私たち一般人は、残念ながら、実験の細かい手技を知ることができません。
しかし、”だいたいこんなもの”という感触はつかむことができます。
やっぱりさんのご教授により、メチル化実験の情報サイトをさがせました。この方法では全ゲノムを調べられるので、大腸菌は使わないのでは?

やっぱりさんからご教授いただいた大腸菌を使うメチル化実験の方法は、以前の検査法だったのでしょうか?
そうなら、学とみ子は間違えていました。すみません。

学とみ子が大腸菌のお話を聞いた当初は、メチル化実験って、ずいぶんと不安定な検査法だなあと思ったものです。
オホホポエムでも、大腸菌を使用して、遺伝子を入れ込む方法論がでてきましたよね。
まあ、そのうち、この検査法がわかるかもしれませんので、それまで待ちましょう。
とにかく、今のメチル化実験は、バイサルファイト処理法なのですね。
そして、受託業者もいますね。
以下は、そのうちの一社でしょう。

今回、紹介するのは(青字) ばらつきはなさそうですね。

全ゲノムバイサルファイトシーケンス(WGBS)

WGBSでは次世代シーケンサーを用いて全ゲノム上の網羅的なメチル化状態を検出することが可能です。
ライブラリーの調製中にバイサルファイト処理を行い、シーケンスデータ中のチミンとしてメチル化を検出します。また、NGSで出力されたリード数を比較することによってメチル化レベルを測定できます。
WGBSは探索を目的とした網羅的なアプローチに向いた実験手法です。
しかし、サンプル当たりのシーケンスデータ量が膨大となり、シーケンスワークフローも煩雑になるという欠点も有しています。
これを解決するために特異的な認識部位を濃縮するなど一部にターゲティングしてバイサルファイト処理を行う手法が選択肢として挙げられます。
Premium WGBS kit (全ゲノムバイサルファイトシーケンシング)(グローバルサイトにリンクします)



さて、ついでだから、今回、メチル化実験の論文を紹介しましょう。


化学物質誘導のiPS細胞(C-iPSC)と、山中因子挿入によるOSKM-iPS細胞(4F-iPSC)、(いわゆる一般的iPS細胞)のメチル化状態を、それぞれ、ES細胞と比較した2018年のPingらの論文です。

Cell Death Dis. 2018 Feb; 9(2): 187.
Published online 2018 Feb 7. PMCID: PMC5833453 PMID: 29416007

Genome-wide DNA methylation analysis reveals that mouse chemical iPSCs have closer epigenetic features to mESCs than OSKM-integrated iPSCs

この論文出だしのイントロダクションで、いわゆる一般的iPS細胞(4F-iPSC)の問題点に触れています。
4F-iPSCでは、マイクロRNA、long non-coding RNA、コピー数など、遺伝子様式の変化が起きていることや、キメラマウスの腫瘍形成(C-Myc)が指摘されています。

さらに、4F-iPSCは、遺伝子の安定性、X染色体の不活化(女性は一方のX染色体が不活化)で問題があり、4F-iPSCのハイパーメチル化状態残存が、結局、多能化細胞としてのリプログラミング効率を低下させ、特に血液細胞への誘導を低下させるようです。

Ping らの論文は、一般的遺伝子挿入のiPS細胞(4F-iPSC)と比較して、化学物質で誘導した iPS細胞の利点を主張した内容です。時間をかけて、細胞を改変し、選択を繰り返す人工的作業により、分化細胞が初期化します。


人工的多能性細胞である両者において、エピジェネティックな同等性について、どちらが有利か?を比較しています。

重亜硫酸塩の配列決定方法を用いて、 3種のマウス多能性幹細胞において、共通的に脱メチル化が確認されました。
しかし、メチル化状態には違いがありました。
C-iPSは、4F-iPSCよりも脱メチル化されています。
すなわち、C-iPSCは4F-iPSCよりもメチル化がはずれ、よりES細胞に近い状態でした。
遺伝子全体で、C-iPSCは、4F-iPSCよりも脱メチル化されていました。

さらに、一部の特定の領域(レトロトランスポゾンなど)のDNAメチル化にも違いがあります。
遺伝子のインプリント部位においても、違いがありました。
Dlk1-Dio3およびPeg12-Ube3aなどのインプリント領域(既知の刷り込みクラスター)において、DNAメチル化状態は、4F-iPSCよりもC-iPSCは、ESCに近い状態でした。


plus99% さん、なにやら、つぶやいてますね。

2020年1月23日 7:45 PM
>ボスの言うのは実験を考え直せという意味なんですな。

普通は、ボスが部下を叱咤激励する時には、「もっと実験を工夫して、正確な結果を出せ!」でしょう。
そもそも、若山氏がこの場面でどんな発言したかは不明です。
桂報告書にはこうあります。
>少なくとも若 山氏は、小保方氏の指導監督を怠り、・・・
これも違いますね。

小保方氏は、分化細胞よりメチル化がはずれていれば十分だったのではないですか?
むしろ、正確さを求めれば、ES細胞よりSTAP細胞はメチル化している必要があったのですよ。
こちらが、STAP細胞の実力を表し、より正確ということです。

しかし、ボスは、もっとES並みにメチル化がはずれていると誤解したのかも?・・・
つまり、ボスは、小保方氏と違って、STAP細胞のES並みの多能性を信じていたということです。
これって、”小保方氏の指導監督”とは違いますよね。

又、STAP細胞は、独自の状態の脱メチル化が進行していることも、しっかり確認できました。


追記

味噌マニアさんのコメントです。
2020年1月24日 7:09 AM
>鉄面皮。わかんなくて拝んで教えてもらって、

メチル化と大腸菌の話は、やっぱりさんを拝んで教えてもらったわけでない。セイヤさんのいう通り、やっぱりさんは、学とみ子けなしついでだったと思う。それが間違っていた?それとも、その後に方法論が変わった?

いづれにしろ、知識の無い部分は、教えてもらうことが多いが、その責任は、教えてもらった方にありでしょうね。情報の選択能は、本人にあります。人は、細胞でできてるから、細胞に選択能力があります。

一生、学びだあーーー。



さっそく、やっぱりさんから、更なるご教授ありました。今回は、バッチリ更なる説明でした。ありがとうございます。以下の最後の揚げ足取りコメントなければ、もっと良いですが。

>STAPの議論をしているつもりなんですかねえ。

やっぱりさんの説明ですが、大腸菌を使うと、個々の大腸菌クローン増殖にばらつきありますよね。
結果、判定基準もばらつきますよね。
こういうタイプの実験は、実験指導者が決めたら、部下は従いますよね。


>目的遺伝子PCR増幅
  ↓
産物をプラスミドと連結、大腸菌へ導入
  ↓
大腸菌クローンよりプラスミド抽出

やっぱりさんの説明です。
>理研が公開している報告書関連資料すら知らずに(読めずに?)STAPの議論をしているつもりなんですかねえ。

日本人なら誰でも、視力がある限り、誰でも見ます、見れますね。
学とみ子は、上記資料を見つけてなかったし、メチル化実験の詳細を知りたいとも思わなかったです。
学とみ子が、見つけていなかった事がミスだと吹聴するんですね。

けなせるものは何でもとりあげてけなすんですね。
では、学とみ子もお返しを。
TCR遺伝子の長さは、数百bpなんですよね。やっぱりさん。
やっぱりさんは、手を動かす細かい実験をこなしてきた方ではありませんか?
ですから、大局的生物学理論には弱いのでしょう?

こうした他人の揚げ足とりは、学とみ子自身で、情けない!と思います。
しかし、あちらのES派の人たちは、共通して揚げ足取りがお好きです。
ご自身を情けない!とは思わない性癖の人たちのようです。

ため息グループの人って、他人をバカにできる材料を見つけては、そこを拡大させて、集団いじめに精を出し、喜ぶ人たちです。
ホントに、皆、そこが共通です。

小保方ES捏造のままで世の中がやり過ごしてほしいとの目的のあるため息グループ活動ですが、今は、あちらは集団いじめの楽しさのようです。まあ、臭いものさがしの旅のお楽しみも良いでしょう。


それより、メチル化実験は、不安定な検査だろうから、こんな実験で、小保方氏は捏造のレッテルを貼られてしまったのか?との、学とみ子の思いです。

今回、さらに、学とみ子は、メチル化実験の新たな”からくり”を知りました。
小保方氏は、当時、実験室の周りにうごめく画策学者の罠にかかっていたようです。
キメラTCRの図だって、おかしな図ですもの。
若山研究室はもちろん、理研のだれも、説明しようとしません。
今の小保方氏は、こうした悪質きりない画策学者との戦いをきっぱり捨てたのかもしれません。

ため息さんや、やっぱりさんとのやり取りはきりないですね。
彼らの仕掛ける侮辱と罵倒は、学とみ子は取り合わないつもりでしたが、今回のやっぱりさんの貴重情報で、学とみ子は考え直しました。
やっぱりさん、やっぱり、学とみ子は、もっと知りたいです。

彼らの問題点は、自分自身が見えない点で、そこがSTAP派の人たちとの大きな違いだと思いますね。

追記
ため息さんのコメント、2020年1月24日 5:46 PMで、ため息さんの知ったかぶりです。

ため息さん、メチル化実験には詳しく無いと思いますが、やっぱりさんの受け売りそのままです。一般人の手法並みに、最初から知ってる人を装っています。ため息さんは、メチル化実験関連の論文は読んでないのにね。

大腸菌に入れ込む方法は、その菌の増殖程度に依存するでしょうから、増殖程度をどう評価するかで、判定結果がばらつくと思います。小保方氏が、黒と白を塗り変えたと、素人が思う内容では無いと、学とみ子は言おうとしてます。小保方氏は、捏造者として、ここでも強く印象操作されてしまいました。

学とみ子はそうした疑問を書いているのに、ため息さんはメチル化実験を知ったかぶりをします。
いつもの悪い癖です。

ため息さんのコメントって、又か!とやり過ごした後で、たまたま見ると、バカなこと言ってるんですよ。
知ったかぶりがバレるのです。
例えば、以下の文章です。

>6年前はどうだったか知りませんが、メチル化の測定方法自体は研究対象ではなくルーチンの仕事になっているのがわかるわけで、無能なのはどちらなのかすぐわかりますな。

6年前と、今の状況の両方の状況比較が必要です。6年前にどうだったか?に触れず、ため息さんは、何を語りたいの?大事な事は何にも語れないため息さんの現状を示してます。


>6年前はどうだったか知りませんが、メチル化の測定方法自体は研究対象ではなくルーチンの仕事になっているのがわかるわけで、無能なのはどちらなのかすぐわかりますな。

この答えは、ため息さん。



さて、現状のメチル化実験について、
STAP実験で使われた方法から改良されて、今は大腸菌を使わない方法があると思うのですが、どなたか、詳しい方いますか?

