本題に入る前に、Kahoさんの分析の一番の功績は前にもちょっと書いたように、Chip-seqのデーターにつかわれている細胞の由来が遺伝的バックグラウンドのことなるマウス由来であることを指摘されている点だと思います(**)。
ただこのことはデーターをdepositしてあるNCBIのサイトの情報をみれば以下のように、すぐわかることでした。
CD45+細胞:Oct3/4::gfp C57BL/6
ES細胞:C57BL/6 x 129/sv
STAP細胞:C57BL/6 x 129/sv
STAP幹細胞:C57BL/6 x 129/sv
ただふつう論文をさっと読むと、前提としてマウスの遺伝的バックグラウンドはそろっているものとして読むので、気が付きにくい点です。この部分をあえて分析して、多くの人にその事実を気づかせたということが一番大きいと思います。
こういう一部だけソースの違う細胞がつかってあるとか、Figごとに異なる細胞が使われてい場合、データーの出し方としてはunfairだなという感じがします。論文をまとめるうえで致し方ない状況があったのかもしれませんが、実験やっている人だとこういう形式の論文を見ると再現するのに苦労する結果(***)なのではないかなとうすうす感じます。なのでこの事実がわかった時点でもともとあった信頼性が半分以下になった感じですね。
Kahoさんのそれ以外の分析、TCRの再構成や細胞の由来の問題については、半分になった信頼がさらにどこまでおちるかというところにかかわっているだけで、個人的にはそれほど意義ある問題ではないと思っています。
そういったことを前提として、kahoさんのデーターをちょっといじってkahoさんの主張1)TCRの再構成、2)STAP細胞=ES細胞に対する疑問点を述べてみたいと思います。
1)TCRの再構成は本当にないいってよいのか?
これは前のブログのものづくりのための研究ノート026:STAP細胞にBCR再構成もないのか?のところでも同様の疑問が浮かんだのですが、
例えばSTAP細胞にTCRの再構成がないことを示すデーターの一つであるTCRbeta鎖の情報をみてみましょう。
TCR-beta
http://genome.ucsc.edu/cgi-bin/hgTracks?hgS_doOtherUser=submit&hgS_otherUserName=stopstap&hgS_otherUserSessionName=TCR%20beta%20rearrangement%20test
をみると次のような図1が出てきます。

この図はTCRベータ鎖遺伝子の部位のChip-seq input DNAのリードを、ポジコンのDPT細胞対FetalLiver(FL)細胞(1番目)、CD45対ES細胞(2番目)、STAP細胞(Low pH treated CD45+細胞)対ES細胞(3番目)、STAP幹細胞対ES細胞(4番目)で比較した図になります。この図からはこの部位のCD45+細胞のリード数がES細胞と比べて極端に少ないこと、またポジコンであるT細胞(DPT細胞)は血液幹細胞(FL)細胞と比べてリード数が同様に少なくなっていること、STAP細胞やSTAP幹細胞に関してはES細胞と比較してそのまでのリード数の差がないことが読み取れます。
このことから、STAP細胞やSTAP幹細胞ではTCR遺伝子の再構成がないと考えられるというのが、kahoさんの主張です。
ただこのCD45+/ES細胞で見られたリード数の差は本当にTCR遺伝子の再構成だけの影響なのかということは、きちんと検証しなければいけません。そうです恐ろしいことにこの二つの細胞は由来するマウスが違うためです。
このTCRベータ―鎖がある6番染色体全体をみてみましょう(上のUCSCサイトでZoom outしてみましょう)
すると次のような図2が現れます。

これをみるとCD45+/ES細胞の間のリード数が極端に異なる部位が、いくつもあることがわかるでしょう。つまりTCRと関係のない部位でもリード数が同程度異なる部分がいくつもあるのです。おそらくこれは、マウスの由来の違いでしょう。もしかするとTCRベータ鎖のところで認められたリード数の差もTCR遺伝子の再構成によるものでなく、マウスの由来の違いによるものかもしれません。またSTAP細胞とSTAP幹細胞はこの6番染色体のリード数のパターンをみるとちょっと違う細胞なので、もしかするとfairなコントロールをとると、STAP細胞にはTCR遺伝子の再構成が認められるという結果が得られるかもしれません。
2)STAP細胞=ES細胞なのか?
