ため息さんのコメントです。

>STAP幹細胞、FI幹細胞はES細胞が混入して作られたということ自体は認めているようです。

解説が正しくないです。

桂報告書では、そのような見解を発表しているというだけで、STAP細胞の多能性の実態はまだ、不明です。

若山研究室が提出したサンプル解析結果から、科学的に想定できることを、可能性の高さの順序で、桂報告書が示したと言ってるのです。

解説してくださるなら、正確にお願いします。


追記 
2019年10月27日 8:29 AM 日曜日の朝から、ため息さん、学とみ子罵倒にがんばってます(青字)。

">「幹細胞のCTSやFLSとして保存された細胞なのに、FES1の遺伝子状態になっている。」などという表現があります。”遺伝子状態”とはなんでしょね。また新たな言葉です。

まあ、相変わらずのコメントですが、このコメントを学とみ子も解説に利用いたします。
何らかの価値があるため息コメントは、こちらで利用させていただきます。
さて、上記の記載のため息コメントは、学とみ子の説明がよくわからない結果、起きてしまうのですね。

ため息さんは、表現を少しひねっただけで、もうわからなくなるようです。
"「幹細胞のCTSやFLSとして保存された細胞なのに、FES1の遺伝子状態になっている。」との面白チック表現を、平凡な月並み表現に戻すと、下記になります。
"「幹細胞のCTSやFLSとして保存された細胞なのに、(遺伝子状態を調べたら)FES1の遺伝子状態であることがわかり、FES1と確定した。」

ため息さんは、少しひねって書いた学とみ子文章に接すると、相手の学とみ子は、でたらめ、認知症の人だと言い出すのですよね。
むしろ、このやり取りをフォロウしている人からすると、逆に、ため息氏の方がでたらめ、認知症と思うのですけどね・・・。

この間の、「遺伝子が欠失すると多能性が発揮される」などの表現も、ため息さんの知能限界を超える表現のようです。

STAP疑惑を理解するには、生きている細胞のイメージです。
生き物は、刻々変化しますよ。
人間も、昨日好きだった人が、きょうは嫌いになってるとか・・・。

このように生き物である細胞は、次に調べた時、別の種類の細胞に変化してしまっているということです。
これは、細胞の遺伝子が変化するということではなく、ある遺伝子を持つ細胞がいなくなり、別の遺伝子の細胞に置き換わるという意味です。

学とみ子文章には、ため息さんの先生根性を刺激する何かがあるのでしょう。
とにかく、先生という職種は、中身はわからなくても、用語の使い方にこだわります。

Acrが入っていたという情報を聞くと、最初から違う細胞だったというイメージを、一般人は持ちやすいでしょう。
実際は、そうではなく、後から生存力の強い細胞が混じって、そちらの細胞に置き換わって、元の細胞がいなくなってしまうのですね。

上記の学とみ子コメントは、細胞は増殖して違う細胞になってしまうという生物現象をわかりやすく、書いたのですね。
ES細胞、TS細胞などの培養でも、いろいろ変化して多能性や特異性が変化したり、失ったりしますよね。

同様に、TCRをもった細胞などは、培養中に消えてしまうのです。
これが細胞同士の選択圧ですが、この言葉の意味を知らない人には、笹井先生の説明がわからないのです。
笹井先生は、説明したつもりになっても、聞き手は全く理解していないということになります。

学とみ子がTCRを説明しても、ため息さんの頭に入らない状況と同じです。

同様なことですが、FES1とFES2問題があります。
この問題点についての答えを、前記事の桂報告書6頁の説明で書いています。
しかし、ため息さんは、そこに答えがあることがわかりません。
この部分に問題点が書かれていますので、再度、よく読んでください。

問題点ではありますが、さらにその先の説明は書けない理由がありますね。
FES1とFES2の問題点が分かる人には、その理由もわかります。

FES1とFES2の問題点は、科学的な話なので、体内さんには無理かもしれません。
ため息さんがわかっているなら、懇切丁寧に彼女に教えてあげてください。

もうひとつコメントしたいため息さんコメントがあります。
>FI 幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だ」と書いてあるではないですか。

これもよく、問題になる部分ですが、小保方氏が論文を書く時に、もらったデータのどれを選択し、論文に説明文を載せるかの選択をするわけですが、それを桂報告書は解析と呼んでますね。

解析というのは、とても幅広い表現です。
ですから、いかにも小保方氏が実験計画をたて、実際の実験を実施し、その結果、得られたデータを整理し、その解釈による論文作成をしたと、すべての作業を小保方氏がやったように、桂報告書は、”解析”という言葉を使いました。
一般人に誤解を与えるためには、便利な言葉使いですね。

こうして桂報告書には、ES派の印象操作の魔の手がみえますけど、桂報告書の別の部分で、幹細胞作製、キメラ作製は若山氏との文章が挿入されており、ES派による印象操作の努力は”おじゃん”です。

小保方氏がネーチャー論文を書く時には、その以前のセル、サイエンスを書いた時に載せたデータもあって、STAP論文をどのように書くかを若山氏と相談してます。
幹細胞、キメラは若山氏の仕事と、桂報告書は明記してしまっているので、ここにES派が反論しても無駄です。

この点も、もう、散々、今までに議論されてますよね。

ため息さん、もう、こうした古い議論の蒸し返し議論をお止めになったらどうでしょうか?


つぎつぎと、ため息さんは、とんちんかんなコメントだしますね。

>しかし、生体内とは異なり、TCR再構成のあるT細胞は初期化(iPS細胞)されると増殖し分化するのは証明されているのですけどね?笹井氏は淘汰されるなどと言っていないと思うわけですが。

iPS細胞は、自然には存在しない細胞で、この人工的に改変させた機能を保有する細胞と比較してどうするのだ!今まで、学とみ子が何度、言ってきたことか?

TCRを持つことの意味を何もしらないから、どういう条件で増殖するのが、すぐイメージできないのでしょうね。
そのあたりの論文を読めばすぐわかると思うけど、ため息さんは、細胞考察に必要な勉強なんて、いっさいしないようです。
相変わらずバカなことを言って、まともな事を言っているつもりになっているため息さんです。

笹井先生は、淘汰されると言ったんですよ。何を理解しているのかしら?
この選択圧の意味って、以前も話題になったと思うけど、ため息さんはお忘れでしょうね


ため息さんのコメントです。
何が言いたいんですかね。

アホでないコメントにアホというアホです。
ため息さんが何か書くたびに、アホがにじみ出ますね。

>遺伝子の欠損。重複、SNPs等ーー


なんて、知ったかぶりで遺伝子の用語を持ち出して、素人向けパフォーマンスですね。

学とみ子は、NGS解析から膨大な情報があるから、あえて、具体的用語を出さないのですが、真意を読み取ってね。

ため息さんは、TCRの時も、教科書説明を書いてるだけです。

こうしたコメント書いても、
[ため息さんは専門家だから、なんでも知ってるんだ]
なんて、思ってくれる人は誰もいません。

ため息さん、
もろもろを自覚する時期になってますよ。


>「遺伝子の欠損。重複、SNPs等を調べたらFES1由来であると判定できた」を遺伝子状態というのかよ。アホ。




追記
体内さんの以下のコメントも、滑稽ですね。
但し、あちらのレベルは、この程度とわかる好例としましょう。

>「STAP幹細胞はSTAP細胞からもう一段階の過程を経て作製されたES細胞様の増殖性多能性幹細胞ですが、このSTAP細胞からSTAP幹細胞になる過程で、TCR再構成を持ったSTAP細胞はなにか不利な点があり、淘汰されると考えています。」
という記載があるので、もしかすると学さんはそれと混乱されているのかも知れません。
いずれにしても、学さんが確認もせず「笹井先生は、淘汰されると言ったんですよ。」と言ったのであれば許しがたいですね。



 
ため息さん、
学とみ子は、どこで、誰を、詐欺師と言ったの?どこにも、言ってませんよ。

体内さん、
笹井先生は、[選択圧]で言わんとした意味を、須田氏にメイルしたのよ。一連の説明である事が、体内さんにわからないの?

以上、相手にしてはいけない人たちのようです。

 

 

若山擁護派でも、街頭派(明るい街頭下でしか物がみえない人たち)でもどちらでも良いのですが、皆さん、危機感を持ったが良いです。

何しろ、桂報告書が言ってるんですから。小保方ES説には後がありません。ため息さんは、その意味もわからず、説明しろ!とわめき続けています。

(学とみ子は)説明してない!答えられない!と、ため息さんはいってるけど、(学とみ子から)答えてもらってるのに、答えがある部分に気づけません。情けないですが、ため息本人に自覚が無いからどうしようも無いです。

ES派の反応が今一つなのは、以下のplusさんの説明と同じ、学とみ子は従来通りを言ってると勘違いしているからなんですね。

ES派は、桂報告書を解説しても、理解しようとしないんですね。
学とみ子は、壊れたテープレコーダーと言うくらいだから、学とみ子が何度も説明していることはわかっているようです。

桂報告書の想定では、マウスを入れかえたりの操作は必要無いです。何度も、”実験操作の過程で、細胞が入れ替わった”と言ってるとの考え方が ホントに理解できないんですね?

