研究界では、研究者の考え違い、思い込み、故意でないミスは、社会的に許容されます。

plusさんのコメントです。2019年10月29日 1:26 PM

>>信頼が原則の研究界です。失敗は、一般社会より許容されてます。

この学とみ子文章に対し、独りよがりのplusコメントです。

>・・・・いわば研究の価値を現実よりずっと値打ちがあるもののように、共著者や研究所や科学雑誌に思わせて、発覚しなければ名誉と研究資金や雇用といった利得を不当に得ていたかもしれないという事件ですな。

研究の価値は、最初からは必ずしもわかりません。
有名雑誌に予備的仕事が載っても、その後、学問的に発展せず、忘れられてしまうことがあります。
最初は、わかりません。人間の叡智の限界です。
論文が、その後、大風呂敷にすぎなかったとしても、大風呂敷にした政府関係者やマスコミにも責任があります。
理研は情報を流したけど、それをおおげさに扱ったのはマスコミです。
根拠無いですが、STAP細胞を上げて落とす計画は、マスコミには、最初からあったからだと思います。

今は、科学知識が一般化しています。
その事自体は悪い傾向ではありませんが、一般人の評価で、研究の成果が間違って解釈されてしまうリスクをはらんでいます。
だれもが、にわか学者になって、STAP細胞を否定し、再生医療のひとつの希望を消しました。

日本の学術界をダメにする原因のひとつは、先駆的研究業績がきちんと評価されず、資金をばらまく政府、政治家たちの上っ面の評価で、業績の価値が決まる時代であることです。
上記のplusコメントからわかるように、STAP細胞を悪く悪く煽っています。
再度、STAP事件は、本物が偽物に潰された事件と言いたいです。

普通の人は、己の無知を意識しますが、それがわからない人がいます。
そうした人の科学ゴコロを刺激すると、マスコミにとって都合のよい一般人ES派となっていきます。
ため息ブログで、STAP細胞を熱く語っているES派一般人を見てわかるように、STAP細胞を論じる基礎的な知識がありません。
反STAP細胞論を語っているES派一般人は、マスコミの流した誤解をそのまま信じています。
特にそちらでは、plusさんは知識人として重宝されているので、ES派に褒められるままのぬるま湯につかっているのでしょう。
小保方ESねつ造説を本気で信じるタイプの人とは、印象操作を商売にするマスコミ人と、印象操作で作られた自論にこだわる人たちです。


plusさんは書いています。
>一般社会では誇大広告やはったりでそうそう簡単に実体のある罰を受けたりしませんな。初回は改善勧告といったところ。繰り返し複数回摘発されてやっとこ処罰されるが社会から取り除かれたりしないからエセ薬やエセ健康食品なんかが名前と姿を変えて居座り続けているんですな。
公的資金から研究費を預かっているという仕組みの研究社会は、一般社会よりこれに初回から厳しい処置をする規則と機構を持っていますな。実際に機能しているかどうかは別にして。
はてさて、お婆ちゃんはこういうデタラメを誰に向けて書いているのでしょう。
・・・・・・
公的資金から研究費を預かっているという仕組みの研究社会は、一般社会よりこれに初回から厳しい処置をする規則と機構を持っていますな。



あいも変わらない、plusさんの根拠なき思い込みです。
[知]に配慮が無いです。

学術社会に比べて、一般社会の方がミスのペナルティは大きいと思います。
[知]によって守られていないからです。

社会規範として、責任ある立場の人のペナルティは大きいですが、研究界のペナルティについては、一般社会の価値観が適用できません。

研究界では、各研究者は[知]によって守られています。研究者の考え違い、思い込み、故意でないミスは、社会的に許容されます。

一流の学者、業績の高い学者は、その人の[知]はより良く守られます。名誉もポストも、それについてきます。一流研究者が起こした業績上でのミスは、社会は特に寛大に許します。