もう一つのKahoさんの分析の面白い点は、CNV(コピーナンバーバリエーション)という指標を用いて、CD45+細胞、STAP細胞、STAP幹細胞、ES細胞、TS細胞、FI幹細胞という細胞間の距離を導き出し、以下のように距離が一桁という少ない数字のため、ES細胞=STAP細胞=STAP幹細胞という結論をだされていることです。
ESC STAP-SC STAP FI-SC TSC
CD45+ 245 270 277 182 669
TSC 420 459 360 371
FI-SC 17 6 17
STAP 0 2
STAP-SC 6
ESC
ただこれも不思議なのは、図2のような染色体全体のリード数のパターンをみていると、CD45+細胞とES細胞は極端に違うこと(2番目)、またES細胞とSTAP幹細胞(4番目)は同様のパターンであることはわかるのですが、STAP細胞(3番目)に関してはCD45+細胞とES細胞もしくはSTAP幹細胞細胞の真ん中(というか足して2で割った)のような特徴があります。図2でも目で見てわかる程度にパターンが違います。またこの傾向はほかの染色体でも同様です。ここまで違うのに、CNVだと差がなくてよいのか?
見にくいのでここにも図2入れときます

つまりChip-seq input DNAのオーバーオールのリード数のSTAP細胞=ES細胞というCNVの結果と相関がなく、どちらが信頼性のある議論なのかという疑問がわきます。
(たしかに図2で見られるようなリード数だけの議論はDepthが少ない場合危険なのかもしれないけれど。。素人なんでこれ以上の議論は無理ですね)
もちろんここでの議論はUCSCにkahoさんがあげられたデーターをもとにしており、その分析やUCSCサイトで利用できるデーターが不十分でないことによるのかもしれません。またChip-seqのinputDNAのデータからいろいろなことがわかる可能性について指摘された功績も大きいと思います。ただ以上に挙げた理由から、上記2点についてはいささか言い過ぎのところもあるのではないかなと個人的には思っています(****)。
どこまで信じれるのか?については、答えになっていませんが、kahoさんのサイトのある人のコメントにもありましたが、「ここから先はやはり各々で解析して確かめるのが美しいスタンスでしょうね。」
私もちょっと勉強がてらいくつかのデータを分析しております。マシンのパワーがいまいちなので、なかなかタイムリーにはいきませんが、何か面白いことがわかればレポートしてみたいですね。こうご期待。
(*)ベンチャーのプロモーションのためなのかなと思いきや、重箱の隅系なcriticismでちょっと残念でした。せっかくハイテクベンチャーなのだから、kahoの日記への単なるcriticismだけでなくご自身の独自の分析をブログでだされるとビジネスにつながったのではないかな。ただ知名度を上げるには寄与したと思うので、50点かな。辛口かもしれませんが。。
(**)よく考えるとデーターをダウンロードするときに、kahoさんはマウスの由来が違うことに気付いたと思うのだけれど、確信犯で解析したのかしら?確かに、単にデータベースの記載から遺伝的バックグラウンドの違うマウスを解析しているというよりは、解析してもったいぶって情報を出した方が注目は集まると思うし、現に注目が集まった。
(***)あくまでも一般論ですが、チャンピオンデーターなどのケースが多い気がします。こういうデーターを見たら、よっぽどの理由(レビューワーからやってみろと言われたなど)がない限り、触らないのが無難なのですが、STAPはインパクトがありすぎたせいか触り続けています。吉村先生もなかなかやめられなかったからな。そろそろやめにしないと(笑)。
最近ものづくりのための研究ノートがこればかり。。本来はコアな技術論とかを書いてみたいのだけれど。。
(****)ここでの議論もkahoさんがUCSCに挙げられたデーターをもとに行いました。あしからず。
(追記)2016年3月1日追記。
個人的にはもはや興味を失っていたのだけれど、未だにこのブログのSTAP関連の項目を目にされている方が多い様なので、追記しておく。
