このブログにおいて、何度も読み返したい記事について、ピックアップしておきます。

桂報告書の調査結果は、ES細胞の混入です。
それが、小保方氏の犯行であるかのような印象操作で書かれていますが、実は、そうではなく、幹細胞作製時にES混入のリスクがあると書かれているのです。
繰り返しますが、ESの混入は、幹細胞作製時に起きたと言っています。
この部分はとても大事なので、ここで再度、備忘録として残します。

専門家であれば、この部分をスルーしてはいけません。


FES1混入についての記事です。
2019/10/19 の記事のタイトルは、 「幹細胞実験は、小保方氏がかかわっていないわけですから、STAP支持派の調査員が、あえて記録として桂報告書に残しておきたいと考えたのだと思いますよ。」


再度、この部分を強調した記事です。


2019/10/26 の記事のタイトル 「桂報告書が、ES派を排除して、まともな国民に伝えたかった事 」

具体的には、以下の桂報告書の記載が重要です。

> 2 つの可能性が考えられるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる

これについて書かれた記事は、2019/10/18の記事です。

25頁の下の部分です。青字

>2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。 以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、 Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株と Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性が あると判断した。


以上の記載は、STAP細胞がアクロシン入り細胞となってしまった桂報告書の説明である。この説では、小保方氏犯行もなく、マウスを変える必要もない。但し、以上の桂報告書の記載は、幹細胞調査に限られたものであり、ES混入したSTAP幹細胞を用いた実験が行われた可能性を示している。これも、小保方責任は薄い事を示す。


もうひとつの混入エピソードのGOFーESの件についは、以下の記事です。

重要な問題点を、桂報告書とBCA論文において、読み返してみよう。 2019/10/07


9月17日の記事は、桂報告書において、GLS細胞が、なぜ、GOF-ESに変わってい待ったのかを説明した部分である。

次の桂報告書8頁の中に、①②の数字を学とみ子が入れたが、ここは、報告書が、ES細胞が混じってしまう可能性のある時点を指摘している。
混入の危機は、この二時点である。
①は小保方氏の作業で、②は若山氏の作業である。

>本調査委員会では、「STAP 幹細胞 GLS と ES 細胞 GOF-ES は同一由来の細胞 である」と認定した。
また「GOF マウスから ES 細胞 GOF-ES が樹立された過程で X 染色 体上の構造異常が生じ、①GOF マウスから STAP 細胞を経て② STAP 幹細胞 GLS が作製された 過程でこの ES 細胞 GOF-ES の混入が生じ、それを用いた実験結果が Article の Fig.5 お よび Extended Data Fig.8 に示された」と結論づけた。


①で混入が起きてしまう理由は、まれには器具の汚染があるだろうが、可能性は意識的な“混入”である。
(ただし、学とみ子は、誰にしろ故意のES混入説には否定的)


桂報告書では、他の部分にもFI実験においても、ES混入についての記述があります。25頁の下の部分です。青字

>2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹 立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。 以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作 製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、 Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株と Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性が あると判断した。

この部分もよく読んでみると、STAP細胞はGOFマウスから樹立されたと書いてある。つまり、桂報告書は、小保方パートでのミスではないと、さりげなく書いている。

体内さんがコメントしてます、

>以下のように改定(太字)すると、誤解はなくなるのでしょうか。

体内さん、こうすると、誤解が無い!などの生易しい問題では無いです。

桂報告書は、ストレートに事実をかけない状況にあったのです。
だから、分かりにくい誤解を呼ぶ表現になってます。
書き手は、小保方犯人説を唱える人たちからのプレッシャーを感じながら、報告書を書きました。
小保方犯人説を否定する文章は許されなかったと思います。
体内さん、そういうことがわからないとダメですよ。


ジャッジできない人のジャッジでも、そちらでは、正しいと評価されますので、それはそれでも良いと思います。


”学とみ子はでたらめに桂報告書を読んでいるだけだ!”と、ため息グループは、婆さん呼ばわり蔑視で、悪口三昧で盛り上がるのも一興でしょう。ため息さんは、暇だから、それをやりたいと言ってます。そういうことをいった時、すでに議論に負けてます。

桂報告書では、小保方氏は、マウスからSTAP細胞を作ったと書いています。若山氏に渡す前の時点で、ES細胞が混じったとは書いてありません。

桂報告書は、つじつまの合わないことが多くあったSTAP細胞疑惑についての説明を、すべてしているわけではありません。
誰かが何をやったのかがわからないことは、他にもいろいろありますね。
実験の実態は明らかにしないは、桂委員会、及び、理研の方針です。

桂報告書は、STAP実験関係者の聞き取り調査に基づき、提出された検体の調査をしました。
STAP細胞実験者が提出しなかった検体、隠した検体は検査ができませんし、提出された検体の正当性もチェックできません。
そうした条件下で、桂調査委員会が評価可能と判断したことを報告書に書きました。

学とみ子は、桂調査委員会が書くべきと判断した調査結果を紹介したまでです。
桂報告書には、小保方氏パートのSTAP細胞を作製時には、ESが混じったとは書いていなくて、幹細胞作製時にはESが混じったと書いています。そしてFI細胞が使われた実験には、FES1が混入した細胞が使われたと言っています。
その実験の責任者は明らかにしていませんし、誰に実験ノートの提出を求めたかは、報告書には書かれていません。
すべて、実験者の将来の研究生命に関連するので、公開されませんでした。
将来の研究生活をお互いに研究者同志で尊重し合うのは当然です。
しかし、ES混入は、幹細胞作製時であることは、報告書でわかるようになっています。

STAP細胞から作られたはずのいろいろなものが無いとかについては、その理由は、何も明かにされていません。
桂調査委員にも、わからないことがいろいろあったと思います。
あくまで、調査は実験者の協力で行われたのです。

しかし、これだけでも、小保方氏のESねつ造疑惑を否定するに十分な材料を提供していると思います。

 

 

体内時計 さんの2019年11月5日 11:02 PM のコメントです。
まず、一番最後に書かれた文章です。体内さんは青字

>私自身も、STAP細胞を「セレクション」と言った人とは、そろそろ距離を置く時期に来ていると思います。

学とみ子も賛成です。
そこで、締めとなるように、学とみ子の、体内時計さん評を書きます。

ため息ブログでは、学とみ子が末期だとか、断末魔だとか言ってます。
学とみ子は、セレクションと誘導の区別すらできていないとんでもなく科学にうとい奴と、騒いでいますね。
皆さん、総出で、頑張っています。
ため息氏とそのグループは、学とみ子を論破できたと、体内さんは本気で思っていませんか?
だから、「私(体内さん)も、みんなと一緒に、学とみ子をけなしていいのだわ」 と、体内さんも思っていませんか?


まあ、そう思うのは体内さんの勝手ではあります。


学とみ子は、自分の立ち位置は、いつでも、しっかりしてます。
ため息さんだって、本気で論破できているなんて、思っていないと、学とみ子は感じています。
単なるため息氏の虚勢、ポーズと思っています。

ため息ブログの人たちやES派残党(ネットに良く書き込む)がどんなに騒いでも、学とみ子を論破はできません。
私は自分の考察を書いていますが、その根幹に対し反論ができなければ、学とみ子を論破したとは言えません。
ため息ブログの人たちやES派残党は、どこが根幹なのか?も分かってない人たちばかりですよ。
私は、自分自身の考察の根拠も示していますし、大事な質問には答えています。
しかし、ため息さんは答えていないと言います。一部は、学とみ子の答えを理解できていません。
でも、体内さんは、ため息氏が何が理解できて、何が理解できないふりをしているのか?はわからないのではないですか?
ため息氏は、わざと、「学とみ子は答えていない」、「学とみ子は答えていない」を、連呼しています。
印象操作作戦ですね。
情けないですね。

今の体内さんでは、それらを理解するのは無理です。
体内さんには、この重要点がわからないので、ため息さんが論破していると思ってしまうのです。
彼らは、印象操作しかできない人たちですよ。


以前から、体内さんは、なぜ小保方氏にこれほど、攻撃的なのか?と、ずっと疑問に思っていました。
高学歴、頭脳優秀だというふれこみの女性の問題点が発覚した時、持ち上げて落とすは、マスコミの大好きな手法です。
人々がそうしたストーリーが好きなのです。

体内さんも、落ちた人を徹底的に追及したくなる性癖をお持ちなのだろうと、今回の出来事で、学とみ子は想像しました。

体内さんは、学とみ子がすでに落ちた!と認識して、より攻撃的な文章を書くようになったのではないですか?
今回の体内さんは、ここまで踏み込みました。
>科学的にも「無知」な部分が多々あると思っています。

体内さんが、学とみ子の無知に気付いたり、科学的に反論するのは、まだ、早いです。
その前に、ご自身の無知に気付くのが先です。

今回、なぜ、体内さんが、こうしたことを言い出せたかというと、ため息さんの印象操作にはまったからですよ。

体内さんは、一方で、こうも言っています。
この体内コメントです。

>学さん、私のようなものに、「無知」だと言われるのがそんなに悔しいのであれば、妄想ばかり語らず、誠実に議論されたら如何でしょうか。

このコメントを読むと、”私のようなもの” と、体内さんが書いている内容からして、体内さんは、学とみ子より科学知識は乏しいと自覚されてますね。

学とみ子は、科学知識の劣る体内さんから、「無知」と言われたので、学とみ子は悔しがっているの意味です。
体内さんは、ご自身は、学とみ子より知識が無いという事を認めていますよ。

矛盾していますね。

まあ、いづれにしろ、体内さんは、学とみ子を無知と決めて良いと、ご自身で感じたという事です。
小保方氏の科学無知と問題点を指摘できると、体内さんご自身が錯覚しているのと同様にね。

>また、申し訳ないですが、私は学さんについて、科学的にも「無知」な部分が多々あると思っています。何故なら、こちらのブログの方々からの科学的な質問に、学さんが答えられた記憶がほとんどないからです。

>そうですね。これからも学さんは「科学」を語ることはないのだと思います。

以上の文章は、体内さんの無知なるが結果の自信ですよ。反省しましょうね。


体内さんは、ため息さんたちの印象操作にすっかりはまってしまい、学とみ子が本当にでたらめばかりを書いていると思い始めました。
だから、学とみ子が ”無知” だなんて書けてしまうのです。

高学歴やら、名声やら、そうした社会的評価を持ち合わせた小保方氏に、体内さんはコンプレックスをお持ちなのでしょうか?
小保方氏が名誉ある立場から転落したと、体内さんが踏んだ時、その人を徹底的に攻撃したくなるという性癖をお持ちなのではないでしょうか?

