2019/10/19
STOP細胞さんが、2019年10月19日 3:03 PM にコメント書いています。
> ・・・・結局本質は謎解き、一興、… のレベルの妄想話なんだなーと。
科学的にとか言ってるだけでオツムが追いつかないんですねw
確かに、STOP細胞さんご指摘のように、学とみ子の文章は少し問題がありましたね。
しかし、これは決して妄想ではなく、現実です。
桂報告書は、ここまできちんと書いているということです。
STOP細胞さん、この指摘にショックはうけていないのですか?
こうした指摘に対して、ES派なら、「まずいなあ~」となるでしょうね。
あっと驚くような桂報告書からのメッセージと言っても良い位でしょう?
桂報告書を通しで読んでいると、気付きにくいですが、切り出すとわかりやすいです。
長い文章構成で書かれていると、読者は文脈を追うのに必死になってしまうのですが、一文章として切り出してくると、そのメッセージの重要性に気づくのです。
ここでも、桂報告書の書き手は、めだたぬようにSTAP擁護のメッセージを出していました。
特に、小保方氏の問題点を書く部分において、隠されたSTAP擁護論があるのです。
ES派や政府筋から、ねつ造者小保方氏の問題点を強調せよ!との厳しい命令が入っていたでしょうから、調査員たちは何度も文章を書き換えたと思うのです。
小保方悪口が書かれていれば、ES派はそれで満足してしまっていたのでしょう。
不正調査に関係の薄いFACS操作においてまで、小保方氏の未熟性を印象付けようとしてますからね。
桂報告書にそこまで書くということは、研究界には意地悪な人が多いのでしょう。しかし、日頃、意地悪に徹しすぎて、大事なことが抜けましたね。
ES派の画策根性を、STAP派は逆手にとって、STAP事件の最重要問題を浮かび上がらせて、小保方氏をその疑惑と無関係であることを示しました。
いづれにしろ、以下の桂報告書の記述は、とても大事と思います。
>STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。
STAP幹細胞を作製する時点でES細胞が混じる可能性を指摘した桂報告書の記述は、今後のSTAP細胞擁護の戦略として使えると思います。
だからこそ、小保方氏はES細胞酷似細胞問題には無関係なのです。
ES派は、画像加工問題と限りなく結びつけるという印象操作をして、小保方氏が実行犯であるかのように印象づけました。
STAP派は、そうしたES派のやりすぎ印象操作を利用して、小保方氏をES混入問題から解放しました。
STAP派は、後ろ側に廻って、真実を伝えようとしました。
この説明に、ES派からの反論は難しいでしょうし、ため息ブログレベルでは無理でしょうね。
FES1の2005年問題にも、あちらの方は誰も反論できてませんね。
やっぱりさんが何かおっしゃるかな?と思ったけど、学とみ子を、”醜い婆さん”呼ばわりをするだけでした。
実は、桂報告書他の部分にも、同様の記述があります。25頁の下の部分です。青字
>2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹 立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。 以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作 製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、 Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株と Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性が あると判断した。
下線の部分も、幹細胞にFES1が混入したと書かれています。
又、その下の部分の内容にも注目です。
Octの入ったFI細胞を用いた実験は、幹細胞実験と並行して行われた実験であると書いています。
つまり、これらの幹細胞を用いた実験では、ES細胞との比較が行われていて、注意しないとES混入してしまうリスクがあるのです。
この実験時に、FES1細胞が混じってしまうような状態があったと、桂報告書に書かれています。
単にES細胞が混じるリスクと書いているのでなく、FES1と特定のES細胞名を持ち出し、それが混じった可能性と書いています。
ここが、大事だと思いませんか?
繰り返しますが、(単なるESでなく)FES1が混じる可能性を、桂報告書が書いているのです。
ため息レベルの認識では、STAP細胞はFES1なのだから混じって当然というでしょう。
小保方氏以外の実際に実験をした人たちはどう認識してたのでしょうか?
少なくとも、STAP細胞作成時には、小保方氏はOct入り細胞かどうかは確認できます。ここは遠藤氏がぶんむくれした部分です。彼も、桂報告書の奇っ怪説明に怒った人です。知識ある人を怒らせるように、桂報告書が書かれています。
さすがです。これが秀才のなせる技で、一般頭脳では追い付いて行けず、振り回されてしまいます。
念のためあらかじめ言っときますが、遠藤氏も秀才ですよ。
ため息氏は、オワコン、オワコンとわめくしか無いようですが、それでもついてくる人たちいるようなので、世の中持ちつ持たれつなのでしょうね。いづれにしろ、やみくもに悪口に精を出す連中だから、実際の顔を見たら、学とみ子はふきだすんだろな、きっと。
元に戻ります。
桂報告書の謎解きにつながるような表現部分を、STAP派は見つけていきましょう。意味が分かりにくい表現部分が謎解きになっていると思います。
まとめですが、幹細胞実験において、ES細胞が混じるリスクが高いことを、桂報告書が指摘している事実はとても大事です。。
こうした幹細胞実験に、小保方氏がかかわっていないわけですから、STAP支持派の調査員が、記録としてあえて桂報告書に残しておきたいと考えたのだと思いますよ。
訴訟では、小保方氏に有利な情報ではないでしょうか?
