2020/01/13
ため息ブログでは、plusさんが、一人頑張っている。彼の怒りの方向は、権威あるもの、決定権や裁量権を持つもの、ポストあるもの、立場のあるものへ抗議である。
plusさんは、以下を言いたい。
plusさんは、権威あるものがこんなあきれた判断をしたと非難したい。こう評価するのが、plusさんは大好きなのだろう。
今、一連に書いている辺りが、plusさんを、最も興奮させるようだ。plusさんは、理研上層部批判、論文批判を繰り返す。
マスコミがどのように報道したのかを、後から整理するのは必要な作業であり、plusさんはお得意だ。plusさんの独自の価値観を入れ込んで論評する。
だが、plusさんにとっての非難作業は、個人否定を伴う。今回の対象は、Ooboeさんということだろう。plusさんにとって、Ooboeさんによる説明は、非難できる材料が多く、plusさんが食すると美味しいようだ。
plusさんは、せっかく書くなら、なぜもっと大きな視点でかけないのかな?個人非難を抜くと良いと思うよ。
plusさんが、SNPを書くなら、私はこう想定したのだが、[これでどうだろうか?] との書き方ができないのか?
SNP問題は、まだ、専門家でも結論が出てない。やっぱりさんが来なくなったのは、SNPが今だ議論が多いからだ。
なのに、plusさんは専門家のようにSNPを書いてしまうので、plusさんの物書きそのものが否定されてしまうのだよ。
STAP実験中から、小保方氏は狙われていたと思うし、あとで小保方氏を追及してやろうと策略がすでにあった。
発表後に、善良な研究者によって、STAP論文の問題点が指摘されたわけでない。ここが、画策学者がマスコミに吹き込み、それを受けた素人マスコミが作った話だ。
すでに論文発表前から、世界規模で捏造との画策が拡散していた。
論文発表後は、研究者層の策略がおおっぴらになったということだろう。
マスコミ記者を勝手に理研にいれて写真を撮らせたりもできた。権力指示系統が無茶苦茶だったでしょう。
そうした意味での、研究室閉鎖における公的発表のばらつきである。
plusさんの権威や指揮権にたいする反感は、発展して、知識あるものへも怒りがぶつける。ここが、彼の物書きのエネルギーである。世の中の判断は、あそこも、ここも間違っていると論評するのが、plusさんはうれしい。
その社会問題提起スタンスで読者をつかみたいなら、plusさんは、ES説に見切りをつけて、日本を混乱させた学者層の画策論の方が良いと思うよ。
plusさんは、そちらで、アンチSTAPとしてでなく、アンチESとして、画策学者層の陰謀を論じた方が、読者がつくと思うけどな。
考えてみてね。
ため息さんが必死に学者仲間に媚を売ってる様相も見たでしょう。博士論文が簡略化されることがあることは、ため息氏は知ってるはずです。しかし、小保方氏がとんでもなく非常識人であると、素人だましの印象操作をしているのです。
ES説は、もともと、素人説なんですよ。ため息さんは知ってますよ。だから、あえて、ため息さんは、学者であるにも関わらず、証拠無く、小保方氏が盗んだとか書いてしまうのです。
つまり、plusさんの以下の文章ですが、これは、画策学者層が、一般人に思い込ませた考え方なんですよ。
>再現性がないじゃないかとか、お化粧であるとか、仮説にあうデータを選択して合わないデータを記載しなかったとか、そういうことが非難された理由も、そういうところのある論文にもかかわらず、政府に取り入って補助金の約束を取り付けたら騒ぎになると納得されることでしょう。
plusさんはこんな風に書いているのだが、plusさんは論文を評価できる立場にいたことは無い方でしょう?なぜ、上記のようにエラソに書けるの?
論文がお化粧しているのか?都合の悪いデータを隠すとか、それをトンデモのように騒ぐのは、plusさんが生物系の論文評価を知らないからです。だから、何が大事で、何を無視できるかを、plusさんは区別できない。
プレリミナリイ的論文の評価は、その後にどう発展するか?で決まる。まずは、その研究所が、次々と続報を出せるか?が勝負だと思う。他のライバル研究所が実験に乗り出すのは、少し遅れるでしょう?
しかし、論文の評価は、発表時には必ずしも決まらないと言う事を、一般人は知らない。著者らが、新規に実験を積み重ねて、うまくいかないこともある。その理由が、ずっと後に判明する事もある。
論文を仕上げたら、著者らは最初から何もかもわかっているはずと、一般人は勘違いしてしまう。
この一般人の勘違いをあおったのが、画策学者グループだ。
企てを持つ学者層が、専門知識を悪用して、マスコミをだまし、一般人をだました。そして、専門領域の違う、権力者に近い御用学者までもだましたと言えるのではないだろうか?
メンツのある御用学者は、間違った!なんて口が割けても言えない。
小保方捏造論で処理したい御用学者からの意向に、理研は逆らえないのではないか?
調査グループは上からの圧力に抵抗したと思う。
論文発表前から、STAP細胞偽物情報が、日本から世界に拡散していた影響によって、反バカンティ研究所のライバル研究者が、STAP論文発表後、即実験して失敗したと発表した。再現実験とは違う別の実験の結果にすぎないのだ。
使用マウスや手技が違っていても、素人はわからない。ため息ブログの皆さんみたいな実験がわからない人が、小保方捏造論を拡散した。