学とみ子のブログ -49ページ目
STAP細胞実験は、若山氏にとって本来の仕事ではなく、小保方氏らの依頼によって、手伝っただけなどと言う人がいるが、決してそうしたものではない。
STAP論文の中には、若山研究室の技術の粋があるのではないか?

以下の論文は、若山研究室で、核移植技術により分化細胞を多能性へと転換させた細胞において、遺伝子メチル化の変化についての研究成果が論文化されている。①②

卵細胞を融合させて2N細胞をつくり、父親由来細胞遺伝子インプリンテングの無いparthenogenetic embryos なるものを作製する。
父親由来の遺伝子の影響は、胚発生にどのような影響を与えるかの研究である。

父親由来のインプリント遺伝子の影響がないと、胎盤の形成異常がおこり胎児死亡となる。
核移植の胚においての胎児は腸管ヘルニアと、大きな胎盤形成となる。

核移植により胎児発育を延長させることは可能だが、核移植を繰り替えてしても(核移植を9回まで実験)、改善効果には限界があり胎児死亡はおきるとしている。
キメラの状態では満期まで発育することがある。

Development. 2010 Sep 1;137(17):2841-7. doi: 10.1242/dev.051375. Epub 2010 Jul 21.
Functional full-term placentas formed from parthenogenetic embryos using serial nuclear transfer.
Takafusa Hikichi, Hiroshi Ohta, Sayaka Wakayama, Teruhiko Wakayama

Stem Cells. 2008 Mar;26(3):783-8. doi: 10.1634/stemcells.2007-0907. Epub 2008 Jan 10.
Nuclear transfer alters the DNA methylation status of specific genes in fertilized and parthenogenetically activated mouse embryonic stem cells.

興味のある方は、それぞれ読んでみるとよいが、ここでメチル化実験の図がでてくる。
これは基礎の研究者の行うタイプの実験ではないのか?小保方氏は、バカンティ研でそうした実験をしたわけではないだろう。

メチル化の実験は、①②の論文で行われており、若山研究室では、こうした実験はお手の物であるだろう。
STAP細胞を用いて小保方氏がメチル化実験をした時には、若山研究室員と一緒に実験したと思われる。
つまり、若山研究室でスタッフの協力を得て実験をしたと思われ、その成果は研究室で共有されていたはずだ。
メチル化実験の結果は、研究室内での議論でも使われてたはずだ。
そして若山氏のメチル化実験OKがでていたから、サイエンス、セルの論文にも使われたであろう。

都合が悪いことがあればすべて小保方氏の実験ミスにして、それぞれの実験の責任体制は明らかにされなかった。
こうした事実は、もっと検討されてしかるべきことだったのではないか?

②の論文でおこなわれているメチル化実験である。




イメージ 1


インプリント遺伝子とは?
父親由来または,母親由来の対立遺伝子(アリル)のみを発現する遺伝子.親個体の精子や卵子の形成過程において,DNAメチル化などエピジェネティックな標識がゲノムに刷り込まれ,この標識にしたがって次世代の個体で転写調節が行われることで,アリルによる遺伝子転写の違いが生じる.
実験医学増刊 Vol.28 No.15

まず、この言葉は、女性蔑視の様相であると、学とみ子は最初に宣言しておきます!

その上での議論です。

女性が男性より優位にたつものは、疑いもなく、女性は子供を生める性であることでしょう。

つまり、子宮で考えるとしたコンセプトは、ここからきているわけです。
では、その意味を考えると、[子宮でものを考える]は、女性の自画自賛の精神であろうと思います。

この自画自賛の精神が、男性側から見ると滑稽であろうと言うことなのでしょう。

つまり、男性は、女性は特有の思い込みで我を通す行動をとると感じているのです。つまり、女性は自身の考え方や価値観を押し通す行動パターンをとっていると、男性に思わせてしまうのです。

そうした女性の思考過程が、ため息ブログで発見できて興味深いのです。個々については、徐々にアップしていきたいと思います。


>はな
2019年7月2日 8:08 AM
図らずもここに「ため息ブログの女性達」と目される者達が連続して書込みですね。


典型例の書き込み、ありがとうございます。
はなさんは、職業上で、男性から警戒心を持たれた経験はありますか?同僚とかではなく、ご自身よりキャリアアップされた上司から、警戒心を持たれた経験をはなさんは持ちますかね?

たくさんあるなら、その一部を披露してもらえませんか?

次なるは、体内時計の珠玉の作品です。
2019年7月1日 5:42 PM

>私はこれまで、男性から「馬鹿だと思われている」と感じたことはありません。思われた事はあるかも知れませんけど、仕事でもプライベートでも、自分なりに満足できる評価をいただいているので、どう思われていても構いません。(引用終わり)


体内さんがどう思われても良いなら、他人から言われた言葉に反応する必要はありません。体内さんは、学とみ子を否定し、最大級の侮辱的言葉[軽蔑する!]を使いました。

ネット上で長く意見交換をした結果、学とみ子は体内さんの意見に満足しません。

ですから、これからの体内さんのコメントは、以下になります。

仕事でもプライベートでも、自分なりに満足できる評価をいただいていましたが、ネット議論に置いては、学とみ子氏から満足できるとの評価はもらえませんでした。





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私の不用意なUterus発言で大変申し訳なく思っています。あちら側にいる女性差別の意識ではなく、嫉妬を表す構図の表現として使いました。削除
2019/7/2(火) 午後 2:46[ あのね ]返信する
> あのねさん
気になさらないでください。むしろ、議論に使わせてもらった学とみ子の責任です。

それにしても、5年間の長きに渡りSTAP議論に参加していても、科学的進歩の無い方が、ご自身は優れているとしても説得力がありません。

小保方氏を否定したり、学とみ子を否定して自らの正当性を主張しても、自画自賛でしかありません。

まあ、それも有りな世の中なのですから、それ以外の人たちに向けて、STAP事件の疑惑や問題点を風化させないようにしていきたいです。削除
2019/7/2(火) 午後 4:33学とみ子返信する
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2019年7月2日 8:17 AM(毒きのこが…)
このコメントは、ため息さんが書いた体内さん宛のものですが、最後に「セイちゃん、返事になります、よろしいでしょうか?」と書いています。私宛にしないのは内容に自信がないからでしょう。
「お月様でも、悲しいときは、雲に隠れて泣くだろうよ~」という昔の歌を思い出しました。

小保方氏がESを混入させたと考えるのは日本の研究者だけではないと、英文を意訳しています。
「ルドルフ・イエーニッシュは、「明らかに、小保方氏は若山氏にES細胞の混ざった細胞を渡しましたと」と言った。 「若山氏は彼女を信じてそれらを注入し、まさにES細胞を注入したことで期待される美しいキメラを得た」
ここでため息さんが訳した「と言った。」は「と彼は私に言った」が原文ですから、若山さんが言っているのを、イエーニッシュ氏が言っているように捏造していますね。
IPSの研究者なら、若山さんに同調はする人は他にも一杯いるだろうから、ため息さんの意見の補完にならない。

さて、このため息さんのコメントを体内さんはどうするでしょう。ダンマリでしょうか。削除
2019/7/2(火) 午後 6:22[ セイヤ ]返信する
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「外国にも一人いるよ」って幼稚園児のいいわけか?
いい年して「ぼくだけ、わたしだけじゃないよん」っていいたいのか?(大体この外国の学者は実名だ)
確かな証拠があるのか、なぜ匿名のブログでばらまくのか?
ため息ブログにごもっともなコメントがあったが、以下のコメントに答えるべきなのは誰?


③上記②の覚悟が無く、言論の自由をたてにネット上で公式見解への中傷を続けるなら、「ブログ主の想像であり、明確な根拠はない」ことを明示すべきである。
なお、専門家の検証を経てない、各種ブロガーの「考察」は、知見にはあたらない。削除
2019/7/3(水) 午前 1:57[ ]返信する
> 天さん

桂報告書は、科学的推論であり、理研が公的発表した内容でも、匿名、実名共に、科学的反論はありと思います。公的見解への中傷では無いと思います。削除
2019/7/3(水) 午前 6:24学とみ子返信する
体内さんのコメントです。
>コメント下さるときは、できればわかりやすい日本語にして下さい。

あちらの女性たちは、英語、日本語の扱いをお得意とされています。そして、議論相手の言語力を盛んにけなします。彼女たちは、言語能力を誇りにします。そうした人が、小保方追及を続けている。小保方氏の主張した科学に重要性を置かない。

STAP支持派に反論したいなら、STAP細胞の科学を理解すべきでしょう?

STAP事件は特殊な事件で、専門家が大事なことを言わないのです。だからこそ、自分で知る事が大事です。

彼女たちは、一言居士さんのように、なぜ、いろいろに自習しないのでしょうか?

小保方追及する人って、結局、自分自身が見えず、自画自賛する人たちなんじゃあないかな?削除
2019/7/3(水) 午前 7:02学とみ子返信する
体内時計さんの今朝のコメントです。

>「軽蔑する」と書かれたことが本当に悔しかったようですが

見ず知らずの人から、学とみ子が何を言われようが、大したことではありません。それも想像できない体内さんです。

学とみ子が馬鹿にされたと感じるであろう相手を想像してみました。まず、その相手がそれなりの人であり、かつ、その相手が私を良く知ってる場合です。
体内さんは、どちらも条件を満たしません。

どこまで行っても、体内さんとは、たわい無いバトルの域を越えられませんね。

学とみ子は、体内さんの言葉で[悔しい!]と感じたりというより、[あきれた!][何て人だ!]と感じたということです。体内時計は、そう思われた事がわからないとダメよね。削除
2019/7/3(水) 午前 8:34学とみ子返信する
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はなさん
>丁度、同じ年代の女性研究者を知っていますので、その方に上記を聞いたことがあります。その方は「私たちは小学生の時代から男女同権の教育を受け、当然のことと思っている。本心から言っているとしたら馬鹿でしょ、筆頭著者は」と、剣もほろろに切って捨てました。まぁ、論文に20ページにわたるコピペの時点で「論文ではない。研究を愚弄している」とも言っていましたが。

その種の議論はし尽くされていて何ら問題もない。あなたの言う女性研究者(本当に知ってかどうか知らんけど)がそう言ったのなら、質の悪い人かな。それこそ、うだつの上がらない女性研究者じゃないの。それを私は、嫉妬の意味でUterusで考えていると表現した。削除
2019/7/3(水) 午後 3:15[ あのね ]返信する
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>even an undergraduateこのフレーズを漏らしていました

英語が不得意だと自認するあなたが英文をペッタンコすると何故か笑いが出てくる。
概して、体内さんの文章は読みやすい。その点は評価する。ピーチ姫を崇拝していながらも自分の想いを伝えようとしているんだなあと感じる。ところが、はなさんの文章は学さんが言われる様に、主語だの述語だのの揚げ足取りの発言で非常に読みにくい。そんなゴマカシ話題でしか発言できないとなると、あなたの悲しい限界を見たような気がする。一時期あなたが学さんから干された時期があった。それは学さんも私が感じるように、そう感じていたと思う。体内さんや、はなさんの発言を読むと涙が出てくる。何故だかわかる?それは私が大あくびをするから。削除
2019/7/3(水) 午後 3:16[ あのね ]返信する
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>ヤッパリさん

私の相澤氏の「若山氏のトリック」発言の説明ありがとうございます。私がそう言うであろうと想定していた説明で、これまたYawn。少しできる中学生が感想文で考えるような、そんな説明を私は求めていないんでヤッパリさんならずガッカリさんでした。会見時間で質問者の制約があったので、そんな質問をしたい人もいたかも知れないけど、STAP騒動を面白く書き立てる「ムラの連中」の集まりでしたね。
「追記」
過去に小保方さんが文春のグラビア写真の有名ブランドの服を着たことで、印税で買っただののいろんな意見が出た。この辺のバカの連中には閉口する。グラビア業界の現実を知らなさ過ぎる。撮影スタジオの専属のスタイリストが予めにレンタルする数点の洋服を彼女に選ばせて撮影するんだよ。削除
2019/7/3(水) 午後 3:17[ あのね ]返信する
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> ため息さん

少し補足します。

(ウェブリオ訳)
ルドルフ・イエーニッシュは、
「明らかに、オボカタは和歌山に細胞の混合を与えました」と、【彼は】私に話した。
「【彼は】彼女を信じていて、それらに注射しました…

これはイエーニッシュが語っている前提ですから、ここでの「私は」イエーニッシュで、「彼女」とは小保方さんであり、【彼は】は同じ人物で注射した人、すなわち若山さんになります。つまり、若山さんはイエーニッシュに話したと言っているのです。
ため息さんは「彼は私に話した。」ところで鉛筆をなめていますね。
(ため息訳)
ルドルフ・イエーニッシュは、
「明らかに、小保方氏は若山氏にES細胞の混ざった細胞を渡しましたと」【〇〇〇】と言った。
「【若山氏は】彼女を信じてそれらを注入し…

【〇〇〇】のところは【彼は】ですから、同じように【若山氏は】と入るところを故意に隠して、イエーニッシュが言ったと読めるよう捏造しました。認めますか?

「小保方氏は若山氏にES細胞の混ざった細胞を渡しました」と言えるような人は、バックレた若山さんしかいません!削除
2019/7/3(水) 午後 6:42[ セイヤ ]返信する
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体内時計さん

ため息ブログで、体内さんが「個人的には○○と思います」と書いたので、「えッ、今までのは個人的意見じゃなかったのか!」と吃驚したことがあります。
ES派(IPS、ミューズ、若山核移植)の公式見解ブログのようなところで、体内さんは間違いを指摘できるかどうか興味がありました。
案の定、ため息さんに追従していますが、末尾に本音を書いているようですね。

>英語は苦手ですが、「彼」は「ルドルフ・イエーニッシュ」で、「私」は「ダナ」だとしか読めません。

「彼」が「イエーニッシュ」だとすると、彼が再現実験でキメラまで作ったと読めますね。再現失敗のステージはどこまでだったのですか? STAP細胞塊はできたのですか? ESかを確かめずにキメラの実験はしないと思いますけど。

科学者が「これらは科学論文であったので、著者は誰が【過失】していたかについて推測することをやめました。」
と言うのに、イエーニッシュ氏だけが【犯罪】だと主張する根拠は何だと思いますか?
私は彼がIPSを使う研究者だから、そうあってほしいの願望だと思いますが、いかがでしょうか。削除
2019/7/3(水) 午後 8:57[ セイヤ ]返信する
セイヤさん

後で、解釈が人によって変わっても構わないように、マスコミ人は作文したのでしょう。

結局、あそこの方は、答えの無いところで議論するのが好きなんでしょう。誰が間違ったなどにはなりませんので。他人から訂正されない状況での議論がお好きな方が多いようです。科学の話題だと、間違えは指摘されてしまいます。


あちらの方の文章は、何度も読んでみたいと思わせる文章の書き手はいません。他人を否定するコメントが多いです。

一研究者のブログでのコメント欄でも、知識獲得に繋がらないコメントが多い中で、時に光るコメントが混じるとした感じです。削除
2019/7/4(木) 午前 6:45学とみ子返信する
あちらでの、体内時計さんのコメントは、[唖然とする!]との表現が多いです。

唖然となってるのは、体内さんだけでしょう?他の方は、他人を寛容してます。

体内さん、ご自身が唖然となってしまう理由を考えたことはありますか?