体内さんが小保方攻撃同様、学とみ子攻撃も徹底的にやりたがる共通の根幹が見えてきます。



追記
コメントから場所をこちらへ移動しました。
コメント欄は、書きにくいので。


タイトル ES捏造論ライターへのご褒美(学とみ子)

Ooboeさん、お久しぶりです。

社会的出来事として、反STAPサイエンスライターは、その後、何らかのメリットがあったかは興味深いです。
例えば、榎木氏、粥川氏がキャリアアップしたとかの話題を追ってみるのも一興かと。

小保方捏造説論者は、国から優遇があるかもしれませんね。

まあ、国は、目立たないように忖度したいので、キャリアアップ情報公開は、国は嫌っていると思いますが・・・。
ご本人たちは実力と思っているでしょうけど、あまり公開なさらない方が良さそうに思います。
まあ、ご本人の選択でしょうけど。

榎木氏の新書は興味あり、一旦は購入しようと思ったのですが、値段が高いですね。
本屋で立ち読みして、本当にSTAP細胞を論じていると、学とみ子が感じたら購入したいと思います。
その時は、アマゾンレビューも書きたいと思います。

彼は細胞学はあまり専門ではないです。
おそらく、今、学とみ子ブログで論じられている、微妙な科学の疑問には踏み込んでいないと思います。
日本の科学の将来とか、漠然としたつかみどころのない内容かもしれません。
本のタイトルが、”STAP細胞事件を超えて” ですので、未解決のままのSTAP事件から、逃げないで!と言いたいです。

今後、榎木氏がSTAP評を、あいまいな表現に変化させていくのかウオッチです。
あるいは、ため息さんのように、議論を避けて、オワコン、オワコンと叫ぶだけなら、がっかりですね。


考えてみれば、専門家以外の人たちが、専門家であるかのようにSTAP細胞を論じ、本当の専門家たちは何もコメントしなかったというのが、STAP細胞でしたね。
ここもとても奇妙な印象です。

 

 

体内さんはやりすぎたと少しは反省してくれたかと、当初の学とみ子は期待しました。
やり過ごすつもりかと学とみ子は想像しましたが、全然、違いました。逆でしたね。
攻撃性を増しました。
最近の体内コメントも、まるでため息さんが書いたのか?と思わせるように攻撃的です。

体内コメントで、「学とみ子が科学的質問に答えられない」 というのも、学とみ子を怒らせようとの挑発です。
こりゃ、たちが悪くて、もうだめだ!というところです。

体内さんは、ご自身を理知的で丁寧な人というように見せたいのだろうから、これでは、全く、逆の行動です。
もっとも、つや姫コメントを書くような人が、理知的で丁寧な方とは思いませんがね・・・。

きっかけとなった体内コメントですね。
学とみ子もこれに対して、記事を書いています。

ため息ブログは、学とみ子に対する誹謗中傷の内容がそれはそれはひどいです。
それもブログ参加者全員で気合を入れた嫌がらせを楽しんでいる状態です。ため息ブログには、科学を知る人もいるでしょうが、語ると科学者であることがばれますので、幼稚なコメントしてます。

ため息グループの科学のレベルはまちまちですが、ストレートに科学で反論できないはらいせで、ため息グループ各人が、ルール違反を仕掛けてきます。
どの人もそれぞれに、学とみ子の科学はでたらめと連呼します。
皆さん、そう、言ってみたいのでしょうね。皆で、叫べばそうなると信じているのかもしれません。
STAP細胞を潰せたのも、その作戦でしたからね。科学が科学でないものに潰されました。

名誉を棄損されている学とみ子からも反撃せざるをえないわけで、特に、学とみ子が科学のでたらめを書いていると中傷されることに対しては、学とみ子は傷つきますね。

その関連コメントです。

今回の出来事は、体内さんは、学とみ子に”無知”という言葉を唐突に投げて、学とみ子を、”無知”呼ばわりをしたことでした。
それをうけて、学とみ子は、無知の内容を示せと体内さんに言いました。
学とみ子は、”科学”の無知を指摘されたと思いましたから。

ところが、体内さんは、数年前の事であると言って、すっと肩透かしをしました。
体内さんの示した、学とみ子の”無知”とは、はるか以前の科学議論ではないSTAP一般知識との事でした。
わざとこんなことを言ったのですね。
4-5年前のエピソードですからね。
学とみ子が勘違いするのをもくろんでいたのでしょう。
体内さんは、こうした相手をからかう行為を、公開の場でよくやるなあと感心しました。

4-5年前、学とみ子がSTAP事件に関して出回っている情報を知らずに、やっぱりさんや体内さんから教わっていましたので。
そうした過去のイベントを唐突に持ち出して、学とみ子をからかいました。
「無知の学とみ子ォ~」と、体内さんは叫びたかったのでしょう。

まあ、はなさんの「学とみ子は原著論文を読んでからコメントせよ」 というせりふも、意地悪という点では天下一品です。

まあ、いづれにしろ、お互いに罵倒しあっている現状です。

そちらのため息さんが、なぜ、STAP細胞をこれほどまでに否定するのか、その理由はわかっているので、学とみ子は対処法を考えないとね。

それから、体内さん、はなさんのご両人の、直球でない攻撃法に対しても、学とみ子はどう対処していくかを考えないとね。

STAP細胞は、科学とはかけはなれた人の策略で潰されたのですから、その背景について、学とみ子は今後も考えて行きたいと思います。

とにかく、ため息グループは、STAP細胞をもっと知りたいとかの人たちで無いということです。


以上の学とみ子書き込みにレスポンスがありました。

体内さんのコメントです。体内さんとは小保方認識の違いを長く議論してきましたが、全く進展がないです。もう意味無いです。世の中にでた情報に間違いがあるのではないか?を議論できてません。桂報告書は人が書いたものであり、どのような思いで、書き手がいたのかを議論してきました。そこもわからない体内さんです。



>世界中の誰一人として、STAP細胞を再現できていないからです。
その事も理解されていないのですか?

体内さん、再現できるかどうかは関係ありません。桂報告書に書かれた内容を教えてあげることが、科学的議論にふくまれるのか?等を話し合っているのではありません。
体内さんとの議論はいつでも、前に進みません。
お互いのメンタルに悪いです。

plusさんのコメントです。専門用語からイメージするものに、学とみ子とplusさんの間には、大きなギャップがあります。学とみ子が説明してもplusさんは理解しようとせず、学とみ子をおとしめる手段に利用するだけなんです。
plusさんは、知識ある者は、極めて謙虚に己の知識を披露せよ!との社会価値観でいるなのだろうな。ここは、ため息さんと似ている。

>セレクションであるなんて言ったら擁護派だってだれももう相手にしないでしょ。

もう一度言いますが、幹細胞作成時には、特異的機能を確保出来た細胞が選ばれるのです。細胞自身で、自分自身を考えて行動するのです。細胞自身が持つセレクションです。だから、細胞の集合体である生き物が生きて行ける。
こうした話は、ブログ主を始め、ため息グループは、興味を持ってくれません。多くの人が知りたい、興味深い生命現象だと思いますけどね。

ため息さん、はなさんのコメントに代表されるように、ため息グループは、相手の学とみ子を引きずり下ろすことが目的です。それが、極めて露骨になりました。結局、議論ができなくなると、こうなっていくのでしょう。

お互いに、終わりを見据えた議論になってきましたね。

相手を引きずり下ろし罵倒しようとすると、それをする人の問題点が暴露されるわけですが、それでも、人がそこが気にならなくなると、もはや、議論は不毛です。


 

 

 

はなさんのコメントです。
以下のようなナンセンスな事を書いちゃって、日本の女子教育の恥だと思わない?


>学さんの頭の中で作り上げた妄想の「STAP細胞」を熱く語るのでしたら、小保方晴子筆頭著者で発表された(不正により撤回された)STAP論文を一読されることが必要です。

>しっかしSTAP事件での「解析」の新解釈といい、「生体内に残る幹細胞のセレクトがSTAP細胞だ」といい、ここまで長々引っ張っておいて、今更それは無いでしょ。
ほんと、バッカじゃなかろうか!(呆)ですね。




はなさんは、学とみ子がSTAP論文も読まないで、いろいろな考察をしているとでも、本気で思っているの?
違うわよね。
とにかく、学とみ子を怒らせようとして、書いているの?
そうなら、はなさんの”性格悪い” が、そのまま、出てしまうわよ。

体内さんは、学とみ子をあえて勘違いさせるために、コメントを書いたわね。
本人は反省したと思うけど・・・。
体内さんは、ご自身を礼儀正しい理性ある人と見せたいだろうから。

皆さん、女性たちは、性格がでてしまうような行為をなぜ、してしまうのでしょうか?

他人を批判したり、悪口を言ってしまうのは仕方ないけど、自らの性格がバレバレになるコメントはご自身に不利だわよ。
自らの名誉が傷つくからね。

学とみ子もため息さんたちの悪口を言っているけど、私自身は傷つくのよ。反省もします。
でも、STAPを潰す人には反論したいのよ。

はなさんも、自らの名誉を汚す行為は、これ以上、しない方が良いと思わない?

日本の女子教育はどうなっているんだ!と、問題が大きくなるのよ、

このあたりで、大いに反省したら?

STAP事件については、いろいろな人がそれぞれ考察をするのは、言論の自由で認められていると思うわよ。


体内時計さんのコメントです。
2019年11月5日 2:32 AM

学とみ子を誤解させて、反応を楽しんだの?と聞かれて、何らの自己弁護をしない体内さんです。

敢えて勘違いさせるように相手を持ってくやり方の意地悪さが暴露されても、体内さんはそれで良いの?

体内さんは、[そういうつもりではなかった] と、言わなくても良いの?


>STAP細胞は「選択」か「誘導」かについてが鍵になっていたわけですが、小保方氏は細胞を弱酸性の液に漬ければリプログラミングし、多能性を「誘導」できることを発見したと主張していたわけですが、学さんはそれを否定したわけですね。
この5年間、あの人は何を論じてきたのでしょうか。


STAP細胞は、科学的にどこに位置付けられるかは、今後の研究次第でした。ES派学者に吹き込まれたマスコミが誤解して世間に広め、一般人も誤解したのです。女性たちは、誤解したままでいます。

学とみ子の言ってる事が全く理解できてないことへの反省をしましょうね。論文には、しばしば、surprisingと言う言葉が使われます。この意味を考えてみましょう。

科学はいつでも、意外性、新規性の驚きに満ちてます。しかし、単純化させないと、ついてくる人がいないのです。残念な事に、単純化させないと理解できない人たちがいます。

単純化は、時に、新説を唱えた科学者自体を苦しめることがあります。STAP細胞にも、そうした [単純化] の弊害があったと思います。


>もう、馬鹿馬鹿しくて(ry

待ってました!その言葉を。

元々、体内さんは理解してないのだから、仕方ないです。身の丈を越えた議論です。

本物の身の丈は変わらないけど、科学知識の身の丈は変えられます。
体内さんは、それをしてこなかったのです。

小保方さんは、[STAP細胞がありまーす。] と言いました。真意は、彼女が実験で得た知見として、体細胞の約二割がOctを発現するSTAP細胞になると言うことです。笹井氏も、ライブセルイメージで、STAP生成を確認しました。彼らが多能性を確認したのは、そのパートです。

後は、多能性の証明は、若山実験によるキメラです。ES派は、幹細胞、キメラ作成にも、小保方関連実験にしょうと画策して、失敗しました。

STAP細胞の生成は、セレクションか?初期化への誘導か?の議論においても、単純化が、ES派の戦法です。右か?、左か?しかない。マスコミが、それしかわからない。マスコミの解説しか理解できない一方通行の人は、この両者の違いを考えたりしない。

ES派は議論をせず、言葉尻をとらえ、単純化します。学とみ子の方が間違いを言っているとの情報操作を仕掛けます。この右か?左か?の旗ふり役が、ため息さんです。

彼らは、セレクションと初期化誘導のそれぞれの過程における科学的知識を欠くので、両者の違いと共通性のイメージが膨らまないのでしょう。

細胞学、例えば、ES細胞、iPS細胞の作成までにセレクションが繰り返されるように、幹細胞作成には、同様の手技が用いられている。細胞増殖過程でいろいろな可能性の細胞がせめぎあいなから、機能が限定されてくる。

しかし、STAP幹細胞作成には、手段が公開されていない。すでに、ES細胞集団になっていたら、増殖するだろう。そんなものなら、公開できない。

小保方氏には、この部分での責任はないが、ES派はそこすら、小保方責任へと持っていこうとする。


ため息さんを含むグループは、知らないことを知っているかのように書く事に躊躇はない。マスコミが吹き込んでくれた通り、セレクションと誘導は全く別の細胞現象と信じこむ。

ため息さんを含みため息グループのES派一般人は、ES派学者及びマスコミがが目指した一般社会誤解の担い手として頑張っている。

誤解の担い手たちは、細胞の新知見に興味があるわけでなく、確保した知識を維持したい、だから、覚えたこと以外の知識には、最大の抵抗を示す。マスコミを根拠にしてるから自論は正しいはずと信じ、科学を論じている人になりたい、社会正義を目指す人になりたいと願い、それをネット上で演じたいのだな。

どうぞ、ネット上のヒーロー、ヒロインでいてください。そうしたネットの楽しみかたもあるでしょう。ネット上は、正しくない情報の渦だし。

学とみ子も、ネット上の人として、もう少し、チャレンジを続けます。

ES派の人たちの問題点でなく、ES説そのものの問題点に集中したいと思います。それでも、ES派は、理不尽な攻撃をしてくるんだろうな。

 

 

多能性細胞を人が求める理由は、人がそれを病気の治療として使いたいからであって、すべての臓器を作れ!る能力を求めているわけではない。

STAP細胞を否定するレベルの人たちの知識の無さ、見当違いのクレームには驚くばかりだ。

生体内には成人型の幹細胞があって、常に多能性を維持した状態で待機する。一部の細胞が分化した後も、多能性を維持する細胞は残る。

その生体内の幹細胞を、人工的に選び出す方法は、数限りなくあって良い。STAP細胞は、可能性のひとつだ。

バカンテイは臨床医だから、そこを目指した。キメラは、必ずしも必要無い。しかし、キメラが出来た!と言われてしまった。彼も、それで研究能力を失ってしまった一人だ。

iPSは、遺伝子導入によるガン化リスクから逃れられない。将来、そのリスクは、減らせても、生体に天然的にある機能する幹細胞にはかなわない。あらゆる研究の可能性が広がるはずだった。

それが、心無い人たちによって踏みにじられたのだ。

STAP事件は、そうした質のものだ。
潰した人たちの性格、科学レベルが良くわかるのが、ため息ブログ、結論ありきであり、そこで、彼らのレベルを知ることが出来るゾ!