一方、駆け出しの研究者は、評価がなく、上司から切り捨てられそうになったら踏ん張らねばなりません。こうした業界内部の差別は、一般社会より厳しいでしょうね。

研究者個人の存在が、業界にとって有用性が高いかどうかで、待遇が変わります。

ミスのあった研究者を他の人にすげ替えても、代わった次の人は、同じ業績を出せないでしょうし。
ノーベル賞級の学者は、生涯、日本の宝です。

研究者界に属する人達であれば、業績ある研究者に寛大になるのは当たり前です。
業績ある研究者の並み外れた才能と努力を、同じ研究界に属する人なら、十分に知る事ができます。

ところが、そうでない人たちはいます。研究内容を知らずに、否定だけする人がいます。
才能ある人の、どこに才能があるのか?何が斬新なのか?がわかりません。

STAP事件では業績を評価したのは、マスコミでした。
「こんな奴、俺たちの税金を使ってけしからん」と人々が考える方向に、マスコミは強引に持って来ました。
小保方氏は、ESねつ造ができない根拠がありましたが、マスコミは報道しませんでした。

未知なるものを扱う研究界ですから、不正でない科学的間違いは許されます。
研究知見は常に新しい事が要求され、正しいことがわかってないです。
答えがないものの責任をとらされたら、人間社会はなりたちません。

plusさんの文章を読んでいると、最初から答えがわかっているかのような判断が書かれています。
誰もが答えをしらない状況を想定して、物書きをするトレーニングが、plusさんに欠けています。
「そこの領域は、まだ、わかっていないの!」と、学とみ子は言いたくなります。

”細胞はこうなる” ”それを研究者は知っている” などと、plusさんは想像して物書きをします。
”そんなふうにはならないよ!””科学者にはわからないよ” の考え方は、plusさんにはわかりません。
plusさんは、何がすでに解明されていて、何が解明途上なのかが、わかりません。

そうした人が、上記のように偉そうに文章を書いています。
無知、未知なる新規科学と格闘する研究者たちに対する、敬虔な態度というのは、plusコメントからは微塵も感じられません。

もうひとつ、plusさんの見当はずれなコメントを見てみましょう。

>STAP事件はディオバンの不正事件があってからほんの数ヶ月しかたっていない時に起こった。
STAP事件と連動して早稲田で大量のコピペその他の問題博士論文が発覚し、「帰って来たガチ議論 捏造問題に怒りを」に匿名Aが数十に及ぶ不正論文を告発したがほとんどの大学当局はほっかむりして誤魔化した。
STAP事件で大きな役割を果たした5ちゃんの「論文不正ネオ」スレや「11jigen」のブログを見ても不正事件の分量と実態がかい見える。
共同研究では不正が起こらないなんてのは匿名Aの告発を見るなり白楽ロックビル氏のまとめた統計を見ても全然そのような傾向はありませんな。
お婆ちゃんは自分が崇め奉っているL氏がつい最近結論ありきで集中砲火を受けていた一件さえ記憶から消してしまうらしい。


博論の質、指導教官の質などを言い出したら、教育システムの格差問題へと延長し、議論がまとまらないです。
人の資質、能力、成果、評価、運などの違いのある問題をごちゃまぜにしても、教育問題は一筋縄ではいきません。

個人の、成育環境、資質、能力、努力成果と評価、運などの格差渦巻く教育現場、及びその延長上にある研究現場です。
たとえ、教官が全ての人を平等に扱っても、でてきた成果には個人差があります。

つい先日も、文科省大臣が、似たような失言をしました。
 >大学入学共通テストに導入される英語の民間試験について「身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」などと発言したことについて、「説明不足な発言だった。おわびを申し上げたい」と陳謝しました。

教官たる人は、若い人のポテンシャルに対し等しく希望をもって接するべき原則があるものの、教官だってエネルギーに限界があります。
平等でないものを、平等に扱う教育現場には矛盾があります。
そうした矛盾は、論文の質として表面化します。
plusさんは、専門家の仕事の質を否定するのが大好きなんですよね。

それから、Lさんが集中砲火をあびたことなどありませんよ。
そんな事をいうplusさんは、”結論ありき”の議論を追えていないとおもいますよ。

plusさんは、どこの議論を言っているのかしら?
Lさんは、学者として正論で勝負しているし、彼女を論破できている人はいませんよ。わざと、相手を立てているのよ、
Lさんは、最近特に謙虚な物言いをしているので、plusさんはLさんが議論に負けていると、勘違いしているんじゃあないの?