とにかく、私が引用している桂報告書部分を何度も読み直して、理解できたら、そちららの若山擁護派、街頭派に説明してあげてください。

plusさんのコメントです。
>アクロシンGFPを導入されたマウスを小保方氏に渡したという仮説とセットで、事件の全責任を若山氏に押し付ける説を構成するのですね。
もうそうした素人の作った三行で書けるような説の各パーツの論理の繋がりさえ頭に入らないほど、頭がかちんこちんに硬くなっているのですね。自覚した方がいいですね。



plusさん、その説では完敗だわ。従来からの説じゃない?
今回のは、素人が言ってるんじゃあ無くて、桂報告書が言ってるのよ。
でも、plusさんは、わざわざ、間違いを示してくれました。

plusさんは、まだ、爺さんにはなってないのでしょう?それでも、これですか?
このレベルでは、婆さんに完敗ですよ。

plusさん、そんなマウスを渡す必要なんか無い!と気づかないとダメですよ。ここまで、説明すれば、わかるでしょう?

plusさんのコメントの以下の部分も分かりにくいわね。
>「FES1がSTAP成功以降の樹立であるなら」という仮定を導入したのか?


FES1が、STAP細胞の以降って、何?後にできたから、小保方氏が混ぜられないって説?

小保方氏がESを混ぜられる機会はないの。STAP細胞に混ぜたら注入時に若山氏にばれちゃうし、桂報告書は、小保方氏が実験途上で混ぜれる状況の説明をしていない。



桂報告書が、ES派を排除して、まともな国民に伝えたかった事がある。
そして、巧妙に、ES派排除に成功した部分がある。
ES派は、学術で劣っていたのね。

以前にも引用したけど、以下の6頁、13頁、部分が大事です。

6頁
4)第 3 染色体と第 8 染色体の欠失変異 STAP関連11細胞株の全ゲノム解析から、第3染色体の5kbの欠失と第8染色体の17kb の欠失(第8染色体は129系統由来;第3染色体はB6系統由来)が上記STAP幹細胞FLS3、 FI 幹細胞 CTS1、および、ES 細胞 FES1 並びに 129/GFP ES だけに共通に存在することが 判明した。

上記の細胞だけに一致する欠失であり、他の若山研究室で以前に作成された株には、この変化がみられないです。
FES2しかり、ntESG1,2しかり、2002-7年の細胞、2010年マウスには見られないです。
ここを調べたら、いつ頃、生存していたマウスから、各細胞が作製したかがわかる。


以下は、桂報告書で、ES汚染について、具体的に書かれた部分です。
13頁
STAP 幹細胞や FI 幹細胞が ES 細胞に由来すると結論すること ができた。この場合、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した可能性、 ES 細胞作製時に STAP 幹細胞や FI 幹細胞が混入した可能性、の 2 つの可能性が考えら れるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に 樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認 められる。 また、STAP 細胞や STAP 幹細胞から作製されたとされるキメラやテラトーマについ ても、残存試料を用いて上記の ES 細胞に固有の DNA 塩基配列を検出した結果、すべて 上記 ES 細胞のいずれかに由来することで説明できた。

25頁
>2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹 立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。 以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作 製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、 Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株と Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性が あると判断した。


以上の桂報告書 13頁、25頁で、幹細胞作製時及び、ES汚染幹細胞を使用する実験時に、ミスが起きる可能性が指摘されていることをご確認ください。
桂報告書の書きぶりは、幹細胞作製時のES汚染リスクを強調している。

また若山氏の実験ノートから、上記のあと(2012年7月9日)にも若山氏がFI幹細胞株 を作製していることも判明した。このときは使用したマウスの記載がなく、遺伝的背景 は不明であった。ただし、若山氏の聞き取り調査から、CAG-GFPを有する129B6F1マウス 以外(論文記載のOct4-GFPの挿入を持つマウスを含む)からFI幹細胞を樹立した記憶は ないことが明らかになった。なお、小保方氏は論文に使ったFI幹細胞を樹立したことは なく、以上のFI幹細胞株の樹立はすべて若山氏が行ったことが明らかになった。 以上の2回に分けて作製されたFI幹細胞株は、CDB A棟のフリーザー内に「Call TS-1」、 「Call TS11〜TS13」として保管されていた。またこれらは、若山氏の実験ノートの記載 「2012年5月25日作製(1ライン)」と「2012年7月9日作製(3ライン)」に一致してい た。 このうち論文(Fig.2など)に使用されたFI幹細胞CTS1(Call TS-1)に対して理研が ゲノム解析を実施した結果、論文に記載されたOct4-GFPの挿入は確認できず、代わりに Acr-GFP/CAG-GFP遺伝子が挿入されていることが判明した。またFI幹細胞CTS1のゲノム配 列パターンは、それ以前に作製されていたES細胞FES1(2005年にAcr-GFP/CAG-GFPマウス より樹立)とSTAP幹細胞FLS3(2012年1月28日~同年2月2日にAcr-GFP/CAG-GFPマウスよ り樹立)と完全に一致することが判明した。 なお小保方氏への書面調査で、小保方氏はSTAP細胞を作製する際に若山氏から渡され たマウスの遺伝的背景を把握していなかったこと、また、若山氏から(Oct4-GFPを有す る)GOFマウスを渡されたものと思っていたことが明らかになった 。


幹細胞のCTSやFLSとして保存された細胞なのに、FES1の遺伝子状態になっている。
論文にかかれているOct入りFIも、ES汚染でAcr入り細胞になってしまい保存された可能性がある。
異なる機会に作られた細胞が、同じ遺伝子構造の細胞になって残っている。


小保方氏は、STAP細胞作製時にOct蛍光をめやすとしているので、彼女自身は、Oct-GFP細胞だったかは確認できる。
混入汚染があれば、それも、Acr-GFP/CAG-GFP入り細胞の幹細胞になってしまう。


桂報告書の14頁
[STAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラの作製] 小保方氏がディッシュの蓋などに載せて持 って来た STAP 細胞塊を若山氏が切り刻んでマウス胚に注入し、キメラを作製した。ま た、キメラ作製に使用した STAP 細胞塊の残りから、若山氏が STAP 幹細胞や FI 幹細胞 を作製した。


桂報告書 30頁
第二は、論文の図表の元になるオリジナルデータ、特に小保方氏担当の分が、顕微鏡に取 り付けたハードディスク内の画像を除きほとんど存在せず、 「責任ある研究」の基盤が崩壊 している問題である。最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部 分、小保方氏に帰せられるものである。また、STAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラマウス、テ ラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録も ほとんど存在しない。本当に行われたか証拠がない(行われなかったという証拠もない)実 験も、いくつか存在する(細胞増殖率測定、Oct4-GFP を持つ FI 幹細胞の作製など) 。 第三は、論文の図表の取り違え、図の作成過程での不適切な操作、実験機器の操作や実験 法の初歩的な間違いなど、過失が非常に多いという問題である。これも、図の作成や実験を 行った小保方氏の責任と考えられる。 第四は、このように実験記録やオリジナルデータがないことや、見ただけで疑念が湧く図 表があることを、共同研究者や論文の共著者が見落とした、あるいは見逃した問題である。 また、STAP 幹細胞やキメラについて明らかに怪しいデータがあるのに、それを追求する実 験を怠った問題もある。これらに関しては、STAP 論文の研究の中心的な部分が行われた時 に小保方氏が所属した研究室の長であった若山氏と、最終的に STAP 論文をまとめるのに主 たる役割を果たした笹井氏の責任は特に大きいと考える。


上記は小保方氏の実験者としての資質を問う部分としてよく引用される。
この部分で、桂報告書は、笹井氏の責任を追及し、小保方氏がねつ造者としての印象操作している。
しかし、別の見方もある。
桂報告書のこの部分から、実験を行った主体が、小保方氏以外であると読める。
それを知らせるためにこの部分が書かれたとも読める。

小保方氏は、この領域の実験の実態を知らない可能性が高い。
マウスの選択、STAP細胞を受け取ってからの作業はすべて若山氏及びそのスタッフの手によるとの実験経緯と思われる。
(「あの日」でも書かれているが。桂報告書でも実験実態を書いている)
若山氏から研究業績を譲り受けて、小保方氏が論文を書いた状況がわかるようになっている。


以下のことは、桂報告書には書いていないが、小保方氏がESを混ぜ、その先の実験をクリアさせるのは難しい。
ES細胞を混ぜれば、その後の胚盤胞注入時、幹細胞作製時に、若山氏にES混入がばれるかもしれない。
FES1は、特殊な遺伝子発現をする可能性は低い。
他のES細胞との比較実験もうまくいかない。

小保方氏が故意にES混入させた説は、その後の実験の説明ができない。ここを考えると小保方混入はない。



追記
plusさん、学とみ子の年齢になると、虚勢など、意味が無いと自覚できます。

plusさんのコメントです。

>虚勢をはるのか。
間違いであれ、ミスであれ自分の過ちを認めることができない人は前へなど進めない。いい年をして。


知らない事を知ってるふりは、誰かにバレますね。知らなくてもいいのです。
知らないのに虚勢でデタラメ言うのより、知らないと言う方が良いと思いませんか?