①他人を認められない
②自身は自画自賛
の精神構造なので、体内時計さんは、唖然となる事が多いのです。削除
2019/7/4(木) 午前 11:27学とみ子返信する
STOP細胞さんのコメントです。

男女問題は、不問のようで残念だわ。

>2019年7月4日 9:23 AM
文系、をやたら馬鹿にする学さまは、

学とみ子は、文系をけなしたりはしていません。根本さんのような方は尊敬してます。細胞科学に詳しくなくても、社会的出来事からSTAP事件を問題視できる文系人は尊敬できます。

学とみ子は、STAP細胞の質を語らずしてSTAP派を否定する人を問題視しています。

そうした人たちによる見当外れの小保方批判や、自己顕示のコメントを見ると、文系アンチSTAP派の一部の方々の質も性格も悪いと思わざるを得ません。削除
2019/7/4(木) 午後 0:00学とみ子返信する
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体内さんには
凄いところ、感心してしまう才能がありますね、議論中に関連する、
資料やコメントなど直ちに見付け出してくるんです、
どんな整理を しているのでしょうか?
エリさん、すももさん、マカロンさん
という方々も、反証の検索力は素早やかったです。私なんか、
探し回ってみつけても引用に時間がかかってしまいます。
皆さんは、いかがですか?、、、
体内さんの、どなたかを守りたいミッションからくるのでしょうか、
けなげな集中力は、他の面白がりアンチとは違います。その真剣さの分、学さんへは、とてもきつくなるのだと私は感じています。削除
2019/7/4(木) 午後 2:07[ Ooboe ]返信する
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> Ooboeさん


>けなげな集中力は、他の面白がりアンチとは違います。
体内さんの、どなたかを守りたいミッションからくるのでしょうか、

誰かを守りたいであれば、人として問題は少ないです。けなげという表現もでて来るでしょう。

はなさんは、何かを守る集団に属する方と思います。
直接、事件関係者と知人関係にあり、悩みを共有しているES派の方なら、アンチSTAP活動で頑張る姿は理解できます。

しかし、体内さんにはそうした動機のようなものが感じられません。
体内さんご自身の判断と価値観に基づく行動のように思われます。

彼女にとってご自身の判断が唯一正しいことであり、それを他人に納得させるために神経を集中させているようにお見受けします。

体内さんが集める資料は偏っていますが、他人がその問題点を指摘しても、決して受け入れません。なぜなら、小保方捏造を信じ、他の方は被害者との体内さん御自身の判断がいつでも正しいからです。
ここに問題があることに気づいてほしいですね。削除
2019/7/4(木) 午後 2:55学とみ子返信する
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>体内さんには凄いところ、感心してしまう才能がありますね、議論中に関連する、資料やコメントなど直ちに見付け出してくるんです、

こうした評価をするのは、体内さんのためにならないと思います。

親にとってもの覚えが良すぎる子どもは心配ですが、体内さんは成人なので、もう関係ないでしょう。しかし、他人から褒められることで、皮肉とわからず、さらに深みにはまっていきそうな気がします。

小保方捏造を信じているなら、STAP派からの疑義について、体内さんは答えを用意できなければいけません。

体内さんが用意すべき答えは、桂報告書もマスコミも書いている!研究層も本人も反論してない!だけではだめなのです。
STAP派は、そこに疑義があるからです。削除
2019/7/4(木) 午後 3:13学とみ子返信する
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> Ooboeさん

>エリさん、すももさん、マカロンさんという方々も、反証の検索力

どんな反証だったのですか?Ooboeさんがなるほど!と感心したのがあれば、少しご紹介いただけますか?削除
2019/7/4(木) 午後 5:33学とみ子返信する
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ため息さん

7月4日 8:12 AM (毒きのこが…)
>はい。ご指摘の通り、”he told me. “とピリオドがあるので、鉛筆をなめています。

あらッ、捏造認めちゃったよ!

学生諸君、どうする? 君の評価も鉛筆なめられているかもよ。
ヒーフー、ハーフーって、ラマーズ法で苦しんでいるけど、そこを隠すと捏造が生まれるよね。
言っとくけど、この話は、ダナ氏がイエーニッシュ氏と会話した中での、イエーニッシュ氏が話している、いわば劇中会話だから、ダナ氏はこの会話の外にいるんだ。
劇中会話の途中で、そこでイエーニッシュ氏は「俺は若山から聞いたぞ」と言っているんだな。

【イエーニッシュは「明らかに、オボカタは若山に細胞の混合を与えました」と、若山は私に話した】

本人から聞いた話を他人に話すときはこういうイエーニッシュ氏のような言い方はあるもんだよ。
やっぱり「センセ」は「会議でどうでもいいことを延々と話すご高齢の方」のような気がするな。削除
2019/7/4(木) 午後 6:12[ セイヤ ]返信する
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体内時計さん

7月4日 10:25 AM(毒き…)
コメントは、体内さんではなく、ため息さんが書いたようですね。
「体育館の裏の中学生」なんて最後っ屁を書くような体内さんではないでしょう。

>皆さんが秀逸な解説をしてくださっているので、この件についてはお答えしません。

「秀逸な解説」はどこにありますか?

>>イエーニッシュ氏だけが【犯罪】だと主張する根拠は何だと思いますか?
>結論(桂報告書)を踏襲したため、あのような文章になったのでしょうね。

桂報告者と違うから聞いているんですけど。

>イエーニッシュが「明らかに、オボカタは和歌山に細胞の混合を与えた」とダナに語った理由はわかりません。

体内さんにそういう質問はしていません。

体内さん、ダメですよ、ため息さんにコントロールされたら。二度目ですからまた信用失いますよ。
以前、体内さんに根拠を求められ、ウィキペディアの記述を示したら、ウウィキペディアが間違っているので「修正させる」と息巻いた体内さんはどうしたの?
結果は敗北だったけど、それぐらいの勢いで今度はダナ氏を直撃したらどう削除
2019/7/4(木) 午後 6:23[ セイヤ ]返信する
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984 名前:名無しゲノムのクローンさん (ワッチョイ bf0c-JiLg) 2019/07/04(木) 16:20:05.25 ID:F/IQbNXP0
>> 980
> 後で、解釈が人によって変わっても構わないように、マスコミ人は作文したのでしょう。

あそこまでバカだともう放っておくしか手がないね。
署名記事を書くような記者にとって、記事の中で自身の書いた言葉や内容はジャーナリストとしての「命」だということも知らないのだから。
そんなプロの仕事っていうのを学がぜんぜん理解していないのは、学自身が医者としてプロ意識が完全に欠如しているからに他ならないんだよね。
残念な医者がいたものだね。まったく。削除
2019/7/4(木) 午後 8:24[ ]返信する
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学さん

エリさん、すももさん、は
小保方Stap否定のスタンスが明確な方でした、マカロンさんは
ES説を否定する資料を議論の中で、素早く提示してましたが
どちらのスタンスの方か、よくわからなくなる表現が
時としてありました

私が感心したのは、いわゆる、なるほど、と首肯くという意味の
「反証力」のことではないんです。本題論旨に関わらない、言葉の端を
捕らえ、その言質の揚げ足反証となる資料を見付けてくる、
検索能力のことなんです。彼ら殆んどが、待ち構えていて
揚げ足取りを楽しむ名人たちですが、所詮、独自考察不要な、
既成固定的情報を拾ってくる非生産的な検索能力を誇って
お互い褒めあい共感しあっているだけの
お寒いグループですこと。削除
2019/7/4(木) 午後 11:45[ Ooboe ]返信する
ため息ブログのタイトルを見てください。学とみ子侮辱の言葉にあふれています。多くのコメンテーターも当方を婆さんと言ってます。

悪口皆さんを束ねているご自身を棚にあげて、謝罪の要求ですか?せめてタイトルだけでもまともにしたらいかがでしょう?削除
2019/7/5(金) 午前 11:35学とみ子返信する
STOP細胞さんです。

>呼吸をするように自然に嘘をついたり言い訳したりする

嘘をつくのと、言い訳するのを同列で並べますかね?

呼吸するように嘘をつく人何て、いないと思います。削除
2019/7/5(金) 午後 4:56学とみ子返信する
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> ため息さん

>返事を…に書きました。おいでください。

へえー、「鉛筆をなめる」の意味知らなかったって?
それで「ガッコ」の「センセ」なの! 世の中、甘くできていますね。

甘くないから「知らなかった」の言い訳は通りません。
私の指摘は、「捏造だ!」だから、ため息さんが認めた以上、コメントすることはありません。

「(体内時計さんの)コメントは、ため息さんが書いたようですね。」と書いたのは、体内さんの返信にしては【異質】だからです。体内さんは簡単に{知らない}とか、聞かれてもいない話を取ってつけたように書かない人です。
ここは、ため息さんが、その質問を自分に振られると答えられないのが悔しいので、先に、体内さんに成りすまして書いておいたと考えれば、ため息さんと【同質】になるのです。

体内さんは、そのコメントのあとを続けることなく、私へ返信もせず、「当分、コメントは控えることにします。」と出て行ったのは、「ため息さんへの抗議」ですよ。

「センセ」とは友達でもないし、「セイちゃん」なんて許せないから「セイさん」にしろや!削除
2019/7/5(金) 午後 6:09[ セイヤ ]返信する
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> ため息さん
セイヤさんは、その気があれば読みにいくでしょうから、ここに書き込まなくてもよろしいのではないでしょうか?

学とみ子が絵文字入りの自己紹介欄を書いたことがないと主張するにもかかわらず、ため息さんは、学とみ子自身で書いて忘れた(あるいはハッカー?)とか、証拠を示せず言ってますよね。それは許されるのですか?

ヤフー管理者が、ため息さん(又はHideさん)に忖度して、アップされていない画面の魚拓を作ってあげたとの可能性もありますよね。ため息さん以外の人が何かをしたことは、ため息さんにはわかりません。

ため息さんは、学とみ子側のミスの証拠を示せません。削除
2019/7/5(金) 午後 8:14学とみ子返信する
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奴は、鼻を明かされた腹いせに念仏唱える男のようです。

教員ならば生徒やそのご両親に恥をかかせる真似はすべきでは有りません。
でも、奴には死んでもわからない事なのかもしれませんね。削除
2019/7/5(金) 午後 10:29[ m ]返信する
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> mさん

>奴は、鼻を明かされた腹いせに念仏唱える男のようです。

ホントですね。
彼は、今回、捏造を認めました。他に、「(コメントは)書き換えてはいません。」と言いながら、指摘されると、一転、「マイナーな変更するのにセイちゃんに文句を言われる筋合いはありません」と書き換えたことも認めました。
あれだけ小保方さんを批判してきた人が、人に言うことと、自分がやることが違います。これは石井論文不正調査委員長並みですが、石井さんは潔い人でした。
しかし、ため息さんは懲りず、その後も私が「セイちゃんと呼べと言った」と大嘘をほざいています。これは一度注意したのに二度目です。まさに「嘘」の念仏を唱える男ですね。

彼から甚大な被害を受けているmさん達を見ているので、「性根を晒してやった」と、今は敵を討った気分で一人悦に入っています

>あのブログへのコメントは絶対にしない方がよいです。

彼が誘うのは、必須条件のメールアドレスから、個人情報を辿り、私の年齢を確認したいのでしょう。
下級生からボコボコにされていては、彼の誇りが許さんでしょうから。削除
2019/7/6(土) 午後 4:50[ セイヤ ]返信する
以下に書かれた事は全てでたらめです。他人の行動を、なぜ、別の人であるため息氏にわかるのでしょう。

>電話相談を受け付けるというページは事件直前まで存在していました。当方がYahoo自己紹介欄にかかれた(リンクされた)URLにアクセスして視認しています。この電話相談ページへのリンクや著書の宣伝のある自己紹介欄を書いたことがないと学とみ子は主張していますが、記憶に欠陥があるか、嘘のどちらかでしょ。削除
2019/7/6(土) 午後 6:01学とみ子返信する
他人の行動を勝手に想像して、本物っぽく触れ回るメンタリテイはSTAPと一緒。

>2019年2月9日頃、電話相談などのサイトのすべてのページを削除したのは学とみ子でしょ。サイトそのものはまだ残っています。アクセスするとForbiddenですからね。このページをあわてて削除したとき、Yahooブログの自己紹介欄に、このページへのリンクがあることを思い出し、これも消去したのでしょう。そのYahooの方の消去の記憶が、電話相談のページ等のサイトのページの消去に紛れて、記憶にないということになったのだと思っています。あるいは、魚拓にとられ、泡を食って、ともかく都合の悪いことは否定することにしたのかもしれません。削除
2019/7/6(土) 午後 6:07学とみ子返信する
ため息さんが、さんざん、こんな風にふれまわる理由は、学とみ子は診療所を閉じてからも電話の医療相談をしていて、違法に金稼ぎをしてた?のデマを飛ばすためですか?

パルサさんは当局に垂れ込んだのよね。今度はため息さんが又、やるの?