2015年9月24日同様の趣旨からなる論文をNatureが掲載した。
1報目"Failure to replicate the STAP cell phenomenon"はボストンを中心とした幹細胞分野の大御所たちのチームによるもの
2報目"STAP cells are derived from ES cells"は理研のグループによるもの
の二つで、1はほぼ全てのSTAPのprotocolを検証し、作成できないことを示すとともに、バイオインフォマテッィクスを利用してSTAP細胞とされていたものに、ESが混ざっていることを証明したもの、2もバイオインフォマティックスを用いてESのまざりを証明したものである。
STAPの論文は途中から基本的に無理筋な感じを呈してきたが、これで完全に決着がついた。残念ながら、おそらく誰かがES細胞を混ぜて虚構の細胞を作ったことになる(結局それが誰かわからないのであるが。。)。ただこの一件で日本のサイエンスに大きな傷跡が残り、一人の偉大な科学者を失ったことは悔やまれる。


気になさらないでください。むしろ、議論に使わせてもらった学とみ子の責任です。
それにしても、5年間の長きに渡りSTAP議論に参加していても、科学的進歩の無い方が、ご自身は優れているとしても説得力がありません。
小保方氏を否定したり、学とみ子を否定して自らの正当性を主張しても、自画自賛でしかありません。
まあ、それも有りな世の中なのですから、それ以外の人たちに向けて、STAP事件の疑惑や問題点を風化させないようにしていきたいです。
このコメントは、ため息さんが書いた体内さん宛のものですが、最後に「セイちゃん、返事になります、よろしいでしょうか?」と書いています。私宛にしないのは内容に自信がないからでしょう。
「お月様でも、悲しいときは、雲に隠れて泣くだろうよ~」という昔の歌を思い出しました。
小保方氏がESを混入させたと考えるのは日本の研究者だけではないと、英文を意訳しています。
「ルドルフ・イエーニッシュは、「明らかに、小保方氏は若山氏にES細胞の混ざった細胞を渡しましたと」と言った。 「若山氏は彼女を信じてそれらを注入し、まさにES細胞を注入したことで期待される美しいキメラを得た」
ここでため息さんが訳した「と言った。」は「と彼は私に言った」が原文ですから、若山さんが言っているのを、イエーニッシュ氏が言っているように捏造していますね。
IPSの研究者なら、若山さんに同調はする人は他にも一杯いるだろうから、ため息さんの意見の補完にならない。
さて、このため息さんのコメントを体内さんはどうするでしょう。ダンマリでしょうか。
いい年して「ぼくだけ、わたしだけじゃないよん」っていいたいのか?(大体この外国の学者は実名だ)
確かな証拠があるのか、なぜ匿名のブログでばらまくのか?
ため息ブログにごもっともなコメントがあったが、以下のコメントに答えるべきなのは誰?
③上記②の覚悟が無く、言論の自由をたてにネット上で公式見解への中傷を続けるなら、「ブログ主の想像であり、明確な根拠はない」ことを明示すべきである。
なお、専門家の検証を経てない、各種ブロガーの「考察」は、知見にはあたらない。
桂報告書は、科学的推論であり、理研が公的発表した内容でも、匿名、実名共に、科学的反論はありと思います。公的見解への中傷では無いと思います。
>コメント下さるときは、できればわかりやすい日本語にして下さい。
あちらの女性たちは、英語、日本語の扱いをお得意とされています。そして、議論相手の言語力を盛んにけなします。彼女たちは、言語能力を誇りにします。そうした人が、小保方追及を続けている。小保方氏の主張した科学に重要性を置かない。
STAP支持派に反論したいなら、STAP細胞の科学を理解すべきでしょう?
STAP事件は特殊な事件で、専門家が大事なことを言わないのです。だからこそ、自分で知る事が大事です。
彼女たちは、一言居士さんのように、なぜ、いろいろに自習しないのでしょうか?
小保方追及する人って、結局、自分自身が見えず、自画自賛する人たちなんじゃあないかな?
