ため息さんの以下の勘違いはひどすぎる。

2020年1月14日 9:23 AM
>「ES混入とは、まずは、第一義的に実験ミスを意味する。」は最近の学とみ子の主張で、STAP論文ではES細胞が混入したという事実を認め、その混入は実験中のエラー、若山氏が細胞を胞胚期に注入するときにエラーで混入したという説をタイトルにしたものです。

学とみ子は、論文に書かれたSTAP細胞の多能性の全てが、ES混入で説明できるなんていってないし、若山氏のSTAP注入時にES混入が起きたなんて言ってない。

ため息さん、デタラメを言わないで!なんで、注入時にESが混じるの?訂正してください。

桂報告書は、幹細胞作成時に、ES細胞が混入した可能性を指摘している。

遺伝子制御が激変した細胞は生き残れない。だから、その時点で、分化能を止め増殖能を維持できる細胞(それが幹細胞)になるように、人工的な細胞改変が必要になる。その作業で、ES細胞やそのES関連の産物が使われる可能性がある。どの実験手技の時点でミスが起きたのか?は、実験者でも、わからないんじゃあないかな、

でも、専門家なら、ある程度は予想出来ると思うけど。



追記
体内時計さんです。
>以下のコメントには反論できるのでしょうか。

若山氏に渡す前にESを混ぜるなら、小保方しかいないのは当たり前でしょう。他には、誰もできませんよ。
ESはそんなところで混じらないです。

体内時計さん、ご自身の発想の貧しさ、見当違いに気づいてね。

ESが混入する機会は、STAP細胞を作成する時に起きるはずと、体内時計さんは信じきっています。マスコミが、体内時計さんに信じ込ませたのです。

マスコミは、画策を企てる学者から教わったのです。マスコミには、幹細胞作成のどこでESコンタミするリスクがあるか?なんてのはわかりません、

学者が教え込まなきゃ、マスコミ自体で、独自に発想する学力は無いのです。

画策学者は、小保方STAP作成時のESコンタミのリスクしか、マスコミに教えなかったのです。
だから、マスコミから情報を得ただけの人は、混入犯人は小保方氏しかありません。

体内時計さんは、エエッとなること言いますね。まあ、体内時計さんにとって、小保方捏造説が無くなっちゃうと、ご自身の存在価値がなくなっちゃうんですね。だから、そちらでES説を唱えて、重宝がられる生き方もあります。

ご自身の主張を広げたいと思わなければ、このままでハッピーでしょうね。でも、このままの体内時計さんでは、他人に教えたり、他人に影響を与えられないと思います。小保方氏の許しがたい捏造行為の問題点について、もっと社会啓発したいのでしょう?

体内時計さんがまともな世界と信じきっているため息ブログ界の実情は、実はとっても、特殊な集団なのよね。

医学部の学位取得に200万円とか、特殊なケースを拡大解釈して、素人だましをする人たちですよ。
 
 

コメント

ため息さん2

セイヤ
(sigh :2020年1月16日 7:42 AM)
>‥若山氏がSTAP幹細胞作成条件を探る実験を繰り返したところ、筆頭著者が持参した”STAP細胞”はACTHを含んだ培養液で培養すればSTAP幹細胞になったわけです。若山氏の手技など必要なかったのがわかったのです。後から考えると持参したのがES細胞だったら当然ですね。

それだったら、誰がやってもSTAP幹細胞はできるよ!
指摘は「なぜ若山さんしか作れないのか」という視点が、桂報告書も、ため息さんも、すっぽり抜けている。」と言うものだから、それを引用した上での答えがこれでは反論にも何もなっていないじゃないか。
こらッ、ため吉ッ、ため公! 同じ下級生でも、オーボエさんとこの「パートナー」さんはまじめだぞ。少しは見倣えよ。

>‥犯罪に例えるのはいいかどうか知りませんが、容疑者の自白なしに、客観的な証拠から判断するのは普通のことです。

ここではため息さんは、状況証拠から判断できると言っている。
以前に、「小保方氏が混入させてはいない」と断定できるという根拠を示して頂戴と何回も言っているのです。」というから、それは状況証拠から判断できると下記の通り応答したが、それには納得ということでいいんだね。理解が深まってきたようで結構なこと。

「小保方氏が混入するのは不可能である」というのは、状況証拠(事実を間接的に推測させる証拠)に基づき判断しているということです。
1.小保方さんは、渡されたマウスの遺伝的背景を把握していなかった(桂報告書)
2.混入は幹細胞作製時に起こったと考えられる。(桂報告書)
3.キメラ実験・幹細胞作製は、若山さんが行った(桂報告書)
これだけでも不可能と判断できますが、検証実験においてES細胞の混入なしで、若山さんに渡す前の段階の細胞塊(スフェア)を作った事実がありますから、ES細胞を混入させる動機がないのです。この状況証拠は、若山さんにとっては相反するものになります。

>「STAP細胞があるとは証明できなかった」これが科学的な客観的な表現でここには当方の考えが反映していません。「STAP細胞はなかったのが確定したのです」と当方は思っていることのい表現です。何処がおかしい?

科学的な客観的な表現に逆らって、科学者のため息さんが、なかったのが確定したという根拠を示さなければ、今までさんざん人に言ってきたことと自分がやることが違うので、そこがおかしいんですよ。この件は差戻だな。それからだ。

ため息さんは「筆頭著者は、その程度の大小に問題があるかもしれませんが社会的制裁も受け、ひっそりと生活しているようですので、このような方に石を投げるようなことはしたくありません」と言っていますが、紳士ぶっても、思慮が足りない人だと思うな。彼女の胸の内は収まるはずがない。

ゴーン容疑者はアメリカ映画に売り込みを図ったそうだが、日本人はそんなことはしない。恩師の仇を討つ。すなわち忠臣蔵だな。
大石(馬鑑定)の跡目相続(特許)に決着がつけば、理研の嘘、若山さんの嘘を暴き、仇討が始まる。酒は泪かため息か、仇はノヨリかワカヤマか。

ため息さん

セイヤ
(sigh :2020年1月14日 2:54 PM)
>どのレベル、誰の実験レベルで事故によって混入したと思うの?STAP細胞、 STAP幹細胞作成にES細胞が必要などとは何処にも書いてないでしょ?
当方のような無知な者には理解しがたいので、セイちゃん、Ooboeさん、学とみ子の考えを平民でもわかるように翻訳して頂戴。

学さんは、何度も幹細胞作製時のミスだと言っている。幹細胞の作製については、「なぜ若山さんしか作れないのか」という視点が、桂報告書も、ため息さんも、すっぽり抜けている。
ため息さんのように、培地にSTAP細胞を撒いただけで幹細胞が出来たなどというから、学さんに「ノウタリン」などと言われんだよ。
レター論文は若山研で着想され、「STAP 細胞研究における若山研究室のクレジット及び CDB の貢献が明確となった。 」ものだから、いろんな実験がなされたが、その実験の過程でミスが起きたというもの。
小保方さんにもその実験の内容は知らされていなかったのではないかな。「あの日」に記述がある。この本は30万部も売れているからみんな周知だよ。どうすんの?