大腸菌の増殖は誰がやったのでしょう。GRASではないですね。


あくまでも、学とみ子に噛みつきたいため息さんです。
>学とみ子は何も知らないのに、「判定結果がばらつく」などとでたらめな評価を行い、妄想に由来する不正行為の程度を低く見るような態度を批判しているのですよ。わからないの?無能だから無理か。

いくら、若山研究室がメチル化実験に熟達していても、生物の培養はコントロールが難しいです。現実に、調査委員会から、クローンの質が悪いと言われてますね。判定がばらつくという意味かな?そういう実験なんでしょう?。STAP細胞という特殊な細胞を取り扱った結果、判定が難しくなったんではないですか?ベテランの若山研究室員が関わった部分が大きいと思いますよ。 やっぱりさんは、GRASの役割が大きいと言いましたが、実験の詳細は明らかではありません。誰が何を言ったか?わかりませんが、若山氏がトンデモ発言をしたとは思いません。

むしろ、若山氏を守ろうとする力やら、又、国の直轄の理研上層部事務方の意向の前に、若山氏は発言の機会を逸したと思います。

今も熱心な若山擁護派の活動は、若山氏の真実吐露決断の妨げでしょう。小保方氏に全てを押し付けたメチル化実験指導者の名前は出てきません。小保方氏を含め皆黙っています。周りの実験仲間の人たちに配慮したら、お互いに黙っているしかないのでは?

STAP擁護派は、第三者ですが、若山擁護派は、そうでは無い事件関係者ですから、STAP派にたいする攻撃は強く、長く、執拗に侮辱、否定活動を続けると思います。

STAP擁護派は、無料媒体を使って、人々に科学を考える機会を提供していけば、科学世界を支える一般力になるでしょう。

元、科学界にいた人が、古い的外れの理論を振り回しても、もはや、通用しない一般人の科学力が、既に出来上がっていると思います。

画策学者たちは、科学の理解が不十分で自身のレベルがわからない一般人を、その気にさせます。人は、わからないことに気付けません。間違っていても正しいよ!といわれてしまうと、それ以上を追及する能力がありません。

ES捏造論者は、ちぐはぐ主張を繰り返し、一般人の科学心を刺激します。

過去に、不十分な知識のままでも通用してきた人生経験の方々は、こうした画策学者から、自己満足を与えてもらえます、画策学者の偏向に影響されやすいでしょう。自身の科学力や批判力の欠如です。

それでも、不十分知識の繰り返しと、議論相手への悪口が通じる平和な日本です。

信じこんだES捏造論を正しいと、自らの信念で満足してしまう科学音痴の人たちは、そこに居続けるでしょう。

人は誰でも、自己主張のできる世界から離れることができません

 

 

hidetarou さんの当ブログへのコメントです。

>やっぱりさんって理研関係者か若山研メンバーなの?
調査報告書にも書かれていないような事を書いているけど、どうなんだろうね。

学とみ子も驚きました。
本日のやっぱりさんは、以下のように修正しました。

やや、トーンダウンした表現になりましたが、大きな問題点が提起されたことはかわりありません。
なぜ、メチル化のしかるべき結果は、直されたのか?
それも、小保方氏が認識していたSTAP能力とは違う結果に導くような変更が、なぜされたのか?

最終的に、小保方氏は、その図を受け入れて、自らの論文に載せる決断をしたのですが、その前に、メチル化実験を指導してくれてた若山研究室員や、GRAS技術員などと、どのような議論の経緯があったのかは謎ですね。
GRASの元データや、小保方氏ご自身の認識と異なるようなメチル化実験の結果がなぜ、論文に採用されたのか?
キメラTCR図の存在と共に、謎がまたひとつ増えました。

以下、やっぱりさんコメントです。
>上の書いたコメントですが、
「大腸菌~プラスミドを用いる過程—–
—-「捏造」と判断されたんですよ。」
という部分を以下のように修正します。

「大腸菌~プラスミドを用いる過程があるというだけで完全に思考停止して出鱈目なことばかり書いているようですが、、
バイサルファイト処理を利用するDNAメチル化解析は解析受託する会社もあるし、解析キットも販売されている確立した解析方法であり、不安定な生物学実験という類のものではありません。最後のシーケンスはGRASが実施し、小保方氏は白丸黒丸が多数列並んでいる解析結果をGRASから受け取ったのですが、その受け取った真の解析結果を使わずに手動でお絵かきのように白丸黒丸の図を作成して論文に掲載したから、「捏造」と判断されたんですよ。」

Bisulphite sequencingのMethodは受身形の文章で記載されていて実施者が明確に記載されていないので、Bisulphite処理やプラスミド作成などの実施者を断定するのは不適切でしたので、修正しました。

なお、メチル化に関する学さんの記述が全面的に間違いだらけであることには、全く変わりはありません。

小保方氏は、GRASから受け取った真の解析結果を使わずに手動でお絵かきのように白丸黒丸の図を作成して論文に掲載したから、「捏造」と判断されたということが本質であることも当然ながら変わりません。
捏造する必要は無かったのでは?という頓珍漢な考察は、「捏造」という判断には全く影響はありませんね。



学とみ子は、やっぱりさんのコメントに驚いたとだけ書きます。
”意地悪極まれるやっぱり氏”などと、今後、学とみ子が書くのは遠慮した方が良いですね。
むしろ、やっぱり氏に、もっと、もっと実験現場のイベントを教えてね!と、学とみ子はお願いしたいです。

桂報告書(19ページ)は、以下にあります。紫字 


(調査結果) CDB 若山研におけるプログレスレポート(PR)にて提示された資料、論文原稿の各バー ジョンで示された図、実験を担当した CDB 若山研メンバーより提供された実験ノート記 録、GRAS のコンピューターに残っていた実験データを照合し、PR 資料や論文図に示され たデータの信憑性を検討した。また、小保方氏に作図法やデータ処理について聞き取り 調査を行った。その結果、以下のことが判明した。

(1)図として提示されている結果は、以下のような経緯をたどっていた。PR 資料では、 2011 年 9 月 22 日に最初のデータ(非処理細胞、スフェア Oct4 発現細胞、および ES 細胞のOct4遺伝子およびNanog遺伝子のプロモーター領域のメチル化)が提示され、 その後、2011 年 11 月頃にも提示された。この 2 回の資料は同じ実験結果を示してい ると判断されたが、これらデータの真贋性を裏付ける実験データやノート記録を確認 することはできなかった。
なお、これら PR 資料で ES 細胞とスフェアの結果が入れ替 わるなど、小保方氏のデータ取扱いの杜撰さがうかがえた。

その後、2012 年4月 12 日付けの PR 資料に全く別の実験結果が図として提示され、 この図は2012年4月のNature投稿原稿、Cell投稿原稿でも使われ、最終的にArticle Fig.2c として発表された。この図では、メチル化を示す黒丸の配置に一部乱れがあ り、手動で作図したと考えられた。また、CD45 陽性細胞(CD45+および Cultured CD45+) のデータについては、両者のパターンが酷似していた。

また、STAP 幹細胞についてもメチル化解析が行われ、この結果は 2013 年 3 月に投 稿された Letter 原稿 Fig.3 として初めて提示され、最終的には Article Extended Data Fig.8d として発表されている。この図でも CD45 陽性細胞におけるメチル化が 示されているが、Oct4 遺伝子、Nanog 遺伝子いずれのプロモーターも Article Fig.2c と比較して、メチル化程度が低いことが特徴的である。

(2)CDB 若山研メンバーが GRAS に依頼し取得され、GRAS に残されていた配列データを解 析した結果、これら配列データを用いて Article Extended Data Fig.8d が作図されたと考 えられた。ただし、データの選別(シークエンスした DNA クローンの選別)が行われており、 また、STAP 幹細胞については異なる細胞のデータが作図に使われるなど、意図的なデータ 取扱いがあった可能性を否定できない。