そういう知ったかぶりも、もう卒業しなさいよ。


また、体内さんからすごいコメントが入った。
>私は根拠なく誰かを「卑劣」だと指摘したことはないつもりです。
何故、セイヤさんや学さんを「卑劣」だと思うのか、今まで散々お伝えしたはずですが、まだ足りませんか?


この言い訳では、根拠なく、他人を「卑劣」だと指摘できますね。
ご自身の判断がすべてです。相手の納得は関係ありません。

そうした体内時計さんの気持ちを代弁してみました。
「私が根拠あると判断しているのですから、根拠ないと判断する人が他にいても、そちらの方が間違っています。
私が根拠があるというのだから、根拠があるのです。」キリっ

との感じでしょうか?

体内さんご自身は、科学的説明を理解できないご自身を認めたくないのでしょう。
一般的には、人は理解できない事をつきつけられた時、勉強して知識を獲得するか、あるいはあきらめます。
STAP細胞を理解するには、相当の科学知識が必要ですし、一般人の知らない!はしかたないです。
しかし、それができず、強い怒りを感じる人がいるのですね。

「理解できてない!」と言った相手(学とみ子)に対し、「学とみ子が理解できてない!」と返すことになるのでしょう。科学は知らないと体内さん自身で言ってるし、他の人からもそう見られていることは忘れちゃうんだろうな。

多分、思考が一つの方向性にしか機能しなくて、一方向で思考をしていく人です。同時に、あれこれ天秤にかけて柔軟に考えるという事が苦手なのでしょう。本人自身で直そうと努力が必要だけど、STAPで更に一方思考に拍車がかかったようです。

体内さんの誤った理解でも、そちらにいれば安心して、学とみ子を罵倒し続けられますから、それが、体内さんの意向なら、しかたないですね。
ただし、それでは、STAP細胞の真の理解はできませんよ。
そちらの方は、もろもろ理解しても、本当の事は言わず、印象操作に精を出しています。

いづれにしろ、あちらはすごい人たちばかりだけど、実生活でかかわらないですむから、社会勉強の一環として、学とみ子は学ばせていただきます。


plusさんのコメントです。
>しばらくは島流しになっていますというのがご本人の弁ですよ。

そんな言葉が、集中砲火と関係するのですか?ばかばかしい。
議論の経緯を理解しなさいよ。
島流しの表現は、あまり、言いすぎてはいけないとのLさんの自制の言葉ですよ。
Lさんは、反ESと思われたくないのでしょう。
以前は、学とみ子にも厳しい事を言ったり、変化球とかも言ってました。
Lさんが専門性の高い説明をする時は、一般人が介入して誤解しないようにと、厳密な言葉使いになります。結果、難解となります。


研究界で生きる人なので、相当の努力、才能、他人への気づかいをしています。

追記
やっぱりさんは、事の成り行きは良くわかっていて、世間に広まらないように阻止する任務の人でしょうね。

一時、沈黙してたけど、気持ち切り替えて、参戦です。お手並み拝見です。

追記
ため息さんのコメントです。

>桂調査委員会報告書は公的文書ですのでどちらに信を置くかは自ずと明らかです。

桂報告書には、幹細胞作成時に混入したと書かれています。小保方氏がSTAP細胞作成時に混入したとは、桂報告書にはないのね。

政治力のあったES派グループは、この桂報告書で明記された日本語表現をなぜ、止められなかったの?これで、もう敗北してしまったのよ。

ES派が本物の秀才に負けたの。