のコーヒーでは何時間も持ちませんよね。
人は時間に制限があると思うだけで、集中力が上がります。
ですから、仕事中にオフィスから出れないという方は、会社の会議室を使ってみるとか、いつもと少し違う場所で作業をやってみるのも良いかもしれませんよ!
またテレワークの制度がある会社であれば、ぜひ活用されてみてはいかがでしょうか?
書類作成などは、邪魔が入らない場所でやったほうが効率があがります。
ですから、私が会社員で管理職をしていたころは、自分のチームメンバーにはテレワークの活用を進めていました。
やったことがないとなんだか少し罪悪感を感じたり、変な感じがするかもしれませんが、「その仕事をどこでやるのが一番効果的・効率的か?」と考えると、答えが出るのではないでしょうか?
ぜひ、あなたにとって集中できる場所、効果的に仕事が進められる場所を見つけてみてくださいね。
では、今日も素敵な一日をお過ごしください。
