surg さんというHNの医師の方が、ため息ブログに2回、コメントされました。

1回目
2回目
です、

私は、1回目コメントを見て、この方が、ため息ブログだけ読んで、当ブログは読んでいないことを知りました。

しかし、2回目surg コメントを読んで、学とみ子は1回目surg コメントへの印象は変わりました。
surg さんが学とみ子ブログを読んでいないと、1回目にかいてくれていたことは、逆に、ありがたかったのです。

1回目のsurgコメントの以下の記載
>(自分は決して学氏のサイトは読みませんが)
で、学とみ子はむしろ、ホットしました。

surg さんは、ため息氏の印象操作の文章しか読んでくれていないことがわかったからです。
surgさんは、ため息氏の歪曲表現だけで、コメントしたのです。

今までの経緯から、学とみ子はでたらめSTAP論を書いている人と、surgさんはみなしています。
ですから、当ブログは読んでいないのだと思います。
いづれにしろ、他人に文章を読んでもらうということが、とても大変なことであると再確認しました。


 2回目コメントは、以下でした。
>学氏の不要論は的外れと思います。その事を書き漏らしましたので、追記します。
末尾に学氏はため息先生との論争を楽しんでいるような気配を感じます。お相手は程々にされてはと思います。間違った事を書かれると我慢出来ない正義感は理解出来ますが・・・・。




いろいろな状況や条件をあげて、学とみ子がパルスオキシメーター論をしている状況を無視して、
「学とみ子はパルスオキシメーターが(家庭において)不要であると力説している」
とのため息印象操作がうまく機能した結果だと思います。

恐らく、surg さんは、小保方氏はES細胞を混ぜたことが間違いないと考えているのでしょう。
ES混ぜた人は小保方氏であると科学が証明していると考えている人だと思います。

こういう考えの医者はいるでしょう。医者にとってもSTAP細胞を理解するのはハードルが高いと思います。
surg さんは、当ブログを読んでいただけてないようですが、これもしかたない事です。

当ブログ1個前の記事最後に追加コメントとして、ため息さんの言いがかり的印象操作を指摘しました。
再度、紫字で貼りつけます。

追記
ため息さんの歪曲解釈がよく出ています。デタラメ医者だと印象付けることが、ため息さんは最優先なんです。かっこないにデタラメなため息想像を入れ込んで、学とみ子が言っているかのように装います。偽装です。

ため息さん、これでは、ため息画策見え見えの印象操作がばれちゃいます。



>パルスオキシメータを購入したわけですが、これを否定する意見は、


>「健常人がパルスオキシメータを使うと過剰な心配ごとを増やすだけだ(だからやめろ)」という学とみ子の意見は間違いだと思います。

>パルスオキシメータを家庭に置くことを否定するのはおかしいと思います。

>非医療技術者の方が健康をチェックできる器具を家庭に備えておくことにケチをつける医師

>当ブログは学とみ子ブログとは異なり、管理人の意見と異なるからといって拒否することはありません。


上記のため息コメントは、すべて醜い言いがかりです。

ここで、気を取り直して、当ブログは、がんや免疫などの細胞をめぐる新規科学の発見を地道に発信していくのが方向性と思いました。
小保方氏が、STAP細胞の実験で何を訴えたかったのか?科学進歩に興味ある人に呼び掛けていきます。

STAP細胞はES細胞を混ぜたものとの認識の人に、その説の問題点を気づかせてはならない!というのが、ES説グループのミッションであると思います。
しかし、ため息ブログのメンバー各人が、もっと、科学を語らないと、ES説維持のミッションには荷が重すぎるようです。
悪口合戦、印象操作だけでは、長期間にわたる世間の評価に耐えていけません。


追記
こうした場面では必ず登場するはなさんです。


>ため息先生は、現在はテレワークとおっしゃっていますのでデタラメを見過ごせない&暇つぶしなのは容易に推測できますが、いい加減になさったらと思うことも多々あると同時に、職業分野について「無知識」「勉強しろ」「知ったかぶり」と学さんのような人に繰り返しデタラメ中傷をされましたら反発を催すのも、己の身に置き換えますと十分に理解できます。
また学さんは他人を貶め挑発する技には素晴らしく長けていますので尚更でしょうね。


surg さんが、こちらの言い分は読まないということをふまえて、はなさんは、ここぞとばかりに、学とみ子攻撃につなげます。

学とみ子が理不尽に他人を攻撃しているいう印象操作を、はなさんはしていますね。
この方のお得意分野です。

元々は、「学とみ子はこう思う」 と当ブログで言った事が気にくわないため息さんが、石をなげてきたのに対し、学とみ子は投げられた石の一部をなげかえした状況です。
ため息さんは、個人情報暴露をしながら、ブログ活動で石を投げ続けています。

しかし、当ブログを読みたくない人に対しては、その意志を尊重します。
STAP議論に乗ってきてくれる方は少ないと思います。
 

 

 

ため息さんは、学とみ子を論破したくて、必死で、いろいろなネット情報を集めています。青字
今度は、高山病ですか?
ため息コメントです。
>この高山病のときの呼吸運動の変化の過程は呼吸生理学そのものです

確かに、高山における呼吸生理学そのものです
しかし、肺炎とは病態も条件も異なるものです。
こういうミスが、ため息さんに致命的なんです。

生体、環境に異変が起きた時に、生命活動はいかなる影響をうけるか?理解できていないです。

呼吸器の状態は正常 (山登りをする人ですから健康です)で、一方、大気の酸素圧は異常です。
今回、引用のファイルは、高山で、生体に何が起きるのかを説明したものです。
つまり、ため息さんは、環境変化なのか?肺の病気なのか?の違いを考慮することができません。
頭の中がぐちゃぐちゃです。

呼吸器生理学をしっかり理解していれば、肺炎と高山病の呼吸生理では、どこが共通で、どこが違うのはわかります。
それをふまえて比較説明しないといけません。ため息さんは、それをしていません。
学とみ子の説明を聞く気もないし、病気を知ろうとしません。
ため息さんは、なにがなんでも、病気が分かっている人を演じたいようです。

たとえば、この文章ですね。
>換気が低下したらパルスオキシメータがなくても呼吸(運動)の異変に気がつく
ため息さんが、この文章を書くときには、換気とかかず、肺胞換気としっかり書く必要があります。
換気だけだと、一般的に呼吸運動の方でしょう。


引用した論文は、高山病について、よくかけていますので、ここも良く勉強してください。
高山で、正常呼吸器が大気の低酸素にどのように適応するかの経過がかかれています。
人の調整能についてかかれていますが、それでも、調整能を超えると、人は病気になるんですね。



ため息さんが、学とみ子の言葉として引用した文章です。ピンク色が学とみ子の文章です。
>正常人が、(肺炎による)呼吸困難を自覚する前に、パルスで低酸素を知るということは無い

>正常人が肺炎になり、肺胞換気が低下したら、誰でも、パルスオキシメータが無くとも、呼吸の異変に気づく

この文章をもう少し、言葉を補ってみます。
普段、正常な人が、肺炎になり、その影響で起きた肺胞換気障害からくる低酸素が起きた場合、多くの人はその前になんらかの呼吸器の異変を感じるはずという意味です。

米国の症例などは、肥満者が多く、普段から軽度の低酸素になれている人が多いと思います。
テレビに映る多くの患者さんは、元の健康状態がわるそうです。




以下は、以前に書いた学とみ子文章を含みますが、間違いコメントです。
参考にしてください。

ハンさんへ
>パルスオキシメーターが意味が無いと学が言ったのは、年寄を除く健康人が健康時に測定するのは意味がないとの意味です。
健康な人が、健康な状態で、呼吸苦を確かめる手段として「、パルスオキシメーターは無用ですよ」と説明したんです。
ハンさんを見ていると、病気なくても過換気になりそうに思えたから、学とみ子は安心させたかったからです。
(もはや、そんな気持ち、消え失せてますけどね)



最近も、学とみ子貶め活動、がんばってますね。
ハンさんがそんなに病院が怖いなら、できるだけ行かないように頑張ってね。
もし、ハンさんにコロナがうつったら、大変な権幕で病院に殴り込むのか?はたまた受け入れるのか?
ハンさんが軽症なら病院に文句を言い、重症なら我慢ですかね。

>ハンさんです。
>酸素化と換気との区別が学さんには曖昧になっていることを指摘していた次第ですが…… こうした私からの指摘を示しても学さんは自省することなく誤った所論をつらぬき通すだけです

>学さんは自省することなく誤った所論をつらぬき通すだけです。


ハンさんのコメントが正しければ、学とみ子は受け入れますよ。
ハンさんが呼吸の状態をうるさく言いたいなら、呼吸困難感を一緒に論じたらどうですか?

ハンさんの悪意あるコメントは、迫力ありますね。
ありとあらゆるチャンスを狙っている感じです。

ハンさんは、以前に当ブログでいろいろお騒がせした人に近いのではないか?もしかすると同一人かもしれないと思います。

ため息さんが、コメディアン的な明るさがあるのと違って、ハンさんからは、ケガさせられる感じがします。
もし、こうした人がSTAP研究の現場にいたら、小保方氏はずいぶんとストレスでしょうね。

いろいろ、学とみ子ブログのミスをチェックしてやろうと、探しまくっているんでしょう?
何か、見つけましたか?

こんな言い訳しちゃって、ハンさんがさぐりまくっている行為への言い訳がみえみえですよ。
>私は学さんによる不思議な理解方法が、STAP以前にもあったのだろうかと興味が出てしまいまして、ついつい昔の学さんの記事をランダムサンプリングして見てみようとしましたら、一発めで学さんが何やら誤訳しているのをみつけてしまいました。


>学さんによる和訳「閉経早期」は大間違いになります。

まだ、言っているの?意味ない言いがかりだわ。
”5年”を削らせたと、自慢したいの?”5年”には、論文への影響はないですよ。
全体に関係のない重箱の隅のコメントというのはこうした種類のものです。
ハンさんは、こんなつまらないことにこだわって、いつまでも学とみ子に嫌がらせをしてやろうと思うなら、学とみ子も言いますよ。


ハンさんが論文内容が整合性がないといったのは、ハンさん自身がSVRの解釈を間違ったからでしょ?
SVRの解釈を間違えると、論文の主旨に関係するから、主旨が狂ってくるのよ。
反対の意味(ウイルスが続く)であるとハンさんが間違ったくせに、それを認めず、無関係な部分を持ち出して、学とみ子ミスとわめき続ける性格なんですね。
ハンさんが次のターゲットに進まないのは、SVRの解釈の反省からじゃないの?