> ・・・・結局本質は謎解き、一興、… のレベルの妄想話なんだなーと。
科学的にとか言ってるだけでオツムが追いつかないんですねw
確かに、STOP細胞さんご指摘のように、学とみ子の文章は少し問題がありましたね。
しかし、これは決して妄想ではなく、現実です。
桂報告書は、ここまできちんと書いているということです。
STOP細胞さん、この指摘にショックはうけていないのですか?
こうした指摘に対して、ES派なら、「まずいなあ~」となるでしょうね。
あっと驚くような桂報告書からのメッセージと言っても良い位でしょう?
桂報告書を通しで読んでいると、気付きにくいですが、切り出すとわかりやすいです。
長い文章構成で書かれていると、読者は文脈を追うのに必死になってしまうのですが、一文章として切り出してくると、そのメッセージの重要性に気づくのです。
ここでも、桂報告書の書き手は、めだたぬようにSTAP擁護のメッセージを出していました。
特に、小保方氏の問題点を書く部分において、隠されたSTAP擁護論があるのです。
ES派や政府筋から、ねつ造者小保方氏の問題点を強調せよ!との厳しい命令が入っていたでしょうから、調査員たちは何度も文章を書き換えたと思うのです。
小保方悪口が書かれていれば、ES派はそれで満足してしまっていたのでしょう。
不正調査に関係の薄いFACS操作においてまで、小保方氏の未熟性を印象付けようとしてますからね。
桂報告書にそこまで書くということは、研究界には意地悪な人が多いのでしょう。しかし、日頃、意地悪に徹しすぎて、大事なことが抜けましたね。
ES派の画策根性を、STAP派は逆手にとって、STAP事件の最重要問題を浮かび上がらせて、小保方氏をその疑惑と無関係であることを示しました。
いづれにしろ、以下の桂報告書の記述は、とても大事と思います。
>STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。
STAP幹細胞を作製する時点でES細胞が混じる可能性を指摘した桂報告書の記述は、今後のSTAP細胞擁護の戦略として使えると思います。
だからこそ、小保方氏はES細胞酷似細胞問題には無関係なのです。
ES派は、画像加工問題と限りなく結びつけるという印象操作をして、小保方氏が実行犯であるかのように印象づけました。
STAP派は、そうしたES派のやりすぎ印象操作を利用して、小保方氏をES混入問題から解放しました。
STAP派は、後ろ側に廻って、真実を伝えようとしました。
この説明に、ES派からの反論は難しいでしょうし、ため息ブログレベルでは無理でしょうね。
FES1の2005年問題にも、あちらの方は誰も反論できてませんね。
やっぱりさんが何かおっしゃるかな?と思ったけど、学とみ子を、”醜い婆さん”呼ばわりをするだけでした。
実は、桂報告書他の部分にも、同様の記述があります。25頁の下の部分です。青字
>2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹 立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。 以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作 製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、 Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株と Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性が あると判断した。
下線の部分も、幹細胞にFES1が混入したと書かれています。
又、その下の部分の内容にも注目です。
Octの入ったFI細胞を用いた実験は、幹細胞実験と並行して行われた実験であると書いています。
つまり、これらの幹細胞を用いた実験では、ES細胞との比較が行われていて、注意しないとES混入してしまうリスクがあるのです。
この実験時に、FES1細胞が混じってしまうような状態があったと、桂報告書に書かれています。
単にES細胞が混じるリスクと書いているのでなく、FES1と特定のES細胞名を持ち出し、それが混じった可能性と書いています。
ここが、大事だと思いませんか?
繰り返しますが、(単なるESでなく)FES1が混じる可能性を、桂報告書が書いているのです。
ため息レベルの認識では、STAP細胞はFES1なのだから混じって当然というでしょう。
小保方氏以外の実際に実験をした人たちはどう認識してたのでしょうか?
少なくとも、STAP細胞作成時には、小保方氏はOct入り細胞かどうかは確認できます。ここは遠藤氏がぶんむくれした部分です。彼も、桂報告書の奇っ怪説明に怒った人です。知識ある人を怒らせるように、桂報告書が書かれています。
さすがです。これが秀才のなせる技で、一般頭脳では追い付いて行けず、振り回されてしまいます。
念のためあらかじめ言っときますが、遠藤氏も秀才ですよ。
ため息氏は、オワコン、オワコンとわめくしか無いようですが、それでもついてくる人たちいるようなので、世の中持ちつ持たれつなのでしょうね。いづれにしろ、やみくもに悪口に精を出す連中だから、実際の顔を見たら、学とみ子はふきだすんだろな、きっと。
元に戻ります。
桂報告書の謎解きにつながるような表現部分を、STAP派は見つけていきましょう。意味が分かりにくい表現部分が謎解きになっていると思います。
まとめですが、幹細胞実験において、ES細胞が混じるリスクが高いことを、桂報告書が指摘している事実はとても大事です。。
こうした幹細胞実験に、小保方氏がかかわっていないわけですから、STAP支持派の調査員が、記録としてあえて桂報告書に残しておきたいと考えたのだと思いますよ。
訴訟では、小保方氏に有利な情報ではないでしょうか?