そちらの方は、それができない人が集まってます。

plusさんの場合も、知識カバー部分から外れた物書きは、他人に無知がバレますね。
マスコミ関係者なら、それでもいいのじゃあないですか。虚勢で、マスコミ関係者はお金が稼げるのですから。

虚勢を、プライベートなブログでやっても無意味です。

STAP事件をいまだに論評してる人って、多かれ少なかれ、ご自身の主張に命をかける方々なんですよ。

でも、ため息さんは違うようです。誰か知り合いの人を助けるためのようです。ご自身が暇だから、学とみ子をからかいたいと。

不純ですね。言わなきゃいいのに。どうして、そちらの皆さん、ついていくの?

 

須田氏は、書けば書くほどボロがでるのでは? もはや、科学者は本音で彼女に語りません。 だから、上っ面記事しか、彼女は書けないでしょうね。

 

体内時計さんからの新しい情報です。

STAP関連研究者が女性研究者の賞に選ばれると、人々の興味が再びSTAP細胞に集まりますね。ご紹介ファイルは消えてますね。もし、本当にSTAP疑惑が蒸す返されるなら、STAP派反撃のチャンスです。

須田氏の思い込み思考が又、本になるのでしょうか?「世の中の人たちは、STAP細胞を忘れてほしい」 と望む人にとっては、困っちゃいますね。

いづれにしろ、STAP問題点が蒸し返したい人がいて、そこで本が売れれば商売が成り立つということでしょう。


賞というご褒美ものに、政治の息がかかる場合があるでしょうね。いろいろ中央、地方政府からの交付補助金とか有るし、お金を持ってる組織、財団とか関係しますね。多くの財団幹部とか役人の天下りです。その縁が明らかになるのは面白いです。



追記
体内時計さん、情報をありがとうございました。
2014年3月の話ですね。
納得です。確かに、その時点では情報がなく、科学者たちが連名で声をあげた背景は納得できます。

でも、科学的事実は、その時から、全く変化しました。体内さんはそうした違いがわからない人です。

この中に名前を連ねた人の誰かは、今後、何か発言するかもしれません。楽しみに待ちましょう。
これだけの事実が出てきて、小保方氏がES細胞を故意に混ぜたなんて言う人は科学者層にはいませんよ。
そういう人たちは、ES説でCDB批判に参加した画策グループです。

この人たちの一部は、いまだに、学とみ子ブログのような泡まつブログに貼りついて、個人情報暴露などの嫌がらせ行為をしています。

ため息さんは、細胞の知識は無いので、学とみ子を論評できる方ではありません。
現実に反論できていません。
ただただ、妄想妄想と印象操作しているだけです。
桂報告書に、若山研究室の見取り図を載せた人と同じレベルです。

おかしいとか思いませんか?やっぱりさんも、醜い婆さんコールですよ。彼らが反論できてないことがわかりませんか?

体内さんはそこが判断できないので、学とみ子に腹が立って仕方ないのだと思います。

学とみ子の言ってる事は、科学的考察です。
体内さんが理解できないだけです。悲しいです。


追記
体内時計さんのコメントです。

>感情や妄想で他者を批判、誹謗中傷するのをやめませんか?

感情でも妄想でもなく、科学です。学とみ子は、ごく当たり前のことを書いてるだけです。
体内時計さん、そんなに怒りで力んでも、意味無いです。

FES1と2の問題点など、桂報告書が示唆した重要点がわからないまま、STAP疑惑に取り組んではいけません。ここを理解してしまえば、体内さんは、この葛藤の苦しさから解放されます。ES捏造を画策した学者は、須田氏や信じ混む一般人を利用したんですよ。
知識が中途半端な人が、画策学者に利用されてしまうのです。

須田氏は、それで商売になるけど、あなたはメンタルを悪化させるだけです。早く、学とみ子批判をお止めになった方が良いです。そのエネルギーで、細胞の勉学の方へ向けてください。

結局、そちらの方は誰もが桂報告書を理解して無いようです。久しぶりの登場plusさんには期待してたんですが無理のようです。

[そこからは、そうなるね、そうなるかもね] 又は、
[そこからは、絶対、そうならないね]

こうした科学的メリハリが付けられる人が、そちらにはいないのです。

 

 

2019年10月24日 8:11 AM のため息氏コメントです。

>研究者は早くキャリアを積んで行政に覚えよくなるようになれ」なんていうコメントは大間違いでしょうな。研究費を稼ぐために研究する方などは、大きな研究室を抱えたボスのすることですな。


昔は、部下のやった業績でも、ボスの権限が強かったと思うのですが、今は、部下のオリジナリティを犯してはいけない時代ですよね。
だから、STAP論文は、最初の実験手技部分を考えついた小保方氏の仕事になったのです。

実際は、STAP細胞作製に引き続き、STAP幹細胞、キメラ作製に関するボスの業績を、部下である小保方氏が譲り受けて論文を書かせてもらった状況でした。

ですから、実験したボスから、この実験方法が間違い、この図表が間違いと次々と指摘されてしまえば、小保方氏のミスになるリスクは最初から抱えていました。
実際、小保方氏は、社会から、実験の能力が低い人にされたばかりでなく、ねつ造者の疑いの濃い人にされてしまいました。

この事件を契機に、新人研究者は、こうした危機状況に陥らないための準備と警戒が必要なことを再確認したと思います。
又、これから研究者に憧れ頑張る人にとっても、大事な警告となりました。

ただ、STAP事件は、理研の他の研究部門にまたがる研究内容であったため、小保方氏の周りで、彼女の仕事ぶりに接していた人たちがいて、その人たちが小保方氏を応援してくれたと思います。
その成果は、桂報告書に見出すことができます。

遺伝子解析で、細胞の同一性を議論することはとても難しいようですが、大事なのは、桂報告書に書かれた事実です。
細胞同一性の証明は、科学的議論ではいろいろ残っているようです。
その議論はさておき、幹細胞、キメラ、トラトーマに関与した細胞がAcr入りだったことが一番重要でした。
その理由として、幹細胞作製途上でES細胞がコンタミした可能性を桂報告書が示しました。

ESコンタミした結果、キメラ、トラトーマができた可能性を指摘しています。
マウスの選択と、幹細胞作製の過程は、すべて若山氏のパートという事実も明記しています。
ここが示されている事で、小保方氏がSTAP作製中に、ES細胞を混ぜたとする可能性は後退しています。

STAP細胞を守りたい人たちは、サンプルをすりかえた、実験動物をすりかえたなどの可能性を想像したのですが、こうした考えは一般人にはなかなか抵抗があるようです。
しかし、”調査委員会の調査結果が示した”となれば、多くの人が受け入れ可能になります。
報告書の解釈をそのまま解説すれば、社会全般の抵抗は少くなると思います。

ため息さんは記事で言っています。

>巻き返しというからには、新たな証拠等が発見されて議論が再考されることでしょうね。
DORAのブログ:STAP事件の記事は2019年04月08日以来ありません。
阿塁未央児Twitter:巻き返しなどありません
一言居士:AC129を巡る問題6と空白のページがあって巻き返しなどありません
tea*r*akt2のブログ:死んでます。
がんばれ、小保方晴子先生!Twitter:花が咲いているだけで死んだようです。
和モガ、ryoubu-0123 アトモス部屋等々、巻き返しなどないですな。
やっぱり、学とみ子の頭の中にしかない妄想ですな。



STAP細胞を信じている人たちは、桂報告書を追及することを主軸にやってきました。
しかし、桂報告書の中には、STAP(幹)細胞がAcr入り細胞に入れ替わってしまった原因の説明が、調査の実態を踏まえてしっかり書かれています。


ため息さんには危機感がないですね。
科学的部分と矛盾する印象操作的に書かれた、桂報告書の非科学的、憎まれ口部分を信じているからでしょう。ここは付け足し部分です。

警察力が無いから、混入者を決められないと書かれたわけではないですね。
桂報告書では、最初から、若山研究室からサンプル提出をしてもらったとしています。そのサンプルから、想定できる事実を書いています。警察力が無い状態での調査だと桂報告書は断っています。そうした状況でも、FES1と2の問題点が出てきたのです。