そうなら、勝手にため息さんが物語を創作する理由になりますね。とにかく、デマを作って、学とみ子をつるし上げようとしてますね。デマでは当局は動きませんけど。削除
2019/7/6(土) 午後 7:02学とみ子返信する
サトさん、唯一、クリニックの実情報を持ってる方です。これは個人情報です。

お気を使ってかと思いますが、どうか個人情報を晒さないでください。

ため息氏らは、学とみ子を徹底的に潰そうとして、あれこれと画策してます。彼らにはとても重要なミッシオンで、趣味的なものではありません。

どうかサトという名前での情報発信をご遠慮ください。削除
2019/7/6(土) 午後 7:12学とみ子返信する
> 学とみ子さん
まだやっているんですね。
なんかもう呆れる。
別に学さんに言ってる訳では無いです。
第三者である氏にとって関係ない話なのに何故ここまで執拗にコメント書くのか理解できない。削除
2019/7/6(土) 午後 7:23[ hidetarou ]返信する
このサトさんの書き方では、昨年10月まで電話相談が可能になっていたと誤解する人が出てきます。

>電話相談付きHPのほうは、昨年10月末に学さんの依頼により削除しました。

昨年にはすでに、クリックしても相談できる機能は無くなっています。

その機能しなくなっているリンクを、サトさんはネット上から除いただけです。

くれぐれも誤解の無いようにお願いします。恐らく、又、当局に届け出る人が出てくると思います。

サトさん、そうした顛末を見て、個人情報を書き込む事の重要性をご理解ください。削除
2019/7/6(土) 午後 7:35学とみ子返信する
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何を言ってんすかね、このジジイは?相手にしない方がいい気がしますが。

「2月始めには、電話相談のページがないとすると、当局にチクったというコメントがあって、学とみ子があわてたということが説明できないのですが、サトさん、10月末に消去したというのは間違いないですか?それともチクったのは電話相談を受け付けるというYahooブログの自己紹介の欄をみてコメントしたのでしょうか。」削除
2019/7/6(土) 午後 8:53[ 原田 ]返信する
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plus99% 2019年7月6日 8:59 PM コメントです。

>アノ姐氏の一般的な役所の指導手順の説明によれば、パルサ氏の騒ぎの時に改善指導を受けたと考えれば納得できます。
プロフィール欄も消すように指導されていたのに、実際には消えていなかったなら今度は実力行使するかも知れないということですね。それで本当は2月時点にそのような記述がなかったことになんとかしてしたいので、偽魚拓とか荒唐無稽なことを言うことの説明もつきますな。


パルサさんが、複数の当局にとどけたようですが、そこで何を言われたのですか?
そんな架空の話で当局が動くわけないでしょう。
何もしていない人を相手に改善命令なんて役所ができるわけないでしょう。
パルサさん、どうだったのですか?削除
2019/7/6(土) 午後 9:27学とみ子返信する
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> hidetarouさん

STAP細胞を擁護する奴は徹底的に個人情報をばらすぞ!とのパフォーマンスであると思います。
これから研究者層でSTAP擁護の人がでてこないために、頑張っているグループの人がいるという事だと思います。

単純な研究不正事件では無いという事の証拠でしょう。
とにかく、ES説がひっくり返っては困るのです。削除
2019/7/6(土) 午後 9:39学とみ子返信する
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学さん

奴の屁理屈をまともに思う人間は存在しないと思います。どこまで卑劣で狂っているのかは奴のワンパターンコメントを読めばよくわかります。

相手にする価値もない輩ですが人として許しがたい男ですね。

セイヤさん

セイヤさんのお気持ちよく解ります。
自分も町で奴に会ったらボコボコにするかもしれません。
まあ~冗談半分ですけど、それほど卑劣な男ですよ。削除
2019/7/6(土) 午後 9:59[ m ]返信する
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あのブログの住人は奴の卑劣さをどう思っているんでしょうね。一人の人間として考えた時、奴の卑劣さは小学生でもわかると思うのですが、不思議です

あのブログの支持者は、デタラメ並べて屁理屈並べて他者を誹謗中傷する人間が立派な人間だと思っているのでしょうか?

無論、分身は論外だとしても、だとすれば、我々とは住んでる世界が違うのかもしれませんね。削除
2019/7/6(土) 午後 10:32[ m ]返信する
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Dさんのコメントです。

>sighさんのプライバシーに関わるかもしれないコメントを承認するような人が何言っているんでしょうかねえ。

ため息ブログEducationのカテゴリーでは、名前らしきアルファベットが何度もでてきます。秘密にしているわけでは無いのでは?


>STAP細胞に関する話題を一切せず、

ES派の願望が出てますね。第二の、第三の学とみ子はでてきますよ。
ESまぜてSTAP論文がかけるわけないじゃあないですか?あなた方は日本人の知性を知らなかったのです。素人ならだませるとたかをくくったのでしょう。
一般人でも、学者層の暴挙を見破れる力はあるんです。

あなた方は、ES説で頑張り続けるしかないのでしょうけどね。ES説グループはだんだん仲間が減って行きます。

一方、科学が進めば、STAPの新規性は理解されます。学生の知識でSTAP事件の問題点はわかるようになっちゃいます。

国の役人もいつまでもES説を擁護しないと思います。
役人曰く「俺たちは、学者の野郎に騙された!」と裏切られるかも・・・。削除
2019/7/6(土) 午後 11:57学とみ子返信する
一研究者さんは、”本物のねつ造者ならやらないミスを小保方氏はしている”と、書いている。

彼の理研上層部追及の記事の中で、2014年7月5日ごろより、小保方氏が日本中から追及されている内容(実態は情報操作)に対して、一研究者さんは疑問を感じるようになる。

小保方氏に対する一研究者さんの表現は、相変わらず厳しいものの、小保方氏はねつ造などできない人との印象を次第に強めていったようだ。

しかし、小保方擁護派と言われることには、一研究者さんは抵抗があるためか、小保方氏への言いまわしは相変わらず厳しい。

ねつ造者の心理と行動を考える時、捏造よりミスの可能性の方が高いと、一研究者さんは考え、小保方追及の世論の方が問題ではないか?と感じ始める。
若山氏の記者会見での、若山氏の言葉に疑問を感じるのである。

以下の記事は、全文がコピペですが、原本がなくなってしまうのは心配なので、ここに貼ります。
この方は、一研究者さんブログで多くのコメントを書いていた在米ポスドクさんとは違う方でしょうか?

ものづくりのための研究ノート027:「kahoの日記:STAP細胞の非実在性」はどこまで信じてよいのか?

2014-03-25 11:59:16 | ものづくりのための研究ノート
今さらな話題で、今まで結構持ち上げておいてこの題名なの?となるところですが、ちょっと前にイスラエルハイテクベンチャーCEOの方が「アンチ・小保方STAP細胞の匿名ブログ『kahoの日記:STAP細胞の非実在について』のエセ科学性」というショッキングな題名でブログを書かれて話題になっていました。内容的にはいささか残念なところもあったので(*)、それに対抗するわけではありませんが、自分がハイテクベンチャーCEOだったら書いていただろう、kahoさんの日記への疑問点をいくつか述べてみようかなと思います。

本題に入る前に、Kahoさんの分析の一番の功績は前にもちょっと書いたように、Chip-seqのデーターにつかわれている細胞の由来が遺伝的バックグラウンドのことなるマウス由来であることを指摘されている点だと思います(**)。

ただこのことはデーターをdepositしてあるNCBIのサイトの情報をみれば以下のように、すぐわかることでした。

CD45+細胞:Oct3/4::gfp C57BL/6
ES細胞:C57BL/6 x 129/sv
STAP細胞:C57BL/6 x 129/sv
STAP幹細胞:C57BL/6 x 129/sv

ただふつう論文をさっと読むと、前提としてマウスの遺伝的バックグラウンドはそろっているものとして読むので、気が付きにくい点です。この部分をあえて分析して、多くの人にその事実を気づかせたということが一番大きいと思います。
こういう一部だけソースの違う細胞がつかってあるとか、Figごとに異なる細胞が使われてい場合、データーの出し方としてはunfairだなという感じがします。論文をまとめるうえで致し方ない状況があったのかもしれませんが、実験やっている人だとこういう形式の論文を見ると再現するのに苦労する結果(***)なのではないかなとうすうす感じます。なのでこの事実がわかった時点でもともとあった信頼性が半分以下になった感じですね。

Kahoさんのそれ以外の分析、TCRの再構成や細胞の由来の問題については、半分になった信頼がさらにどこまでおちるかというところにかかわっているだけで、個人的にはそれほど意義ある問題ではないと思っています。

そういったことを前提として、kahoさんのデーターをちょっといじってkahoさんの主張1)TCRの再構成、2)STAP細胞=ES細胞に対する疑問点を述べてみたいと思います。

1)TCRの再構成は本当にないいってよいのか?
これは前のブログのものづくりのための研究ノート026:STAP細胞にBCR再構成もないのか?のところでも同様の疑問が浮かんだのですが、

例えばSTAP細胞にTCRの再構成がないことを示すデーターの一つであるTCRbeta鎖の情報をみてみましょう。
TCR-beta
http://genome.ucsc.edu/cgi-bin/hgTracks?hgS_doOtherUser=submit&hgS_otherUserName=stopstap&hgS_otherUserSessionName=TCR%20beta%20rearrangement%20test
をみると次のような図1が出てきます。



この図はTCRベータ鎖遺伝子の部位のChip-seq input DNAのリードを、ポジコンのDPT細胞対FetalLiver(FL)細胞(1番目)、CD45対ES細胞(2番目)、STAP細胞(Low pH treated CD45+細胞)対ES細胞(3番目)、STAP幹細胞対ES細胞(4番目)で比較した図になります。この図からはこの部位のCD45+細胞のリード数がES細胞と比べて極端に少ないこと、またポジコンであるT細胞(DPT細胞)は血液幹細胞(FL)細胞と比べてリード数が同様に少なくなっていること、STAP細胞やSTAP幹細胞に関してはES細胞と比較してそのまでのリード数の差がないことが読み取れます。
このことから、STAP細胞やSTAP幹細胞ではTCR遺伝子の再構成がないと考えられるというのが、kahoさんの主張です。

ただこのCD45+/ES細胞で見られたリード数の差は本当にTCR遺伝子の再構成だけの影響なのかということは、きちんと検証しなければいけません。そうです恐ろしいことにこの二つの細胞は由来するマウスが違うためです。
このTCRベータ―鎖がある6番染色体全体をみてみましょう(上のUCSCサイトでZoom outしてみましょう)
すると次のような図2が現れます。



これをみるとCD45+/ES細胞の間のリード数が極端に異なる部位が、いくつもあることがわかるでしょう。つまりTCRと関係のない部位でもリード数が同程度異なる部分がいくつもあるのです。おそらくこれは、マウスの由来の違いでしょう。もしかするとTCRベータ鎖のところで認められたリード数の差もTCR遺伝子の再構成によるものでなく、マウスの由来の違いによるものかもしれません。またSTAP細胞とSTAP幹細胞はこの6番染色体のリード数のパターンをみるとちょっと違う細胞なので、もしかするとfairなコントロールをとると、STAP細胞にはTCR遺伝子の再構成が認められるという結果が得られるかもしれません。

2)STAP細胞=ES細胞なのか?
もう一つのKahoさんの分析の面白い点は、CNV(コピーナンバーバリエーション)という指標を用いて、CD45+細胞、STAP細胞、STAP幹細胞、ES細胞、TS細胞、FI幹細胞という細胞間の距離を導き出し、以下のように距離が一桁という少ない数字のため、ES細胞=STAP細胞=STAP幹細胞という結論をだされていることです。


      ESC  STAP-SC  STAP FI-SC TSC
CD45+  245   270    277  182   669
TSC    420   459    360  371
FI-SC   17    6     17
STAP   0     2
STAP-SC 6
ESC


ただこれも不思議なのは、図2のような染色体全体のリード数のパターンをみていると、CD45+細胞とES細胞は極端に違うこと(2番目)、またES細胞とSTAP幹細胞(4番目)は同様のパターンであることはわかるのですが、STAP細胞(3番目)に関してはCD45+細胞とES細胞もしくはSTAP幹細胞細胞の真ん中(というか足して2で割った)のような特徴があります。図2でも目で見てわかる程度にパターンが違います。またこの傾向はほかの染色体でも同様です。ここまで違うのに、CNVだと差がなくてよいのか?

見にくいのでここにも図2入れときます


つまりChip-seq input DNAのオーバーオールのリード数のSTAP細胞=ES細胞というCNVの結果と相関がなく、どちらが信頼性のある議論なのかという疑問がわきます。
(たしかに図2で見られるようなリード数だけの議論はDepthが少ない場合危険なのかもしれないけれど。。素人なんでこれ以上の議論は無理ですね)

もちろんここでの議論はUCSCにkahoさんがあげられたデーターをもとにしており、その分析やUCSCサイトで利用できるデーターが不十分でないことによるのかもしれません。またChip-seqのinputDNAのデータからいろいろなことがわかる可能性について指摘された功績も大きいと思います。ただ以上に挙げた理由から、上記2点についてはいささか言い過ぎのところもあるのではないかなと個人的には思っています(****)。

どこまで信じれるのか?については、答えになっていませんが、kahoさんのサイトのある人のコメントにもありましたが、「ここから先はやはり各々で解析して確かめるのが美しいスタンスでしょうね。」

私もちょっと勉強がてらいくつかのデータを分析しております。マシンのパワーがいまいちなので、なかなかタイムリーにはいきませんが、何か面白いことがわかればレポートしてみたいですね。こうご期待。

(*)ベンチャーのプロモーションのためなのかなと思いきや、重箱の隅系なcriticismでちょっと残念でした。せっかくハイテクベンチャーなのだから、kahoの日記への単なるcriticismだけでなくご自身の独自の分析をブログでだされるとビジネスにつながったのではないかな。ただ知名度を上げるには寄与したと思うので、50点かな。辛口かもしれませんが。。

(**)よく考えるとデーターをダウンロードするときに、kahoさんはマウスの由来が違うことに気付いたと思うのだけれど、確信犯で解析したのかしら?確かに、単にデータベースの記載から遺伝的バックグラウンドの違うマウスを解析しているというよりは、解析してもったいぶって情報を出した方が注目は集まると思うし、現に注目が集まった。

(***)あくまでも一般論ですが、チャンピオンデーターなどのケースが多い気がします。こういうデーターを見たら、よっぽどの理由(レビューワーからやってみろと言われたなど)がない限り、触らないのが無難なのですが、STAPはインパクトがありすぎたせいか触り続けています。吉村先生もなかなかやめられなかったからな。そろそろやめにしないと(笑)。
最近ものづくりのための研究ノートがこればかり。。本来はコアな技術論とかを書いてみたいのだけれど。。

(****)ここでの議論もkahoさんがUCSCに挙げられたデーターをもとに行いました。あしからず。

(追記)2016年3月1日追記。
個人的にはもはや興味を失っていたのだけれど、未だにこのブログのSTAP関連の項目を目にされている方が多い様なので、追記しておく。

2015年9月24日同様の趣旨からなる論文をNatureが掲載した。

1報目"Failure to replicate the STAP cell phenomenon"はボストンを中心とした幹細胞分野の大御所たちのチームによるもの
2報目"STAP cells are derived from ES cells"は理研のグループによるもの

の二つで、1はほぼ全てのSTAPのprotocolを検証し、作成できないことを示すとともに、バイオインフォマテッィクスを利用してSTAP細胞とされていたものに、ESが混ざっていることを証明したもの、2もバイオインフォマティックスを用いてESのまざりを証明したものである。