>「軽蔑する」と書かれたことが本当に悔しかったようですが
見ず知らずの人から、学とみ子が何を言われようが、大したことではありません。それも想像できない体内さんです。
学とみ子が馬鹿にされたと感じるであろう相手を想像してみました。まず、その相手がそれなりの人であり、かつ、その相手が私を良く知ってる場合です。
体内さんは、どちらも条件を満たしません。
どこまで行っても、体内さんとは、たわい無いバトルの域を越えられませんね。
学とみ子は、体内さんの言葉で[悔しい!]と感じたりというより、[あきれた!][何て人だ!]と感じたということです。体内時計は、そう思われた事がわからないとダメよね。
>丁度、同じ年代の女性研究者を知っていますので、その方に上記を聞いたことがあります。その方は「私たちは小学生の時代から男女同権の教育を受け、当然のことと思っている。本心から言っているとしたら馬鹿でしょ、筆頭著者は」と、剣もほろろに切って捨てました。まぁ、論文に20ページにわたるコピペの時点で「論文ではない。研究を愚弄している」とも言っていましたが。
その種の議論はし尽くされていて何ら問題もない。あなたの言う女性研究者(本当に知ってかどうか知らんけど)がそう言ったのなら、質の悪い人かな。それこそ、うだつの上がらない女性研究者じゃないの。それを私は、嫉妬の意味でUterusで考えていると表現した。
英語が不得意だと自認するあなたが英文をペッタンコすると何故か笑いが出てくる。
概して、体内さんの文章は読みやすい。その点は評価する。ピーチ姫を崇拝していながらも自分の想いを伝えようとしているんだなあと感じる。ところが、はなさんの文章は学さんが言われる様に、主語だの述語だのの揚げ足取りの発言で非常に読みにくい。そんなゴマカシ話題でしか発言できないとなると、あなたの悲しい限界を見たような気がする。一時期あなたが学さんから干された時期があった。それは学さんも私が感じるように、そう感じていたと思う。体内さんや、はなさんの発言を読むと涙が出てくる。何故だかわかる?それは私が大あくびをするから。
私の相澤氏の「若山氏のトリック」発言の説明ありがとうございます。私がそう言うであろうと想定していた説明で、これまたYawn。少しできる中学生が感想文で考えるような、そんな説明を私は求めていないんでヤッパリさんならずガッカリさんでした。会見時間で質問者の制約があったので、そんな質問をしたい人もいたかも知れないけど、STAP騒動を面白く書き立てる「ムラの連中」の集まりでしたね。
「追記」
過去に小保方さんが文春のグラビア写真の有名ブランドの服を着たことで、印税で買っただののいろんな意見が出た。この辺のバカの連中には閉口する。グラビア業界の現実を知らなさ過ぎる。撮影スタジオの専属のスタイリストが予めにレンタルする数点の洋服を彼女に選ばせて撮影するんだよ。
少し補足します。
(ウェブリオ訳)
ルドルフ・イエーニッシュは、
「明らかに、オボカタは和歌山に細胞の混合を与えました」と、【彼は】私に話した。
「【彼は】彼女を信じていて、それらに注射しました…
これはイエーニッシュが語っている前提ですから、ここでの「私は」イエーニッシュで、「彼女」とは小保方さんであり、【彼は】は同じ人物で注射した人、すなわち若山さんになります。つまり、若山さんはイエーニッシュに話したと言っているのです。
ため息さんは「彼は私に話した。」ところで鉛筆をなめていますね。
(ため息訳)
ルドルフ・イエーニッシュは、
「明らかに、小保方氏は若山氏にES細胞の混ざった細胞を渡しましたと」【〇〇〇】と言った。
「【若山氏は】彼女を信じてそれらを注入し…
【〇〇〇】のところは【彼は】ですから、同じように【若山氏は】と入るところを故意に隠して、イエーニッシュが言ったと読めるよう捏造しました。認めますか?
「小保方氏は若山氏にES細胞の混ざった細胞を渡しました」と言えるような人は、バックレた若山さんしかいません!