彼らは、知識レベルの違いを踏まえて議論することができない。知識ある人なら、どのように評価するのか?を、ため息グループの人たちは想定することができない。知識ある人なら、どう考えているかについて、ため息グループの人たちは、想像による作文をすることができない。人は、わからない事を書けない。

他人の意見を聞いても、理解できず否定するしかできない。相手の意見を修正して、聞き直すとかもできないのだ。お互いの意見を修正し合って、議論を進める能力を持ち合わせない。一方的に、議論の相手を否定し、悪口を徹底させるしかない。

一例として、plusコメントを見てみよう。

>無知であるとかないとかを直接に測るものさしはありませんが、既存の「知」と「情報」にどの程度敬意をはらうか、注意深く取り扱うかを見れば、直接に確かめることのできない情報を取り扱う能力があるかないかはかなり推測できると思いますな。


plusさんの「知」と「情報」は、それが本物の人たちとは違う。科学に関して、plusさんはデタラメでも平気で書いてしまう。後で、間違っていたと気づいても、そのまま放置だ。

plusさんが、誤解を修正するのは、ごくたまだ。学とみ子に対しては、けなしっぱなしを続けている。そういうやり方をしてきた人だ。

つまり、大事なところで、判断材料となる知識を欠く。その部分における無知なのだが、そこに気付けないのだ。

そうした人が、[モノサシが無い!]等と発言すれば、[あなたが持ってないだけでしょう?]と言われてしまう。

plusさんは、STAP細胞を否定する人たちの一面を代表している。[モノサシを持ってない人たち]が、他人に対して、モノサシの有無について、議論を吹き掛けている。

こうした意味無いふっかけは、最近のため息氏劣化の特徴です。ため息氏は、こうした人になってしまったから、もう議論の相手にはなり得ません。

>一般人があきれ返っているという証左をお示しください。自分の考えが一般であるとする根拠をお示しください。


アノ姐さんの問題点は、元の部分を押さえられずに、先に進む悪い癖があり、未熟な癖だ。

世の中の多くのものが同じでなく、ましてや、科学実験において、同じものが揃えられるはずが無い!

アノ姐さんは、どこに違いが生じてくるか、全く想定できない人だ。plusさんは、ご自身で考え付く実験上の[違い]についてを書いている。知識進歩が見える。

しかし、アノ姐さんの以下の文章には、そうした進歩が無い!

>同じ材料で同じ条件で同じ手順で実験すれば誰がやっても同じデータが取れるというのが前提だから創作性が認められないからです。


追記
ため息さんのコメントです。小保方氏の思いは、[あの日]を読めばわかるでしょう?全然、読めて無いじゃないの。バカンテイ氏が、特許にこだわって努力している内容だって、臨床応用を目指すためよ。

ため息さんて、患者さんの気持ちにも興味ない!、臨床サイドからの声を否定する。STAP細胞研究の目的も理解しない。

分化した細胞からキメラができるべきとしたのは、小保方氏ではありません。


>「STAP細胞は生体内の幹細胞を選択する一つの方法」なんて言ったらあんたの愛でる小保方氏が泣きますよ。ここまで、5年もかけて、こんな理解なのかよ。

[学とみ子はこんな理解だ] とか、ため息さんが言うから、そちらの人がハラハラするまで、ため息さんが否定されてしまうのよ。

今までも、これからも、モノサシを忘れたままのため息さんは、無知で理不尽な学とみ子罵倒を続けていくといいです。

ため息さんは教育職なのだから、誰かが、どこかで、ため息蛮行にストップをかけることを期待しましょう。



追記


山の住人

2019年11月4日 4:54 PM
山の住人さんのコメントです。

>学曰く。
「生体内には成人型の幹細胞があって、常に多能性を維持した状態で待機する。一部の細胞が分化した後も、多能性を維持する細胞は残る。
その生体内の幹細胞を、人工的に選び出す方法は、数限りなくあって良い。STAP細胞は、可能性のひとつだ。」
婆さんはmuse細胞のことも知らないんですかね。muse細胞と「STAP細胞」の区別もできないでギャアギャアわめいているとは呆れますねえ。



山の住人さんは、学とみ子には頭ごなしに悪意あるコメントをするので、ES派の研究者の一人かなと思っていたけど、上記のようなとぼけたコメントを見ると、やはり違うのかな?
情報にうとい学とみ子でも、muse細胞を知らないとは学者層の人なら思わないよね。

STAP細胞とmuse細胞とは、違うものと思われているけど、研究が進めばどうなるかはわかりませんね。
細胞は変化するものなので、選択かつ多能性の獲得へと変化するとか、逆に、多能性の獲得された細胞のみが選択されるとか、その境界はどこにあるかは、今後の研究分野でしたね。

多能性細胞は、どう静止していて、どう動き出すのかの全貌は起きらかでないのだから、両者の区別については今後の課題でした。

とにかく、ES派は、細胞に興味がないようです。
ですから、STAP細胞からキメラができなければいけないとか、muse細胞と厳密に区別しろとか言い出すのよね。
すでに、世界中に、何らかの多能性細胞を研究しているライバル学者たちがいるのですからね。

確かに論文では、キメラができたといっているだから、筆頭著者には責任がありますが、何しろ作ったのはボスです。

小保方氏は、幹細胞もキメラも作れません。結局、「そんな奴が論文を書くな!」 となるのかもしれないけど、ボスから、「書け!、書け!」言われたということですよね。

STAP細胞は、将来、多能性細胞作成のどの分野に分類されていくか?分からないまま、消えてしまいました。

それから、5年、STAP細胞が潰されなければ、どのような研究の進展があるだろうか?を想像してみましょう。
恐らく、キメラ研究から離れて、臨床応用に向けた研究になったでしょう。



追記
こんな論文がありました。
Ascorbic Acid Rescues the Reprogramming Potential of Nanog-Deficient Cells

アスコルビン酸が、初期化をサポートするとする論文です。Nanog欠損マウスでの実験です。

STAP細胞で有名になったNanogは、細胞の多能性維持には必要ありませんが、ES細胞作成時、体細胞からiPSC作成時には不可欠な因子です。しかし、適切な培地条件下であれば、Nanog欠損マウスでも、その転写能力において、野生型iPSCと類似し、奇形腫とキメラマウスをつくることができます。この研究において、培養液中へのアスコルビン酸添加により、Nanog欠損マウスの再プログラミングの効率をあげることが書かれています。

Abstract
Cellular reprogramming from somatic cells to induced pluripotent stem cells (iPSCs) can be achieved through forced expression of the transcription factors Oct4, Klf4, Sox2, and c-Myc (OKSM) [1-4]. These factors, in combination with environmental cues, induce a stable intrinsic pluripotency network that confers indefinite self-renewal capacity on iPSCs. In addition to Oct4 and Sox2, the homeodomain-containing transcription factor Nanog is an integral part of the pluripotency network [5-11]. Although Nanog expression is not required for the maintenance of pluripotent stem cells, it has been reported to be essential for the establishment of both embryonic stem cells (ESCs) from blastocysts and iPSCs from somatic cells [10, 12]. Here we revisit the role of Nanog in direct reprogramming. Surprisingly, we find that Nanog is dispensable for iPSC formation under optimized culture conditions. We further document that Nanog-deficient iPSCs are transcriptionally highly similar to wild-type iPSCs and support the generation of teratomas and chimeric mice. Lastly, we provide evidence that the presence of ascorbic acid in the culture media is critical for overcoming the previously observed reprogramming block of Nanog knockout cells.
PMID: 24461999
 

 

 

体内さんが、なかなかおもしろいコメントをくれたので、それを論じてみます。
最初の部分は、前回ブログの最後の方の文章です。
学とみ子が論じたいことがわかりやすいように、前回記事部分をコピペして、その後に続けて新たな文章を加えました。

体内さんがコメントしてます。
>ご自分の文章がここまで否定されるのか、学さんにわからないはずがないと思うのですが。

ここまで、批判されてるなんて思わないです。体内さんも、ため息さんも、plusさんも、一風、変わった方と、学とみ子は認識してます。

体内さんは、ため息グループの対応が常識的との認識でしょうけど、そこ、学とみ子からすると非常識的です。

そちらの人を無知だ、レベルが低いだの、色々とけなしている学とみ子は、カッコ悪いと思います。そこまで言わなくてもいいだろうと、学とみ子自身は反省しますが、そちらを否定したいし、反論したいと、学とみ子は思うんですよね。望ましいやり方でないのですが、この状況の時と場合では致し方ないです。

STAP事件は、plusさんも指摘されましたが、業界の価値観で事が決められ、そこに政治力があったという事です。

実力の無い新人がES捏造で名声を得ようと不正を繰り返し、正義感溢れる研究者が不正を阻止しただなんて、見え透いた作り話では、世の中、通用しませんよ!という事です。小保方捏造論より、こちらの小保方冤罪への画策を信じる人の方が多いですよ。マスコミはデータを出しませんけど。

[マスコミが報道する方向で世論を動かせます!]の、マスコミ大パフォーマンスの場だったのではないか?と、学とみ子は思います。
小保方捏造論を進めたマスコミは、政府からも評価してもらえたのではないでしょうか?

政府の意向に反すると仕返しをされるという状況があると思います。安倍政権だからかは、学とみ子にはわかりませんが、権力は他人を服従させる仕組みです。籠池さんが収監されたりしてます。

今回の英語の検定システムも、突然中止になってしまい、準備にずいぶんの投資をした会社は大損しました。大臣の失言を契機に、業界から政府批判が出て、文科省は[文句言う奴がいるから、ヤーメた]だったのだろうか?