どうして、そうした桂報告書の真意を読み取る努力を、ため息さんはできないのでしょうか?研究室の見取り図なんて意味無いです。フェイントです。
ため息さん、これに反論できないでしょうね。もっとも、ため息さんは、ご自身で反論になって文章を書いていることに気づかないのですから、どうしようもありませんけどーーー。


今後は、報告書に書かれた個々の文章におけるメリハリつけて、報告書の解釈議論をしたいです。
STAP細胞が立派なキメラになれずとも、多能性を秘めた可能性だって残ってますしね。
特定遺伝子を挿入すれば初期化して、今までと違う細胞になってしまうのですから、反対に遺伝子を壊すと、初期化することだってわかってくるかもしれません。
総じて、細胞は何が起きるかはわかりません。
健康な人の体内で、テラトーマが育ってしまうこともありますしね。

従来からある桂報告書を説明しているだけですから、巻き返しというほどの、派手さはないです。
でも、知識が人々の間に浸透していく影響力は持っています。

動画を見ている人たちも、今よりもっと桂報告書に興味を示すようになるでしょう。


2019年10月24日 4:19 PMのため息さんの以下のコメントは、まさに詭弁であることが誰にもわかりますね。

この方が、STAP論評の科学的考察から逃げている姿勢が良くわかりますね。科学的思考から離れた悪口で逃げてます。

ため息氏が何を言っても、そうしたいいかげんさがばれてしまうのです。あちらの方は、誰もがそこを受け入れてますね。怖いコミュニティーです。

これこそ、詭弁と言えるものですが、学とみ子からそう切り返されるリスクをため息氏は予見出来ません。不用意な発言になってますよ。ため息さんは、私の文章から多くを学ばないとね。

>なにか誤解しているようです。STAP細胞論文や小保方氏を暇つぶしで批判しているとは言っていません。学とみ子の妄想を”暇つぶし”で批判しているのです。


追記
学とみ子は妄想者呼ばわりを、あちらの複数でやってますね。
映画の話なんて持ち出さない方がいいですよ。
人の妄想とはどういうものか?映画や噂から、天ぷら先生は誤ったイメージしてますね。人の妄想の真実とはもっと苦しいものですね。

普通の方は、なかなか本物の妄想者には出会えないでしょうけど。むしろ、そちらは、妄想者を作り上げようとしてますが、本物妄想者を見たことないと難しいですよ。映画とは違いがわからないでしょうから。

所詮、そちらお得意の創作活動です。いつまで、印象操作を続ける気ですか?

 

 

ため息さんのコメントに、STAP派の巻き返しが受け入れられない人の反応を読む事ができます。

やみくもに、否定するんですね。桂報告書は、細胞が入れ替わっちゃた理由を説明していて、幹細胞作成時に起きるリスクが説明されていますよ。ため息さんにはそれが読めないのです。
科学者なら、さまざまな機会で、ES細胞汚染が起きるリスクの説明を一般人にすべきです。
ため息さんは、科学者としてやるべきことができず、逆に、誤解を煽ってます。それが楽しいということのようです。
それでも、科学者代表しているつもりになってますね。

特に、あちらは、一般人の誤解者が集まってますしね。
そうした人たちは、本当に大事な説明は理解できなくて、印象操作をそのまま信じこんでしまいます。
それだけなら仕方がないですが、あちらの方は、自らの思い込みを拡散して、世の中に誤解を広げようと努力してしまいました。
そうした行動を反省する時期に来てると思うのですが、誤解を素直に認めるキャパのある人はあちらにいるのでしょうか?

それより、ため息さんは教職でしょうから、教え子のみなさんも見てますよ。そして、あきれています。
ため息さんの理論無き説明では、もう無理ですよ。やみくもに、学とみ子がデタラメ、デタラメと叫んでるだけではないですか?

ため息さんは、桂報告書が伝えたかった事が理解できず、それでも、科学者代表のような顔してるのは、強いハートの方です。あなたは、以下のような科学者代表的発言が出来る立場ではないことは、もう皆さんに、ばれてますよ。

結局、細胞に関して、ため息さんは、なんの勉学の進歩がありませんでした。ご自身も、そんな事、勉強したってなんになるとのお考えでしょうし。

そちらの限られたES論者の人たちからの慰めと助言が必要な状況になってしまってますよ。

[もう、学とみ子を構うの止めて、人生を楽しみましょうよ。ため息さんには不利だわ]

では、以下、ため息さんの悔しさあふれるコメントの紹介です。

>そんな科学者はいないって。桂委員会では誰かが故意に混ぜたという法廷での論争に勝てる証拠が得られなかった(警察や検察のような強制手段がないからね)がために、「混入があった」という表現をしたわけで、状況から考えてミスやアクシデントで混入があったなどと考える科学者はいないでしょうな。

以上、引用終わりですが、ため息さんの素人並みの理解が、良く表れています。

桂報告書は警察力は無いから、誰が故意でしたことはわかりませんが、科学者は残存サンプル状態から想定できることを報告書に書きました。科学者は、現場で最も起きやすいと想定したことを書きました。
ここは、警察以上の能力です。警察は可能性を列記することは可能でも、実際にどの順序で起きやすいかの想定は難しいでしょう。又、今回のように、科学者層がだんまりを決め込む状況では、警察もやりにくいでしょう。
警察力、科学力のそれぞれの能力の違いすら、わかっていないため息さんです。


2019年10月23日 SIGH コメントを見てみましょう。盛んに私をバカ呼ばわりしていますね。
こうしたことをする程に、ため息自らの反論能力の欠如を露呈しています。

>なんか、おめでたいというか、おめでたいを通り越した危ない方になって--
学とみ子の最近の主張は、桂調査委員会報告書あるいはBCA論文はまとめやタイトル等で示された結論とは違い、報告書や論文の行間に一部の調査員(学とみ子の定義によると桂調査委員会委員とBCA論文共著者、そして調査の技術的な面で担当した理研職員のそれぞれある一部の方々)のES細胞の故意の混入説に反対する考えがにじみ出ているので、これを読み取れない当方および当方のブログにコメントされる方々は、学とみ子の”STAP派の巻き返し”に対して、これを受け付けることができず、おろおろしている ということの様です。当方等は「幹細胞作成時に起きるリスク」があるのを理解できないと主張しています。


まとめていただき、ありがとうございました。

STAP疑惑において、誰がどのような実験ミスをしたかの可能性については、科学者層の方は、論評できないでしょうね。
口が裂けても言えないです。理由はお分かりですよね。

これから、科学者を目指す人、人類のための発見をめざす人は、まず潰されないための清く正しくです。
科学界で公に批判を受けなくなるためには、早くキャリアを積むことです。
科学研究費を配る政府官僚に覚えめでたくなることです。
政府家、官僚と、研究者同志は、優秀な人同士なら、将来展望が共通し、お互いの信頼感を築きやすいのです。
誤っても、ため息氏のような努力しない人や、ES派の研究者たちとつきあってはいけません。

科学者同士の批判否定合戦って、匿名でしょう?
科学者仲間同士は、内心、強いライバル意識があっても、表面的にはとてもフレンドリーにしてます。頭の良い秀才たちですから。

みんな誰でも礼をつくし、身の回りは清く正しくありたいでしょう?

結局、誰が何したかわからない現状で、理研は疑惑解明に努力しました。ただ、その解釈において、科学者層のえこひいき体質が有りました。新人を潰して、デタラメ解説をする学者たちがいました。

付焼刃知識を自慢するマスコミとその誤解者が、小保方犯行で間違いないと広めたのです。
そちらにも、いろいろいますよね。

そもそも、OctーGFP細胞が、アクロシン入りに入れ替わっちゃうなんて、一般人はイメージできません。
STAP細胞作成時に故意の犯行しか、一般人は思い付きません。
ため息さんも思い付きません。

小保方氏の実験は、STAP研究の最初の部分です。
そうした立場の実験担当者が、全実験を通じた故意の犯行が可能であると考えてしまうようでは、基本思考力が欠如してます。

学とみ子は、そした故意の混入は誤解だったよと言ってるだけです。
ため息さんは、いつまでも往生際が悪いですね。

「科学者層が何も反論していないから小保方ES混入は本物だ」と、ため息さんが突っ張ってもみても、学者層のだんまり作戦の理由を、みんな知ってます。


あいかわらず、すっとぼけたレスポンスですね。
2019年10月23日 2:22 PM
>科研費を官僚が握っているから?科研費の審査員に官僚の圧力なんかないですよ。
>学とみこ曰く:「科学者同士の批判否定合戦って、匿名でしょう?」 は? 学会で互いに意見の相違を言い合う場面て見たことないの?科学者同士の批判は匿名なんかでしませんよ。論文ではっきり批判・議論していますよ。科学的議論というのは匿名ではできませんよ。やったことないの?



