2019/10/18
和モガ氏は、STAP事件は、科学界のブラックジョークと言っている。
「STAP細胞事件」-生命科学界のブラックジョーク
STAP細胞事件
2018/10/2410:50
バカな事を言うな!と怒りたくなるような表現であるところがブラックジョークなのだ。
以下は和モガ氏の記事である。始めの部分は、桂報告書の引用であり、途中から、和モガ氏のコメントである。
> 2 つの可能性が考えられるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。
これは調査報告書の一節(P13)である。この前段にはES細胞とSTAP幹細胞、FI幹細胞が全ゲノム解析により、同一の培養細胞由来であることが書かれている。
気が付きにくいが、調査委員会のこの論理は完全に間違っている。
学とみ子は、以下の表現がとても魅力的と感じる。そうなんだよ。そこで混じったのかもよ?
>STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。
そうした謎解きの視点からみると、桂報告書の ”おかしな表現”あるいは、”なんでそんなところにこだわるんだ”と思われる表現の部分は、全部、謎解きにつながっているのかもしれない。
すでに以前、指摘したと思うのだが、16頁に書かれた小保方氏によるGRASへのサンプル持ち込みエピシードも、謎解きである。
報告書には、一見、小保方氏氏の軽率な問題行動を書いているようだ。
しかし、実はそうではないのだろう。
この部分で、しつこく日時の供述がされているのは、ここに、STAP細胞支持派が伝えようとした情報があるのだ。
小保方本人にサンプルをGRASに持ち込ませた時期は、本実験終了後である。
つまり、小保方氏がFI細胞作製に関与していたかのようみせるために、ES派がしかけたやらせであったことを、報告書が読者に知らせているのではないかと想像する。
時期的なズレを報告書に書き込むことで、STAP研究現場で行われていたかけひきを、報告書読者に気づかせている。
そのために、このイベントの経緯に詳しく日時が書き込まれているのだと思う。
STAP派は、謎解きの視点で、桂報告書を、隅から隅まで、読み返してみるのが一興かと思う。
「STAP細胞事件」-生命科学界のブラックジョーク
STAP細胞事件
2018/10/2410:50
バカな事を言うな!と怒りたくなるような表現であるところがブラックジョークなのだ。
以下は和モガ氏の記事である。始めの部分は、桂報告書の引用であり、途中から、和モガ氏のコメントである。
> 2 つの可能性が考えられるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。
これは調査報告書の一節(P13)である。この前段にはES細胞とSTAP幹細胞、FI幹細胞が全ゲノム解析により、同一の培養細胞由来であることが書かれている。
気が付きにくいが、調査委員会のこの論理は完全に間違っている。
学とみ子は、以下の表現がとても魅力的と感じる。そうなんだよ。そこで混じったのかもよ?
>STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。
そうした謎解きの視点からみると、桂報告書の ”おかしな表現”あるいは、”なんでそんなところにこだわるんだ”と思われる表現の部分は、全部、謎解きにつながっているのかもしれない。
すでに以前、指摘したと思うのだが、16頁に書かれた小保方氏によるGRASへのサンプル持ち込みエピシードも、謎解きである。
報告書には、一見、小保方氏氏の軽率な問題行動を書いているようだ。
しかし、実はそうではないのだろう。
この部分で、しつこく日時の供述がされているのは、ここに、STAP細胞支持派が伝えようとした情報があるのだ。
小保方本人にサンプルをGRASに持ち込ませた時期は、本実験終了後である。
つまり、小保方氏がFI細胞作製に関与していたかのようみせるために、ES派がしかけたやらせであったことを、報告書が読者に知らせているのではないかと想像する。
時期的なズレを報告書に書き込むことで、STAP研究現場で行われていたかけひきを、報告書読者に気づかせている。
そのために、このイベントの経緯に詳しく日時が書き込まれているのだと思う。
STAP派は、謎解きの視点で、桂報告書を、隅から隅まで、読み返してみるのが一興かと思う。