構造異常とSNPsが完全に一致する2種の細胞が、異なる実験結果として得られた場合、一方の細胞が他方の実験中に混じったと考えられる。

異なる実験において、最終的に得られた幹細胞が、全てDNA構造が一致していたら、混入し選択され、すり替わったと考えるということだ。

さて、調査チームがESの混入と考えた根拠とした、桂報告書の説明を、今回も又、見て行こう。

何度でも、見て、考えていくことが必要だと思う。今まで、何度も触れてきたことであるが、何を書こうと、ため息氏は、学とみ子のでたらめというだろう。2005年説に何も疑問を感じないのだろう。ため息氏は、コロニーが違うという意味がイメージできない。ため息氏レベルの人が、顛末が理解できるように、桂報告書は、書き方を工夫すべきだ。もちろん、それが出来ない状況であったことを、学とみ子は理解する。

桂報告書は、誰でもわかるようには書かない。恐らく、書けない状況があった?誰に配慮して書くか?を、決めたのは誰か?

裁定結果に不服な研究者なら戦う!が、業界の価値観だろう。

”STAP(幹)細胞は、ES細胞だ”と、GOFマウス細胞で、一番、自信をもって、桂報告書が示したと、以前に当ブログに書いた。

そこから、もう少し、まとめてみよう。
以下が、桂報告書7-8頁である。青字
STAP 幹細胞 GLS1 と ES 細胞 GOF-ES 細胞がほぼ確実に同一で あることが判明した理由である。

1)全ゲノム上の SNPs 分布(C57BL/6 マウス背景)が同一
2)挿入遺伝子の種類、コピー数、挿入領域の配列が同一
3)由来するマウスの性別(メス)が同一
4)X 染色体上の構造異常(大きな欠失+末端重複逆位接続)が同一
5)マウス個体で X 染色体上に上記のように大きな構造異常が生じた場合、その染色体 は世代を超えて安定に維持されないこと
6)ES 細胞 GOF-ES の元となった親の GOF マウスには、X 染色体構造異常が認められなか ったこと
7)GOF マウスの SNPs 分布が、STAP 幹細胞 GLS1 および ES 細胞 GOF-ES の SNPs 分布と異 なっていたこと
8)STAP 幹細胞 GLS1 以外の全ての独立な GLS 株でも、STAP 幹細胞 GLS1 と同じ X 染色体 上の構造異常が見つかったこと


細胞の同一性は、遺伝子の構造異常と、 SNPs 分布が大事な二大根拠である。
2種の細胞は、親のマウス(細胞)に無い遺伝子異常を持ち、かつ、2種の細胞の SNPs 分布で同一性があれば、自信をもって一方が他方から作られたとなる。

(ただし、SNPs 分布の場合は、方が他方から作られた直後は一致していても、2種の細胞がそれぞれ培養を繰り返すと、塩基の突然変異が重なってしまってSNPs 分布の同一性が離れてくる。この違いで細胞の作製時期を考えることができる)

GOF-ES の場合は、この原則が良く満たされていた。
つまり、”STAP 幹細胞 GLS1 は、GOF-ES から作られた”である。
まず、ここからアプローチしてみよう。

一般人は、ESから作られたとの桂報告書を目にした時、小保方氏が混ぜたと言っていると早合点をしたのだが、実はそうではなく、STAP 幹細胞 GLS1 を作る時、GOF-ESが混ざって、それに置き換わったと言っているのである。

>GOF マウスから STAP 細胞を経て STAP 幹細胞 GLS が作製された 過程でこの ES 細胞 GOF-ES の混入が生じ


次は、FLS,CTSの場合である。
桂報告書は、以下のように言っている。

STAP 幹細胞 FLS3、FI 幹細胞 CTS1、ES 細胞 FES1、および小保方 研で見つかった 129/GFP ES の、常染色体に存在する 129 ホモの SNPs が、突然変異、 あるいは遺伝的背景の不均一性によるものとしても、もしこれらの幹細胞がそれぞ れ独立に作製されたものであるなら、これらの 4 か所に共通の SNPs が観察される 可能性は低く、これら4種類の幹細胞が共通の細胞に由来することを強く示唆する。

ここでも、第3染色体の5kbの欠失と第8染色体の17kb の欠失(第8染色体は129系統由来;第3染色体はB6系統由来)の構造異常の遺伝子の構造異常が指摘され、かつ、SNPs 分布の一致をあげている。

STAP 幹細胞 FLS3、FI 幹細胞 CTS1、ES 細胞 FES1、 129/GFP ES は、同一の細胞なのである。
特に、上記の記載でわかるように、4か所で生じた1塩基の突然変異をもって、細胞の同一性を証明している。
少ない数でも、突然変異が一致していることが、同一性の証明になる。

違う時期に作られたはずの幹細胞が、同一の細胞になっている理由は、幹細胞作製時に混じったとの理屈だ。
個々にSTAP細胞が作られたなら、ここが説明できない。

桂報告書は以下のような言い方をしている。

>これら 4 種類の細胞 が、論文に示されていた(129 x C57BL/6)F1 マウスから直接作製された株ではないこ とを明確に示している。

>STAP関連11細胞株の全ゲノム解析から、第3染色体の5kbの欠失と第8染色体の17kb の欠失(第8染色体は129系統由来;第3染色体はB6系統由来)が上記STAP幹細胞FLS3、 FI 幹細胞 CTS1、および、ES 細胞 FES1 並びに 129/GFP ES だけに共通に存在することが 判明した。

ここまでは、問題が無かったが、そこに、FES2解析を持ち出したことで、ES1の出自に問題が生じた。

FES1とFES2は、同一日の同一実験者の実験条件で作られた。
ところが、その遺伝子型は、第3染色体の5kbの欠失と第8染色体の17kbの構造異常も共有していないし、SNPsも合わない。
FES1を樹立するときに、2か所の欠失が生じ、FES2を樹立するときに欠失が生じなかったという可能性を考えて良いが、それだとSNPsが合わないのが説明できない。
SNPsも合わない理由を、調査チームは、マウスのコロニーが違うと説明している。

そして、FES1とFES2で、SNPsの違いに注目し、近縁の細胞はどれかを見たのである。

FES1作成から2年後に作られた ntESG1,G2は、使用した親マウスがTerであり、STAP細胞の129X1とは異なるが、ntESG1,G2を、比較に用いた。
ntESG1,G2は、両者同士の近似率99.95%と高く、FES2とは、SNPsは62-78%で一致している。


つまり、FES1は、STAP 幹細胞 FLS3、FI 幹細胞 CTS1と(混入の結果)一致するのは当然だが、FES1の元となったマウスはどこにいたのであろうか?ここは誰も説明ができない。
調査チームは、FES1の出自に疑問を感じて、FES1とFES2のSNPsの違いについて、NGSを用いて、詳しく調べたのだと思う。
そして、理研は公開していないが、FES1と類似のSNPsを持つ細胞あるいはマウスを把握していたかもしれない。


ここは、早くから和モガブログで指摘されていた。当時、細胞を混ぜたのではないか?との指摘があったら、その後に、本人によりその仮説は否定された。


最後に、AC129であるが、SNPs解析が十分でなく、この解析が一番手抜きになっている。

>異なる時期に作製された 3 種の細胞株、129B6 F1ES1、 STAP幹細胞AC129およびSTAP幹細胞FLS-T(AC129-1、AC129-2、並びに、FLS-T1、 FLS-T2) はそれぞれ独立の細胞株なので、5 個の独立した細胞株、129B6 F1ES1、STAP 幹細胞 AC129-1、AC129-2、並びに、STAP 幹細胞 FLS-T1、FLS-T2)が偶然、性別および、4 種の ゲノムの特徴(欠失 3、4、重複 1、第 6 染色体 B6 ホモ領域)を共有する確率は極めて 低い。したがって、STAP 幹細胞 AC129-1、AC129-2、並びに、STAP 幹細胞 FLS-T1、FLS-T2 は、129B6 F1ES1 に由来すると結論づけた。




理研の調査チームは、以上のように結論したわけだが、それでも、STAP細胞が独自に何らかの多能性を持つかどうか?の希望は残る。
検索された細胞も、一部だけピックアップされたものに限られる。
ES混入説に合わない実験結果があったかもしれない。

混入説とは別に、STAP細胞の多能性は証明されていると思う。
すなわち、幹細胞実験でES細胞が混じっても、酸浴後のSTAP細胞が、1週間の経過で、初期化蛋白の合成を行うのは確かなのだろう。

調査チームは、桂報告書に書いたこと以外に、どのようなデータを持っているのだろうか?

調査チームは、出自のわからないFES1の登場に怒りがあるだろうと思う。

天ぷら先生が以下のように書いている。
>改めてみると不正に対する怨念を感じます。

調査チーム内研究者の中には、怒っている先が小保方氏より、実験を主催した研究室であった人たちもいたのではないですか?調査チームの立場や調査人の思いは、様々であったと思う。

持ち主のわからない129/GFP ES が、STAP疑惑の主役であった。
なぜ、そうした不明細胞が、大事な実験成果と同一なのか?
調査した研究者なら、この結果に怒りを感じるのではないでしょうか?



追記
ため息氏、コメントしました。

>染色体2箇所に欠失のあるマウスはそもそも存在しないのだから、

こりゃ、学とみ子の文章を読めてません。2欠失が細胞樹立時にできても良いと、学とみ子も言ってるでしょう?

SNPをどう考えるかの基礎知識がいまだ、獲得できないため息氏でした。構造異常と、SNPの成因の違いがいまだ、理解できないようです。

これでは、この先のため息氏は、学とみ子はでたらめと叫び続けるでしょう。そちらのメンバーもため息氏を心配しますよ。

このコメントもひどい。
>SNPsの違いは交配に用いられた親マウスの遺伝的背景は均一ではないからですよ。

ため息さんは、親がヘテロになった原因が、マウスが逃げ出して、129とB6が混じったからだと主張している。そこを桂報告書が、”親マウスの遺伝的背景は均一ではないから” と言っていると、誤解している。
そんなこと、調査チームは言ってないよ。



>誤解をyap*ari*w*katt*na*さんや当方が指摘しても、細胞生物学に詳しいと自称する学とみ子は当方等を細胞学を知らないと誹謗しているので、

学とみ子がでたらめを書いていると誹謗しているのは、ため息氏でしょう?
そもそも、ため息氏は、yap*ari*w*katt*na*さんとの違いもわからない。ため息氏は、マウスコロニーの違い説がどこにかかれているか?もわからない。

もう一度、良く、学とみ子の説明を読むようにしなさい。

FES1を樹立するときに、2か所の欠失が生じ、FES2を樹立するときに欠失が生じなかったという可能性を考えて良いが、それだとSNPsが合わないのが説明できない。



追記
ため息のコメントです。

ため息氏が、いよいよ、学とみ子が書いたことを、書いていないと言い出しました。
私は書き換えていません。その前の記事でも、言ってることは、いつも一緒です。

学とみ子は、ため息さんの間違いを意識して、ため息さんに理解してもらいたくて作文しているのです。
特別レッスンですよ。

だから、大事な知識は必ずいれているでしょう。元の文章にもちゃんと入ってますよ。
今、あらたに下線を引いたから、そこを見てくださいよ。

そちらは、魚拓もとってるんだろうから、そこも見直しなさいな。
私は、同じことを言っているのに、ため息さんは、なんとか揚げ足取りに結び付けようと、難癖をつけている。

ため息さん(青字)
>学とみ子曰く:「2欠失が細胞樹立時にできても良いと、学とみ子も言ってるでしょう?」
→ 前と言うことが異なってきました。つい先ほどまでは染色体に2箇所の欠失があるマウス(コロニー)がいた・あったでしたからね。


学とみ子は同じことを言っていても、ため息さんは、学とみ子が別のことを言っていると勘違いをしてしまいます。
yap*ari*w*katt*na*さんも、学とみ子が勘違いしていると、印象操作をしてきた。
ため息さんは、そのyap*ari*w*katt*na*作戦を引き継いでいる。


学とみ子は、2011-2012年のSTAP実験時のマウスコロニーに、どのような変化が起きていたのかが興味があるのですよ。
でも、桂報告書は調べませんでした。ここに重要な情報があるかもしれません。


欠失や重複の構造異常は、ある時点で一気に1細胞に起きうるけど、1塩基の突然変異というのは偶発的に起きて積み重なっていくのです。だから、親にない1塩基の突然変異が、二つの細胞で共有し、かつ共有する1塩基変異の数が多ければ、細胞の同一性(一方の細胞が他方の細胞から作られたという意味)の判断材料になるのです。

ですから、FES1,FES2のように、近交系マウスを材料に同時に作られた細胞同士なのに、SNPが離れていることが、謎なのですよ。
ここが、ため息さんにはわからないのです。

まさに、ため息さんの書いたこの部分ですよ。この桂報告書が言いたかった真意が、ため息さんには読み取れないのです。

>桂委員会報告書p6には(NGS)による解析結果から「ES細胞FES1とES細胞FES2の樹立当時、交配に用いられた親マウスの遺伝的背景は均一ではない」、「ES細胞FES1とFES2は、樹立時にそれぞれ異なるSNPsを持つ染色体を親マウスから受け継いだ」いと書いてあるでしょ。

BCA論文のここが大事なんですよ。ここのため息さんの疑問の答えがすべてあるでしょう?

These differential SNP clusters probably arose from chromosomal heterogeneity in the parental mouse colonies when FES1 and FES2 were established. It is highly unlikely that the Acr/cag-GFP STAP cell lines and FES1 all independently acquired these two unique deletions and inherited the same three mosaic chromosomes from parental mice. An ES cell stock,129/GFP ES, was also found to share all these genomic features (Extended Data Table 1). After the above three SNP clusters reflecting parental heterogeneity are excluded, the remaining 1,290 SNP alleles that distinguish FES1 and FES2 are supposed to have accumulated at or after establishment in 2005. Regarding these SNPs, STAP cell lines FLS3 and CTS1 and 129/GFPES cells are nearly identical、but differ slightly from FES1 (at 30% of these alleles), suggesting that STAP cell lines FLS and CTS were derived from a sub-stock of FES1 ES cells.


追記
体内時計さんから、励ましのメッセージです。

>お疲れ様です。朝から笑ってしまいました。

ため息さん、応援隊がいてよかったですね。今のため息さんは、ご自身が理解できないでいることを、ため息さんご自身の中でどう処理していくか?で必死ですね。

そこに、同じく理解できない人がいれば、かなり救われるのでしょう。そちらの方にとって、SNPの理解がとても難しいのだということが、学とみ子にわかりました。

体内時計さんは小保方不正の原点が絶対に許せないのでしょう。どんなに、新たな議論が沸き上がっても、何も、体内さんの原点には影響を与えないようです。

彼らは、コロニーが違うと主張するBCAの論文や桂報告書が理解ができず、この事実から想定できる事態を想像しないようです。知識不足が残念ですね。

ため息さん、近交系マウスにおいて、SNPが違うという意味を、時間をかけて、じっくり考えてね。

ため息さんがしっかり上記英文が読めるようになったら、上記英文の下線部分に、FES1.2の元のマウスは、別コロニーって書いてあるよね。それは、129とB6が別コロニーで飼育との意味じゃあないわよね。129とB6は、元々、混ざらないように飼育してますから。じゃあ、マウスコロニーが違うって、どういう状況が、考えられるの?例示してみてくれますか?

今は、携帯で書いているので、全体が見渡せませんが、とりあえず、気になることから書いていきます。

ため息さんです。
>2005年樹立凍結されていたES細胞を誰かが失敬して2012年に解凍して使ったのさ。なんの矛盾もないでしょ。


まず、FES1が、2005年に作られたという桂報告書の記載に問題があると疑う必要がある。
なぜなら、同時に同一研究室で作られたはずのFES1.2のSNPがあわないから。
129もB6も、若山研究室で維持されていて、同一受精卵から、FES1.2を作っていないし、同一マウスコロニーから作ったわけでもない。
それでは、どこにいたマウスから、FES1を作ったのか?となる。

それぞれのコロニーから一匹づつを取り出して交配しFES1を作り、次に別のマウスを取り出して交配させFES2を作ったとしたら、FES1.2のSNPは、桂報告書の解析結果とは合わない。
ため息さんは、コロニーが違うとのBCA論文の記載を認めないのか?

調査チームは、コロニーが違うと言っているだけで、それ以上は言及してない。
調査チームは、言いたい事があっても言えなかったのかも知れず、わかる人だけわかってくれ!という意味だと思う。




追記
ため息さんのコメントです。
>両親マウスの相同染色体がヘテロな場合(片親だけがヘテロでも)、受精卵が両親から引き継いだSNPsは、減数分裂の過程を考えると(いくらなんで学とみ子はわかりますよね)子供に同じように配分されない、つまり、FES1とFES2のSNAPsは、たとえ両親が同じでも、ともにヘテロなので異なることになります。
両親が本当の近交系マウス(相同染色体がホモ)あるいは一卵性双生児ではSNPSはほぼ同じになるでしょうね。


上記の記載を読むと、いろいろな混乱がありますね。
なぜ、近交系マウスのSNPの話をしているときに、遥かに話題の離れた配偶子形成時の減数分裂のイベントや、1卵性双生児の話などを混ぜるのでしょうね?
ため息さんは、何もかも一緒にして区別がついていません。
近交系マウスなどは、きわめて特殊な人工マウスですよ。
それなのに、学とみ子の方だけを、一方的にデタラメ無能扱いにしてます。
科学議論の破綻、ここに極まれりという感じです。


同一コロニーの近交系マウスとは、DNA配列の同一性が高く、SNP (1塩基単位の突然変異を含む) を共有しています。

年数が経つと、1塩基変異が積み重なってきて、コロニーごとのマウスのSNP(1塩基単位の突然変異を含む)が、離れてくる現象について議論してます。
同系マウスであっても、別のコロニーで飼育され続けたマウスでは、そのコロニー特有なSNP (1塩基突然変異を含む) 共有状態になります。つまり、マウスコロニーごとに遺伝子状態が違ってくるのですね。
今、その話題についての話なのに、ため息さんは、配偶子形成時のイベントと、混乱しています。

SNPのズレは、マウスの減数分裂の時に起きる構造変異のみではなく、継代に伴い起きる1塩基単位の突然変異が加わります。
ため息さんの頭は、マウスの配偶子に起きる構造変化や塩基変異と、1塩基単位で起きる突然変異の区別がつきません。
ホモとかヘテロの使い方も、減数分裂やら、1卵生双生児とかの話と混乱してます。
SNPの考え方を理解せずして、学とみ子のでたらめ呼ばわりをやめてください。

ため息さん、別の飼育環境で飼われているマウスを考えないと、SNPの説明ができないことは、おかしいと思いませんか?
なぜ、別の飼育環境なのですか?
FES1,FES2の両者が、共に2005年作製とするから、こうした問題が生じるわけです。
調査チームも、おかしいと思うから、NGSで調べたのです。

まあ、ため息さんは、ここが理解できないかもしれませんし、そちらの理解できない方々も、ため息さんと一緒に、学とみ子を貶めるでしょう。
全員が間違っていても、誰もそれに気づけない。
丁寧に説明しても、小保方批判でグループの気持ちは一緒で団結している。
そして、いろいろな可能性を模索している人たち(STAP派)が間違っていると信じている。議論しても、理解がないので進まない。


>2005年樹立のES細胞の染色体の欠失が、2012年樹立のSTAP幹細胞にもあることを、学とみ子のマウスコロニー説ではどうやって説明するの?説明してみろよ。欠失だって、SNPsだって染色体上の変異だからおなじことだよ

マウスや細胞の継代に伴い、1塩基突然変異が起き、積み重なる。
マウスの継代には減数分裂と1塩基突然変異が起き、そうした遺伝子変異が積み重なる。

コロニー全体の遺伝子状態が変化する。特に、閉鎖的に飼育され続けると、コロニーごとの変化が積み重なる。
ある施設から、マウス雄雌をもらって、次の施設が小規模で飼育を始めて、数年が経過すると、元のマウス供給元のマウスとは、遺伝子型が離れてくる。

ES細胞を作るときにも、大きな変化が起きる。この場合の変化は、人工細胞のみで、マウスのコロニーには影響を与えない。しかし、マウス継代過程の遺伝子変異は、コロニーに影響を与える。さらに、後から、いつの時点のイベントかを調べるのは難しい。

気まぐれに起きる遺伝子変異、それに伴う細胞機能の変化は予測できない。生物学は、人の予期が及ばない。

ため息さんは、この基本が理解できない。黙っていようと思ったが、学とみ子が間違いと言うので、言わざるを得ない。

それに、この時点で、ため息さんは、学とみ子がこれ以上の議論をやめるのを望んでいるでしょう。
そうすれば、学とみ子が間違いばかりと言い続けて、ブログ主の立場を保てるのでしょうから。

それも又、良いのでしょうから、どうぞ、お続けください。。

知らないことを知らないと言えずに、やみくもにでたらめ学説を書いて、”俺は知っている” パフォーマンスで自己弁護し、相手(学とみ子)をバカよばわりして、かつ、いばる人っているんだなあ~が、わかりました。

反論がどんどん、はずれている様を見せていただいて、学とみ子は勉強になりました。

学とみ子の特別レッスンは、ここで、もう終わりにします。


ため息さんは言った
>あー、こんな解説を、”細胞生物学のプロ”である学とみ子にするとは、はずかしいね。

私はプロではない。しかし、STAP議論を見ていて、学とみ子なりに考えて、この位の考察はする。
プロではないからこそ、さらなるプロの書き込みを読んで、学とみ子は考察をする。

ため息さんもプロではないから、他人の書き込みを読んで、自らの考えを修正していかなければならないはずだ。
しかし、教職という立場に長くいると、もうそうした対応ができなくなってしまうのだろう。
遥かに知識の薄い人間だけを相手にしていれば、大声で叫んでごまかすことができる人になってしまう。

この領域のプロがもっと、一般人に対していろいろな情報提供をしていない現状が、STAP事件の最大の悲劇ではないのか?