(3)Article Fig.2c は、2012 年 4 月に投稿論文原稿図として現れているが、それ以前 に小保方氏は計 3 セット(2011 年 10 月 27 日 1 セット、同 11 月 17 日に 2 セット)、 GRAS に DNA 配列解析を依頼していることが判明した。そのサンプル名には bisulfiteとあること、また 11 月 17 日の 2 セット分についてはそれぞれ「oct4」 、 「nanog」と の記述もあることから、これはメチル化 DNA 解析であったと判断した。「oct4」につ いては 96 クローンのシークエンスが行われ、作図に利用可能な高精度配列情報は 74 クローン分であった。しかし、この 74 クローン分のデータを用いて Fig.2c の Oct4 プロモーターの図を作図することは不可能であった。例えば Fig.2c では 11 か所中メ チル化部位が 1 か所以下のクローンが 18 クローンあったことを示すが、シークエン ス結果でこのようなパターンを有したクローンは 3 クローンのみであった。アライメ ントできなかった低品質配列クローンを含めても、この図を作ることは不可能であっ たと考えられた。 また、「nanog」については 96 クローン中 40 クローンが作図に使用可能と考えら れたが、これらを用いても Fig,2c に示された Nanog プロモーターの結果は得られな い。Fig.2c には 100%メチル化クローンが 15 クローン存在するが、シークエンス結果 でこのようなクローンは最大で 7 クローンしか存在しなかった。アライメントできな かった低品質配列クローンを含めても、この図を作ることは不可能であった。
・・・・・
(評価) CDB 若山研の PR 資料において図の取り違えがあったこと、Article Fig.2c について裏 付ける実験記録の存在が確認できないことなど、小保方氏のデータ管理は杜撰であった。 のみならず、小保方氏は、自認するとおり、得られたデータのうちの一部だけを仮説に 沿って意図的に選別して提示し、データの誤った解釈を誘導する危険性を生じさせた。 小保方氏はこのような危険性について認識しながらデータを選別したうえ、手動で作図 して存在しないデータを新たに作り上げたものである。よって、捏造に当たる研究不正 と判断した。 このようなことが行われた背景には、共同研究者によるデータに対する過剰な期待が あったことが推察された。若山氏は、上記のメチル化解析を小保方氏が行った研究室の 主宰者であり、シニア研究者として小保方氏を指導監督するとともに、共同研究者とし て、データの正当性、正確性について十分な注意を払うことが求められていた。若山氏 はデータの意図的な選別・提示に直接的に関与したとまでは認められないが、小保方氏 が若山氏の過剰な期待に応えようとして捏造を行った面も否定できない。少なくとも若 山氏は、小保方氏の指導監督を怠り、データの正当性、正確性について検証することな く、このような捏造を誘発したと認められ、その責任は過失とはいえ極めて重大である。




上記の桂報告書の記載を見ても、まず、若山研究室員のどなたかがメチル化実験に積極的に関わり、小保方氏を指導したでしょう。
特に下線の部分の記載を読むと、若山研究室員のメチル化実験関与や小保方指導の様相が伺える記載となっています。
メチル化実験は、STAP論文以外の若山研究室発の他論文でも出てくるし、この手の実験に、若山研究室員は熟達していると思います。

調査チームには、若山研究室批判派がいて、その人があえてこうした下線部分の記述を書き込んだと、学とみ子は考えたいです。
ここに小保方の字がでてきません。

>共同研究者によるデータに対する過剰な期待が あったことが推察された。

この記載も、メチル化の話なら、ES並みを望んだのは、若山研究室です。


桂報告書には、ここかしこに、小保方氏をサポートする記載があります。
しかし、29ページ以後になると、急に文章の格調が落ちて、小保方批判色が強まります。
レベルの低い悪口批判文章となります。ここで、書き手が交代していますね。

若山研究室員である指導者から指示があれば、小保方氏は図を訂正する可能性があるし、すでに訂正した図を他の人から渡された可能性もあるのか?の疑いさえ出てきます。
なぜなら、小保方氏ご自身は、それまで作製してきたSTAP細胞に、ES並みの多能性を期待していないですから、むしろSTAPがES並み脱メチル化の結果は、小保方予想と違うことになります。
そこを、小保方氏が手動で直す必要などないはずですが・・・・。
やはり、実験結果をめぐる議論か何があったのでしょうか?

ため息グループの方々は、このスクープに驚かず、どうでもよい学とみ子貶めに熱心ですね。

学とみ子の国語力をけなしても、世間に影響は無いですよ。
一言の訂正で終わる話です。

そちらの女性たちは、そこで盛り上がりたいなら、どうぞ、盛り上がって!
そして盛り上がってる自分自身を、「あああ。情けない・・・」と思うかも。
そう思う女性たちは、まともでしょう。そこ、大事です。
”人の振り見て我が振り直せ”ね。

ため息さんも、他の女性たちが騒いでいるから、揚げ足取りはまかせておけばよいのに、わざわざ、他の女性たちと、ため息さんが同等レベルになってしまってないですか?

むしろ、学とみ子は、ため息グループの面々から、これだけチェックを受けているということを光栄に思いました。
だって、認知症の老婆が何を言おうと、何の影響もないわけでしょう?
でも、そうではないということですね。
学とみ子の影響力はある!という風に、ため息グループが認識している証拠ですよね。
どんなミスでも取り上げて、学とみ子の影響力を削ぎたいのですよね。
違いますか?


ため息さんはコメントしました。
>学とみ子の傷口に塩を塗って差し上げます。
「鼠」:ねずみ、そこそと悪事をなす者のたとえ。です。
「竄」:逃れる、逃げる、書き換える の意味で ねずみが穴にかくれる意を表した字。ですから 穴にねずみ なんですね。

ご教授ありがとう。
ため息さんは、ネット検索はお得意のようです。

 

 

やっぱりさん、ため息ブログに戻ってきた!と思ったら、やっぱりさんの嫌味な部分がさく裂してます。
何か、実生活でも嫌なことがあったのかしら?

彼のコメントは、相手を見下し、激しくけなすという点で、右に出るものがありません。
やっぱりさんの人格的な問題点が丸出しです。
私(やっぱりさん)は価値ある、お前(学とみ子)は、価値無いと決めつけるスタイルです。


但し、やっぱりさんが格下と思う人に対しては、やっぱりさんは丁寧に説明したりすることもあります。
体内時計さんに対しては、やっぱりさんはいつも親切です。

学とみ子がSTAP事件に興味を持ち始めた頃は、やっぱりさんは学とみ子にも、なんと、いろいろ教えてくれましたね。
当時は、お世話になりました。

一番、学とみ子の記憶に残っているのは、大腸菌を使ったメチル化実験のやり方についての、やっぱりさんのご教授です。

小保方氏は、若山研究室員から指導を受けながら、メチル化実験をやったと思いますが、研究員の指導やアドバイスにより判定を行ったところ、後で、調査委員会から、その判定方法では甘すぎると指摘されたようです。

結局、メチル化実験判定で、小保方氏はねつ造者にされてしまいました。
そして、小保方氏を指導した誰かは、窮地の小保方氏を助けなかったのでしょうね。小保方氏への指導の時点での問題と思いますね。

でも、小保方氏は、自らの責任として判定ミスを受け入れたんです。偉いですね。

とにかく、調査委員会は、何らかの小保方実験ミスを見つけないと、立場がないですからね。でも、さすがに、小保方氏がES混入させた証拠は無いし、調査委員会も、最初から、STAP細胞作成時のES捏造は無理と知ってますので、まずは、調査委員会は実験ミスの視点で調べたと思います。

しかし、画策学者グループは、調査は小保方ES混入について調べているとの誤情報を、マスコミに流したのでしょう。マスコミは、興味本位に書き立てました。

ESに関連する細胞を知らない医学者でも、マスコミがとりあげてくれて名前が売れるので、医学者が小保方捏造論を書いたのです。すっかり、一般人は、小保方ES混入を信じてしまいました。

さらに、性格的に問題ある人たちは、一旦信じた小保方捏造論を考え直す事ができないようです。細胞学や、専門家による示唆を受け入れられないようです。理解できないんです。

こうした小保方ES混入狂信論者は、今後、どのような戦略なのか知りませんが、状況は厳しいでしょう。このタイプのES論者は、オリジナルな考察はできないので、引用に頼るわけですが、もはや、古い情報しか見つけられないようです。


理研のしかるべき科学者は、最初から最後まで、可能性の高い実験手技のトラブルに焦点を合わせていたと思います。

但し、実験サンプルは、一部しか検査、分析調査されてないので、STAP実験の全貌ではないかもしれませんね。

マスコミに捏造呼ばわりをされる小保方氏をサポートする別の考え方は、マスコミは公開しないんですね。

世の中って、本当に冷たい世界ですね。


それぞれの研究者は、自身に傷がつかないように、いつも周りをチェックしているのでしょう。だから、派閥意識が高く、お互い研究者同士を守り合うのでしょうね。

部下の実験データチェックが厳しいボスは、新人研究者が来にくくなるでしょう。やっぱり、人は信用が大事です。
相手を信用することで、相手から信用されます。

やっぱりさんは、実験の現場に出入りしている人ではあるのでしょう?
いろいろ、実験の現場を見聞きしている方のようです。
結果、やっぱりさんは、こんなに意地悪な性格になってしまったのでしょうね。

ファーストオーサー格である人、そうでない人など、研究界は、身分の格差が大きいコミューニティのようです。
光と影がうらはらの世界のようです。
結局、そこで生きる人は、身分の格差に悩み、意地悪になってしまうのでしょうか?

先日、遺伝子メチル化の実験をしている論文を見ましたが、今やメチル化の方法論が変化していて、大腸菌などは使わないようですね。

さて、そんなyap*ari*w*katt*na* さんのため息ブログのコメントを見てましょう。

この方は、STAP派の人を指す時は、必ず侮辱語を、相手のHNの頭や語尾に付けますね。
たとえば、学婆さん、セイ爺さんですが、そうした言葉を使うと、やっぱりさんは、気合が入って、良く文章が書けるようになるのでしょうね。
とにかく、相手を侮辱するという作業で、やっぱりさんは人生のモチベーションを保っている方なのだと思います。

やっぱりさんって、自分(やっぱりさん)は知っている!、相手は知らない!のスタンスでしか、人生を考えない方なのでしょうか?
一人の人間が知っていることなど、ごくわずか!と、自省しないやっぱりさんでしょうかね?知らない!と言えない人の生きざまは、こうなるのでしょうか?