「それから10日後、若山先生からキメラができたと連絡を受けた。その上、残りの細胞をES細胞樹立用の培養液で培養したらES細胞の様に増えだしたと報告された。毎日、スフェア細胞を培養し観察していた私は、細胞が増える気配すら感じたことがなかったので大変驚いた。「特殊な手技を使って作製しているから、僕がいなければなかなか再現がとれないよ。世界はなかなか追いついてこられないはず」と若山先生は笑顔で話していた。」

「だが、結果は知らされても、自分の眼で確かめたわけではない。自分で確認がしたいと思った小保方氏は「培養を見せてください、手伝わせてください」と申し出たというが、若山氏には「楽しいから(一人でやる)」「ES細胞の樹立も研究者の腕が重要だから、自分で行いたい」と拒否された。」

(sigh :2020年1月15日 6:49 AM)
>今更、何言っているんだよ。実験事実・実態を示すための、生データや実験ノート、記録のあるパソコンを、提出しろといっているのに、提出しなかったのは誰だ?ホントに学とみ子は事実・現実が理解できず、妄想の世界に生きているのがわかるね

まだそんなことを言っているが、小保方さんがすべての実験をやったわけではないんだよ。共同研究で役割分担があるからね。
そこで、小保方さんの実験データ等が提出されずに、それなくして、他の人の実験データでもって「ES細胞由来でした」と結論できたということは、小保方さんの実験の所為ではないことを意味するんだよ。これが論理的考え方。解った?
学さんの発言について、ため息さんはよく、意味が分からん、学さんの妄想だ、と言うけど、意味が分からんのに妄想だと決めつけられないんだよ。これが論理的考え方。解った?

(sigh :2020年1月15日 2:57 PM)
>このような方に石を投げるようなことはしたくありません。もはやSTAP細胞はなかったのが確定したのです。問題は学とみ子のような擁護がいつまでも捏造はない・STAP細胞はあるなどとデタラメを言い、ひっそりと暮らしている当事者を引っ張り出すからこれを批判しているのです。

ため息さんは「STAP細胞があるとは証明できなかった」と以前は言っていたと思うが、今回は「STAP細胞はなかったのが確定したのです」と言っているが、その変化の過程をまず語ってちょうだい。それからだな

 

 
 

 

 

セイヤさんから、野球チームになぞらえた興味深いコメントいただきました。

このチームのメンバーは、ため息監督(選手兼)が、能力が高いとしたメンツではなく、あくまで良く発言するか?によって選ばれたんだね。それも、選ばれた人たち本人は大真面目で、かつ専門家ではない人たちが中心だと思う。だって、リアル科学者たちは、ブログ発言に気をつけるし、学とみ子には警戒してるもの。リアル科学者は実力を出さない。一方、pseudoは無用心に科学に触れる。

実力でなく、ため息監督が試合を呼び掛けると、すぐ参加してくれる人たちで、ため息ブログチームは構成されている。セイヤさんはそれを言いたいのでしょう。

まず、joさんから
2020年1月14日 12:22 AM

>Dさんや山の住人さんや印刷業者さんを差し置いて打線に入れて貰って恐縮ですが・・・。残念ながら意味が分からないので放置しています。

joさん、あなたが、SNPで間違った事を書いたのでは?と、学とみ子は指摘しました。
その答えはもらったかしら、SNPが起きやすい、起きにくいの議論だけど。


次なるは、アノ姐さんです。
2020年1月14日 6:02 AM

>セイちゃんは、監督としても選手を見る目が全くないアホであることを自ら曝してますね。だってアノ姐がクリーンアップの一角の3番に起用されてますもの。そりゃあ光栄ですが。ため息ブログに居並ぶ重量級(体重のことではありません。)の面子を見たら、アノ姐なんて戦力外もいいところなのに。アノ姐なんて、所詮私設応援団で鳴り物をブカブカドンドンやっている単にうるさい奴くらいの存在感しかないのにね。どこに眼をつけてんだか?(笑

上記の学とみ子の説明で、あなたが3番の理由がわかりました?実力より、すぐ駆け付けられるかどうかです。一般人が優先的に選ばれています。

あなたの解説は時に示唆的です。特に、長い職歴から来る経験に根差したコメントは文章構成も含め、なかなかしっかりしたものがあり、学とみ子に有用です。ありがとう。

しかし、残念なことに、アノ姐さんは、3種のES捏造を故意に行うことが不可能であることがいまだに理解できてません。STAP細胞理解に向けた研鑽が足りません。人間は、いくつになっても、科学を学び直すことができますよ。

アノ姐さん、そろそろ、ため息監督の限界に気づきましょう。

 

 

アノ姐さんのコメントです。

>2020年1月13日 2:56 PM

>二度目にNatureに投稿する前、2012年8月にSienceにリジェクトされた際に、査読者からES細胞の混入の可能性を指摘するコメントがありました。ES説のどこが素人説なんでしょ?