追記
ため息さんからの今朝のコメントです。

>学とみ子は、両親の遺伝子構成がヘテロザイゴートだ

兄弟で長期間、交配させて遺伝子ドリフトを防ぐのが近交マウスの作り方だと思うけど。

過去に若干、129とB6混じった親マウスでも、桂報告書がコロニーの違いと言ったのとは別の論拠です。ため息さんにはまだ、わからない。過去に親レベルで混じっても、その後に行う近交マウスの交配で影響は薄まる。

>After the above three SNP clusters reflecting parental heterogeneity are excluded, the remaining 1,290 SNP alleles that distinguish FES1 and FES2 are supposed to have accumulated at or after establishment in 2005.

桂報告書は、親マウスの持っている差異を除き、残るSNPsについて、FES1と、2の差異を比べています。そして、2005年以後も何らかの人工的手技が入り(培養を繰り返すなど)、両者の1塩基突然変異が離れた可能性を指摘しています。afterにご注目。2005年以後も、これらES細胞に人工的操作が繰り返して行われていた可能性を、桂報告書は、[after] で示唆したか?

つまり、すり替えとかしなくても、FES1を長く培養していると、1塩基突然変異の影響が重なる。2011-12年、元FES1が、129/GFP ESとなり、129/GFP ESがSTAP幹細胞作成中に混じり、元のSTAP細胞と置き換わったとの推論は、どうだろうか?

桂報告書が言ってる、ESの混入とは、元のSTAP細胞がES細胞に入れ替わってしまう意味だが、一般人には分かりにくい表現だ。まあ、桂報告書全文がそうした論調だが、小保方批判部分は、取って付けた明瞭さで書かれている。ここだけ、良く理解しているのがES派だ。


証拠は無くても、小保方責任転嫁にしたい人たちが多く、理研にいた?
でも、一方で、幹細胞実験中のトラブルを強調したい人も、少なからずいた?

そこに、救いを見いだすべきか?

 

 

ため息ブログ主及びそのメンバーは、学とみ子は何の専門知識も持たず、英文も読めず、でたらめを書いている人として非難しています。

しかし、彼ら自身は、STAP論文を論評するに必要な知識を持つ専門家ではないのです。
たとえ、彼らが、どんなに優れた筆力があっても、結局、STAPについて、人を納得する文章は書けません。

それでも、ため息ブログ主及びそのメンバーは、何か言ってきます。
それぞれの彼らが得意とする分野で、それぞれに主義主張をしています。

ため息ブログ主及びそのメンバーは、わかった気分になれた部分でコメントしています。
しかし、全体をみわたせているわけではないので、主張を横に広げていくことができません。
結果、それぞれの主張と主張がつながらないのです。
ご自身が理解できたと思っていることを、断片的に書いているのですね。

質疑応答の場で、ため息ブログメンバーは、他人に対して質問する事はできるが、他からの質問に対しては、その場で答えを出すことはできません。

だから、学とみ子は、当初、予想もしない理解で、ため息ブログメンバーが返してくるのにとまどいました。
そして、議論がつなげられませんでした。
えっ、そこで、どうしてそう考えるの?そういう意味で言ったんではじゃあなんだけど・・・。
どうして、そっちにずれる?関係ないでしょ
普通は、そういう風には考えないでしょう?

そんななつかしい時代は過ぎ、今の学とみ子は、ため息ブログメンバーとは、悪口をぶつけあることしかしてません。

そうした絶望状態でも、STAPの有無をめぐる攻防が続きます。

基本となる知識の欠如があると、議論を進めようと思っても、すぐ、行き詰まりになってしまいます。
たとえば、ハンドルさん(青字)は、ため息ブログの方ではありませんが、ため息ブログ同様に、小保方氏追及派です。科学界の人ではないと、ES捏造が可能で、小保方氏は、とんでもない人なのでしょう。でも、小保方捏造が本物だったら、今の科学界はこんなじゃない!だと思います。今は、マスコミと一般人が騒いでいませんか?


ハンドルさんの場合、ご自身の評価や感想がすべてと思い込むあまり、他の人もそう思っているはずになってしまうのですね。
これは、体内さんも同様の傾向です。

>適切なネガコンを設定して、自家蛍光をきちんと識別できる実験系を組んでいれば、不正の有無に関わらず、きちんと見極める事ができたと思います。
(追記します。 以上の部分は、Lさんコメントです。ハンドルさん、紛らわしい記載ですみません)

自家蛍光って、そんなにきっちり分けられないのですね。
生き物は、日々変化します。生き残った細胞で現象を考えていくしかありません。死んでマクロファージに処理される細胞についてはわかりません。
細胞は死んでしまえば、そこで何があったのかは、”細胞死の研究”領域があります。
こうしたものも、一連の細胞研究で、皆つながっていて、死の研究は、生の研究でもありますね。

ハンドルさんは、人間にとって無知なるもの、予期できないものと格闘した経験は持たないのでしょうか?
ハンドルさんは、細胞科学において、同じ条件を設定すれば、同じ結果が得らえると誤解しています。
まず、生物学では同じ条件の設定ができません。
実験者は同じものを揃えたつもりでも、実験者の気づかないところで同じ条件ではないかもしれません。
実験者が気付かないことは、どうにもならないのです。
だから、実験ミスは、どんなに重大でも、ねつ造にはなりません。
人間の知識は、ある所まで行くと、その先は真っ暗ですね。
みんなが分からないことは、追及されないのです。
しかし、科学知識が無いと、”みんなが知らないこと” と、”すでにわかっていること” との間の区別がつきません。
この自家蛍光の有無は、”みんなが知らないこと” です。

今ここで、扱っているのは特殊な人工的な細胞たちです。
その細胞がどのような動態をとるかはわかりません。細胞はひとつひとつ、そのポテンシャルが違います。
山中因子を入れれば、すべての細胞が初期化に向かうなどと考えている人はいないでしょう。
生き物は、無二のものですね。

ハンドルさんの周りにいる人を見てください。
すべての人はすべての部分で違っていて、同じ人はいないではありませんか?
同じ病名でも、その経過は全く違いますよね。

たとえば、臨床の現場で、心房細胞のアベレーションという手技があります。
これは、心房の過剰なる活動電位を抑える手術ですが、患者さんには負担がある治療です。
1回目手技で必ずしもうまくいかず、2回目が行われることがあります。
この手技の難しさがわからず、医師の腕が悪いと感じる方もいるのですね。

「先生はなんで一度の手術で終わらせてくれないのかしら?ひどい!」
「終わってから、再手術の可能性もあると言うなんて、ひどい!」
しかし、手技が難しいこと、術後経過に個人差があることは、最終的に、多くの人は暗黙に了解すると思います。

それぞれの人ごとに心臓の状態が違う、電気異常の性状が違う、心筋の感受性が違う、焼却の影響が違うなどなど、ありとあらゆる個人差のある中で、経験と医師のセンスがものをいう世界なんですけどね。
こうした心筋の個人の違いがある状況で、医師による予期作業の難しさが当初、理解できない人はいます。
それでも、人はやがて納得していきます。

治せない病気を抱えた人は、医療や医者の限界に強い憤りを感じますが、多くの人は受け入れていきます。
病気においては、選択肢が限られますので、人は受け入れます。

少し長くなってしまいましたが、人の病気の課題でなく、実験の課題となるとその難しさを理解しない人がいます。
実験の不安定性や実験者の努力を、全く、評価しない人たちがいます。
その場にいないのですから、評価できないのは当たり前なのですが、それを自覚できずに、評価ができると考えてしまうのですね。そうした錯覚を誘導したのは、マスコミと、ESねつ造論を日本に根付かせた邪悪な一部の学者です。

ハンドルさんの文章を出して恐縮ですが、ここで「思い込み」について書いてみたいです。

取り下げられた論文での主張は多能性細胞の作製法ですから、それは作られた証拠はないし①誰も再現できていませんよね。
Lさんがこだわっているのは、「酸浴でOct4-GFPが光る」現象なのでしょうが、それも検証実験や追試が行われた結果、②現状において多能性や何かしらの意味は見出されてはいません。
③ 肯定的なデータがあるわけではないのに、④頭の中で肯定的な想像を巡らせている段階なのですよね。
それはまさに、⑤データを確認しないでただ肯定的に信じ込んでいたシニアと同じことだと思います。


①誰も再現できていませんよね。共同研究ですからね。小保方氏のパートは一部再現できました。

キメラや幹細胞は、再現の努力がなされませんでした。
若山パートの再現実験は、さらに難しいでしょうね。
相澤論文では、STAP原著と違う注入手技が書かれていますが、しっかり読んでいますか?
それを一緒に論じてしまってますね。実験者の努力に評価する気持ちが足りないですよ。
こうした専門性の高い実験手技では、多くの部分で、現場の人だけしかわからない難しさがあります。

、②現状において多能性や何かしらの意味は見出されてはいません。ハンドルさんは全く意味をみつけないというだけですが、STAP支持する人たちは意味を見出しています。
この意味がどのような重みをもつか、生物学を少しでも知識を持ち合わせる人であることが必要でしょうね。

③④は、人により評価は違ってきますが、実験現場にいない人では、正しい評価はできるはずがありません。ただ、「できない」の一言でかたずけてますね。

⑤ES細胞を極めて多く扱ってきた笹井氏、多能性細胞の実験をこなしてきた若山氏、こうした人たちが何を考えていたかについて、ハンドルさんは想像できる状況にはありません。そこには極めて多くの知識と経験のギャップがあります。


ため息氏のコメントです。
相変わらず、やけになって、学とみ子貶め作戦をつづけています。

>結局”FES1の2箇所の染色体の欠失はマウスにあるという学とみ子説”が誤りであったことがわかったようで、

相変わらずの印象操作ですね。
ため息さんは、もうそんなことしかできないのではないかしら?
学とみ子は、間違ったことは言ってません。

遺伝子の欠失や重複などの構造的な異常は、減数分裂や、人工細胞樹立の時に起きやすいと、桂報告書が言っていると書いているでしょう?ただし、桂報告書には、その時期などは書いてありませんよ。
どこで起きたのかは、誰にもわかりませんから。

しかし、マウスのコロニーには影響を与えていないので、人工細胞を作る時の可能性が高いという理屈だと思います。
STAP実験時のマウスコロニーに遺伝子調査を広げれば、又、いろいろな可能性が出てきまかもしれません。
調査がされていればあっと驚く結果だったかもしれません。

欠失や重複などの大きな構造変化と違い、SNPはランダムに経過で積み重なるので、同じ系のマウス由来の細胞同士の近縁をある程度に反映すると思います。それを見るためにSNP解析をやって、FES1と2に、ギャップが出たのです。この理屈が、ため息氏にはわからないようです。
もう一度、yap*ari*w*katt*na*さんをお呼びになったら良いと思いますよ。

なぜ、彼らは、自らの知識、経験を遥かに越える分野の出来事に興味を持つのでしょうか?そして、自らの考えの及ばない知識は、全て相手の間違いにするのでしょうか?現場の人からの助言すら、受け入れられないようです‼️

彼らは、情報を選びとる能力に問題を抱える人たちです。

STAP議論では、実生活への影響はないので構いませんが、このタイプは、病気を抱えた時に本人が一番不利になる。医療不信を抱えやすいので、本人が苦しむことになるのです。
まともな人なら、やがて理解できるようになりますが、それが出来ない人がいますね。

医療側が出来ないことを、できるはずと思い込む。結果、医療側を困らす人たちがいる。出来ないことを要求されて医療側も困る。医療側が出来ることと、出来ない事がわからない人だ。

こうした人は、ガンにならない前に医者はガンを見つけろ!と言い出す。ガン準備状態があって、細胞の遺伝子制御異常が起きている状態との一般論的な医者の説明は、このタイプの人はイメージできない。主治医が説明しても、ごまかしとしか思わない。自分の病気を考えられる状況になく、医者がガンを見逃したとしか考えない。

小保方氏は、不正をしたから処罰されるべきと似ている。不正の中身は何でもよい。

主治医に過度に期待して、その期待が少しでも外れると怒りだす。他の医者に期待して、それまでの主治医との治療経験をゼロにしてしまう。治療経験は、その人の大事な情報が詰まってる事を理解してませんね。



ため息氏は、27日も相変わらずです。

>yap*ari*w*katt*na*さんや当方の学とみ子の考えの誤りの指摘に対し冷静に考えることができなかったように、

>2005年のES細胞FES1樹立時にできたというのが明らかなのに、わからないのでしょうかね。

ため息さんは、ご自身があたかも正しいことを言ってるとのパフォーマンスしてますね。そして、自らの無知を、学とみ子のせいにしてますね。大事なことを質問できません。質問すると、自らの無知がバレちゃいます。だから、当り障りのないことをほじってるだけです。何の議論か?見当のつかない読者に対する見せかけパフォーマンスです。もう、破れかぶれですね。

桂報告書は、SNP調査で2005説に疑義を示したことを、ため息氏はいまだに理解できないです。それでも、あんなに虚勢張ってる。どうやって、引っ込めていくのだろうか?お手並み、拝見します。ため息氏がこの答えをだすまで、当方は、しばらく静観します。


と言ったものの、

それにしても、あちらの勝手な妄想から来る根拠ない悪口は相変わらずです。ひどすぎる。

場末にくる一般人は、大きな病院で言われた事について、場末の医者に語る。アビュレーションより、アベレーションだ。こちらの方が言いやすい。役所ではんこ?、学とみ子はそんな事をしたことない。ため息氏は、何を勘違いしているのか?
こういう勝手な個人情報暴露もどきのため息氏の想像は、ホント、知識人のカケラもなく、みっともない。そうした恥は、遥か昔に、どこかに捨ててきたのか?

知識自慢で自身が偉いと思っている狭い世界しか知らない学者崩れが高齢になってやることは、こうした個人攻撃なんだな。

昔、偉かった元学者を慕って集まってくる一般人がいる。彼らも又、知識自慢で、ネットにある情報を信じてしまう。自らの間違いに気づくことはできない。間違いを指摘されても、スルーする。議論したら、己の無知がバレてしまうことはわかっている。だから、得意な部分だけで勝負する。

なぜ、ES派一般人は、専門分野で活躍したいのか?学とみ子が想像するに、STAP細胞は、一見簡単なコンセプトであり、一般人がアクセスしやすいからではないか?でも、その理解に必要な知識はとても深い。その深みは、場末の医者や一般人ではわからない。そして、誰でも、わからない事を自覚する必要はある。ため息氏グループは、そこを自覚できているとは思えない。

STAP論議は、専門性や難解さとは無関係に、一般人の希望、意欲という範疇のものだろう。

すなわち、ES派一般人とは、信じて主張し、他人を納得させたい衝動にかられている人であるのだろう。議論できる人を演じたい。そうしたにわか評論家がターゲットにしやすのは、小保方氏のような人だ。マスコミには、彼女を貶める記事が満載だ。にわか評論家が、自ら、コメントするのための情報に事欠かない。
こうしたにわか評論家を、マスコミも学者もサポートする。画策学者は、でたらめを広めて、ライバル派閥を潰したいのだ。


残念なことに、そばにいる場末の医者の知識を信じない。

学とみ子は、馴染みない桂報告書でも、何度も読むうちに、その意味を理解する。そして隠されたメッセージに気づく。しかし、にわか評論家には、隠されたメッセージはわからない。ため息氏は、そのレベルだ。

画策を試みる意地悪学者の言いなりにでたらめを振りまくマスコミたち。そのマスコミの広告塔となって、画策を手伝うため息氏。しかし、少しでも話が複雑になると、もう、フォローできない方です。それが露見しました。

 

 

結論ありきで、再現実験が議論になっています。
再現実験など、もともと、研究者に失礼なものと、学とみ子は考えます。

例えば、実生活でも、誰か、から
「あなた、これできるの?できないんでしょ?じゃあ、やってみなさいよ」 なんて、言われたら、皆、ムッとします。

誰かから、
「ほら、学とみ子さん、あなたがこの英語を読めるかを知りたいから、訳してごらんなさい」
と言われて、学とみ子はムッとするものの訳したら、
「あら、間違ったわね」と、学とみ子が正しくても、間違ったとされてしまい、さらに、このやり取りを見ていた周りの人たちも、学とみ子の方が間違ったと信じた状況を考えてみてください。
学とみ子は泣きますね。
自分の方が正しくても、周りが認めない場合には、誰でも泣くでしょう。

再現実験なんて、およそ、生物学の研究現場には似つかわしくない話です。
物理学とかと異なり、新規の生物学において、再現実験など、普通はやりません。
条件をそろえるのが難しいのですが、一般の人には、この不安定性は通じないようですね。
ひとつひとつの実験の重みも位置づけもわからない人は、普通は、議論に参入しない人が多いでしょう。
でも、そうでない人はいますね。
今は、だれでもなんでもの時代だから、いろいろな人たちが、自論を披露するために集まります。
悪いことではないですが、専門家が理不尽に追及されるリスクはありますね。

学とみ子の考えは、前にも書いたのですが、「理研上層部が検証実験に踏み切ったのは、若山氏の見解を引き出すためだった」と考えます。
STAP研究の実態は、若山研究室にあったわけですから、論文が書かれた経緯やら、小保方氏の役割やら、出てきた疑惑やら、主催者として、もっと若山氏が答えるべきとの要望が理研にあったと思います。
若山氏に対して、理研は、研究の実態をもっと、教えてほしいとの要望です。

共同研究者における実験のミスの可能性についての考察を話してほしい。
笹井氏がこれだけ追及されるのはおかしくないのか?
実験の分担はどうだったのか?
小保方氏の主張との行き違いはなぜか?
論文執筆のいきさつと、それぞれの実験分担の状況は?
幹細胞やキメラはどのような手技で作られたのか?などなど

再現実験は、若山氏にとっても不名誉なことでしょうが、参加しないのはしかたないにしろ、再現実験呼びかけは、STAP疑惑の関係者間の調整にはつながりませんでした。

ハンドルさんが、結論ありきに以下のように書いています。5631. ハンドル 2019年11月24日 17:24

>理研が検証実験をしたりデイリーさんらが追試の結果をNatureに掲載したりしたのは、元になる論文が取り下げられ実験記録が提出されないにもかかわらず、そういった「〇〇だったら作れていたかもしれない」「本当は作れていた」などという根拠のない話が独り歩きするのを予防するためでもあったのでは。

これは、違いますね。そんなに誰でも再現できることではないのです。
デイリーさんは、チャレンジしたけど、できなかったというだけです。
”できないことを示して、できないが正解です。”なんて言える人はいません。
生物学を少しでもかじったことがある人なら、こうした発想はしません。
”いつでも、どこでも、しかるべき処理をすれば、必ずできる” 事が証明されているものではありません。

こうしたSTAP潰しが起きるのか?は、世界はお金につながる研究成果をめぐって、激しい激しい競争があるからなんですよ。
簡単に酸浴だけで、細胞が変化するなどの研究は、まず潰せ!と、世界中が競争になるのです。

iPS細胞も、論文発表当初の時は、山中先生は蹴落とそうとするライバル研究者との闘いがすごくあったのではないですか?