以前も説明しましたが、SVRをグーグル訳にいれるとウイルス反応が維持するとなります。
何十年にもわたる、C型肝炎ウイルスと人との長い熾烈なバトルにおいて、薬剤が一旦ウイルスを減らせても、ウイルス量が元に戻ってしまう苦い経過があります。
ウイルスを減らせて、かつ、ウイルス増殖が起きないことが確認できる治療効果反応がSRVとの理解です。

SVRを知らない人は、英語だけで訳すと、ウイルス反応が続くと理解しちゃうんです。
でも、ハンさんは、認めませんね。SVRなんかに触れていないと、言い張ります。
相変わらず、閉経の解釈を間違ったと絡んできます。
そんな単純なところで学とみ子は間違えないけど、何度も説明しても、ハンさんは、間違った!間違った!と言い続けてます。

今度は、ハンさん自らのSVRの誤訳ミスのような事が起こさないように気をつけなさいよ。

記述の間違い指摘なら許容範囲ですが、どのような分野の情報でも、ハンさんは、探りまわって、とんでもない策略をする人なんでしょうね。
そうした志向の人であることがもうばれてますよ。
この先も、どんな嫌がらせを仕掛けてくるのか?不安です。

ハンさんのこのコメントを見ると、いよいよ本性を現したという感じです。
この方、本当に怖い方なんですね。
学とみ子の勘が当たったんだと思います。

 

 

学とみ子の指摘のままの問題ある学者を演じているため息さんです。

重症肺炎を見たこともなく、実際の動脈ガスの判定に関わったこともなく、自ら、肺炎を経験した訳でもなく、ネット検索で不十分な理解を、それっぽく並べ、何でも知ってる学者を装っています。肺機能は全く理解できてないことが暴露されました。人に教えられるレベルに達してません。

専門分野で経験ある人に、理不尽に噛みつき、自己顕示を示すのは、あちらの人に共通に見られる性格です。

専門分野にいて、知識と経験を持つ人を認めず、専門的知識や経験がなんたるかを知らない非専門家の人が、専門家に噛みついて、そして勝ってしまった事件と言うのがSTAP事件です。


あちらの人自身の理解不足や誤解を、学とみ子から突きつけられても、決して認めない。逆に、学とみ子を潰したくて、必死の様子です。

>低酸素状態は呼吸困難になるからパルスオキシメータを購入する必要はない

言いがかりがよくわかります。学とみ子の言葉を歪曲して、学とみ子がいかにもでたらめを言っていると印象付けるための印象操作です。

今回のコロナウイルス感染症は、今までのウイルス性肺炎とは異なる経緯をとる症例があると言うことがわかってきました。今までの肺炎とは違う症例があります。おそらく、浮腫など肺胞障害が急激に進む場合があるようです。細胞浸潤性の炎症と比べ、経過が早いです。
臨床家にとっては注意すべきでしょう。
それでも、患者が皆、そうなるわけでもないです。

しかし、認知症や一部の人を除き、多くの人は、何らかの異変に気づくと思います。健康な人が、歩いていて突然肺炎で倒れるわけでありません。

彼らが例としてあげてくる話は、とても素人的です。背景や条件の違いを考慮できません。彼らはそこしか見えないからです。

あちらの人は、他のウイルス肺炎、細菌性肺炎との違いは知らないし、肺炎とはいかなる病気かも知りません。彼らは、肺炎でなぜ影が出るのかを、やっと考え始めたのでしょう。低酸素や、二酸化炭素上昇がなぜ起きてくるか、その結果、全身にどのような影響があるかを勉強する必要があります。

あちらの人は、自身が病気になった時の経験しかありません。それがすべてです。それも、自身の自覚的症状の認識すら狂っていそうな人たちです。心(脳)が正常でないと、自覚的認識は狂います。

以下のため息コメントが、彼らの虚勢を示しています。

>もっと小中学生レベルまで落として説明しますね。

何で、ため息さん自身で、自らの問題点をばらすような言葉を吐いてしまうのでしょうか?

>認知症と言われるわけですね

学とみ子認知症で内部調整されてる特殊目的集団であることをばらしています。

学とみ子認知症を声高に言えば言うほど、ため息ブログに不利だということ、気付けてないです。世の中の人の知性をなめてますね。


ため息さんが胸張って書いた以下も、呼吸生理学とはほど遠いです。

>低酸素だけで呼吸運動が亢進すると、動脈血中の二酸化炭素分圧が下がってしまい、呼吸運動を亢進させる最大の要因は動脈血中の二酸化炭素分圧ですので、呼吸運動は結果としてほとんど増加せず、低酸素状態が続くことになります。

 

 

ハンさんが、いろいろ怒っているけど、結局、一番のメインは何なのかな。

学とみ子の過去の記事を、ハンさんが読んでくれたのは感謝してるわよ。
体内さんも、ため息さんも、こんなサービスはしてくれないから。

以前も書いたけど、過去の記事で気になる表現があったら、指摘してくれればありがたいです。

閉経の時期をどう定義するなんて、あまり厳密な決まりはないとおもいます。
一応、閉経5年以内を早期と呼びますが、定義は論文ごと変化することがあります。

2011年に書いたブログ記事での引用論文において、サマリー英文では、閉経後5年の記載は無いわね。
ハンさんは、元論文にないというけど、元論文でなくサマリーにないというだけです。

サマリー英文には”5年以内”が無いので、その数値を抜きました。
”5年以内”は、解説のつもりだったかもしれませんが、覚えていません。

ハンさん、元論文を、確かめたの?
かなり、前の記事であるし、この時、”5年”を解説に入れた理由は、何かあったかもしれませんが、学とみ子はもう思い出せません。
いづれにしろ、言葉”5年以内”を消去したので、それは謝罪します。

ハンさん引用の、閉経の論文だけど、これも実際の平均年齢が書いてあるし、引用としてはあまり適しません。
こうしたことで、エネルギーをロスしない方がよいです。
他の臨床医に興味を持ってもらえない臨床論文は、意味ないのです。
だから、閉経後何年以内とかの定義で、皆は議論しません。
むしろ、閉経後年単位で何が変化していくかには、他の人も興味を示すかも・・・

今後、ストローマンとのバトルも、やめた方が良いです。
相手を変えられないというのは、人気の本”嫌われる勇気”です。


SVRの問題は、ハンさんが読み間違った可能性を、学とみ子が想像したまでよ。
そうでないというなら、それをそちらで主張されたら良いとおもいますよ。
そちらの多くのメンバーたちが、学とみ子は間違えないことを、間違えたと大騒ぎすることを考慮すれば、お互いさまです。

今回の論文は、女性ホルモンの保護作業を証明した、わかりやすい論文なのに、整合性の取れないとんでもない結論であるとハンさんが騒いだのだから、ハンさんが読み間違えたと想像しても、おかしくないでしょう?

以下のように、ハンさんが書いたので、その理由を、学とみ子は考えて、SVRの誤解と想像しました。
SVRの意味を逆に考えた?という想像はありです。
閉経晩期なんて、論文と関係ないし、閉経晩期の年齢とは?
”閉経後まもなくの女性”と訳して何の不都合はないです。
それが間違いというのは、学とみ子は受け入れません。

ハンさん
>訳語「閉経早期」ならば、論文の中身の論理展開・意味がグシャグシャになることに学さんが気がつかないことです。センスない。たとえば論文で「閉経晩期」が触れられていないのは何故だ?と疑問に思わなくてはいけないはず。

STOP細胞さんです
>支離滅裂w 嘘つけ!

こんな風にすぐ書き込まれるところを見ると、学とみ子論法は、ため息ブログにかなりインパクトを与えているということね。
何人の人が、どんな書き込みをするのでしょうか?




サラリーマン生活30年 が以下のような大胆な書きぶりのコメントをしています。

>先生と呼ばれる立場の人間が、公衆に触れるブログでこんな醜態晒してて本当にいいのですか?恥を知って下さい。

中立者を装って、サラさんはずいぶんではないですか?
このコメントは、サラさんも何らかの利害関係者であることを疑わせます、
私の考えは、ぶれませんよ。

この事件は、多くの知識人が疑問に思っていますが、多くの人は口に出しません。
STAP論文を理解できる人であれば、この事件の問題点がどこにあるかわかっています。
口にだすべき立場の人は小保方氏ですが、彼女がこのままで良いと考えるなら、第三者の知識人もこのままです。
もし、小保方氏が動くようであれば、世論は変わると思います。

体内にはいろいろに待機する幹細胞があって、それが臨機応変に変化します。
幹細胞のお呼びがかからない平常時には、他の細胞に姿を変えていますが、いざ、非常時になると幹細胞は分化しはじめます。
このように生命を維持するしくみというのは、1細胞ごとに持っています。
小保方氏の研究内容を知識人は理解するし、彼女がESを混ぜて、廻りの研究者を納得させることはできないと、しかるべき人なら、内心で考えているでしょう。
細胞を知らないため息さんは、こうした話が全く通じません。

恥をかいているのは、ため息さんの方です。
私が説明した呼吸機能は、臨床工学技士になる前に勉強するレベルです。
ため息さんは、理解していません。細胞もわからない人です。

とにかく、STAP事件は、研究責任が問われる暗い事件だったので、良識ある人は議論したくないのだと思います。
事件が解決しているわけではないのです。

そちらの方は、解決している、解決していると盛り上がれば良いと思います。
学とみ子の否定を続ければよいと思いますよ。

ため息さん、なにやら、専門家をアピールしようと書いてますね。

>Aを見ると酸素分圧の正常値は100 mmHgくらいで、そこから少し位低下しても換気量は大して変化していないことがわかります。これに対しBの図では動脈血中二酸化炭素分圧(正常値40 mmHg)の僅かな変化に対し換気量が直線的に大きく変化しているのがわかります。当方の低酸素で換気が亢進すると二酸化炭素分圧が下がって呼吸をドライブしないから結果として換気量が変わらないということを示しているわけではありませんが、酸素分圧が換気量の変化の主因にならないことを示しています。
つまり、正常時では換気量は動脈血の酸素分圧より二酸化炭素分圧に依存しています。低酸素状態でも換気量が対して変わらない=呼吸困難を意識することがないだろうということがわかります。


PaCO2は、生体の化学受容体によって、厳密に管理されています。
PaCO2の低下は過換気でも生じてきますが、逆のPaCO2が上昇してくるのは危険です。
ですから、化学受容体がPaCO2上昇を感知すると、生体にとって侵襲性が高い状態を避けるため、生体はすばやく補正に努めます(分時換気量を増やす)。

肺胞気PAO2低下などで動脈のPaO2の低下が起きても、化学受容体の反応は、PaCO2の反応より緩やかです。
一方で、PaCO2の上昇は、生体にとって危険なので、反応がすばやいです。化学受容体のなせる技です。