体内さんは、そうした画策が信じられないのですから、仕方ないです。


ここからは、新しい部分です。体内さんコメントはやや薄い青字です。

>私は学さんを「無知」だと感じたときに、そのようにお伝えしていますが、学さんは相手を「無知」と誹謗することで、相手から情報を引き出そうとしていたのですね。
マナー違反だと思うのであれば、他者を「無知」だと指摘するのは控えられたらいかがでしょうか。


体内さんのさらなる興味深い文章です。
体内さんは、学とみ子に対して、「無知な方」 と言っています。
学とみ子に向けて、「無知な方」 と投げつけたい!体内さんの思いがにじみ出ています。

体内さんは、学とみ子にそう言いたいという事です。
それは、学とみ子はそう言われて当然の人であり、体内さんは、多くの読者も体内さんと同じように思うはずと信じて疑わないのでしょう。
ため息さんの知性を全面的に信じ、”マスコミ人は不十分な知識しか持ち合わせない”などと、体内さんは考えてみたこともないのだと思います。

そうした応援を受けて、ため息さんも論破しているふりのパフォーマンスを続けています。
彼らは、それで大満足なのですから、誰にも止められずに続けていただければ良いと思います。
学とみ子は、こうした志向の人たちに対し、一種の驚きを込めて、なぜ、彼らがそうなのか?考えてみましょう。

相手を無知と言うためには、相手が本当に無知か?を、自分自身で判断する必要がありますね。
体内さんには、それができているのでしょうか?
体内さんは、年齢も若いらしく、人生経験は少ない方のようです。
体内さんの専門的な職種は不明ですが、仕事に従事した年数も経験も学とみ子と違います。
人生で、見聞きした人の数も違います。
体内さんの専門分野は、生物でもなく、自然科学分野でもないようです。

体内さんはいろいろなSTAP関連の事に詳しいので、学とみ子は、当初、なんらかその道の関係者か?と勘違いしました。
学とみ子はさぐりをいれてみたのです。
かまをかけて、直接、「研究者?」聞いてみるとの手法です。
答えはノーでした。

体内さんは、マスコミ記事や関連書物、調査報告書、ブログなどから、いろいろ知識をいれたのでしょう。
そして、小保方氏がとんでもなく非難される人であると信じるようになったのです。
体内さんはコメントを書いているうち、ご自身が難しい論文でも論じれるとの誤解を持つにいたりました。
マスコミが誤解させるように持っていったからですが、その快感にはまってしまったと思いますね。
実際に、「あの日」のレビューには、体内コメントのフォロワーもいましたね。

体内さんは、先日も、「義務を果たさず、とんでもない不正の小保方氏をなぜ、擁護するのか?」 との問題提起をしていました。

この部分で、学とみ子と体内さんの認識は全く違っています。
小保方氏の行動は、熟慮に熟慮を重ねた上の行動だと思います。
彼女は、その時の状況で、考えた結果、一番良いと信じた行動をしましたね。
小保方氏は、後で後悔したこともたくさんあったかと思うのですが、誰でも、人が自分で判断したことは受け入れますよね。

小保方氏の思考内容は他の人にはわかりませんが、若山氏への尊敬と配慮の念が強いと、学とみ子は想像します。
それで、小保方氏の行動の説明はつくと思います。
まあ、こうした部分は、憶測にすぎませんので、議論しても無駄です。

科学の話に戻したいと思うのですが、体内さんは小保方氏の科学レベルが十分でないと思っています。
体内さんは、そういう判断をする自分自身が好きなのだと思いますよ。
それができていると自負しています。しかし、根拠がない事に、体内さん自身が気づきません。
自らの自負を信じていて、そのための情報集めをしています。
信じる根拠は、すべて他人が出してくれた情報で、ご自身が勉学で獲得したものではありません。

科学を論じるには、他人からの情報だけではだめなのです。
他人はそれぞれ異なるエビデンスを示すので、それを考察する必要があります。
体内さんは、自らが判断できる人と誇りに思ってしまうので、ご自身に足らないことには目が向きません。
さらなる誇りを得たいから、その思考がどんどん、深みになっているのだと・・・。

体内さんは、小保方氏がとんでもない人であるとジャッジして、社会正義をつらぬいている自分自身に満足しているのでしょう。
体内さん自身で、そこに誇りを感じているのですから、そこを犯す人に対しては怒るのですね。
だから、最大な悪口を吐きますが、それでも知性ある人を演じようとします。
以上、学とみ子の想像なので、体内さん自身は受け入れないかもしれませんね。

体内さんは、学とみ子を無知だと思う時、その判断は、御自身で理解を深めて、行き着いた質のものでしょうか?
それとも、他の人の意見を多く参考にしたものでしょうか?
そこにしっかり、体内さん自身で気づいてほしいと思います。

相手が知らないことで、自分は知っていることはいくらでもありますよね。
だれでも、自分の専門分野に詳しいです。
でも、体内さんは、科学の専門家ではありません。
体内さんが書いている内容を読めば、科学的思考の持ち主ではないことがわかります。
もっとも、体内さんご自身でも、科学者ではないと言っています。
問い詰められると、体内さんは科学者でないと言って逃げるし、なにより、判断を周りの人たちにゆだねています。
体内さんは、何度も、そちらの人たちに同意を求めています。

今、そちらで議論に参加している人たちは、STAP細胞のような新規科学を追及する研究分野の人たちではありません。
それでも、一見して専門家でない人に向かっても、体内さんは助言を求めます。
どう見ても正しいことを知っていそうもない人に、体内さんは応援を求めてますね。
体内さんが、マスコミの記事を、堂々と正しいものとして提示したりする様を見ても、体内さんのレベルはバレてしまうのですよ。

ため息さんも、全く、細胞学は無知ですし、なにより、勉強する気もありません。
ため息さんは、議論を優位に進めているように偽装します。
ため息さんは、議論の相手を無能者扱いにし、何度も同じ無駄な質問を繰り返して、自らが優位に議論を進めているように装ってますね。
議論の体をなさない偽装そのものです。
ため息さんを応援する人たちは、小保方氏のねつ造疑惑をそのままにしておきたい人たちばかりです。


STAP論文は、「しかるべき研究職の人であれば、発表直後からすぐ明らかに問題点がわかるようなひどい論文であった」
という人がいますね。
最近では、やっぱりさんがそう言いました。
しかし、全くのでたらめです。
STAP論文の問題点は、論文にないマウスの遺伝子が出てきてしまったからで、STAP論文の図表が見てすぐわかる異常だったためではありませんよ。

しかし、STAP論文がわからない一般人をだまそうと、「明らかにおかしな論文」と騒ぎ立てる学者たちがいたのです。
”すぐにわかるおかしな論文” と、ヤッパリさんの主張は、専門家とは思えず、ききかじった噂を書いたまでです。
最初から、小保方氏をESねつ造者にする画策があったのです。

体内さんは、STAP論文は”一見してわかるおかしな論文”が、どこがどうなのかの説明ができますか?
体内さんは、”マスコミ人の理解は本物でない!”ことも分からないのですよね。
議論が新たな展開へと変化していることもわかりませんね。
いつも、同じ議論を繰り返しているとしか認識できませんね。
しかたないですよ。難しい話なのですから、
せめて、ため息さんが全く理解していないこと位は、悟っておいた方が良いです。

ES派の学者たちの説明を聞き、それを解説したマスコミ記事を教科書に、体内さんは理解したのでした。
だから、マスコミ記事が間違っているといわれても、体内さんにはどうしようもありませんよね。
体内さんは否定できないでしょう?

ため息さんが、「学とみ子は無知」 と連呼するのを聞いて、体内さんも”学とみ子が無知”と思うのですよね。
体内さんご自身は、学者でないので仕方ないことですが、無知かどうかの判断を、他の人にゆだねていますよね。
たとえば、体内さんはこういう言い方をします。
「こちらの皆さんが、学とみ子に教えてあげているのに、学さんは理解できていない」

この言い方をしてしまうのは、体内さん自身では判断できないと自覚しているからです。
本来なら、
「私(体内)が教えてあげているのに、学さんは理解できていない」 と言うべきところです。

体内さんが、何か、科学で反論したい時には、必ず、学者の文章やマスコミ文章を引用したりしますね。
つまり、体内さん自らでは判断できない状況であることが、周りの人にわかります。

実験現場にいた小保方氏は、体内さんより遥かに多くの知識をもっているはずと、体内さんは思うべきですが、体内さんはそれができませんね。
小保方氏の知識を想定できれば、「あの日」 のつや姫レビューは書けないです。
体内さんが、小保方氏のスキルが低いと思ってしまうのは、体内さんの理解が十分でないからなんですね。
きっと、体内さんは、一生、そのことに気づかないのではないか?と、学とみ子は懸念します。

最初にもどりますが、ご自身では反論できない難解科学の課題を、体内さんは必死で追っています。

生命現象の根幹は、未知だらけで、誰でもまだ、解明できてません。


体内さん、学とみ子の無知は、ご自身で判断しているのですか?
無知だという判断根拠を、文章で書けますか?
ため息さんなら、でたらめを書き綴るだろうけど、体内さんはできますか?
それとも、ため息さんに書いてもらいますか?

体内さんは、BCA論文だって、書かれた文章内容を図表と見比べて論評する読み方ができませんでしたよね。
ただ、表面的に英文を追っていただけでした。

今も、STAP細胞を理解できていませんし、FES1と2の比較の重要性もわかりません。わかりたいけどわからないからつらい状態と思います。残念ですが、体内さんは、最初から情報を掴む経路を間違ってしまいました。

体内さんは、論文内容を論じることができるまでの細胞理解ができないまま、突然、難しい課題に取り組んだのです。普通の人はしません。
学とみ子も、こうした事をあえて言うのは気が滅入ります。


もし、理解レベルに体内さんが達しているなら、ため息さんが理解できていない様が良く見えますよ。
ですから、理解できていないため息さんに、聞いたりはしないでしょうね。

科学者層に属するやっぱりさんは、桂報告書に書かれていることの問題点を十分に把握していると思います。
一般人に、その問題点がバレない様に、活動していると思います。

体内さんはこの指摘を納得できないだろうけど、まあ、学とみ子は言わせていただきました。



追記

速攻で、ため息レスポンスが帰ってきました。小保方悪口を並べてくれる一般人論客体内さんを守りたいため息さんですが、逆には学とみ子の穿った真実性を認めているという状況です。

論破している振りを擬装していると言われる事が、ため息さんは、こたえるようです。
ご自身も、十分の擬装自覚があるのでしょう。

とにかく、科学に立ち入れず、同じ場所をぐるぐる廻っているため息さんです。

ため息さんが困ると、必ず出してくる学とみ子実生活を想定しての悪口妄想書き込み集です。

今の診療現場とはかけ離れたため息さんの思い込みです。患者さんの気持ちを代弁できてませんね。
ネットに気持ちを書き込む患者さんは一部ですし、患者さん自身で気づかないことが多くあります。
気付く事が大事な事を患者さん自身で気づいてもらい、無意味な不安を取り除けるための助言が有用です。

[今日は、先生に会えて良かった] といってもらえるのは嬉しいですね。

ため息さんも教職だから、この喜びはわかるでしょうけど、最近の若い人はなかなかお世辞を言わないし、ため息さんの講義がどうなのか?学とみ子にはわかりません。

いづれにしろ、不安を受け止める臨床医の対処法が、ため息さんにわかるはずないです。
ネット情報からわかった振りで書いてしまうため息さんの思い上がりです。

ため息さんの怒りは、又、何かのエチケット違反につながりそうですね。



体内さんも、さっそく、レスポンスしました。思わず、以下の部分で失笑しました。皆さん、失笑しますね。

>マスコミは、正確な情報を発するため、極力、その専門家から知識を得て報道しています。


>sighさんは「一研究者ブログ」で、分子生物学の複数の専門家の方から高い評価を受けられています。

一研究者ブログは、小保方氏ねつ造派と、STAP派がせめぎあっていましたが、ES派が多かったと思います。
そうしたES派の人たちは、小保方犯行説を主張する人たち同志でほめあっていました。

あの一研究者の議論の頃より、はるかの多くがわかった現時点でも、ため息氏の理解は不十分です。
こうした方が、一研究者ブログで意味ある議論をしていたとは思えません。

内容が見えない時、普通の人はコメントしないものですが、体内さんは、そうではないのですね。
体内さんにとってESねつ造説が魅力だったのでしょうね。
体内さんが、他人の意見に依存しっぱなしであることが、よくわかるコメントです。
体内さんは、ご自身と同じ考えの人をいつもさがしまわり、それをエビデンスとします。

それではだめじゃないの?と、学とみ子から言われた体内さんは、又、同じ事を繰り返しています。
恐らく、体内さんは、ここから一歩も出られず、この先もずっと、他人の意見の紹介に終始するのでしょう。


STAP事件は、政府がからんだ騒動の結果、今や、業界が情報を自主的に統制したに近いです。
結果、STAP事件に興味を持つ人は、各個人で考えています。
ああではないか?こうではないか?と、各人で考えますが、こうした思考回路は、体内さんの脳内には存在しないようです。

他人の意見に全面的に依存して、ご自身の意見とする思考型です。
こうした方は、STAP細胞のように、情報が統制されている課題なら取り組み易いのでしょうね。
こうした体内思考は、他人から指摘されても変えられないし、今後も変化せず続けるでしょう。

一方、一研究者さんの思考は、変化していきました。
一研究者さんも、当初、研究者としての小保方氏に問題ありと考えていたようです。

一研究者さんのTCR実験やメチル化実験へのアレっとするコメントから、一研究者さんはSTAP分野の専門家ではないようです。
しかし、次第にSTAP事件の異常性に気付いていったみたいです。
小保方氏がES細胞をつかってのねつ造説には、一研究者さんは反論してました。
でも、「あの日」が出た以後には、一研究者さんはあまり書いていません。
やはり、政府に遠慮していたのでしょうか?