こうした生物学の質を理解しない一般の人達の好奇の目にさらされながら、生物学者たちは名誉回復に向けて、頑張ったのです。
とても、気の毒な話です。

好奇の目にさらされた小保方氏ですが、さて、彼女は、実験ミスの可能性は、どのようにとらえていたのでしょうか?
彼女は、「あの日」には書いていませんし、これからも触れることはないと思います。
小保方氏が桂報告書に異議申し立てをしなかったのは、桂報告書には実験ミスの可能性が書かれていたからなのでしょうか?
そこのところは、まったくわかりませんが、研究者として、実験ミスの可能性は気づいていたと思います。

しかし、一般の人では、桂報告書をそのように読むことは、とても難しいと思います。
ES混入を桂報告書が決めても、小保方氏が混入させたと確定していないのですが、そこを説明してくれるような専門家はいませんでした。
そして、研究者層は、研究者同士の名誉に関することなので、この問題に全く触れませんでした。
結果、小保方氏の混入が決まったかのようになってしまいました。

その後、小保方氏は、60万円を払わされたり、学位もはく奪されてしまいました。
これで、ますます、ES混入犯としての扱いになってしまったのですね。

ため息ブログに集う方を見ていても分かるのですが、マスコミの勘違いを、彼らもそのまま信じています。マスコミを勘違いさせたのは、一部の学者ですが、彼らは決して顔を見せません。彼らこそ、STAP事件の首謀者です。

[小保方氏の問題行動を指摘できなかったのは、理研の規定が十分でなかったから] なんての説明がでましたね。[理研は、証拠は十分に持っているけど、手間とお金を考えて、理研は訴訟に出なかった] とする説ですが、こんなのも、素人っぽい。

もし、小保方氏がかなりの実験をやらずして図表化したら、理研はすぐ見つられるし、告発もできる。理研上層部の怒りも尋常ではないし、科学界から、総スカンだ。

逆に、小保方氏は、他の実験者が関わっていたとの証拠を持っている。そうでなければ、[あの日]は書けない。



追記
ため息さん、でたらめ書かないで。以下のようなことは言ってません。

>2010年〜2012年に初めてこの欠失のあるマウス(コロニー)ができたと考えているんでしょうね。



ESを作った時に欠失が入った可能性が考えられるのでしょう?2010年以後のマウスは調べてないけど、幹細胞は作られていて、そこには欠失はない。若山研究室にはアクロ入りマウスいる。

小保方氏に何度も渡されていたマウスに欠失があるのか気になったのですが、コロニーには欠失はないのでしょう。しかし、調べてないのでどこにも答えはありません。但し、欠失が2005年だとおかしい。

ため息さんは、学とみ子の頭を理解してないのだから、以下のようなでたらめの解説をしないで!
又、やっぱりさんが印象操作するから、止めて。


2005年FES1作成説に問題があり、そこを理研がNGSで確認したとの意味が全くわからないため息氏だ。

どこにもデータがないことを、学とみ子が妄想してると言ってる。

この人、医学の狭い領域の先生だから、細胞の事はわからない。以前はその自覚があったのに、今はそれも忘れてしまって突っ張るだけ。

ため息氏は、物事をすごく単純化する。著者が、言いづらい事を、言葉を工夫して遠回しに書いてしまうと、もう、ため息氏は、よみ解く事ができない。
理解が一般人並みで、教官とは思えない。だから、ついてこれると錯覚した一般人が、更なる迷走文章を寄せてくる。それの繰り返しだ。

こんな人に絡まれている、学とみ子は、ホント、不幸だ。

あちらでは、やっぱりさんの印象操作が始まっています。

[2012年に又現れた] と、学とみ子が断定した文章でなく、仮定の意味合いです。[現れたと考えると、合わない] の意味です。

やっぱりさん、そんな末梢にこだわらず、SNP問題を論じてくださいよ。

やっぱりさんたちは、理研の調査チームに出し抜かれたのじゃあないの?
何で、調査チームがわざわざ、予算を使ってまでして、SNP調査をしたのか?やっぱりさんの考え方を示してください。

やっぱりさんよ、学とみ子バカ呼ばわりの退去宣言で、そちらの人を混乱させたままドロンする気ですか?



追記
今朝26日のため息コメントを読んでもわかるのだが、学とみ子は、いろいろな可能性を同時に示しているのだが、ため息レベルでは、整理できないと言うことでしょう。だから、混乱してしまって、怒ってしまう。仮定、比喩、皮肉、遠回しが全く理解できない。これでは、BCA論文、桂報告書は、理解できないよ。

yap*ari*w*katt*na*さんと書かないと、yap*ari*w*katt*na*さんはご立腹とのことです。それはごめんなさいね。でも、学とみ子の方がひどい呼び方されてますね。醜い醜い耄碌婆さんと呼ばれています。学とみ子は立腹しているけど、我慢してます。学とみ子は、なんと呼ばれても構いません。よぶ側の評価が落ちるだけです。

 

 

前回、最後の部分がどんづまりになり、こちらに再掲し、文章を追加します。

桂報告書では、若山パートの幹細胞作成時でESコンタミ(可能性)が起きたと言ってるのに、やっぱりさんは、そこは全く無視してます。
やっぱりさんは、都合の悪いことはすべて隠してきました。
今回は、FES1を樹立した時に、欠失が起きたなんて、デタラメを書いています。
欠失が起きた時期など、桂報告書にもありませんし、そもそも、誰にもわかりません。

それでも、ため息ブログの連中は、皆、このやっぱりさんが正しいと思っています。

「遺伝子が消えて、まだ出てきた」と、学とみ子が言ったら、ため息氏は、「冷凍庫にしまっておいて、それを出した!」なんて書いていた。

やっぱり氏も、FES1とFES2の遺伝子構造が全く異なることに、重要な鍵があることに気付いている。
だから、一般人にわからせないように必死だ。
相変わらず、学とみ子のバカ、デタラメの連呼で、ため息集団を喜ばせている。やっぱり氏は、青字

>皆さんご存知のように、学さんは基本的な科学的知識が欠落しており、NATURE論文はおろか桂報告書を読むこともできません。(文字として読んでも科学的な内容が理解できません。)
何度でも言うが、細胞あるいはマウスにおける遺伝子欠失がおきる時期と状況は、誰にもわからない。

2019年11月22日 12:54 PM
>まず「マウスのコロニーに、第3と第8に大きな遺伝子異常が起きて」と書いていますが、これも正常な知能のある人なら専門家でなくても報告書の文書は理解できますが、第3第8染色体の欠失変異が見られたのはマウスではなく細胞です。


マウスの配偶子形成時や受精後分裂での遺伝子イベント、あるいは、人工的にそこから細胞を樹立した時、遺伝子のイベントはおきうる。自然偶発的なイベントを、人間が常にチェックしているわけでない。
何年もたってから第3第8染色体の欠失変異に気付いたとしても、その時期と原因の状況なんて、わからない。

(桂報告書6P)
STAP関連11細胞株の全ゲノム解析から、第3染色体の5kbの欠失と第8染色体の17kbの欠失(第8染色体は129系統由来;第3染色体はB6系統由来)が上記STAP幹細胞FLS3、FI幹細胞CTS1、および、ES細胞FES1並びに129/GFP ESだけに共通に存在することが判明した。

>学さんは、マウスと細胞の違いを根本的に理解できていないんでしょうね。
多分、ある細胞に存在する欠失などの遺伝子変異は、由来元マウスにも存在しているという間違った思い込みがあるのでしょう。


学とみ子は、そうした思い込みなどしていない。
マウスと細胞の違いを根本的に理解してないなんてことがあるのか?


やっぱりさんの引用した桂報告書には、以下のイベントが書いてある。
今回は、第3第8染色体の欠失変異が起きたイベントだ。
後で気づき、どの時点かを調べたとしても、その実態なんてわからない。
後からでも、遺伝子イベントがわかるかのように、やっぱりさんは説明している。
ホントにひどいことを書いているくせに、ご自身の劣化には甘い!

しかし、諸君、考えて見たまえ!
ここが説明可能にならないと、ES説は、困るのだ。
何がなんでも、第3第8染色体の欠失変異は2005年でないといけない。なぜなら、ES派は、そう説明してきてしまったからだ。
2005年にFES1を作成した時、第3第8染色体の欠失変異が起きたと、やっぱりさんは言いたいのだ。
第3第8染色体の欠失変異は、その後のマウスのコロニーには影響をあたえず、FES1だけに欠失が生じたと、やっぱりさんはもっていきたいのだろう。

でも、SNPも調べられてしまったから、それは無理だ。
FES1は、背景となったマウスは、2012年以前は、どこにもいないのだ。
SNPで、細胞同士の近似は明らかになっている。
調査チームは、細かく、NGSで関連ES細胞を調べた理由は、ここにあるのだから・・・。

桂報告書
>マウスから培養細胞を樹立する時にしばしば新しい変異(欠失や塩基置換)がランダムに生じたり、あるいは、親マウスにあった欠失等の変異が配偶子形成の際にランダムに分離する。


>従って、2012年に樹立されたとされるSTAP幹細胞FLS3、FI幹細胞CTS1に第3第8染色体の欠失変異があったという話も、脳内で捻じ曲げられて、「マウスのコロニーに同じ個所の異常があった」というバカげた解釈になっているのでしょう。

小保方氏は、若山氏からマウスをわたされている。細胞ではない。学とみ子はそれを前提に書いている。
やっぱりさんは、細胞になった後に欠失が生じ、そのESが混じっているとの前提を勝手に想定したデタラメを言っている。

>そして、桂報告書の7Pの記載「2010年に若山研で受精卵凍結されたAcr-GFP/CAG-GFPマウスにも存在しなかった。」あたりの記載を見て、「一旦、消えて」という記載になったと思われます。

他にも、2007年の若山研究室のマウスでは、第3第8染色体の欠失変異はなかった。
わざわざ、年次を追って、若山研究室マウスを調べ、2012年以前には欠失がないことを、桂報告書は調べている。
調査チームも、ここはおかしいと思って、丁寧に調べたと思います。
だから、欠失は、2012年以降に生じた可能性があると言いたいのではないかしら?

>まあ要するに、皆さんが何度も何度も経験して理解されているように、学さんは根本的に科学的知識が欠如していて、まともに報告書が理解できないということなんですね。

>いみじくも学さんが言うように、若山研のマウスコロニーにおいて、2005年にあった欠失変異が2010年のマウスには無くて2012年のマウスの同じ場所に出てくるなんてことはありえませんね。

だから、学とみ子は、その状況は考えられないと言ってますよ。

>すなわち、報告書にあるように、第3第8染色体の欠失変異は2005年FES1細胞樹立時に生じたものであり、

へえ~、第3第8染色体の欠失変異は、何時の時点でできたって、なぜ、わかるんですか?
なんで、後から、それがわかるの?単なる憶測でしょう?
何の証拠もありません。
報告書のどこに書いてありますか?

もっとも、ES説にしたいなら、そうでできなきゃ、困るよね。
でも、同時に作られたFES2は欠失ができなかったし、かなりのSNPも、一致していないわね。
だから、調査チームは、コロニーが違うと言っている。
コロニーが違うというのは、元になったマウスの年次が違うという意味でしょう?
調査チームは、ES説を見限ったのよ。

一研究室でローカルに維持しているマウスで、このようなコロニーギャップがあるのは、おかしいじゃないの?

>同じ欠失変異を持つSTAP幹細胞FLS3、FI幹細胞CTS1は論文記載のようなF1マウスから直接作製されたものではなく、(凍結保存されていた)FES1細胞から作製されたものであるという結論に至るわけです。

この結果から、幹細胞作成時に、ES汚染が起きたと、桂報告書が言ったのです。
調査委員も、やっぱり、この時点の汚染だな?と思ったということでしょう?

”(凍結保存されていた)”なんて、かっこを勝手につけて、印象操作してますね。
小保方氏がそうしたと、やっぱりさんは言いたのですね。
かっこを勝手につけたのは、それが当然正しいと読者を惑わすための印象操作です。
桂報告書がそう書かれているかのようにしましたね。
こうした、印象操作は、もう見苦しいです。
お止めになったら。
もう絶対絶命のようですよ、時がたてば、じわじわ、この解釈が広まります。


これを、印象操作と言わずに、何を印象操作と呼べるか?級である。


桂報告書は、一つの考え方を示しました。しかるべき人たちで構成された調査チームがそう思ったということです。
STAP実験の過程で期せずしてESが混じったとする考え方です。

今の学とみ子は、桂報告書が間違っているとは言っていません。ひとつの考え方を示したと。
その内容は、小保方氏が混ぜたというものではありません。
しかし、この結論を全面に出すと、小保方ESねつ造説を掲げる理研メンバーが納得しないので、言葉だけで、一般人やマスコミが小保方犯行を連想してくれるようにしたのです。

ところが、巷では、さかんに印象操作がなされました。
理研は、調査結果から小保方犯行に十分な証拠を持つが、お金と手間を考慮した結果、訴訟を選択しなかったとの噂を作っています。まさに、印象操作の中身です。理研は、訴訟などできませんよ。
もともと、理研は、ESねつ造説の方を世界的恥と感じているのだから。
なんで、世界に誇る理研のベテラン研究者が、小保方氏に何人も騙されるの?ありえません。

日本語情報の桂報告書では、小保方氏の実験態度における問題点をしつこく書くなどして、小保方犯行の印象操作をしました。
しかし、世界を相手にかかれたBCA論文は、それがありません。

BCA論文のタイトルは、
STAP cells are derived from ES cells
The identityof STAP cells and STAP-derived stem cells, however, has remained undetermined.
Here we report the results of a whole-genome sequencing (WGS) investigation of STAP-related samples kept mainly at the RIKEN Centerf or Developmental Biology.We show that all purported STAP stem-cell lines were contaminated with embryonic stem (ES) cells, and that chimaeric mice and teratomassupposedly derived from STAP cells instead show ES cell contribution.

つまり、STAP(幹)細胞の実態は、まだ、わかっていないと言っています。
しかし、詳細なDNA調査により、”STAP(幹)細胞はES細胞が混じったと考えられる” ということです。
この説で、主要な理研の人たちが納得し、これで行きましょうとなり、公表したということです。
他の可能性はあっても、理研は、これで行くとの決定をしました。

ですから、調査チームは、2012年以後の若山研究室マウスの遺伝子がどうであるか?などは調べません。
STAP(幹)細胞の遺伝子発現などは調べません。

いろいろ別の関連サンプルを調べることで、実験ミスの結論を導けなくなると、調査チームは困ります。
更なる調査をして、想定ストーリーが否定されてしまうと、更に結論が遠のいてしまいます。

調査チームは、どこの実験手技のミスでES混入が起きる可能性が高いかについては、幹細胞作製時としました。
しかし、一般人がそこに気付くような親切な書き方をしませんでした。
一般人、かつ、マスコミが実験ミスとは思わず、小保方犯行を連想してくれるようの小保方問題論を盛り込みました。


小保方氏個人の犯行を印象操作した桂報告書が、公表されました。
それでも、CDB上層部が公表に踏み切ったのは、実験ミスの可能性が高いと書いてあるからではないでしょうか?

調査チームは、STAPは幹細胞作成時の実験ミスであるとの結論で、これは、一つの考え方をしめしたものです。
若山氏も、実験ミスも含めて桂報告書裁定を認めました。10年余にわたるマウスの提供にも協力しました。
それぞれ事件関係者が、裁判を起こすなら、そこで戦える資料にはなります。


体内さんのコメントです。
>いずれにしても、普通に報告書を読んでいれば理解できることを、強い思い込みや願望で捻じ曲げて解釈するのは本当に控えられたほうがいいと思います。

普通の考えですが、普通なるは、人それぞれです。
STAP論文を、ESねつ造で書き上げることが可能と思うか?可能と思わないか?の、基本スタンスだと思います。
体内さんは、可能と思う、学とみ子は可能と思わない ということです。

体内さん自身が普通と思い込むのは問題ありと何度も言っています。
もう、こうした説教をやめようと、前回、書いたのに、学とみ子はまた、書いてますね。反省!


次に、plusさんコメントに移りましょう。plusさん、紫字


>学とみ子さんには頭を整理なさることをお勧めしますな。
>若山研の特殊なマウスでしかSTAPは作れないというのと、若山研でES混入が起こったは両立しないと思うのですけれどね。両立する場合もあるでしょうが、その話の焦点がどちらもFES1という一つの細胞株にあるとなれば両立しないと思いますね。


両立しますよ。BCA論文だって、”まだ、わからない”と書いています。
BCA論文は、ひとつの可能性を示したのです。

第3、第8欠失問題だって、いつに起きたのか?はわかりません。
小保方氏に渡されたマウスに、第3、第8欠失が生じていたのかもしれません。
2012年に、若山マウスコロニーにいたアクロシン入りマウスからES細胞が作ると、そこにも、第3、第8欠失が出ます。


学とみ子は、STAP細胞の多能性を信じていますが、STAP能力については、他の方と同様、わかりません。
キメラまで到達できるのかはわかりません。

以前から、人工操作が多く入った個別コロニーマウスは、遺伝子制御が狂っているので、幼弱化しやすいのか?とか、学とみ子は言っていますが、なにせ、プロではありません。
人工的に、遺伝子挿入してその制御を変化させることが可能なことをふまえると、自然発生的におきる遺伝子改変の結果、細胞幼弱性が高くなる可能性があるかもと考えます。

もし、幹細胞作製時にES混入があるなら、ESの勢力が優勢で、STAP細胞の能力は評価できません。
しかし、ESが混入しなかったサンプルで、どのような現象があったのでしょうかね?
勝手に想像してみることはできます。
まさに、遺伝子発現の図などは、そうしたSTAP細胞のポテンシャルを思わせるものです。
一部で、ESの混入があり、結果が迷走したものの、小保方氏のチャレンジには実態があったと思います。



ハンドルさんの新コメントです。
>5624. ハンドル 2019年11月23日 00:38
学さん 私は実験に詳しい者ではないですが、学さんが調査報告書をよく読んでいないか誤読していることはわかります。


あなたが科学の現場の方でないのは、わかりました。不正の質を考えるのは難しい方のようです。
不正の質が分からない人たちが多くSTAP議論に参加したことは、小保方氏にとって不幸だっと思います。
そうした人にとって、図表のやむをえない改変と、悪質な改変との区別は、難しいことがあります。

学とみ子は、桂報告書も良く読んでいますが、ハンドルさんがそこを評価してくれていないのは残念です。
そうした壁をたてられてしまうと、それ以上、実りある議論が期待できません。
議論している相手が、格下だと思うなら、教える! 格上だと思うならまず先に意見を言って返事を待つ! キャッチボールをしてお互いの考えの溝を埋めていきます。
ハンドルさんは、相手が不足している部分を具体的に指摘せずして、壁を立てる手法です。

>>ハンドルさんは、メチル化以外の多能化実験における小保方不正の実験はどれか?の質問には答えたくないとのご意向でしょうか?
>テラトーマ実験画像の捏造について5621に書いています

私からの質問に対するハンドルさんの答えは、私の質問したいところから離れてしまいます。テラトーマは、別の話題です。

>追試した方のせいではなく、再現不能の方法を提示した方が悪いですよね。

こうした記載は、現場の人たちへの配慮がないです。頭の中で物事を処理しています。

>、①小保方さんによるデータ不正と②混入者不明のES細胞混入とを混同することはできません。
実際に、ESねつ造と無関係のデータ不正(図表のミス)により、小保方氏はESねつ造犯にされました。①②は関係ないとの言い方は、現実を無視した議論です。

それぞれ、大事だと思うことが、ズレてしまいます。このギャップは大きいと感じました。



>ため息さん、つまらないことにからんできましね。2019年11月23日 5:31 PM

>しかしながら、STAP(幹)細胞については不明なところがあるから調べた」としないといけないのです。学とみ子の意訳だとこの論文の結論が「まだわかってない」と書いてあるかのような解釈になるからです。「結論がでたよ」と冒頭に書かないと意味のない論文になってしまいますからね。

英文の文法にこだわって、何が言いたいのでしょうか?
本文でも書かれているけど、わかってないと書いてあります。
学とみ子の意訳でもなんでもない、全体をふまえての単なる説明です。
ESから作られた可能性が高いが、最後は、恐らくという言葉が入っている文章です。
それを受けての、学とみ子の説明です。

「冒頭を引用し、意訳しています。」なんて、バカなこと言ってるけど、学とみ子が何をしたいのか?は、ため息氏ははずれ!

学とみ子は、間違った人にもっていこうと、ため息氏は、言葉遊びをしてますね。
Howeverがどうこうとか、つまらないことにエネルギーを消耗するのね?
澪標 さんも、こういう場面では必ず出てくる。
まあ、おふたりで、英文法のお教室で盛り上がってください。

一句、
引用を色分けするほど、価値が無し!