捏造する時に、故意による混入でうまくいく可能性があるのはキメラ実験です。注入操作でばれなければ、その後はばれません。分割増殖中の生きた細胞塊にSTAP細胞をいれるので、混じり物でも、どれかの細胞が生き残るだけで、ES混入行為はばれません。

しかし、ESとの比較実験などは、ES細胞を混ぜたらうまく実験が進みません。技術的に不可能なんですよ。

幹細胞作成の当初は、細胞接触させて達成した可能性があります。
当初はES細胞と接触させていたが、途中から必要がなくなった可能性があります。
つまり、実験者の気づかない時点で、条件が何か変ってしまった可能性を考えても良いと思います。
Hongkwi Deng 教授らの研究も、EPS細胞から神経細胞をつくるのに、アストロサイトを接触させています。

こうした実験系で、専門家なら、まず最初に疑うのは、実験ミスです。
アノ姐さんは、原著を読んでないから、ES混入ミスの可能性を知ることができないのです。こうした実験で、どのような手技がなされるのかを、アノ姐さんは知るべきです。実験ミスは、実験者にわからないで起きるのです。だから、論文作成まで進んでしまいます。

この分野の専門家で、実験ミスを指摘した人はいません。専門家の皆さん、実験をした方に遠慮してます。
でも、桂報告書はしっかりここを書いたんです。

まださんの示した論文にあるように、細胞は柔軟なんですね。
成人の体細胞より、胎児の体細胞は、もっと柔軟なようです。
胎児の繊維芽細胞を使うと、EPS細胞も良くできるみたいです。
臍帯血の柔軟性は有名ですが、乳歯のすでに歯の一部になった細胞も、巻き戻りが可能です。

すでに学とみ子がいろいろ紹介しているのに、いまだに、ため息さんは、以下のように書いています。


>そして、『学とみ子に代わって「生体内の幹細胞には、セレクションもリプログラミングもおきます。」という根拠を示したらどうでしょ』 という宿題も残ってますな。

ブログ主がこのように新知見にうといと、ため息ブログの一般人勉強家は、次への進歩が期待できません。
もう、ため息さんの知性に期待しても何も、新知見が学べませんよ。

もっとも、そちらで盛んにES論を支持している人たちは、一般人ばかりではありません。
一般人は、plusさんのように科学を書いてやけどをします。

こうした科学的な記述にふれないようにコメントしているのは、プロに近い方でしょう。
科学者層あるいはそれに準ずる職種の人たちは、一般人ではありません。
ため息さんと同様に、誰かを助けたいとの目的を持つ人たちです。

科学者層あるいはそれに準ずる職種の人たちは、一般人とは立場が違いますから、多能性細胞をブログで学ぼうなんて気はありません。
どんな、知見が出てきても、小保方ねつ造論で、ずっと行くでしょうけど・・・・。

 

 


ため息ブログでは、plusさんが、一人頑張っている。彼の怒りの方向は、権威あるもの、決定権や裁量権を持つもの、ポストあるもの、立場のあるものへ抗議である。

plusさんは、以下を言いたい。
plusさんは、権威あるものがこんなあきれた判断をしたと非難したい。こう評価するのが、plusさんは大好きなのだろう。

今、一連に書いている辺りが、plusさんを、最も興奮させるようだ。plusさんは、理研上層部批判、論文批判を繰り返す。

マスコミがどのように報道したのかを、後から整理するのは必要な作業であり、plusさんはお得意だ。plusさんの独自の価値観を入れ込んで論評する。

だが、plusさんにとっての非難作業は、個人否定を伴う。今回の対象は、Ooboeさんということだろう。plusさんにとって、Ooboeさんによる説明は、非難できる材料が多く、plusさんが食すると美味しいようだ。

plusさんは、せっかく書くなら、なぜもっと大きな視点でかけないのかな?個人非難を抜くと良いと思うよ。

plusさんが、SNPを書くなら、私はこう想定したのだが、[これでどうだろうか?] との書き方ができないのか?

SNP問題は、まだ、専門家でも結論が出てない。やっぱりさんが来なくなったのは、SNPが今だ議論が多いからだ。
なのに、plusさんは専門家のようにSNPを書いてしまうので、plusさんの物書きそのものが否定されてしまうのだよ。

STAP実験中から、小保方氏は狙われていたと思うし、あとで小保方氏を追及してやろうと策略がすでにあった。

発表後に、善良な研究者によって、STAP論文の問題点が指摘されたわけでない。ここが、画策学者がマスコミに吹き込み、それを受けた素人マスコミが作った話だ。
すでに論文発表前から、世界規模で捏造との画策が拡散していた。

論文発表後は、研究者層の策略がおおっぴらになったということだろう。

マスコミ記者を勝手に理研にいれて写真を撮らせたりもできた。権力指示系統が無茶苦茶だったでしょう。

そうした意味での、研究室閉鎖における公的発表のばらつきである。

plusさんの権威や指揮権にたいする反感は、発展して、知識あるものへも怒りがぶつける。ここが、彼の物書きのエネルギーである。世の中の判断は、あそこも、ここも間違っていると論評するのが、plusさんはうれしい。

その社会問題提起スタンスで読者をつかみたいなら、plusさんは、ES説に見切りをつけて、日本を混乱させた学者層の画策論の方が良いと思うよ。

plusさんは、そちらで、アンチSTAPとしてでなく、アンチESとして、画策学者層の陰謀を論じた方が、読者がつくと思うけどな。
考えてみてね。

ため息さんが必死に学者仲間に媚を売ってる様相も見たでしょう。博士論文が簡略化されることがあることは、ため息氏は知ってるはずです。しかし、小保方氏がとんでもなく非常識人であると、素人だましの印象操作をしているのです。

ES説は、もともと、素人説なんですよ。ため息さんは知ってますよ。だから、あえて、ため息さんは、学者であるにも関わらず、証拠無く、小保方氏が盗んだとか書いてしまうのです。

つまり、plusさんの以下の文章ですが、これは、画策学者層が、一般人に思い込ませた考え方なんですよ。

>再現性がないじゃないかとか、お化粧であるとか、仮説にあうデータを選択して合わないデータを記載しなかったとか、そういうことが非難された理由も、そういうところのある論文にもかかわらず、政府に取り入って補助金の約束を取り付けたら騒ぎになると納得されることでしょう。


plusさんはこんな風に書いているのだが、plusさんは論文を評価できる立場にいたことは無い方でしょう?なぜ、上記のようにエラソに書けるの?

論文がお化粧しているのか?都合の悪いデータを隠すとか、それをトンデモのように騒ぐのは、plusさんが生物系の論文評価を知らないからです。だから、何が大事で、何を無視できるかを、plusさんは区別できない。

プレリミナリイ的論文の評価は、その後にどう発展するか?で決まる。まずは、その研究所が、次々と続報を出せるか?が勝負だと思う。他のライバル研究所が実験に乗り出すのは、少し遅れるでしょう?