学とみ子の反論です。
かつての国立大学や国立研究所には、税金からルチーンに交付金や運営資金が配られていました。
そうした時代と違って、今は、大学院大学とか、機構とかになってから、研究者たちは実績主義になり、研究費の獲得合戦が始まりました。
そうした時代、政府の研究界へのしめつけは拡大しました。
政治家や官僚は、現場を締め付けて、自分たちが一番上に君臨しようとする人たちですからね。

役所は、次々にルールをつくって、現場の監督権をにぎります。
病院や医療機関は、役所や、保健所職員の理不尽なしめつけにあいます。

良い関係が築ける場合は、良い役人に恵まれた場合です。
頭の悪い低レベルの人に権力が付くと、現場は困ります。

医療現場と保健所担当者とのトラブルの時は、役所や保健所上司は、訴訟を避けるために担当者を変えますけどね。
役所や保健所職員で頭の悪い低レベルの人は、一部にすぎません。
役所や保健所職員は、組織として動くので、頭の悪い低レベルの人は排除されます。
役所や保健所の人たちの多くは、自らが知らないこと、専門家に仰いだ方が良いことを知っていますからね。


それでも、知識無き権力者の思い込みには、どの業界もお手上げです。

一般の職場に対しても、労働基準局は、やれ、健康管理をやれ!職業病に注意しろ!健康診断をうけろ!と、締め付けてきます。

本当に労働者を守りたいというより、役所、役人が現場の上に君臨するための仕組みツールに近いです。

アノ姐さんのような役人の立場は、所属の医療機関に対し、もっともらしく理不尽な要求(指導)ができます。
だから、そうした癖が身に付いちゃったのです。知らなくても、知ってる気になってしまう癖です。アノ姐さんがそうした方である事は、STAP論評でも良くわかります。間違ってると言われても、何が間違っているのかはわからないようです。

それにしても、アノ姐さんって、東京の方なんですね。
東京は医療機関が多いから、アノ姐さんに医療現場は泣かされたのではないでしょうか?
それでも、アノ姐さんは正しい判断で社会貢献したと信じてるんだろな。

いつか、アノ姐さんから、反省の言葉を聞きたいな。
自らの無知に対して反省出来る可能性を持っている人は、あそこのグループでは、アノ姐さん位でしょう?
彼女は自ら、素人宣言してるし、英文論文読めますと胸張ることはしないし・・。

役所、役人が、研究現場に影響力を及ぼす日本において、研究者たちの不公平感や不満は強いと思います。

騒動後の理研の記者会見でも、事務系理事は、研究に踏み込んだ発言はできず、総論以外には何も言えません。
しかし、事務屋は政府職員ですから、決定権は持ってるんですね。

こうした権力を持つ事務系に、ES論者は取り入ったと思います。[あの日] でも、小保方氏に辛く当たる事務屋が出てきます。

実際、理研の中でも神戸CDBは、実力主義のしくみをとっていました。ですから、科学者中間層からの反発は起きますよ。

理研の上層部の人たちはもちろん、学会の上層部の専門家の人たちも、税金投入の問題点や、不公平感を嘆いています。
役人に覚えめでたい学閥の人たちが、学会の指導権を握ろうとするのです。
学問レベルより、役人への知名度が幅をきかせます。

ため息さんは、研究なんかしてないから関係ないでしょう。

学会で出席者同士が議論するのは当たり前です。
しかし、そうしたフェアな研究議論の場と、STAP事件は違います。
すでに輝かしい業績を持つ若山氏が、実験ミスをしたのではないか?なんて言える研究者はいないと思いますけど・・。

ため息さんて、これが知識人か!と思うような見当はずれなことを平気で言いますね。
前回の、TCRの話題だって、ため息さんは教科書レベル知識を持ち出して反論してくる様を見て、私はあきれましたね。

STAP事件において、TCRに関する議論は、きちんとされてこなかったと思います。
ES派の人は、遺伝子に詳しくても、細胞そのものはしらないようです。
そうしたレベルの人たちが、STAP偽物と騒ぎました。
だから、STAP幹細胞にTCRが無いからおかしいとか騒ぎ、STAP細胞作成のたびに性状変化が起きることも理解できませんでした。

当ブログで追及されたDNAとか蛋白とかの区別や用語問題などは、とてもレベルの低い議論です。
いちゃもんレベルです。ここで議論されていたTCRは、ずっと高度な内容だったのです。
ため息さんは、何が難しくて、何か易しいのかすらわからない人です。

結局、今は5年もの月日がたち、STAP疑惑の難しさは、専門家ですら、合意できない領域に入ってますよ。

本当の新規科学というのは、専門家たちの間で賛否両論あるのではないですか?
生物領域は、結果が不安定で、わからない事、再現性が確認できないことばかりです。

世界の科学界は、特殊なマウスがSTAP実験に使用されていたことと、調査報告が [混入] とで納得しました。
桂報告書には、混入がどこで起こりやすいかを書きました。


そうした不安定段階にあったSTAP細胞を、素人的に嘘か?ほんとか?と、一般人が単純ジャッジして、結局、潰しちゃったんですよ。
潰してしまった一般人は、自らが何を犯してしまったかすら、わからないでいると思いますよ。
そちらの人達が、一切反省していない様から、それがよくわかります。

これほどまでに難しい科学の疑問点につき、ため息さんは、独自で勉強する気がないのだから、STAP疑惑を語れるわけないじゃあありませんか?

”暇つぶし”だとかため息さんが言った時点で、すでにまともな人々から無視されてます。

警告⚠️
2019年10月24日 8:11 AMのコメントの中に有る、個人情報を探らないとする取り決めに反した妄想内容を削除してください。
結局、ため息さんて、そうした社会規範に反する行為ができる人だと言うことです。

 

 

桂報告書に書かれている内容についてブログを書いている。

この調査書を読む人であれば、誰でも気づくことであるが、報告書は、STAP実験における二つの方向性が混在して書かれている。

その一つは、毎回実験のたびに、同一のES細胞が混じる実験ミスについての科学的説明部分、
もうひとつは、全く逆の方向として、小保方ESねつ造の個人犯行の誤解へと誘うための部分である。
つまり、一方は良識的な科学的考察であり、もう一方は、世俗的ミーハー的印象操作部分である。

報告書はこのふたつの書きぶりであるが、伝えようとしたのは、当然、科学的考察部分である。
しかし、後者しか読めない、あるいは後者を意識的に広めようとする人たちがいる。
とても偏った価値観の人たちであるが、彼らはごく一部の人なのだろうけど、とにかく声が大きい。

世の中には“褒め殺し”という言葉があり、尋常でないほめ方をしてターゲットを潰す手法がある。
この逆の手法として、“けなしして救済する”方法が思いつく。
こうした言葉は一般的ではないが、けなすことで逆説的にターゲットとなった人を救う方法である。

理不尽に特定個人がけなされている場面では、多くの人がそのことに気付く。
けなし活動に精を出している人たちの問題点に気づくのである。
つまり、いじめのターゲットとなってしまった人を助ける時、けなす人たちの問題点を浮かび上がらせる。
いじめに参加している人たちは、うっかりと「いじめが楽しい」「暇つぶしだ」 などと口が滑ってしまうものだ。

桂報告書全般に、二つの異なる方向性が混在しているが、科学的部分には、ES混入の想定できる原因が書かれている。
故意の混入ではなく、実験者が気付かずして犯してしまう実験ミスである。
このタイプの混入は、あちこちのサンプルから同じ遺伝子の細胞がでてしまう。
Oct入り細胞でSTAP実験をしていたつもりが、他の増殖能の高い細胞に入れ替わってしまうリスクを、桂報告書は説明している。
FES1が、キメラやテラトーマからも検出できたようにである。

一方、報告書の最後のまとめの部分には、ES派による印象操作がふんだんに書き込まれている。
この理不尽な書きぶりに、一般人でも違和感を感じるのだ。

どうやら、こうした印象操作を行ったグループの人たちは、科学的考察には、積極的に踏み込めなかったレベルの人のようだ。
若山氏は、小保方氏にNGS解析をすることを禁じていたが、若山研究室の飼育マウスはその遺伝子型が明らかにされ、交雑していることや、多数の遺伝子異常を抱えている事実がわかってしまった。

そして、FES1と別の胚から作られたFES2細胞でも、理研がNGS解析をしたことから、同時期マウス由来でない証拠がでてきてしまったのである。
おまけに、STAP幹細胞とぴったり一致する細胞は、持ち主不明だったのである。
これはES派の戦略としては、大誤算である。

結果、報告書最後のまとめ文章で、ES派は、STAP憎し!の思いの丈を披露したのだろう。
ここに目一杯、印象操作用の文章を書いて、印象操作で危機を乗り切ろうとしたのではないだろうか?