ES派に共通するのは、自己への過信と自己以外に対する否定の意識が強い事です。

それでは、実際のコメント(青字)をじっくりチェックします。

yap*ari*w*katt*na* さん 2020年1月21日 4:04 PM
>・・・
頭の歪んだ一部のおバカさんにはわからないかもしれませんが。


まず、”頭の歪んだ一部のおバカさん” が出ました。これで、やっぱりさんは、気合が入りましたね。


・・・、老衰間際の腐りかけた脳味噌には入ってこなかったのでしょうかねえ。

”老衰間際の腐りかけた脳味噌” と、順調に罵倒用語が続きます。やっぱりさんは快調です。

>STAP論文の根幹である「多能性獲得」を示すデータが実は「ES混入」によるものであったというのは科学的な解析から明らかであり、そのES混入が故意か過失かという、研究不正調査の最も重要な部分の論拠となる部分なのに、歪んだ妄想脳にかかると、付け足し部分になってしまうようです。

科学的解析から、明らかであるとは証明されていません。やっぱりさんが言ってるだけです。
歪んだ妄想脳の持ち主は、やっぱりさんの方と、学とみ子は思います。
だって、これだけ、ポンポンと、やっぱりさんは、学とみ子の悪口を思いつくんですもの。
学とみ子と同じようにやっぱりさんを考える人がいて、それをやっぱりさんは阻止することができません。
残念ですね。


>これは学婆さん自ら、「私は桂報告書はまともに読めないバカでーす」というプラカードを掲げているに等しい行為といえるのですが、その自覚を期待するのは無理でしょうね。

いくら、やっぱりさんがそう言っても、学とみ子と同じ読み方をする第三者はいるのです。
その点は、やっぱりさんはくやしいでしょうが、どうしようもないですね。
どんなに言葉をつくしても、他人の気持ちをコントロールできないのです。
やっぱりさんも、もういいお年でしょうから、今後はそこを学びましょうね。


> 報告書の文章をぶつぶつにして、「STAP幹細胞やFI幹細胞の作製時にES細胞が混入したと認められる」という部分だけを切り出して根拠にしてきたアホの自称高齢者(笑い)がいましたが、前後をちゃんと読めば常人なら理解できるはずですが、この部分は「遺伝子解析の結果、ES細胞とSTAP幹細胞は同一細胞由来と判断された」ということに関して、ES細胞に幹細胞が混入したのか幹細胞にES細胞が混入したのかという疑問を考察した記述であることは明らかであり、そこに絞った記載のためにこのような表現になっただけで、キメラやテラトーマ作製も含むES混入全体についての記載ではありませんね。 前後の文脈も読めずに、一部分だけバラバラに切り出すから、頓珍漢な解釈になっているということです。
これまた、これまた学婆さん&セイ爺さんで「私たちは桂報告書がまともに読めないバカでーす」というポスターを張りまくっているに等しい愚かでみじめな行為ですね。(笑)


やっぱりさんが学とみ子をどんなにあざ笑っても、なぜ、笑っているのかが、わからない人たちが、世の中にいます。
その人たちは、実験ミスの可能性があると、桂報告書を読みます。
学とみ子説に賛同するのですね。
幹細胞作成時にESが混入したと、桂報告書に書いてあると読む人たちです。

桂報告書にも、BCA論文にも、小保方氏がES混ぜた証拠なんて書いてない!と読める人です。

その人たちは、素直に以下のようなことを言いたくなるでしょう。紫字

このやっぱりさんて、何を考えている人なのだろうか?
根拠なく、小保方氏がESを混ぜたって、なぜ、信じ切っているのだろうか?
このやっぱりさんて人は、何の証拠も示せないくせに、なんで、小保方ES混入を他人に説得しようと、こんなに頑張っているのだろうか?

実験現場に出入りしているらしい立場のやっぱりさんって、小保方氏が混ぜるのを見たの?
当然、見てないよね。

でも、実験室で、仲間や先輩たちが、操作を失敗してしまって実験をだめにしてしまった場面は、やっぱりさんはたくさん、見てきたでしょう。
どうして、そうしたミスの方が、圧倒的に多いはずと、やっぱりさんは思わないの?
小保方氏がESを混ぜても、その後は他の人が実験するわけだから、捏造なんて不可能だよね。
やっぱりさんは、そうした理論には弱い人なんじゃないのかね?論文を書ける研究者とは思えないね。



学とみ子説に賛同する上記のような人を、やっぱりさんがやっぱり側に引きもどせるかは、今後の、やっぱりさんの精進次第です。

やっぱりさん、幅広い、いろいろな層の人たちを対象に、小保方ESねつ造論を信じ込ませていきたいですよね。
その場合の作戦として、学とみ子やセイヤさんをこき下し過ぎるのは、いろいろな層の人たちに逆効果かもしれませんよ。

いろいろな層の人たちって、やはり品の良い、いかにも研究者らしい話しぶりの人の言う事を信用すると思いますのでね。
今のやっぱりさんは、科学者でなく補助者のような印象なので、コメントの書きふりを再考されたらいかがでしょうか?



追記
ため息さんはコメントしました。

>「手動で作図したと考えられた」という結論は、学とみ子でも納得できるのでは?

STAP細胞は明らかにメチル化が外れている。STAP細胞がESなら、図を手動で直す必要が無い!とした話はずっとありますね。今さら、なんなんでしょう。
とにかく、一旦作図したものをどのような経過で変更したのか?変更したなら、なぜ、意味の無い変更を、小保方氏がしたのかはわからないです。

再考、あるいは指導により、小保方氏が変更したなら、そこを狙われましたね。

とにかく、調査委員会は、小保方捏造の言葉がほしくて、最大、メチル化実験を広報したのかも。

こうした調査姿勢は、調査の偏向以外の何物でもないです。

数年経った今でも、科学者なる人(ため息さん)が、こうした間違ったパフォーマンスを公言しています。

ご都合主義の人は、科学の前でフェアに議論せず、科学的事実は機能しないようです。

ため息さんは、科学的考察が、ほんとにひどくおとろえたんですね。


ため息さんです。

>意味があると考えて変更ではなく改竄したんですよ。


メチル化実験は、小保方氏は若山研究室員から教わって実験したのでしょう。その指導の内容はどうだったのか?明らかになっていません。データに含めるように指導され、修正したのかもしれません。修正した方が正確になると、小保方氏は思ったのかもしれません。著者の裁量権の範疇ですし、STAP細胞におけるメチル化低下の結論は変わりません。

修正は改竄ではありません。大腸菌を使った実験ですから、生物的実験は、判定基準はばらつきます。判定基準の設定を指導者が間違えれば、部下も間違えます。

研究室での経験薄い部下という立場は、元々、リスクが高いです。上司は、部下に間違いを教えてしまうことがあります。その場合、部下のキャリアは死にます。涙を飲んで、研究世界を離れる人もいると思います。小保方氏に限定した話でなく、一般論です。

ため息さんは、またまた、問題発言をしてます。

>若山氏の指示で改竄したという根拠はどこにもない。

実験の現場と無関係な第三者が議論すべき事でありません。こうしたため息さんの物言いへのレスポンスは、ほんと、むなしいですね。

実験の目的も、判定根拠は、一般人はわかりません。

画策学者は、そこを利用しました。一般人を騙すため、いまだにため息さんは科学者仮面をかぶって、小保方トンデモ発言を続けています。

STAP実験は、研究室主催者が、ここが違う、あそこも違うと言い出したんです。その実験は、研究主催者がやったんです。小保方氏ではありません。これでは、部下はたまりません。


ため息さんは、お魚君のように、ギョエー発言をくりかえしています。

>変更したなら、なぜ、意味の無い変更を、小保方氏がしたのかはわからないです。

学とみ子は、[変更したなら] との条件をつけています。ため息さんは、こうした前後の条件をぶっとばして、学とみ子文章を個別化して、学とみ子がデタラメをいってると吹聴しますね。デタラメ学とみ子論を展開してます。

どうぞ、ギョエ、ギョエ、アップ、アップしてくださいね。

元科学者のまだらボケ的な科学論では、影響力も低下しており、人心は動きません。



ため息さんのコメントです。消されない前に貼っておきます。学とみ子コメント内の括弧内は、ため息氏の思いつきデタラメな挿入です。
メチル化実験は、研究員の指導で、小保方氏がやったのでしょう。

>楽とみ子曰く:
>>その実験(メチル化測定実験)は、研究主催者がやったんです。小保方氏ではありません。
>ぎょえ!!小保方氏が実施した実験で小保方氏が改竄を実施し、小保方氏が指摘されて改竄を認めたわけで、若山氏の指示で改竄したという根拠はどこにもない。もしそうなら、委員会で命じられたと発言するだろう。小保方氏が誰かに命じられて実施したと言う説明はなかった。私小説には自分の不利になることは書いていないわけだが、もし命令されたのが事実なら、小保方氏に有利になるわけで、書くだろうと思うけどね。



yap*ari*w*katt*na*さん、
2020年1月22日 6:42 PM
やっぱりさん、情報をありがとう。初めて聞く話です。小保方氏は、オリジナルな実験に参加して無いのですね。
出てきた結果は、STAP細胞のメチル化はESに近く、分化細胞とは明らかな違いがありました。ところが、さらに、そこに、意味ない改竄があったということです。大変な話と思いますけど。

(改竄に誤字があり、すみません)

やっぱりさん、この話しは、他でもされているのでしょうか?