 

理研の恥が何であるかわからない政府関係者と、シニア研究者に配慮する学会の価値観が、小保方切り捨ての顛末にしたのです。

ネット書き込みで殺人がおこり、それを皆で防ぐために、相互にささえあうしくみが必要との報道があった。

>唐沢弁護士は「問題のある投稿者でも包み込んで支えたり、受け止めたりする方策(プログラム)が必要ではないか」と提起した。(梅沢平)西日本新聞社


STAP細胞問題を議論に来る人たちのレベルはさまざまでも、それなりの知識人だから、こういうことはないだろう。
こうした事件を見ても、ため息氏の個人情報暴露の問題行動は気になる。
ため息氏は、隙をねらって情報暴露のチャレンジをしてくる。
何が何でも、学とみ子に記事を書かせないように、罵倒をくりかえしている。
最近のため息氏は、学とみ子の書く内容に対し、やみくもに全面否定する。
それが、逆効果となっているが、ため息氏は、努力しているつもりだろう。
そんなため息氏を、STAP細胞を論じれる人と慕う人がいるのだから、世の中、まさに、持ちつ持たれつだ。


ため息ブログに寄り合うそうした女性たちを、学とみ子は相手にしてはいけないと思いつつの毎日だ。
なぜなら、彼女たちと、学とみ子の認識の違いは、果てしなく深いのだ。
問題点と思う箇所が、学とみ子と女性たちで全くズレてしまう。
今回の、”教えて差し上げます”問題も、そうした”ズレ”を象徴する出来事である。


体内時計さんの以下のコメント 2019年11月19日 2:15 PM
体内さん青字

失礼しました。
>ど素人の学さんの想像よりも遥かに価値があるものだということです。
これは言い過ぎですね。
「実験現場、研究現場をご存じない学さんの想像よりも遥かに価値があるものだということです。」
に言い換えます。



どうやら、体内さんは、学とみ子を”ど素人”と呼んだことを反省したらしい。
しかし、学とみ子がびっくりしたのは、”ど素人” なる悪口ではない。
学とみ子が”ど素人”なのかは、読者が判断すればよい事である。
”ど素人”の体内さんが、学とみ子を”ど素人”と呼ぶのは滑稽だと、第三者が判断すればいいのである。


学とみ子は、体内さんの、”教えて差し上げます”にびっくりしたのだ。
(但し、この言葉に、学とみ子は免疫がついたので、もう、次からは反応しません)

なぜ、びっくりするのか?は、体内さんにはわからない。

学とみ子は、当ブログに、あれこれと書いているが、その土台となるものは、長きにわたり蓄積してきた知識だ。
その知識は、仕事でも使うし、趣味でも使う。
私自身で言うのもおこがましい話だが、人には一生をかけて蓄える知識がある。
多くは、職業にまつわる知識である。熟練工的知識である。

敢えて、若い体内さんに言いたいが、議論の相手が持ち合わせる知識にもっと、配慮できるようにならないといけないです。

議論の相手が蓄積してきた知識を、体内さんが全く配慮できずに、何気なく、「教えて差し上げます」 と言ってしまえば、相手はびっくりするのだ。
体内さんは、それを気づかないといけない。
他にも、以前、plusさんが何気なく吐いた言葉
「ウィキを読んでから書け!」にも、学とみ子はびっくりしたことがある。

ため息ブログで、「立派な人」などと、体内さんはお世辞を言われて来たから、今後も、自らが無知なる存在との自覚は持てないかもしれない。
ため息ブログは、小保方氏を貶め、若山研究室を守り、ESねつ造説を画策した学者を守るために、存続しているのだ。

体内さんのSTAP事件知識は、体内さんが興味を持ち、情報を集めてきた成果だが、その知識は長きにわたり蓄積してきたものではない。所詮、付け焼刃であり、ざるのような知識だ。

ザル知識であることを自覚できない人は、素人マスコミの言う事が真実だと思い、ため息氏、ヤッパリ氏、ハンドルさんのような小保方失格の印象操作をする人の言を信じてしまうのだ。

ザル知識の持ち主は、学とみ子の説明の多くは理解していないし、今回のFRS1,FES2の問いかけの意味もわからない。
ため息さんに質問をしたりしてしまう。
体内さんは、ため息さんが細胞の知識がないことがわからないのである。

書きついでに、最新の体内さんのコメントにも触れてみよう。2019年11月21日 8:35 AM  体内さんは青字

まず、初っ端から以下のような言い方をしている。

仰っている意味が全く分かりませんが、

体内さんは、上の書き込みで学とみ子の作文が下手であると言いたいのだ。

でも、取り繕いの好きな体内さんは、皆までは言わないで、相手をバカにして自己満足で留める。

私(体内)の文章は、じょうずだから皆からほめてもらえるけど、学とみ子は、日本語が下手だわ!この人(学とみ子)、こんな作文力で、よく人生をやってきたものだわ!

こうした相手をバカにしたいという志向が強いのは、アノ姐さん、はなさんにも共通したものだ。
”目上の人をいじめたい” 思考が強い。落として、いじめるのが好きなのである。

学とみ子の文章を、上記女性たちがしばしばけなすが、内容を理解できていない。
彼女たちが、学とみ子文章が下手とか、意味が通じないと言っても意味がない。
内容が理解できれば、省略、暗示、主語、述語の欠落などは、頭で補えるのだ。
どうしても、だめなら、「これこれの意味か?」 と質問すればよい。
しかし、根幹で理解していない人は、「これこれか?」 を発することすらできない。
素人が誤解しないようにと、あえて難しい文章構成をする学者もいる。


>しかし、学さんの発想は奇想天外ですね。
理研が「あの日」を読んで、「せっかく不正を隠してあげていたのに!」と怒って、小保方氏を訴えるというのですか?
果たして、科学界や世間はどう思うのでしょうね。
考えるとおもしろいですけど、ありえないですよね。


学とみ子が奇想天外なのでなく、ただただ、体内さんの理解が不十分なだけだ。

この間も、学とみ子は、体内現状を何点か評価して、まとめた。
体内さんは、いつも、”こう思っています” 状態ではないか?を、学とみ子が想定したのだ。
それぞれ個別の反論は、体内さんから、まだ、もらっていない。

「STAP細胞はESから作られたと桂報告書、BCA論文、マスコミが言っているのに、なぜ、STAP擁護派は、ここを理解できないのかしら?」
体内さんは、こう思ったまま、この先へ一歩も、進めません。

しかし、STAP細胞を擁護する人たちは、マスコミが言ったから、専門家が言ったからでは、簡単に信用しない人たちです。
なぜなら、そうした人では、マスコミの言、専門家の言が、その人がそれまでの人生をかけて積み上げた知識と違っているからなのです。

STAP擁護派はこう言うでしょう。
「すでにSTAP問題を十分に吟味し、その先を議論しています。 STAP擁護派の理解を、体内さんがフォロウできていないのです」 
体内さんは、ご自身が何が理解できていないのかを自覚することができません。
しかし、学とみ子の文章で何が指摘されているのか?がわからない状態の、体内さんご自身に、気付きましょう。
まず、FES1,FES2の問題を必死に自習してみてください。

少し、話題を変えましょう。
体内さんは、同記事で、『理研、小保方氏の刑事告訴を検討』を引用してくれました。
彼女のこうした努力は、意味がありますね。ご苦労様です。

>理研の坪井裕理事は「現時点では、刑事告訴は困難との判断になった」とした。

事件当時、坪井理事は、記者会見では、すごく慎重でした。
事務屋は、科学のことはわからないだろうし、大変です。
坪井理事は、「実際には、何も言わずに、何か言っているふり」 態度を徹底させていました。
でも、彼は頭は良いですから、STAPの謎は理解しています。
願わくば、こうした国からの出向立場の人に、小保方氏から、直接、訴えてみる手もあったかと考えます。

もちろん、上司は嫌がるし、坪井理事も迷惑だろうけど、人の気持ちって伝わる事があると思います。
坪井理事ご本人も、泥沼にはまらない様に必死だと思うけど、理研が国際的に恥をかかないために、どう対処するかについて、坪井理事なりに考えてくれるかもしれません。
何と言っても、事務屋の理事は、政府関係者とダイレクトなパイプを持ってますよ。

小保方個人のねつ造で、理研全体、シニア科学者の何人もが騙されたとなったら、理研にとって恥だと思います。
笹井氏らの共同研究者たちにとっても、個人的不名誉なことです。
それより、実験ミスの方が、よっぽどあり得る話ですから、桂報告書作成者は、その方向で事態をまとめたかったと思います。
でも、それが分からない人は大勢います。ため息氏もそうした人ですね。

理研の恥が何であるかわからない政府関係者と、シニア研究者のみ配慮する学会の価値観が、小保方切り捨ての顛末にしてしまったのです。



追記
ハンドルさん、コメントくれました。
>小保方さんは、多能性に関わる実験もしていたのは前に述べたとおりです。
>重要部分を読まずに想像を広げ、書いていないことを投げかけられてもきりがありません。それではいつまでも学さんの想像の範囲を出られないので。



学とみ子は、お金に関する質問はしていません。議論しても意味ないです。
学とみ子は、論文を読んで、重要部分を理解しています。
むしろ、ハンドルさんの方が、各論的議論を避けていると感じます。
実際の実験に具体的に触れていきましょうよ。
なぜ、学とみ子が論文を読んでいることを、ハンドルさんは把握できないのですか?

メチル化実験以外で、初期化蛋白、遺伝子発現量測定などのアーテイクル論文での多能性実験での不正は何か?を、学とみ子は聞いています。
レター論文は、幹細胞化した細胞を用いた実験なので、もう別の話題です。

ハンドルさんは、メチル化以外の多能化実験における小保方不正の実験はどれか?の質問には答えたくないとのご意向でしょうか?

遺伝子発現図のレター論文の後半実験など(ExtFig3以降)では、若山研究室でないかもしれませんが、情報は全くありません。



追記
ハンドルさんは、学とみ子ブログのようなローカルブログを読んでいないと思われますので、学とみ子が何を今まで調べて、記事にしてきたかはご存じないと思いますので、要点を書きます、

>論文発表当時、STAP論文を追試した研究者たちの中には、ネット上で追試の進捗状況を情報交換している人たちがいました。
>調べたところ自家蛍光であると判明し、



ハンドルさんは、早急に世界で行われた追試の論文を読みましたか?
それを読んで疑問を感じませんでしたか?

自己発光か、自然発光か?そんなに簡単に区別つかないでしょう?
8割が細胞死する実験ですよ。
命が変化する生き物の判定は難しいと思いますよ。
そうした判別困難な事を、なぜ、そんなにさらっと評価してしまうのですか?
笹井氏は、ライブセルイメージングで日ごとに目で、生き残る細胞を確かめているんですよ。
STAP実験現場にもいない、情報は論文だけしか入らない外国の実験の方が、信じられません。

追試論文では、酸浴後細胞が、1週間ももたずに死んでしまう実験を堂々、載せている論文もありました。
それでも、再現実験をやったとされ、STAPねつ造にむすびつけられたのです。

そもそも、世界で、そんなに性急に、追試が企画されること事態が異常でしょう?

>しかし実際は、小保方さんのデータ不正や(誰がやったかは不明な)ES細胞混入があって、多能性が確認されたように見せかけられていました。

実験現場の方でないから、そんな風に想像されるのではないですか?
実験内容に精通しているハンドルさんが、わざととぼけているのか?それとも、何らかの事情があって、実験個々では議論ができない方なのかが、学とみ子にはわかりません。

小保方氏の不正と、ES混入は別のイベントっぽくなってしまうのですが、そうではないですよね?

小保方氏はESを用いて不正をしたが、その証拠をつかめられなかったから、とりあえず、不明な誰か?にしたが、実際には小保方氏しか実行不可能な人はいないという意味でしょうね。

そのES説に反して、学とみ子は、ESねつ造では、ストリーは展開できないとの考えです。

見たこともないような多能性を発揮する不思議な細胞があったからこそ、若山氏らの実験が進んだと思われます。
冷凍庫に残っている多くの残存サンプルが、研究者たちの夢の後を物語るとおもいます。
研究者が貴重な予算を使い、貴重な時間と労力を使って、突き進んだ実験だったのです。
単なる一部下によるみせかけ不正で、実験者を突き動かすことなど、できないですよ。
理研を代表する研究者たちが、それまでに積み上げた知識と経験に、STAP細胞は反しなかったのです。

小保方氏が試みたSTAP実験は、異なる分化した細胞種を使い、その種類を問わず、元の細胞が持つ性質を残したままのSTAP細胞になったのです。
ESではあり得ない話ですよ。ここを、ESで説明できますか?


権力抗争で、狙われていたんですよ。STAP論文発表前から。
学とみ子の想像をいっても、意味無いのですが、つい、言いたくなります。ハンドルさんにはご興味ないでしょうけど。
関係者証言が、今後に出てこないかなと期待してます。

ハーバードでは、バカンティ研が狙われていたのでしょう。
発表後の日本、世界の動きを見れば、ねつ造情報が世界中に飛ばされたのはあきらかでしょう。
須田氏が、すぐ学者から情報を提供を受けたと、著書にも書いているではありませんか?

その後、日本の検証実験の結果を、相澤氏、丹羽氏が論文を書きましたが、STAP論文で使われた材料を用いることができませんでした。日本の理研ですら、同様の追試条件を揃えることなどはできませんでした。
受精卵のどの分割時点で、STAP細胞を注入したのかについて、若山氏からの情報提供もなく、理研チームは試行錯誤で実験をやったようです。STAP論文に書いてある方法では、うまくいかなかったのです。

STAP実験で用いられたのは、特殊な若山研究室で飼育されたマウスです。
そうした近交系マウスが用いられた事は、論文で示されていません。
筆頭著者に、情報提供がなかったのですよ。その責任は誰なのですか?

この近交系マウスは、過酷な人工操作にさらされ、あちこちの遺伝子異常を抱えています。
海外の研究者では、このマウスを用いて検証をやるべき言う人もいましたよ。


>理研と小保方さん側、どちらからも抗議など出ないで粛々と決まり実行されたというのはそういうことでしょう。

ここは、違いますね。
小保方氏は、全く、身に覚えのないES混入の濡れ衣を自身が着せられて、周りの研究者たちのキャリアを傷つけ、2年苦しんだ結果、彼女から見えた事件を「あの日」で語りました。
そして世の中に問い、多くの一般人が小保方捏造を信じていないことを知ったのです。
とりあえず、研究者たちの成功を祈るという選択をしたのだと思います。
決して、小保方氏は、ESねつ造を認めたわけではありません。



追記
ハンドルさんのコメントです。
>>STAP細胞多能性の根幹にかかわる実験において、小保方氏の不正を、理研が温情で隠してあげていたら、理研は、小保方著 [あの日] の内容を訴える事ができたでしょう。
>おっしゃる意味が分かりませんが…。


表現がわかりにくくて、すみません。
学とみ子のイメージしたことは、以下です。

桂報告書では、小保方氏がすべての実験にかかわったとの記載部分があります。”小保方氏が解析した”との表現ですね。
又、小保方氏は、FI細胞のサンプルをGRASに3回、運んだとあり、小保方氏がFI細胞にかかわったとの書き方をしています。
しかし、小保方氏は、著者「あの日」で、レター論文の主要な実験は、若山研究室員総出で、若山氏の指示でやられたと書かれています。小保方氏は、幹細胞、キメラ実験にかかわらせてもらえなかったと。
ですから、桂報告書と、小保方証言に差があるわけです。

これらから、以下の想像ができます。
小保方氏が全実験にかかわっていたとの証拠を理研が握っていたら、著書でそこを否定した小保方氏を、理研は追及できる(訴訟する)だろう。



追記
体内さんが、深夜寝る前に、小保方氏の記述の嘘を書いてます。

小保方氏の蓄積した知識と経験を全く配慮できない人が、気づくままに、あそこがおかしい、ここもおかしいと気付きの気分になってコメントした状況だ。

若山氏も、渡したのは、129xB6としか、言わなかったけど、使われたのは特殊なマウスです。そのお陰で、いつのマウス由来の細胞かがわかりました。それを、桂報告書が公開したのです。つまり、その先の遺伝子状態を含んだ議論になってます。小保方氏の記述も、そうした意味です。体内さん、疑惑を持つ前にもっと、もっと学んで欲しい。

プロも自身が書いた文章で、一般人から思わぬ誤解を受ける事があると、プロがこぼすのを聞くが、正にそうした種類の誤解です。

ため息さんが、以下のように誉めるかもしれませんよ。
[体内時計さん、君はすごいね。良く気付いたね。小保方さんは、こうしたおろかな嘘をつく人だね。]と

体内さん、ため息さんは、本気でいってませんよ、嘘に気づいてね。


学とみ子が体内さんに興味深いのは、新種の方だから。ストレートな言い方ですみません。
他の方は、自身をカモフラージュしていて、いろいろ隠し、かつ、作り直して外に出しています。

一方、体内さんは、 [素] を出しているし、知っている事を隠さず、むしろ、全部出し過ぎてしまいます。自身の間違いに気づきません。その人格が興味深いです。
先生でない人を先生と勘違いしてます。お気にさわること、言ってすみません。




追記
体内さんのコメントです。
>どのように勘違いするのでしょうか?

ここはOct B6マウスについての記述で、若山マウス129xB6の話ではありません。もう、何もかもごちゃごちゃなのですね。毛色だけではわからない事があるようですよ。

違う議論と予想できないのですね。もう、学とみ子は、止めないといけないです。これで反省しました。マウスの話は、その道に詳しい人が答えをもっていて、私たちが詳細を考えても仕方ないです。

体内さんも、学とみ子への攻撃満載だったから、おあいこ です。

ため息ブログメンバーは長きにわたり、毎回、総力戦で、学とみ子罵倒を繰り返していますので、学とみ子からの孤独なるささやかな反撃は、許容範囲です。


体内さんのコメントです。

>桂氏は「FES1とFES2は同じマウスから作ったES細胞」と述べられています。「全く、異なるマウス集団から親が選ばれています」とは何について仰っているのでしょうか?

桂氏は、129XB6 についてだけ言ってます。その先の特殊遺伝子状態には触れてません。

若山氏が、129XB6と言ったと、学とみ子の指摘は、彼の唯一の記者会見の場での話で、小保方さんに渡したのは129XB6だったと言ったことを指します。

若山氏は、当初、小保方氏にOctも渡していて、そこから作られたSTAP細胞を用いて、初期化遺伝子発現、たんぱく質合成を確認できてます。これが、アーティクル論文の主要エッセンスです。その後、キメラ作成に向けて、マウスを変えて、STAP細胞を作りました。しかし、引き続きOctB6も使われていました。
そこからのSTAP細胞を作り、FI細胞へと幹細胞変化させていく過程で、アクロ入りESに入れ替わってしまった可能性を、桂報告書が指摘してます。

体内さん、ここは大丈夫ですよね?

学とみ子は、ため息氏、ハンドルさんからの質問に答えられていないと、体内さんがなぜ、そう思うのか?が、不思議でなりません。

ため息さんの最近の質問は、質問ではなく、学とみ子の書いた内容を全て否定することしかしてません。高頻度にバッカじゃない!等の罵倒用語をちりばめて、およそ、質問になってないです。否定のための否定です。

今回、ハンドルさんからの、[学とみ子が報告書をきちんと読んでから~]と書いたのを読んで、学とみ子は驚きました。

ハンドルさんは、学とみ子が桂報告書を読んでコメントしてるのが、わからないのかしら?と(学とみ子は)思いました。

学とみ子が桂報告書を読み、理解できていなければ、こうしたタイプの質問はできないと思いますのでね。

一般論として、例えば、Aさんなる人を仮定します。Aさんは、学とみ子の過去の記事を読まずとも、最近の記事から、[学とみ子がどのくらい桂報告書を読み込んで理解している人なのか?] を、Aさんは、知ることができます。Aさんは、学とみ子の知識を踏まえて、質問する事ができます。Aさんは、学とみ子の言わんとしていることがわからない時は、学とみ子に質問します。議論とは、そうしたものです。

学とみ子が、なるほどAさんが正しいと考え直すこともあります。学とみ子が間違いを直さないはないですね。

ため息作戦のように、質問内容にもかかわらず、議論の相手を、桂報告書を読んでない人として扱う作戦があります。議論する気もない人のずるい作戦です。


学とみ子の質問は、報告書を読まないでする質問とは、質が違います。






yap*ari*w*katt*na* さんのでたらめ解説が、ため息ブログにでてますね。
この方、遺伝子はある程度は知識はあり、それを武器に、一般人を心の底からバカにし、自らは優秀と信じ込み、学とみ子はデタラメ老婆と叫ぶ呼ぶ人です。

そして、小保方氏に全ての疑惑を押し付けようと画策するグループの代表的な方です。

相変わらず、学とみ子がでたらめを書いているとでたらめを書いています。

桂報告書では、若山パートの幹細胞作成時でESコンタミ(可能性)が起きたと言ってるのに、やっぱりさんは、そこは全く無視してます。
やっぱりさんは、都合の悪いことはすべて隠してきました。
今回は、FES1を樹立した時に、欠失が起きたなんて、デタラメを書いています。
欠失が起きた時期など、桂報告書にもありませんし、そもそも、誰にもわかりません。

それでも、ため息ブログの連中は、皆、このやっぱりさんが正しいと思っています。

「遺伝子が消えて、まだ出てきた」と、学とみ子が言ったら、ため息氏は、「冷凍庫にしまっておいて、それを出した!」なんて書いていた。

やっぱり氏も、FES1とFES2の遺伝子構造が全く異なることに、重要な鍵があることに気付いている。
だから、一般人にわからせないように必死だ。
相変わらず、学とみ子のバカ、デタラメの連呼で、ため息集団を喜ばせている。やっぱり氏は、青字

皆さんご存知のように、学さんは基本的な科学的知識が欠落しており、NATURE論文はおろか桂報告書を読むこともできません。(文字として読んでも科学的な内容が理解できません。)

何度でも言うが、細胞あるいはマウスにおける遺伝子欠損がおきる時期と状況は、誰にもわからない。

2019年11月22日 12:54 PM
まず「マウスのコロニーに、第3と第8に大きな遺伝子異常が起きて」と書いていますが、これも正常な知能のある人なら専門家でなくても報告書の文書は理解できますが、第3第8染色体の欠失変異が見られたのはマウスではなく細胞です。

マウスの配偶子形成時や受精後分裂での遺伝子イベント、あるいは、人工的にそこから細胞を樹立した時、遺伝子のイベントはおきうる。自然偶発的なイベントを、人間が常にチェックしているわけでない。
何年もたってから第3第8染色体の欠失変異に気付いたとしても、その時期と原因の状況なんて、わからない。

(桂報告書6P)
STAP関連11細胞株の全ゲノム解析から、第3染色体の5kbの欠失と第8染色体の17kbの欠失(第8染色体は129系統由来;第3染色体はB6系統由来)が上記STAP幹細胞FLS3、FI幹細胞CTS1、および、ES細胞FES1並びに129/GFP ESだけに共通に存在することが判明した。

学さんは、マウスと細胞の違いを根本的に理解できていないんでしょうね。
多分、ある細胞に存在する欠失などの遺伝子変異は、由来元マウスにも存在しているという間違った思い込みがあるのでしょう。


学とみ子は、そうした思い込みなどしていない。
マウスと細胞の違いを根本的に理解してないなんてことがあるのか?