しかし、論文の評価は、発表時には必ずしも決まらないと言う事を、一般人は知らない。著者らが、新規に実験を積み重ねて、うまくいかないこともある。その理由が、ずっと後に判明する事もある。

論文を仕上げたら、著者らは最初から何もかもわかっているはずと、一般人は勘違いしてしまう。

この一般人の勘違いをあおったのが、画策学者グループだ。

企てを持つ学者層が、専門知識を悪用して、マスコミをだまし、一般人をだました。そして、専門領域の違う、権力者に近い御用学者までもだましたと言えるのではないだろうか?

メンツのある御用学者は、間違った!なんて口が割けても言えない。

小保方捏造論で処理したい御用学者からの意向に、理研は逆らえないのではないか?

調査グループは上からの圧力に抵抗したと思う。

論文発表前から、STAP細胞偽物情報が、日本から世界に拡散していた影響によって、反バカンティ研究所のライバル研究者が、STAP論文発表後、即実験して失敗したと発表した。再現実験とは違う別の実験の結果にすぎないのだ。

使用マウスや手技が違っていても、素人はわからない。ため息ブログの皆さんみたいな実験がわからない人が、小保方捏造論を拡散した。

 

 

学とみ子は素直な性格である結果、相手が、企んでいることを引きずり出してしまう悪い癖がある。

特に、学とみ子が、STAP事件を書き始めてから多くの攻撃を受けるようになり、私を見下したがる勢力を目の当たりにしている。しかし、今、競争の世界に生きてストレスの多い人たちや、背伸びしたがる人には、学とみ子は嫌な奴なのだろう。

何かメッセージを発したいと思う人には、世間の逆風が必ずつきまとう。
特に、STAP事件に興味を持つ人は、世間の風には強い人たちだ。一般人でも専門家の言に影響されない。すごいメンタリティの人たちの集まりだ。

しかし、引退後の一般人にすぎない学とみ子を引きずり下ろしてもあまり意味が無いと思うけどーーー。むしろ、STAP否定派、小保方否定派、学とみ子否定派は、どのようなメンタリティなのかを観察、考察して、学とみ子は、その実態を書いていきたいと思う。今回、ハンニバル・フォーチュンさんは、英語が不得意とのことで、新出現のEPS細胞に混乱した様子でしたし、正直な方で良かったです。

以前のため息氏はそうしたところがありましたが、今は常識的なところがありません。人は、無知な部分があって当然だが、ナゼ、それを素直に出さないのか?苦しくなるばっかだろうに。

ため息氏の攻撃性はナゼなのだろうか?学とみ子がおいつめたのかと反省すべきであろう。


誰でも、表面は紳士的にありたいと望み、実質は異なるが、それでも、人としての理想を目指す。第三者的に、そのギャップを考察する作業は、なかなか興味深いと思う。

学とみ子は、そこを、見つめていきたいと思う。

学とみ子否定派は策がつきて、個人情報暴露になる事だけはやめてほしいが、こう書くとかえってやられるのか?


追記

どこまでも、見境なく、日本語理解が悪く、ため息氏のコメントの質は落ちている。

>学とみ子、ため息、まださんの3者を並列に挙げているとしか読めないのを、

そう読む方がおかしいです。この文章は単独で存在するのでない。学とみ子は、結論ありきに投稿したこともなく、まださんはため息、学とみ子の両者に批判的な状況は明らかであり、それを踏まえての文章である。

又、受精卵から分割を繰り返した細胞の分化制御経路が、マウスとヒトで違うという話なのに、ナゼ、ため息氏はこうしてかき混ぜるのか?

こうしたかき混ぜごっこは、今年の学とみ子は反応してはいけない。



追記
体内時計さんの、小保方捏造徹底論が始まっています。plusさんのデタラメ解説をそのまま信じてしまう体内時計さんです。

科学を教えてくれたLさんに逆らった体内時計さんの言い分をまともに相手にしてはいけません。理研知性の粋を集めた解析より、ネット情報を信じる体内時計さんです。体内時計さんご自身の志向と合致した情報を選びとっているだけの人です。

>「一研究者・教育者の意見」でも、専門家の方がNGS解析の誤差を指摘されていましたね。

Ooboeさん、体内時計さんとの不毛な議論は、もう無駄です。彼女は、なにがなんでも小保方捏造論で、他人との議論の影響で、体内時計さんが変わることがありません。科学を理解しようともしません。専門家の助言を聞き取らないので、彼女の科学的進歩はありません。ここで、体内時計さんからの挑発に乗らず、彼女との不毛な議論をしないでくださいね。よろしくお願いいたします。



plusさんも同様に、Ooboeさん攻撃をします。誰が何をしたかわからない実験現場の出来事は、答がありません。

plusさんは、科学を独自で創作しちゃいます。科学評論家になっちゃいます。ため息ブログは、誰でも思い付くままの創作科学論を書き込んでもいいのだ!となっちゃいます。これは、plusさん御本人の志向なので仕方ないですが、せめて、ため息ブログ主は注意しないと、ため息ブログを科学者が主宰しているとは、誰も思わなくなります。
ため息氏が、非科学路線でいくなら、それも良いでしょうけど。どうして、plusさんは、思いつきを、科学論だと、自らで錯覚してしまうのでしょうか?


ため息ブログは、自らを省みず、相手を傷つけたい志向がとても強い人たちの集団です。あちらの皆さんで、STAP派の悪口を言い合って、独自の科学論で盛り上がっていただければ良いでしょう。

彼らの挑発に乗らないで、ここで議論しないようにしましょう。

>早稲田大学は学位授与すべきでなかったが、学位を与えてしまった大学側の過失の重大さを鑑み学位取り消しすることはできないという結論に至っていますね。





追記
ため息氏が以下のようにコメントしてます。ため息氏は大学人だった人ですから、以下の言葉を本気で言ってるわけではないでしょう。素人だましです。小保方氏を悪質な捏造者と思わせるために手段を選ばない発言と思います。

>小保方氏が草稿をたった2部だけを製本して大学事務に提出したのは、誰も見ないから、後からチェックが入らないからという理由だったのが容易に想像できます。つまり、後で誰も調べないだろうということなら、計画性のないその場限りの悪意ある行為を、容易にバレちゃうことも平気で行う方ということが想像できます。

