ファインモールドって社員7人らしいですね。もっと大きな規模の会社だと思ってました。(※2023年4月現在)
社長さんを筆頭にミリオタな社員さんばかりらしくマニアックな戦車や飛行機が多々ラインナップされ、豚さんのサボイアなども社長さんのマニアックぶりにカントクが共感し認められてのキット化だとか。
ファインモールド 1/72
日本帝国陸軍 三式戦闘機 飛燕二型
前から見た感じも良いな〜w
この造形を楽しみたいだけなのです。

ファインモールドの飛燕二型のキット、現在は絶版みたい。
実機でも数十機作られたに過ぎない飛燕二型の水滴風防タイプはキット化にもあまり恵まれていないようで、1/72ではファインモールドの他にアオシマとチェコ共和国のRSモデルくらいでしょうかね。
アオシマは以前発売したキットの再販なのかは分かりませんが、今年の2月ごろ新発売したばかりなので好きな人はとりあえず買っとくのが吉です。
ちなみに、このキットを発売した当時のファインモールドは社員数3人くらいだったとか。

コクピット素組み。そして機内色を塗る。とりあえず青竹色。
機内色は銀色のジュラルミンに塗布したクリヤーブルーの防錆塗料が変色して緑がかってくるとメタリックのブルーグリーン=いわゆる青竹色に見えるらしいのでロールアウト時を再現するならメタリックブルーで良いということにもなりますし、退色が進み金属のツヤも無くなればもっと淡い薄い色になっていくらしい。というような考察を最近読んだw

ファインモールド金型の胴体とハセガワ金型の主翼をドッキング。

ただ素組みするだけでも結構なスキマが空いてます。
胴体左右パーツの段差もけっこうありますね。

主翼と根本のフィレットの曲線ラインが繋がっていないのがお判りいただけるだろうか?

主翼が余っちゃってるけど、主翼側を削るのは現実的ではないのでフィレット側を加工します。
主翼と胴体のスキマもちょっと目立ちますね。

瞬接パテ盛ってフィレットのラインを成形。
スキマも少し埋めました。
そして塗装開始。

実はかねてより同時に何機かの大戦機をコツコツと作り続けており、最近になってそれらが次々と仕上げの段階に入ったため今年に入ってから既に4機も完成しているのだ。

まずは主翼前端の黄色い識別帯。
エアブラシとか持ってないので缶スプレー。先に明るい色塗っとこうとしたら全体がまっ黄色。
後からマスキングするつもりだからそれは良いのだけれど、、、

元々ハセガワ金型の主翼はスジ彫りが細く浅いので、鮮やかな黄色にするのに思いの外厚塗りになっちゃってスジ彫りが埋まり気味に。ヤバイw

黄色い識別帯をマスキングして全面シルバー、

下面に明灰白色を吹いてマスキング。

尾翼周りを赤でスプレー。

今度は赤をマスキングして機体上面に緑を吹く準備。
尾翼根本の入り組んだ部分の白いのはひっつき虫です。

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