ため息ブログで、体内さんが「個人的には○○と思います」と書いたので、「えッ、今までのは個人的意見じゃなかったのか!」と吃驚したことがあります。
ES派(IPS、ミューズ、若山核移植)の公式見解ブログのようなところで、体内さんは間違いを指摘できるかどうか興味がありました。
案の定、ため息さんに追従していますが、末尾に本音を書いているようですね。
>英語は苦手ですが、「彼」は「ルドルフ・イエーニッシュ」で、「私」は「ダナ」だとしか読めません。
「彼」が「イエーニッシュ」だとすると、彼が再現実験でキメラまで作ったと読めますね。再現失敗のステージはどこまでだったのですか? STAP細胞塊はできたのですか? ESかを確かめずにキメラの実験はしないと思いますけど。
科学者が「これらは科学論文であったので、著者は誰が【過失】していたかについて推測することをやめました。」
と言うのに、イエーニッシュ氏だけが【犯罪】だと主張する根拠は何だと思いますか?
私は彼がIPSを使う研究者だから、そうあってほしいの願望だと思いますが、いかがでしょうか。
後で、解釈が人によって変わっても構わないように、マスコミ人は作文したのでしょう。
結局、あそこの方は、答えの無いところで議論するのが好きなんでしょう。誰が間違ったなどにはなりませんので。他人から訂正されない状況での議論がお好きな方が多いようです。科学の話題だと、間違えは指摘されてしまいます。
あちらの方の文章は、何度も読んでみたいと思わせる文章の書き手はいません。他人を否定するコメントが多いです。
一研究者のブログでのコメント欄でも、知識獲得に繋がらないコメントが多い中で、時に光るコメントが混じるとした感じです。
唖然となってるのは、体内さんだけでしょう?他の方は、他人を寛容してます。
体内さん、ご自身が唖然となってしまう理由を考えたことはありますか?
①他人を認められない
②自身は自画自賛
の精神構造なので、体内時計さんは、唖然となる事が多いのです。
男女問題は、不問のようで残念だわ。
>2019年7月4日 9:23 AM
文系、をやたら馬鹿にする学さまは、
学とみ子は、文系をけなしたりはしていません。根本さんのような方は尊敬してます。細胞科学に詳しくなくても、社会的出来事からSTAP事件を問題視できる文系人は尊敬できます。
学とみ子は、STAP細胞の質を語らずしてSTAP派を否定する人を問題視しています。
そうした人たちによる見当外れの小保方批判や、自己顕示のコメントを見ると、文系アンチSTAP派の一部の方々の質も性格も悪いと思わざるを得ません。
凄いところ、感心してしまう才能がありますね、議論中に関連する、
資料やコメントなど直ちに見付け出してくるんです、
どんな整理を しているのでしょうか?
エリさん、すももさん、マカロンさん
という方々も、反証の検索力は素早やかったです。私なんか、
探し回ってみつけても引用に時間がかかってしまいます。
皆さんは、いかがですか?、、、
体内さんの、どなたかを守りたいミッションからくるのでしょうか、
けなげな集中力は、他の面白がりアンチとは違います。その真剣さの分、学さんへは、とてもきつくなるのだと私は感じています。
>けなげな集中力は、他の面白がりアンチとは違います。
体内さんの、どなたかを守りたいミッションからくるのでしょうか、
誰かを守りたいであれば、人として問題は少ないです。けなげという表現もでて来るでしょう。
はなさんは、何かを守る集団に属する方と思います。
直接、事件関係者と知人関係にあり、悩みを共有しているES派の方なら、アンチSTAP活動で頑張る姿は理解できます。
しかし、体内さんにはそうした動機のようなものが感じられません。
体内さんご自身の判断と価値観に基づく行動のように思われます。
彼女にとってご自身の判断が唯一正しいことであり、それを他人に納得させるために神経を集中させているようにお見受けします。
体内さんが集める資料は偏っていますが、他人がその問題点を指摘しても、決して受け入れません。なぜなら、小保方捏造を信じ、他の方は被害者との体内さん御自身の判断がいつでも正しいからです。
ここに問題があることに気づいてほしいですね。
こうした評価をするのは、体内さんのためにならないと思います。
親にとってもの覚えが良すぎる子どもは心配ですが、体内さんは成人なので、もう関係ないでしょう。しかし、他人から褒められることで、皮肉とわからず、さらに深みにはまっていきそうな気がします。
小保方捏造を信じているなら、STAP派からの疑義について、体内さんは答えを用意できなければいけません。
体内さんが用意すべき答えは、桂報告書もマスコミも書いている!研究層も本人も反論してない!だけではだめなのです。
STAP派は、そこに疑義があるからです。
>エリさん、すももさん、マカロンさんという方々も、反証の検索力
どんな反証だったのですか?Ooboeさんがなるほど!と感心したのがあれば、少しご紹介いただけますか?