>バイサルファイト処理を利用するDNAメチル化解析は解析受託する会社もある確立した解析方法であり、小保方氏はSTAP細胞(と称して?)のDNAサンプルをGRASに提出しただけで、大腸菌を含む解析プロセスは全てGRASで実施されたものであり、小保方氏は何の解析プロセスも関与せず、白丸黒丸が多数列並んでいる解析結果を受け取っただけです。そして、受け取った真の解析結果を使わずに手動でお絵かきのように白丸黒丸の図を作成して論文に掲載したから、「捏造」と判断されたんですよ。

>学さん、本当に報告書を理解できていないんですね。

ここまで、報告書には書いてないし、学とみ子は、メチル化実験の細かい手技は知りませんが、この問題と、学とみ子が桂報告書を読めるかどうか?は関係ありません。

それよりは、TCR疑惑と同じようなタイプの疑惑が又、加わったという事だと思います。

やっぱりさんは、学とみ子がメチル化実験を理解してないとの具体例として、メチル化実験の成績を示しました。恐らく、この話しは、秘密にされているSTAP実験の一部が示されたという事だと思います。

小保方氏は、自ら作成したSTAP細胞の多能性は、ES並みでない事を知っていました。だから、STAP細胞はメチル化が外れているのに満足したはずです。小保方氏が、STAP細胞の脱メチル化がES並みになるように手動修正する必要がありません。

 

 

久しぶり、登場のやっぱりさんです。

>これだけ読めば、「誰が混入させたか」が明確に書いてあるように取れますが、当然ながら「誰が」という明確な記載は報告書にはありません。
「どこでES混入させたか」については、上のコメントで説明したように、「STAP細胞作製時」であること可能性が高いことは十分に読み取れますが、、必ずしも特定してはいないですね。



物事を特定しないように注意して、桂報告書が書かれたということです。
但し、文章を切り離した時に、STAP細胞作成時に、ES混入したとは書いてなくて、幹細胞作成時にはES混入したと書いてあります。誰が混入したか?は書いてませんが、幹細胞作成を誰がしたかは書いてあります。セイヤさん、ご指摘の通りです。

読む人が読めば、ES混入時期を桂報告書が特定した時期がわかります。しかし、一般人にそう読ませたくない人たちは、いろいろいます。これが、画策学者グループです。やっぱりさんもそうした人たちの仲間です。ため息さんも、もちろんそうです。

しかし、体内時計さん、アノ姐さんは、そうした画策学者グループには属さない一般人でしょう。議論しても、話が進展せず、以前の古い話しを、再度引用してきます。彼女たちは違いがわからないのでしょうね。

国から理研に出向してきた元学者が、小保方捏造論で、事件を納めたいと思ったのではないでしょうか?

その上からの圧力に、理研調査チームは、科学者として、精一杯の反発をしました。だから、慎重な人なら、桂報告書を誤読しないように、文章が工夫されています。そして、慎重な人なら、ES混入と調査チームが結論した背景がわかります。

ため息ブログの方々の多くは、画策学者グループの関係者でしょう。狸さんも、学者世界で、繋がっているでしょうね。

一部の学者グループが、ミッシオンとして、学とみ子潰し作戦を展開してるんだろな。

以下のため息コメントでも、それが出ています。ため息さんは、学とみ子の問題コメントを見つけようと必死になってるのでしょう。


>本人が、過去の記事に加筆すると、時系列がなんだかわからなくなるし、加筆をみのがすからね。論理の通らない文章が、てんでんばらばらなところに書いてあるわけで、学ブログを読むと気が狂うよ。


yap*ari*w*katt*na*さんのコメントです。
2020年1月21日 8:59 AM

>やはり、この方には報告書を理解する知能は無かったようですね。

以前から、学とみ子は指摘してます。桂報告書には、学術層の書いた部分と、そうでない人が書いた部分があります。複数の力がせめぎ合いました。

だから、結果、小保方無能論も大いに書き込まれたのでしょうね。しかし、調査チームは、世界に向けて、ES混入を論じているし、桂報告書でも、読む人が読めば、ES混入時期がわかるように書かれています。

桂報告書の付け足し的部分である報告書終盤に、小保方ES混入論のために、目一杯の印象操作を盛り込みました。やっぱりさんの引用部分は、その一節です。

理研調査チームは、報告書終盤の小保方悪口部分を許容して、前半の学術的考察部分で、ES混入時期推論を死守したと思います。

体内時計さんの、以下のコメントです。学とみ子のコメント矛盾を指摘したつもりなんですかね。

>誰が混入したか?は書いてませんが、
>誰が、どこでES混入させたか、桂報告書にあります。

文章をぶつぶつにして、学とみ子を責めないでください。
すぐそばには書いてないけど、その前後には書いてあるんですよ。そこを、体内時計さんは読み取れません。

体内時計さんが、書けば書くほど、ご自身の問題点をさらすことになります。

体内時計さんが、強く小保方捏造論を主張したくても、判断するのは他者です。体内時計さんは他者を納得させることができるかどうかが、まず第一歩です。そして、体内時計さんは、他人の思惑を重んじる人であって欲しいですね。

こんなことを、学とみ子から言われたくないと体内時計さんが思ったら、まず、コメントを書かないでみたらいかがでしょう?

 

 

ため息ブログの一般人(画策に関連した学者層では無い人という意味)は、その主張に共通性があります。

plusさんは、マスコミの正当な活動と言ってますが、マスコミ側だけから評価する意味での[正当]性です。
マスコミにとって、スクープ合戦は正当な営業活動ですからですね。

しかし、マスコミは、小保方捏造に強く影響されています。マスコミをそのようにしたのは、理研内部の一部画策学者グループです。学者層行為に違法性があっても、科学の正義、社会正義の旗印で、ごまかせてしまいます。そして、処分はされません。処分できる立場の人がいないのです。専門性が高く、限られた人の言い分が通ってしまいます。マスコミ人を呼び込んで、写真を撮らせたり、新規科学の情報を流す行為が違法であるかどうかの判断は難しいです。もともと、理研は、社会に対しては、科学を広報する役割があります。必ずしも文書がなくとも、内部の研究者であれば、その裁量権で、いろいろできると思います。紳士協定だと思います。

しかるべき立場の人は、反社会的行動は無いだろうとされています。その紳士協定が、悪用されました。表面的な社会正義の名の元に、一部の研究者層が、マスコミを利用したのです。証拠がなくても、小保方ES捏造論が本物であると、日本中に広まりました。

理研理事など上層部が、研究者たちの暴挙的リークを止めたくても、止められなかったのです。



こうした研究者間の抗争事件があったと、一般人は後になれば気づきます。

しかし、それでも、気付かない一般人は、ES捏造論の活動を続けます。理解できないんですね。科学を理解できない自分自身を。

以下の体内時計さんのコメントでも示されていますが、体内時計さん自身の科学理解レベルが不十分との自覚がなくなっちゃうんですね。ご自身が、科学の大家と錯覚してしまうようです。

>できれば、科学的な内容で反論していただきたかったですが、難しいようです。

体内時計さんコメントです。
2020年1月18日 10:01 AM
>嘘をつくことを何とも感じない人との議論は不毛です。

科学がわからないので、どれが正しく、どれが間違った考え方なのかがわからないのです。

体内時計さんはご自身に欠けた部分があることの自覚が、しばしば、ぶっとんじゃうんですね。

こうしたES派一般人の志向って、やっぱり特殊な人たちではないか?と思います。

今回も、誰が書いたかわからない文書を引用してます。反論のつもりなんですかね。

 

 

ため息さんは、学とみ子から知識が古いと言われています。化学物質で、細胞が改変するとの知識が、ため息さんにありません。

遺伝子コピーミスが、ガン化に繋がる事も知りませんでした。

ため息さんがサポートしている学術界の実力者?のお友達は、この惨状を嘆いていませんか?

考えてみたらいかがでしょうか?

最低でも、一般人がデタラメ科学をそちらのブログに書き込むのを注意して欲しいですけどね。そうでないと、そちらのブログは科学者が運営していると、読者が思わないです。

桂報告書は、混入の原因は不明と書いたんです。ですから、そこに沿って、一般人向け解説をされたほうがよいです。

このままでは、ため息さんのサポートする学術実力者の内心は、
[ため息君、もうやめてくれ!]

かもしれませんよ。

ため息さんのコメントです。
>(論文は撤回された)という事実は、なかったという事実を示します。将来、あるという証拠がでてくる可能性はだれも否定できません。

ため息さん、遺伝子関連制御の変化によって、細胞の多能性は変化するのは、すでに証明されてるんです。ため息さんは知らないだけなんです。これからでも、科学者であるため息さんなら、フォロー可能です。

 

 

だから、注意深く、慎重に、桂報告書を読まないといけないです。丁寧に読めば、報告書の書き手の真意を理解できます。

調査チームは、明解に報告書を書くことが許されなかったのかも。もしそうなら、悲しいことです。日本の生物科学が、生物学を知らない人にねじ曲げられてしまうと言うことです。

ため息さんのコメントです。

>桂報告書の文章で、”STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した”は、STAP幹細胞の材料となるSTAP細胞作成過程を含んだ何処かの過程で混入があったの意味ですから、若山氏の操作部分と限定して解釈するのは誤りです。

誤りかどうかを判定するのは、読者の各人です。既に、他人を指導できる知識と経験を、現状のため息さんが備えているとは誰も思わないです。

生物学の最近の動向にも全く興味ないのですね。そんな方が、なぜこのSTAP細胞で論戦をはれるのでしょうか?