追記
体内さんのコメントです。


>学さんから謝辞を頂いているはずですが。
このような時、私は学さんを「STAPについては無知なんだな」と判断しましたが、私は学さんのように、学さんから情報を引き出そうとはしていない、ということです。


これは、学とみ子が、当初、世の中に出ていた情報を知らなかったという話ですね。その節はお世話になりました。
しかし、今、学とみ子が話題にしている知識とか、無知とかの話題は、こうした世に出ている情報でなく、出てない情報をどう考えていくかの議論なんですけど。

[無知] の定義や、何に関しての無知なのか?についても、体内さんと学とみ子は、議論対象がすりあってないですね。一部、議論が行き違っているようです。

体内さんが以下で引用した無知なる言葉は、過去における学とみ子のSTAP関連一般情報の欠落があったことを意味してるんですか?もし、そうなら、それはありましたね。やっぱりさん、体内さんには、色々と教えてもらいました。その事が、無知の意味ですか?

追記
体内さんのコメントです。
>「和モガ」や「一言居士」のような素人の意見を絶賛する人は希少だと思いますね。

まれではないでしょう。和モガさんの発想の素晴らしいところは、細胞は何から作られたかがわからないと、人々が知ることができたことです。アッと驚く示唆ですね。使われたマウスも市販マウスでなく、閉鎖環境飼育の特殊マウスでした。和モガ氏は、早くからマウスの系統が、STAP事件の解決の鍵となることを解説してましたね。多くの一般人の理解を進めました。一言居士さんも、一般人理解を啓発しました。一般人をなめるなよ!というところです。

STAP事件において、貴重な人たちでした。ES派の小保方捏造論が強引だったので、逆効果的に彼らの意見は大いに参考にされました。一般人が、STAP事件を考え直すきっかけ作りに貢献しました。

ところで、体内さん、今回は、昔の話を唐突に持ち出して、学とみ子をからかいましたね。楽しめましたか?

 

 

yap*ari*w*katt*na* さんのコメントです。青字部分です。

学とみ子の文章
>STAP細胞の疑惑を最初に言い出した遠藤氏なども、遺伝子の専門家でした。

学とみ子が書いた文章の流れから、疑惑というのは遺伝子上の疑惑という意味である事は読者にわかります。
火の無いところに、突然、遠藤さんが火が出ていることをみつけたなんて、学とみ子は言ってませんが・・・。

他の人たちがSTAP細胞の疑惑を問題視する過程で、公開されたRNAのデータから、何か言えるものがないのか?と、遠藤さんに解析に向けた白羽の矢がたったのではないですか?
アクロシン入りSTAP幹細胞の情報なども、誰かが早くから知っていたのか?についても、いろいろと疑惑があります。

>STAP論文発表当初、病理組織を読める研究者からはテラトーマの高度に分化した組織画像があり得ないとの疑問が投げられ、TCR再構成のPCRが読める研究者からはゲル画像が異常であるとの疑問を感じ、FACSの経験者からはFACSの図表から誤った実験手技であると見抜き、普通に胎児マウスの画像を見れる人も同じ画像が別のマウスとして掲載されていることを疑問に思い、実際に細胞を使って追試できる環境になる研究者からはまるで論文の再現ができないことが疑問視されたんですよ。

遠藤氏においては、公的データベースに登録されたSTAP細胞などの遺伝子解析データを分析して疑惑を抱いたわけですが、そもそも論文掲載時には公的データベースに登録されていなければならない論文中の主要な細胞の遺伝子解析データは1月30日時点では登録されておらず、確か2月下旬になってから公開されたのであり、当初から疑問視することは不可能だったんですよ。


さすが、くわしいですね。
いろいろ、情報をありがとうございました。
やっぱりさんの書かれた上記の疑惑は、その分野の専門家であれば、すぐ気づくことでしょう。
だからと言って、それがESねつ造に結びついたりはしません。

たとえば、組織の図であれば、医系の人はすぐ分化した組織であることに気ずくと思いますが、それでもねつ造にはつながらないとおもいますよ。一部分だけ高度に分化したテラトーマはありえますので。
FACSだって、操作が下手な人はいるでしょう?
写真がおかしいと思っても、著者が間違って取り違えたのかと、先ずは好意的に考えますよ。

むしろ、小保方氏によるESねつ造の疑いが先にあって、そうした目で研究者たちが図表の各部分を指摘したのだと思いますね。
そもそも、各専門分野が違うSTAP論文の図表が、論文発表直後、指摘され、理研トップに警告文書が届けられ、すぐ、騒動が誰の目にも見えるようになる経過そのものが異常だと思いますけどね・・。
いろいろ、準備していたと思いますよ。

以下は憶測ですが、論文発表前から、小保方氏が、GRASに持ち込んだりのサンプル調査やら、論文記載の内容やら、いろいろ秘密裡に、第三者によって調査がされていたと思います。

かってに、小保方研究室の冷凍庫の鍵を付け変えたりができ、マスコミに写真をとらせることができ、発表前の論文査読文章の公開ができてしまう誰かが理研にいるのです。こうした人にとっては、若山研究室員や小保方氏が持ち込んだサンプルの情報を得る事だってできてしまうのかもしれません。

ただ、小保方氏は、こうした論文発表前の不穏な動きについては、「あの日」には明らかにしていません。
しかし、笹井氏と共に、論文発表前に理研本部に呼ばれたりしていることは書いています。
その時の、小保方氏が感じた不安な様子が、暗に読者が伝わるようになってます。

>TCR再構成のPCRが読める研究者からはゲル画像が異常

このゲル画像も、結局は、リンパ球とSTAP細胞のTCRが陽性であることを示したもので、その画像が見えやすいようにした事は、ESねつ造とは無関係です。
医系の人がすぐ気づく組織の図も、ESねつ造とは無関係です。
いづれにしろ、STAP実験中、及び論文発表前、情報公開になる前の時点で、論文の隅から隅まで、複数の人たちによってあらさがしがされ、その情報は海外にも飛んでいたと思います。

>はて? 私は出鱈目、間違いばかりを連呼して他人の指摘も理解できない学さんやセイヤちゃんについては厳しい言葉を投げましたが、小保方氏に対して言ったことはほぼ無いはずなんですけどね。

へえ、やっぱりさんは、小保方氏がES混ぜて、STAP細胞をねつ造したなんて一度も言ったことがなかったでしたっけ。
そうなんですか?
やっぱりさんは、言葉に出さなくても、ぜったいそうだと思って、活動しているのですよね。


>小保方氏がSTAP細胞を作成するたびに実験手技におけるES汚染を起こしていたことになり、それだとES細胞が混入する実験環境ではなかったという小保方氏の説明が大嘘になる、ということですよ。

小保方氏がSTAP細胞を作製する時に、ESが混じる実験手技など無いですよ。
ピペット、シャーレがたまたま汚染していても、毎回、ESが入るなどは考えられません。

学とみ子は、実験手技にはくわしくないですから、わざわざ、やっぱりさんが仕掛けた落とし穴に落ちるための文章は書きません。幹細胞を作製する時に、FES1がまじったのではないか?というのは、桂報告書が言っていることです。

やっぱりさんたちは、この文章が、桂報告書に残ってしまったことを、しみじみと後悔しているはずです。
やっぱりさんは、若山先生が幹細胞作製する時に、ESが混じる可能性については、どのような解釈をお持ちなのでしょうか?

STAP細胞を作製時に、小保方氏がESを扱っていないと言った事が、嘘なのか?嘘じゃあないのか?そんなこと、第三者が議論したってしかたないではないですか?



追記
plusさんは、知ったかぶりで、あれこれ言いたいようね。学とみ子の言って事をデタラメに解説しないで。

そちらの人は、何がデタラメなのかがわからないのだから。

科学的に証拠に基づいて文章を作るトレーニングが全くできてない。plusさんの限られた知識と理解に基づき、でたらめを書きなぐっている。ホントにこうした作文はやめてほしい。実験ミスというのは、実験者が気付かずして、起きてしまうものです。なんのメリハリもついて無いじゃあないの❗️ひどい理解だわ。それがplusレベルです。

>「アクロシン入りES細胞」(原文ママ)を混ぜてソートするという作り方も論文とは違う方法ですな。まあそれを若山氏が論文に書いたことと違うことを内緒で行ったという話なんだとしても、キメラに寄与したのは「アクロシン入りES細胞」であって酸浴させた細胞由来の細胞ではない
ーーー
「毎回作られるたびに、違う遺伝子機能の細胞となる」ならES細胞と同じ程度まで初期化されないということで、そりゃキメラにはならないでしょうな。


この文章もひどい。
”内緒で行ったという話” なんて言っているよ。それでは、実験ミス、実験事故ではない。
若山氏の手技など、全くわかっていない。本人が明らかにしてないことを勝手にかくな!
学とみ子が言っているかのように書くな!


キメラができたから、関係者は、完全初期化と考えた。しかし、その後に、状況が変化して、再度、いろいろな人たちが考え直した。最初から何かわかっているわけではない。

plusさんは、こうした考え方を全くしない。ただただ、否定していく。デタラメで相手を怒らして、情報を出させる。マスコミ的知識の獲得パターンと言えます。

>ESで汚染されたのはSTAP幹細胞だけであると言いたいんでしょうけれど、STAP幹細胞が初めて樹立されたのより前、STAP細胞でキメラが成功した時キメラに寄与した細胞はいったいなんなんだということでしょうね。
そして、テラトーマも「アクロシン入りES細胞」だったのはどう説明するんでしょうね。

そんなこと、今議論されていて、情報は無いのよ。

情報があることと、無いことを、ごちゃごちゃにするんじゃないぞ!
デタラメを書きなぐるのをやめなさい。桂報告書をしっかり読みなさい。
学とみ子が、桂報告書を解説しているとの立場をしっかり踏まえなさい。

学とみ子を名誉毀損させて潰そうとたくらんでいるわね。他人を陥れることがそんなに大好きなの?

plusさんは、他人の名前をきちんと書かない。これこそ、他人を大事に扱うとの人としての基本的資質を欠く。わざわざ名前になにがしとかつけて、更に長くして、相手をおとしめる。

体内時計さんと体内循環さんがいれば、省略はしない。やっぱりさんは字数が多すぎる。省略には理由がある。悪意あるもの、悪意ないもの、全部、一緒くたのため息思考だわ。

省略ではなく、あえて手間隙かけて相手の名前を傷つける。とんでもない意地の悪さだ!日常的にやってるのか?相手にしてはいけない人!たちです。

他人に尊大で、デタラメを投げつけて相手を潰すやり方の人たち、それがES派だわ。特殊な人たちだわ。それがずるずるとばれてる。

おっと思わせる情報が無いです。
科学を知りたいとの知的モチベーションもない。多能性を押さえる遺伝子機能を抑制すると、再び多能性を回復するだろうとかイメージもできないで、相手はデタラメを言ってるとしか思えない。


ため息さんのアホ垂れ流しコメントです。
2019年11月1日 8:04 AM
>「やっぱりさんたちは、…後悔しているはずです。」
”やっぱりさんたち”の中に当方が含まれているとすると、当方は何も後悔していません。後悔する理由がないからです。


ため息さんは、ここに入ってるわけないでしょう。やっぱりさんたちの”たち”に含まれるのは、桂報告書の下書きを作った人、及び作成をサポートしたであろう理研関連の人たちです。やっぱりさんは、そうしたグループに近い人だと言ってるんです。

ため息さん、文章の流れもわからない人です。
ため息さんご自身の [知] はひけらかし、知らないと言うと、その相手をバカにし、他人の [知] は認めない。

[知]とは、それを求める人に有用でないとね。


追記
思い付きを書いているplusさんの文章です。

>セイヤ氏説は幹細胞とキメラは幹細胞化の際に培地の上で何かおかしなことがおこったものでこれを調べてもSTAP細胞についてはわからないんですと。検証実験は成功なんだそうだから、STAP細胞というのはキメラにも幹細胞にもならないものだということですな。

[知] がなくても、[知]の人であるように自分自身を誤解して、[知] でないことを書くのがあちらの人たちです。あちらの[知]の人は、もはや、議論から去りました。

plusさんは、必ず、相手を下におき、自分自身を知恵者に見せようとする、そのための行動なんだな。

plusさんが書いてる内容はデタラメ、想定不足です。科学的基礎がないので仕方ないのですが、科学は書かなきゃいいのに、書いちゃうのです。そこに気付けないのです。こうした真実を書くと、plusさんの怒りが沸点に達する。今までも、何度もくりかえしてきている。

plusさんは、相手がどの位の知識を持っている人なのか?わからないから、デタラメが書けてしまう。素人と言われれば、素人だと思ってしまう情けない方です。

plusさんは、実験ミスがどのような状況で起きるのか、全く、想定できない。実験者が、内緒でやる作業と区別がつかない考え方をしているようだったけど、今は、修正したでしょうけどね。こうした無知さは、ホントにひどい!