ため息さんの引用した図は、PaCO2とPaO2のそれぞれの変化が、分時換気量に与える影響の違いを示しただけです。
PAO2、PaO2低下が起きても、人はPaO2低下を感じにくいという話の説明に持ち出すのは不適切です。
図示されているのは、PaO2とPaCO2値に応じて生じる換気量変化の違いだけですから。

以下の説明も意味が不明です。
>低酸素で換気が亢進すると二酸化炭素分圧が下がって呼吸をドライブしないから結果として換気量が変わらないということを示しているわけではありませんが、酸素分圧が換気量の変化の主因にならないことを示しています。

二酸化炭素分圧が下がる時は、普通は過呼吸ですが、この時は、酸素は上がります。呼吸器トラブルでPAO2、PaO2低下の場合、二酸化炭素分圧は下がりませんよ。

臨床的に注意すべきは、呼吸器トラブルの時、うっかり酸素吸入をやると、化学受容体の感度が狂うということです。

こう言うと、あちらの人は又誤解して、学とみ子は酸素吸入をしないと言ったとか騒ぎそうですが、そうではないです。

医療人が患者さんに、酸素投与の人工介入する時に、患者さんの呼吸動態の変化に注意する必要があると言う意味です。

ため息さんの引用図は、二酸化炭素と酸素が相互に関係する呼吸生理を解説しています。



追記
議論のすりかえが醜いため息さんです。

グラフの意味も、呼吸生理学も理解できないため息さんが、それでも専門家であるかのようなふりをして、学とみ子に言いがかりをつけてくる。
パルスオキシメーター有用性の否定など、学とみ子はしていないです。

学とみ子が言っていないことまで、言った!と情報操作をしてくる。

>「「低酸素が呼吸困難を発生させない場合がある。したがってパルスオキシメータは低酸素を検知するので、体温計や血圧計同様、有用な道具である」という当方の主張が対立していることです。当方はその根拠を挙げて主張しているのに学とみ子は反論できない

この期に及んで、体温計や血圧計と有用性比較を持ち出してくるなんて、なんと科学的議論のできない方なのでしょうか?
このやりとりを見ている読者たちは、さすがにため息さんの素人じみた”すり替え見え見え”に、気づくだろう。

ため息自身が引用した図の読み方の方向違いを、学とみ子から指摘されても、ため息さんは認めない。
たぶん、言われている意味がわかないのだと思う。
学とみ子が入り口といった意味も、結局、理解できていないと思う。
ため息さんのこうした無理解は、今後もずっとだ。

そちらの皆さんに、呼吸生理学に詳しい方はいないようです。
ですから、そちらの方たちは、安心して、学とみ子が間違った!学とみ子が間違った!で、盛り上がってください。


醜い言いがかりをつけ続けていますね。
どこまで行っても、ため息さんは、しかるべき主張ができる人と、装い続けてます。


>当方が過去にも人工呼吸の場合は酸素分圧と二酸化炭素分圧両方をマネージする必要があると書いたように(多分学とみ子は読めていない)、酸素だけの投与で患者さんの呼吸運動が正常になったからといって安心はできない、動脈血二酸化炭素分圧が高いままの場合がありうるというのは、学とみ子が当方に講義する内容ではありません。

>両方をマネージする必要があると
>どうせ学とみ子は原典にあたって調べることもないから、理解できないし、批判もできないだろう、




こういう言い方をすることが、まさに強心臓の素人丸出しの人。

学とみ子が何を見て、コメントを書いているのかが、ため息さんにはわからない。
ため息さんの書き直したグラフでは、著者が言いたかったことがわからない。
何を見ると、何が言えるか? が、ため息さんにはわからない。
それぞれの図に、なぜ3本の曲線、3本の直線があるのかは、ため息さんにはわからない。
ため息さんは、学とみ子が3本の曲線、3本の直線を見ていないという。
3本の曲線、3本の直線の違いをふまえて、学とみ子がコメントを書いていることが、ため息さんにはわからない。
わからないだらけの人です。


人工呼吸器を廻している医療現場に行って、
「酸素分圧と二酸化炭素分圧両方をマネージする必要がありますよ」
と、ため息さんは現場の人たちに言えてしまうでしょう。

”両方をマネージする必要がある”とか、そういう甘っちょろい話でなくて、呼吸管理とは、二酸化炭素分圧を上昇させないようにすることが目的です。

肺胞障害を避けるため、ある程度までの低酸素を許容せざるを得ず、だから、治療が難しいのじゃないですか?
酸素を送り込んでも、患者の酸素化ができない原因がどこにあるのか?の想像は、ため息さんにはできません。
そんなため息さんですから、”低酸素許容” の意味がわかりません。



追記
上記の意味がわからない人たちの誤解なきようにと、以下の文章を追加しました。

上記の説明は、人工呼吸器の条件設定の時に、①酸素化をやや弱めにしておく、②二酸化炭素化をやや高めにしておくと患者予後が良いという意味です。
患者さんを低酸素で放っておくという意味ではありません。

換気障害の部位によっても、人工呼吸器の条件設定は変わります。
ため息さんの引用した教科書に書いてありますが、呼吸不全状態では、肺胞、気道、肺血流、毛細管にトラブルがあるため、人工呼吸器の圧を強くすると、患者の酸素は上がっても、上昇した二酸化炭素は下がりにくいです。
しかし、人工呼吸器圧をかけすぎると、さまざまな問題が起きてきます。

ですから、酸素が上がりすぎないように、二酸化炭素は少し高めに、圧を設定するのが予後が良いだろうとなっています。
リスクの分散でしょう。
しかし、重症化すれば、どんな人工呼吸器条件でも、酸素化低下、二酸化炭素がたまっていきます。
その理由も、ため息さんの引用した教科書に書いてあります。

アノ姐さんです
>O2分圧も同じで、それらを指標にして、双方のバランスが保たれるように維持するものだと思いますが。
私の考え方が違うのでしょうか?

なんたって、呼吸器感染症では、あちこちで、呼吸の仕組みが壊れていて、正常が保てません。
病気の体は、あちらをたてれば、こちらが立たずなんですよ。
2つの違う条件や因子の支配をうけている酸素と二酸化炭素の両方同時にうまくコントロールするのは難しいです。
別の因子や条件に支配されていると言われても、アノ姐さんにはピンとこないでしょう。
しかし、肺炎で人工呼吸器療法になったら、経験豊かな病院で治療を受けないといけないですよ。





素人丸出しのコメントをコピペしておきます。

問題は、「低酸素は呼吸困難をもたらすからパルスオキシメータなぞ必要がない」という学とみ子の主張と「低酸素が呼吸困難を発生させない場合がある。したがってパルスオキシメータは低酸素を検知するので、体温計や血圧計同様、有用な道具である」という当方の主張が対立していることです。当方はその根拠を挙げて主張しているのに学とみ子は反論できない ← ここが今いるところです。

学とみ子曰く:


PaCO2は、生体の化学受容体によって、厳密に管理されています。

違います。動脈血のPaCO2を化学受容器が感受して呼吸中枢に情報を送り、呼吸運動が変化して40 mmHgと一定に維持しているのであって、化学受容器が管理しているわけではありません。このように学とみ子の発言は不正確な点が多々あります。これを批判すると、専門家の間では省略するのがあたりまえだと開きなおります。議論しているのは呼吸器の専門家でもない学とみ子医師と素人の当ブログ管理人ですから、学とみ子が以前同様開き直っても通用しません。

学とみ子曰く:


肺胞気PAO2低下などで動脈のPaO2の低下が起きても、化学受容体の反応は、PaCO2の反応より緩やかです。

動脈血の酸素分圧、二酸化炭素分圧(pH)を感受する化学受容器は、実は2種類あって、両方ともPaCO2に感受性がありますが、一方はPaO2にも感受性があり他方はPaO2に感受性がありません。2種類の化学受容器のトータルでPaO2とPaCO2どちらに感受性が高いのかは簡単には決まりません。換気運動という結果を見るとPaCO2の変化により大きく反応します。ですからこの学とみ子の文は、もし医学部学生の試験の回答でしたら0点です。

学とみ子曰く:


ため息さんの引用した図は、PaCO2とPaO2のそれぞれの変化が、分時換気量に与える影響の違いを示しただけです。
PAO2、PaO2低下が起きても、人はPaO2低下を感じにくいという話の説明に持ち出すのは不適切です。
図示されているのは、PaO2とPaCO2値に応じて生じる換気量変化の違いだけですから。

はい。そのように申し上げています。換気量の変化をみても低酸素には応答が小さいとしか言っていません。しかし、この現象は低酸素が呼吸困難をもたらさない場合があることの一つの理由です。呼吸困難とは自覚症状です。自分の呼吸運動がいつもと違うことは自覚できます。低酸素で呼吸運動が亢進しない場合があるので、これは低酸素が自覚症状を欠く場合のあることの一つの要因です。「人はPaO2低下を感じにくい」ことの理由の一つです。

学とみ子曰く:


以下の説明も意味が不明です。
>低酸素で換気が亢進すると二酸化炭素分圧が下がって呼吸をドライブしないから結果として換気量が変わらないということを示しているわけではありませんが、酸素分圧が換気量の変化の主因にならないことを示しています。

はい。食いつきましたね。どうせ学とみ子は原典にあたって調べることもないから、理解できないし、批判もできないだろう、だから面倒な説明を省いたわけですね。本来の図を掲載します。先の図では、一つのグラフに線が2本以上あると学とみ子は理解できないだろうと思い、余計な線を消したのです。今度は消さずに示します。


(以下ではPaO2 (動脈血中酸素分圧)、PAO2(肺胞酸素分圧)同様にPaCO2、PACO2を区別なしに説明しています。通常ほぼ同じだからです)
PACO2が呼吸運動で変化しないように、一定に保たれるような実験条件でPAO2の変化に対する分時換気量の変化を見たものです。正常ではPACO2は40 mmHg です。PACO2が高い(44 あるいは 48 mmHg)のとき、PAO2が、例えば100 mmHgから80 mmHg に低下すると換気量が増加しますがPACO2が36 mmHg ですとほとんど変化しないという図です。つまり、確かにPAO2(PaO2)は換気量を変えるが、それはPACO2が高いときで、低いあるいは正常値のときは、あまり影響しないという実験結果です。PaCO2が変化するような場合、PaO2低下によって換気が少し亢進した結果、PaCO2が低下すると、呼吸運動のドライブが減って、亢進した呼吸運動は抑えられもとに戻り、低酸素が回復する前に安定してしまうことが、この実験から予想されます。つまり低酸素(PaO2が低いまま)が維持されてしまうことが予想されます。そういう実験があったと思うのですが、見つけたら掲載します。

学とみ子曰く:


二酸化炭素分圧が下がる時は、普通は過呼吸ですが、この時は、酸素は上がります。呼吸器トラブルでPAO2、PaO2低下の場合、二酸化炭素分圧は下がりませんよ。

意味不明です。多分 「二酸化炭素分圧が下がるのは普通は過呼吸時ですが」でしょうね。過呼吸でPaO2はたいして上昇しません。正常時ですでにPaO2は肺胞の酸素分圧とほぼ同じ値になっていて、過呼吸は肺胞酸素分圧を変えないからです。つまり、潜水で息を止める必要があるとき、呼吸運動を盛んにして酸素を蓄えようとする行動は無意味なのです。すでに動脈血の酸素分圧は最大値になっていて増やせないのです。
「呼吸器トラブルでPAO2、PaO2低下の場合、二酸化炭素分圧は下が」らないのは当然で、逆に上昇するでしょうな。何がいいたいのでしょうか?