引き続きのため息さんのコメントです。

>都合の悪い質問、答えられない質問は無視するということだそうです。妄想は書き続けるが、科学的な議論はgive upすることにしたようで、当方に「嘘つき」とこれまで言われてきましたが、これからは擁護の方々も嘘つきと呼ぶことになるでしょうけど、これを否定することが出来なくなったわけですね。

ため息さんは、正しく科学を理解してない。学術界の偉い御用学者の判断ミスをごまかすために、ため息さんは下働きをしているように見えますね。

小保方捏造のままにしておきたいとの意図で、ため息さんはブログを運用しているのです。ため息ブログから何を言われようと無視してよいと、学とみ子の結論です。

ため息さんは、嘘も本当も区別出来ない人なので、他人を嘘付き呼ばわりもできません。ため息さんは、理不尽に相手を否定してきたので、他人から信用されなくなっちゃたんです。

[ため息さんて、わかってない人なんだね。だから、ため息さんから何を聞かれても、当方は答えなくてもいいのさ]
となった次第です。

STAP事件勃発から長い時間が過ぎ、議論が繰り返され、より可能性が高い推論へと絞られてきたということなんだと思います。

そして、ため息ブログに、学者が他の学者を潰す実態が見えています。人々は、いつまでも、科学無知でないのです。


追記
ため息さんのコメントです。
2020年1月17日 4:33 PM

>hidetarou氏は学とみ子がけちょんけちょんにされ、答えることができないのが同じ擁護として不快なんでしょうな。

このコメントも、驚くべき虚勢です。ため息コメントは、科学も、国語も外れています。それでも、ため息さんは学とみ子を論破していると書くんですね。学とみ子はグーグル訳で作文してるとかのため息コメントにも驚いたけど、更なる劣化です。

学者崩れの人の虚勢って、こういう感じなんですね。こういう人なら、なにがなんでもSTAPは潰しますね。議論は無いです。もはや、議論ができる状態でないんですね。だから、やみくもに、学とみ子が憎いんです。

ため息さんは、自らは知識人であると信じ続け、知識人であると認めてくれる相手に対しては、どんなデタラメ科学も認め、一方、ため息さんを知識人と認めない相手は、とことん、批判と侮辱を繰り返して潰します。なりふり構わず、元教授のプライドもない。

国にもこういう学者がいたんでしょうね。

当初、マスコミにだまされて、小保方捏造を信じてしまい、引き返せなくなった御用学者や、その意をくむ役人がいたのでしょう。そうでなければ、科学界実行不可能な小保方捏造論が採用されるわけがない。学者たちは皆傷つき、それでも黙っているのでしょう。

追記

joさんは、以下のコメントです。
2020年1月18日 12:49 AM

SNPが起きやすいイベントなのか?そうでないのか?の議論です。
あなたは、某所で、SNPは変わりやすいと書いたと思うのですが、その部分への問です。感想さんとLさんの議論は別です。どうなのでしょう?






体内時計さんの本質炸裂コメントです。

>無能なのか、卑劣なのかわかりませんが。

体内時計さんは、ご自身が優秀な人間だと思い込んでいるふしがありますね。

他人のコメント引用がすぐできると、体内時計は誇ったりしそうです。オリジナルな論評はできません。

まず、専門分野、(例えば幹細胞作成など)、の研究経験がない小保方氏に何ができるか?について、体内時計さんは想像する事ができません。研究内容を知らず、想像出来ないご自身を自省出来ない人です。

体内時計さんは、皆にとって貴重なLコメントすら、蹴散らしてしまいます。ES派、STAP派を問わず、皆、Lコメントに期待し、大事にしてたんです。

体内時計さんには、大事なものがわかりません。体内時計さんご自身が大事と決めたものについてだけ、大事なんです。

それでも、セイヤさんに対しては、上記のコメントをしてしまう体内時計さんは、まだまだですね。

ため息さんは、独自に考察できる人が嫌いなんです。STAP派は、自身で考えることのできる人たちです。

しかし、体内時計さんご自身は科学を語ってるつもりなんですね。ため息さんは、こうした考え方の人を擁していれば、どんなデタラメ書いても安泰です。

体内時計さんは、マスコミが科学と思ってる方のようです。体内時計さんにとっての科学とは、ご自身の考えであって、
[我、科学なり]
としてるのでしょう。

それ以外は、体内時計さんにとって、科学でないようです。


>科学的な内容で反論していただきたかったですが、難しいようですね。

さらに、体内時計さんのコメントです。

>私がコメントを探せたことで、いつ、どこで誇りましたか?

具体的文章として残ってるものは無いです。
つまり、以下のような文章はどこにも無いです。
[私(体内時計)は、科学を専門に勉強した人です]

体内時計さんの文章全部からにじみ出るのは、ご自身の科学全能のオーラです。いつか、この現状に気づいて欲しいです。



STOP細胞さん、お得意の繰り返し反撃です。

>いつか、この現状に気づいて欲しいです。

学とみ子は、反省しつつ書いてます。こんな大人げない他人追及の文章を、学とみ子は書いてはいけない!と感じます。

体内時計さんも、己の非専門性を意識しながら、それでも体内時計さんは、背伸びして作文してしまったり、わかってるつもりの錯覚に陥ってしまうかもしれません。

恐らく、体内時計さんて、ご自身の書く文章が、他人に与える影響を予想出来ない人なのでしょうね。だから、
[私(体内時計) は、そんなこと言ってない!]
となるのでしょう。

実生活のお仕事が忙しくなるなら、引退されるのも手ですね。ネットで、言われた事に注意して、実生活で生かしてください。



追記

D さんのコメントです。 1月18日 8:18 PM

>あちらのブログもそんな感じになってきてますな。いや、擁護の皆様はどこもそんな感じですな。協力し合ってお金を集めて証明するのが手っ取り早いのに、どうして誰もやらないのでしょうね。

知らない者同士のはずなのに、ため息ブログの皆さんの志向が同じであることの方が、学とみ子は不思議ですけど・・・。
STAP派は、STAP細胞があると信じる人たちであって、それぞれ、スタンスが違います。
STAP派は、何か、協力的な目的があるわけでもないです。
Dさん、STAP派は、一緒に何かをやらないとおかしいのでしょうか?
そちらは、皆で目的を持って協力し合っている仲間たちでしょうか?お知り合いの方もいますか?

とにかく、STAPのように多能性細胞を人工的に導入できるのは、明らかなんですよ。
山中因子で細胞が初期化することが証明されてから、多能性細胞を誘導するということは、継続的な研究テーマです。
実際に、山中因子を導入して多能化させた細胞より、化学物質で多能化させた細胞の方が、遺伝子のメチル化が外れているとの論文が2018年にありました。
その後も、さまざまな方法論で、多能化細胞追及の研究はあると思います。

ですから、STAP細胞をどこまで多能化させたか?は、不明ですが、小保方氏が酸を使って細胞を多能化させたのは事実です。
なぜなら、小保方氏がESを混ぜて若山氏に渡して、誰も疑問を待たず、論文が完成に至るわけがないからです。

”STAP派は、ファンドを募って、実験をしてもらったらどうか?”
なんて、現実離れなことを、そちらの人たちはなぜ言うのでしょうか?
STAP関連科学に興味が無いから、そうした見当違いなコメントになるのです。
 
 
 
ため息さん
セイヤ
(sigh :2020年1月16日 9:03 PM )
>セイちゃんのコメントに対する反論
セイちゃん曰く:「誰がやってもSTAP幹細胞はできるよ!」
→ ES細胞を渡されたのならね。

この「ES細胞を渡されたのならね。」という言いぐさを読んで、もう何も言うことはなくなった。
これは、ES細胞を渡されたのなら誰でもできるのに、実際には若山さん以外は誰もできないということは、ES細胞を渡されたのではなく、若山さんの所為だということをゲロしちゃったんだな。

また今回も「負かしちゃった」と一人悦に入り就寝したが、今日(17日)覗いてみると、また昨日の同時刻のコメントはすり替えられて、何やら未練がましく付け加えている。これは見逃すことを予測して付け加えるのだろうな。後で応答しないからと言って勝手に解釈するために。ヒデェー奴だ

(付け足分)
>それより、学とみ子は「誰が、どこでES混入させたか、桂報告書にあります。」と言い出しました。これを支持しますか?もし否定しないのなら、桂調査委員会報告書のどこにこのようなことが書かれていて、誰とは誰で、混入させた実験操作とはどれですか、学とみ子に代わってお答え願えますか?学とみ子は明確に答えてくれません。

・これを支持しますか?
支持します。桂報告書を読めば分かります。

・混入させた実験操作とは
STAP幹細胞やFI幹細胞の作製時です。
(STAP幹細胞やFI幹細胞の作製時にES細胞が混入したと認められる。‥桂報告書P13)

・誰とは誰で
誰とは、STAP幹細胞やFI幹細胞を作製した若山さんです。
(若山氏がSTAP幹細胞やFI幹細胞を作製した。‥桂報告書P14)
(若山氏がSTAP幹細胞としてAC129を樹立した。‥桂報告書P8)
(若山氏がSTAP幹細胞GLSを作製した。‥桂報告書P8)

注1‥桂報告書が、STAP幹細胞やFI幹細胞の作製時という場合、STAP幹細胞の材料となるSTAP細胞作成過程を含むということではありません。こういう場合はSTAP細胞作成過程の後のことです。
桂報告書の説明構成は明確に[STAP細胞作製のためのマウス]、[STAP細胞作製]、[STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラの作製]、[テラトーマの作製]、というように分けて、解りやすく書かれています。(P14)
ため息さんは「STAP幹細胞は「STAP細胞をACTHの培地に撒くだけ」とか、「作製方法にはES細胞や他との共培養を考えるのは勝手ですがSTAP幹細胞作成にソーティング等は必要ないでしょ」などの発言がありますから、STAP細胞作成過程と分けて考えていたんでしょ? 今頃、何言っているの。