やっぱりさんの引用した桂報告書には、以下のイベントが書いてある。
今回は、第3第8染色体の欠失変異が起きたイベントだ。
後で気づき、どの時点かを調べたとしても、その実態なんてわからない。
後からでも、遺伝子イベントがわかるかのように、やっぱりさんは説明している。
ホントにひどいことを書いているくせに、ご自身の劣化には甘い!

しかし、考えても見ると、ここが説明可能にならないと、ES説は、困るのだ。
2005年にFES1を作成した時、第3第8染色体の欠失変異が起きたと、やっぱりさんは言いたいのだ。
その後のマウスのコロニーには影響をあたえず、FES1だけに欠失が生じたと、やっぱりさんはもっていきたいのだろう。

でも、SNPも調べられてしまったから、それは無理だ。
FES1は、背景となったマウスは、2012年以前は、どこにもいないのだ。
SNPで、細胞同士の近似は明らかになっている。
調査チームは、細かく、NGSで関連ES細胞を調べた理由は、ここにあるのだから・・・。

桂報告書
>マウスから培養細胞を樹立する時にしばしば新しい変異(欠失や塩基置換)がランダムに生じたり、あるいは、親マウスにあった欠失等の変異が配偶子形成の際にランダムに分離する。


>従って、2012年に樹立されたとされるSTAP幹細胞FLS3、FI幹細胞CTS1に第3第8染色体の欠失変異があったという話も、脳内で捻じ曲げられて、「マウスのコロニーに同じ個所の異常があった」というバカげた解釈になっているのでしょう。

小保方氏は、若山氏からマウスをわたされている。細胞ではない。学とみ子はそれを前提に書いている。やっぱりさんは、細胞になった後に欠失が生じ、そのESが混じっているとの前提を勝手に想定したデタラメを言っている。

>そして、桂報告書の7Pの記載「2010年に若山研で受精卵凍結されたAcr-GFP/CAG-GFPマウスにも存在しなかった。」あたりの記載を見て、「一旦、消えて」という記載になったと思われます。

他にも、2007年の若山研究室のマウスでは、第3第8染色体の欠失変異はなかった。
わざわざ、年次を追って、若山研究室マウスを調べ、2012年以前には欠失がないことを、桂報告書は調べている。
調査チームも、ここはおかしいと思って、丁寧に調べたと思います。
だから、欠失は、2012年以降に生じた可能性があると言いたいのではないかしら?

>まあ要するに、皆さんが何度も何度も経験して理解されているように、学さんは根本的に科学的知識が欠如していて、まともに報告書が理解できないということなんですね。

>いみじくも学さんが言うように、若山研のマウスコロニーにおいて、2005年にあった欠失変異が2010年のマウスには無くて2012年のマウスの同じ場所に出てくるなんてことはありえませんね。

だから、学とみ子は、その状況は考えられないと言ってますよ。


すなわち、報告書にあるように、第3第8染色体の欠失変異は2005年FES1細胞樹立時に生じたものであり、

へえ~、第3第8染色体の欠失変異は、何時の時点でできたって、なぜ、わかるんですか?
なんで、後から、それがわかるの?単なる憶測でしょう?
何の証拠もありません。
報告書のどこに書いてありますか?

もっとも、ES説にしたいなら、そうでできなきゃ、困るよね。
同時に作られたFES2は欠失ができなかったし、かなりのSNPも、一致していないわね。
だから、調査チームは、コロニーが違うと言っている。
コロニーが違うというのは、元になったマウスの年次が違うという意味でしょう?
調査チームは、ES説を見限ったのよ。

一研究室でローカルに維持しているマウスで、このようなコロニーギャップがあるのは、おかしいじゃないの?

>同じ欠失変異を持つSTAP幹細胞FLS3、FI幹細胞CTS1は論文記載のようなF1マウスから直接作製されたものではなく、(凍結保存されていた)FES1細胞から作製されたものであるという結論に至るわけです。

この結果から、幹細胞作成時に、ES汚染が起きたと、桂報告書が言ったのです。
調査委員も、やっぱり、この時点の汚染だな?と思ったということでしょう?

”(凍結保存されていた)”なんて、かっこを勝手につけて、印象操作してますね。
小保方氏がそうしたと、やっぱりさんは言いたのですね。
かっこを勝手につけたのは、それが当然正しいと読者を惑わすための印象操作です。
桂報告書がそう書かれているかのようにしましたね。
こうした、印象操作は、もう見苦しいです。
お止めになったら。
もう絶対絶命のようですよ、時がたてば、じわじわ、この解釈が広まります。


これを、印象操作と言わずに、何を印象操作と呼べるか?級である。


追記
体内さんのコメントです。
>報告書を疑うなら、報告書を勝手に解釈し、「幹細胞作成時に、ES汚染が起きたと、桂報告書が言ったのです」

桂報告書は、一つの考え方を示しました。調査チームがそう思ったということです。STAP実験の過程で期せずしてESが混じったとする考え方です。
今の学とみ子は、桂報告書が間違っているとは言っていません。体内さんが、学とみ子文章から、そこを読み取るのは無理なようです。

日本語情報の桂報告書では、印象操作をしています。小保方氏が混入犯人だと。BCA論文は、それがありません。調査チームは、複数の顔を持ちます。

それでも、CDB上層部が、桂報告書を認めたのは、実験ミスの可能性が高いと書いてあるからです。若し、更なる調査をして、このストーリーが否定されてしまうと、更に結論が出せなくなるからです。

調査チームは、STAPは、ESだった、それは、幹細胞作成時の実験ミスであるとの結論です。これは、一つの考え方ですが、裁判で戦える資料にはなります。

体内さんは、桂報告書の考え方を理解できないばかりか、体内さん自身が、調査員になっているかのような錯覚で、文章を書いています。
他の人から見ると、とても滑稽なのですが、体内さんは、気づきません。

体内さんの現状では、調査チームの考え方を代弁するに十分な専門知識を持ち合わせません。学とみ子が、何度か指摘しても、一向に改善されません。だから、今後はもうやめます。

体内さんの進化がわかるようにまで、学とみ子は経過観察といたします。
悪口しか書かない、書けない女性たちに比べると、体内さんには希望があります。

 

2年以上にわたり、無いものをあるかのように実験するふりをすることなんてできないと思いますし、皆が気付くようなことです。

5614. ハンドル さんの見解です。

ため息ブログとの不毛なやりとりにくらべ、ハンドルさんのコメント(青字)は少し希望が持てます。
2019年11月19日 11:19


>それは学さんの願望に過ぎません。
>調査報告書は法的な効力を持つので嘘や未知のことは書けません。

>混入については混入者が特定されていないので、小保方さんの実験範囲に混入されたかもしれないしそうではないかもしれない、他の関係者についても同じ、としか言えません。

では、桂調査委員会が、”故意”という言葉を用いた事は、問題あったと認めてくれますか?
”故意”という言葉を入れることで、小保方がESを混ぜたと、多くの人が誤解したとの学とみ子の主張は、ハンドルさんも認めてくれるのでしょうか?

>小保方さんと代理人が不服申し立てをしなかった、その後理研に請求された60万円を支払ったのは、①小保方さんの不正認定、②混入者を特定できないがES細胞混入があった、この2点を含めた報告書の内容に了解したという意味です。
これが、彼女の示した意思です。
外野が何を言っても、何も変わりません


ここも、ハンドルさんのご意見には同意します。
60万円は、小保方氏も不正を認めたという証拠取りのために、理研は彼女に請求しました。

ではなぜ、小保方氏は払ってしまったのか?
とても後悔していると著書に書いていましたが、そうなのでしょうね。
学とみ子の考えでは、小保方氏は、まだ、少しはその後に戦うつもりがあったのかもしれませんね。
とにかく、小保方氏は、戦いませんでした。理研の判断ではなく、事務局、政府の発想でしょうね。そうした力が働いていた証拠のようなことです。


ここを議論しても意味ないですが、ハンドルさんは、メンタルトラブルになったり、あるいは身近でそうした人を見たことがあるのでしょうか?

>5615. ハンドル
2019年11月19日 11:27
>彼女が把握していなかった他の実験者による実験もありましたが、彼女が単独で担当した実験もありました。

増殖曲線も、メチル化も、協力者はいるわけでしょうから、そうした協力者から裏切られたら、どうにもなりませんよね。
とにかく、どの実験をどのように分担したか?は、全く明らかにされていませんので、小保方氏は圧倒的に不利です。
写真を撮った人や、実験情報を小保方氏に入れた人が裏切れば、それも小保方氏は、どうにもなりません。

とにかく、小保方氏が他人からの情報で書いた論文内容部分と、実際の残存アンプルの違いが、小保方氏のESねつ造の論拠ですから。

ただ、ここで、学とみ子がそう言っても意味がないです。

「若山氏は、ご自身のストリーを組み立てられますし、何でもできます。実験仲間は若山氏に追従する」というのは事実だと思います。
一方、小保方氏は、黙っているように上司から言われても、それを無視してがむちゃらに委員に訴えることはできたし、情報を公開することもできました。でも、しなかったということです。

>シニア研究者は 彼女の実験にアドバイスはしたものの、実験の実地には深く立ち入らなかったから、まさか彼女が実験ノートやデータを残していないとは知らなかったのですよ。

ここは反論しますよ。小保方氏は、STAPレター論文にあるような多くの実験を、2年位で終わらせることができるのですか?
ほとんど、小保方氏が初めて取り組むような実験ではないですか?実験の質も違うし、数も多い。
彼女は、そうした種類の実験の熟達を極めて来た人ではないですよ。どんなに有能な人でも無理でしょう。

笹井氏参加前から、若山研究室では小保方氏の論文を見ているわけだから、上司が気付かないのはあり得ないと思います。
第三者から、こうした疑いがでるのだから、調査委員会は、実験責任をしっかり確認して、なぜ、小保方氏の実験ノートが無いのか?本当にその実験はやられたのか?を明らかにしないといけないです。
小保方氏が担当者で、実際にエア実験だったら、すぐ調査委員会は発見できますよ。
小保方氏と若山氏を同時に呼んで、お互いに議論させても、かなりの実情はわかるはずです。

例えば、Octの入ったSTAPだったはずが、アクロシン入り細胞になっていたのですから、実験担当者が、その実験結果の処理をどうしたのか?明らかにすべきと思います。

>実験の記録がない、あるいは捏造改ざんがあるなんて知ったら、論文そのものが書けませんから発表はなかったでしょう。

おっしゃる通りです。
2年以上にわたり、無いものをあるかのように実験するふりをすることなんてできないと思いますし、皆が気付くようなことです。


最後にお聞きしたのですが、2005年に同時に作製されたFES1とFES2の遺伝子の違いは、親が違うだけでなく、コロニーも違うとあります。全く、異なるマウス集団から親が選ばれていますね。
その2005年マウスのコロニーに、第3と第8に大きな遺伝子異常が起きて、一旦、消えて、又2012年に同じ個所に異常が見つかりました。そこの説明はついているのですか?


5618. ハンドル
2019年11月19日 23:37
学さん
>増殖曲線も、メチル化も、協力者はいるわけでしょうから、そうした協力者から裏切られたら、どうにもなりませんよね。
とにかく、どの実験をどのように分担したか?は、全く明らかにされていませんので、小保方氏は圧倒的に不利です。

報告書を読めば、関わったメンバーやどのような証拠があったかも書かれています。
小保方さんが不正認定されたのは、彼女の実験部分に不正にあたる加工の痕跡があり、彼女自身が加工したと認めたからです。
スタッフなど実験協力者がいても不正認定されていないのは、その人が実験ノートなど記録を提出し、実験に不正がなかったと認定されたからです。

誰かが裏切って小保方さんに罪をかぶせられるような状況ではありませんでした。小保方さんが自分の意思でデータを加工したのですから。


例えばメチル化の実験については、報告書には以下のように書かれています。
>CDB若山研におけるプログレスレポート(PR)にて提示された資料、論文原稿の各バージョンで示された図、実験を担当したCDB若山研メンバーより提供された実験ノート記録、GRASのコンピューターに残っていた実験データを照合し、PR資料や論文図に示されたデータの信憑性を検討した。(報告書19頁)

つまり、若山研メンバーの実験ノートの記録とGRASに依頼して残っていたデータとは一致していたのであり、メンバーが操作できた余地はありません。
ここまではいいとして、次の段階でこの実験記録を小保方さんが図表にしたものに捏造がありました。これは彼女自身がデータを加工して操作したことと、不適切だったことを認めています。

>小保方氏の聞き取り調査から、メチル化のデータを取りまとめる際に、仮説を支持するデータとするために意図的なDNA配列の選択や大腸菌クローンの操作を行ったことが確認された。この点について、小保方氏から誇れるデータではなく、責任を感じているとの説明を受けた。(報告書20頁)

5619. ハンドルさんからのお返事です。
>2019年11月20日 00:11
学さん
>ここは反論しますよ。小保方氏は、STAPレター論文にあるような多くの実験を、2年位で終わらせることができるのですか?
ほとんど、小保方氏が初めて取り組むような実験ではないですか?実験の質も違うし、数も多い。

小保方さんの論文には、若山研に関わる以前から不正や不適切な加工があったこと、データが確認できない実験があったことがわかっています。
彼女は、理研の調査の際に実験記録をほとんど提出していないことから、どの実験をしたのか、しなかったのかを証明できていません。
例えば彼女が認定された不正のように、他の画像を流用したり都合の良いデータを切り張りすれば、実験を全部しなくても、表面的には仮説に合ったデータがそろったように見えます。

検証実験や追試の結果から、彼女にはOct4を発現する細胞隗までは作れていたのでしょう。しかしその先の多能性確認で思ったような結果が出なかったので捏造、改ざんしてデータをそろえたと思われます。
学さんがおっしゃるように、彼女には初めての実験や熟達していない実験もあって、捏造、改ざんに頼ってしまったのかもしれません。

すべての実験をしていなくても、データの加工(捏造、改ざん)ならパソコン上でできてほしいデータをダイレクトに作れますから、一つ一つ条件を変えて実験するよりも時間はかからなかったでしょう。
さらには(混入者は不明だけれど)ES細胞の混入もあって、それらしく見えるサンプルもできていたので、試行錯誤しながら実験を何度も積み重ねる時間は必要なかったと思われます。

とにかく、彼女が実験記録をほぼ提出しなかったので、「実験したという証明」ができていないのです。

56 / 56

情報をありがとうございます。ご説明いただきましたが、小保方氏の過去の不正問題は、後でいくらでも加筆、修飾可能です。小保方氏犯行説への強い力が働いていていました。小保方氏がそんなにひどければ、論文発表に至りません。学者たちからの紹介、推薦もありません。笹井氏、丹羽氏も合流しません。論文発表の場に若山氏の参加もありません。

桂報告書では、実験の実態はわかりません。小保方氏が問題ありとする方向で作文されてます。

メチル化実験などは、若山研究室お得意の実験でしょうから、小保方氏を指導し、結果判定を指導した人がいたはずです。この指導者が甘い判定基準を決め、小保方氏が従ったと思います。キメラのTCRなど、隠された実験もあります。おかしな実験結果、失敗した実験もいろいろあったでしょうが、それらを整理する時間は、研究室主宰者なら、十分にあります。一研究員では何も出来ません。桂報告書には大事な実験責任は、一切、書かれていません。

一般人では、こうしたことがわかりませんので、桂報告書は、小保方犯行を連想させるイベントのみ書きました。桂報告書は、重要な実験の実態を明らかにしないで、読者に向けて印象操作をしてます。

ハンドルさんとは、ここについては、これ以上は平行線です。

ハンドルさんが、故意の混入は、誰でも可能性があるとの指摘は興味深いです。混入は、ピペットとか、実験台とかではないですね。根幹となる実験手技の過程で起きたのでしょうが、そこを桂報告書は明らかにできませんでした。

恐らく、実験ミスの実態を明らかにしたいと頑張った学者はいたでしょうが、小保方犯行で切り抜けたい学者の力の方が強かったのでしょう。

残念ですが、これも、科学界の価値観がまかりどおる現実です。そして、学とみ子個人の想像でしかありません。

ハンドルさんのコメントです。

>調査など資料によれば、丹羽さんも含め理研のシニア3人は、実験アドバイスや実験試料の提供、彼女の出してくる結果データの断片的な確認などはしていたものの、彼女の実験の内容やプロセスにまでは踏み込んでいなかったようです。踏み込めない関係性や共同研究の相手を信用して任せる慣習があったのだと思います。(引用終り)


いろいろ書いてくれてありがたいですが、他の例をあげて、上司が気づかない事があると持っていくのは無理ですね。小保方ケースの場合に、上司が気付けないケースか?です。論文内容、実験内容、若山会見内容とその後の沈黙、そうした全体を考え、上司、仲間が気付けないかという状況を考えないといけません。ハンドルさんとは、平行線になります。

学とみ子は、無いものをあるかのようにごまかして実験を続ける事は、STAPケースではあり得ないと、世間に問いかけたいです。

笹井氏、丹羽氏は、小保方パートについては、ライブセルイメージング、STAP(幹)細胞の遺伝子発現を見ています。STAP細胞は、キメラ形成能はなくとも、ある程度の初期化遺伝子発現能力があると確認できてます。Oct細胞の日毎の変化もご両人は見てます。
小保方氏は、何度も、STAP細胞を作りました。


若山氏は、全部見てますよ。但し、キメラも幹細胞作成の手順も、小保方氏に見せてません。どうやって、幹細胞が幹細胞としての能力を獲得させたかの手順も小保方氏に話していません。桂報告書では、実験者の権利を守るため非公開です。

小保方氏の秘密があるとしても、周りにばれるような質のものです。一方、若山研究室の秘密は、研究者の権利を守るために調査からはずされました。

むしろ、バカンティ氏の方は、STAP論文に書かれた実験内容を目で確かめられません。しかし、小保方パートに限った実験なら、バカンティ研でも見れています。

ハンドルさん、
どうぞ、他のもっと大事なFES1.2の遺伝子質問へのお答えをお願いします。



追記
ハンドルさんのコメントです。

不正を指摘された実験は、不正をしなくてもすむようなタイプの実験でした。結論に影響を与えません。小保方氏の多能性にかかわる実験は補助的なものです。キメラ、幹細胞を用いた実験の重要性とその評価が加わってこそのSTAP細胞です。その大事な幹細胞作成過程は調査対象外です。ここの実験実態を隠したと言われないためにも、小保方氏が実験主体者で、実験ノートをつけずエア実験であったことを示せば、事件は解決しました。キメラ実験は何度も行われたのに、ごく限られたサンプル解析しか実施されなかったのです。もう、何年も疑惑が消えません。

>その先の多能性確認で思ったような結果が出なかったので捏造、改ざんしてデータをそろえたと思われます。

STAP細胞多能性の根幹にかかわる実験で、小保方氏が不正を指摘されたのは、メチル化実験ですよね。
これだって、質の悪い結果を除いても、メチル化と非メチル化の違いは明らかですよね。小保方氏は、メチル化実験に慣れた若山スタッフから、これで良いと言われたのではないですか?そうでないと証拠があるのですか?
これ以外に、小保方氏が多能性をごまかした実験なんてあるんですか?
アーテイクル論文のどれだか、教えてくれるとありがたいです。

STAP細胞多能性の根幹にかかわる実験において、小保方氏の不正を、理研が温情で隠してあげていたら、理研は、小保方著 [あの日] の内容を訴える事ができたでしょう。
理研が訴訟を起こせなかったということは、STAP細胞多能性の根幹に関わる実験に小保方氏は、参加させてもらっていないのです。ここに、反論ありますか?