学とみ子曰く:


臨床的に注意すべきは、呼吸器トラブルの時、うっかり酸素吸入をやると、化学受容体の感度が狂うということです。

臨床の呼吸器トラブルの話をしているわけではありません。呼吸器トラブルのときは低酸素だけでなく高二酸化炭素にもなっているので、酸素の供給だけではなく二酸化炭素の排出にも考慮する必要があるというのは臨床の常識でしょ、このことを言いたいのだろうか?意味不明ですね。化学受容器の感度が狂うとは何のことでしょ。化学受容器の感度が異常になるという証拠があるのでしょうかね。聞いたことがないです。

学とみ子曰く


医療人が患者さんに、酸素投与の人工介入する時に、患者さんの呼吸動態の変化に注意する必要があると言う意味です。

はい、上記のように、また当方が過去にも人工呼吸の場合は酸素分圧と二酸化炭素分圧両方をマネージする必要があると書いたように(多分学とみ子は読めていない)、酸素だけの投与で患者さんの呼吸運動が正常になったからといって安心はできない、動脈血二酸化炭素分圧が高いままの場合がありうるというのは、学とみ子が当方に講義する内容ではありません。新型コロナウイルスの件で人工呼吸器が足りないだけではなく、これを操作できる訓練を受けた人的資源が足りないというTV番組や新聞記事がありますが、このこと(PaO2だけを指標にしてはいけない、PaCO2、pH、HCO3-も管理する必要がある)を言っています。



追記
サラリーマン生活30年さんのコメントです。

今でも、学とみ子のブログに貼りついて、激しく貶め活動をしている人は、小保方氏を犯人にしておくと助かる人たちであることは間違いないでしょう。
一方、 サラリーマン生活30年さんは、そうしたモチベーションの方ではないとの事ですので、わかりました。失礼しました。

>ブログで不毛な言い合いするより、やる気があるなら、専門家に聞くなり能動的に出来ることいくらでもあるでしょ!ということ。

この事件は、小保方氏が動かない限り、このままです。
第三者では、行動を起こすための手段がありませんので、これからもこのままでしょう。
第三者は、言論の自由が認められる範囲での行動です。

偉い役職にあった学者なら、STAP細胞を理解していると思ったら大間違いです。
この事件を考えるのに、今更、専門家など必要ないです。
わからないことは、どのような専門家でもわかりません。
専門家とは、ある分野で専門家なのですが、STAP事件は、誰も本当の事を言いません。

政府取り巻きの学者は、政府の人たちに、小保方ねつ造と言ってしまったので、あとに引けなくて、取り巻き学者がごり押しの結果、小保方犯人説になったと思っています。
ため息さんを見ていてわかると思いますが、老学者はメンツがすべてであり、それを否定されると、手段を選ばず批判相手を攻撃して、自らの正当性を誇示しようとします。

学者はわかったふりをして、専門知識っぽく、自らの正当性を誇示すると思います。
こうされると、一般人には本当のように聞こえると思います。
難しい専門的話題が多いので、それを一般人がフォロウするのは難しいです。

教授職の学者は、国の会議に委員として呼ばれて、政界人と腐れ縁ができると思います。
こうしたとりまき学者たちの誤解によって、小保方氏は犯人にされてしまったと思います。
でも、関係者みんな、墓場までもっていくのでしょう。

ため息ブログは、そうした政府取り巻き学者の生きざまを見る機会になっていると思います。

理研には、小保方氏を助けようとした人は少なくないと思います。
でも、研究職の人は、表立って行動できないです。

 

 



コロナウイルスの、PCR検出、臨床サンプルからのウイルス分離の論文であると、ため息さんの読み間違えがありました。
しかし、本人は認めません。
そのため息読み間違いを、体内さんもさすがにわかったらしいと、学とみ子は理解しました。
しかし、そうした期待は裏切られました。

体内さんは、科学の専門家である小保方氏の言葉を理解できず、小保方氏は間違いと決めつけ、ネット情報が正しいと書き込んでいた人です。
こんな体内さんが、しばらく書き込みをしなかった間に、科学論文解読スキルを上げたかな?と、学とみ子は期待しました。
体内さんは、読解スキルを改善させたか?の期待です。
残念ながら、読解スキルの向上はありませんでした。

以下の言葉も、ほんとに愚かしい自信と、傲慢さですね。
>しかし、油断も隙もあったものじゃないですね。

以下の体内さんのコメントをしっかり鑑賞してみましょう。青字

>しかし、油断も隙もあったものじゃないですね。
なんとかは放置、とスルーしていたら、こんな馬鹿馬鹿しいことを書いていました。
そのようなおかしな「印象」を持つのは学さんだけです。

「ご迷惑をかけてすみません」というのは、私のコメントのせいで、sighさんにおかしな人に関わらせてしまった、無駄な時間を使わせてしまった、にということに対しての謝罪です。
本当に大丈夫でしょうか。あの方は。

もっとも、PCR検査について、普通の風邪コロナウイルスとの区別ができない、などという主張をする人を擁護する方ですから、相手にしなければいいだけかもしれませんね。PCRで見ているのは「ゲノム」であるということが理解できない。新型コロナウイルス(SARS-nCoV-2)の遺伝子配列は公表されており、それを検出する検査であるのに、何故、普通の風邪のコロナウイルスと間違うのか、意味が分かりません。
因みに、どこかで独り言を呟いている擁護の方は、PCRとNGS解析との区別もつかなかったようですが、この人に対しても学さんからの評価は非常に高かったですね。
まあ、トンデモナイ方を擁護するのがあの方のポリシーなのだと理解し、放置がベストなのでしょうけど。

話は変わりますが、抗体検査は他のコロナウイルスも拾ってしまう可能はないのでしょうか。私自身、1~2月、中国人の方と仕事をする機会があり、検査を受けてみたいと思っていましたが、抗体検査については意見が分かれているようです。




体内さんもわからないことが多々あると思いますが、抗体精度については知っている人は多くいるでしょうが、体内さんには正解をしっている専門家は見つけられないと思います。

今回の、ため息さんの誤読もひどいし、ハンさんの誤読もひどいですが、これすらわからない人です。

>PCRで見ているのは「ゲノム」であるということが理解できない。
誰もがゲノムであることを理解してますが、他の人も誤解などしていないことが、体内さんにはわかりません。
誤解しているから、おかしなことを言っている連中だ!としか、体内さんは想定しません。
この方は、真に思い込みの強い人です。ぜひ、多くの恥をかいて、ご自身を変えてほしいです。
繊細なゲノム検査であるからこそ、高い精度が要求され、弱い偽陽性反応に人は答えを持たないということです。
だからこその”吐露”なんです。
このように、体内さんがコメントを出せば出すほど、体内さんの知識の薄さが透けてきます。

今、問題になっている論文です。
ハンさんは幾重にも、論文を間違っています。

閉経平均年齢より、若い年齢で閉経した人を論文では問題にしていると、ハンさんの主張です。
それなのに、学とみ子は閉経後まもなくと誤訳していると、ハンさんは主張しました。
(ここは後でハンさんも訂正しました)

しかし、以下の主要誤読は訂正しません。
女性ホルモンが高い間の方が、治療効果が高いという論文でしたが、女性ホルモンと治療効果の関連を、学とみ子は全く間違っていると、ハンさんは主張しました。
なぜ、こうしたことが起きたのかというと、SVR (sustained virologic response)という言葉をハンさんは逆の意味に考えたと思います。
学とみ子は結論を間違ったまま、論文を紹介していると、ハンさんはおちょくりながら、小躍りしてため息ブログに書き込みました。

グーグル訳のSVRは、以下のように訳します。
sustained virologic response (SVR)  持続的なウイルス学的反応(SVR)
これではまるで、ウイルスが持続するとの誤解を招きます。

SVRは世界的な用語として用いられていますが、日本語では、ウイルス陰性化なんですね。
SVRは、肝炎ウイルスが検出感度以下になり、その後も増殖しない状態を保つ状態です。

グーグル訳
閉経後の女性は、生殖年齢の女性よりも少ない頻度でSVRを達成しました(46.0%対67.5%、P <.0001)。

グーグル訳は、AI ですから、自動的に、言葉を関連つける能力があります。
肝炎、SVRと続くと、AIは、次は達成という言葉が最適と判断します。
ですから、グーグル訳は以下のようになります。
>閉経後の女性は、生殖年齢の女性よりも少ない頻度でSVRを達成しました

”少ない頻度でウイルス陰性化を達成”と はわかりにくいですね。、
むしろ、”ウイルス陰性化を達成できた頻度は低かった”が、わかりやすいです。

グーグル訳の、”少ない頻度でSVRを達成”というのは、日本語としてとても不適切であることがわかりますね。
ですから、普段から臨床の医学用語のSVRをしっていれば、グーグル訳の問題点はわかります。

ハンさんはSVRを間違って理解したと思います。
ハンさんはウイルスが続くと誤認したんじゃあないですか?
なぜなら、ハンさんは、学とみ子が結論がごちゃごちゃになるような訳をしたと言ってますので。
ハンさんは、この論文の主軸部分の誤認を認めないかもしれません。

そんなでたらめ論評をするハンさんが正しいと思う、ため息さんや体内さんです。
でも、あちらも、あとにひけないのでしょうから、これからも、学とみ子を否定しつづけるのでしょう。


ため息さんも、肺胞換気の説明が大事な部分がどこであるかすら、いまだ、知りません。
大気中の成分圧の説明だけして、その後、それが肺胞において、どのような分圧に変化するのかが説明できないのです。
たぶん、毛細管機能というものがイメージできないのだと思います。


いろいろな理由から、小保方犯人説に執着し、世の中に定着させておきたいと思う人たちは、これからもいると思います。
そうしたES説グループの人の中には、今は出世していて、社会的ポストのある人もいるでしょう。
そうしたしかるべき人たちは、ため息ブログの非科学性には困ったものだと思っているでしょう。