注2‥学さんは、STAP幹細胞やFI幹細胞の作製時に、実験ミスが起こった可能性があると言っているのですが、私とは実験ミスというところが少しだけ違います。

注3‥ため息さんには差し戻された件の回答が残っていますよ。

「科学的な客観的な表現に逆らって、科学者のため息さんが、なかったのが確定したという根拠を示さなければ、今までさんざん人に言ってきたことと自分がやることが違うので、そこがおかしいんですよ。この件は差戻だな。それからだ。」

 

 

 

ため息ブログに、学位授与の変遷が書き込まれています。

彼らは、自身が、学術関係者である事を自らばらしています。こうした学術界関係者が小保方氏を潰したんですよね。小保方氏がES捏造者だから社会的制裁を受けるべきとのパフォーマンスをため息さんは続けています。

ため息さんは以下を書いてます。

>実験事実・実態を示すための、生データや実験ノート、記録のあるパソコンを、提出しろといっているのに、提出しなかったのは誰だ?ホントに学とみ子は事実・現実が理解できず、妄想の世界に生きているのがわかるね。

とにかく、ため息さんは、STAP細胞をなきものにしようとの明確な意思があります。ため息さんがサポートしている学術界の方って、御用学者かもしれませんね。

ため息さんは、御用学者にこんな風に言ってるかもしれませんね。

[先生(御用学者のどなたか)は、国のお仕事でお忙しいでしょうから、STAP潰しなんて私に任せてくださいよ。学とみ子潰しなんて簡単ですよ。私(ため息)は、時間がたっぷりあるから、STAP細胞をあるなんて言う奴は、片っぱしから潰してやりますよ。学とみ子なんてちょろいですよ。彼女が何を言おうが、学とみ子は間違い、間違いと連発させていればいいんですよ。元教授だった学者の方が正しいことを言ってると、世間の素人は思うんですよ。場末の老人医者なんて、誰も信用する奴はいませんよ。
討論している中身の学術的な事は、素人にはわからないんです。素人は、マスコミが書いたことしか知らないんですからね。ハハハ]

てなため息せりふを、学とみ子は勝手に想像しました。あくまで、想像ですから悪しからず。


追記
ため息さんのコメントです。

>お里が知れると言うのはこういうことなんでしょうか?

ため息さんは、こんな(ため息さんの)お里が知れるコメントしてます。
>”あたいは原著論文を読めるのよ”とでも言いたいのだろうけど、

ブログ主自ら、品の無い、5ちゃん並みのコメント書いているのですよね。
ブログ主に限らず、あちらの皆さん、学とみ子をどうすれば侮辱できるのか、不愉快にできるのか、怒らせるのか そうした思惑を持って作文してますよね。

小保方氏の「あの日」が出版された直後も、小保方氏を貶める読後感想文が多く書き込まれました。
ため息ブログは、ESねつ造論の流れをくみますし、長期間、小保方批判をしてきた人たちが集まっていると思います。
他人を非難するために集まってきている人たちですね。

思えば、そんな彼らの投げつける学とみ子罵倒を、私は受けてきたと思います。
しかし、彼らから罵倒を受けることで、学とみ子は、ため息ブログの質と知性レベルを明らかにしてきました。

攻撃されることへの反撃として、学とみ子も相当に相手を攻撃しています。
そして、ため息ブログの問題点をえぐりだす発言をしてきました。
あちらの人たちの攻撃がひどすぎることを思えば、学とみ子の反撃はかわいいものです。

あちらの人たちは、学とみ子の主張の意味を理解できないようです。
そして、あちらの人たちにとって理解できないことは、学とみ子の方が間違っているとみなすようです。
難しい議論をしているという自覚が持てず、難しいことと、易しいことの区別ができない人たちです。
こうした人たちが現実にいるということが、学とみ子にとっての社会勉強です。

話が変わりますが、ため息ブログで、榎木さんの出版記念講演会についての情報があったようです。
まじめな中年以上の人たちを中心に、STAP擁護や業界の問題点への追及があったようです。
この傾向には、希望が出てきそうで良かったです。
榎木さんは、STAP擁護派から反撃を食らうことは、どの位予期していたのでしょうか?
榎木さんは、この経験を何らかの文章として公開するのでしょうか?

国の意向にそった記事を書いた学者に、ポストや賞が優遇されるというのが事実なら、このあたりが、STAP事件を風化させてはいけない重要点と思いますね。小保方氏個人の問題点ではありません。

しかし、現実は、国が悪いというだけでなく、国に近づく学者層の権力抗争の方にも問題がありそうです。
政治家や役人の都合通りに、学者たちが迎合しているのではないでしょうか?

政治家が科学をまげてしまうというより、政治家の周りにいる学者層が国にとりいるために、変な行動をとるという現実があるようです。
学術界の元教授たちは、かつては学問的に優れていたが、その力を失ってしまい、正しい判断ができなくなっている現状があります。
学とみ子は、日常的にそうした人からの被害を受けています。

権力を求める元教授たちは、国主催の会議のメンバーに入ろうとしたり、そこで主導権を取ろうとするのでしょう。
結果、判断がいがんできますよね。

つまり、国がおかしな判断をするだけでなく、御用学者が権力抗争に根差した間違った判断をして、国の意向をまげている場合もあるのではないか?と思います。

以下のため息さんのコメントなどでもわかりますが、すでに科学力、判断力を失ったにもかかわらず、自らがまだ他人を指導できると思い込んでいる、元知識人の文章です。元知識人は、自らの無知を自覚できず、他人を無知と罵るのです。こうしたメンタリティが、STAPを潰したと思います。こうした判断する事が、学者として、自身のキャリアにプラスになると、ため息さんは誤解しているようです。


>学とみ子曰く「幹細胞作製時のミス」とは、誰の何の実験の時の、どのような操作に伴うミスなんでしょうか、学とみ子は答えようとしません。学とみ子に代わって答える意思があるようなので、具体的にお答えください


STAP実験の現場にいたことのない学とみ子の想像には限界がありますが、学とみ子が想定したことは、何度も過去に書いてます。でも、ため息さんは理解できません。こうしたため息さんの現状は、賢い一般人を説得することができません。それでも、ため息さんは、同じく理解できない一般人の応援を糧に、これからも、同じ事を言い続けるでしょう。以下の文章でも、ため息さんの手の内やら、印象操作の手口やら、全部披露してますね。

>「STAP細胞はなかったのが確定したのです」と当方は思っていることのい表現です。何処がおかしい?

読者がおかしいと感じるかどうかではなく、ため息さんの考え方に、どの位の人が賛同してくれるかどうかです。

ため息さんは書いてます。
>教えてください。あるいは再度書いてみてください。

桂報告書に書いてあります。誰が、どこでES混入させたか、桂報告書にあります。それが書かれている桂報告書の場所も、当ブログに書いてます。

と、学とみ子が上記を書いたら、ため息さんは反応しました。

そんなこと、書いてあるわけないじゃないかと、ため息さんは言います。
しかし、体内時計さんがその部分を引用してたりしました。だから、ため息さんも知っています。でも、知らないと言い続けたいため息さんだから、ずっとそのままで良いでしょう。誰も困りませんし。


こういう人が、国の会議の委員になったら、国は間違った判断になります。でも、役人は気づきます。この元教授はおかしいと。



追記
体内さんからコメントです。

今も、ため息ブログのコメント欄にあるでしょうが、どこかにあるかは探せません。時間がかかりますし、学とみ子にはそれを探す義務はありません。
体内さんがこのコメントを消してなければ、ため息ブログに残っているでしょう。

学とみ子が書いた記事について、体内時計さんが、それをコピペして、ため息ブログのご自身のコメントにはりました。
それは、桂報告書の文章で、”STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した” の部分です。
学とみ子が報告書をコピペして記事にし、その記事を体内さんがご自身のコメントにコピペしました。
この時、学とみ子は、”体内さんもこの部分が大事であることを認識できたな!”と思いました。
だから、学とみ子は、体内さんのコメントを覚えています。

体内さんは、若いし、ご自身のコメントでもあるし、ご自身でコピペした桂報告書の部分をわすれてしまうのですかね。
もし、忘れているなら、この部分が大事であることを、体内さんは認識できないということだと思いますよ。
探されたらどうでしょうか?などと、学とみ子は言いませんよ。
探すも、探さないも、体内さんの自由です。

体内さんが、ご自身のコメントを探したければ探せばよいし、そんなことをコピペした覚えがないというなら、いつものように、そちらのブログで、学とみ子への憎まれ口やら、嘘つき呼ばわりをすればよいと思いますよ。


体内時計さんのコメントです。

>申し訳ありませんが、極力、学さんとは関わりたくないので、呼び出さないでいただけませんか?

体内時計さん、[申し訳ない] の言葉使いがおかしいですよ。

[申し訳ありません] をつければ、相手を丁寧に気遣っているような錯覚に(体内時計さんが)なるのでないですか?しかし、ご自身の実態は、極めて攻撃的であることに気づいてますか?ラグビーの攻撃性がお好きなんでしょう?

これからも、そちらは、
[なにがなんでも、小保方捏造論]
でいくんでしょうか?