STAPの論文は途中から基本的に無理筋な感じを呈してきたが、これで完全に決着がついた。残念ながら、おそらく誰かがES細胞を混ぜて虚構の細胞を作ったことになる(結局それが誰かわからないのであるが。。)。ただこの一件で日本のサイエンスに大きな傷跡が残り、一人の偉大な科学者を失ったことは悔やまれる。
一研究者さんは、前回ブログ記事で紹介したとおり、小保方氏に対しては、厳しい人である。
しかし、小保方氏のESねつ造については、ある記事では肯定しつつ、ある記事では否定的に書いているように思う。
そして、その基本となるものは、小保方氏へのいくつかの疑惑は、ねつ造ではなくミスであると評価している。ここを読み取るのは、とても大事な事であると思う。学とみ子的理解では、小保方氏は他の人の実験ミスまで押し付けられたのでは?と想像している。

生物学領域で公式ポストについている学者たちは、理研が決めたES説には一定の評価をしなければならない立場の人であろうから、その物言いには制約がある。
国の研究所の判断に対して、はっきりした物言いはしないというのが知識人なのだろう。


一研究者さんは、桂報告書記者会見が終わった後12月28日に、いろいろ書いている。
一旦は、理研発表納得という書き方をしたが、その後、年が明けたら、少し、ニュアンスが変化した。この業界の方は、個人攻撃はしても、役人がらみの理研のだした裁定にはあからさまな反論はしないようだ。

一研究者の見解は、読む人ごとに印象が変わると思う。ですから、興味がある方は再読して、それぞれの意見を聞かせてほしい。
調査委員会あるいは検証委員会が集めた「証拠」は、調査の目的に以外に使用してはいけないことは当然のことだ。犯罪行為で言えば、調査委員会は検察に当たる。調査委員会が被告発者に証拠の提出を求めることができるのは、検察が強制捜査の権限を有しているのと同様だ。それは規程(法律)で認められているので、「プライバシーの侵害」にはならないのだ。その代わり、検察は得た証拠を適正に扱う義務を負う。今の日本では検察がしばしば情報をリークするが、それは検察のトップも承知してのことであり、検察全体で責任を負う。今回の場合、調査委員会や検証委員会は既にその任務を終えているはずなので、その時に得た資料を個人として流出させているのなら倫理上極めて問題である。

・・・・・

NHKスペシャルに関してもう一点。小保方さんがインタビューに応じなかったので、若山教授や遠藤研究員、また小保方さんを批判する研究者を集めたのだろうが、報道としては偏りすぎている。また番組の作り方もアンフェアだ。例えば、6月16日の若山教授の会見の場面を使い、若山教授を大写しにして「僕の研究室から提供するマウスでは絶対にできない結果」と述べた後に、「しかしながら、マウスもES細胞も実際には若山研にはあった」と山根基世さんがナレーションを入れれば、視聴者はまったく違った印象を抱いただろう。
 
 私が「小保方さんが使ったとされるES細胞が若山研究室にあった可能性」に言及したのは、若山教授の6月16日の発表によって小保方さんが「黒」という印象を多くの人に植え付けてしまったことは問題だと思ったからだ。正確な解析結果を待つよりも、まず疑いをかけてしまった人の疑いをはらすことを第一にすべきというメッセージを込めてであった。上に述べたように、若山教授の置かれていた立場は私も十分理解しているつもりだが、結果発表によって大きな影響があるわけであるから、解析は慎重の上にも慎重を期すべきであった。
 
 
 日本学術会議幹事会の声明と早稲田大学の論文調査委員会について私の考えを問うコメントがあったので触れておく。
 
 
 日本学術会議幹事会の声明は、基本的には改革委員会の「提言書」の実行を迫ったものであり至極もっともな声明だ。CDB保存サンプルの解析については、私は5月以来ずっと主張している。懲戒に関しても、サンプル解析ではっきりするならばそれでよいだろう。しかしながら、今回の若山教授の例が示すように、解析結果の解釈は誤る恐れもある。そして、STAP幹細胞を作ったのは小保方さんと若山教授の共同作業なので、ねつ造があった場合、どちらが行ったのかを明確に決定することができない可能性もある。小保方さんが独自に残したサンプルは、トリソミーのES様細胞と酸に浸けた脾臓細胞だけではないだろうか。その2つの解析で明確な結論は出るのだろうか?再現実験を行って白黒がはっきりつけば、疑いの余地はなくなる。日本学術会議幹事会の声明は分子生物学会のように「サンプルの分析が終わるまで、再現実験を停止」とは言っていない。
 
 ところで、皆さんは日本学術会議幹事会の声明と日本分子生物学会の声明の大きな違いに気づいているだろうか?内容だけではない。日本分子生物学会の声明はあくまでも大隅典子理事長の単独声明であり、これに何人かの理事が呼応して意見を表明したものだ。しかも各自ニュアンスが異なっており、近藤滋先生のように小保方さんをターゲットにしたものもあれば、見識のある岡田清孝先生のように、専ら理研のガバナンスを批判したものもある。岡田先生以降の3名の先生は、いずれも早稲田大学の学位授与に関する意見だ。そして、意見を表明していない理事は後20名以上いる。ということは、大隅理事長は意見を十分集約しようとしなかった、あるいはできなかったということだ。一方、学術会議は幹事会であるが、16名の意見が一致し、声明の対象は理研であり、小保方さんではない。




 
 
 NHKスペシャルに関する前回のブログ記事に関連して、clarahaskilさんは以下のコメントをくれた。
 
 「NHKの番組に専門家が何人か出演して、論文の問題点を指摘していたと聞いています。その方たちが日本分子生物学会の会員なのかは存じませんが、仮に会員だとすれば、その方たちが第一になすべきことは、メディアに協力することではないのではないか。そのような行為は、むしろ問題の解決を妨げるものではないかと危惧しています」
 
 見た人の大方はご存知だろうが、あそこに出演していたのは、大隅理事長の呼びかけに呼応してコメントを出した日本分子生物学会の理事3人を含む「大物研究者」であった。彼らの役割は、生物学のオーソリティから見て論文の画像がいかに疑わしいかを話すことによって、小保方さんのねつ造を印象づけることだったと私は推測する。clarahaskilさんの指摘されたとおり、彼らの行為は「問題の解決を妨げる」ものだと私も思う。テレビ出演から感じることは、彼らの目的はSTAP問題や研究不正を解決することではなく、自分たちは「正義の見方」であり、「悪」の小保方を滅ぼすために努力していることをアピールすることのように思える。





本物のねつ造者なら、トリソミーの遺伝子データの公開などしないだろうと、学とみ子は当ブログに書いた。アップ前には著者はサンプルを慎重に選ぶだろうと思うからだ。上記の一研究者さんも、同様に、ねつ造者なら、そんなバカなことはしないと書いている。

つまり、小保方氏は、ねつ造者ならやらないミスをしてしまった!と一研究者さんは、書いているのである。

ち密なシニア研究者である一研究者さんから見ると、小保方氏はケアレスミスをしたが、逆にそのケアレスの様子からねつ造ではないと判断できるということだ。
ねつ造ではなく、ミスであると、研究者から判断されることが大事なのだ。

又、もう一つ大事な点がある。あまりはっきりとブログには書かれていないが、小保方氏が行った実験種類は限定的と、一研究者さんは考えている点である。
多くの実験は、若山研究室でやられたものであり、笹井先生もそう言っていた。
小保方氏のそれまでのキャリアからしても、多くの実験はこなせないと、一研究者さんは考えているのだと思う。
小保方氏の持っている実験データの主たるものは酸浴実験とその後に素早く処理することが求められる実験のみだ。桂報告書は、キメラ、幹細胞の作成は若山氏の仕事と書いている。これは、関連する実験責任全てを含む。単に手伝ったなどはあり得ない。

つまり、一研究者さんは、調査で実験の分担状況を明らかにしなかった事を問題視している。
この文章は、[あの日]が書かれる前の出来事であるから、このブログの鋭い指摘であると思う。

桂報告書は、個人情報保護を理由にあげ、実験責任を明らかにしなかった。そのおかげで、実験者全てに配慮したとの解釈がある。

しかし、その後の出来事を見れば、小保方氏にとって、その解釈は空しいばかりである。

この部分を風化させず、多くの人に伝えて行く必要があるだろう。

 MSN産経ニュースによると、相澤特別顧問は「検証は不正の有無や物を明確にするものではない。改委の提は全くの誤謬(ごびゅう)で従えない」と述べている。この方には一日も早く退場していただかないといけない。理研CDBを辞めた後で、ご自宅で自腹を切って丹羽先生と仲良くSTAP細胞の検証実験行っていただきたい。
 
2)竹市センター長は、早急に小保方さんの関与する実験の詳細を公表すべきだ。 
 
 竹市センター長は、毎日新聞の須田記者の取材に答えて、「STAP細胞があったかどうか、小保方さん自身の実験で見極めたい」(http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140626/Mainichi_20140626k0000m040138000c.html)と、検証実験の目的は「STAP細胞が過去に作られていたかどうか」であることを言及していたので少し安心した。取材で説明されていた実験の条件(第三者(竹市センター長?)の立会い、ビデオでの監視、部屋の出入り管理、第三者による追試)以外に、改革委員会の「提言」で述べられていたように、「論文と同じプロトコール」での実験の遂行が必要だ。事前に実験手順を記載させてチェックし、その通り実験を行ってもらうべきだ。勿論、多少の「レシピ」の変更は許されるが、「具材」や「調理器具」の変更は無しだ。もう一点。Oct4-GFPを発現する細胞ができたら、すぐに第三者によって原料とした細胞とOct4-GFP発現細胞の遺伝子解析(TCRの再構成のみでなく、若山先生が行ったような遺伝子の解析)を行うべきだ。一部の研究者は、小保方さんの検証実験参加について疑いの目で見ているが、「捏造」であればこの遺伝子確認によって証拠が出る。もし彼女が、遠隔操作ウイルス事件の片山被告のような人間であれば、この段階で自らが墓穴を掘るだろう。そうなれば、世間からも小保方擁護者はいなくなる。
 
3)理研CDBは、設立から今日に至るまでの活動の総括を公表すべきだ。
 
 CDBを擁護する人たちは、「過去の高い実績を評価し、CDBを存続させるべきである」と主張する。それならば、過去の活動を総括し、今後の方向性についても提言すべきだ。総括においては、研究論文業績や、過去のチームディレクターの現在の所属先以外に、(a)センターおよび各研究室で使ってきた研究費(研究室に自動的に配分される研究費と競争的資金を分ける)の公表(これは、研究業績が潤沢な研究費に見合ったものなのかの検証に必要)。(b)グループディレクターやチームリーダーの下で研究してきた研究員の現在の所属先(関先生(関西学院大理)のような方もおられることは知っているが、他の研究員はどうなったのか?「一将功成りて万骨枯る」状態になっていないのか?)。(c)京大閥支配という批判に対する回答。「日本の科学を考える」において「匿名M」さんの記事に対する「匿名細胞生物学者」さんの指摘「「一握りの京大閥が指揮を執り、申し訳程度に外部から採用した優秀な人間は10年でサヨウナラ」http://scienceinjapan.org/topics/20140620b.html)に対してどう答えるのか?笹井グループディレクターの研究員だった人が、2014年からチームリーダーとなっているが、これは「笹井研究室分室」ではないか?研究業績は文句のつけようもなく素晴らしいことは事実だが、これはCDBが誇ってきた「若手育成」という看板が、「大ボス支配」のための道具に使われつつあることの証明ではないか?内部昇格はセンターのポリシーに反しないのか?(d)日本語名称には「再生」とあるが、「再生研究」を本当に推進する意思はあるのか?臨床につながる「再生」の研究を行っているのは、実質的にはiPS細胞を使った治療の高橋政代先生だけではないか。「基礎発生学」の分野において人材を輩出してきたことは誰しも認めるだろうが、幹細胞研究における人材の育成はどれだけ行われたのか?設立後14年以上経過しているので、初期に幹細胞研究分野の研究室で研究員であった人は、いろいろな大学で准教授となっているはずであり、そういう人が幹細胞研究のグループディレクターとして戻ってきていないのはなぜか?
 
4)(これは理研ではないが)改革委員会は「提言」を英語に翻訳して早く公表すべきだ。
 
 噂では、「CDB存続を求める嘆願が国内外から集っている」という。外国では「なぜ一人の研究員の不祥事でセンター自身が罰せられるのか」という疑問が出ていると、米国の幹細胞研究者のKnoepfler 博士のブログで述べられている(http://www.ipscell.com/2014/06/stap-cell-chatter-from-isscr-meeting/)。

1996年には、分裂直前の4細胞期胚を除核未受精卵へ移植し、2回の連続核移植によって1卵生の6つ子が誕生した33)。連続核移植方法は、ドナー核の初期化と発生の促進にも適していると考えられている方法である。そして角田らは、2回の連続核移植を行うことによって、1997年に桑実胚期胚から34)、翌年、胚盤胞の細胞から産子の作出にも成功した35)。同じころハワイ大において、別の目的で開発させた方法を体細胞クローンに応用したところ、1997年10月3日、卵丘細胞からクローンマウス‘Cumulina’が誕生した3)。翌年には雄の尻尾の細胞からもクローンマウスが生まれている36)。これらの体細胞クローンマウスは正常な子孫を作ることができ、カエルでも不可能だった成体からの正常なクローンが、ついにほ乳類で成功したのである。

一研究者ブログのSTAP事件勃発後間近のブログ記事です。

一研究者さんは、この時点では、小保方捏造を疑っている様相だ。

小保方氏を問題あるキャラと思っているのだろう。上司にうまく甘える実力の無い新人と言ったところか?