[Wikipediaを読んでから書け]と、plusさんが云うのも、そうしたplusさんが、相手のレベルを想定できない無知から作文してしまうのがわかる典型です。

>ほら。いつの間にやら、現在STAP論文についてなにか説を語っている人は、STAP論文に書かれた内容は誰も信じていないとなっちゃった。


上記のplus文章も、内容をわざわざ、すり替えて、plusさんが気持ち良く自らを自慢し、相手をけなして得意になりたいがための作文だ。

plusさん自身で、若山氏に対する名誉毀損的文章をあれこれ書いてました。

学とみ子が桂報告書に実験ミスの可能性がかかれていると指摘した時、その意味をplusさんが最初、理解できずデタラメな誤解を書き、学とみ子に指摘されてしまいました。実験ミスの具体性を知らないのです。plusさんが理解できるようになったら、つかさず、学とみ子を名誉毀損者に仕立てようとしている。

plusさんは、とにかく、学とみ子を攻撃対象に定めて頑張ろうとしてますね。plusさんは、学とみ子を何が何でも切り刻みたいのでしょうね。ES論議でのplusさんのデタラメを、学とみ子からデタラメと言われてたplusさんは、反省もできず悔しい思いだけを募らせるのでしょう。
体内さんも応援してくれるでしょう。彼女も同じなのですから。

読みどころもない文章でも、体内さんに誉めてもらえば、plusさんは得意になってしまうのでしょう。

しかし、plusさんのこのままの文章では、自慢や空威張りが多くて、読者がつくわけでは無いです。ES派の活動家が応援するだけで、マスコミや学術者を巻き込む力は無さそうです。

体内さんは、plusさんのデタラメも、ため息さんのデタラメも真実と思ってるのだろうけど、桂報告書の大事な部分を持ち出している態度は評価出来る。他の人は、議論を避けている。
ため息さんは大事な部分に反論できない。体内さんは、早くそこに気づくべきです。

もうこれでは、STAP議論ではない。ES派一般人とは、理解できない内容を背伸びして論じたい人たちであり、ES派一般人が、素人的間違いを他人から指摘されると、逆上してしまう。そういう人でなければ、ES派にはなれない。

間違いを指摘した個人(例えば学とみ子)を徹底的に切り刻む。

ES派一般人は、反論できない自らの無知が悔しいようです。その悔しい思いを、自分自身に向けず、他人を攻撃して、葛藤を消化しようとする。ES派学者層は、それを煽っている。そうした構図のようです。





追記
STAP細胞の理解できずとも、がむしゃらに論評したい人、論評したいと願ってやまない人が、あちらの方々のようです。どうしても、自らを大きく見せたいと願ってやまない人がいることが、彼らを見てるとわかります。

彼らのそうした背伸び根性を反省させることはできないでしょう。こうした特殊な方々は多くはないので、やり過ごすしかないです。

驚くべき事ですが、背伸び根性の方々は、攻撃対象としている敵の文章を引用するんですね。
彼らの戦略は、相手の文章を利用する、なぞるとする手法です。
敵の文章の価値を認めると言うことになりますね。背伸び根性の方々、そう言われて、初めて、その視点に気付くのかもしれませんけど。

体内さんの以下の文章がそうしたものです。


>学さんは、反論できない自らの無知が悔しいようです。その悔しい思いを、自分自身に向けず、他人を攻撃して、葛藤を消化しようとする。学さんは、それを煽っている。そうした構図のようです。


学とみ子は、無知な事は書かないし、無知な題材なら、書こうとも思いませんね。無知なことを知ったかぶりで書こうとは思いません。
上記の文章でも、最後に出てくる[学さん]は、学とみ子以外の誰か人名を入れないと、文章が完成しません。


学とみ子は、自ら正しいと判断したことしか書きません。ましてや、他人の文章を土台におちょくりの作文をするなどの行為は、恥だと思いますが、向こうの人はそれをしてしまうレベルなのでしょう。彼らは、恥だと思わないのでしょうから、ある意味、強いです。とにかく、他人に無知がバレていても、そこを気にせず、居直れるスタンスは、最強のメンタルと言えます。


学とみ子が今までの人生で、見たこと、会ったことの無いタイプの方々なので、ある意味、そのメンタルが興味深いです。


追記
体内さんがコメントしてます。
>ご自分の文章がここまで否定されるのか、学さんにわからないはずがないと思うのですが。

ここまで、批判されてるなんて思わないです。体内さんも、ため息さんも、plusさんも、一風、変わった方と、学とみ子は認識してます。

体内さんは、ため息グループの対応が常識的との認識でしょうけど、そこ学とみ子からすると非常識的です。

そちらの人を無知だ、レベルが低いだの、色々とけなしている学とみ子は、カッコ悪いと思います。そこまで言わなくてもいいだろうと、学とみ子自身は反省しますが、そちらを否定したいし、反論したいと、学とみ子は思うんですよね。望ましいやり方でないのですが、この状況の時と場合では致し方ないです。

STAP事件は、plusさんも指摘されましたが、業界の価値観で事が決められ、そこに政治力があったという事です。

実力の無い新人がES捏造で名声を得ようと不正を繰り返し、正義感溢れる研究者が不正を阻止しただなんて、見え透いた作り話では、世の中、通用しませんよ!という事です。小保方捏造論より、こちらの小保方冤罪への画策を信じる人の方が多いですよ。マスコミはデータを出しませんけど。

[マスコミが報道する方向で世論を動かせます!]の、マスコミ大パフォーマンスの場だったのではないか?と、学とみ子は思います。
小保方捏造論を進めたマスコミは、政府からも評価してもらえたのではないでしょうか?

政府の意向に反すると仕返しをされるという状況があると思います。安倍政権だからかは、学とみ子にはわかりませんが、権力は他人を服従させる仕組みです。籠池さんが収監されたりしてます。

今回の英語の検定システムも、突然中止になってしまい、準備にずいぶんの投資をした会社は大損しました。大臣の失言を契機に、業界から政府批判が出て、文科省は[文句言う奴がいるから、ヤーメた]だったのだろうか?




体内さんは、そうした画策が信じられないのですから、仕方ないです。

 

時間がたって専門的知識が進み、かつ、状況が明かになると、真実は情報操作より優位に立ちます。

yap*ari*w*katt*na*さんのコメントです。

>「STAP幹細胞の調査結果から、STAP細胞までなかったことにした」というのは、報告書が読めない間抜けの出鱈目ということです。

やっぱりさんは、細胞学はプロではないと思いますが、遺伝子に関しては、ずっとその世界で仕事をしてきた方とお見受けします。
ですから、そうした専門分野を学者たちとも議論してきたでしょう。
STAP細胞の疑惑を最初に言い出した遠藤氏なども、遺伝子の専門家でした。

当初、この遺伝子関連専門家層が、STAP細胞に疑惑を感じたのでした。
そして、やがて、STAP潰しに向けて積極的に活動するようになりました。
彼らは、STAP細胞が偽物であると信じて疑わなかったと思います。
そうした意味では、勇気ある科学者の行動であるとも言えます。
しかし、新規の細胞であったSTAP細胞の科学には、うとかったのではないでしょうか?

STAP細胞は、毎回作られるたびに、違う遺伝子機能の細胞となること
実験操作中に、ES汚染が起これば、最初の実験に用いられた細胞は消えてしまい、別の細胞になってしまうこと。



やっぱりさんは、今、学とみ子が指摘している桂報告書考察の記事には、神経をとがらせていると思います。
特に、セイヤさんのタイムリーな書き込み
”桂報告書は、STAP幹細胞の調査結果から、STAP細胞まで無いことにした“
との文章を、やっぱりさんは打破しようとしています。
そうしたやっぱりさんの焦りがわかるのが、上記のやっぱりさんのコメントです。

参考までに、余談ですが、ため息さんの文章というのは、本当に大事な部分にはコメントせず、どうでもよいことをいつまでもぐるぐると廻って間違い探しをしているとの印象があります。
学とみ子文章への食いつきどころを間違っているのです。
科学的センスの欠如と思います。
ため息さんは、専門的分野ではこうした把握のミスはないでしょうが、専門でない細胞学は落としどころをみつけられないようです。

やっぱりさんとため息氏にはこうした違いがあるにしろ、彼らの主張は、学とみ子のバカタレ、セイヤのバカタレ、と連呼することです。
当然、小保方犯行説の彼らは、桂報告書がSTAP細胞作成後の実験過程でのES混入のミスを指摘した事実を、否定できる証拠も根拠も持ちません。

ですから、やっぱりさんたちは、STAP細胞作成後の実験過程におけるES混入など、”絶対にありえない!”と言っていくしかありません。
小保方犯行以外の可能性を指摘する人たちを、科学的かつ人格的に強く否定していくしかありません。
それがよくわかるやっぱりさんの上記の文章です。

小保方氏が、STAP幹細胞、キメラは、すべて若山先生に作ってもらったと証言しても、やっぱりさんたちは、小保方嘘つき、精神異常呼ばわりを繰り返し、小保方氏の過去にさかのぼってまで彼女を否定しました。

苦境の籠池さんが詠んでいます。
「罪作り これでもか これでもかと おとしめる」

そうした印象操作を真実と思い、かつ、広げているのが、アノ姐さんや体内時計さんです。

もし、幹細胞を作る時に予期せずして、ソートがうまくいかずにアクロシン入りES細胞が混じってしまったら、その後の実験結果は、すべてアクロシン入りES細胞由来となります。キメラしかり、幹細胞しかりです。

こうした考え方が、とにかく世間に広まらないように、ヤッパリさんたちは必死に活動をしています。
なぜなら、ヤッパリさんたちも、小保方犯行以外のES混入の可能性を十分に疑っているからではないでしょうか?

ですから、小保方犯行説派は、それ以外でESが混じる可能性など、決して一般人が気付かないようにするための強引な活動が必要なのです。

やっぱりさんたちは、仲間に遺伝子の専門家がいて、かつ、STAP実験の現場の情報もある程度にぎっているでしょう。
やっぱりさんは、メチル化実験についても良く知っているし、不安定になりがちな生物を用いた実験の質も知っています。
そうした不安定さを利用すれば、このタイプの実験に慣れていない小保方氏が犯しやすい判断ミスを、意図的ねつ造へと持ってくことができます。
小保方氏が、最初から、いかにもでたらめな実験をして、結果に都合つくように、意図的にねつ造したとの印象操作に利用したのです。

ねつ造判定に使われた増殖曲線も、同時に各細胞の測定をヨーイドンでやったのではないようです。
同時に測定したなど、論文のどこにも書いてありません。
増殖曲線は、ES細胞はES培地で増え、STAPはES培地で増えないことを示したにすぎません。
あたりまえの基礎的実験を示したものです。
幹細胞は、ESに置き換わっていたからES培地で増えた!のです。

これらのメチル化実験、増殖曲線は、ES混入疑惑となんら、関係がありません。
小保方不正の証拠は、こうした実験にしか見いだせなかったのです。

小保方氏は、ねつ造実験をしたと判定することで、小保方氏がESを混ぜたという印象操作に持って行きました。
実際の桂報告書には、小保方氏がSTAP細胞作成中に混ぜたなど、どこにも書かれていません。
しかし、小保方捏造の印象操作は、桂報告書のそこかしこに書かれています。
こうした印象操作を読んで、「おかしいなあ~」と気付くように、桂報告書の著者が意図したと、一般人が勘繰ってみるのも良いでしょう

一般人のいろいろな疑問に対しては、やっぱりさんたちはありとあらゆる侮辱言葉を並べて、一般人の持つ疑惑を蹴落としてきました。
しかし、ついに、
一般人は彼らのそうした活動の真の姿がわかるようになったのです。