さて、今回も、桂報告書を読んでみよう。
桂報告書は青字で示す。

>本調査委員会は、小保方 氏が細胞増殖曲線実験(Article Fig.5c)と DNA メチル化解析(Article Fig.2c)において、データの捏造という不正行為を行ったと認定した。このような不正行為が健全な科学の遂行 と発展に大きな妨げになることは、言うまでもないことである。

ここでは、小保方氏の問題点は、ESねつ造とは無関係の2点の図表で不正が認定されたと言っている。
そして、すぐ後に続けて、小保方氏が、ESねつ造も実行したかのように操作するための文章が続く。
しかし、これは逆効果である。
これを読む一般人は、印象操作に怒るであろうから、ES派にとってマイナスポイントなのである。

桂報告書の書き方は、誰がどの実験を行ったか、実験の不備の責任が誰にあるか?を明らかにしないで書いてある。
特に、若山氏が関与したと思われる実験部分には、桂報告書はポーカーフェイスをきめこんでいる。

具体的な問題であるキメラ、テラトーマにふれてみよう。

>公開データ再解析の結果に よれば、論文に記載された実験の中では Letter Fig.4 に使われた可能性が高く、また Letter 論文 Fig. 2i にも使われた可能性がある。しかし実験記録の不備から使用実験を 特定するには至らなかった。なお、Article のメソッドに、129/Sv carrying Rosa26-gfp からキメラ寄与能を有する STAP 幹細胞が樹立された、との記述があるが、129/Sv carrying Rosa26-gfp マウスは理研 CDB に導入された記録や飼育記録はないことから、 これは誤記と考えられ、若山氏の説明によれば、ここで言及された STAP 幹細胞は AC129 であった可能性が高い。

実験記録の不備であるとか、実験動物がいないとか、実験記憶が間違っていた可能性について、上記に書かれているが、誰がその責任者なのかは書いていない。
しかし、上記青字の下線部分に、”実験記録の不備” と、報告書は書いている。
調査委員会が実験記録の不備をスルーした様相をあえて残しているのである。

一般読者は、大事な部分を調査委員会がブラックボックス扱いにしていることを知る。
そして、次の文章では、そこにさりげなく触れている。
下線で示した部分であるが “若山氏の説明によれば”と書いている。
調査委員会は、若山責任部分である事実を示唆しているのである。

こうした実験根幹にかかわる若山研究室の問題点に対しては、調査委員会は大目に処理をしているくせに、ねつ造判定した細胞増殖曲線については、小保方氏によるねつ造!ねつ造!と騒いでいるのである。

この)Article Fig.5c グラフは、ES細胞がES細胞用の培地で増殖する、STAP細胞は増殖しない、一方で、幹細胞は増殖することを示した補助的な実験だ。

記者会見で、STAP細胞がESなら、ES用培地でも増えるはずとの片瀬氏の質問に対し、若山氏の答えは、その実験は小保方氏が担当としたであった。
いづれにしろ、補助的な実験に過ぎないものを、調査委員会がここまでねつ造!と騒ぐと逆に目立ってしまう。
調査委員会のES派は、小保方氏による単独実験と証拠をつかんだ図表を利用して、何が何でもねつ造者のレッテル貼りをしたいのである。印象操作でべたべたに崩したいのである。

>同氏が細胞数の計測という最も基本的な操作をしていないこと、ま た希釈率についても 1/5 と説明したり、1/8 から 1/16 と説明したりしていること、オリ ジナルデータによる確認もできないことから、小保方氏の捏造と認定せざるを得ない。 小保方氏は、1 人で細胞数を計測し、細胞増殖率測定のグラフを作成したことを認めてい るところ、小保方氏によってなされた行為はデータの信頼性を根底から壊すものであり、 その危険性を認識しながらなされたものと言わざるを得ない。よって、捏造に当たる研 究不正と判断した。 若山氏は、細胞増殖率測定のグラフ作成を小保方氏に提案した研究室の主宰者であり、 小保方氏をシニア研究者として指導監督するとともに、共同研究者として、データの正 当性、正確性について十分な注意を払うことが求められていた。若山氏は細胞数の計測 や増殖曲線の作成に直接関与したものではないが、指導監督を怠り、データの正当性、 正確性について検証することなく、このような捏造を生じさせたことの責任は過失とは いえ重大である。


桂報告書 29頁
(なお、論文に書かれているB6GFP×129/Svや129/Sv×B6GFP等の表記は、実際にマウスの 交配を行った若山氏によれば、間違いとのことである。)

(調査結果) STAP幹細胞FLSから作製した4Nキメラを戻し交配して得た子にGFPを含まないマウスが 含まれていた。このことは、STAPFLS幹細胞FLSを作成したマウスは129(CAG-GFPホモ)と B6(CAG-GFPホモ)を交配したF1であるとの、若山氏の認識と矛盾する結果だが、若山氏 と小保方氏はこの矛盾について、それ以上の追求をしなかった。


調査委員会は、間違いとの判定したくせに、それが若山氏の不正かどうか?の判定をなぜ、調査委員会はしないの?
下線部分は、小保方氏は関係ない。なぜ、小保方氏も加えて、ふたりの名前があげるの?
疑義の部分は、いつでも、小保方氏のせいなのね。


桂報告書29頁
(評価) 上に述べた状況から、CDB若山研のマウスの飼育管理体制は若山氏が中心となり、それ に数名のスタッフが携わっていたと、若山氏の説明からうかがうことができる。また、 マウスの系統管理も、系統間のコンタミネーションに対しては、部屋、あるいはラック を変えるなどの防止策は採られていた。一方、小保方氏に関しては、マウスの飼育を若 山氏に全面的に依存していたことから、この問題に関する責任は低いものと認められる。 以上から、その実験の不整合の原因を確認しなかったという点については「若山氏のミ ス」ということで片付けられ、問題であることは認めながらも、その原因を追求しない ままにしておいたことは、科学者として避けるべきであった。しかし、調査により得ら れた証拠に基づき判断する限り、研究不正とは認められない。


すでに、若山研究室の129も、B6マウスも、それぞれ相互に交雑しています。
つまり、管理がうまくいっていなかったのです。

しかし、そうした特殊マウスの飼育環境であるにもかかわらず、外部からの新人研究員である小保方氏に、誰かがどのマウスをわたしたかについて、桂報告書は、実態を不明のままにしてしまいました。
遺伝子構成が論文とは違ってしまった原因について、使用マウスの解明が極めて大事な調査材料であるにもかかわらず、調査委員会は人事のような扱いになっています。
ラックを変えて注意していたけど、うまくいかなかったのです。

こうした研究室のマウス管理体制なのですが、桂報告書は若山氏が動物管理責任であることをはっきり書きました。
調査委員会は、ぎりぎり、被疑者たちに対してフェアな判定をしているのですが、それが読み取れないような文章構成になっています。

 

世界を含めて科学者層は、実験ミスによるES混入論で納得した人たちがいたでしょう。

STOP細胞さんのコメントです。
2019年10月21日 2:48 PM

>小説や詩歌ならともかく、論文や報告書という形式の文章で書き手の恣意性や裏読みが許される、読解には謎解きが必要なものだ、というルールや例は当方存じ上げないのですが。
報告者のある一文を取り上げてあーだこうだと妄想を繰り広げるのは学さんの趣味として勝手ですが、残念ながらそんなめんどくさいことをして報告書を書くような酔狂人はいないと思いますよw

STOPさんには危機意識がないの?不思議な方ね。妄想でもなんでもなく、しっかり、桂報告書に書いてあるの。

誰もが、理研は、デタラメマスコミを排除して科学的思考による調査結果を示してくれると期待していた。個人の故意の捏造なんて絶対無理!と多くの人が思っていた---。

ところが、ES混入との言葉に日本中の多くの人が誤解したのです。故意の犯行と誤解したのです。ところが、実際の報告書は、実験ミスを想定したのです。セイヤさんの話だと、その想定を桂さんがひっくり返したとのことです。小保方氏の名誉は毀損されましたよね。

小保方氏はお世話になった若山氏の研究生活を大事にしたいと思ったでしょうが、世の中にこんな悪い影響力を及ぼした見ず知らずの桂氏に対しては、小保方氏は抗議すべきと思いますけどね--。

世界を含めて科学者層は、実験ミスによるES混入論で納得した人たちがいたでしょう。


STOP細胞さんは、正体を隠しているけど、科学者層の方なんでしょ?だから、この重要性をわかってるはずですよね。いいかげんに、印象操作のいたずらをお止めになったら。


追記
あちらの方は、次々と面白いコメントくれますね。誰が誰だかの説明は必要なのですか?