学とみ子の感想です。
博士論文の研究内容から、発展的に研究が進み、その後に世界的業績となり公開の可能性が高い時には、博士論文の扱い状況は違うと思います。

限定的公開の学位論文は読者が少ないため、形式的かつ省略的に処理されることは、あると思います。

多くの人の場合は、一生一度の博士論文でしょうが、小保方氏の場合は状況が違ったと思います。

アノ姐さんの2020年1月10日 7:49 PMのコメントも、上記のため息さんの素人だましに引っ掛かった一般人の思い込みコメントですね。

当時、小保方氏を貶めるための (政府お墨付き?) マスコミ総出のキャンペーンが張られました。大学院生の現状はいろいろなレベルがあるにも関わらず、小保方氏のみ、とんでもなく無能な人扱いにされました。こんな無能な博士論文はあるわけ無い!とされました。

実際は、剽窃は大学院生なら普通にやるだろうし、そこから一部を若干、別の言葉に置き換えたりして、自分の文章に変えたりは普通の研究者レベルでもやります。日本人なら誰でも、こうした模倣作業をやりながら、英文論文の書き方を学んでいきます。
絵画を学ぶときのデッサンと一緒です。

アノ姐さんは英文が読めないのだから、いわんや、英作文はもっとハードルでしょう?
アノ姐さんは、科学英文作文の学び方を知らないだけなんですよ。
英文が読めるようになりたいと、熱意を持ったこともないし、すり減らしたことも無いのではないですか?
日本に住んだままの日本人が、どうやって英文論文を学んでいくか?なんて想像したこともないのでしょう。


小保方氏は、多忙すぎて、そうした修正、調整作業を忘れてしまったのです。ネーチャーに載るような論文になってしまったら、小保方氏は元論文への注意が抜けてしまったのでしょう。

でも、そうした新人研究者の成長過程を知らない一般人(ため息ブログに集う人たち、知識人を引きずり下ろすことを喜びとする人たち)の心に、剽窃の小保方論は、グサッと来たのでしょう。こうしたタイプの一般人に、とんでもなくひどい小保方像が焼き付いてしまいました。アノ姐さんは、かつて保健所業務で関わった生活破綻者と、小保方氏を同列視してしまうのです。

”小保方氏はこんなひどい人だから、社会的制裁を加え続けなければいけない” との、アノ姐さんの決意です。

秀才たちが凌ぎを削る研究現場では、研究者同士の能力は、あうんの呼吸でわかるということが、ため息ブログ一般人に理解できないのでしょう。

ため息ブログの彼らは、彼ら自身より能力が低い人間たちの事しか想像できないのです。

彼らの理解の状況を見ていると、わかっていなくとも、わかっているかのような錯覚に陥ってしまう人たちなのだとわかります。
わからない自分自身をしっかり見極めることができないのですね。

ため息ブログの彼らは、何か、わかったふりをしているわけでないのかもしれません。
むしろ、間違ったことに気付かない人たちなのだろうと思います。

専門家にとっても答えが難しい課題を、ため息ブログの彼らがいとも簡単に処理するのは、難しい命題であることが、ため息ブログの彼らにはわからないからだと思います。
ため息仲間同士の間でわかったつもりになり、会話として十分に機能するようです。
じゃあ、それを誰か別の人に説明してみてと言われても、彼らにはできないでしょう。

 

 

まださん、ご紹介の論文は以下である。

https://www.cell.com/cell/fulltext/S0092-8674(17)30183-6
https://www.nature.com/articles/nature24052
https://www.nature.com/articles/s41556-019-0333-2

一番上のサイトは、ビデオ付きで、北京大学 Hongkui Deng 教授が登場して、EPS細胞の説明をしている。2017年、発表の論文である。Hongkui Deng 教授は、若い感じでやや小太りだが、おっとりした印象である。
中国なまりの英語だが、図があるので何とかなる。キメラの発音が少し難しかったかな。
動画の最後に、ほほえんで胸を張って、それでも謙虚にやさしく「どうだ!」としたのが印象的。

研究室のトップは、中は熱いが、外はやさしいが必要なのかな?笹井氏、若山氏もそうした感じだ。部下を信用し、部下を励まし、部下の研究成果を広報する役割がある。いちいち、部下に疑いの目を持ってチェックしたりしない。

秀才の集まる新規研究では、お互いの能力がせめぎ合うから、実験内容の整合性のチェックは、あうんのものだと思う。


Hongkui Deng 教授は、将来的には、ヒト以外の動物胚を使って、ヒトの組織や臓器を作らせることの可能性にふれています。薬剤、化学物質を用いて、細胞のリプログラミングの研究です。
そして、これらの技術が、病気や再生医学への将来展望を示しました。ここがSTAPと似てます。

ぜひ、動画を見てください。


EPS細胞は、すでに多能性を獲得している細胞を用いて、化学物質 LCDM (LIF, CHIR DiM MiH) 処理をすることで、受精卵並みの、胎盤と胎児になれる全能性(topipotent)を獲得した細胞である。iPS細胞(すでにリプログラミング済の体細胞)も、EPA細胞作製の材料のようだ。

以前より、Hongkui Deng 教授らのグループは、マウスのfibroblastから化学物質誘導法によりXen細胞を作り、そこから神経細胞に誘導し、脳に移植している。同様な手法で、fibroblastから肝細胞も作成した。

特に重要と思われることは、細胞浸透性に優れた小化学物質で、マウスのfibroblastからXen様細胞を作り、そこから神経細胞にしたり、肝細胞を作れる事だ。

体細胞から多能性細胞までの経路を完全に巻き戻さなくても良い。
例えば、元体細胞から作出したXen細胞に.アストロサイト等に接触させると、Xen細胞は周囲環境を関知する。結果、その場に適した遺伝子制御能を持つ細胞となる。そして、これらの作出細胞から、特異的な活動電位機能を持つ神経細胞となるのだ。

マウスのEPS細胞は、1個単位のEPS細胞をマウス胚盤胞注入することにより、胎児と胎盤をつくることができる。
つまり、1個の細胞で、胎児と胎盤になれる能力を持つ段階が、自然の胚では有るということが予想できる。
一方、以前から、マウスとヒトでは、epiblastの状態が異なることが言われていた。
ヒトの場合もEPS細胞なる状態はあるが、マウスの場合とは異なる。

ヒトのEPS細胞の場合は、マウスの胚に複数のヒトのEPS細胞で注入すると、ヒト細胞が寄与したキメラ状態のマウス胎児とマウス胎盤を作ることができると論文で紹介されている。

この論文に関するまださんのご教授である。

5708. まだ
2020年01月07日 15:00
https://www.cell.com/cell/pdfExtended/S0092-8674(15)01497-X
今まで遺伝子導入でリプログラムされていたIPSに対して、化学化合物のみでリプログラムする方法を開発。その方法はIPSのように直接、多能性幹細胞に戻るのではなく、XEN-like stateという中間段階を介して多能性幹細胞にリプログラムされる。
別にSTAPは関係なく、科学は発展している。
このような研究が意味が無い。IPSのパクリとかいう人は、著者、編集者、査読者全てを冒涜していますね。



XEN-like stateというのは、和モガさんが、STAPの巻き戻り方は、その時の条件によって変化するという推論をしました。
その時に、XEN様細胞が登場しました。
遺伝子発現解析でも、STAP細胞はばらつきが多いようですね。
TSさんがご苦労されていましたね。
TSさん、何かコメントないですか?