論文発表記者会見での小保方氏は、その場にのまれたかして、夢と希望を話した。しかし、それが嘘つきの材料にされ、マスコミによって、小保方氏は騙す人にされてしまった。そのまま役人にも、小保方氏は騙す人としてインプットされてしまったようだ。

一研究者さんは以下のように書いている。青字

>理研改革委員会と岸輝雄委員長を信じましょう
2014/06/07 18:24

報道で伝わる話から判断すると、理研の改革委員会は合理的で妥当な判断を下してくれる可能性は高い。ここは、理研改革委員会と岸輝雄委員長を信じて応援すべきではないだろうか。

CDBセンター長の竹市先生も、このような一般の人の声を真摯に受け止めて欲しいと思う。私たち生命系の研究者にとっては、竹市先生は「ノーベル賞クラスの偉大な先生」であるが、このままでは一般の人に取っては「小保方さんにひっかかった老害研究者」として名を残すことになるだろう。どんな間にもミスがあるが、それを認めて善処することが何よりも大切なことだ。立場が上になればなるほど、過ちを認めることは難しい。しかし、それができる人間こそが、真に尊敬されることを忘れないでいただきたい。そしてそれは、これから始まる「形だけの倫理教育」とは異なり、これからの時代を担う若い研究者にとって心に残る大切な教育になるだろう。


一研究者さんの以下の言葉はひどいが、以後、一研究者さんの考えは変化していく。
>「小保方さんにひっかかった老害研究者」


新規論文は、著者と査読者とで激しいバトルが起きる。山中氏もそうしたバトルを制覇してきた。低レベルの査読者の無理解、ライバル学者による論文潰しもあるだろう。

新規科学にはまだ答えが無い!思慮深い考察を出せる人は限られる。

科学界の学閥、派閥、上下関係の中で、フェアに調査できる人なんていないのである。

他人のミスにかかわるより、まともな研究者には自身の研究がある。
低レベルの研究者では、元々、しかるべき調査などできるはずが無い。
そうしたでたらめ評価の状況で、STAPはでたらめ論文にされてしまった。その評価を、国も受け入れたのである。国にはこの論文を評価できる人がいなかった。

そうなってしまった後では、国は、STAP存在を証明されたら困るのだ。政治の判断は、多くの人のコンセンサスを得て出されるはずのものでなければならない。そうでなければいけないはずのものが、後になって、正しくなかったと言い直せないのだ!
STAPの新規性が新規過ぎたのである

STAPの場合は、多くの人のコンセンサスは無いまま、一部の学者により、権力抗争の手段として使われたのだ。学者が言うことは正しい、マスコミは正しいと、世の中が誤解した!その結果の政治的判断は元に戻すことが難しい。

だからこそ、高度に専門性のある論文を、でたらめ解釈付きで、世の中に放出した学者層の行為は非難されるべきだ。

STAP細胞の歪曲された評価の元、ES捏造が本当と誤解した学者たちが少なからずいた。
事情が明らかになるにつれて、ES説に疑問を感じ始めるのは、科学者として当然だろう。

そうした変遷の経過をたどったのが、ここのブログ主であろう。





コメント(54)
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ため息さん

折角、学さんに「ため息さんも理解が進んだ」と言われたのに、これは「先祖返り」ですね。

>「無いことがわかった!」などと解釈した記事は医学博士の称号を持っているのが恥ずかしい方の与太話といわれてもしょうがないですね。(日本科学の危機だ!)


これは論文を取り下げたことで、「STAP細胞が無かったことがわかった」と、学さんが解釈したように批判しているが、学さんの記事は意味がまるで逆ですよ。
理研の文責者が、論文の取り下げで「存在の証明ができなかった」と書けばよいのに「内容が「なかった」ことを意味する」と書いているから学さんが批判しているのです。
「ない」ことは証明できないし、理研がそんな文章を公表するからびっくり仰天なわけですね。こんな書き方では「無かったことがわかった」と捉えられて当然ですよ。

他にも、学さんが元大学教授の噂話を書いたら、ため息さんは自分のことと勘違いして怒ったな。「オレの連れ合いはバカではない!」って。別の人のことだったけど。

どうしてこうも間違えるかについて、こんな話がある。
(続く)削除
2019/6/25(火) 午後 6:16[ セイヤ ]返信する
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(続き)
阪神村山投手は、長嶋選手との対決では分が悪く、ことごとく打たれてしまう。何とか彼の「読み」を外そうと球種、コースを考え、いろいろ裏をかいても結局打たれる。
「なんという読みの深い男なんだ!」とお手上げだったが、ある時、長嶋選手と対談の機会があり、そこで語るうちハタと気が付いた。
「この男は何も考えていなかった。ただ来た球を打つだけで、無心だったのだ!」と。
それから村山投手も無心に徹し、投球に集中したから球に力が乗って球威が増し、それ以後は互角の勝負ができた。という話。うろ覚えだが。

ため息さんも考えすぎで、予断をもって学さんの記事を「読む」から、いつもストライクゾーン(主旨)を外してばかり。

だが、理解が進んだようなコメントもある。

>2)キメラができた:→ 故意かアクシデントか、ES細胞を渡されたからですね。(気が狂うよ)

ここで「アクシデント」に言及しているが、これまで「小保方さんが騙してキメラや幹細胞を作らせた」の一辺倒だったため息さんが、保身のための保険をかけるほど「理解が進んだ」のだろう。エエド。削除
2019/6/25(火) 午後 6:20[ セイヤ ]返信する
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> セイヤさん

お久しぶりですね。ボコボコ言われて沈殿してしまったかと思ってました。

さて、ご承知かと思いますが、学とみ子さんは、最近、擁護の方にですら「情報収集不足とそれに伴って事実誤認が多いから」「学氏なりに考え抜いた首尾一貫した結論」がない(http://blog.livedoor.jp/obokata2657/archives/cat_342593.html)とボロクソに言われています。

そこでセイヤさんのすることは、学とみ子説をサポートするような科学的な意見を投稿することです。学とみ子さんには科学的に支援する方がいないという悲劇状態ですからね。賛同するだけでなく、しっかりと誤りは誤りと指摘する方が必要です。

あるいはフレーズ・サラダ、段落サラダ(http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15826)などといわれないような文章構成を正してあげる方が必要です。

当方に対するご意見は当方のブログにどうぞ。

がんばってください。削除
2019/6/26(水) 午前 8:34[ ため息 ]返信する
> セイヤさん

あちらで、ため息さんは書いてます。ここでは読めません。引っ越しに向けて、厳選してます。

ところで、向こうの方々は、以前から投稿されている方が多いですが、その意見に進歩が無いですね。

そうしたご自身で進歩出来ない方が、いつまでもご自身のコメントに意義を感じてしまうので、投稿し続けるのでしょう。削除
2019/6/26(水) 午前 8:55学とみ子返信する
やっぱりさん、コメントです。

>大事な部分、「科学界ではその論文で主張された内容が」のところを切っているんですね。

なるほど、学とみ子はたまたまそこを省きましたが、いれておいた方が良かったですね。科学界が否定したと。

理研は、研究所でありながら、公式文書を書けるのは科学者層では無いと言うことを天下に示しました。社会に向けた大事な文書を、文系の役人が書くということです。

役人は、文書内容を研究者層に相談します。だから、文科省の意向を受けた管理部署に近づけるかが、科学者層の手腕です。ES派学者が、文系役人に親切丁寧に教え、理研をコントロールできたのでしょう。

STAP細胞が無いとすることが、CDBの研究技術を否定する事であることが、経験不足の役人にはわからないのでしょう。GOFマウスがいないなどした結論も、ホントに異常です。そんな事がまかり通ると科学者は考えません。

深い諦め感が、科学者層に残ったと思います。これこそ、ガバナンスの欠如だと思います。削除
2019/6/26(水) 午後 0:43学とみ子返信する
はなさんが言ってることはどういう意図なんだろう。

>科学界ではその論文で主張された内容が「なかった」ことを意味する状態となった。

桂報告書が。STAP細胞はESと決めた事は、ひとつの科学的見解のひとつにすぎない。論文内容から、STAPがあったのではないかと、学とみ子は主張している。その考えが科学音痴のはなさんに認められなくても、ES派戦士のやっぱりさんに認められなくても、私は全然気にしない。

はなさんの言いたい事って何なの?何か、勘違いがあると思うけど。

私が意識的に消したとやっぱりさんがクレームつけた文章部分は、学とみ子も、[最初から入れておいた方が良かったね!]と同意してるんだけどー。
はなさん、何が言いたいの?削除
2019/6/26(水) 午後 1:52学とみ子返信する
やっぱりさん、印象操作を頑張ってます。

>この相手をするのは、極めて困難ですね。

だから、相手にしなきゃいいでしょ。こっちはこっちで、STAP細胞を風化させない方策を考えてるんだから。

そちらは、そちらで、
[科学界はSTAP細胞の全てを否定しました]
と、役人に向けた啓発したらよいでしょう。最初は信じますよ。でも、頭の良い役人は、やっぱりさんの言い分を聞いてる振りだけですよ。削除
2019/6/26(水) 午後 3:10学とみ子返信する
はなさんの回りくどい印象の言い方は、何なのだろう?

>yap*ari*w*katt*na*さんが言及し学さんが応じた文書は、澪標さんご紹介の理研文書です。
普通に、私のコメントも当該文書をもとにしています。

結局、理研文書は権威ある文章なのだから、学とみ子のようなシモジモがケチをつけるんじゃ無いぞ!といいたいの?

私を否定することで、はなさんご自身の格付けに、何らかの影響を期待してるんだろうか?

ものが挟まった物言いをやめて、もっとはなさんが日頃抱えている気持ちをさらけだすと言いかもよ。削除
2019/6/26(水) 午後 3:29学とみ子返信する
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ため息さん

(追加)

(ため息さんも考えすぎで、予断をもって学さんの記事を「読む」から、いつもストライクゾーン(主旨)を外してばかり)…なので互角どころか勝負にもならない。

相手してもらうには、学さんへの先入観を捨て、次のことを「普通」に考え、「普通」に推論してみてください。

「なぜ若山さんは、共著者を騙して論文を取り下げたか?」
「なぜ若山さんは、最初のキメラを廃棄してしまったか?」
「なぜ若山さんは、桂報告書を追認しなければならなかったか?」

これらについて、ため息さんの意見を学ブログに「普通」に投稿してみてください。そこに罵詈雑言や、学さんを侮辱する言葉が付いていなければコメントは「普通」に承認されるでしょう。

頑張ってください。削除
2019/6/26(水) 午後 3:47[ セイヤ ]返信する
一研究者さんは、小保方親派と呼ばれる事に抵抗がある。私(一研究者さん)は、フェアで実力で人を評価する人間であると言っている。
その彼が、以下のように言っている。

>小保方さんが独自に残したサンプルは、トリソミーのES様細胞と酸に浸けた脾臓細胞だけではないだろうか。その2つの解析で明確な結論は出るのだろうか?

このコメントの重要性については、意識して読む人でないと気づけない書き方であると思う。

STAP論文の疑惑は、レター論文も含めたすべての実験に向けられたものだ。

桂報告書は、小保方氏が全て解析したと言ったが、実験したとはいってない。巧みな言い回しである。例えば、論旨にあう画像を選んだり、文章を考えたりしたのが小保方氏であったといってるだけだ。筆頭著者として当たり前にやったことだ。

心ある人は、この言いまわしに騙されない。

心ある科学者層は、表面的には何も言わなくとも、STAP事件は最終的に国裁定なので、受け入れるしかないとの諦めだ。

だから、一般人が頑張るのである。削除
2019/6/26(水) 午後 5:54学とみ子返信する
ため息さんは言ってます。

>したがって、ホントにそのようなことを書いた、言ったのかがわからず、

一研究者さんの本音を知りたいと、熱い気持ちを持って斜め読みしていくと、読手の気持ちとぴったり部分を見つけられます。

学とみ子には、上記の引用部分が好きということです。

ため息さんも、好きな部分を拾い読みされたらよいでしょう。削除
2019/6/26(水) 午後 6:58学とみ子返信する
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ため息さん

返信コメントを学さんが承認されていますが、私に指摘されて、グッとつまって何も言えず、関係ない話を書いて寄こさないでください。学さんが迷惑しますから。

(ため息ブログ:完全に壊れちゃったの?)
>セイヤ君がなにやら3つの問を当方に投げかけてきました。その返答をコメントしたのですが、承認されないでしょう

こんな長い文章はUPされない。嘘つくな。
また「セイヤ君」と言ったな。体育館の裏に来い!ボコボコにしてやるッ。

返答の内容は、桂報告書を金科玉条のごとく信じて疑わない、ため息さんの限界ですね。
そこに至った経緯を振り返ってほしいと言っているですが、論文撤回についても、先に「レター論文」で同意を得て、その後、「アーティクル論文」は道ずれになりました。
「共著者合意の撤回理由を無断書き換え 食い違う証言、細胞由来の説明が180度変更」(産経WEST)や、補足する「あの日」の記述を読んでも、若山さんが責任者としてとった行動が理解できますか?
組織としては、実験をした人、解析をした人よりも、それを「許した」人に責任があります。削除
2019/6/27(木) 午後 5:45[ セイヤ ]返信する
> セイヤさん
お手数ですが、ご興味があれば、あちらに読みに行ってください。相変わらず、彼らは同じことしか言いません。オワコンだからもはや議論は必要無いとの主張です。

あちらで参加の方の特徴として、学とみ子による問題提起がどう変化していくのかの変遷が理解できないようです。あちらの方は、ES説で都合のつく記事だけおってるのです。

あちらの方は、ES説を正しいとする記事で納得し、思い込みを強め、さらにES説記事を探し続けてるのでしょう。社会的に偉い人が言ってるから即、信じるとなるようです。ご自身でものを考えられないあちらの方の姿勢はこれからも、一生続くのでしょう。