ため息氏のコメントです。
>来賓、同席した貴族、女王様なのか、意味が不明なわけですね。引用が誤りと指摘したのに、理解できないようです。頭大丈夫でしょうか?

誰が誰だなんて、読み手が想像すればいいんですよ。さまざまな解釈があって良いのです。

そちらの大丈夫でない頭だから、そんな事を言ってしまうのです。

やっぱりさんのように、DNAだか?蛋白だか?を毎回、区別して、TCRに関する文章を書け!なんて、バカなこと言いますね。

そう言われた時の学とみ子は戸惑ったように、人はイメージするものが違います。

やっぱりさんのTCRは、あくまでも実験の手段としてのTCRなんですよ。学とみ子がイメージするTCRは、免疫機能の担い手としてです。DNA、蛋白の区別など、意識したりしません。そうした人たちがいることを、やっぱりさんはイメージできません。相手は、別の価値観にいる事を忘れないでね。

やっぱりさんの捨てゼリフ [醜い婆さん] の言い方ばかりになってしまってますよ。いいんですか?それで。

ため息グループと話してると、ええっ!と、認識の違いに戸惑います。ため息グループの人々の想像力の貧しさには驚くばかりですが、それを嘆くこともせず、全て学とみ子に責任転嫁しますね。

だからこそ、ため息グループの面々は、挫折を知らずに印象操作に徹することができるのでしょう。


ため息氏の以下のコメントも情けないですね。
2019年10月21日 1:47 PM
>学とみ子の妄想なんかに付き合っていられませんな。当方は暇つぶしですからね。

誰でも、決してこうした言い方をしたくないですね。
現実社会でこう言われたら、「ああ、いやな人だろう・・・」と学とみ子は思います。
「学とみ子は、真剣な議論なんだ!一個人の名誉がかかっているんだぞ!」と言いたくなります。

各人のもつ価値観は、これだけギャップがあるという事に、愕然とします。

人の名誉がかかる微妙な問題を扱っているのに、ため息さんは無頓着なんですかね?
「小保方氏が犯した不正が許せないから、私(ため息)は活動するのだ。」と言うなら良いですけど、理研の学者仲間の味方をしたいなど、ため息氏が言うのはホント、いただけません。
さらに、「暇つぶしです!」 などと言うため息氏にはがっくりしますね。
学とみ子がそう思ってしまう事を、ため息氏は予想しないのですかね。

学とみ子は隠れES派なんて言われてしまいますが、STAP問題を扱う時、誰でも、若山氏と小保方氏の名誉には気を使っています。
それでも、小保方氏のES故意混入説以外に、STAP研究現場で起きたであろう可能性を紹介したいのです。
 

 

 

STOP細胞さんが、2019年10月19日 3:03 PM にコメント書いています。

> ・・・・結局本質は謎解き、一興、… のレベルの妄想話なんだなーと。
科学的にとか言ってるだけでオツムが追いつかないんですねw


確かに、STOP細胞さんご指摘のように、学とみ子の文章は少し問題がありましたね。
しかし、これは決して妄想ではなく、現実です。
桂報告書は、ここまできちんと書いているということです。
STOP細胞さん、この指摘にショックはうけていないのですか?
こうした指摘に対して、ES派なら、「まずいなあ~」となるでしょうね。

あっと驚くような桂報告書からのメッセージと言っても良い位でしょう?
桂報告書を通しで読んでいると、気付きにくいですが、切り出すとわかりやすいです。
長い文章構成で書かれていると、読者は文脈を追うのに必死になってしまうのですが、一文章として切り出してくると、そのメッセージの重要性に気づくのです。

ここでも、桂報告書の書き手は、めだたぬようにSTAP擁護のメッセージを出していました。

特に、小保方氏の問題点を書く部分において、隠されたSTAP擁護論があるのです。
ES派や政府筋から、ねつ造者小保方氏の問題点を強調せよ!との厳しい命令が入っていたでしょうから、調査員たちは何度も文章を書き換えたと思うのです。
小保方悪口が書かれていれば、ES派はそれで満足してしまっていたのでしょう。
不正調査に関係の薄いFACS操作においてまで、小保方氏の未熟性を印象付けようとしてますからね。
桂報告書にそこまで書くということは、研究界には意地悪な人が多いのでしょう。しかし、日頃、意地悪に徹しすぎて、大事なことが抜けましたね。
ES派の画策根性を、STAP派は逆手にとって、STAP事件の最重要問題を浮かび上がらせて、小保方氏をその疑惑と無関係であることを示しました。

いづれにしろ、以下の桂報告書の記述は、とても大事と思います。
>STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。

STAP幹細胞を作製する時点でES細胞が混じる可能性を指摘した桂報告書の記述は、今後のSTAP細胞擁護の戦略として使えると思います。
だからこそ、小保方氏はES細胞酷似細胞問題には無関係なのです。
ES派は、画像加工問題と限りなく結びつけるという印象操作をして、小保方氏が実行犯であるかのように印象づけました。

STAP派は、そうしたES派のやりすぎ印象操作を利用して、小保方氏をES混入問題から解放しました。

STAP派は、後ろ側に廻って、真実を伝えようとしました。
この説明に、ES派からの反論は難しいでしょうし、ため息ブログレベルでは無理でしょうね。
FES1の2005年問題にも、あちらの方は誰も反論できてませんね。
やっぱりさんが何かおっしゃるかな?と思ったけど、学とみ子を、”醜い婆さん”呼ばわりをするだけでした。

実は、桂報告書他の部分にも、同様の記述があります。25頁の下の部分です。青字

>2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹 立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。 以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作 製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、 Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株と Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性が あると判断した。

下線の部分も、幹細胞にFES1が混入したと書かれています。

又、その下の部分の内容にも注目です。

Octの入ったFI細胞を用いた実験は、幹細胞実験と並行して行われた実験であると書いています。
つまり、これらの幹細胞を用いた実験では、ES細胞との比較が行われていて、注意しないとES混入してしまうリスクがあるのです。
この実験時に、FES1細胞が混じってしまうような状態があったと、桂報告書に書かれています。
単にES細胞が混じるリスクと書いているのでなく、FES1と特定のES細胞名を持ち出し、それが混じった可能性と書いています。
ここが、大事だと思いませんか?

繰り返しますが、(単なるESでなく)FES1が混じる可能性を、桂報告書が書いているのです。

ため息レベルの認識では、STAP細胞はFES1なのだから混じって当然というでしょう。

小保方氏以外の実際に実験をした人たちはどう認識してたのでしょうか?

少なくとも、STAP細胞作成時には、小保方氏はOct入り細胞かどうかは確認できます。ここは遠藤氏がぶんむくれした部分です。彼も、桂報告書の奇っ怪説明に怒った人です。知識ある人を怒らせるように、桂報告書が書かれています。

さすがです。これが秀才のなせる技で、一般頭脳では追い付いて行けず、振り回されてしまいます。

念のためあらかじめ言っときますが、遠藤氏も秀才ですよ。

ため息氏は、オワコン、オワコンとわめくしか無いようですが、それでもついてくる人たちいるようなので、世の中持ちつ持たれつなのでしょうね。いづれにしろ、やみくもに悪口に精を出す連中だから、実際の顔を見たら、学とみ子はふきだすんだろな、きっと。

元に戻ります。
桂報告書の謎解きにつながるような表現部分を、STAP派は見つけていきましょう。意味が分かりにくい表現部分が謎解きになっていると思います。


まとめですが、幹細胞実験において、ES細胞が混じるリスクが高いことを、桂報告書が指摘している事実はとても大事です。。
こうした幹細胞実験に、小保方氏がかかわっていないわけですから、STAP支持派の調査員が、記録としてあえて桂報告書に残しておきたいと考えたのだと思いますよ。


訴訟では、小保方氏に有利な情報ではないでしょうか?

 

 

和モガ氏は、STAP事件は、科学界のブラックジョークと言っている。

「STAP細胞事件」-生命科学界のブラックジョーク
STAP細胞事件
2018/10/2410:50

バカな事を言うな!と怒りたくなるような表現であるところがブラックジョークなのだ。
以下は和モガ氏の記事である。始めの部分は、桂報告書の引用であり、途中から、和モガ氏のコメントである。

> 2 つの可能性が考えられるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。

これは調査報告書の一節(P13)である。この前段にはES細胞とSTAP幹細胞、FI幹細胞が全ゲノム解析により、同一の培養細胞由来であることが書かれている。
気が付きにくいが、調査委員会のこの論理は完全に間違っている。


学とみ子は、以下の表現がとても魅力的と感じる。そうなんだよ。そこで混じったのかもよ?

>STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。

そうした謎解きの視点からみると、桂報告書の ”おかしな表現”あるいは、”なんでそんなところにこだわるんだ”と思われる表現の部分は、全部、謎解きにつながっているのかもしれない。

すでに以前、指摘したと思うのだが、16頁に書かれた小保方氏によるGRASへのサンプル持ち込みエピシードも、謎解きである。
報告書には、一見、小保方氏氏の軽率な問題行動を書いているようだ。
しかし、実はそうではないのだろう。
この部分で、しつこく日時の供述がされているのは、ここに、STAP細胞支持派が伝えようとした情報があるのだ。
小保方本人にサンプルをGRASに持ち込ませた時期は、本実験終了後である。
つまり、小保方氏がFI細胞作製に関与していたかのようみせるために、ES派がしかけたやらせであったことを、報告書が読者に知らせているのではないかと想像する。

時期的なズレを報告書に書き込むことで、STAP研究現場で行われていたかけひきを、報告書読者に気づかせている。
そのために、このイベントの経緯に詳しく日時が書き込まれているのだと思う。


STAP派は、謎解きの視点で、桂報告書を、隅から隅まで、読み返してみるのが一興かと思う。

 

 

昨今のブログに学とみ子が書いている“理研調査員”とは、誰なんだ?と、ため息氏が書いている。

そんな奴いるのか?架空の人物たちじゃあないか?、いよいよ、学とみ子は頭が狂ったな!

なんて、相変わらず、ため息氏は、見当はずれな事を言っている。想像力のかけらもない連中だ。

ここで、学とみ子の意味する“理研調査員”とは、桂報告書の下書きを書き、BCA論文の著作に直接関与した研究者たちを指す。

小保方氏が”故意にES細胞をまぜてSTAP細胞を作製した”論を否定しようと努力した科学者たちが理研にいる。

桂報告書作製中、“理研調査員”同士は、相当のバトルをしていたであろうが、真実の実態を書こうとした人がいる。
一方で、政治力を笠に着て、官僚に多い東大バツを頼みとしたES派調査員がいた。さらにキャリアのある科学者のみをサポートする学会の価値観があった。STAP実験の方法論や細胞を理解せず、疑惑と決めつけ、そこのみ強調する科学者もいた。

積極的に、小保方捏造が絶対真実と吹きまくる科学者たちもいた。このタイプの学者たちは、一般人をゴミ扱いで蹴散らし、己の知識を振り回したが、そうしたタイプの人がSTAP細胞の全貌を理解しているわけでは無かった。


こうした苦難のバトル結果、理研STAP派調査員は、BCA論文において、ES論の矛盾を科学的成果として最終的にまとめた。
BCA論文の不本意なタイトルに涙をのんだとしても、STAP派調査員は、読者が論文内容を考えてくれ!と言っている。
STAP派調査員は、理研以外の人が(外国人でも、一般人でも、マスコミでも)、小保方ESねつ造説が不可能であると騒ぎ出すことをもくろんでいるのだと思う。
STAP派調査員は、理研以外の人たちが反ES説の立場で行動を起こすことを期待して、BCA論文を書いたと思う。


STAP派調査員に対抗して、政治力を笠に着たのがES派調査員だ。
CDB上層部に対する不満分子を抱え込んで、数は多かったのだろう。

この状況で、STAP派調査員は、政治力と数の暴力を持つES派調査員を出し抜く才能が必要だったのではないか?

その作戦は、理研調査が片手落ちであるように敢えて持っていき、読者の疑惑を煽る方法の採用だと思う。

政治家たちは、理研が傷つかないよう、個人の問題にしてSTAP疑惑を終わらせたいとの意向があった。
政府の意向は、個人のESねつ造説の採用だったのだろうが、科学者たちは、小保方ESねつ造説の実行は、科学的に不可能と考えていた。

複数部署の研究者がかかわり合う研究内容で、相互チェックが厳しい。
「新人ひとりのねつ造が見破れないような研究所ではないぞ!」と“理研調査員”はパフォーマンスをする必要があったと思う。
複数で構成されたSTAP派調査員は、必ずしもBCA論文著者として名前をつらねていない学者たちもいただろう。

STAP論文には書かれていないが、STAP実験で使われたマウスは、若山研究室で特別に繁殖させていた閉鎖環境の特殊マウスであった。ここは後になって、小保方氏が「あの日」に書いている。

第四章・・・女医大やハーバードでは、・・・・・若山研ではオスとメスを交配させ繁殖させ、実験に必要なマウスの系統を維持していた、Oct-GFPマウスも若山研で繁殖させていて・・・

桂報告書では、すでにこのマウスの遺伝子の特殊性を公開している。
その結果、同じ研究室でつくられているES細胞と、STAP細胞は、極めて高い精度で遺伝子構造が一致してしまうのである。
つまり、ES細胞と、STAP細胞が同じものだという為には、遺伝子が酷似している必要がある。
桂報告書では今ひとつあいまいに表現されたこの ”遺伝子が酷似が必須” が、BCA論文ではしっかりと示されている。この必須条件を、ESとSTAP間で確認できていない。NGS解析をすることで、確認できない事実を示した。ES派は、STAP派に出し抜かれたと言って良いのではないか?

桂報告書は、ES細胞を“混入”と表現したことも大事なポイントだ。
これは、いろいろな実験作業の経過中に、ESが混じってしまうリスクを示した言葉だ。
STAP細胞から幹細胞を作る時に、ES細胞を利用した幹細胞化実験が行われた可能性がある。
小保方氏の実験ごとの毎回すり替え行為説より、こちらの実験ミスの方が可能性があり、説得力がある。
この実験ミスの場合、毎回、同じES細胞が混じる可能性が高い。
桂報告書では、小保方氏が混ぜたというような強い印象操作を行っている一方で、”混入”との表現を使ってしっかり実験ミスを暗示しているのである。

“理研調査員”は、FES1とFES2の細かい比較を行って、FES1の作製時期に疑問を呈した。
染色体3番、8番の異常が起きたのは、2010年以後である事を示した。

桂報告書は、マウスの管理は、若山氏であることを明記した。
そして、幹細胞、キメラの作製は、若山氏に責任があることを明記した。
特に、レター論文に書かれた実験に関連する実験ノートの小保方氏以外の責任を示唆した。

FES1とFES2の相違点などの結果を出すためには、STAP派調査員は、作製時期の想定に必要な他の細胞を予めイメージして、その種類の細胞の提出を若山研究室に求めた。そうした成果がBCA論文に示されているのである。


2014年12月26日に公開された桂報告書スライド版の最後に以下の文章がある。
www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf

STAP論文、STAP問題とは何だったのか?
1ES細胞の混入が示され、論文の主たる主張が否定
2小保方氏の実験記録がほとんどない(提出されない)論文の図表の間違いが非常に多い。その一部はねつ造または改ざん
3小保方氏を指導する立場にある研究者が上記1,2の可能性を感知できたはずだが、実際にはその検討をしなかった。


桂報告書はいろいろと小保方氏につらくあたる書き方をしているが、一方で、論文発表前から、小保方氏に疑惑をおしつける体制ができあがっていたと、桂報告書に書き込まれている。

小保方氏を守ろうとした人たちの公の発言は未だにない状況ではあるが、以下のことは言えると思う。

STAP論文、STAP問題とは、“学会の価値観”が優先され、キャリアある者が優先された事件と言える。
科学分野におけるキャリアップを目指す人(特に女性及びその親)は、注意をしなければいけない業界の(暗い)側面である。

追記
さっそく、ため息氏は、知識無し、想像力無し、想定力無しのレスポンスをくれました。
他から知識無しと指摘されても、相変わらず知識無しを披露するため息氏です。



>「混入」はアクシデントで混ざった、故意に混ぜた どっちにも解釈できるわけで、証拠がないから誰かが混ぜた・事故で混ざった、と断定できない表現なのに、実験ミス・事故という主張の根拠にこの言葉を取り上げている所を見ると日本語が読めない、というか、妄想でデタラメな主張を都合よく作成するのが常なのですな。

小保方氏の捏造ならすり替えですね。混入とは、STAP細胞作成中のイベントでないですね。STAP細胞を改変させる過程で生じるリスクです。この過程が一切明らかにされていないので、逆に疑惑を読んでしまうのです。素人が勝手な想像をしないですむような説明を、科学者たちはするべきでした。でも、しなかったので、こうした想像的な方法論がまかり通ります。検証実験として、ES派学者がES細胞を使って論文通りの結果が出ることを証明できたら良かったですね。再現実験をしないから、ES説が受け入れられないのですよ。

小保方氏が、ESを扱ってないと言わされたのは、小保方嘘つきにするための企みだったのでしょうかね?