 

 

結論ありき雑談コーナーにおける、学とみ子、ため息氏、批判派のまださんは、科学者でしたか!論文ありがとうございます。
HNを変えないで、今後も論評ください。

5704. まだ
2020年01月07日 08:34
読んでからにして。。
まずES、iPSは胎盤に分化するポテンシャルはないので、これは新規の幹細胞。じゃなきゃトップジャーナルに載らない。しかも複数ラボで再現あり。
リプログラムに関しては、著者等が過去に薬剤スクリーニングからiPSと異なる経路を介して脱分化する経路を発見している。その薬剤スクリーニングの延長でよりポテンシャルが高い細胞が作成できたとされている。

追記
ため息氏が以下のようにコメントしています。

スマホ書き込みによる元の学とみ子文章をため息氏が誤解しているようなので、以下で説明します。
>学とみ子曰く:「結論ありき雑談コーナーにおける、学とみ子、ため息氏、批判派のまださんは、科学者でしたか!」は意味不明ですな。まださんが科学者なら”結論ありき雑談コーナーにおけ”なくても科学者だし、学とみ子や当方は”結論ありき雑談コーナー”にこの件ではコメントしていないし、誰も学とみ子を科学者と認めてないのでは

書き直すとですね、
”まださんは、結論ありき雑談コーナーに、学とみ子とため息氏のバトルを批判する内容のコメントを書いた。
学とみ子とため息氏を批判しているまださんは、科学者でしたか!”
という意味です。
学とみ子、ため息氏が科学者であるとは、学とみ子は言ってないのです。
(まともな科学者の)まださんからすると、学とみ子とため息バトルは”批判もの”ということですね。
でも、ため息氏が読むと、ため息さんご自身も、学とみ子も、まださんも、皆、科学者になっちゃうということですね。

 

 

ため息氏の理不尽なコメントに刺激されて、又、引用してしまった。

>「可能性として、ES派の第三者の可能性もあります。もし、そうなら、専門知識の危うさを危惧したくなります。」

ため息氏が正しく、学とみ子が間違いというコメントのみずみちさんは、この時のバトルに参加している誰かが書いたか?と思ったが、そうではないかもしれない。全く、別の人かもしれない。そうした意味での第三者という表現の言葉だ。

たとえ、みずみちさんが第三者でなくても、ES派は、やらせの人が多いから、この場合の第三者とは何を意味するか?の定義は曖昧となる。

ES派は、やらせと、素人だましと、マスコミだましの手法で、小保方捏造を作りあげ、既存学者グループを守ったのだ。

今後、学術界からの反省と訂正が無い限り、小保方氏は捏造者のままなのだろうか?

確かに、学術層は冷たいが、それが競争社会では普通の事かもしれない。科学者が戦わなければやられるという原則は、とりわけお金の絡む新規科学の領域では当たり前なのだろう。


さて、上記の引用は、学とみ子が書いたものであるが、確かに分かりにくい。以下で補足しよう。

みずみちさんは、ES派ではあってもこのバトルには参加していない第三者の可能性もあります。みずみちさんは、科学者層の人だろうから、ため息グループのデタラメは、わかっているはずだ。以前、コメントをくれていたみずとりさんかもしれない。この人なら、ES派の印象操作のため、ため息氏が正しいと言うだろう。

学者タイプの人の発言は、素人だましに有効だ。もし、そうなら、学者タイプの人の発言により、素人だましの手法がはびこることになります。そうしたテクニックが、STAP事件では勝利したと言えるかもしれません。

学とみ子は、専門知識の危うさを危惧したくなります。



追記
>みずみちさんのコメント「ため息氏は一貫して科学的方法論に基づいて言説を述べているからね。」を読めないのか?こんなに平易に書いてあることが理解できないのか?

このコメントにもビックリした。学とみ子は、ヤラセか?と言っている。明らかに間違った事を言ってるため息氏をサポートするのはやらせと言っているのに、そうした状況をもって、ため息氏は、学とみ子が日本語が読めないという理解になる。

(ため息氏の知人の学者を助けるため)
ため息自身でも よくわかってないことをわかったふりの自覚があると、学とみ子は想像していたが、実はそうではないのかもしれない。

不明なことは誰も断定できず、正しいことが何か?を決められない。にもかかわらず、ため息氏が正しく、学とみ子が間違いと言う人は、やらせである。

ため息氏は、とりとめの無いどうでも良いことや、デタラメを、科学と考えているふしがある。

ホントにこの方、まともな知識人とは言えないのではないか?一部、正しく、一部、ボケている。そのボケから、学とみ子を盛んに否定している様相である。知識人のボケは、こんな感じなのか?

STAP事件勃発時でも、このタイプの知識人は、活躍しただろう。

今、何が研究され、どこがわかって、どこがわからないかを知ることは、科学論評に必須である。

ところが、昔の秀才たちは、新しい知識を得ずして、以前に信じこんだ事から出ない。そうした昔の秀才にとって、細胞をジュースにつけたら若返ったって!、そんな漫画みたいな科学があるか!バカバカしいったらナイ!となるのか?