7月4日 8:12 AM (毒きのこが…)
>はい。ご指摘の通り、”he told me. “とピリオドがあるので、鉛筆をなめています。
あらッ、捏造認めちゃったよ!
学生諸君、どうする? 君の評価も鉛筆なめられているかもよ。
ヒーフー、ハーフーって、ラマーズ法で苦しんでいるけど、そこを隠すと捏造が生まれるよね。
言っとくけど、この話は、ダナ氏がイエーニッシュ氏と会話した中での、イエーニッシュ氏が話している、いわば劇中会話だから、ダナ氏はこの会話の外にいるんだ。
劇中会話の途中で、そこでイエーニッシュ氏は「俺は若山から聞いたぞ」と言っているんだな。
【イエーニッシュは「明らかに、オボカタは若山に細胞の混合を与えました」と、若山は私に話した】
本人から聞いた話を他人に話すときはこういうイエーニッシュ氏のような言い方はあるもんだよ。
やっぱり「センセ」は「会議でどうでもいいことを延々と話すご高齢の方」のような気がするな。
7月4日 10:25 AM(毒き…)
コメントは、体内さんではなく、ため息さんが書いたようですね。
「体育館の裏の中学生」なんて最後っ屁を書くような体内さんではないでしょう。
>皆さんが秀逸な解説をしてくださっているので、この件についてはお答えしません。
「秀逸な解説」はどこにありますか?
>>イエーニッシュ氏だけが【犯罪】だと主張する根拠は何だと思いますか?
>結論(桂報告書)を踏襲したため、あのような文章になったのでしょうね。
桂報告者と違うから聞いているんですけど。
>イエーニッシュが「明らかに、オボカタは和歌山に細胞の混合を与えた」とダナに語った理由はわかりません。
体内さんにそういう質問はしていません。
体内さん、ダメですよ、ため息さんにコントロールされたら。二度目ですからまた信用失いますよ。
以前、体内さんに根拠を求められ、ウィキペディアの記述を示したら、ウウィキペディアが間違っているので「修正させる」と息巻いた体内さんはどうしたの?
結果は敗北だったけど、それぐらいの勢いで今度はダナ氏を直撃したらどう
>> 980
> 後で、解釈が人によって変わっても構わないように、マスコミ人は作文したのでしょう。
あそこまでバカだともう放っておくしか手がないね。
署名記事を書くような記者にとって、記事の中で自身の書いた言葉や内容はジャーナリストとしての「命」だということも知らないのだから。
そんなプロの仕事っていうのを学がぜんぜん理解していないのは、学自身が医者としてプロ意識が完全に欠如しているからに他ならないんだよね。
残念な医者がいたものだね。まったく。
エリさん、すももさん、は
小保方Stap否定のスタンスが明確な方でした、マカロンさんは
ES説を否定する資料を議論の中で、素早く提示してましたが
どちらのスタンスの方か、よくわからなくなる表現が
時としてありました
私が感心したのは、いわゆる、なるほど、と首肯くという意味の
「反証力」のことではないんです。本題論旨に関わらない、言葉の端を
捕らえ、その言質の揚げ足反証となる資料を見付けてくる、
検索能力のことなんです。彼ら殆んどが、待ち構えていて
揚げ足取りを楽しむ名人たちですが、所詮、独自考察不要な、
既成固定的情報を拾ってくる非生産的な検索能力を誇って
お互い褒めあい共感しあっているだけの
お寒いグループですこと。
悪口皆さんを束ねているご自身を棚にあげて、謝罪の要求ですか?せめてタイトルだけでもまともにしたらいかがでしょう?
