一研究者さんは、”本物のねつ造者ならやらないミスを小保方氏はしている”と、書いている。

彼の理研上層部追及の記事の中で、2014年7月5日ごろより、小保方氏が日本中から追及されている内容(実態は情報操作)に対して、一研究者さんは疑問を感じるようになる。

小保方氏に対する一研究者さんの表現は、相変わらず厳しいものの、小保方氏はねつ造などできない人との印象を次第に強めていったようだ。

しかし、小保方擁護派と言われることには、一研究者さんは抵抗があるためか、小保方氏への言いまわしは相変わらず厳しい。

ねつ造者の心理と行動を考える時、捏造よりミスの可能性の方が高いと、一研究者さんは考え、小保方追及の世論の方が問題ではないか?と感じ始める。
若山氏の記者会見での、若山氏の言葉に疑問を感じるのである。