escape from the real | solid alone

escape from the real

生活感の無い人間だとよく言われる

初対面のヒトはたいていボクにそういった印象をもつようだ
このヒトはいったいなにをやってるヒトなんだろう?って
シゴトを説明してもたいてい納得されない(笑)
ウチに来たヒトはさらにその印象が強いようだ

ボクは(いろんな意味で)ずっと非生活感を追い求めてきた
別離のあと、さらにそれに拍車がかかったような気がする
毎日の生活全てが非生活感の中で行われたなら、それがボクの生活感になる
そういったライフスタイルが理想だった
見方によればそれはリアルからの逃避に他ならない

結果それはうまく(?) いっているようだ
現実を覚醒する時間はだんだん短くなっていった
今のボクが本当のボクであり、今の生活スタイルが日常になった
リアルと隔絶された、時計じかけのオレンジのようなシュールな毎日

将来に向けたキーワードが今の生活の先に落ちているのかはわからない
でも毎日いろいろ考えながら生きる、それがボクのアイディンティだからね

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