(一部、わかりやすくなるよう、書き換えました。)

 

2017年1月の学とみ子ヤフーブログとの比較  科学に向き合う人たちが、ここまでの桂報告書をまとめあげたと評価しないといけないのだろう。

小保方氏のESねつ造はありえないと書くと、ES派からの批判が相次ぐ。
「お前も騙されている!」 との批判である。
しかし、小保方氏がかわいいとか、上品だとか、嘘つきにはみえないとか、そうしたものではない。
その確率が低いと言うだけだ。
新人のこれからキャリアップをめざす女性研究者が、大それたねつ造論文を書く可能性は、極めて低い。一方、論文を書くにあたり、実験手技の過程で、ES汚染の可能性のある実験は数も多く、ミスが起きる可能性が高い。

つまり、実際に、何の可能性が考えられるか?が問われている。ES派は、可能性の高さなど関係なく、とにかく、小保方ES捏造しか頭にないのだ。可能性についての生じうる確率を、頭をリセットして考慮できない人たちだ。マスコミが種々選択の考え方をしないように、画策をする学者がひとつの考えだけをマスコミに吹き込んだのである。すべての疑惑も悪も小保方氏一人に帰すとマスコミに吹き込んだ。さらに、小保方氏本人の問題点を、理研CDB上層部は隠そうとしていると、画策学者たちは、マスコミ洗脳を続けた。画策を試みる学者層が手段を選ばず思い付いた、マスコミを利用したCDB上層部へのいちゃもん劇である。

一般人の細胞知識の無知が、CDB打倒を画策する学者に利用された。

世の中には、小保方ES説で納得している人たちがいる。自身が納得するに飽きたらず、さらに間違いを広めることに固執する。議論が追い詰められると、自身で無知を悟れずに、めったやたらな見当外れの引用を繰り返す。
ため息ブログに寄り合うこうした人達は、特殊な人だと思う。
しかし、さらに驚くべきことに、ため息ブログの彼らは、自身が特殊な人だという自覚が全く無い!
そして、いつでも、彼らの主張は一定で進化がない。

議論をつくしても、自論は変わらず、科学は理解しない。彼らは小保方犯行しか、思い付かない頭だ。

こうした一般人の誤解を誘導して、小保方犯行で、世の中を納得させたい学者層画策者たちが、もっともらしく活動している。彼らは、小保方ES捏造に証拠がないことを知っていて、今は沈黙している。今や、一般人のみ、結露ありきや、ため息ブログに書き込んでいる状況だ。

榎木氏などは、本物の画策者ではなく、目立ちたい人なのだろうから、マスコミが取り上げてくれるようにSTAP疑惑を書いた。元々、STAP論文を自身で解釈できてないので、今や、その論点が曖昧だ。


ため息ブログの彼らは、何年も進化していない。
彼らは、学とみ子に意味のない質問を投げて、「学とみ子は、質問に答えていない!」との空威張りを繰り返す。

STAP論文発表当初、小保方氏は実験などやらずにねつ造で書いたと騒ぐ科学者層がいた。
こうした科学者たちは、最近静かだ。

昨今は、専門家と思われる人からの指摘が無く、小保方氏本人にも動きがない!
関係者は、もう、誰もしゃべりたくないということなのだろう。
ため息氏に言わせると、オワコンだ!、結論は出ている!と言うだろう。

しかし、学とみ子に言わせると、学者層の沈黙は、当初の自らの勘違いに気づいたからではないのだろうか?
STAPがねつ造であると騒いだ学者層、マスコミに慣れ流した学者層、外国に小保方捏造の情報を流した学者層は、その後の展開や、桂報告書などで、状況を理解したのであろう。

桂報告書では、ES細胞は、幹細胞作成時に混じったと言っているし、幹細胞を用いた実験でも、ESが混入した細胞集団が使われてしまった可能性を指摘している。
プロの学者なら、こうした記述は、見逃さないと思う。
現時点で、間違いに気づいた学者が小保方ES説には触れたくないのだろう。STAP細胞を理解せずして、騒いでしまった人たちだ。さんざん、ブログ等に書き込んだ人は、匿名性に守られて、相変わらずの学者活動をしているのだろうか?

小保方氏作成STAP細胞の多能性は、若山氏の作ったキメラには遠く及ばないが、過去の論文では、キメラ形成能があると書いている。
しかし、そのSTAP細胞の本来の多能性の議論はすっ飛ばされ、遺伝子の疑惑で、小保方氏はESねつ造者にされてしまったのだ。
論文と違うマウスの遺伝子が、STAP(幹)細胞から出てしまったのである。

”ES細胞と比較を要するSTAP実験の経過で、ES細胞混入の可能性は複数にあるはずだから、調査で混入原因を明らかにする” ことが求められた。
増殖性の無い細胞に増殖性を付加する実験や、ES細胞との比較実験などにおいて、ES細胞混入のリスクはさまざまに起きるだろう。
もちろん、そうしたミスを犯すことは、実験者にとっては大変な不名誉なことである。


日本中のSTAPウオッチャーの多くの人たちは、最終の調査報告書の発表に期待した。
科学に基づいたフェアな裁定を待っていたのである。
そして、当初、実際に、調査委員会は、その方向で動いたと思われる。
すなわち、”小保方氏が毎回、STAP細胞にES細胞を混ぜた”ではなく、その後の実験手技でESコンタミの可能性が高いことを指摘していたのだ。

しかし、この報告書公表は、一般人にそうした印象を与えなかった。
桂報告書に、”故意”によるES混入との言葉が書き込まれたがために、小保方ESねつ造が確定したかのような印象操作になったのである。
調査委員長である桂氏自らも、印象操作をした。
結局、最終発表段階になって、小保方ESねつ造を画策する派閥の力が強かったのだ。

しかし、小保方氏のマイナー図表不正を持って、ES捏造を印象操作に使った人たちの努力を無にしたのが、[故意のES混入]論であったろう。

これを使うと、小保方氏のES捏造を証明しろ!との追及になる。そんなものは、どこにもない。だから、ES派は、印象操作を目的とした図表不正だったのだ。
小保方氏のマイナー図表不正を前面に押し出して、ES捏造を連想させる作戦だったのである。
[故意の混入]の言葉は、その作戦に反してしまったのだ。


学とみ子は、小保方ESねつ造説は実行不可能と考え、STAP疑惑を知り始めた頃も、現在も、その思いは変わらない。
そして、2017年の自分のブログを読んでいて、私自身の考えからも当時より若干、変わり進歩したと思う。
桂報告書への評価が変化したのである。

どのように進化したかを、2017年学とみ子ヤフーブログを引き合いにして、少し述べる。
以下の青字部分が、以前に書いた文章である。

2017年1月の学とみ子ヤフーブログタイトル ”犠牲になった小保方氏は、希望を持ち続けて、彼女自身のやり方で、名誉回復に頑張ってほしいと思う。”
.
2017/1/30(月) 午後 9:36">2017/1/30(月) 午後 9:36
.
最近も、STAP細胞について新聞話題が少ないが、小保方氏は彼女のやり方で、がんばっているように思う。
擁護する人たちによるブログ記事なども続いている。人気のあるteabreakさん、DORAさん、和もがさんなどが、エネルギーを維持してブログ論評に、がんばっている。ES混入の原因について、いろいろな貴重な推論が、擁護派のブログで紹介されている。

最近は婦人公論に、騒動時に書かれた小保方氏日記が連載で紹介されている。
彼女独特の表現があるようだ。精神的につらくとも、そこを見つめて文章を作れる人は、作家としての才能だ。
時間がかかっても、小保方氏の才能を生かせば、名誉回復は現実のものとなるだろう。

小保方氏が、名誉棄損などで訴えを起こしたら、いろいろな状況が明らかになり、小保方氏が勝てる可能性はある。しかし、あえてそうした手段をとらずとも、この問題はいつか、小保方氏に良い形で解決に向かうような気がする。彼女は犯人ではないと考える人が、増えてくればよいのだ。

小保方氏の立場や知識からしても、いろいろな状況からしても、小保方氏が混ぜるのはできるはずがないとの説に、私は同感だ。小保方氏による、精魂を込めた一連の弁明は、終始一貫していて説得力がある。

ESを混ぜたかもしれない人、検体をすり替えたかもしれない人など、小保方単独犯以外の可能性は、いくらでもある。
桂調査委員会は、そうした可能性を公表すべきであったが、あえてしなかった。

調査委員会による結論は、最初から意図的に作られていた。
計画された筋書き通りに、粛々と行われた作業なのだ。

検証実験も、失敗とすることが、最初から計画されていた。
だから、この検証実験の作業にかかわった研究者たちも、おおいに傷ついたと思う。

理研は、混入説を採用しているが、混入説採用の理由は、混ざってしまった理由や経緯について、理研は知っているからなのだろう。
若山研究室で、幹細胞作成中に、勘違い、作業ミスなどによりESが増殖してしまった可能性があったことが指摘されている。この事故による混入説は、相当に説得力がある。大事なのは、幹細胞を作る時に、ESが混じったのだ。

一連の経過で行われた理研CDB解体への筋書きも、透明度がましている。
事情を知る理研関係者を同じ施設に残したままでは、誰かが真実をしゃべってしまうかもしれないから、施設を解体してしまえとの筋書きがすでにつくられていた、
である。
CDB解体の真の理由は、関係した研究者たちを、とにかく、ばらばらにしてしまうことなのだ、


あの時の改革委員会の元東大教授は、そのための悪役を押し付けられしまっただけかもしれないが、その役のために、彼は、さんざん、いばることもできたのだ。







桂報告書には、幹細胞作製時にES汚染が起きたと. 書かれているが、今、自分のブログを読み返すと、2017年の学とみ子には、桂報告書に書かれていると強調できていないようだ。

かつては、以下のように書いていたが、今の学とみ子の考え方とは違う。
>調査委員会による結論は、最初から意図的に作られていた。
計画された筋書き通りに、粛々と行われた作業なのだ。


キメラができたと言い、後で否定した若山氏に対しては、理研の上層部は強い不信感があったであろう。
若山氏自身が何らかの科学的弁明を、理研上層部、STAP著者らは期待したと思う。
論文に書かれたマウスと、残存サンプルの遺伝子型が違いについて、若山氏が見解を言ってくれたらと、一般人も期待した。

若山氏は、原因の全てを知らないかもしれないが、少なくとも若山氏は上司として研究主催者としての見解を述べる立場の人であると、理研上層部とSTAP共著者らも、多くの一般人も、若山氏に期待したのである。
実際には、若山氏の口からは具体的発言は無かった。
結果、若山氏が、アクロシン入り細胞混入原因に無言で、検証実験にも不参加で、その理由は、「多忙」としか言わなかった。
そうした若山氏に対し、STAP著者らも上層部も不信感をつのらせた。
科学者同士の対話は、完全に断裂していた。

桂報告書には、マウスの管理は、若山氏とし、幹細胞、キメラを作製したのは若山氏であると明記された。
さらに、若山氏のマウスの管理に問題があったことも指摘した。幹細胞作成の時点でのES汚染の可能性も書き込まれた。この可能性が高いと言うことだ。この指摘に対するES派の科学的反論はない。


理研上層部の意向を組む人たちは、こうした記載で、若山氏への追及を書き込んだのである。

桂報告書は、ES混入の可能性の高い順から、具体的に複数の実験ミスを例示した。
若山研究室のマウスの遺伝子にも、詳細な遺伝子検査を行い、飼育されていたマウスの問題点を指摘した。
幹細胞が作られた元マウスの遺伝子型の疑義がある事も示した。

ここを踏まえると、当初の桂報告書は、フェアに書かれた可能性もある。
もし、そこで発表になれば、もう少し、小保方氏にも配慮した調査委員会の裁定だったのではないだろうか?
小保方氏のSTAP細胞作成時の故意のES混入説など、ぶっ飛ぶはずであったかもしれない。

ところが、報告書作製の時点で、”故意の混入”との言葉が加えられ、さらに、研究者としての小保方氏の問題点まで書き込まれてしまった。
この作業は、最終の時点で書き込まれたのではないか?
そうしたフェアでない書き込みによって、一気に、小保方犯行説へと裁定が傾き、マスコミは勝利した。


検証実験も、失敗とすることが、最初から計画されていたと、2017年にかいているが、STAP著者、CDB上層部が、若山氏による説明を求める意味合いがあったと思う。CDBの研究者にとって、新人研究者の捏造がまかり通っては困るのである。

桂報告書には、指摘したマイナーな小保方不正実験と、根幹のES捏造問題を分けて書いているが、いまだに、それを区別できない人がいる。
マイナー不正をしつこく強調して、小保方氏がES捏造もしたとの印象操作である。そこをいまだにごっちゃに論じている人が、結論ありきにいる。分けて論じることができないらしい。

ため息ブログは、科学に背伸び志向が強く、知ったかぶりをする。その結果、コメントの方向がずれてしまうので、議論が続かない。
[君、少し、意見を言うのを遠慮してくれる?]と、言われても仕方ない状況の人たちである。

まさに、自分自身が見えない人たちだが、こうした状況は、本人次第で改善可能と思うのだが、ナゼ、彼らは進化できないのだろうか?

2017年の当ブログでは、学とみ子は、桂報告書を評価していない。
桂報告書がひどい!、最初から偏った評価に基づき報告書が書かれた!と、学とみ子は悲しがっている書きぶりである。

しかし、今は、そうではない。
むしろ、科学に向き合う人たちが、努力して、ここまでの桂報告書をまとめあげたと評価しないといけないのだろう。

この意見を言うと、又、ES派からもSTAP派からも反論をくらうかもしれない。
しかし、当時、政府が理研に対し、政治的圧力をかけ、マスコミが主張するようなクリアな結論を出せ!とのお達しがあったのではないだろうか?

いつか、これらの経過について関係者の証言が出てくることに期待したい。

追記
結露ありきにハンドルさんが書きました。ハンドルさんは、紫字

>実体があったことを曖昧にするわけありません。疑義は他にもありましたが、証拠があり法的に問題ないと判断された項目4点を不正認定したのです。

ES派は、いろいろ、過去にさかのぼり小保方疑惑の印象操作をしたけど、小保方氏のES捏造とは直接関係つけられなかった。そこをすぐ問われると思うけど、ハンドルさんは、答えを持ってるのだろうか?

ハンドルさん、消える前に、何らかの説明をお願いできたらありがたいです。無理かな?


ES派は、あくまでも印象操作の作戦でいけばよいものを、ESの故意の混入なんて桂報告書に書いちゃって、その根拠は、大丈夫なの?

追記
ハンドルさんがお返事くれました。
なるほど。
いまは、パソコンも無くうまくかけないけど、少しを。

>特定な誰かを思い浮かべた人の個人的な予想でしかありません。
そうは言えないのじゃない?STAPウオッチしてた人は、故意の混入なる言葉で、小保方犯行を連想します。そう誤解させるために、故意という言葉をいれたんですよ。

桂報告書は、こう書いてほしかった。STAP各実験実験の責任状況は、委員会の権限では明らかにできなかった。小保方氏は、疑義の実験責任の一部を認めたが、ES細胞混入とは結びつかない。ES細胞の混入の原因については、STAP細胞作成以後の各実験でのミスが一番考えやすいと思われる。

もうひとつ、ハンドルさんがコメントしてます。
>「学さん、ES細胞混入はなかった、桂報告書の内容を信じられない、と言葉で言うだけでは個人の感想の域を出ません。」学とみ子は、そんなことは言ってません。もっと良く読んでほしいです。
学とみ子は、STAPの多能性を信じていますが、そのままではキメラまではないのかな?と思います。小保方氏が、STAPは、人工培地で増えないといってますし。プロ学者たちは、ES混入としている立場を理解してます。

とにかく、フレッシュなSTAP細胞を知り尽くした小保方氏が把握できない状況で、各実験が行われ、その情報に基づき小保方氏が論文を書いたのでしょう?小保方氏は、各実験の質を問える立場でないと思います。

追記
ため息氏の今朝のコメントもホント、レベル低い!ため息さんは青字

>キメラにならないのなら多能性の証明さに失敗した言うことでしょうが。どこにSTAPの多能性を信じる根拠があるのだ??
レベルが低いについて、すぐ、コメントをのせた。

>は??どこが??レベルが低いと言うか、最低レベルにも達していない学とみ子の頭の中を明らかにしただけでしょ?
知らない!気づけない!思い付けない!の本人の状態を、文章に書くと上記になる。



追記
体内さんが、学とみ子の言葉の断片を切り取ってコメントしてます。私は、以前から、ES混入或いは捏造と決める前に、使用マウスの間違いなど、いろいろな可能性を例示しろと言ってます。当初、学とみ子は、混じると言ってません。そもそも[混じる]は、プロが実験ミスを示唆する言葉だと思います。一般人は、STAPがESにすりかわるとの発想をします。混入との言葉に違和感を感じるのは、実験の現場を知らないからです。体内さんは、細胞も知りませんよね。どうして、いつまでも、ひとつの同じ考えで、コメントし続けられるのでしょうか?その理由は、体内さんにとって都合のつくコメントだけ集めているからですよ。だから、ひとつの考えから進化することができないのです。心理学の事例ですね。

体内さんは、今回も歪曲して印象操作してますね。ご自身の考え方と違うものは、排除するための手段ですよ。

その根性は、もう、皆さん知ってますよ。



追記
以下、体内さんのコメントです。体内さんは、ピンク色
>体内時計
2019年11月19日 9:08 AM
レベルが低いとかそういう問題ではないのですけどね。どれだけ報告書を理解できているか、ということなのだと思いますが。

体内さん、こんなことをいうのは、反論能力の無い体内さん自身の負け惜しみをさらすことです。
ため息さんをいまだに持ち上げようとする体内さんの認識の甘さがあります。

体内さんが引用した専門家コメントは、正論です。しかし、小保方さんは、STAP細胞作成以後は若山研究室でやったと言ってるのです。そうした著者の弁を無視して、いかにも小保方氏がほとんどの実験をやり、かつ不正したと言ってます。

一般論では、筆頭著者は、すべての実験の責任があります。その一般論を引き出してきて、小保方氏の弁を無視して、小保方氏が全てやった、しかし、実験データがない!だから捏造だ!と言ってるんですよ。結局、小保方氏に疑惑の全てを押し付けています。それが事実でないなら、小保方氏は反論できるはずと言ってます。
科学界に生きる人なら、訴訟に出るというのは正論です。



>で否定できますね。
以前、お伝えしましたが、お忘れになりましたか?


なんで、10年以上にもわたる一研究室のマウスの管理法に関して、桂報告書で保証できるわけ?ただ。成り行き上、そうかいてあるだけ。マウスの管理者がそう言った!
[とても注意してます] と。

ポスドクさんも正論を言ってるだけ。
そこから、読み手がどう考えるか?が問われる。

ホントに、知能バランスがおかしな人なんだろうな?