>呼吸をするように自然に嘘をついたり言い訳したりする
嘘をつくのと、言い訳するのを同列で並べますかね?
呼吸するように嘘をつく人何て、いないと思います。
>返事を…に書きました。おいでください。
へえー、「鉛筆をなめる」の意味知らなかったって?
それで「ガッコ」の「センセ」なの! 世の中、甘くできていますね。
甘くないから「知らなかった」の言い訳は通りません。
私の指摘は、「捏造だ!」だから、ため息さんが認めた以上、コメントすることはありません。
「(体内時計さんの)コメントは、ため息さんが書いたようですね。」と書いたのは、体内さんの返信にしては【異質】だからです。体内さんは簡単に{知らない}とか、聞かれてもいない話を取ってつけたように書かない人です。
ここは、ため息さんが、その質問を自分に振られると答えられないのが悔しいので、先に、体内さんに成りすまして書いておいたと考えれば、ため息さんと【同質】になるのです。
体内さんは、そのコメントのあとを続けることなく、私へ返信もせず、「当分、コメントは控えることにします。」と出て行ったのは、「ため息さんへの抗議」ですよ。
「センセ」とは友達でもないし、「セイちゃん」なんて許せないから「セイさん」にしろや!
セイヤさんは、その気があれば読みにいくでしょうから、ここに書き込まなくてもよろしいのではないでしょうか?
学とみ子が絵文字入りの自己紹介欄を書いたことがないと主張するにもかかわらず、ため息さんは、学とみ子自身で書いて忘れた(あるいはハッカー?)とか、証拠を示せず言ってますよね。それは許されるのですか?
ヤフー管理者が、ため息さん(又はHideさん)に忖度して、アップされていない画面の魚拓を作ってあげたとの可能性もありますよね。ため息さん以外の人が何かをしたことは、ため息さんにはわかりません。
ため息さんは、学とみ子側のミスの証拠を示せません。
教員ならば生徒やそのご両親に恥をかかせる真似はすべきでは有りません。
でも、奴には死んでもわからない事なのかもしれませんね。
>奴は、鼻を明かされた腹いせに念仏唱える男のようです。
ホントですね。
彼は、今回、捏造を認めました。他に、「(コメントは)書き換えてはいません。」と言いながら、指摘されると、一転、「マイナーな変更するのにセイちゃんに文句を言われる筋合いはありません」と書き換えたことも認めました。
あれだけ小保方さんを批判してきた人が、人に言うことと、自分がやることが違います。これは石井論文不正調査委員長並みですが、石井さんは潔い人でした。
しかし、ため息さんは懲りず、その後も私が「セイちゃんと呼べと言った」と大嘘をほざいています。これは一度注意したのに二度目です。まさに「嘘」の念仏を唱える男ですね。
彼から甚大な被害を受けているmさん達を見ているので、「性根を晒してやった」と、今は敵を討った気分で一人悦に入っています
>あのブログへのコメントは絶対にしない方がよいです。
彼が誘うのは、必須条件のメールアドレスから、個人情報を辿り、私の年齢を確認したいのでしょう。
下級生からボコボコにされていては、彼の誇りが許さんでしょうから。
>電話相談を受け付けるというページは事件直前まで存在していました。当方がYahoo自己紹介欄にかかれた(リンクされた)URLにアクセスして視認しています。この電話相談ページへのリンクや著書の宣伝のある自己紹介欄を書いたことがないと学とみ子は主張していますが、記憶に欠陥があるか、嘘のどちらかでしょ。
>2019年2月9日頃、電話相談などのサイトのすべてのページを削除したのは学とみ子でしょ。サイトそのものはまだ残っています。アクセスするとForbiddenですからね。このページをあわてて削除したとき、Yahooブログの自己紹介欄に、このページへのリンクがあることを思い出し、これも消去したのでしょう。そのYahooの方の消去の記憶が、電話相談のページ等のサイトのページの消去に紛れて、記憶にないということになったのだと思っています。あるいは、魚拓にとられ、泡を食って、ともかく都合の悪いことは否定することにしたのかもしれません。
パルサさんは当局に垂れ込んだのよね。今度はため息さんが又、やるの?