学とみ子が同じことを繰り返してるとしか、あちらの方は認識出来ないのは残念だけど、当方からわからせるのは至難の技でしょう。削除
2019/6/27(木) 午後 8:23学とみ子返信する
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文脈と推敲を考えることなく意見します。STAP検証の中間報告書記述、TV会見では、相澤氏、丹羽氏は小保方さんの実験は、11月終了で2015年の3月迄を目安とすることが明言されています。ところが、相澤氏の独自の判断で検証実験の全てが2014年12月で打ち切られ、翌年の3月迄の実験は行わず終了。何故だか擁護の方は疑問に思ったはずでしょう。本当の理由は簡単です。丹羽氏には3月迄実験をできない事情があります。それは2015年4月から熊本大学の教授に就任するので、実験の責任者としてSTAP実験が行えません。そう言えば若山氏もそうでしたね。さて、中間報告書から検証結果が導かれる間の背景を考えると丹羽氏が何時の時点で教授就任の内示を受けたかです。丹羽氏は2013年の1月から笹井先生とSTAP論文作成に携わっています。後にprotocol exchangeが出されたように、リンパ球のTCRの評価を笹井先生と丹羽氏は共有しており、笹井先生に押しきられる形で論文は完成しました。削除
2019/6/27(木) 午後 9:11[ あのね ]返信する
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ここで、最初の出合いから小保方さんの印象が笹井先生、丹羽氏はどのように変遷して見ていたのかは興味あるところです。とりわけ丹羽氏にはどう変わっていったか?中間報告と検証結果の会見で相澤さんとは違い、丹羽氏は小保方さんに冷たい印象を持ちます。手記では、ある時期、丹羽氏は小保方さんに関して実験指導が熱心で優しかった記述があります。STAP HOPE PAGEは2016年3月25日にアップされました。多分、予備実験で得られた報告?その内容にOct4陽性細胞の様々な免疫染色写真が掲載されています。丹羽氏は熊本大学で小保方さんの手記「あの日」やSTAP HOPE PAGEをきっと読まれているはずでしょう。そこで忘れた頃に突然、丹羽氏は2016年の6月にNatureに丹羽論文が発表さている理由何でしょう?これは、小保方さんに対するReplyと考えるのが妥当かな。丹羽氏の意図は何だったのか?ところで中間報告の相澤会見でもテラトーマの実験はやると明言されています。削除
2019/6/27(木) 午後 9:12[ あのね ]返信する
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それは笹井先生と丹羽氏が参加したSTAP論文が「撤回します」だけでは済まないことで、理研の研究体制の批判が噴出している現状、(後にそれを理由に笹井先生が亡くなられたこともありますます。)この騒動を終息させる何らかのアクションが必要で、仮に小保方さんの予備実験の評価を発表の形で中間報告で反映させると論文は撤回したが、STAP現象はありそうとなると大混乱が生じます。その時には丹羽氏の就職の内定が既にあったと私は考えており、騒動の後始末で検証実験が行われ、不本意ながら論文著者に加えられた丹羽氏の名誉回復の側面もあったと考えています。その意味では、遠藤氏の内部告発ブログでヒンシュクをかいて遠藤論文なるものが登場した構図と同じです。理研広報が作成したiPSとSTAPの比較の図表を丹羽氏はどんな想いで見たのでしょうか。検証実験やらされたのは面倒だったのでしょうか。丹羽氏に対する記者の質問に科学的興味と面倒臭いニュアンスの表現がありました。削除
2019/6/27(木) 午後 9:15[ あのね ]返信する
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検証実験の会見では、丹羽氏の解説はそれなりに理路整然と説明をされており、名誉回復になったと感じます。重要なのは、記者からのSTAP細胞はあったのか?の質問で質問で、相澤氏が、「それは、それぞれの研究者が興味があれば研究をされればいい。必要であれば理研はその検証実験に関するデータを提供する」と言い切ったことです。最も重要な興味ある発言があります。若山氏の担当するキメラ作製やSTAP幹細胞樹立に関して、本来なら「若山氏の特殊な手技」と発言されなければならないところを、「若山氏のトリック」と2度発言しています。これは相澤氏の自然に出た若山氏の評価だと想います。トリックの意味をWikiで調べると答えが出ます。しかしながら検証実験はすでに本流に結論ありきがあり、再現実験の研究計画が練られて、丹羽氏の教授内定もあり時間的制約が有るのに年末迄に決着させたい命題があります。STAP細胞のin vitroで三胚様分化誘導実験をなぜしなかったのか?の質問には、言葉に詰まるシーンもありました。削除
2019/6/27(木) 午後 9:17[ あのね ]返信する
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取り捨てのその実験の落とし所を模索したのでしょうか。検証実験についての意見として、論文にあるマウスを使ってないことや、丹羽パート実験は Natureに掲載されたSTAP細胞論文の細胞は、接着細胞ではありません。STAP現象検証実験の標題を掲げて肝臓や心臓の酸浴実験がいかに的外れか?desmosomeなどのジャンクションで細胞間を交通する接着細胞の酸浴実験は、これは数だけこなした実験の勝手なすり替えだと感じます。それは別の論文に書くべき実験であって、中間報告では計画だけ羅列した結論ありきの結果、三胚様分化誘導実験や培養細胞数が少ないことの理由でPGA足場のテラトーマ実験がされなかったことに異議があります。「問題にするべきは小保方さんのSTAP現象」です。そうなると、丹羽氏の実験パートは共著者として不本意な自分の経歴に泥を塗られたから少しは言わせろの汚名挽回が少しはあったでしょうね。あるいはそうした助言がとある組織からあったのではないかと私はそういう視点で見ています。削除
2019/6/27(木) 午後 9:17[ あのね ]返信する
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「検証実験結果」2P
緑色蛍光で判定する GFP 発現は、実際は自家蛍光に依る可能性が考えられることから、自家光を赤色蛍光で判定した。緑色蛍光を有する細胞塊の多くは赤色蛍光も有しており、赤色蛍光をもたない STAP 様細胞塊は少なかった。しかし、赤色蛍光が低く緑色蛍光の高い細胞塊も存在し、定量 PCR により GFP 発現の確認される STAP 様細胞塊も存在した。ただし、このような STAP 様細胞塊での多能性細胞特異的分子マーカーの遺伝子発現との相関は低かった。削除
2019/6/27(木) 午後 9:18[ あのね ]返信する
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② STAP 様細胞塊の同定方法の検討3P
研究論文においては、多能性幹細胞で特異的に発現する遺伝子 Oct3/4 の発現制御配列を用いて蛍光マーカー遺伝子GFPを発現させるトランスジェニックマウス(GOF18)を用いて、GFP の発現をもって、多能性の誘導の指標としていた。まず、同様の方法について検討を行った結果、緑色蛍光検出系と赤色蛍光検出系を組み合わせた蛍光顕微鏡による解析においては、GOF18 マウス由来細胞を酸処理後培養して得られた細胞塊は、由来臓器に関わらず概ね緑色蛍光と赤色蛍光の両方を発しており、Oct3/4-GFP 遺伝子の発現に由来する特異的蛍光を識別する事は困難であった。削除
2019/6/27(木) 午後 9:19[ あのね ]返信する
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検証実験報告で微細なSTAP細胞のGFP蛍光の評価を内在性GFPたんぱく質の質疑を展開されていますが、おおよそ全ての研究分野においてアレコレ疑ったら研究者は育たない。この考察は頭の弱い思考です。それなら下記の文言を付け足すのほうが正しい指摘でしょう。
「ライブセルイメージングや蛍光顕微鏡観察でOct4陽性細胞のGFP発現の蛍光増強に、培地などにセレンテラジンなどのルシフェリン系を添加すると、Oct4プロモーター下流のGFPがOct4発現でGFP蛍光を増強される論文がある。小保方氏がSTAP実験中に下村GFP論文関係を精読していたら、そのヒントで検証結果3Pに言及される自家蛍光問題は回避できたかも知れない。」上記はメールでやり取りしているウプサラにいる方の小保方methodのmodify助言です。削除
2019/6/27(木) 午後 9:20[ あのね ]返信する
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「赤色蛍光が低く緑色蛍光の高い細胞塊も存在し、定量 PCR により GFP 発現の確認される STAP 様細胞塊も存在した。ただし、このような STAP 様細胞塊での多能性細胞特異的分子マーカーの遺伝子発現との相関は低かった。」相関が低いとは、相関がないとの否定ではありません。その「存在」と「低い」結果に意味があるのです。STAP現象の確認の難しさは、小保方レシピは完璧ではないことをお忘れなく。話は変わりますが、過去にしたらばのコメントに小保方さんの気持ちを想ったある英文コメントがあって、興味を持って記憶していたので、一部を引用します。調べるとスウェーデンのABAの韻を踏んだ名曲です。削除
2019/6/27(木) 午後 9:22[ あのね ]返信する内緒
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The winner takes it all. The loser standing small. Beside the victory, that's my destiny. The gods may throw a dice. Their minds as cold as ice. The winner takes it all. The loser has to fall. It's simple and it's plain. Why should I complain.削除
2019/6/27(木) 午後 9:24[ あのね ]返信する
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そのコメントをされた方にこの場をお借りしてreplyを付けます。このcomplainは真実のデータの開示や証拠となるメールの存在と理解しましたが、「あの日」や「小保方晴子日記」等を書いて出版したのは、STAP論文騒動で論文の取り下げは認めたものの、データの不開示はそれによりお世話になった若山氏の失職を回避させたもので、大好きな研究活動の要である博士号の剥奪までされるとは考えていなかったからで、それが悔しくてcomplainしているのです。その背景を理解できずにデータ云々をぬかす組織的な、あるいは頭の弱い集団の存在を嘆きながら、世の中はそう言う人間の多様性があるから社会が成り立つ側面があると渋々意見しました。削除
2019/6/27(木) 午後 9:25[ あのね ]返信する
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ため息さん

>長いコメントは学ブログでは許されないので、3分割してコメントしています。……嘘をついておりません。(ため息ブログ:完全に壊れちゃったの?)

(これについては送付日時を確認しました。常々、「長い文を書かないこと」と言っている方なので、そちらに目が行き、見落としていました。失礼しました。お詫びします。これで五分ですから、体育館の裏には来なくて結構です。)

上記の括弧書きは、昨晩に書いておいた返信の冒頭部分です。ところが、今朝ため息ブログを覗くと、同じ日付のコメントを、追加ではなく、本分内容を書き換えていることが、昨日採ったコピーと比べて判明しました。これは捏造で送ったか疑わしい。やっぱり、体育館の裏に来い!

内容は、質問の意味が理解できないから反論にならない。もう一度。

「なぜ若山さんは、最初のキメラを廃棄してしまったか?」→自分しか作れない大事なものをなくしてどうすんの?

「なぜ若山さんは、桂報告書を追認しなければならなかったか?」→幹細胞がES細胞由来だったら若山さん黒だけど、認めちゃっていいの?削除
2019/6/28(金) 午後 1:15[ セイヤ ]返信する
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> 学とみ子さん

最近、一研究者・教育者さんのブログを取り上げて、それを評価される記事を書いておられますが、私もその通りだと思います。
ブログ主は、どちらかの立場からではなく、「自分は中立だ」と言い続けておられますが、その中立の立場の人が「小保方擁護」を多く語らなければ保てないほど、偏った現状でしたね。

私は2014年後半から、コメントを含めて全部読んでいますが、そのブログ主さでさえ、小保方さんの記者会見で明らかになった「小保方さんは幹細胞が作れず、若山さんがすべて作った」という事実を突きつけられて、「この事実がもっと早く世間に知れたら、違う展開になっただろう。」と発言されたのが印象的でした。

「一人の人が、STAP事件の全貌を把握できません。それぞれの人たちが、それぞれの知識を持ち合い、披露し合うことで、STAP事件を風化させないことになると思います」
という学さんの発言に同感です。よろしくお願いします。削除
2019/6/28(金) 午後 1:20[ セイヤ ]返信する
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> セイヤさん

「同じ日付のコメントを、追加ではなく、本分内容を書き換えている」→ ?当方のセイヤさんへの学とみ子ブログへ投稿したコメントは未承認のままです。未承認でも投稿者には未承認というスタンプが左上にあり、投稿内容が見えます。これをコピーして、当方のブログにペーストしました。<blockquote>で囲って(灰色背景の四角)ペーストしています。書き換えてはいません。(続く)(続き)はカットしてありますが、ほかは同一ですね。下に未承認のスタンプのあるスクショがあります。http://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15826#comment-47398なにか誤解があるのでは?

学とみ子ブログでは当方のコメントが承認されませんので、当方に対するコメントなら当方ブログにどうぞ。行き違いや誤解がなくなります。削除
2019/6/28(金) 午後 4:51[ ため息 ]返信する
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> セイヤさん

お答えはhttp://seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=15826#comment-47398の繰り返しになります。

「なぜ若山さんは、最初のキメラを廃棄してしまったか?」→ 標本はすべて小保方氏が管理していると理解していますが違うのでしょうか?。若山氏が廃棄したという事実があるのでしょうか?

「なぜ若山さんは、桂報告書を追認しなければならなかったか?」→ 「追認」という言葉はふさわしくないです。桂委員会報告書を無視や否定していたのを変更したのではないからです。最初から若山氏は桂委員会の結論を認めていたのであって遡って承認したということではないです。

STAP幹細胞がES細胞であったことがどうして若山氏が黒になるのでしょうか?この議論はもう尽くされており、誰が混入させたかは明らかではないというのが公式の結論ですね。個人的にはそうではないと思っています。削除
2019/6/28(金) 午後 5:27[ ため息 ]返信する
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ため息さん

2019年6月27日 7:30 PM(完全に壊れ…)のコメントを、消したり付け加えたり入れ替えたりと、弄り回していますね。
最初のコメント(コピー有り)では言い足りないのが悔しくて、「…博士論文を書いたことのある方なら、…」とか「‥「あの日」を金科玉条のごとく信じて…」とかを付け足したんでしょう?

一旦UPしたコメントを「見栄え良く」するため、断りもなく差し替えたら捏造だよ!
小保方さんが「見栄え良く」したら「研究不正」と認定して叩きまくったじゃないか。
元大学教授で、被引用回数200以上の論文を持つ一流の研究者でも、こんな卑劣で無責任ということがSTAP事件によって、一般の人にバレちゃったんだよ。
だから、2.000以上を持つ「世界の若山さん」でも「種付けのお上手な獣医さん」で、ため息さんの200以上に至っては「弟子の研究に乗った便乗共著者」じゃないの? ←ボコボコ

>最初のキメラを廃棄したのは若山氏なのですか?

誰が廃棄したではなく、水戸黄門の印籠を格さんがなくしたらどうなる? 爺さん、切られちまうけど、黄門さんはそれでいいの?削除
2019/6/29(土) 午後 0:44[ セイヤ ]返信する
体内さんのコメントです。

>「偽物魚拓は作成できない」という証明をsighさんがして下さったことが、何故、理解できないのでしょう。

体内さんの相変わらずの勘違いコメントです。

学とみ子は、ヤフーブログを管理する人(管理人と呼ぶ)しか、学とみ子ブログには入れないと書きました。ブログをブログ主以外に覗けるのが管理人であり、管理人ならハッキング記録にも載らないと思います。

普通は、ブログ主が作成したことのない情報サイトが魚拓にとられるなんて考えられないです。ここは日本なんですから、こんなことあり得ない事です。

パソコンを知る人なら、学とみ子ブログはハッキングされたか、学とみ子が書き直しを忘れたと言うでしょう。でもそれは無いです。
私には弁明の証拠が無いので残念です。削除
2019/6/29(土) 午後 2:50学とみ子返信する
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ため息さん

6月28日 5:33 PM(完全に…)
>STAP幹細胞がES細胞であったことがどうして若山氏が黒になるのでしょうか?この議論はもう尽くされており、誰が混入させたかは明らかではないというのが公式の結論ですね。個人的にはそうではないと思っています。

その公式な結論に逆らって、ため息さんは「小保方さんが黒」といっているから疑問なのです。
白か黒かで言えば「犯罪」は若山研で起き、「凶器」は小保方さんが関知しない「太田ES」であるから、それを熟知した若山研の「主宰者」である若山さんは不利で、一般人は端的に黒だと思うから、結果についても若山さんは否定していたはずだ。
それが、公表後、記者に問われ、「支持します」と「追認」(事後承認)したのはなぜだろうということです。
個人的な意見を言ってください。「ミッションに関わっている」と言われますよ。

6月29日 2:07 PM (同)
>水戸黄門の印籠の比喩は、キメラが印籠のつもりなんでしょうけど全く該当しないですな。

その「全く該当しない」理由を書いていただかないと、しつこいと言われるので。よろしく。削除
2019/6/30(日) 午後 6:31[ セイヤ ]返信する
ため息さんのコメントです。

>学とみ子曰くES派が土下座する証拠であるから

学とみ子は、土下座という行為が好きでないから、言葉としても使わない。それよりは、ため息さんの今日のコメントには気合い入ってる。[小保方氏が黒!]と決めつけた物言いに、鋭いセイヤさんが気付いた!