追記
ため息氏のコメントです。

>学とみ子のデタラメ発言にいちいち反応しているとキリがないのです。嫌気がさしているんですけど、学とみ子を批判する方はすべてやらせにしちゃう学とみ子の頭はどうやったら是正できるんでしょうかね。無理でしょうね。都合の悪いことは無視することに慣れた安易な頭は治療するのは難しいのでしょうな。

人は、よほど生活がかかっている場合を除き、やりたくないことはやらないです。
でも、ため息氏は、やりたくないことをしているとのことです。
どうぞ、やりたくないことはしないでいただきたいです。

学とみ子に対しての、これだけ人格攻撃と罵倒をくりかえす理由は何なんですか?
学とみ子からの反撃は、そちらからの名誉棄損的攻撃に対する反論ですよ。
それは、人として許されると思いますよ。

学とみ子は、世の中の不明な問題を推論しているだけです。
明らかにすべき問題が、明らかにされないまま放置されている原因と問題を推論しているのです。
若山氏も、小保方氏も、このまま心を閉ざしたまま、一生、墓場まで持っていくことはよくないと思います。
ため息さんと違い、当方は、特定個人の犯罪的行為を決めつけているわけではありません。

世の中のだれでも、ネットの書き込みなど、無視したい内容なら無視しますね。
ため息さんは、それができないのでしょう?
なぜ、できないのですか?
そこを考えたことがありますか?

ため息さん、そこを良く考えた末に、学とみ子攻撃が意味が無いと悟ってくれませんか?
ため息さんが、どんなに罵倒を繰り返しても、他人に影響力は与えられませんよ。

 

 

ため息ブログ主と学とみ子は、俗に言う知識層に入ると思われるのだが、そうした者同士の会話とは思えないほど、お互いをけないあい、否定しあってきた。

ため息ブログと学とみ子ブログの昨年の攻防は醜かった。

しかし、学とみ子が学んできたものを元に考察した内容にたいし、そうした学びなしに、思いつきや聞きかじりで攻撃してくる人たちがため息ブログだった。ため息氏らは、答えても意味が無い質問を果てしなく繰り返し、学とみ子が答えられないと囃し立て、ため息ブログに正当があるかのように取り繕う。

こうした幼稚な作戦は、誰に向けたものなのだろうか?

彼らの意図的、集団的な理不尽さに対し、当方からの反論や反撃は許されると思うのだ。

ため息氏は、FES1を盗んだ人がいるということを言ってはばからない人だ。これが一部の画策好き知識人の生の姿だ。

ため息氏は、自らの守りたい人脈のためには、手段を選ばず、何気無さを装う。臭いもの好き等とカモフラージュし、何気無さを装って、科学界の影響力ある人をため息氏はサポートする。

科学界に生きる人は、影響力や権力が、どこにあるかを見極める能力が求められる。キャリアアップの目的、キャリア維持に叶うと信じた方向で、科学者たちは、もてる限りの知的策略を張り巡らす。

一般人は、STAP事件に、こうした科学界の暗い側面を目の当たりにしたのではないか?科学者が、理不尽に相手を攻撃する姿勢である。

しかし、これは人類が知的になりすぎ、果てしなく競争し続ける結果に生じる、人類が抱える共通問題点だろう。

小保方ES捏造を信じる一般人は、小保方氏はどのような批判を浴びてもしかるべき存在であると見なし、限りない叱責非難を繰り返す。こうした指向の人は、自らの科学知識が足らないのではないか?には、全く視線が向かない。無知を指摘された結果、生じる感情は反省とは程遠い。彼らは、反省という作業を、自ら進んでやることはない。

ナゼ、自身が無知の領域まで踏み込んで他人を攻撃るのか?を自己分析する能力が無い。間違っていることが自覚できない。

しかるべき非難に値するとターゲットを決めた人間を、容赦無く攻撃する。
ES捏造説を作った画策学者にとっては、こうした一般人はとても便利な存在であり、盛んにヨイショする。

こうした様を、しっかり余すところ無く見せてくれるのが、ため息ブログだ。

こうした位置関係が、今は泥沼にはまっているため、ため息ブログとのやり取りを、もっとスマートにしないといけないと思う。

ため息ブログのメンバーは、社会正義なのだから、他人を非難しても、悪口を言っても構わないと思い込んでいるようだ。


なぜ、確定していない小保方ES混入説が、確定事実であるかのように信じているのか?
なぜ、学とみ子の言い分を、根拠なく否定できるのか?
なぜ、知らない領域にもかかわらず、科学的デタラメが書けるのか?

そうした絶望の淵にあるのは、当ブログだけではなさそうである。


ネットにこのような記事があった。
以下は、その記事の内容である。

ネットで横行する「人格攻撃」という依存症【コメントライナー】
日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏という方が書いている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019122500465&g=soc


>加えて、「人格攻撃依存症」も要警戒だ。自分だけの価値基準をふりかざして、他者を誹(そし)り、あるいは嘲(あざけ)り、その存在や人格までを貶(おとし)める。多くの人には無縁のストレス解消法だが、罹患(りかん)者は相当数、存在する。

 ◇匿名で自由に

> 攻撃衝動を身内や知り合いに直接に向ければ、パワハラ、虐待、あるいは、いじめといった犯罪行為になる。

>たまたま公道上で行き合った他の車のドライバーを攻撃するバージョンが、最近話題のあおり運転だ。

 >だが、それらは例外で、同じ「人格攻撃依存症」を患っていても、大多数は、本人に聞こえない場で、悪口を言い募る程度で済ませてきた。

 >しかし、ネット空間に匿名で自由にコメントを書き込める時代となり、同じ相手への人格攻撃コメントを大勢で同時に書くことが、はやり始めた。

 >あたかも、仲間と一緒に行動しているような高揚感が得られ、しかも、自分が誰なのかは知られない。そうなると、群集心理で、攻撃行動はますますエスカレートしていく。

以下は、学とみ子です。
上記の文章は、まるで、学とみ子とため息ブログを見て書いてるのでは?の錯覚すら覚える。

匿名での他人への悪口を止める力は、悪口を言う人の中にしかない。



今年はため息ブログの記事やコメントにできるだけ反応しないようにしようと考えている。
そうした気持ちに反するようだが、残念なことに、こうした科学者らしからぬため息コメントには反応してしまう学とみ子がいる。

ため息氏が引用した文章は、学とみ子の問題点といいたのであろうが、同時に、ため息氏ご自身の問題点も指摘されている。つまり、ため息氏自身の言動もこれらの勧告に反していると・・・。

そして、こんなことを言っている。
>理研内部のSTAP派や胚の遺伝子異常感知能力など妄想で作り上げて陰謀やオカルトを唱えるのは認知能力に欠陥があるんでしょうね。

まず、STAP事件関係者の沈黙が、まず社会的疑義です。
遺伝子構造が説明不可能な状態にあるFES1とFES2の関係性を前に、太田氏自身が、FES1とFES2の作製状況を説明することができるはずですが、しようとしてないです。
桂報告書が、太田氏に何を聞き、何を答えてもらったのか?は、明らかにしていません。