体内さんのからみどころは、奇想天外です。議論が、すぐ、平行線になってしまう。以下も、そうしたすれ違いの典型例だ。

[混じる] は、受動で、能動の意味を持つのは[混ぜる]です。

[混入]は、動詞にすると、[混入する]と[混入させる]では意味が変わります。

こんなつまらないことに、体内さんは、なんで絡もうと思うのか?
ES派は、何の証拠も示せず、小保方氏がESを能動的に [混入させた] と言ってる。

体内さんのコメントです。
>「混入」の意味、お分かりになりますか?
>今日は時間があるので、教えて差し上げます。


これじゃあ、お前の母ちゃん、デベソだわ。

体内さんが、上記の言葉を書いた時、体内さんの全てが終わりました。

そちらでも、ゾッとした人がいるのではないかしら?
ネットの書き込みは、plusさんが言っているように、誰もが平等なのね。
言ってることが正しいのか、間違いなのかは、読み手の判断です。
どんな専門家であっても、教えてあげるなんて言うと、総スカンでしょう。
体内さんは、不用意に暗黙了解のネットエチケットに反しました。

科学知識に不十分な体内さんが、何を書いても、なるほど!と思う人はいませんね。
ですから、特殊な画策集団のそちらで、誉めていただいたら良いでしょう。

しかし、ため息さん、こうした人をそちらが育ててしまったこと、心の奥で反省した方が良いですよ。

体内さんが、「教えましょう] と 胸はって書いた文章は、又、桂報告書の引用です。
体内さんは、専門家ぶってみたいのですね。
桂報告書の大事な部分をとりあげたのではなく、小保方無能の印象操作を目的に書かれた文章ですね。
ここで、小保方氏のFACSの未熟さが、おもしろおかしくあげられました。

実験中から、小保方氏は、現場の技術者に協力してもらえなかったことを示すものと思います。
現場の技術者は、主要実験者に協力するとの体制がとれておらず、研究所の恥となるような記載です。
こうしたものは、STAP疑惑の解明に向けた調査に何の関係もありません。

体内さんは、大事な実験はどれか?、補助的な実験はどれか?の判断は全くできない人です。
当初、一般人ならSTAP細胞の無知は当然ですが、一般人でも、知識を得る努力により、次第に正しい理解になって行きます。
一般人でも進化していくのです。
学とみ子の初期の頃の文章を、二度も貼ってきて、体内さんは、ご自身の意地悪性格が強調されちゃうと思わない?
あああ~と思っている人はいるわよ。

恐らく、体内さんは、知識が進化していくとの経験がないのでしょう。
なぜなら、体内さんは、信じ込んだひとつのことを変えずにいるうちに、いつか、専門家になったつもりになり、他人を教育できる立場であると錯覚するに至ってしまうからです。

体内さんコメントです。
>学さんはコロコロ主張が変わるので、何を仰りたいのか全く分かりませんね。突然アイデアが湧き出てくるようですが、報告書を正確に読み取ることができれば、意見が変わるはずはないのだと思いますが。

学とみ子は、考え方を変えているわけでは無い。
いろいろな可能性をさぐっている。
体内さんは、一つの事を吹き込まれ、ひとつのことを信じ込み、ひとつの方法以外の考え方を全て間違いとみなす。
そうした生き方の人なのだろう。
それでも、体内さんが今日までやってこれたことに乾杯だ!

もし、STAP疑惑を訴えて、出るところに出ようとする人がいたら、その人にとって、桂報告書が最大の論拠となる。
桂報告書には、小保方氏がSTAP細胞作成時に、ES混入したとは書いていないと、今、学とみ子は強調している。
その事実は、ESねつ造論への反撃に有利だ。
初期の頃の学とみ子に比べ、今の学とみ子は、専門家の質がわかるようになった。

しかし、大事なのは、桂報告書、BCA論文をどう読むか?であり、その成果は、マスコミ歪曲報道を非難し、科学界の真意を問う作業である。
 
 
 
追記
ただただ、体内さんの
「教えて差し上げます」
の言葉にびっくりしましたね。
意外でもあったし、まさかの言葉だったのでね。
でも、こんな言葉で反応してはいけないようです。

体内さんにとっては、大した言葉でもなく、ため息さんにとっても大した言葉でもないようです。
ため息さんにとって、体内さんは、「立派な方」なんですね。
わかりました。
大事にしてあげてください。
ため息さんにとって、体内さんは、何のデメリットも無いですもの。

今回のエピソードで、体内さんの ”素” に近づいたのではないか?と感じました。
学とみ子にとっては、”新種の人”感を強めました。

これまでの経緯から想像するに、体内さんとは、以下のような方なのでしょう。
何が”体内さんをこうさせたか?”を少し、考察してみました。

論文発表当初、体内さんは、STAP疑惑に強い興味を持ちました。
全くSTAP細胞を知らない人たちを相手に、体内さんは、「STAP細胞とは?」を説明し始めました。

体内さん思考を代弁するとこうなります。

科学を論じる人を演じたい。演じているうちに、本当に科学を演じれる人になったような気分になる。
科学に関する情報は、すべて他の人からの伝聞でかまわない。

科学者やマスコミがそろって追及する様子から、小保方氏がSTAP不正をしたのは間違いが無い。
さらに、小保方氏に、すべての実験の責任があったと言っている。
こうした多くの実験における小保方氏の不正は、追及しなければならない。
私(体内)は、どの実験がどのような意味を持つのか?、どの実験が不正への意味付けが強いか?はわからない。
とにかく、どれでも、小保方氏の不正の重さは同じだ。
小保方氏を追及する目的は、お気の毒な笹井氏のためでもあり、今の日本の科学を正すことである。

小保方氏は非難されるべきだが、私(体内)は、それでも思いやりのある人間でいたいので、小保方氏に対して同情の意も示したい。

桂報告書で ”小保方氏が全て解析した” と書いてあるし、BCA論文でも、”STAPはESから作られた” と結論しているのに、なぜ、いまだに、反論しようとする愚かな人間がいるのか?

小保方氏を擁護するような人は、無意味で間違った嗜好を持つ人である。
科学者やマスコミがそろって、STAP細胞の問題点を指摘しているのに、STAP擁護派は科学を理解できない。
ため息氏は、STAP細胞に詳しく、尊敬に値し、正しいことを言っている。
ため息氏は、正論をもって、学とみ子に説得を続けているが、無知な学とみ子は理解できない。

 

 

STAP細胞事件に関して、理研が出した最終調査報告書が、今、話題にしている桂報告書です。

 

アメーバブログの読者の方々は、桂報告書を読んだことがありますか?あるいは読もうと思ったことは有りますか?

恐らく、チャレンジをした方はおられるでしょう。

でも、難しいですよね。

学とみ子も最初の頃は、挫折しました。

何と言っても、学とみ子は分子生物学は専門分野ではありませんのでね。

でも不思議と、時間をかけて読んでいくと、理解できるようになりました。

もちろん、わからない部分が残ったり、今、ひとつ曖昧な理解のままであったりしました。

しかし、当時、幸か、不幸か、学とみ子がSTAP細胞問題を書くと、その記事に張り付いて、頭ごなしにけなす人たちが集まったのです。

こうした人たちの洗礼を受けたおかげで、学とみ子の桂報告書への理解も随分と進みました。

 

こうした人たちは、小保方氏が不正をしてでたらめ論文を世に出したと、小保方批判を徹底させる人たちです。

 

STAP細胞疑惑は、論文発表当初は、科学者層が中心となり、そこから情報を得たマスコミが消化不良のままに情報を拡散し、それを うのみ にしてフォロウする一般人が参加し、STAP議論の裾野が広がりました。

特に、攻撃性が高いのは、小保方氏がES細胞を使ってSTAP細胞を作り、多能性があるかのように見せかけたと非難する人たちです。

彼らをES派と呼んでいきます。

 

当初、STAP細胞について学とみ子がブログに書き始めると、すぐさま、学とみ子ブログもES派のターゲットになりました。

当初はES派の人からの好意的な教育コメントもあったのですが、STAP細胞を信じる学とみ子に対し、ES派の攻撃は次第に激しくなり、ついに、お互いに相手を批判する関係になりました。

結果、多数のES派から常なる罵倒語をあびせられることになりました。

 

今、学とみ子は、醜い醜い妄想婆さんと呼ばれています(泪)。

ES派の人たちは、STAP細胞はあるのではないか?と主張する学とみ子のような人たちを、無知、バカと罵倒し続けています。

しかし、不思議なことに、現在まで活動しているES説の彼らは、決して専門家ではないのです。

専門家でなくとも、ご自身が専門家であるような気分になれる不思議な才能を持つ方々です。

 

小保方氏がESを混ぜてねつ造したとする人たち、すなわちES派の人たちの攻撃性は、アメーバブログの皆さんもご存じでしょう。

攻撃性の高いES派は、STAP事件が起きた当初から今日まで、頭ごなしに小保方氏をねつ造者と決めつけています。

さらに、小保方氏の手記 「あの日」 が発売された時にも、アマゾンレビューに大変な数の小保方批判、悪口を書き込みました。

当時、その悪口のひどさが話題になりましたね。

 

なぜ、彼らがそうした活動に走るかですが、個々の人ごと事情は若干、異なるものの、ES派は、小保方氏が犯人であると言いたいのです。

そして、他の人をすべて無実で立派な人にしたいのです。

 

 

今、ため息ブログをのぞくと、学とみ子悪口集を見ることができます。

 

さて、前置きはこの位にして、11月14日の記事を載せます。

タイトル ”桂報告書は、何を伝えたかったのか?その1 変な感じの文章部分に謎解きの鍵があります。”

 

 

 

桂報告書は、何を伝えたかったのか?その1 変な感じでかかれた文章部分を、じっくり、読むことをお勧めします。

前記事の最後の記事文章を、再度、若干、改変して書きます。
題して、桂報告書は、何を伝えたかったのか?

STAP細胞事件調査において、残されたサンプルをどんなに調べても、真実はわかりません。
STAP細胞実験の当事者は、それぞれに隠したいことを言いません。
相互に実験者同士でかばいあうこともあるでしょう。

さらに、それぞれのSTAP事件の当事者は、それぞれ他人である実験仲間たちが何をしたのかはわかりません。
わかるのは、自分が何をしたのか?です。
しかし、もし、実験者が無意識に犯したミスなら、自身でも気づかないことがあります。

調査委員たちに提出された検体の正当性は担保されてません。事件当事者は、都合の悪いものは提出せず、何も語らずで済みます。

そうした迷宮入りな事件なのですが、小保方氏のみが大きな罪を負わされました。彼女は、部下であり、上司を頼って信頼関係が元の実験でした。

調査をした結果、ES混入があるがその原因はわからないとなりましたが、その責任が誰にあるかを印象操作したい人たちがいます。

この印象操作のための文章が、いつの時点で報告書に加筆されたのかはわかりませんが、発表間近な時点かもしれません。報告書にふさわしい文章でなく、ごり押しの印象です。

この小保方犯行の印象操作をしっかりするための、小保方無能の非難文が、報告書に書き加えられたのは、年末の発表直前かも知れませんね。この書き込みが、個人あるいは、限られた人の手であったら、書き込み者の責任が重大です。

下書きがどのような経緯で変遷したかの記録は破棄されたでしょうが、印象操作の影響は絶大でした。
将来、願わくば、委員たちからごり押しがあったとの証言が出てくることを期待しましょう。

報告書作成に権限があった学者でも、実験ミスと書き込まれた文章を報告書から削る事ができませんでした。これは、不幸中の幸いでした。

実験ミス論を、全面に押し出さないように、一般人が気づかないようにと、調査委員たちは気をつけていたと思います。一方で、小保方氏は、疑惑を向けられても仕方ないと委員たちは考えていたでしょう。何しろ、桂委員長が、直々に小保方氏を貶める印象操作に頑張っていたのだから。

これは、科学界のヒエラルキーと価値観ですが、業績と人脈が物言う差別的世界です。

疑惑をかけられた人は、ぼろぼろになっても戦わなければ、疑惑を晴らせません。味方をしてくれる学者もいないので、訴訟も不利です。

とにかく、このブログを見ていただけると分かると思いますが、小保方氏に疑惑を押しつけたい人たちのエネルギーは膨大です。数も多く、戦略も持っている。強力なモチベーションで、恥も外聞もなく小保方犯行説をわめきつづけます。こうした人でも、仲間うちでは配慮し合い、お互いの誤りをごまかしあってる。それまでの人生で、知らない事でも突っ張りでやって来た人たち同士なのだろうな。突っ張りである事がぼろぼろにバレても平気なのだから、そうしたすごい生き方はあるんなあ。彼らが生き証人のようだ。

彼らの無知と突っ張りの二面性が暴露されていて、彼らのコメントを読む人たちは、思わず失笑してしまう。

アンバランスな持論に気づかない人たちが、ため息ブログに寄り合っていますね。

小保方犯行説の人たちの、専門家ぶったでたらめな無知、かつ、見苦しい他者への罵倒のさまに、一般人が疑問に感じるのです。

科学の新発見を夢みて、社会貢献につながるとした新人研究者の努力の先にあったのは、大きな落とし穴でした。
彼女の力や努力では克服できないものでした。

でも、理研は調査をし、桂報告書をまとめました。
桂報告書には、ES細胞が混じったとするものでした。
ES細胞にすり替えられたのではなく、混じったとする調査結果でした。
それも、可能性とは言え、個人の犯行と書かれてしまいました。
小保方氏のSTAP細胞を信じる人たちにとって、その内容は残酷なものではありました。

しかし、今、桂報告書に書かれた内容を、再度、見直す議論がなされています。

桂報告書は、その書き方がストレートでなく、わかりにくく書かれています。
桂報告書を読む人たちは、報告書の理解にいろいろに苦労するのですが、実は、ここに読破の鍵がありました。

とにかく、読者にとって、わかりにくく書かれた部分に真実があったのです。
また、意味が良くわからないと思える部分、しつこく無駄に書かれた部分に、大事な謎解きがあります。
同一の疑問に対する調査結果は、必ずしも1か所にまとめて書かれずに、かなり、あちこちと散らばって書かれています。
とにかく、しつこく、変な感じでかかれた文章部分を、じっくり、読むことをお勧めします。

こうした書きぶりになった理由は、理研内の複数の勢力が、せめぎあっていたためです。

桂報告書には、記載の陣地取りをめぐっての各派閥のすさまじい攻防があったでしょう。
代表的3大派閥は以下です。

小保方ES捏造論者派
若山研究室擁護派
実験ミス説派、(一部、笹井派?、小保方派?もしくは、アンチES捏造論派?)


そうした状況で、桂報告書の文章を実際に作文した学者たちは苦労しました。
お互い、陰謀、画策、おどし、裏切り、沈黙、何でもありだったと思いますね。

何と言っても、STAP実験を手掛けた研究者の協力がなければ、調査をまとめることはできません。
調査報告書の書き手は、それぞれのSTAP実験者から信用してもらう必要がありました。
学者だけでなく、事務員も、さまざまに画策したようです。


桂報告書の書き手には、小保方ES捏造説は、研究所にとっての恥とする人たちがいたでしょう。
ES捏造説を、受け入れられないとした研究者たちはいたと思います。
一般的にも、ES捏造説は、実験ミスと比べたら、頻度が極めて低いですから。

でも、実験現場をしらない一般人には、ES捏造論は興味深く売れ行きが上がるので、マスコミは書きますよね。

実験ミスは、研究者なら、一番、先に想定するでしょう。
実験ミス説派の人たちは、本音と意地を、最終の報告書に書き込むことに成功したのでしょう。
そして、以後は沈黙する。エチケット、思いやりの人たちです。

 

 

 

 

 

 

ESねつ造とは結び付かない不正行為が、ESねつ造行為者であるかのようになったのです。

榎木英介さんの ”病理専門医かつ科学・技術政策ウォッチャー” の記事を引用してくれたので、学とみ子は少しのぞいてみた。
2016/1/28(木) 8:03 付けのタイトル ”手記出版「あの日」…小保方さんは何を語っているのか”

この時の、榎木氏の肩書は、上記であるが、今年から、公立病院の病理学の部長におさまっているようだ。
本人にとって、栄転なのか?いやいやの就任なのかは、わからないが、誰かがどこかで、口利きをしたのではないか?などと、勝手な噂は出ているのだろうか?

ある程度、細胞の知識をもち、文章を書くことが好きな人であれば、STAP事件の展開は、明らかにおかしいと思って作文したくなるのではないだろうか?
そうでなく、マスコミ記載を追従するような考えを公開するのは、知識人としてどうかな?と思う。

一般人がおかしいと思うのだから、医学会に属する知識人は、ESねつ造説には疑問も持つべきである。
但し、STAP事件関係者となんらかの利害関係のある人は、STAP細胞を一切認めず、小保方バッシングに徹するという行為をするかもしれない。
そして、ES説への反論をする常識人を、徹底的に叩く。これも言論の自由でしかたない。
しかし、こうした小保方叩き行為をする知識人の本心は別のところにある。純粋でない。

新人研究者が、多くの共同の実験者がいる一流の研究所で、ES細胞を混ぜてねつ造するなど、できっこない。
知識人なら、なぜ、そう思わないのか?である。

STAP偽物論を盛んに書いている同氏に対しては、学とみ子は、「あなたは本当にそう思っているの?」である。
彼のこれらの記載文章の中身を批判していこう。
榎木氏文章は青字、強調したい部分は赤字

>若山氏が、研究データよりストーリーを重視し、仮説にあわないデータを意図的に除外するなど、逸脱行為をしている点を述べる。

これは、言い過ぎである。小保方氏は、若山氏のやり方の一部を批判的に書いているが、逸脱行為であるなんで言っていない。
基本、上司は、上司としてたてて、小保方氏は書いている。

又、”逸脱行為”と、[あの日]に書かれたと榎木氏の記載については、若山氏のような研究のベテランであれば、実験の先を読むのは当然と学とみ子は感じる。
ベテラン実験者であれば、ある程度、頭の中に、イメージを描き、それに沿って実験をやるのだと思う。
そうした、若山氏の手法に、私は違和感は感じない。
つまり、実験者として、それほど問題ある行動を、若山氏がとっているわけではない。
まして、部下で親しい関係である新人研究者に向けては、若山氏はあえて、ブラックジョーク的なあくどさのある言い方をすることもあるだろう。

小保方氏が、若山氏をドンデモ科学者扱いにしているわけでもないと思う。

もし、小保方氏が「あの日」を書き直すチャンスがあれば、このあたりの記載はもう少しトーンダウンするかもしれないけど・・。

>多くの人たちが考えるSTAP細胞存在の定義より狭く考えているのだ。

”多くの人たちが考えるSTAP細胞存在の定義” は、マスコミによって、勝手に作られた定義である。
STAP論文のほとんどの実験を小保方氏がやったと報道されてしまったのだ。
そして、その実験ノートも実験結果もないから、小保方氏はとんでもないねつ造者だ!と決めつけられてしまったのである。

小保方氏は、いつでも酸浴実験が自身のパートであったと、最初から最後まで主張している。
しかし、小保方氏の考えや実験の範囲を正確に伝えたマスコミはなかった。
すべての実験を小保方氏がやったかのような印象操作を、マスコミは行ったのである。
小保方氏が十分な知識が無い部分をほじくり、答えられない!未熟だ!ひいては、実験などやっていない!、ESねつ造者、嘘つきの人、今までも嘘をつき続けた人と、どんどん、マスコミ批判はエスカレートした。
そして、小保方氏は潰されてしまったのである。

こうしたマスコミの情報操作を、まじめに信じる知識人がいるのには驚く。

>検証実験や2015年のNature誌の論文で、Oct4の発現含めたSTAP現象が否定されているので、説得力はないように思う。

こんなことはBCA論文には書いていない。
”Oct4の発現含めたSTAP現象!”について、BCA論文のどこに書いてあるのか?
榎木さん、本当に論文を読んでいるの?

>確かに小保方氏は問題行為をしたが、ここまでひどい扱いを受けることはない。

桂報告書で確定した2不正しか、小保方氏の不正行為は無かったと、榎木さんは考えているわけではありませんよね。
ESねつ造は、どう考えているのですか?
もし、ESねつ造をした人であるなら、これほどまでに、マスコミからも、科学界からも大バッシングされ、追及されてしまうのは、学とみ子は仕方ない事だと思いますよ。
でも、実際には、ESねつ造とは結び付かない不正行為が、ESねつ造行為者であるかのようになったのです。
そこのギャップは、榎木さんはどう考えているのでしょうか?