なぜなら、時間がたって専門的理解が進み、かつ、状況も明かになったからです。
真実は情報操作より優位に立つからです。

ヤッパリさんたちの活動は、今も継続中ですね。
戦いは続きます。


追記
ため息コメントです。
2019年10月31日 2:00 PM
細胞増殖率測定のグラフを作成したことを認めている」し「小保方氏の捏造と認定せざるを得ない。」とあり、これに小保方氏は異議を唱えていないわけで、ES細胞が混入したとかの問題ではなく、測定そのものが疑わしいのですよ。

何を言っているのでしょうか?
なんで、STAP細胞の増殖曲線を調べる時に、ESが混じるの?
もう、ため息さんは、学とみ子にケチをつけるのをやめたのではないの?
STAP細胞にESがまじってたら増殖するでしょう?
若山先生が、片瀬さんに突っ込まれていた部分ですよ。

何回も同じ質問しても答えはないし、デタラメを指摘しても訂正することはないのだからね。
これだけ、様々な方々から批判・非難されても何とも思わず、自説(説と言えるかどうかわからない主張)を言い続けるという頭の構造は、・・・


ため息さんの質問には意味がありません。
見当はずれで理不尽なので、答えるに値しないのです。
それでも、学とみ子が答えようと努力をすると、それに対して、さらに又、見当はずれで理不尽な反応で返ってきます。
学会だったら、座長がその質問者の質疑応答をやめさせる場面です。

そもそも、こんなローカルなブログによってくる特殊な人たちをつかまえて、”様々な方々から” などと、ため息さんが書くこと自体、認識のおかしな方です。
そちらは、限られたとても特殊な人たちの集団です。

科学を知らない人たち、それでもSTAPを論じているつもりになっている人たち、説明しても理解できない人たち、議論の焦点がズレていく人たち、自らの科学レベルを見つめることのできない人たち

そうした特殊な人たちが、学とみ子をアホ呼ばわりして否定しているのが、そちらのブログです。

籠池さんにあやかって、学とみ子も一句
「アホ呼ばわり  これでもか これでもかと おとしめる」

 

研究界では、研究者の考え違い、思い込み、故意でないミスは、社会的に許容されます。

plusさんのコメントです。2019年10月29日 1:26 PM

>>信頼が原則の研究界です。失敗は、一般社会より許容されてます。

この学とみ子文章に対し、独りよがりのplusコメントです。

>・・・・いわば研究の価値を現実よりずっと値打ちがあるもののように、共著者や研究所や科学雑誌に思わせて、発覚しなければ名誉と研究資金や雇用といった利得を不当に得ていたかもしれないという事件ですな。

研究の価値は、最初からは必ずしもわかりません。
有名雑誌に予備的仕事が載っても、その後、学問的に発展せず、忘れられてしまうことがあります。
最初は、わかりません。人間の叡智の限界です。
論文が、その後、大風呂敷にすぎなかったとしても、大風呂敷にした政府関係者やマスコミにも責任があります。
理研は情報を流したけど、それをおおげさに扱ったのはマスコミです。
根拠無いですが、STAP細胞を上げて落とす計画は、マスコミには、最初からあったからだと思います。

今は、科学知識が一般化しています。
その事自体は悪い傾向ではありませんが、一般人の評価で、研究の成果が間違って解釈されてしまうリスクをはらんでいます。
だれもが、にわか学者になって、STAP細胞を否定し、再生医療のひとつの希望を消しました。

日本の学術界をダメにする原因のひとつは、先駆的研究業績がきちんと評価されず、資金をばらまく政府、政治家たちの上っ面の評価で、業績の価値が決まる時代であることです。
上記のplusコメントからわかるように、STAP細胞を悪く悪く煽っています。
再度、STAP事件は、本物が偽物に潰された事件と言いたいです。

普通の人は、己の無知を意識しますが、それがわからない人がいます。
そうした人の科学ゴコロを刺激すると、マスコミにとって都合のよい一般人ES派となっていきます。
ため息ブログで、STAP細胞を熱く語っているES派一般人を見てわかるように、STAP細胞を論じる基礎的な知識がありません。
反STAP細胞論を語っているES派一般人は、マスコミの流した誤解をそのまま信じています。
特にそちらでは、plusさんは知識人として重宝されているので、ES派に褒められるままのぬるま湯につかっているのでしょう。
小保方ESねつ造説を本気で信じるタイプの人とは、印象操作を商売にするマスコミ人と、印象操作で作られた自論にこだわる人たちです。


plusさんは書いています。
>一般社会では誇大広告やはったりでそうそう簡単に実体のある罰を受けたりしませんな。初回は改善勧告といったところ。繰り返し複数回摘発されてやっとこ処罰されるが社会から取り除かれたりしないからエセ薬やエセ健康食品なんかが名前と姿を変えて居座り続けているんですな。
公的資金から研究費を預かっているという仕組みの研究社会は、一般社会よりこれに初回から厳しい処置をする規則と機構を持っていますな。実際に機能しているかどうかは別にして。
はてさて、お婆ちゃんはこういうデタラメを誰に向けて書いているのでしょう。
・・・・・・
公的資金から研究費を預かっているという仕組みの研究社会は、一般社会よりこれに初回から厳しい処置をする規則と機構を持っていますな。



あいも変わらない、plusさんの根拠なき思い込みです。
[知]に配慮が無いです。

学術社会に比べて、一般社会の方がミスのペナルティは大きいと思います。
[知]によって守られていないからです。

社会規範として、責任ある立場の人のペナルティは大きいですが、研究界のペナルティについては、一般社会の価値観が適用できません。

研究界では、各研究者は[知]によって守られています。研究者の考え違い、思い込み、故意でないミスは、社会的に許容されます。

一流の学者、業績の高い学者は、その人の[知]はより良く守られます。名誉もポストも、それについてきます。一流研究者が起こした業績上でのミスは、社会は特に寛大に許します。

一方、駆け出しの研究者は、評価がなく、上司から切り捨てられそうになったら踏ん張らねばなりません。こうした業界内部の差別は、一般社会より厳しいでしょうね。

研究者個人の存在が、業界にとって有用性が高いかどうかで、待遇が変わります。

ミスのあった研究者を他の人にすげ替えても、代わった次の人は、同じ業績を出せないでしょうし。
ノーベル賞級の学者は、生涯、日本の宝です。

研究者界に属する人達であれば、業績ある研究者に寛大になるのは当たり前です。
業績ある研究者の並み外れた才能と努力を、同じ研究界に属する人なら、十分に知る事ができます。

ところが、そうでない人たちはいます。研究内容を知らずに、否定だけする人がいます。
才能ある人の、どこに才能があるのか?何が斬新なのか?がわかりません。

STAP事件では業績を評価したのは、マスコミでした。
「こんな奴、俺たちの税金を使ってけしからん」と人々が考える方向に、マスコミは強引に持って来ました。
小保方氏は、ESねつ造ができない根拠がありましたが、マスコミは報道しませんでした。

未知なるものを扱う研究界ですから、不正でない科学的間違いは許されます。
研究知見は常に新しい事が要求され、正しいことがわかってないです。
答えがないものの責任をとらされたら、人間社会はなりたちません。

plusさんの文章を読んでいると、最初から答えがわかっているかのような判断が書かれています。
誰もが答えをしらない状況を想定して、物書きをするトレーニングが、plusさんに欠けています。
「そこの領域は、まだ、わかっていないの!」と、学とみ子は言いたくなります。

”細胞はこうなる” ”それを研究者は知っている” などと、plusさんは想像して物書きをします。
”そんなふうにはならないよ!””科学者にはわからないよ” の考え方は、plusさんにはわかりません。
plusさんは、何がすでに解明されていて、何が解明途上なのかが、わかりません。

そうした人が、上記のように偉そうに文章を書いています。
無知、未知なる新規科学と格闘する研究者たちに対する、敬虔な態度というのは、plusコメントからは微塵も感じられません。

もうひとつ、plusさんの見当はずれなコメントを見てみましょう。

>STAP事件はディオバンの不正事件があってからほんの数ヶ月しかたっていない時に起こった。
STAP事件と連動して早稲田で大量のコピペその他の問題博士論文が発覚し、「帰って来たガチ議論 捏造問題に怒りを」に匿名Aが数十に及ぶ不正論文を告発したがほとんどの大学当局はほっかむりして誤魔化した。
STAP事件で大きな役割を果たした5ちゃんの「論文不正ネオ」スレや「11jigen」のブログを見ても不正事件の分量と実態がかい見える。
共同研究では不正が起こらないなんてのは匿名Aの告発を見るなり白楽ロックビル氏のまとめた統計を見ても全然そのような傾向はありませんな。
お婆ちゃんは自分が崇め奉っているL氏がつい最近結論ありきで集中砲火を受けていた一件さえ記憶から消してしまうらしい。


博論の質、指導教官の質などを言い出したら、教育システムの格差問題へと延長し、議論がまとまらないです。
人の資質、能力、成果、評価、運などの違いのある問題をごちゃまぜにしても、教育問題は一筋縄ではいきません。

個人の、成育環境、資質、能力、努力成果と評価、運などの格差渦巻く教育現場、及びその延長上にある研究現場です。
たとえ、教官が全ての人を平等に扱っても、でてきた成果には個人差があります。

つい先日も、文科省大臣が、似たような失言をしました。
 >大学入学共通テストに導入される英語の民間試験について「身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」などと発言したことについて、「説明不足な発言だった。おわびを申し上げたい」と陳謝しました。

教官たる人は、若い人のポテンシャルに対し等しく希望をもって接するべき原則があるものの、教官だってエネルギーに限界があります。
平等でないものを、平等に扱う教育現場には矛盾があります。
そうした矛盾は、論文の質として表面化します。
plusさんは、専門家の仕事の質を否定するのが大好きなんですよね。

それから、Lさんが集中砲火をあびたことなどありませんよ。
そんな事をいうplusさんは、”結論ありき”の議論を追えていないとおもいますよ。

plusさんは、どこの議論を言っているのかしら?
Lさんは、学者として正論で勝負しているし、彼女を論破できている人はいませんよ。わざと、相手を立てているのよ、
Lさんは、最近特に謙虚な物言いをしているので、plusさんはLさんが議論に負けていると、勘違いしているんじゃあないの?

そういう知ったかぶりも、もう卒業しなさいよ。


また、体内さんからすごいコメントが入った。
>私は根拠なく誰かを「卑劣」だと指摘したことはないつもりです。
何故、セイヤさんや学さんを「卑劣」だと思うのか、今まで散々お伝えしたはずですが、まだ足りませんか?


この言い訳では、根拠なく、他人を「卑劣」だと指摘できますね。
ご自身の判断がすべてです。相手の納得は関係ありません。

そうした体内時計さんの気持ちを代弁してみました。
「私が根拠あると判断しているのですから、根拠ないと判断する人が他にいても、そちらの方が間違っています。
私が根拠があるというのだから、根拠があるのです。」キリっ

との感じでしょうか?