STAP実験の実験担当状況において、若山氏は何も語ろうとしてません。
桂報告書が実験実態について若山氏に何を聞き、若山氏が何と答えたのか?も明らかになってないです。

桂報告書は、実験実態を社会に知らしめない意向で書かれたのですが、実際に調査した学者たちは、何とか実態を伝えようと報告書文章を工夫しました。

そこが読み取れるだけでも、STAP事件は、疑問を積み残したままで、科学界の価値観で、解決したかのように装われたことがわかります。
そうした背景の構造は、皆、もう良くわかりましたね。


細胞はすべて、生きる上で、遺伝子状態をチェックしてます。
前に分化するだけでなく、限定的ではあっても巻き戻ったりもできます。
遺伝子にミスコピーがあれば修復します。
がん誘発遺伝子と、がん抑制遺伝子の協力作業によって、正常細胞から異変細胞へと、遺伝子変化が連続します。
がん細胞は遺伝子ミスコピーを集積させ、より悪性度(転移、増殖能力)の高い細胞に変化していきます。
そうした仕組みも知らないため息さんです。

ため息さんは、どうしてそんな基本的な生命現象がいまだに理解できないのでしょうか?
結果、意味のない質問を今年も繰り返すのでしょうか?
双方ともに、時間の無駄です。

 

 

体内時計さんのコメントを参考に、学とみ子考察です。


体内時計さんは、多くの文章が見当外れなのですが、情報整理という面ではすぐれていますね。しかし、せっかく整理している情報についての判断がひどいのですね。でも、そのおかげで、学とみ子は素人はどう考え、どう間違うか?を知ることができるので、ありがたいですね。

plusさんのSNP論も絶品でした。plusさんは、今後、独自科学論の説明がつかなくなる時、次なる新製品はいかなるコンセプトになるのでしょうか?このような新製品紹介が、躊躇無くplusさんが書き込めてしまう、今のため息ブログの有り様なので、状況は危機的です。

oTakeさんが憂いています。もう、あの婆さんに、ため息先輩が切り刻まれるのが耐えられないと。

ため息さん、学とみ子と議論するには、もっと学んで!

体内時計さんは、有信氏の答弁に、問題を感じないそうよ。そして、動画を見れば、学とみ子が考えを改めるだろうだって。体内時計さんはあり得ないことを想像してしまうようですよ。

体内時計さんは、ホント、他の人の考えを予想せず、足りない自らの科学力を顧みる事ができ無い最強キャラのようです。キャラという範疇を逸脱しているように感じます。

体内時計さんのコメントです。

>論文の不正調査については、調査委員会が既に説明しており、有信氏や川合氏は今後の対応、例えば、懲戒委員会の審査、研究費の返還請求、特許等について説明されたわけですね。理事らが細胞の専門家である必要はありません。
会見では調査の在り方について質問が集中しましたが、それについては主に研究担当理事の川合氏が答えていますね。
この会見動画、学さんはご覧になったことが無いようですが、一度、最初から見直されたら如何でしょうか。ご自分のご指摘が非常に的外れなことに気が付かれるかも知れません。


体内時計さんは、有信氏がこの場にふさわしくない、有信氏発言が見当外れである事に気づきません。有信氏は、生物科学に求められるものに対する無知にも関わらず、小保方責任論に強引に持って行こうとする意図を持つ人であることが、セイヤさんの引用だけでわかります。

小保方ES捏造論は、生物学を知らない政府関係者が信じた考え方だろうと想像してましたが、その具体例、証拠例がこの会見のようです。こうした政府と関係の深い元学者が、小保方捏造論に強引に持って行こうとしてた様相です。理事長と言えど、抵抗出来ない権力者なんですね。政府の威を借りる人です。岸さんも同様の立場ですが、岸さんより、有信理事は、理研内部から、強引に小保方捏造に持ってたんですね。

ため息氏が知識無く、学とみ子否定に必死になる様を見ると、有信理事が理研でやった事が想像できます。

実験ミスの可能性が高いと、調査チームが結論し、それを報告書に書こうとした学術層に対し、実験ミス論に抵抗する画策学者をバックアップできるのは、政府の威を借りる事のできる人です。生物学の知識がある学者なら、科学を冒涜する判断は出せないと思います。ES捏造説なんて、素人しか思い付きませんもの。

こうした理不尽な上からの圧力があって、桂報告書が、実験ミスの可能性について、一般人に分かりやすく理解できるようには書くことができなかったんだと思います。相澤氏も、丹羽氏も実験ミスの可能性について触れることが出来なかったと思います。

そうした、非専門的学術層からの圧力を、有信さんは態度に出しちゃったんだと思います。有信理事が非専門家として、もっと謙虚な態度で答弁すれば、一般の人々が、STAP疑惑を忘れたかもしれません。
権力者が、権力の無いものをバカにすると、社会的反発は強いでしょう。

川井理事も、具体的なことを言わないように、聞かれないように、必死の壁をたてています。体内時計さんのキャラでは、そこを読み取るのは難しいでしょう。

パートナーさんや、学とみ子には、その場で瞬時に感じ取れる真実があります。体内時計さんはそのスキルはありません。人生の先輩たちは多くの経験をしています。体内時計の今のキャラでは、それが理解できません。

体内時計さん、年末最後まで、突っ込みどころのコメントありがとう。

>もっとも、彼らのES混入についての説明に「塩基と遺伝子の関係、SNP、TCRについて」はありませんでしたが。

STAP細胞を語るには、周辺知識を知らないとダメですよ。そうした学術用語の意味するところがわかるまでには、独学で科学知識を自分のものにしなければ行けません。それができれば、STAPES捏造論は、科学を冒涜するものであることがわかります。

政治家がSTAPを潰すには、相当に理不尽で不遜な態度の人であることが必要ですが、学者層なら、そうした人はいそうです。政府の意向に沿って、政府の威を借りて、学術界に、にらみを効かせたい意向の人は、学者層にはいると思います。

非専門領域の学者が、新規科学を潰すようになったら、どの科学分野においても、優秀な人間は科学界には来ないでしょう。



独学ができない場合は、そちらのブログにとどまり、エセ科学を語り合い、お互いを誉め合って満足し合い、来年を過ごすことでしょう。