最後の締めは、よくわからない文章だわね。何かを書こうとしたけど、書ききれなくて、迷走してしまった文章とお見受けしますね。
理研上層部は、小保方氏がESをまぜたのじゃあないか?となんて考えていないのよ。
そう考えるのはマスコミなのよ。マスコミに情報提供をしたES派の科学者たちだって、本音はわからないです。
笹井氏批判、上層部批判の理研内部の人たちの本音も、榎木さんの考察に入れる必要がありますよ。


>結局、理化学研究所が早々に論文の問題点を認め、証拠保全をし、研究不正の調査をしていたら、ここまで騒ぎにはならなかっただろう。笹井博士もなくなることはなかったかもしれない。本書の出版を含め、関係者がメディア上で意見を言い合うというのは、もはや科学ではない。
小保方氏が本書で自分に都合のよい主張を述べている点も含め、この本の出版は、科学コミュニティが研究不正に向き合わなかったことの報いなのだ。



桂報告書25頁には、以下のようにある。
Oct入りのFI細胞がないのではないか?は、桂報告書には書かれているが、BCAの論旨は幹細胞のDNA構造に関するもので、以下の内容とは違う。
BCA論文の隠されたミッションは、若山研究室のマウスと、そこから作られた幹細胞の問題点と疑問を世界に向けて公表する事であったと思う。
従って、STAP細胞の機能に関する記載はない。


以下の桂報告書(薄青字)を書いた理研の調査人は、[理研は、新人研究者の大それた捏造などはできるとこじゃあないぞ!] と言おうとしている。
そして、この理研の調査人は、Oct4のFI細胞を使った実験パートを実際に行った実験者にミスがあったと想定している。
それでは、この実験の実施者は誰なのか?
ここは、誰もが明らかにしていない部分である。
もちろん、桂報告書のこの部分を書いた人は、誰が実験をしたか?を知っているかも・・・。
可能性の高い順から、実験の実態を想定できるのが、本物の学者なのだろうと思う。

ここは、後半部分で書かれ、最初のFES1、2を書いた部分とは、少し違う。
学とみ子は、書いた人が違うのだろうとふんでいる。

>Letterに使用されたFI幹細胞CTS1にOct4-GFPの挿入がないことが実証された。またこの細胞株以外にOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞が作製された事実も明らかにできなかった。 一方、2回目のFI幹細胞作製の際の若山氏の実験ノートにマウスの遺伝的背景の記載は なかったことから、2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹l立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。 以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作 製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、 Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株と Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性が あると判断した。




ここから以降は、ため息さんの貧しいでたらめ発想の紹介です。

彼がどんなに想像を巡らしても、学とみ子の認識とはいつでも外れる。
STAP事件関係者が何を考えていたか?なんて誰にもわからない。
「わからないんですよ」 と、学とみ子が書いていても、ため息氏は勝手な解説をつける。

学とみ子はこう考えたとかの、ため息氏のでたらめ想像は、ホントやめてほしい。
ため息氏は、科学者の発想でない!見当外れを恥と思わない。今回もひどい!

若山氏は、検証実験に参加したくなかったのは明らかだが、その理由は誰にもわからない。

検証実験なんて、元々、科学者にとって屈辱的なことじゃないの?
極めて高度なチャレンジさせられ、難しさもわからない低レベル連中に、批判されるようなことだから。
普通は、生物系科学者はやらないのじゃないの?
特に、若山パートは、実験の手技が多い。同じ実験条件にはならない。
若山氏にとっては、理研から突きつけられた理不尽な試験だ。

実際、検証実験は、素人的な発想だが、実際に理研上層部がそちらに動いたのは、若山氏に対する抗議の意味があったと思う。
若山氏が、しっかり、検証実験の無意味さについて記者会見すれば、世の中のSTAP理解が進んでのではないかな?

高度な実験に、毎回の成功は無い。

若山氏が断るのは当然であると、学とみ子は思うのだが、できれば、その理由を説明してほしかった。

例えば、
小保方氏が圧力をかけられながら作ったSTAP細胞では、実験に適さないと予想できるとか、
若山氏にとって屈辱的に感じるとかの等々

マスコミを含め簡単なこともわからない人たちが、検証実験を論評しているのだ。
若山氏は、検証実験に対し反論してほしかった。
キメラは、最高の条件が揃って出来たと思う。初期の新規実験は、再現性が十分でない。
そうした説明をする必要があったのではないか?
実験ミスの可能性についても、若山氏は否定するなり、リスクを述べるなどしても良かった。

とにかく、専門職は、若山氏の弁明を期待したと思う。


ため息さんよ、以下の文章のような口から出任せを書くな!ため息文章は青字

>それにしたがって若山氏に依頼したんでしょ?デタラメばかり書かない様に。

>学とみ子曰く:「若山氏が検証実験に参加しない理由」
若山氏にfake実験だったとの確信があるからですね。キメラはできるはずもなく、参加してキメラができない場合、わざと失敗したと言われるに決まっているからですね。


ため息ブログで見かけた、ため息氏の以下のコメントは、あああ~という印象のもの!
このコメントに書かれたため息さんの差別的発言を、消されない前にコピペして起きましょう。
この方の差別的思考が良くわかるコメントです。

>“街のおっさんおばはんに同情して”もらい、ビーカーで焼酎を飲ませる鶴巻町の裏ぶれた小料理屋の割烹着の女将なんていう道が開拓できたのかも。

追記

その後の経過です。やっぱり、ため息さん、"裏ぶれた" を消しました。
ため息さんの元の文章は、"裏ぶれた"の侮辱言葉かあったお陰で、以下の言葉の全てが、差別用語のオンパレードになってしまいますね。

街のおっさんおばはん
ビーカー
焼酎
裏ぶれた小料理屋
割烹着の女将

心底、他人をバカにしたがる人なんだな!


このやり取りに、アノ姐さんも参加です。 2019年11月13日 7:55 PM
>学様の主張に従ったらこういうのは、どうやって表現したらいいのでしょ?(笑

人はメイン通りでなく、路地に店を出している時の方が、がんばれます。
いつかメイン通りへとの夢がありますね。
とにかく、頑張っている人を見て、周りの人は勇気をもらうわけです。
世間の人たちの、思わぬ才能や才気に、学とみ子は日々、驚いてますよ。
若い時には、自分の事に目一杯で、そうした余裕がありませんでしたね。






追記 2
バイトと常勤部長の違い by学とみ子
何やら、STOPさんが書いている。地方公立病院は常勤の医師不足だが、それでも、学閥とかあるし、平であった医師、バイトだった医師が常勤部長になるのはハードルがあると思う。病理の業績は有るのか?最近の業績はどうなんだ?

詳細はわからないので、榎木氏が直接、謝罪を求めてきたら、事情によっては、学とみ子は謝らないとまずいかも。

でも、その時は、榎木氏の不十分な理解で、STAP細胞が誤解されたのではないか?の討論に向き合ってほしい。



追記
天ぷら先生のコメントです。青字
以下の感想やら、学とみ子持論の解説は、全て間違いね。こういうのを、妄想というのだろうな。

>2019年11月14日 7:00 AM
ばあさんの持論。医者は人間をみているから業績に関係なくSTAPを理解できる。一般人は業績があっても人間がわからない。病理は業績があっても専門外ならSTAPはわからない。
結局STAPを信じる人にしかわからない。


榎木さんは、STAP論文をしっかり読んでいない。医学部卒なら、専門を問わず、一般人より、STAP論文の何が問題なのかはわかる。

榎木さんは、マスコミから無批判に知識を入れてる。論文を理解する努力をしてない。小保方氏がES捏造したのかのコメントが無い。ES捏造と思うなら、そう書いて小保方批判すべき、思わないなら、小保方氏の不正をどう評価するのか書くべき。結局、STAP細胞を理解してないのではないか?



追記

アノ姐さんのコメントです。
2019年11月14日 8:09 AM

>ぷぷぷ。
リプラグラミングとセレクションの違いも区別できない


すぐ、アノ姐さんは、他人をバカにするので、ご自身の勘違いを当方から指摘されても、平気で無視するくせがあるのね。

今のアノ姐さんの知識カバー領域では、STAP理解のハードルが高すぎる。残念です。低レベルの日本語情報、マスコミ系だけの知識では、STAP理解は不十分です。

でも、アノ姐さんが、そちらで知識自慢をしている限りにおいて、いい気分にはしてもらえるのではないかしら?どうぞ、学とみ子批判してください。何か、議論のためのヒントがあるかもしれませんので、学とみ子もウオッチいたします。

結局、アノ姐さんは、ご自身の知識を披露したいんだわね。現役時代には、地元で認可権、許可権を握っていた地方公務員が退官すると、こうなるんだろうな。かつては、皆、周りはアノ姐さんにうんざりだったろうな。



追記
やっぱりさんがコメントしてます。

>妄想婆さんが
「レター論文の実験は若山研で行われていたはずだ」というまるで頓珍漢な噛みつき方をしていたのをみて、まともに日本語も読めずに議論してるつもりなら、もうタヒんでしまった方がいいんじゃないかと思ったりしてました。

やっぱりさんが、ここがSTAP議論の重要点であることを、指摘しました。
ここが、STAP疑惑の大事な部分ですが、不明にされたままです。

ここの実験場面が解明されると、かなり、STAP解明に繋がります。
意外にも、やっぱりさんがここが重要点であるとヒントをしてしまったのですね。

多分、やっぱりさんは、ミスったと思ったでしょうね。
その後のやっぱりさんは、失言ミスをごまかそうといろいろフォロウしています。
この25頁は、桂報告書で一番、キモとなる部分だと思いますよ。

やっぱりさんたちの小保方ESねつ造派は、この25頁文章を報告書に入れられてしまったことを、つくづく、後悔していると思います。
政府の意向をバックに、小保方ESねつ造派は、幹細胞実験でのミスを報告書に書かせないようにすることができたと思うのです。
しかし、この小保方ESねつ造派の学術的なスキルが不足していたために、25頁記述を許してしまったと思います。


どんなに残されたサンプルを調べても、真実はわかりません。
実験者は、それぞれに隠したいことを言いません。相互に実験者同士でかばいあうこともあるでしょう。
そうした状況で、桂報告書の書き手は、それぞれのSTAP実験者から信用してもらう必要がありました。
桂報告書には、記載の陣地取りをめぐっての各派閥のすさまじい攻防があったでしょう。
代表的3大派閥は以下です。

小保方ES捏造論者派
若山研究室擁護派
実験ミス説派、

桂報告書の書き手には、小保方ES捏造説は、研究所にとっての恥とする人たちがいたでしょう。
ES捏造説を、受け入れられないとした研究者たちはいたと思います。
一般的にも、ES捏造説は、実験ミスと比べたら、頻度が極めて低いですから。

でも、実験現場をしらない一般人には、ES捏造論は興味深く売れ行きが上がるので、マスコミは書きますよね。

実験ミスは、研究者なら、一番、先に想定するでしょう。
実験ミス説派の人たちは、本音と意地を、最終の報告書に書き込むことに成功したのでしょう。
そして、以後は沈黙する。エチケット、思いやりの人たちです。

 

実験ミスの可能性も当然、考えていた。それも、プロなら、実験ミスがどこで起きそうかも知っているはずだ。

5550. ハンドルさんの書き込み 2019年11月11日 08:14は、定型的な若山研究室擁護の方の言い分ですね。

>レター論文の執筆は若山さん主導ではありませんし。画像は提供したものの、どの画像を使ってどうやってまとめるかは笹井さんと小保方さんに任されていたのです。
理研でレター論文の執筆が始まったのは、若山研が山梨大に引っ越す直前だったようですし。
そんな自由にできない状況で、どうやって功を取ったり焦ったりできるのでしょうか。
それに小保方さんが不正をしていたことは、どうやっても変わらないのですが。


桂報告書が確定した小保方氏の不正行為があった場合でも、STAP関連サンプルにアクロシン入り細胞が入っていたとの説明にはなりません。
両者は、全く、別の問題です。
しかし、桂報告書は、幹細胞作製時にES混入した可能性を指摘しています。

>小保方さんに任されていたのです。

ハンドルさんの論拠は、”解析したのは小保方氏である”と、桂報告書にあるからですか?
それとも、別にさらなる証拠となる事実があるのでしょうか?
レター論文の主要実験を誰がやったのか?は、どこにも答えがありません。
桂報告書では触れていません。
もし、実験責任者が誰か?にヒントがある事実があれば、知りたいです。

レター論文の内容って、ESを扱っていることに慣れた研究者の仕事ではないでしょうか?
レター論文の内容は、ESなら、こうした動態をとるとかの予備知識を持っている実験者が、計画的に行った実験です。
小保方氏はそうした人ではありません。
「あの日」で、小保方氏が書いているから、学とみ子がそう思うということではありません。
他の状況判断でも、レター論文は、若山研究室の業績だと思います。
いろいろな実験を繰り返し、ESを知り尽くし、ES細胞を改変することのできる実験者がてがけた論文ですよ。レター論文は。
こうした解説については、専門家は一切してくれませんでしたね。

記者会見の時も、小保方氏は酸浴実験のことしか念頭にありませんでした。
彼女が主体でやったのは、酸浴実験とその後の遺伝子発現やタンパク質測定と思われ、STAP実験に限定しています。
後の実験では、彼女は補助的な立場でしかないのではないでしょうか?
だからこそ、疑義をぶつけられても、対応ができなかったのでしょう。
小保方氏は、実際に実験をした人たちを気づかって遠慮した回答が仇となり、それを調査委員に利用されてしまったようです。
結果、すべての責任を負わされてしまったのです。

ハンドルさんは、2018年04月01日 23:01に、以下を書いています。
>代理人の交渉によって彼女の責任が回避、縮小されたことにより、コミュニティ内で責任を果たしけじめをつける機会が失われてしまったのではないかと思います。
目先の責任は回避したものの、世間の目は彼女の不誠実な態度と責任問題に向けられ続け、今回のように蒸し返された時に彼女への批判となって噴き出すのではないかと。


実験ノートを出さないという事実をもって、その理由は、彼女が実験をやっていないとの方向へもって行こうとしています。

小保方氏が弁護人をやとったことは、彼女の責任が回避、縮小されることになるのですか?
むしろ、小保方氏は、とんでもない事態になると懸念して、法的防衛への行動をしたのだと思います。
ES派からの攻撃がすさまじかったのでしょう。
それも、”コミュニティ内で責任を果たす” などの本来の科学者のやり方が通用しない非常識な手段でした。

ES派科学者自身が誤解をしていましたし、誤解に気づかず、科学者自らは正当であるとつっぱしりました。

そうした科学者はマスコミを利用して、一般人の無知からくる誤解を煽ったのです。
これは、およそ、科学者のとるべき方法ではないです。

コミュニティ内でのしかるべき議論は無視され、マスコミの思い込みが広まって行きました。
科学コミュニティは、数とエネルギーで、一般人の集合体にかないません。
今、ため息ブログで議論に参加している人たちがそうであるように、自説に絶対の自信を持つ一般人たちは闘志を持ちました。
真正科学のための戦いとの大義名分もできました。
こうして、小保方追及の新生コミュニティが生まれました。
ES派学者は、科学に憧れる一般人のエネルギーを利用したのです。


小保方氏は、すでに実験中から、実験の真偽の詮索活動のようなものを感じていて、彼女は不安を感じていたのではないでしょうか?
そして、「やっぱり、そうなったのか?」となったのだと思いますよ。だからの、弁護士依頼であると思います。
しかし、弁護士依頼もES派からの攻撃の材料にされて、小保方氏は、科学者としてもマイナスのイメージにはなったと思います。




笹井氏も、論文に用いられた画像の多くは、若山研究室で作られたものと言っていますし、それらが使われて、セル、サイエンス投稿論文が書かれ、それを若山氏も見ているはずです。

そうした当たり前の事実すら、ES派によって世論をひっきり返されてしまったと思います。
桂報告書は、そうした印象操作をしました。
そして、いまだにそれをやっている人たちがいます。

こんなことを書くと、又、今までの論争を、ため息ブログメンバーが又、蒸し返してくるのでしょうか?


あのくたらさんも似たような事を言ってますが、ため息ブログメンバーは、いつでも自身が専門家である立場になりきることができる人たちです。
このため息ブログメンバーの自信はすごいですし、他人から問題視されても、再び、最初に戻って論戦を張ろうとしますね。
ご自身が論評に十分な知識を持つと錯覚してしまう人達なのだと思います。

ついでに指摘しておきます。
このやり取りは、アノ姐さんの単純ミスなのではないですか?

4914. あのくたらさんの2018年04月05日 19:20のコメントに対し、
> ちなみに、嫌疑なしはね、
真犯人が確定されたときは、使われますよ。


これに対し、
4916. アノ姐さんの返答2018年04月05日 19:42
>あ~あ、やっばり日本語が読めてない。真犯人が特定されたら嫌疑なしじゃないよ。嫌疑充分で起訴して裁判になるの。で真犯人意外の人の嫌疑はなくなるけどね。


あのくたらさんは、真犯人が特定されたら真犯人以外の人は嫌疑なしとなると書いているのに対し、アノ姐さんは、
日本語が読めていないとバカにしながら、
>真犯人が特定されたら嫌疑なしじゃないよ。
なんて、書いてる。

つまり、アノ姐さんは、嫌疑なしになる人を間違えているのじゃない?
以下のようなつもりで書いてない?
>真犯人が特定されたら(真犯人は)嫌疑なしじゃないよ。(真犯人は)嫌疑充分で起訴して裁判になるの。



ため息ブログメンバーは驚くべき程に、若山擁護的。
結論ありきで、体内氏がコメントを書いているが、若山氏はやるべきことをキチンをやったとしている。

若山氏は、小保方氏がマウスを持ち込んだのではないか?との疑いの記者会見後は、めだった発言をしていない。
その後、検証実験などが行われ、さまざまなイベントがあったが、論文撤回後には、若山氏は発言をしていない。

検証実験は、多忙とかの理由で断って良いものなのだろうか?
断りたいなら、それなりの説得力のある理由が必要では無いのか?

じゃあ、若山氏は検証実験に参加すべきだったか?と、学とみ子が聞かれていたら、私のその答えは、「ノー」である。

生物の検証実験では、同じ条件が揃えられないと認識している日本人、一般人が少なそうである。
実際にやられた検証実験も、STAP実験の実際とはかなり違うものだが、一般人には違いがわからない。

当時、若山氏を除くSTAP著者らは、若山氏に対して抗議の気持ちがつのっており、検証実験実施で、若山氏に対しての抗議の気持ちを示したかったのではないか?と、学とみ子は想像する。

小保方実験や、ライブセルイメージングは、多能性の証明ではあっても、キメラ作製可能レベルの多能性を証明しているわけでない。
小保方実験で示した多能性は、キメラ作成の成功で根幹の土台が固められた。
土台作成者の若山氏により、その土台が否定されてしまったのだ。

若山氏がキメラを否定するのはしかたないが、小保方実験の否定まではできるはずはない!と、STAP著者らは、考えていたいと思う。
若山氏を除く著者らや、理研上層部が再現実験を決めた時、彼らは若山氏は絶対に参加しないことはわかっていただろう。
彼らは、実験ミスの可能性も当然、考えていた。それも、プロなら、実験ミスがどこで起きそうかも知っているはずだ。

それこそ、検証実験に参加しない理由について、若山氏自身でしっかりその立場を語ることを、専門家、非専門家を問わず、日本中の人たちが望んだ。


結局、桂報告書には、幹細胞作製時にES細胞が混じった可能性があると書かれてしまった。
しかし、そうした状況に及んで、若山氏は、桂報告書を謹んで受ける”との書面コメントであったと、学とみ子は記憶している。

(今も、若山氏のそのコメントは、どこかでまだ、読めますか?確認したいので)

追記
体内さん、情報をありがとう。参考になります。
桂報告書は、小保方氏の2不正を指摘し、ES混入は、なぜ起きたのか?は不明とするでした。皆、それに沿ってコメントしてます。桂調査委員会と、周りの関係者がツーカーの関係であった事がわかります。

その環境で、よくぞ、実験ミスの可能性を書き込んだと、調査者のスキルに驚きます。やっぱり、ES捏造を許してしまうような研究所呼ばわりをされたくないとする理研研究者層がいたと言うことです。新人研究者に、研究所全体が騙されたとのスタイルには、理研内部の人は反発するでしょう。

もともと、小保方ES捏造論は、素人のみが考え付くとんでも説ですからね。理研は、小保方ES捏造論を採用せず、小保方2不正にすり替えたのです。

そして、報告書公表によって、訴訟が起きたり、一般人が騒ぐ事態を理研は、想定してますね。


若山氏も、小保方氏の不正に自らの責任があったと書いていて、ES混入の原因には触れていません。願わくば、若山氏には、ご自身のパートでは、絶対にミスは起きようが無いと、実験責任状況を明らかにしてほしかったですね。


若山氏は言いました。
>「私がSTAP幹細胞の樹立に用いたSTAP細胞に、なぜES細胞が混入したかはわかりませんが、

これを受けて、小保方氏は言うべきでした。

[私(小保方)がSTAP細胞を作る時、ES細胞が混入する条件は、ありません。今回、桂報告書は、ES混入は、STAP幹細胞作成時の可能性であると言ってます。私は、STAP細胞作成後の実験には関与させていただいてないです。]

そして、フリーの科学評論家はこう論評すべきでした。

[桂報告書は、小保方不正を指摘しましたが、それではES混入の原因はわからないと言ってます。しかし、一般人に向けて、小保方氏がES混入の不正をしたとの誤解に持ってく印象操作がされています。
そして、周りの人たちもそうした操作に参加してますね。]


体内さんは、以下の文章も引用してくれました。

>野依氏のコメントには
「調 査の結果、STAP 現象は、ES 細胞の混入である可能性が非常に高いということ」

検証実験でも、相澤氏は、STAP細胞はキメラを作れる能力と言ってましたので、それを受けてのトップのコメントです。STAP現象はキメラを作れる能力と解釈するの意味です。つまり、若山氏のスキルです。その能力は証明されなかったのです。