以前のため息氏は、もう少し距離を置いていたと思う。ため息氏は、小保方追及グループ、すなわち小保方黒論を作り上げた学者層に極めて近いのじゃあないかな?

面白いので学とみ子をからかってます!とした趣味的ポーズをため息氏はとってる。しかし、実情はES派の中核にいる人かもしれません。

ため息氏は、理研を管理する役人とも太いパイプがあり、はなさんのような女房役の女性たちも従え、真剣にES説をサポートをしているのではないかな?
ネット管理人とも、交流があるだろうし。女子会に集まる女性たちは、戦士だったりするかもね?

だからこそ、ため息氏は、からかう振りをして、学とみ子個人情報暴露に奔走したり、偽魚拓問題で確信的な物言いをしてしまうのではないかな?

この言い方が、私もセイヤさんもおかしいと感削除
2019/7/1(月) 午後 0:23学とみ子返信する
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ため息さん

>「公式な結論に逆らって」→ 「逆らって」ではありません。… 当方は小保方氏が混入させたと思っているのですから、当方の見解は公式見解に包含されるという関係にあります。逆ではありません。言葉を大切に使ってください。

結論は中立だから、小保方さんが黒というなら、結論に「逆らって」いますよ。
「小保方氏が混入させた」と推測した根拠をいろいろ書いていますが、ガッカリですね。
事件は、その事より若山研の「主宰者」である本人が付いてきた「嘘」や「沈黙」が重大で、そのことどう思うか問うたのですがね。

こう書くと、また「その根拠を示せ」というでしょうが、「議論はもう尽くされている」というため息さんなら、山ほどある情報はご存知でしょう。それとも、見たくない情報は見ないのですか?それなら、「あのね」さんや、「一言居士」さんに反論できないのは分かります。「ミッション派」の限界でしょう。

追記
偽魚拓は、作れるけど(それは)できないのです。
作ったら、業者(ヤフーブログ)に営業妨害で訴えられから。
「出来ない」派でも、囃し立てると捕まるぞ!削除
2019/7/1(月) 午後 1:13[ セイヤ ]返信する
STOP細胞さんの7月1日 11:54 AM
のコメントです。

>そのうえ、イモムシは阿呆なんだから許してあげて、とディスる学さまw
男性の私も頭が悪いから、だと思ってますが。

STOP細胞さんは、mさんの誤解を煽り、不快にさせようと画策をしてませんか?
あなた、男性なんですか?逆と思ってました。

mさんは、物事の見通しに長けています。男性頭脳です。いろいろな事象を天秤にかけていますね。一研究者さんが思った若山氏への疑問と似た感情をmさんも持ったのでしょう。

若山氏が以後の説明をしなかったのは、そこに事件の鍵があるかもしれませんね。発言をしないように他から言われていたかも?

そちらの方々は、同じ志しの方の集まりでしょうけど……削除
2019/7/1(月) 午後 3:18学とみ子返信する
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> ため息さん

>当方に対するコメントは当方のブログにどうぞ。

前にも言ったけど、行かないのは「自宅サーバ」だからですよ。管理人の特権で弄り廻すところにはいけません。信頼できるレンタル会社に移してください。
「今までクレームは付いたことはありません」と言っても、mさんの被害や、最近の返信から自尊心溢れるため息さんの性格を考えると、「ボコボコ」にした私がそこに行けますか?

忠告したように、先入観を捨て、普通に真摯に学ブログにコメントされれば、承認されます。
ため息さんは、まだ本当の考えを話していない気がしますが、買い被りですかね?

参考
風呂屋の煙突掃除を頼まれたテルさんは、弟子のハルさんを連れて仕事に出かけた。
煙突を降りた二人だが、テルさんの方はススで汚れて真っ黒け、一方のハルさんは無事で奇麗な顔をしている。
お互いに相手の顔を見て、この奇麗な方のハルさんが一生懸命に顔を洗い出し、真っ黒けのテルさんの方はそのまま出て行ってしまった。つまり鏡がないのでね。
帰ってきた真っ黒けのテルさんを見て、奥さんはびっくりし、慌てて…。削除
2019/7/1(月) 午後 6:16[ セイヤ ]返信する
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> セイヤさん

> 信頼できるレンタル会社に移してください。

彼にはできないと思います。
多重ハンネもそうですけど、もし信頼できるレンタルサーバー会社でブログを運営したなら、学さんやもんたさんの苦情一つであのブログは消滅すると思います。
なので、彼には絶対にできないと思います。「パパに叱られますから(笑)」



>mさんの被害や

あのブログへのコメントは絶対にしない方がよいです。
自分は当初、彼がこれほど腐った卑劣な人間とは思っていなかったので認識が甘かったようです。有る事ない事デタラメと屁理屈を並べる
最低な管理人であることは間違いありません。削除
2019/7/1(月) 午後 9:28[ m ]返信する
顔アイコン
> セイヤさん

いいんじゃないですか。ため息氏が以下のことを自白(?)したわけなんで。

公式見解が「もし意図的な混入があったとしても混入者は特定できない」としたにもかかわらず、ため息氏は、「明確な証拠もなく」「匿名で」「当方は小保方氏が混入させたと思っている」とブログ使って不特定多数にいいふらし、それをなんとも思わない人物だということを。
(何でもいいですが、「混入」の部分を、犯罪事件とおきかえてみると分かりやすいと思います。例えば「万引き」とか)

ちなみにこの方「教育者」らしいです。削除
2019/7/2(火) 午前 1:23[ アカギ ]返信する




STAP議論華やかなりし頃の一研究者ブログでは、遠藤氏も参加して活発な議論があった。

ここのブログ主は、遠藤氏の発表の経緯に批判的であり、それを巡り、さまざまな議論があった。

以下の方は、今も他のブログでもお見かけする反STAPの方だろう。

この方は、理研がメンツを守るため、小保方捏造をできるだけ表沙汰にしないようあれこれと理研が画策していると考えている。
そこを読んでみよう。青字

>2. 科学誌印刷業者
2014年10月20日 00:34
遠藤氏の解析結果が掲載されているべき、最もふさわしい場所は、今となっては理研のホームページがベストに思えます。しかしながら投稿された6月時点では、まだ下村大臣が露骨に介入していた時期であり、改革委員会の岸委員長ですら「提言が実行されるかどうか」懸念されていたことを考えると、むしろ政治への対抗策として投稿先を選ばれた可能性がある。
 あの時点で遠藤氏がおかれていた立場を考慮すると、今となって筋論で考えると不適切な発表であったかもしれないが、小生は同情できる。もみ消し工作に押し切られていたら、遠藤氏は第二の阪大川崎助手になっていたかもしれない。

 最後に、他の研究者の方々に申し上げると、小生は人文科学であろうと、テクニシャンとしての改善者、補助者であっても立派な研究者として尊敬し続けるでしょう。ブログ主殿の定義もひとつの考え方として認めながら、小生としては新たなソリューションにそれなりにアプローチする人々は研究者と思い、その原稿は丁重に扱い続けるでしょう。

(引用終わり)



理研による捏造隠しを、勇敢なる研究者が、エビデンスをもって示したと、科学誌印刷業者さんはコメントしている。その代表研究者が遠藤氏だろう。

どのような内容でも、科学としての価値があるなら、公表されるべきという正論は、学とみ子も支持する。

しかし、せっかくの科学的解析であったとしても、遠藤氏ブログは反STAP色が強い。しかし、彼は、最終的に、桂報告書の問題点を指摘しているのだ。

遠藤氏の失言は、
[笹井氏には政治力がある]
と書いたことであろう。
しかし、遠藤氏は遠藤氏の専門知識を駆使して、STAP細胞の遺伝子構成データをして、STAP細胞から動物ができたとするのはおかしいとのを科学的見解を示した。SNP解析から、TS混入疑惑も示した。

しかし、STAP細胞は毎回、作成され、作成ごとに細胞の質がばらつく。

遺伝子解析したSTAP細胞と、実際に実験が成功し生き物ができたSTAP細胞が違う。つまり、これをもって、STAP偽物論には決してつながら無いのだが、そんな当たり前のことすら情報として世の中に出回ることはなかった!

願わくは、著者らが激しく反論しても良い部分だが、いろいろな事情で著者たちによる反論ができなかったのでしょう。

専門家による議論が起きなかった。不安定なRNA解析を、酸浴後細胞に適用できるのか?マウス系統を同一方法でSNP解析したところ、iPS細胞では、理論的な親マウス系を反映してない実験結果も得られた。

さらにSTAP細胞ではいかなる影響が生じるかを解析できていないにもかかわらず、遠藤解析法をSTAPに適用するのはどうなのか?つまり、遠藤解析法は、まだ、ひとつの科学論にすぎないのである。

この分野は高度に専門性が高く、誰も実験していない。専門家で議論すべきことが議論されず、情報だけSTAP偽物論とし、ES派はマスコミとともに巷に流していった。

科学界の戸惑いがあるにも関わらず、遠藤氏は、英雄として、マスコミから高い評価を得た。

トリソミーが疑われるサンプルをアップした人は小保方氏とのES派の主張だろうが、その経緯はいかなるものか?

極端なことを言えば、サンプル選択にあたり、いろいろな疑惑が出てくる場面だ。

トリソミーサンプル公開に当たり、筆頭著者とどういう話し合いがあったかがわからない。

本当に捏造するつもりなら、捏造者はアップ前にしっかりDNA解析をしておくはずだ。捏造者は、サンプルをあらかじめ解析できる立場ですよ。

http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/lite/archives/64887534/comments/1962089/

34.「いつもはロムロム」さん
>ところで、質問があるのですけど

この質問パターンには、またか、と思ってしまいます。「岡目八目」さんスタイルですね。
コメントは「自分はこう思う」という意見を書いたのであり、あなたに同意を求めるのではありませんので細かく説明は致しません。ご不満があれば、あなたの意見を、わからないところは推定をもって存分にお書きください。

「岡目八目」さんと言えば、あの「アノニマス」さんと同一人物だったことには驚きました。てっきり男性だと思っていましたので意外でした。
「アノニマス」さんは、人に噛みつく「猛獣」のような人である反面、どこか抜けた、慌て者のところがあって「愛されキャラ」だと思っていたのですが、その「アノニマス」さんが、男の「岡目八目」さんになりすまし、鉛筆なめなめ、バレないようにと慎重にコメントしていたと思うと、思わず、クックッと笑いがこみ上げてきました。
「いつもはロムロム」さん、まさか、また現れたんではないでしょうね!


38. E
2016年08月14日 01:59

STAPキメラとESキメラの疑義が出てから、実は同じキメラマウスの写真だと若山さんは言い出しました。
これこそ不正認定を受けるべき案件だと思いますが。

40. 感想
2016年08月14日 11:05
39. ダボさん

気持ちの悪い人ですね。公共の場で意見を述べるのにふさわしくない人間です。なお、このコメントは、「自分はこう思う」という意見を書いたのであり、あなたに同意を求めるのではありませんので細かく説明は致しません。

41. ブログ管理人
2016年08月14日 12:28
「NHKの誰が意図したのか」という「いつもはロムロム」さんの疑問はあり得るものだと思います。「ダボ」さんの言葉は過ぎると思いますが、また「感想」さんも少し言葉が過激のように思います。


105. いつもはロムロム
2016年08月18日 10:13
今回のことでまだあまり触れられていないと思うことは、「この事件の先に何を見つめているか」だと思います。もともと理研という組織に疑問がある人は、小保方さんの事件を通して、徹底的に理研批判をやっているように思います。極端な人になると、小保方さんなんかどうでもいいのです。憎いのは理研の科学者連中です。そのために小保方事件を利用しようとしているかのように見えるくらい。

私の場合は、お恥ずかしいのですが、大学院博士課程を修了してからは、あまりうまくいっていません。それでも教授や助教に友だちや先輩・後輩がなるのを受け入れることができるのは、「彼らは本当にすごい」と思うからです。実力のある者が出世していくならそれはそれでいいのです。世の中のためです。

しかし、実力のない者が、不正やその他で出世していたらどうでしょうか。これは我慢なりません。そんなところから、当初の私は、小保方さんを特に剽窃において強く批判してきました。

木星さんは、ブログにお書きになっていますが、以前は広告会社にお勤めになっておられたそうです。その時、仕事の手柄を全部上司にもっていかれて極めて苦しい思いをされたそうです。「そういう女の子は一杯いる」という書き方から、どうもその上司とは男性だったみたいですね。そこから、若山先生に陥れられた不幸な小保方さんという構図が出てきて、あの方の活動の原点になっているみたいです。

心理カウンセラーは、まず自分がカウンセリングを受けると聞いたことがあります。なぜならば、クライアントの事件から、自分の心の問題を関連させて、自分が敵視する像をクライアントの関係人物に重ねて、不当にその人物が不利になるようにクライアントを導くことのないようにするためです。

私も、今、よく自分を精神分析して、自分の心の問題とは切り離して、この問題を見つめられるようになろうと思っています。


128. 愚民
2016年08月19日 19:14
思い込みが激しく誤読癖のある感想さんは、ハンドルネームを「感情」に変えた方が良いと思う。。。

4月2日の記事「ライターの粥川準二氏は~~」のコメントに『感想さんも在米さんも、「結論ありき」のブログに完全移籍しちゃえばいいのに』というコメントがありましたが、確かにこのふたりは最強の「結論ありき」な人達なので、あのブログも一層盛り上がるかも知れませんね。一言居士氏のコメントで「スピンドクター」という言葉を初めて知ったんですが、ふたりのコメントスタイルがものの見事にこの定義に合致していて、ちょっと驚いています。

Weblio辞書 新語時事用語辞典より
『スピンドクター
広報活動などを通じて情報操作を行う「スピン」に長けた人のこと。
スピンは主に政治上の主張や立場について、自らの立場を正当化したり、好印象を残すように操作したりする活動を指す。自分に好意的な意見を選択的に紹介したり、論点のすり替えを行って論客を言い負かしたり、といった技術が主に用いられる。スピンドクターは、そうしたスピンを特にうまく遂行してみせる者に対して用いられる呼び名である。』