そうなら、勝手にため息さんが物語を創作する理由になりますね。とにかく、デマを作って、学とみ子をつるし上げようとしてますね。デマでは当局は動きませんけど。
お気を使ってかと思いますが、どうか個人情報を晒さないでください。
ため息氏らは、学とみ子を徹底的に潰そうとして、あれこれと画策してます。彼らにはとても重要なミッシオンで、趣味的なものではありません。
どうかサトという名前での情報発信をご遠慮ください。
まだやっているんですね。
なんかもう呆れる。
別に学さんに言ってる訳では無いです。
第三者である氏にとって関係ない話なのに何故ここまで執拗にコメント書くのか理解できない。
>電話相談付きHPのほうは、昨年10月末に学さんの依頼により削除しました。
昨年にはすでに、クリックしても相談できる機能は無くなっています。
その機能しなくなっているリンクを、サトさんはネット上から除いただけです。
くれぐれも誤解の無いようにお願いします。恐らく、又、当局に届け出る人が出てくると思います。
サトさん、そうした顛末を見て、個人情報を書き込む事の重要性をご理解ください。
↓
「2月始めには、電話相談のページがないとすると、当局にチクったというコメントがあって、学とみ子があわてたということが説明できないのですが、サトさん、10月末に消去したというのは間違いないですか?それともチクったのは電話相談を受け付けるというYahooブログの自己紹介の欄をみてコメントしたのでしょうか。」
>アノ姐氏の一般的な役所の指導手順の説明によれば、パルサ氏の騒ぎの時に改善指導を受けたと考えれば納得できます。
プロフィール欄も消すように指導されていたのに、実際には消えていなかったなら今度は実力行使するかも知れないということですね。それで本当は2月時点にそのような記述がなかったことになんとかしてしたいので、偽魚拓とか荒唐無稽なことを言うことの説明もつきますな。
パルサさんが、複数の当局にとどけたようですが、そこで何を言われたのですか?
そんな架空の話で当局が動くわけないでしょう。
何もしていない人を相手に改善命令なんて役所ができるわけないでしょう。
パルサさん、どうだったのですか?
STAP細胞を擁護する奴は徹底的に個人情報をばらすぞ!とのパフォーマンスであると思います。
これから研究者層でSTAP擁護の人がでてこないために、頑張っているグループの人がいるという事だと思います。
単純な研究不正事件では無いという事の証拠でしょう。
とにかく、ES説がひっくり返っては困るのです。
奴の屁理屈をまともに思う人間は存在しないと思います。どこまで卑劣で狂っているのかは奴のワンパターンコメントを読めばよくわかります。
相手にする価値もない輩ですが人として許しがたい男ですね。
セイヤさん
セイヤさんのお気持ちよく解ります。
自分も町で奴に会ったらボコボコにするかもしれません。
まあ~冗談半分ですけど、それほど卑劣な男ですよ。
あのブログの支持者は、デタラメ並べて屁理屈並べて他者を誹謗中傷する人間が立派な人間だと思っているのでしょうか?
無論、分身は論外だとしても、だとすれば、我々とは住んでる世界が違うのかもしれませんね。
>sighさんのプライバシーに関わるかもしれないコメントを承認するような人が何言っているんでしょうかねえ。
ため息ブログEducationのカテゴリーでは、名前らしきアルファベットが何度もでてきます。秘密にしているわけでは無いのでは?
>STAP細胞に関する話題を一切せず、
ES派の願望が出てますね。第二の、第三の学とみ子はでてきますよ。
ESまぜてSTAP論文がかけるわけないじゃあないですか?あなた方は日本人の知性を知らなかったのです。素人ならだませるとたかをくくったのでしょう。
一般人でも、学者層の暴挙を見破れる力はあるんです。
あなた方は、ES説で頑張り続けるしかないのでしょうけどね。ES説グループはだんだん仲間が減って行きます。
一方、科学が進めば、STAPの新規性は理解されます。学生の知識でSTAP事件の問題点はわかるようになっちゃいます。
国の役人もいつまでもES説を擁護しないと思います。
役人曰く「俺たちは、学者の野郎に騙された!」と裏切られるかも・・・。