体内さんご自身は、科学的説明を理解できないご自身を認めたくないのでしょう。
一般的には、人は理解できない事をつきつけられた時、勉強して知識を獲得するか、あるいはあきらめます。
STAP細胞を理解するには、相当の科学知識が必要ですし、一般人の知らない!はしかたないです。
しかし、それができず、強い怒りを感じる人がいるのですね。

「理解できてない!」と言った相手(学とみ子)に対し、「学とみ子が理解できてない!」と返すことになるのでしょう。科学は知らないと体内さん自身で言ってるし、他の人からもそう見られていることは忘れちゃうんだろうな。

多分、思考が一つの方向性にしか機能しなくて、一方向で思考をしていく人です。同時に、あれこれ天秤にかけて柔軟に考えるという事が苦手なのでしょう。本人自身で直そうと努力が必要だけど、STAPで更に一方思考に拍車がかかったようです。

体内さんの誤った理解でも、そちらにいれば安心して、学とみ子を罵倒し続けられますから、それが、体内さんの意向なら、しかたないですね。
ただし、それでは、STAP細胞の真の理解はできませんよ。
そちらの方は、もろもろ理解しても、本当の事は言わず、印象操作に精を出しています。

いづれにしろ、あちらはすごい人たちばかりだけど、実生活でかかわらないですむから、社会勉強の一環として、学とみ子は学ばせていただきます。


plusさんのコメントです。
>しばらくは島流しになっていますというのがご本人の弁ですよ。

そんな言葉が、集中砲火と関係するのですか?ばかばかしい。
議論の経緯を理解しなさいよ。
島流しの表現は、あまり、言いすぎてはいけないとのLさんの自制の言葉ですよ。
Lさんは、反ESと思われたくないのでしょう。
以前は、学とみ子にも厳しい事を言ったり、変化球とかも言ってました。
Lさんが専門性の高い説明をする時は、一般人が介入して誤解しないようにと、厳密な言葉使いになります。結果、難解となります。


研究界で生きる人なので、相当の努力、才能、他人への気づかいをしています。

追記
やっぱりさんは、事の成り行きは良くわかっていて、世間に広まらないように阻止する任務の人でしょうね。

一時、沈黙してたけど、気持ち切り替えて、参戦です。お手並み拝見です。

追記
ため息さんのコメントです。

>桂調査委員会報告書は公的文書ですのでどちらに信を置くかは自ずと明らかです。

桂報告書には、幹細胞作成時に混入したと書かれています。小保方氏がSTAP細胞作成時に混入したとは、桂報告書にはないのね。

政治力のあったES派グループは、この桂報告書で明記された日本語表現をなぜ、止められなかったの?これで、もう敗北してしまったのよ。

ES派が本物の秀才に負けたの。

 

 

セイヤ さん、コメントありがとうございます。

>・・・・ため息さんは前のコメントで、「「混入」はアクシデントで混ざった、故意に混ぜた どっちにも解釈できるわけで、証拠がないから誰かが混ぜた・事故で混ざった、と断定できない表現」と言っているから妄想などの批判は当たらない。
私は、若山さん嘘つき派(最初のキメラマウスの証拠がない)で、STAP細胞の試料がほとんどないのに、STAP幹細胞の調査結果から、STAP細胞までなかったことにした桂報告書は、任意の論文調査委員会としては不遜である。と言っているわけで、STAP幹細胞は、STAP細胞から若山研でひと手間加えられたものであり、桂委員会の調査能力では信用はさらに薄い。だから、学さんの事故説もありだと思うから当然支持しますよ。
素人から言わせてもらうと、幹細胞作成時の培地に問題があるのではないかと思う。細胞塊を、ES細胞培養用の培地(ACTHを含む)で培養すると、このとき予期せぬことが起きるのではないか。
STAP幹細胞は、大きさについてもES細胞と同じ大きさに変化してようだし、「STAP幹細胞はES細胞と同様に2i+LIF培地で増殖するが、STAP細胞は死滅する」というようにSTAP細胞とは大分違うようだ。また、若山研では作製当時、核移植ES細胞を作製していたのだったら思わぬ事故コンタミも起こりうる。
まぁ、STAP幹細胞について、素人があれこれ言うより、研究者たちは、既に何が起こったか、何をしたか、どうしてこうなったか、ぐらいはお見通しのことだろう。
あの一研究者グログの「在米ポスドグ」さんも、ずっと以前に共培養の議論当たりで「思うことはあるが、火中の栗を拾い、怪我をして自分の将来をダメにしたくない」と言って去っていった。実に正直な人だ。


いろいろ示唆に富む見解をありがとうございました。
この事件に興味を維持している常識人的知識層の人たちならではの思いです。

セイヤさんおっしゃるとおり、ため息さんは、実験ミスを想定していると思いますが、それでも、以下のようなコメントをしますね。
2019年10月28日 3:54 PM  以下の薄青字色は、ため息氏のコメントです。

>もしかしたら事故で混入は1回くらいあったかもね。しかし、これだけ複数のSTAP幹細胞が複数のES細胞由来だというのは事故だとは思えませんな。筆頭著者の前歴を考えたら、そして実験ノート等を提示してそれを否定することができないとなると考えが及ぶ先は一つしかありません。

事故とは、本人も意識せず、研究者としての経歴も、実験ノートも関係ないですね。
不本意で起きる事ですからね。
必ず行う実験手技のルチーンワークで起きやすいし、気付きにくいのでしょうね。
実験者本人は、生涯、事故に気付かないということさえありえます。
いつれにしろ、明らかな不正の疑いがある時以外には、研究者は精査されません。
研究者の実験上の秘密は守られ、研究業績が配慮され、研究の進展に悪い影響がでるような情報は公開されません。


2019年10月28日 3:30 PMのコメントもひどいわね。
>上記の短いコメントが読めないようで
学とみ子曰く:「ため息さん、学とみ子は、どこで、誰を、詐欺師と言ったの?どこにも、言ってませんよ。」だって。。


”レベル”という言葉で逃げようとしてますね
そういう逃げ方をするだろうなと、学とみ子は予想し、ため息根性をあえて披露させていただきました。


>笹井先生は、[選択圧]で言わんとした意味を、須田氏にメイルした」の引用元を明らかにしてください。笹井氏の「淘汰」の発言はどこにあるの?

文章を直します。わかりにくい部分はすみませんでした。
>>笹井先生が、[選択圧]で言わんとした意味を、(丹羽氏が)須田氏にメイルしたのよ。一連の説明である事が、体内さんにわからないの?

細かいことにこだわるため息氏の揚げ足とりコメントです。
FES1とFES2の問題も、学とみ子が答えを書いているのに、体内さんにはその意味がわからない。
それでも、エラソに”お答えください!”と言えてしまう。彼女はすごい!
相手に凄みをきかせたり、最大級の侮辱をなげつける一方で、思慮深い人を演じようともする。
違う顔に驚きますけどね。


>p66 笹井氏からのメールで;
「分化しきったT細胞由来のSTAP細胞は、STAP幹細胞になりにくいのかもしれない」
・・・・・「なりにくい」と「淘汰」とはかなり違う意味ですね。



T細胞は、特異的抗原刺激下で、増殖スイッチが入る細胞です。たまたま人工的に胚盤胞に入れ込まされてしまったT細胞にとって、どこにも特異抗原は見つけられない。増殖スイッチが入らない。

そういう背景知識がある人たちにとっては、同じ意味なのよ。
でも、知識があるという言い方が、そちらの人の反発をかうのは、学とみ子はわかっているわよ。

とにかく、そちらは理解できずに、説明しろ、説明しろと要求するくせに、当方が説明しても、”でたらめ”としか言えない人たちです。


>軽率でしたね。
些細なことを見つけては、相手をけなすことに利用するため息コメントですね。




対象を、ため息氏から、plus氏に移します。

plus99% さんのコメントもひどいわね。2019年10月26日 4:44 PM

>「そんなマウスを渡す必要なんかない」と書いたのだから和なんとか説とは相容れないのですね。
そしてES混入を否定しているので桂報告とも当然相容れない。・・・
しかしその学とみ子が主張する説の中身がなんなのか知っている人は誰もいない。何度となく指摘されてきたように、これまで一度もまとなった説明はなく、お婆ちゃんには説明する能力がないと広くいろんな人に思われているわけです。


学とみ子は、STAP事件で実際に起きたことは不明だと言っています。
でたらめ解説をしないでください。
上記のセイヤさんコメントが明らかにしているけど、桂報告書は、STAP細胞と幹細胞をごっちゃごちゃに論じたのよ。
STAP細胞の実力は検証されていないです。
科学者たちも、幹細胞作製時の実験ミスの可能性を受け入れているけど、だまっているのよ。

plusさんは、そこのメリハリ、しっかり把握してるの?
桂報告書を、きちんと読めているとは思えないし、学とみ子の桂報告書説明の意味もわかってないわね。
ただただ、学とみ子を切り刻むことに夢中になっているんだわ。
そして、体内さんは、それがうれしくてしかたない・・・。

とにかく、plusさんは、STAP細胞の科学について整理がつかなくて、頭の中がごちゃごちゃなんじゃないの?
学とみ子が科学を伝えているのに、「誰も理解してない」とか、「まともな説明ができてない」 とか、的はずれですよ。
ため息さんの印象操作をしっかり、継承しているわね。
plusさんの科学の理解が進めば、かつての秀才(今は違う)ため息氏がもっと見えます。

そちらの人たちは、”知”に対する反発が強く、だから、反小保方なんだろうな。
セイヤさん、むこうの低レベルの挑発には乗らないように、努力するしかありませんね。

追記
plusさんのコメントです。

>実際に研究をしている研究者は実際になにが起こったかなど興味がないでしょう。条件を揃えることができれば再現されることを扱うのが科学であり、どれほど贔屓目に見てもSTAP論文というのはSTAP現象とやらが起こるのに必要な条件をすべて見つけていない以上のものではないからですね。

plusさん、全くの間違いを、よくもここまでわかっているかのように書きますね。

STAP事件は、科学者層に大きなインパクトを与えました。だからこそ、話題にしないのです。セイヤさんのいう火中の栗です。栗は美味しいけど、熱いと危険です。plusさんは栗が美味しいことを知らない。

想定が全くできてない。ひどいものだ。こうしたデタラメなマスコミ的理解が日本の科学を潰す。

plusさんにどんなに切り刻まれても学とみ子は平気です。plusさんの戦法は、学とみ子の手の内に入りました。いつまでも、同じ手はダメですよ。

今のplusさんの文章は、誰が読んでも、
[お前の母さん出べそ!]
になっちゃってますよ。このままでは。

追記
ため息さんのコメントです。

>テラトーマ作成には若山氏は関わっていないので、混入が生じたのは小保方氏担当の実験の時です。

テラトーマに、誰も絶対さわっていないとの証拠はありません。とにかく、ES派は、都合が悪い結果は、全て小保方氏に帰するように、一般人を持っていこうとしています。そちらはそちらの価値観で盛り上がってください。ため息さんの説にはそちらの誰も反論しませんから。

>「これだけ何回もES細胞が混入したことは、培養器具の不注意な操作による混入の可能性も考えられるが、研究者の常識としては、誰かが故意に混入した疑いを拭うことができない。(同p13~14)という考えを引っくり返す

この文章には、印象操作をひっくり返そうとした調査委員会STAP派の意図が隠されています。前半の文章を、報告書の中に記録として残すことに、理研STAP派調査員は尽力しました。

実験ミスに気づいた人は、前半の文章を読んでも、後半文章は頭に残らないでしょう。後半文章は、単なる印象操作と思うからです。



追記
オオッと、久しぶりのやっぱりさんも登場です。


>科学的にまともな知識があれば十分に納得のいくものであり、またこれらはSTAP幹細胞の解析結果とはインディペンデントなものであることは明瞭です。

ルチーンワークでの実験手技におけるES汚染があれば、やっぱりさんが列記したもろもろの結果に対する説明はつきます。

やっぱりさんのような方々が集まる小保方責任転嫁グループは、政治力を背景に、かなりの力があったでしょうね。どうして、理研ES派は、FES1と2の比較解析を許しちゃったんですか?
どうして、先が読めないのですか?理研STAP派は、じっと耐えてBCA論文に持ってったんですよ。



plusさんの片寄った価値観に基づく独自解釈が、又、披露されました。

>「誰も絶対に触っていない証拠」という非常に厳格な線引きを求められるので、責任があると追求できなかった、そういう首の皮一枚という状況である


実験室では、内部の共同実験者が覗いたり、操作を依頼されたりなんていくらでもあるでしょうから、誰も触っていないとは、そういう意味ではありません。
plusさんは、学とみ子を、常識のないもうろく用無しババアとし切り刻んでいます。

誰かを陥れる犯罪なんて、実験現場で滅多にないはずですし、信頼が原則の研究界です。

失敗は、一般社会より許容さてます。社会において、その職種が尊敬されてます。

学とみ子は、首の皮一枚なんての
の話はしていません。
相変わらずの、見当はずれのマスコミ的plus解釈です。

結局、一般社会でも、ひとつの嘘は、その後の取り繕いが極めて難しくなるのと同様に、実験上の捏造は、その後の実験上で捏造を隠すのは、更に難しく、極めて困難でしょう。

だから、共同研究における故意の捏造では、論文まで進まないと思います。
あちらの方は、そうした想像ができません。


そうした研究室の状況がわからないマスコミ、一般人が、興味本位に小保方捏造を煽りましたが、最初のきっかけは、権力構想でしょう。

plusさんは、ここを暴く作業の方がお似合いと思いますけどねーーー