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理系人間のソファ選び(2)

前回はソファ探し巡礼の旅がついに天竺にたどり着いたところまで書いた
(理系人間のソファ選び1参照)

気を持たせるのはやめよう <誰も気にしてないって
そのソファはB&B ITALIAの GEORGEだ
GEORGE のカタチは特に変わったものではない
むしろ変哲のない一般的なデザイン
だが前回の検討したとおり、異常に深い座面を持っている
(1100mmもある!ほぼ同じアングルで撮影したマレンコと比較されたい)

さらにもう一つ秘密が
それはバックレストサポートなるシートバッククッションの形状維持冶具である
これにより後ろにもたれかかってもシートバッククッションは必要以上に傾斜せず
頭部をサポートしてくれるのだ(下の写真参照)

初めて座った時、あまりの快適さにうっとりした
いつかはGEORGEと思うようになり既に5年経過した
今回、B&B青山のJさんと知り合い、ボクのワガママと彼の努力が実り>Jさんありがとう
長い船旅の末、ようやく我が家にやってきた

実際に置くと主張しすぎないそのストイックなデザインが心地よい。
最近忙しすぎたボクの生活。
少しゆっくり出来るかな
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理系人間のソファ選び(1)

ソファの快適性はスペックでわかるといえば言い過ぎか

我が家のリビングはステップフロア
そこに置くソファは最初から決まっていたようなものだった
床に座る、ソファを背もたれとしても使いたいとすればクッション的な用途になる
そうすればあれしかない。そうalflexのマレンコだ
だいたいボクの年代はマレンコ神話の影響を少なからず受けている(ハズ)
日本では80年台の代表格だが、なぜか海外では知られていない不思議な製品だ
実際に使ってみると、足がないことで床にぺたんとくつろぐことが出来、非常に具合がいい
おまけにカバーは近所の生地屋でも作ってくれる簡単構造(実際、好きな生地で作ってもらった)
いいことばかりだ・・・というわけでもない

まず一つ目のポイントとして
ご存知のようにマレンコに限らずローバックソファは頭部をサポートしてくれない
従ってもたれかかったリラックスというのは望めない
一方ハイバックソファはその点が考慮されているが
モダンリビングデザインにはなかなかマッチしない(と思う)
それらを両立させたのがマジェストレッティのマラルンガなんだろうけど
あのカタチはかなり個性的で好き嫌いがはっきりすると思う

二つ目のポイントとして
ソファの用途と座り心地に関して大腿部のサポートされ具合の影響が大きいと考えている
座面が深いほど大腿部はサポートされリラックスする方向に働き、
ある程度バックレストを低くしてもリラックス出来る体勢になる
その一方で、所謂応接には向かなくなってしまう

まとめると以下のようになる
・ローバックソファは一般にリラックス出来る体勢になりにくい
・座面を深くして大腿部をサポートすることによりバックレストを低くすることが可能

さーてここから究極のソファ探しの旅が始まるわけだ
ターゲットはローバックソファの中で座面が深く
(スタイルを崩さずに)なるべくバックレストが高いソファ
まずスペックでチェック、次に実際に座ってチェックと探していくこと数年(ウソ、本当は半年くらい)

そうしてついにようやく 天竺にたどり着いたのだ(笑)
・・・ to be continue

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escape from the real

生活感の無い人間だとよく言われる

初対面のヒトはたいていボクにそういった印象をもつようだ
このヒトはいったいなにをやってるヒトなんだろう?って
シゴトを説明してもたいてい納得されない(笑)
ウチに来たヒトはさらにその印象が強いようだ

ボクは(いろんな意味で)ずっと非生活感を追い求めてきた
別離のあと、さらにそれに拍車がかかったような気がする
毎日の生活全てが非生活感の中で行われたなら、それがボクの生活感になる
そういったライフスタイルが理想だった
見方によればそれはリアルからの逃避に他ならない

結果それはうまく(?) いっているようだ
現実を覚醒する時間はだんだん短くなっていった
今のボクが本当のボクであり、今の生活スタイルが日常になった
リアルと隔絶された、時計じかけのオレンジのようなシュールな毎日

将来に向けたキーワードが今の生活の先に落ちているのかはわからない
でも毎日いろいろ考えながら生きる、それがボクのアイディンティだからね

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いざリゾート!

桜も散ってすっかり暖かくなった
もう夏はスグそこだ

夏には毎年ボクの家から2時間程の海に海水浴に行く
そこは岸から300メートル程沖に無人島があり
一旦そこに渡って島の回りの海に潜る、当然素潜りだ

近くのホテルから仕立てられたグラスボートもボク達のスグ脇を行き来する
その位透明度の高い美しい海
サカナやサザエが海底に大量にいるのが見える、魚肉ソーセージを出すと
手まで食べにくる、餌付けしてあるわけじゃないのになあ
今年のプランは、そのサカナ、サザエを捕まえて、無人島の浜辺で焼いて食べるというもの
もちろん調理班はボク、捕獲班は息子と彼の友人達、完璧な計画だ!

ボクの年代って水着選びがむずかしい
タイト過ぎると世間の目がちょっと気になる
(ジムではスパッツだけど閉空間だしね)
かといってルーズ過ぎるのもだらしない
先日表参道で見つけた水着は適度にタイトで適度にルーズ
ちょっとホテルのプール向きかなとは思ったけど、
気に入る水着はなかなか無いことは経験上分っているので早速ゲット
これでリゾート行きの楽しみも倍増かな

ちなみに同行者募集します
我こそはと思う方、ボク達と一緒に無人島でサカナを食べましょう
モチロン、バジル&トマトピューレも持参します(笑)

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タンパク質の摂取

ベジタリアンのタンパク源は課題だ

不足しないように考えてはいる
朝はチーズ
昼は玄米、黒豆、胡麻
そして夜は豆腐と、できるだけ魚を食べるようにしている

魚は鯖、鰯が好き(笑)
調理は単純だけどずっと試行錯誤
最近多いのはサカナ屋さんで3枚におろしてもらい
シーズニングスパイスを振りかけ、馴染ませておいて
そのまま焼くか、ニンニクとバジルまたはトマトピューレを乗せて焼く
バジル/トマトの香りが食欲をそそる

料理と実験はボクの中では良く似ている(笑)
実験ノート(調理ノート)に計画(材料、手順)して実施
たいてい予測範囲内のモノが出来る(笑)
時間/設備があれば試してみたいことも多々
それはこれからのお楽しみかな

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