STAP議論華やかなりし頃の一研究者ブログでは、遠藤氏も参加して活発な議論があった。
ここのブログ主は、遠藤氏の発表の経緯に批判的であり、それを巡り、さまざまな議論があった。
以下の方は、今も他のブログでもお見かけする反STAPの方だろう。
この方は、理研がメンツを守るため、小保方捏造をできるだけ表沙汰にしないようあれこれと理研が画策していると考えている。
そこを読んでみよう。青字
>2. 科学誌印刷業者
2014年10月20日 00:34
遠藤氏の解析結果が掲載されているべき、最もふさわしい場所は、今となっては理研のホームページがベストに思えます。しかしながら投稿された6月時点では、まだ下村大臣が露骨に介入していた時期であり、改革委員会の岸委員長ですら「提言が実行されるかどうか」懸念されていたことを考えると、むしろ政治への対抗策として投稿先を選ばれた可能性がある。
あの時点で遠藤氏がおかれていた立場を考慮すると、今となって筋論で考えると不適切な発表であったかもしれないが、小生は同情できる。もみ消し工作に押し切られていたら、遠藤氏は第二の阪大川崎助手になっていたかもしれない。
最後に、他の研究者の方々に申し上げると、小生は人文科学であろうと、テクニシャンとしての改善者、補助者であっても立派な研究者として尊敬し続けるでしょう。ブログ主殿の定義もひとつの考え方として認めながら、小生としては新たなソリューションにそれなりにアプローチする人々は研究者と思い、その原稿は丁重に扱い続けるでしょう。
(引用終わり)
理研による捏造隠しを、勇敢なる研究者が、エビデンスをもって示したと、科学誌印刷業者さんはコメントしている。その代表研究者が遠藤氏だろう。
どのような内容でも、科学としての価値があるなら、公表されるべきという正論は、学とみ子も支持する。
しかし、せっかくの科学的解析であったとしても、遠藤氏ブログは反STAP色が強い。しかし、彼は、最終的に、桂報告書の問題点を指摘しているのだ。
遠藤氏の失言は、
[笹井氏には政治力がある]
と書いたことであろう。
しかし、遠藤氏は遠藤氏の専門知識を駆使して、STAP細胞の遺伝子構成データをして、STAP細胞から動物ができたとするのはおかしいとのを科学的見解を示した。SNP解析から、TS混入疑惑も示した。
しかし、STAP細胞は毎回、作成され、作成ごとに細胞の質がばらつく。
遺伝子解析したSTAP細胞と、実際に実験が成功し生き物ができたSTAP細胞が違う。つまり、これをもって、STAP偽物論には決してつながら無いのだが、そんな当たり前のことすら情報として世の中に出回ることはなかった!
願わくは、著者らが激しく反論しても良い部分だが、いろいろな事情で著者たちによる反論ができなかったのでしょう。
専門家による議論が起きなかった。不安定なRNA解析を、酸浴後細胞に適用できるのか?マウス系統を同一方法でSNP解析したところ、iPS細胞では、理論的な親マウス系を反映してない実験結果も得られた。
さらにSTAP細胞ではいかなる影響が生じるかを解析できていないにもかかわらず、遠藤解析法をSTAPに適用するのはどうなのか?つまり、遠藤解析法は、まだ、ひとつの科学論にすぎないのである。
この分野は高度に専門性が高く、誰も実験していない。専門家で議論すべきことが議論されず、情報だけSTAP偽物論とし、ES派はマスコミとともに巷に流していった。
科学界の戸惑いがあるにも関わらず、遠藤氏は、英雄として、マスコミから高い評価を得た。
トリソミーが疑われるサンプルをアップした人は小保方氏とのES派の主張だろうが、その経緯はいかなるものか?