しかし、ため息ブログに集って、科学レベルの貧しさを暴露してしまうお調子者は、もう、少ない数になってしまいました。

医学の領域での知識のギャップが生じています。
このギャップは埋めがたいです。
両ブログの間での埋めがたい反動からか、あちらの人は、激しく、学とみ子は間違いだ!、間違いだと!、複数人数で同意し合っています。
ES説、小保方犯人説を信じる人たちのレベルを映し出していると思います。
もう、そうやるしか、手段が無いのでしょう。

そうした両ブログ間のバトルを読む人がいるでしょうから、読む人なりに考えるでしょう。


あちらの人の問題点は、わかっていない状態の自分自身が見えないところです。
以下のため息さんの文章を見てみましょう。紫字 

>当方が引用したUMINのテキストに記載されている酸素ガス分圧は、吸気159 mmHg、肺胞100 mmHg、動脈血 95 mmHgとなっています。
当方のコメントでは大気の酸素分圧は160 mmHg、肺胞は110 mmHg、動脈血は 100 mmHgでした。さて、数値が少し違いますが、「大気中の成分圧の説明だけ」ではなく肺胞では水蒸気圧47 mmHgのため酸素分圧は大気より少なくなっていると説明しています。学とみ子は読みもしないでケチをつけているのがよくわかります。反論ではなく、ひたすら因縁だけをつけたいという、どうしようもないババアですね。
当方がきちんと書いてあることをデタラメに解釈するのは、体内時計さん曰くの「しかし、油断も隙もあったものじゃないですね。」は全くその通りですね。


ため息さんの説明は、単に大気や肺胞気の分圧の説明をしただけなのです。
ため息さんは、「説明になっていない」 の意味がわからないのです。

ため息さんの説明の無い、54ページの中段から下段、及びその以後、56ページまでが呼吸生理学です。
肺胞気の酸素がどのように動脈血に移行し、組織の二酸化炭素がどのように肺胞気に戻るのか?
その時、どのような物質とメカニズムが働くのか。
この肺胞換気を妨げる要因として、どのようなトラブルがおきると、酸素化及び脱二酸化炭素化が影響を受けるのか?
その説明が書いてありますが、ため息さんにはここがポイントであることがわかりません。
55,56ページに示された酸素解離曲線の原理で、ヘモグロビンに結合する酸素と二酸化炭素の動態への言及もないです。
これを教えなければ、学生は患者さんの呼吸困難がどこで、どう起きるのかが理解できません。低酸素の患者さんの担当になった時に、どこで空気の出入りに障害があるのかがわかりません。

呼吸する前の空気の分圧しか、ため息さんは説明してないのです。
つまり、入り口しか説明していないのですが、ため息さんにはそれがわかりません。
ため息さん、説明したと気分になってはいけませんよ。
今回の説明でも、まだピンときませんか?

ご自身の弱い部分に気づいてくださいね。

 

お止めなさい。ハンさんにとって楽しくないだけ。



そんな過去の記述を持ち出して、学とみ子をとがめる行為をお止めになったら。
結局、今の議論を投げ出したと、周りの人は見ますよ。

でも、そちらの人たちは歓迎でしょうから、学とみ子咎め活動に精を出すのもいいかもね。

[閉経早期]という[早期]との言葉の前後関係には、いろいろあります。言葉が省略された状態を理解せず、学とみ子のミスと触れ回る。そんなつまらないところで、重箱の隅をつついて、ハンサン自身の知識不足をばらしてる。

>“Early menopause” を閉経早期と訳したのはまずいですねえ。意味が違ってきますよ。

あと、気になる記述はどこですか?もし、本当の間違いがあれば、訂正しますよ。ご指摘いただきたいです。



わからなくなると、ため息さんは怒りだす。
>説明してみろよ。できないだろ。当方は呼吸運動のときの動脈血中酸素分圧と二酸化炭素分圧の関係を教科書的な部分だけど説明したよ。学とみ子に理解できたかどうかはわからないけどね。

先ず、例の教科書を最後までしっかり読んで理解せよ。そして、教え子に説明して、教え子も理解できるまでにせよ。怒るのは、それからだ。


>動脈血中酸素分圧と二酸化炭素分圧の関係を教科書的な部分だけど説明したよ。

そもそも、ため息さんて、この関連を理解してない。ため息さんは、教科書の入り口に少し触れただけ。肺胞換気の説明に進んでない。肺胞換気の図まで勉学できてない。ここが大事との認識がなく、ため息自身では、説明した気分になってる。
つまり、ため息さんの指摘は、呼吸生理学として入口レベルです。ため息さんは、ここで立ち止まって、主要な部分に近づけてないのに、なんと、説明したつもりになってる。ため息自身が何をわかってないのか?さえ混乱している。


とにもかくにも、あそこの人は、非専門分野に、土足で入ってくる。学とみ子の言い分が理解できない。そして、自身の勉学不足を悟ることが出来ない。これが、STAP潰しのメンタリティです。


いずれの議論においても、各状況の条件の違いを考慮できてません。すれ違いに終始するだけの人たちです。内部で、喧々諤々でやってください。

追記
New York Timesの記事を読んだ。
基幹病院で腰を据えて働く勤務体系の医師でないので、マスコミに採用されるように、あえてセンセイショナルな書き方をしたと思う。マスコミは、一部の人の症状を、誇張して伝えるのだ。救急室へ運ばれまもなく挿管を要する症例が、記事の中心である。日本とは違う。

了解をとっていると思うが、マスコミ人が若干、手をいれてるかもしれない。一部の記載矛盾する文章がある。

しかし、米国は、保険が無い人が多く、いよいよ悪くなって運び込まれる人はとても多いと思う。はっきりした気道症状が無くても肺炎になってるのもありだ。喫煙や慢性疾患を抱えた人は、普段から何らかの気道症状があり本人は自覚しない。病歴聴取で漏れる。

医師が、[咳出ますか?痰出ますか?]と聞いて、患者さんが[出ません]と答えて、その後、痰の絡む咳をするはありです。診察室を出てから咳をする人もいます。医療現場にいない人にはわからないようなドラマが現場にあります。

ハンさんは、学とみ子がパルスオキシメータを使いこなせない人として書いてるけど、そう書いているハンさんはとんちんかんな人、学とみ子咎めに破れかぶれになってる人としか、周りの人にはうつりません。

ほんとに、ハンさんは、小保方犯行維持に必死な人としか、周りから認知されてませんよ。つまり、正体を出してるハンでしかありません。もう少し、別のキャラで学術的に立ち回ったらどうですか?

もはや、はなさんがどんな悪口書いても、なんのインパクトもないのと同類です。

米国で多くが肥満であり、病院で働く人も肥満で、2割が糖尿病がある。米国砂漠の原住民の子孫たちの健康管理は遅れている。

米国の医師ら多くの医療人は、今の医療現場の現状である保険なし共和党方針に怒りがあると思う。米国全体が抱える健康管理の脆弱性が出てる。

フリーな立場の医師でなく、しかるべき立場の医療人によるコロナウイルス肺炎の病態は、遅からず論文になるだろう。


追記
ハンサン、頑張ってくれてますね。ため息さんと違って、一生懸命に論文を読んでくれているのはありがたいです。

>そもそも “Early menopausal” というのは (具体的な数値は今回は書きませんが)若くして閉経してしまうことをさしているのですから、学さんの訳語「閉経早期」は大間違いです。

大間違いはどこの何ですか?もしかすると、グーグル翻訳のSVRの誤訳を拾っちゃったんでしょうか?この論文は、閉経が標準年齢(50-52歳)より早いとか、遅いとかは関係ないです。出産可能年齢女性と、閉経してしまった女性とのC型肝炎の治療効果の比較なんです。女性ホルモンの肝臓保護作用を論じています。そうした視点で再度読み直してください。今回も、自身の力不足を知るでしょう。

後で、記事を消されてしまうと、話がわからなくなるので、一応、コピペしておきましょう。



ハンニバル・フォーチュン 2020年4月26日 10:01 PM
ある日のことです。学さんは、とある英文の論文を読みました。これです。

●Early menopause is associated with lack of response to antiviral therapy in women with chronic hepatitis C.

( https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21167831 )

そして論文のタイトルにある “Early menopause” の訳語として「閉経早期」を当てました。また、論文中の “early menopause” について和訳する際には、「閉経後5年以内の」と訳しました。原論文には5年という記述もなく閉経後という記述もないのにです。

そしてその和訳を自分のブログの記事としてアップしました。

●C型肝炎の女性では、閉経早期では、C型肝炎の治療効果が低下する。男性は年齢との関係はうすい。

( https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-93.html )

“Early menopause” を閉経早期と訳したのはまずいですねえ。意味が違ってきますよ。

私が訳すとしたら”Early menopause”は、「早期閉経」ですね、意味が「閉経(後)早期」とは全然違います。なぜか学さんは「閉経(後)5年」と解釈していますがこれも余計ではないでしょうか。

この私の投稿の読者のために参考となるかもしれませんので資料を。

●Premature menopause or early menopause: long-term health consequences | ncbi.nlm.nih.gov

※よく似た術語の取り違えの常習犯である学とみ子さんにおかれましては私への要請として、英語の論文をさっさと読めとは…片腹痛いところではあります。
(とっくに読了済み)

おことばを返しますが《英語の論文をじっくりゆっくり読んで、わかったつもりでいる単語でも、いちいち辞書を引いて確認してくださいね》




アバター ハンニバル・フォーチュン 2020年4月26日 10:15 PM

おっと。学さん。
私が「片腹痛い」と言ったからと言っても「虫垂炎ならさっさと病院に行け、それとも私が診てあげようか」などと言わないでくださいな。
術語の意味の取り違えをする内科医に私を診せる気はさらさらありません

Ψ( ̄∇ ̄)Ψ < アジャパー


ハンニバル・フォーチュン 2020年4月27日 1:41 PM
もしも例の英文の論文に “Early Postmenopausal” と書いてあったならば、「閉経早期」という訳語は妥当でしょうね。

(仮にそうだったとしたならば【仮定法】この論文の研究方法、デザインにおいてはトンチンカンな欠陥があるのですがね。訳している最中にそのことに気がつかないのでしょうかね、学さんは。)

実際には、学さんは、”Early Postmenopausal”に「閉経早期」を訳語として当てたのではなく、誤って “Early menopausal”に「閉経早期(閉経直後の数年間の意味)」を訳語として当ててしまった。

そもそも “Early menopausal” というのは (具体的な数値は今回は書きませんが)若くして閉経してしまうことをさしているのですから、学さんの訳語「閉経早期」は大間違いです。

問題なのはこれは単なるボーンヘッドの域を越えていることです。

第一に、さきにも書きましたが、訳語「閉経早期」ならば、論文の中身の論理展開・意味がグシャグシャになることに学さんが気がつかないことです。センスない。たとえば論文で「閉経晩期」が触れられていないのは何故だ?と疑問に思わなくてはいけないはず。

