● 立場を逆にして考えると別のキャッシュポイントが浮かんでくるんですね!
こんにちは。正木美奈子です。
昨日は、ちょっと面白そうなイベントの説明会に行ってきました。
そのイベントは「女性のための文化祭」というもので、11月下旬に予定されています。
そこに、出展したい人にむけての説明会があったのです。
私はこのイベントは知らなかったのですが、知人の紹介で3日前に知り、たまたま予定が空いていたので参加してみました。
20名ぐらいが入る会議室は、すでに説明会参加者でぎっしり、女性のための文化祭ということあって、全員が女性でした(笑)
説明会では、まずこのイベントの主旨や昨年の様子が映ったビデオなど見て、イメージを膨らませました。
それで、このイベントの主旨の中に面白い内容があったのです。
それは、通常このような展示会のようなイベントでは、出展者が出展料を支払ってブースを確保します。
ところがこのイベントは「出展料は無料」、でも「参加者が参加費を払う」というシステムになっているのです。
そして、出展者は最低5名のお客さんを連れてくることが条件となっています。
それは、このイベントの目的のひとつが「出展者が集客を学ぶ」ということからきているそうです。
これって、キャッシュポイントを出展者から参加者に変えた「逆パターン」ですよね。
なるほど~、そういうやり方もあるのかとその発想をとても面白く感じました。
確かに、出展料が無料であれば、今まで試してみたかったけど躊躇していたことにも、最小限のリスクでトライすることができます。
そして、なんとか5名の友人や知人、またはそれ以外の方に来ていただくことができれば、5名×○○ブースの数で、かなりの来場者数になります。
そうすると、多くの方々に自分のサービスや商品を見て頂くチャンスにもなり、一石二鳥ですよね。
参加者の方も、参加費を払えば、そこに出展されているすべてのサービスをその場で試すことができます。(因みに、そのイベントではお金のやり取りは禁止されていますので、その場での売買は発生しません)
なので、出展者と参加者も「Win-Winの関係」となれます。
これ、結構良いビジネスモデルだな~と感じたので、このブログでシェアさせていただきました。
もしあなたが現在何か新しいことを試してみたいなら、このようなイベントに足を運んでみるのも良いかもしれません。
また、キャッシュポイントを今までとは違う視点で作れるかを考えてみても面白いかもしれませんよ!
宜しければ、お試し下さいね。
P.S.何か新しいことに踏み出したいけど、その前に誰かに相談したいな~、という時はお気軽にご相談くださいね。
(怖くないのでご安心を!)