極端なことを言えば、サンプル選択にあたり、いろいろな疑惑が出てくる場面だ。
トリソミーサンプル公開に当たり、筆頭著者とどういう話し合いがあったかがわからない。
本当に捏造するつもりなら、捏造者はアップ前にしっかりDNA解析をしておくはずだ。捏造者は、サンプルをあらかじめ解析できる立場ですよ。
ここのブログ主は、遠藤氏の発表の経緯に批判的であり、それを巡り、さまざまな議論があった。
以下の方は、今も他のブログでもお見かけする反STAPの方だろう。
この方は、理研がメンツを守るため、小保方捏造をできるだけ表沙汰にしないようあれこれと理研が画策していると考えている。
そこを読んでみよう。青字
>2. 科学誌印刷業者
2014年10月20日 00:34
遠藤氏の解析結果が掲載されているべき、最もふさわしい場所は、今となっては理研のホームページがベストに思えます。しかしながら投稿された6月時点では、まだ下村大臣が露骨に介入していた時期であり、改革委員会の岸委員長ですら「提言が実行されるかどうか」懸念されていたことを考えると、むしろ政治への対抗策として投稿先を選ばれた可能性がある。
あの時点で遠藤氏がおかれていた立場を考慮すると、今となって筋論で考えると不適切な発表であったかもしれないが、小生は同情できる。もみ消し工作に押し切られていたら、遠藤氏は第二の阪大川崎助手になっていたかもしれない。
最後に、他の研究者の方々に申し上げると、小生は人文科学であろうと、テクニシャンとしての改善者、補助者であっても立派な研究者として尊敬し続けるでしょう。ブログ主殿の定義もひとつの考え方として認めながら、小生としては新たなソリューションにそれなりにアプローチする人々は研究者と思い、その原稿は丁重に扱い続けるでしょう。
(引用終わり)
理研による捏造隠しを、勇敢なる研究者が、エビデンスをもって示したと、科学誌印刷業者さんはコメントしている。その代表研究者が遠藤氏だろう。
どのような内容でも、科学としての価値があるなら、公表されるべきという正論は、学とみ子も支持する。
しかし、せっかくの科学的解析であったとしても、遠藤氏ブログは反STAP色が強い。しかし、彼は、最終的に、桂報告書の問題点を指摘しているのだ。
遠藤氏の失言は、
[笹井氏には政治力がある]
と書いたことであろう。
しかし、遠藤氏は遠藤氏の専門知識を駆使して、STAP細胞の遺伝子構成データをして、STAP細胞から動物ができたとするのはおかしいとのを科学的見解を示した。SNP解析から、TS混入疑惑も示した。
しかし、STAP細胞は毎回、作成され、作成ごとに細胞の質がばらつく。
遺伝子解析したSTAP細胞と、実際に実験が成功し生き物ができたSTAP細胞が違う。つまり、これをもって、STAP偽物論には決してつながら無いのだが、そんな当たり前のことすら情報として世の中に出回ることはなかった!
願わくは、著者らが激しく反論しても良い部分だが、いろいろな事情で著者たちによる反論ができなかったのでしょう。
専門家による議論が起きなかった。不安定なRNA解析を、酸浴後細胞に適用できるのか?マウス系統を同一方法でSNP解析したところ、iPS細胞では、理論的な親マウス系を反映してない実験結果も得られた。
さらにSTAP細胞ではいかなる影響が生じるかを解析できていないにもかかわらず、遠藤解析法をSTAPに適用するのはどうなのか?つまり、遠藤解析法は、まだ、ひとつの科学論にすぎないのである。
この分野は高度に専門性が高く、誰も実験していない。専門家で議論すべきことが議論されず、情報だけSTAP偽物論とし、ES派はマスコミとともに巷に流していった。
科学界の戸惑いがあるにも関わらず、遠藤氏は、英雄として、マスコミから高い評価を得た。
トリソミーが疑われるサンプルをアップした人は小保方氏とのES派の主張だろうが、その経緯はいかなるものか?
極端なことを言えば、サンプル選択にあたり、いろいろな疑惑が出てくる場面だ。
トリソミーサンプル公開に当たり、筆頭著者とどういう話し合いがあったかがわからない。
本当に捏造するつもりなら、捏造者はアップ前にしっかりDNA解析をしておくはずだ。捏造者は、サンプルをあらかじめ解析できる立場ですよ。