体内時計さんは、これからも、その路線でしょうが、世の中はそうでは無いことにいつか気づきましょう。



これからもそちらのあきれたコメントに対しては、反論します。

しかし、そちらからの答えろ!とかの繰り返し質問は無視します。そちらは、悪意ある印象操作の集団ですから。

 

 

北京大学 Hongkui Deng 教授教室の仕事を、まださんが紹介した。

彼らの論文はボリュームが多い。Methodsのページも多い。
細胞の継代数も多く、使用する化学物質も多彩で、手間暇がかかると思われる実験系である。

再生医学で、中国はとても有利な立場であるだろう。
国をあげて、再生医療を応援すれば、倫理面でも議論も優遇されるし、欧米で通らないような実験もできるだろう。
何か実験ミスが起きても、国は研究者を守るし、たとえ、不祥事が起きても、中国では国が守りそうだ。

何より、業績を出した研究者は国が守る。

一方、日本は、業界が研究者を守る。新人の小保方氏は業績が少なく、業界が彼女を守らなかった。

競争ジェラシー渦巻く業界を仕切る力は、日本でも国にある。しかし、どの仕事に将来性があるのかを判断する力が国に無い。だから、日本には御用学者がいるのだろう。この御用学者がSTAP評価をマスコミ同様に考えてしまった。

STAP事件で見られたのは、日本は、国が新規研究を助けなかった事実である。
国自ら、研究者を切り捨てたのである。

STAP研究は、これからその機序の解明が進むはずであったのに、STAPの真価を評価できる人が、国にいなかったのである。

実験ミスがどのような実態で起きたのかを明らかにすれば、小保方氏も若山研究室も傷つかないのですんだのに・・・・。
実験者たちは、実態を披露するチャンスを奪われてしまったのだと思う。

日本に比べて、中国は恵まれているだろう。
一見居士さん、中国の人権は、問題あるけど、ごめんなさい。
どうぞ、ここへは書き込まないでね。
課題が重すぎるので・・・。

ここは、多能性細胞についてだけ、書かせてね。

Hongkui Deng 教授らのEPS細胞についてであるが、複数著者で複数論文が出ている。
すでに多能性を獲得している細胞を用いて、化学物質 LCDM (LIF, CHIR DiM MiH) 処理をすることで、受精卵並みの、胎盤と胎児になれる全能性(topipotent)を獲得した細胞を作れる。

化学物質誘導によるiPS細胞(すでにリプログラミング済の体細胞)も、EPS細胞作製の材料だ。
ヒトの化学物質誘導によるiPS細胞の材料は、寄付提供された胎児から採取した繊維芽細胞を使って、EPS細胞を作製しているようだ。

EPS細胞の作製には手間がかかるようで、それでも化学物質だけでtopipotentな細胞を作製している。
ヒトやマウスのES細胞を材料に使って、30種以上の化学物質により、細胞を選択していく作業で、ドーム状のコロニーを形成する細胞を選び取って行く。
上記のLCDMによって、ドーム状のコロニー細胞は、分化能を保持して増殖性を獲得する。50継代に耐える。

EPS細胞から、ICMとTE lineage が生じ、さらにES細胞もTS細胞も作れる。
それも、EPS細胞は、1個単位で機能する。
たとえば、4細胞期に1個のPSC細胞を注入すると、そこから胎児、胎盤キメラになれる。
4Nキメラも作れる。
これは、EPS細胞が胚内で高い増殖のポテンシャルを有するからである。


ヒトEPSを、8細胞期の着床前マウス胚に入れた場合、着床後マウス胚に入れた場合は共に、ヒト細胞とマウスのキメラ胚ができる。34.4%(41/119) に、PCRアッセイで、ヒト細胞とマウス細胞が混じった状態が確認できる。

ヒト細胞の数は、マウス1万個に1個である。多い個体の場合には1%に達する。
ヒトEPS細胞は、マウス胎盤でも検出される。
ヒト遺伝子発現は、mRNAで検出される。

この論文は、本文中に引用論文を書き込む形式だ。結果、多数の論文が書き込まれている。論旨は難しい知識を要しないし、中国発の平易なフリー英文なので、読みやすい。

グーグル訳はまだ見てないが、本文に繰り返し表現があるので、自動翻訳は、かえって複雑になって理解し難くなってしまうかも?と思う。

長い論文のどこをピックアップするかは、読み手次第だろう。

 

 

アノ姐さんは、建前の方なんですね。
ため息ブログの2020年1月14日 3:36 PM コメント を読むとそう思います。

小保方氏の学位論文は、2部しか作らなくても、それでも学位授与が可能だったというのは事実なんですよ。
それは、関係した指導教官が、小保方氏の業績を素晴らしい仕事と思ったからです。
小保方氏が、草稿を提出してしまったのは大失敗だったのですが、それでも学位は授与されました。

医学部の学位は、他の学部より審査は易しいと思いますよ。
なにしろ、医学部は、毎日、日常業務で患者さんを診て経験したことが、学位論文の作製につながるのですから。
こうした論文の書き方は、他の学部で似た状況はあったとしても、医学部のような学位授与のしくみは独特でしょうね。

医学部の学位授与について、極端な例しかしらない人の言ったことが、学とみ子より正しいとするアノ姐さんです。
そして、以下のような書き込みをしています。
アノ姐さんは、ご自身を思慮深い人であるとパフォーマンスしたいのだなあ~

恐らく、アノ姐さんはお役所仕事が長く、建前上、書類漏れ、記載漏れがないことを必死にチェックし、書類を揃えることをなさって来た方なのでしょう。
ですから、アノ姐さんは、建前を揃えることが大事なのでしょうね。
そして、市井の人に対し、(アノ姐さんは)指導的立場を取ることを求められて来たらしい・・・。
例えば、役所に許認可権を求めに来る人に許可証を与えたり、生活破綻者の面倒を見たりなどなど・・・。
他人に対して、アノ姐さんは思慮深い人であることをパフォーマンスしておく必要があるのでしょうね。


許認可権を与える、許可書が下すといった仕事をしていた人は、まず、ご自身が人を指導する立場でないといけないですから、アノ姐さんは、その癖が抜けないのでしょう。

まあ、ため息ブログで、以下のようなことを書き込んでいる分には、誰も何も文句言いませんね。
あそこは、とにかく、一般人を学術議論に参加させて、議論が煮詰まらないように置いておくのが目的のブログですからね。
結果、現状維持で、小保方氏はESねつ造者のままにしておきたいのです。
一般人は、小保方氏ESねつ造しか信じません。だって、マスコミの説明はそれだけだったからです。
他のES混入の可能性など、一般人には思いつきませんもの。

人の上に立つアノ姐さんは、社会に対して、以下の教えを説いています。

運転免許は、難しい危機回避能力を備えた運転能力を持った人に交付される。
医師免許は、多くの病気をひととおり誤診無く見れるようになってから与えられる。
といった調子ですね。

青字がアノ姐さんの文章です。
学位論文は
1、新規の知見について書かれていること
2、事実に基づいて書かれていること
3、再現性(検証可能性)があること

とのことです。

おまけに以下のご高説も説いています。

投稿論文と博士論文の違いは、博士論文では、博士号が与えられるにふさわしい知識や独立して研究する能力を示す必要があるというくらいの常識は持っています。運転免許が与えられるのは、指導教官がいなくても一人で安全に運転ができる能力があると認められた場合ですよね。同様に博士号が与えられるのは、一人の研究者として独立して研究をする能力があると認められた場合ですよね。

123の評価をするのは、指導教官と大学ですね。
つまり、そこが、123であると認めればよいのです。
所詮、指導教官と大学の資質はさまざまですし、価値観は多様です。
まあはっきり言って、学位授与はピンキリかもしれませんが、学とみ子はピンもキリも知りません。

ところで、アノ姐さんにお伺いします。
学位授与された多くの論文についてですが、その後、その論文が人の目に触れた時、どの位に、読者がその論文の新規性に感激すると思いますか?
アノ姐さんは、そこまで考察したことがありますか?



一方、双璧の論客として、体内時計さんはこう書いている。


>小保方氏を擁護することでご自分の存在価値を感じているのでしょうが、私は、あなたとは違います。


私(体内時計)がコメントすると、学とみ子は血眼になって噛みついてくるとか、私(体内時計)は学とみ子とは違うとか、体内時計さんは書いている。

上記のような、体内時計さんご自身の発言が、とてもひとりよがりなので、学とみ子はついコメントしてしまう。

体内時計さんは、科学理解は他人に頼ったままにもかかわらず、捏造を決めつける事に平気でいることに、学とみ子はびっくりするのよね。

なぜ、マスコミ報道だけで、体内時計さんが知らない人をそんなに徹底的に否定できるのか?という問題よね。

ES混入リスクについて、別の可能性が議論されていても、体内時計さんは一切の興味を示さない。反論は、いつでも他人の引用で、これでどーだ!と体内時計さんは考えてしまう。反論できない自身をかえりみる作業を、体内時計さんは決してしない。

体内時計さんは、小保方氏が混入したとする考え方以外にあれこれ別の可能性をなぜ考えないのか?その理由が、学とみ子には興味深いです。

STAP派からの問題提起に、体内時計さんは一切答えられない。今回の体内時計さんも、ES混入のリスクは、STAP細胞作成時しか考える事ができない。

体内時計さんは、自らの科学知識の限界に気付いているにも関わらず、それを無視して、小保方批判を繰り返す。そのメンタリティに興味あります。

実生活でも、こうしたアノ姐さんタイプ、体内時計さんタイプの人に遭遇する機会はあると思うので、学とみ子はいろいろ考えておきたいとも思うわけなんですよ。今までの学とみ子の現実生活では、これ程、背伸びしたがる人たちはいませんでした。これは自由なるネットのなせる技です。誰でも、何にでもなれるのがネットです。

それから、彼女たちの科学理解がもっと進めば、小保方捏造論は仕組まれたものであることに、彼女たちは気づくかもー ーの希望を、学とみ子は持ってます。