ため息ブログの一般人(画策に関連した学者層では無い人という意味)は、その主張に共通性があります。

plusさんは、マスコミの正当な活動と言ってますが、マスコミ側だけから評価する意味での[正当]性です。
マスコミにとって、スクープ合戦は正当な営業活動ですからですね。

しかし、マスコミは、小保方捏造に強く影響されています。マスコミをそのようにしたのは、理研内部の一部画策学者グループです。学者層行為に違法性があっても、科学の正義、社会正義の旗印で、ごまかせてしまいます。そして、処分はされません。処分できる立場の人がいないのです。専門性が高く、限られた人の言い分が通ってしまいます。マスコミ人を呼び込んで、写真を撮らせたり、新規科学の情報を流す行為が違法であるかどうかの判断は難しいです。もともと、理研は、社会に対しては、科学を広報する役割があります。必ずしも文書がなくとも、内部の研究者であれば、その裁量権で、いろいろできると思います。紳士協定だと思います。

しかるべき立場の人は、反社会的行動は無いだろうとされています。その紳士協定が、悪用されました。表面的な社会正義の名の元に、一部の研究者層が、マスコミを利用したのです。証拠がなくても、小保方ES捏造論が本物であると、日本中に広まりました。

理研理事など上層部が、研究者たちの暴挙的リークを止めたくても、止められなかったのです。



こうした研究者間の抗争事件があったと、一般人は後になれば気づきます。

しかし、それでも、気付かない一般人は、ES捏造論の活動を続けます。理解できないんですね。科学を理解できない自分自身を。

以下の体内時計さんのコメントでも示されていますが、体内時計さん自身の科学理解レベルが不十分との自覚がなくなっちゃうんですね。ご自身が、科学の大家と錯覚してしまうようです。

>できれば、科学的な内容で反論していただきたかったですが、難しいようです。

体内時計さんコメントです。
2020年1月18日 10:01 AM
>嘘をつくことを何とも感じない人との議論は不毛です。

科学がわからないので、どれが正しく、どれが間違った考え方なのかがわからないのです。

体内時計さんはご自身に欠けた部分があることの自覚が、しばしば、ぶっとんじゃうんですね。

こうしたES派一般人の志向って、やっぱり特殊な人たちではないか?と思います。

今回も、誰が書いたかわからない文書を引用してます。反論のつもりなんですかね。