215. 英検2級
2016年08月23日 21:06
212. な さん
>スタップ論文撤回理由として小保方氏が臨んだ再現実験の説明は何時になったら行うのか。
スタップ論文撤回のために再現実験を行ったのではないことはご存じのはずですが。。。スタップ論文撤回は既に4月13日の笹井氏会見の時に氏が強く提案しています。そして6月にかけて恐らく笹井氏が撤回理由書を書いたはずです。要約するとSTAP現象ではなくてSTAP「幹」細胞現象(STAP Stem Cell phenomenon)が真実かどうかを疑念なしには語れなくなったからです。小保方さんの行ったSTAP細胞検証実験とは全く関係ありません。小保方氏は理研による理研のための検証実験にボランティアで参加しただけです。結果の説明は理研が行いました。小保方氏に説明されたら困ることが沢山あるからでしょう。
ところが、若山氏はSTAP「幹」細胞現象の検証実験を多忙のため行っておりません。そればかりか完全捏造の疑いの係るレター論文の検証も理研及び調査委員会は全く行おうとはしませんでした。なぜでしょう。なお、小保方氏の手記が出版された際、若山氏は調査委員会の結論で済んだことだからノーコメントと語っていました。
あなたには何度も申し上げましたが、「説明責任」というのは辞める人間にはないのです。職に留まろうとするから「説明責任」が出てくるのです。説明責任を果たしてないのはどっちでしょうか。話を蒸し返さないで下さい。



75. 文系
2016年01月31日 08:21
話題になっているアクロシンGFPについて、「手記」208頁~209頁より引用させていただきます。

>6月の終わりの検証実験参加の打ち合わせの帰り道に、STAP幹細胞が間違いなく若山研にいたマウスに由来しており、その7マウスがアクロシンGFPマウスであることがわかったと私は連絡を受けた。連絡をくださった方に「アクロシンGFPマウスはどんなマウスなんですか?」と伺うと、「精子がGFPで光るという性質を持っている」と教えてくれた。私は若山先生が光る精子を顕微授精する実験を行っていたことを思い出し、その時の実験の写真も残っていることも思い出した。「若山先生は光る精子で実験をしていました」と告げると「確信犯」と言葉が返ってきた。


この件について、幹細胞学者と思われる方が、「アクロシンGFPはもともと若山氏の研究室でSTAPとは関係なく日常的に実験で使われていたはずなので、若山氏が顕微注入していても不思議ではない」とコメントされているのをネットで見ました。若山氏がアクロシンGFPを使った論文も示されていました。
http://www.biolreprod.org/content/80/3/511.full

小保方氏が「若山先生は光る精子で実験をしていました」と告げただけで、「確信犯」と返答した方は専門家ではないのかも知れませんね。



5203. L
2018年12月30日 23:54
アノ姐様へのお返事です。

調査終了時期がどのように決まったかは「捏造の科学者 」に記載されていると、体内時計さんからも指摘いただいています。私の誤認でしたね。ご迷惑おかけしました。

>調査半ばの10月頃には「年内に」、12月の始めには26日という記者会見日設定され、調査委はそのデッドラインから逆算して調査を進めることになった。理研からは、共著者がいるハーバード大学の調査が1月にまとまると見られることが理由として挙げられたという。

このような流れになった裏事情がもう少し記載されていると分かりやすかったかもしれませんね。年内という流れになったのは、ES混入を示唆するデータが出て、早期に終了する必要に迫られたためでしょうか?  理研の組織体質というより、世論のプレッシャーのような気がするのですが(推測です)。もう少し、静観してもらえれば、科学的調査を詰める事ができたのではないか、と思います。「大きな制約がある中であれだけの報告書を出した」ことが、評価されるべきである点は同意します。

体内時計さんにも伺ったのですが、ハーバードの調査が、早期終了の理由になったのが何故か、また、実際にハーバードからは何らかの調査報告がなされたのか、須田さんの本に何か書いてありますか?
  • 5204. L
  • 2018年12月30日 23:55
  • >丹羽先生の検証実験の中間報告で言われた、論文に記載された方法で酸性溶液を調整しても論文に書かれているpHにならないという問題です。
    >それで丹羽先生は、論文に書かれた方法で調整した溶液で細胞を刺激した場合と論文に書かれたpHに調整した溶液を使用した場合と両方を検証したのですよね。

    プロトコール論文では、濃塩酸を60倍希釈した溶液6マイクロリットルを494マイクロリットルのHBSSに加えてpH5.7の弱酸性溶液を作るとあります。細胞を加えた条件下でpH測定したかどうか記載されていませんが、普通に考えるとpH測定は細胞に加える前に行うと思われます。一方、丹羽先生の論文では、7x10e5の肝臓細胞存在下でpHを測定しており、条件が異なる可能性があります。 丹羽先生の実験では、塩酸なしのpHが8を超えており、一般のHBSSのpHよりかなり高いので、細胞を懸濁した状態ではpHが上昇する可能性が示唆されます。その他、pHメーターのキャリブレーション不良でpHがぶれた可能性(特に筆頭著者の実験において)もあります。これらを考慮すると、細胞存在下のpHを5.7に合わせるのではなく、塩酸の希釈法自体を合わせる方が良いのではと思います。丹羽先生の 論文には「濃塩酸を60倍希釈した溶液10マイクロリットルを500マイクロリットルのHBSSに加えた」との記載がありますが、元のプロトコールにある6マイクロリットルでpH調整を行なったとの記載はないようです。「両方検証した」というのは、どこで確認できますか? ちなみに丹羽先生は12マイクロリットル(元のプロトコールの倍量)もテストしたようですが、この条件では完全に細胞が死んでしまう事態がしばしば起きたようです。これに近い10マイクロリットルだと、細胞毒性が6マイクロリットルより高い可能性があり、Oct4-GFPの発現に影響したかもしれませんね。
  • 5205. L
  • 2018年12月30日 23:56
  • >これらの事実から筆頭著者がまともに実験していたとは考えにくいのですが。そうすると、あの発表会見での緑色の細胞が集まってくる動画は一体何だったのかなとなるのです。実験のスタートから何かカラクリがあるのではと考えてしまうのです。Lさんはこの点についてどうお考えですか?

    ここは論理の飛躍があると思いませんか? 何でもかんでも「まともに実験したとは考え難い」との立場だと、根拠のない全否定になってしまいます。pH調整については、プロトコール論文と丹羽先生の論文をよく読み、その違いを理解した上で議論すべきと考えます。動画については、主に自家蛍光を発する細胞が集まってきた結果と解釈するのが妥当と思われ、その中に一部Oct4-GFPを発現する細胞が混じっているかどうかは、動画だけでは判断できません。
  • 5206. L
  • 2018年12月30日 23:57
  • cosmosさんへのお返事です。

    >Lさんは、ホストマウスの組織の混入もエラーとお考えなのでしょうか?
    テラトーマ実験については、どのような見解をお持ちなのか、お聞かせいただければ幸いです。

    これについては、過去にどこかで議論済みと思うのですが、ホストマウスの組織混入は、小保方さんが意図的に行なった可能性が高いと考えていますが、同時に、このテラトーマへのES混入は、小保方さんによる意図的なものではないと考えています。

    小保方さんが筆頭著者のハーバードからの論文(Tissue Engineering Part A)を見ると、スフェア由来のテラトーマ様腫瘍のH&E及び免疫染色の写真が出てます。外胚葉や中胚葉組織は、比較的はっきりした免役染色所見が得られているのですが、内胚葉のFoxA2(HNF3b)の免疫染色所見はかなり微妙です。H&Eでも腺構造らしきものが見えますが、これを内胚葉組織として良いのか、私には分かりません。これを見て、スフェア由来のテラトーマ様腫瘍は、外胚葉、中胚葉と比べ、内胚葉組織の発達が悪いのではないかとの印象を持ちました。
  • 5207. L
  • 2018年12月30日 23:57
  • もし、小保方さんも同様の印象を持っていたとすれば、テラトーマの内胚葉組織を綺麗に見せかけるために、内胚葉組織であるホストの小腸や膵臓をテラトーマに張り付けて固定する動機は十分あったと思っています。同時に、もしES細胞混入があることを知っていたならば、この様な事をする必要はないですので、ES細胞混入については知らなかったのではないかと考えます。

    ES細胞混入ルートの判明につながる可能性を考えると、このテラトーマは徹底的に調査すべきだったと思います。残念ながら、桂調査書にはサンプルの由来や、どの様に作成されたかについての詳細が記載されていません。また、癌化(テラトカルシノーマへの悪性化)のリスクを評価する目的もあった(論文内の記載より)実験なので、Oct4-GFPのSTAPで十分な数のテラトーマ (n=50)が作られたはずなのですが、そのサンプルについても桂調査書では何も触れられていないと思います(あったかどうかすら分からない)。実験データがなくてもできた調査だと思いませんか?
  • 5208. cosmos
  • 2018年12月31日 14:59
  • Lさん
    回答ありがとうございます。
    ため息先生のところに返信しました。
    私も終わりにしようと思っていますが、ついつい、、、
    よいお年を。
  • 5209. L
  • 2019年01月03日 01:32
  • cosmosさんへ、再度のお返事です。 もうやめたかったのですが、気になる点が残ってしまったので。

    誤解(あるいは思い込み)がある様に思われるので、確認しておきます。補助データだろうが、末節のデータであろうが、メインデータであろうが、不正は不正ですよ。テラトーマについては、桂調査委が断定を避けたので、不正とされていないだけです。ホスト組織の貼り付けが筆頭著者によるものと確定すれば、不正認定がもう一つ増える事になります。

    Oct4-GFP挿入の細胞塊から作製されるはずのテラトーマが、Acr-GFP/CAG-GFP挿入の細胞塊から作製されていたことに気付くかどうかは、そのテラトーマのGFP発現を免疫染色で見たかどうかによります。筆頭著者がGFP免疫染色した切片や撮影写真が残っていて、GFP発現が確認されたなら、Oct4-GFP前提ではテラトカルシノーマと組織診断されるので、さらなる検討が必要となったでしょう。この場合、論文の記載が間違っていた事になるので、報告書に記載されるべきです。もしGFP発現解析を行っていなければ、H&Eだけで混入を疑うのは難しいです。
  • 5210. L
  • 2019年01月03日 01:36
  • このテラトーマのパラフィンブロックが、どの様な経過で作成されたのか、調査したと思われるので、その結果は報告書に記載すべきだった思います。N=50のテラトーマについても、発見できなかったという事であれば、その様に記載してくれた方が良かったと思います。実際、Oct4-GFPのFI幹細胞については、存在しないことを確認し、報告書に記載されたわけですから、同様の調査記録をテラトーマについても残すべきだったと思います。「あの日」の記載をそのまま受け取れば、何者かに盗まれた、あるいは廃棄された、と認識しかねないですが、これをそのまま鵜呑みにするのは危険ですよね。「あの日」ではなく、桂調査書の記載であれば、私も納得します。

    不正認定されているもの、されていないものを含め、多くの不正が筆頭著者にあった事は確かで、それを否定しているのではありませんが、その不正に至った経緯を検証反省する事なくして、今後に生かす事は出来ません。筆頭著者一人に焦点を当て続ければ、何も改善しないだろうな、と思うだけです。桂調査委は本当に寛大で、関わった全ての研究者の将来を思いやったのだと思います。この思いに応えるべきでしょうね。
  • 5211. L
  • 2019年01月03日 04:57
  • アノ姐様との議論はちょっと難しいようですね。pH調整についての質問でしたので、お答えしましたが、テラトーマのコメントが返ってきました。学さんと似てますね。

    本当に難波広島大学名誉教授がアノ姐様が言うようにコメントされたのであれば、ちょっと問題ですね。赤血球のサイズについては、ため息さんのコメントが正解です。50マイクロメートルのガラスピペットは使ったことがないですが、40-70マイクロメートルのメッシュは実験でよく使います。これでは5マイクロメートルの小型細胞を他の細胞から選別できないのは、おっしゃられる通りと思います。しかし、細管を通す際には、細胞のサイズによらず、シアストレス(ずり応力)と呼ばれるストレスがかかりますので、 それによる刺激が入る可能性があります。実際、2マイクロメートル程度のサイズの血小板でも、激しくピペット操作すると、シアストレスによる刺激で活性化します(ピペットの径が血小板よりずっと大きくても)。
  • 5212. L
  • 2019年01月03日 05:00
  • 代わりにoTakeさんからpH調整についてのコメントいただいております。どうも有難うございます。この中間報告のスライドはほとんど記憶に残っていなかったので、助かります。6マイクロリットルでの細胞塊の写真がp7にありますが、Oct4-GFPのFACSやOct4の免疫染色においても、6マイクロリットルと10マイクロリットルを比較したデータがあると良いですね。

    あと、ため息さんのコメントで少々気になった点をいくつか。酸浴で非特異にGFPが発現するなら、例えばDaleyのOct4-deltaPE-GFPコンストラクトからも酸浴でGFPが発現しても良いような気がします。検証実験では、筆頭著者(相澤先生)の実験でも2回だけしかFACSでは検出されていませんし、丹羽先生のFACS実験では一回も検出されていませんね。非特異にOct4プロモーターが活性化する現象が普遍的に見られる可能性をサポートするデータではないと思います(その可能性を完全に否定する事もできませんが)。pHのグラフについては、横軸は連続変数ではなくカテゴリー変数とみなせると思うので、これでも良いのではないでしょうか? 横軸の0は原点に位置してないですしね。グラフではなく表にした方が良かったかもしれないとは思います。まあ、大した事ではないですけどね。
5222. L

2019年03月12日 05:02

ため息さんのところのplus99%さんのコメントを見ると、このようなコミュニケーション方法では、真意は伝わらないようですね。ちょっと残念です。

STAP実験が行われていた当時は、小型細胞が発する自家蛍光をOct4-GFPの蛍光と信じきっていたわけですよね? この状況では、 細胞のサイズよりOct4-GFPの蛍光の方が科学的な信頼性が高いと判断するのは当然であり、Oct4-GFPのソートで実験を行うので良いと思います。ソートするためには、細胞塊をシングルセルにバラす必要があり、この実験結果から、細胞塊をバラすとキメラへの寄与率が下がると結論したのですよね? ES混入はない前提で実験していたこの時期に、これ以上の実験は組まないと思いますよ。

「大きさで判別できたはずだと他人を告発する」よう意図した事は、一度もありません。切り分けに関して若山氏の行動に疑問も持っていません。コメントの文面からこのような誤解が生じることに、とても驚いていますし、失望しています。細胞の大きさから見て、胚様体や酸浴ESコロニーを渡したとするのは無理筋だと主張しているのであって、誰も告発していません。胚様体や酸浴ESコロニーとは異なる形態を示す細胞塊を、小保方氏はSTAP細胞塊と信じて若山先生に手渡し、渡された若山先生も疑いを持つ事なく、その塊を切り分けて注入したというのが、私の想定するストーリーです。切り分け技術に関しては、若山先生は相当な自信を持っていたと思われ、そこに疑問を感じる事はありません。代表的な写真かどうかは、若山氏のみぞ知るわけですが、典型的な写真を撮って論文にしたと信じたいですね。