第二に、学さんが書いた書籍は、この論文の領域に関してのことで、女性とホルモンについてのことです。言わば学さんにとってのオハコでしょう。しかるにブログ記事に間違った訳語を含めて翻訳し、論文の意味を取り違えたまま、それに学さんなりの解説をつけて載せてしまう…学さんの得意分野なのでしょう?本を出すほどなのでしょう? それなのにこんなにメジャーな語”Early menopausal” すらきちんと把握できないのかと。
こんなことでは書籍の中身も間違いが多量に含まれているかもしれないとの疑念が湧いて来ざるを得ません。

第三に、新型コロナについての話題では、学さんは当方などに「不安を煽るな」などと言いがかりをつけている昨今ですが、当のご本人がブログ記事で「閉経早期」ではC型肝炎がうんぬんと【誤った根拠でもって】多くの人に不安を与えているではありませんか。言わばデマですよ、デマ。自称専門家たる学さんがデマを飛ばしているんですよ。

※もしも私が学さんの立場だったならばブラジルまで地面に穴を掘ってそこに身を投じたくなるほどに恥ずかしくなることでしょう。

そうする前に記事は訂正して自著もチェックしてからですけどね。






追記
ため息さん、
学とみ子が、「呼吸生理学の入り口」 といった意味がわからないようね。
ため息さんが引用したPDF資料だけど、ため息さんが説明したのは、53ページのほんの下部と、54ページのほんの上部だけです。
ここは呼吸生理学の入り口で、その先の説明が呼吸生理学の中心となる本物知識です。

ため息さんは生理学の先生と噂で聞いています。
ですが、どこが呼吸生理学で重要なのか?わかっていないようですね。
こちらの中心知識を説明をしないで入り口だけ書いて、説明した気になるのはなぜ?
ため息さんの専門の生理学は、こうした臨床生理学ではないのではないかとお見受けします。
ため息さん、だから、ここでも背伸びしてしまっていますよ。


ハンさんです。
論文読みなおして、学とみ子の説明に納得したようですね。

>なんで母のほうが数値がいいのかショックです。

おかあさまは、娘の思いやりに感謝して、呼吸が深くなっていたかもしれませんね。
おかあさまの様子をしっかり見てましたか?それが観察眼ですぞ!
ハンさんが低いということではないかもしれません。
いづれにしろ、もう少し経過が必要ですね。

呼吸というのは、意識しない方が良い臓器なんですよね。
変に呼吸法の練習とかで、呼吸状態が意識にのぼるのです。気になりやすなるのです。
そうすると、人により、(メンタルが弱い人は)過呼吸になりやすい癖がついてしまいます。
正常心の正常呼吸がベストです。

 

 

今回、ため息さんのでたらめ論文説明がありました。

この間の不整脈の説明もひどいですし、ため息さんは、病気と関連させて科学を説明するという技が無いのです。
たぶん、どこが大事なのかがわからないのだと思います。
とりあえず、何か専門用語を用いて説明文を書いて、先生っぽく見えるようにしているのでしょう。

おそらく、ため息さんの実際の教え子たちは、呼吸生理学のわからないところをため息さんに問えるレベルまでに達せて無いと思います。
大事なのは、健康人における生理学を教え子に理解させ、その先の病気との関連につなげなければ、医療人向け授業の意味をなしません。

今回の以下の説明も、一般人が呼吸生理を理解するように書かれていません。
それでも、あちらの人はわかったふりをして、学とみ子が間違いというんですよね。

例えば、以下の説明です。青字

>日本緩和医療学会の「呼吸困難のメカニズ」という文書が参考になります。動脈血中の二酸化炭素分圧は要因の1つであるが、最大要因ではない、さまざまな要因があるということです。つまり、精神状態が正常であっても、呼吸困難(という自覚症状)を感ずる前に低酸素状態が続くことがあり得ることになります。

日本緩和医療学会の「呼吸困難のメカニズム」という文書は、残念ながらリンクが飛びません。
そこには何が書いてあるのでしょうか?

ため息さんの書いた文章
>つまり、精神状態が正常であっても、呼吸困難(という自覚症状)を感ずる前に低酸素状態が続くことがあり得ることになります

この前後の文章がないと、なんともコメントできません。

今は、肺炎の話をしているわけですから、「正常人が、(肺炎による)呼吸困難を自覚する前に、パルスで低酸素を知るということは無いですよ」 と学とみ子は言ってます。

>ご本人がこれまで認知症と言われてきたことは別にしたとしても、あまりにもめちゃくちゃなデタラメ発言です。

>正常時の動脈血の酸素分圧は 100 mmHg、二酸化炭素分圧は 40 mmHg 程度です。大気の酸素分圧は760 mmHgの21% として160 mmHg、二酸化炭素分圧は0.04% ですからほぼ 0 mHgです。肺の中は37℃の水蒸気が飽和ですからこの水蒸気の圧は 47 mmHgあるので肺胞に入って吸気の酸素分圧は110 mmHg 程度になり、動脈血の100 mmHg とほぼ等しくなります。つまり過換気にしても動脈血の酸素分圧はたいして変化しません。それに比べ、二酸化炭素な大気がほぼゼロですから換気が亢進すると、動脈血二酸化炭素分圧はどんどん下がっていきます。

上記の説明は、肺炎の時の、呼吸生理学を何も説明していません。ただ、教科書の無関係な部分を並べているだけです。
ここで必要なのは、肺炎の時の、肺胞障害と、気道(気管支)障害との酸素化の違い、二酸化炭素上昇との関連とかが大事なわけですが、ため息さんにはそうしたポイントがわかりません。


数々の論文誤読の居直り、説明の見当はずれに対して、あちらのメンバーは批判なく、おべんちゃらするだけですね。
ため息さんの欺瞞がわからないのです。
あちらの人のいつものパターンであり、”ため息正しい、学とみ子間違い” です。


PCR論文誤読について、体内さんは、「ご迷惑をかけてすみません」と書きました。
これでは、体内さんは、ため息さんの誤訳を受け入れたという印象になります。
体内さんは、ある意味、素直な方であると思いました。

たとえばですが、ため息崇拝のあちらの方は、以下のように書くかもしれません。

「あいかわらず、学とみ子さんによる論文の説明はでたらめですね。せっかく、ため息さんが丁寧にタイトルの意訳まで説明してくれているのに、なんてでたらめな事を書く人なのでしょうか?
学とみ子さんて、臨床がからむ論文であるにもかかわらず、全く、論文を間違って理解しているのですね。
ため息さんは、このようなでたらめな学さんにからまれて、本当にお気の毒です。」



まあ、実際にも、はなさんは上記に似たコメントを書いています。
相変わらずの、これでもか!の迫力ある悪口です。


女性は知的能力、体力において、男性より不利ですが、一方で、子どもを埋める性でもありますし、その粘り強さがあります。
ため息さんも、若い時はがんばったでしょうが、その科学好奇心エネルギーを高齢まで維持できていません。
政府のとりまき学者として、ちやほやされているうちに、真摯に学ぶという謙虚さを失ってしまいました。

ため息さん自身は、STAP論文を心を込めて読みこなしていないでしょうね。
今回コロナウイルスPCRの特異性の論文と同様に、非専門分野の論文を時間をかけて丁寧にフォロウするという気がないのです。

ESねつ造説には、犯人と名指される人がいるのですから、論文の是非を議論する時は、少なくとも論文内容を最低、熟読していないとなりません。
ため息さんの主張は、STAP論文は撤回されたから読んでも意味がないとの主張です。
そんな人なんですね。
ため息さんて。
だから、関連論文も読まないし、科学的議論はやらないのです。


ところが、努力不足にかかわらず、理解できない専門分野に踏み入って、専門分野で活躍した女性科学者を犯人扱いにしますね。
はなさんは、勉学の機会が与えられている現代においても、昔の女性のようなことしか言えませんね。
そんな自己を顧みることのできない人が書いたのが、以下の文章です。

もはや、はなさんは、同じパターンでしか、学とみ子の悪口を書けないようです。
バカを○○にした根性は、なぜなんでしょうね。
ため息さんと、どういうルートでつながっているのかは興味深いですね。
恐らく、ため息さんが政府取り巻きの学者層の一人であることを知っていて、おべんちゃらに徹しているのでしょう。
紫字


>・・・終わった不正論文について非論理的、無知蒙昧としか言えないデタラメを書きなぐっていることからも、医療現場に召集を受けていない事は明らかですので、心配には及ばないかと安堵しております。
(某ブログ主本人は以前、「自分を無視できないのは、ES派が隠したい重要な事を書いているからだ」となんとも己を知らないたわ言をほざいていました。終わってます)
久々に見た 2020/04/22 の記事なぞは「自分で書いた日本語でさえ理解、読解ができていない」典型です。
そのような○○は放置でよろしいのでは。




科学を理解できていないはなさんは、学とみ子が何を言おうとしているのか?全くフォロウできません。
書かれた内容が理解できないのは当然ですが、それを相手のせいにする根性はすごいですね。知らない話題においての知ったかぶりがばれているのに、気取って参入してくるはな根性が情けないです。昔の親なら、娘(はなさん)に教育をもっとしてあげたかったと思う状況かも。

とにかく、学とみ子を否定するということに、自己を顧みず、血道をあげるグループ各人です。



ハンさんという方も、小保方犯行説の維持の活動家です。
敵とみなす学とみ子を、とにかく徹底的に否定してきますね。
ハンさんは、一時、思い付きを書くのを反省したか?と思ったら、又、復活してますね。

今回、はんさんは、

ハンさんは以下のように書いています。
>…母は殺されてしまいますよ。くわばらくわばら。

大事なおかあさまでしょうが、ハンさんが熱心になればなるほど、おかあさまの不安は増強すると思いますね。

よく、自宅で待機している間に突然、患者さんが悪くなったなどという話をニュースで聞きますが、もし、しかるべき医師が、毎日、その人を診ていたら、病気の進行具体は把握できますね。(助けられるかどうかは別ですが・・・)
さらに、そばにいるご家族に力量があれば、しっかり、患者さんの大事な点を見逃さないと思います。
ハンさんは、思い込みが強いので、理想的な家族にはなれません。
あかあさまも長いこと、こうした娘の性癖は知っているでしょうから、ハンさんの早とちりは理解しているかもしれません。
親が足りなければ、子供はしっかり、逆に、子供が足りなければ、親はしっかりです。


ハンさんは以下のように書いています。

ハンニバル・フォーチュン2020年4月26日 11:42 AM
>sighさん、いつもながら丁寧なソース付きの情報提供を有り難うございます。読者にとって大きな刺激になることでしょう。
主題の大枠としましては、新型コロナウイルスによる感染症が数時間のうちに重症化・重篤化していく症例がみられる中で、いわゆる「軽症者」が自宅や宿泊施設にて待機をせざるを得ない現況があり、待機者が如何にして医療機関等に症状の悪化のサインを伝えられるか、医療機関等が如何にして待機者の症状の悪化をタイムリーに把握するか、なのですね。そして患者側の自己防衛策がありうるならばどんな手があるのか。
このような主題の中で、学とみ子さんが「Hyperventilation syndrome」の例をわざわざ引き合いにだしてブログ記事を書いていらっしゃる。これは丁度、学さんが新型コロナウイルスの細胞への侵入の機序について書いた記事でわざわざ血圧コントロールの話をまぜてしまった例の事件と同じ位相にあるのです。肺炎とは関係ない話をわざわざ混ぜるから学ブログの読者には伝わらないんですよ。思い付いたことをづらづら書きなぐるのは書き手としてはどうなのでしょうかねえ。

・・・

パルスオキシメーターは非常に有用だ、ということになるわけでした。
宿泊施設にはパルスオキシメーターが常備されつつある今、自宅待機している患者の手元にパルスオキシメーターがあることもやはり有用です。
・・・こんな簡単な筋立てなのに理解できない学さんは、あえて余計な混ぜ返しをしてくるところからみると、反医学的、ただ単に天の邪鬼なだけなのでしょうね。
私から連絡を受けた医師、学さんならばこういい放つのかな?
「本人が息苦しさを訴えていないのならば入院の必要はありません」



>「本人が息苦しさを訴えていないのならば入院の必要はありません」

そうした問題を、学とみ子は論じていません。
さまざまな条件を無視して、学とみ子を咎める方向に。はんさんは話をもっていきます。
言いがかり的で、ハンさんは、おかあさまの病気を理解しようとする覚悟ができていません。
言いがかりをつけるのは自由でしょうが、言いがかりをつけるための必要な知識がハンさんには不十分です。
ため息さんの無意味が説明をなぜ、支持しますかね?
ハンさんは、ため息さんの教科書的で上っ面な説明で、何を理解したんですか?

パルスオキシメーターが意味が無いと学が言ったのは、年寄を除く健康人が健康時に測定するのは意味がないとの意味です。
健康な人が、健康な状態で、呼吸苦を確かめる手段として「、パルスオキシメーターは無用ですよ」と説明したんです。
ハンさんを見ていると、病気なくても過換気になりそうに思えたから、学とみ子は安心させたかったからです。
(もはや、そんな気持ち、消え失せてますけどね)
ハンさんは、こうした限定した説明を、いくらでも悪意に満ちて拡大解釈して、学とみ子を貶めます。




>学さんが新型コロナウイルスの細胞への侵入の機序について書いた記事でわざわざ血圧コントロールの話をまぜてしまった例の事件

ハンさん、あなたはこの間、私が図を引用した論文を読んでないわね、速攻で読みなさいよ。




(実際には、信頼関係のない医師と患者関係の場合、医療は成立しませんが・・・)
学とみ子が、ハンさんのおかあさまの担当の医師になったと仮定しましょう。
その場合、学とみ子は、以下のように病気を考え、心の準備をします(学とみ子の想像部分はピンク)。
そして、おかあさまの不安解消に努めます。

>娘さん(ハンさん)は理不尽に騒ぐ人だ。
根拠なく、小保方さんを犯人扱いにするような問題ある人だから、(学とみ子は)は注意して接していこう。
まず、(学とみ子は)、毎日、ハンさんのお母さまの自宅待機の場に行って診ることにしよう。
これをしないと、後で何をハンさんからを言われるかもしれないからな。
おかあさまに直接、病気の状態を説明して、ご自身で理解できるように、(学とみ子は)サポートしよう。
ハンさんが見当はずれに不安がっていると、おかあさまの病気も悪くなるだろうからな。
助かるものも助からなくなったら、おかあさまに気の毒だ。



以上、ため息さんと違って、意味ある臨床サイドからのアドバイスです。
お母さまもコロナウイルスにかかっても大丈夫と思いたいでしょうから、廻りの人は、その希望をサポートするのが良いでしょう。
病気の時には、パルスオキシメーターが有用なのがあたりまえです。
ハンさんも、自分で言ってて、言いがかりだと思うでしょう?


酸素分圧と、2酸化炭素分圧の相互関係だって、ハンさんはきちんと把握してないだろうし、ため息さんは教えてくれてないし。
ため息さんは、関係が薄い教科書を形式的に紹介しただけだ。
こんな説明では、肺炎時の呼吸生理学は理解できません。



もう、あそこは、ブログ主と同レベルに、科学に基づかない言いがかりをつけることに抵抗のない人たちだけが、残っているように思う。
とにかく、自身とは専門分野が異なるにもかかわらず、非専門分野で居直れる人たちなんだね。
非専門分野でも、リーダーシップを取りたい人たちなのだろうから、これ以上、邪魔をしないようにしないといけないね。

アノ姐さんも以下のようなことを言って、学とみ子を否定する。
>そんな経験からも、かのブログ主の主張には頷けません。

これは今問題になっている肺胞障害でなく、恐らく気道の狭窄でしょう。
歩いたことで気道狭窄が増強したと思います。運動誘発による気道狭窄の増強です。
恐らく、本人はびっくりして、交感神経が興奮し(気道が開く効果)、休んで酸素消費が減って気道狭窄に作用した結果、気道狭窄が改善したのでしょう。
その後は、医療機関において、自身の症状を訴えるのに夢中で、低酸素には気付かなかったのかと?
でも、次に同じエピソードが起きたら、今度はしっかり気付るかもしれません。アノ姐さんは、高齢化に伴い、気道狭窄の頻度が増すかもしれません。いづれにしろ、気道狭窄は素因的な因子が関係します。

正常な人を話題にしていた、学とみ子の説明の範疇とは、違う話です。正常人が肺炎になり、肺胞換気が低下したら、誰でも、パルスオキシメータが無くとも、呼吸の異変に気づくと言う話題ですよ。個々の人の病気とは関係ない議論なのに、アノ姐さんはぐちゃぐちゃにしてしまいます。

更に、アノ姐さんの説明では、自身の体に何が起きたのかの説明ができていません。
つまり、自身の異変がどこだか気付かず、文章に起こすことができないのです。
どういう状態で苦しくなったかを、文章で他の人に伝えることができません。アノ姐さんの感知力、文章力の共なる欠落です。
これでは、聞いた人を不安にするだけです。
今、学とみ子が警告していることです。他人への気遣いが他人を不安にし、他人のためにならないことをしています。それでも、アノ姐さんは得意がるのでしょう。

こうした無知にかかわらず、学とみ子の説明がでたらめと言います。
何がここで話題になっているのか、アノ姐さんにはわかりません。

アノ姐さんは、自らの体に起きた若干の低酸素は、自身が興奮していてきづかないにも関わらず、自覚出来ない低酸素状態はあるのエピソードを紹介していますが、話題がずれているので、今の議論に不適切です。

アノ姐さんにとって、呼吸器のメカニズムなんて考えたことがないのに、知ったかぶりを話します。こうしたタイプは、他人を無駄に不安がらせる人です。

お笑い芸人は、もっと上手に体の異変を表現できますが、アノ姐さんにはできません。発信力がないです。一方、お笑い芸人の病気体験談は貴重です。頭がいいので、気付きが多いのです。


一方、研究界の一部の人の狭小性、閉鎖性、他人への攻撃性は異常です。彼らは、狭い範囲の知識しか持たない。

以下、味噌マニアさんの見当外れの暴言です。
>テドロスやWHOが散々やらかした、そしてとんだことになってしまったことをろくによまないで

WHOがやれることは限られており、彼らのせいではありません。すでに、きづかない間に、抗体を持ってる人もいます。このように、コロナウイルス感染症の実態がまだ、わからない現状を、あちらの人は把握することをしていない。誰かのせいにする。こういう無知な人が世の中を混乱させます。こんな人しかいないんだな、あっちは。これが、STAP事件を生んだ基盤でもある。

今後、研究費は大幅減少になるから、あっちの人も困るだろう。

 

 

WHOの事務局長は以下のように言ったとのニュースがある。

>「世界は私たちがいた元の姿に戻ることはできないでしょう。『新しい日常』になるはずです」(テドロス事務局長)

これは、なかなか説得力のある良い説明だと思った。
人々は、コロナウイルス感染症対策と共に生きていくということだ。
今回のコロナウイルスが運よく、急速に弱毒化していった場合でも、又、次のタイプの別のウイルス感染症は起きる。
医師のアドバイスを聞いていたら、ロックダウンの解除OKは無いと思う。
医師の立場では、それは言えない。


米国では、政府関係者や専門家の思惑が一致しない。
以下の記事がある。


学とみ子は、何の影響力も無い場末の医師なので、本音が言える。
「どこかで、政治家が政治的判断で緊急事態宣言を解除しないといけない!日本の資金なんて、すぐ枯渇するのじゃないの?日本の保険制度も危うくなると思う。日本は科学力が弱い。大学の知識人だって、英語が読めない。ましてや、政府に専門家がいないので、解除は米国の動向を良くみて、政治家が政治判断してほしい。」と。
BSAの時のように、日本だけ、いつまでも解除できないことが無いようにしてほしい。
欧米のBSA政策変更に、日本は遅れに遅れてから追従した。

>トランプ大統領は、経済活動の再開後に懸念されるウイルスの第2波について、「全くないかもしれない」と楽観的な見通しを示しました。一方で、専門家のトップ、国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は、大統領の発言を打ち消しました。ファウチ所長「秋にウイルスは戻ってくると確信している」秋の大統領選をにらみ、経済再建への前向きなメッセージを打ち出したい大統領と、感染の第2波を食い止めたい専門家トップとの温度差が、記者会見の場で浮き彫りになった形です。">>トランプ大統領は、経済活動の再開後に懸念されるウイルスの第2波について、「全くないかもしれない」と楽観的な見通しを示しました。
一方で、専門家のトップ、国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は、大統領の発言を打ち消しました。
ファウチ所長「秋にウイルスは戻ってくると確信している」
秋の大統領選をにらみ、経済再建への前向きなメッセージを打ち出したい大統領と、感染の第2波を食い止めたい専門家トップとの温度差が、記者会見の場で浮き彫りになった形です。


ファウチ所長は、今の状態での市場リオープンを勧めていない。
しかし、ファウチ所長は、今冬はもっとひどくなると想定している。
これには、どういう意味があるのか?

「医師からは、市場再開がOKとはなかなか言いません」というメッセージなのではないか?と思う。

CNNニュースでは、知事や市長の一部が、市場リオープンを叫んでいたりする。
知事や市長の一部が、口にするのは、とにかく失業者増加と、労働者の抗議の訴えについてである。
政治家として、失業者を守りたいのだと激しく主張している。

CNNのニュースキャスターと、ラスベガスの市長とか、ネバダ州の知事とかで、激しく言葉と言葉をぶつけあっている。
とにかく、地方の経済を考えてくれ、市場をオープンにしろと、地方の首長は主張しているのだ。
ホテルの従業員もレストランも、みんな、困っているんだぞ!と、地方の政治家が言う。
トランプ大統領も、市場を開けろ!と主張していたが、今はややトーンダウンしている。

トランプ大統領は、医学会代表者たちのアドバイスに応じているのだが、CDCの所長が、今冬の2派も3波もあるぞ!といったのは、感染予防は長期政策に切り替えよとの政府への助言でもあると思う。

日本では、あまりこうした政治家同士のバトルの様子の報道は、積極的にされていない。
日本では、国にたてつく地方の首長はいない。
そもそも、地方の政界人は、政府に批判的なことを言わない。
地方は、国からの交付金でがんじがらめに抑え込まれているからである。
米国のように、マスコミ立ち合いの元で、政治家が激しく議論するということを、日本もしなくてはいけないのだと思う。

地方自治体に限らず、教育界、医療界、労働界に対しても、政府はがんじがらめに押さえつけている。
文句を言う人は、犯罪者にしてしまったりするのだ。


(余談だが、米国で死亡者が多いのは、医療が不十分なことだけが理由でなく、白人や黒人はコロナウイルス感染症に弱いとか、CNNの映像をみると肥満した人が多いし、医療人自体も肥満が多い。米国全体の健康度が低くはなのかな?これからの疫学調査に注意していこう)



日本では、安倍首相による緊急事態宣言後、マスコミは、この人が困っている、あの人が困っているとの報道はするものの、上っ面な報道になっている。
こういう現状があるから、どうするのか?に、マスコミ報道はつながらないのである。
今後の病気をいかに防ぐかの議論もないし、今後に何度もやってくる感染リスクも、経済リスクも大事なことを議論もない。
緊急事態宣言を無視して、遊びに行く人を取り締まれるわけでもない。

国民的議論なきまま、従順な人たちだけをターゲットに、休みを(事実上)強要し、人々から職を奪っている。
職を奪われた人、大損害した経営者も、今はだまっている。
うっかり、文句を言うと、目をつけられてしまって補助金がもらえなくなる事を恐れるからだろうか?


今回のコロナウイルス感染を乗り切っても、新型インフルエンザも含め、今後のリスクは限りない。
世界は、いくらでも何回でも新型感染症にふりまわされる。
世界的な人と物が流れ、診断技術の向上があり、病気がわからなかった時代より、人々の不安が増えた。
行政がとらなければならない責任も増えた。

病気に対する人々の抵抗力は弱くなった。
予防策が行き渡り、子どもが病気と闘わず成長発育している。
さらに、体力的問題に加えて子どもはわがままで、メンタルも弱くなった。
引きこもり、メンタルブレイクダウンの人もおおくなった。


以前の子供たちは、給料の一部を親に渡すということがあったが、今は死語だ。
甘やかして育てた子どもが、アイドルに夢中になって、自分で働いた給料をゲームやイベントにつぎ込む。
アイドルのコンサートに親のお金を使い果たしたり、ゲームに夢中になる子供たちが増えた。

コロナ対策のためのゲームセンター、アイドルイベント、スポーツイベント中止を契機に、こどもをコントロールできなくなっている親たちが子ども対策を考え直す機会かもしれない。

子どもたちに限らず、日本の働く世代も弱くなっている。
親に怒られる事がなく、自我が拡大し、自らの能力の限界さにも気づけない。
STAP細胞は偽物と断定し、批判されると、批判した相手に対し、最大の侮辱言葉を吐くような状態だ。

日本は、自由で幸せな国であるだけに、だからこそ、経済が低迷したら、人々の受けるダメージが大きいと思う。
医療が垂れ流し的にある日本では、本当に必要な医療は崩壊しつつある。

今の時期、親は子どもの予防注射を受けさせないし、がん患者さんの治療も中断してしまう騒ぎになっていると思う。
こうした個々の医療上の問題点は、どんどんふえていき、実際のそのために病気が悪化する人がいる。

しかし、コロナウイルス感染症対策をしている政府関係者の頭には、病気は、コロナウイルス感染症しかない。
その病気しか、頭にないからである。
資格のない人が政府に君臨して、ものを決めている。
どこでだれが困っているか?なんて、日本の政治家には情報が入らないのではないかな?


一旦、進行性のがんを宣告された人が、宣告前の状態には二度と心が戻らない。
決して、元の心の状態には戻らない。
人々は苦しさを抱えて生きていく。
今後は、そうした状態に似ているのではないかな?

今は、本屋さん、コーヒーショップ、レストラン、ラーメン屋さんも休んでいたりする。
スーパーも混んでいて、スーパーの店員もフェイスシールドをつけている。
しかし、スーパーの並んでいる食料品、ドラックストアに並んでいるグッツが、たまたまコロナがついている可能性は低いけれど、できるだけ商品にさわらず買い物かごに入れる作業をしなければいけない。

人は誰かとしゃべらなくてはいけないし、一緒に暮らさなくてはいけないので、どんなにロックダウンしても、リスクは若干減らせるに過ぎない。
もし、感染症が落ち着けば、それはラッキーだっただけで、今回は、そうした弱毒化したウイルスだったというだけだ。

神経質な人は、家庭でも、フェイスシールド+マスクをつけたいとかんがえるだろう。
理不尽に不安がる人もいる。
医者は不安がる人に安心を確約できるわけでもないし、健康に関する思い込みをお互いに調節しあうことも難しい。思い込みが強い人は、他人の意見を受け入れない。

自身が健康であるかのチェックは、自らの五感でやれるが、メンタルがやられていると、その感知力も狂っていて、健康なのに息が苦しくなる。

健康な時に、パルスオキシメータをナゼ使うのか?人は、パルスオキシメータをつけた時は、意識した状態となり正常心でない。それでも、正常人なら、パルスオキシメータの数値が下がるなんてない。過呼吸や息ごらえしたり、ギリギリまで顔を水につけながらパルスオキシメータで計ったりしてみて、呼吸生理学を学んでみたらどうか?どうなると、どこまで数値が下がるか?周りの各年代でチェックしておくのはどうか?

もし、パルスオキシメータの本来用途で使いたいなら、認知症の人に使うが良い。でも、不安だけ振り撒くのは控えるべきだ。

健康や病気に関する考え方は、各人ごとに千差万別であるがゆえ、合意はしない。

だからこそ、資源の無い日本は、人々が何らかの収入をえて、インフラをだめにさせない社会を確保していかなくてはならない。
ソーシャルデスタンスを取り、マスクをかけ、人が集まらないようにするとの対策をしながら、経済をまわさなければいけない。
医師は表立っての解除OKなんて言い出さないことを覚悟すべきだ。
だから、一律的に仕事を止めさせて人々の給料を奪うような政策はだめだ。


物を多くつくって、多く売る時代がストップしたということだろう。
人がのめりすぎたスポーツや芸能イベントを考える時なのだ。
未知の感染症が押し寄せる時代、不特性多数と接触することはタブーの時代だ。
人が集まって楽しさを共有する時代から、人同士の接触を減らす時代へ変化していく。

だから、誰でも、自分の頭の中のお友達と遊べる創造的存在になろう。
各人が一人の時間を楽しむ、かつ充実することができる工夫をしよう。
それには、興味ある知識分野を増やしていくことはやっぱり大事だと思うな。

 

 

2020年4月21日のため息ブログのタイトルは、
”学とみ子は小保方氏捏造説を支持するようになった。” である。
ため息さんのこの反語的表現 
”学とみ子は小保方氏捏造説を支持するようになった。” 
は、(学とみ子から)デタラメと言わせるための究極のいやがらせタイトルである。

ため息さんは、デタラメ状態を維持する居直り戦術を決め込んだ。
性格の悪さが丸見えになっても、気にしないとの戦術だ。

”小保方氏が、ESを使ってSTAP論文の実験結果を示すことは不可能な技である” と、学とみ子が書いたことを逆手にとって、ため息さんは、およそ知識人とは思えないデタラメ解釈を恥も外聞もなく繰り出した。

ため息さんは言う。論文の全部についてなんて、私は読んでないぞ!だから、全体を把握する必要はないのさ!に近い発言をした。

学とみ子は、(ため息が)読み違った!読み違った!と大騒ぎしてさ、バカじゃない?こいつ!と、ため息さんは廻りの人に印象付ける。

でも、残念でした。そんな言い訳、そこだけでの通用です。

ため息さんは、この意地悪丸出しの暴力的状態で居直ったのだからしかたない。

さらに、あちらの人たちも、そのタイトルのでたらめさに触れず、コメントし続けている様は興味深い。そして、不思議な光景だ。

何か、不思議の国に迷いこんだみたいだ。
あからさまな嘘と気づく事を、国民皆が嘘とは扱わない特殊な国だ。
しかも、実は、そこに住む人たちも嘘とわかっている。
しかし、誰も、嘘だとは言わない!

ええっ、どうしてなの~?と、外からその国に入ってきた人は思う。

この不思議の国は、小保方氏を犯人に据え置きたいと願う人たちの目的をかなえる集団だ。それに批判的な人はもう来ない。


あそこには、小保方氏犯人説は無理だ!と思っている人たちもいる。しかし。そこはだまっている。
そうしたため息ブログのバックグラウンドを表しているのかもしれないな。

もともと、彼らは限られた人々で、同一目的で、皆が結束している。外の人から見ると、それがすぐわかるようになってしまうのは、ため息さんにとって有利とは思えない。しかし、ため息さんのメンツファーストの結果、こうなってしまったのだろう。

小保方犯行説を堅持する動機は、メンバー各人で異なるが、共通するのは、参加者誰もが自分が自分であるための行動である点だ。

証拠が無くても、科学的でなくとも、ひとつの決めた方向で、あそこの人たちは頑張っている。

究極、あそこの人たちは、科学の土俵で勝負したいわけではない。
しかし、科学を利用したいとは考えている。だから、科学を知らないと決め込んだ相手に対しては、あちら人たちは高圧的にふるまい、徹底的にバカにしてきた。やっぱり手法だ。

この活動の参加者は、かつては、一種の優越感を感じながら、各人、意見を書いていた。
優越感を感じることができていたようだ。
まるで、にわかに、科学者になったかのように錯覚していた人もいた。

でも、さすが、そうした傾向は影をひそめた。
ブログ主も、科学力を誇ることをしなくなった。というより、できなくなった。
科学力で、胸をはる行動パターンが、あちらでなくなっているように思う。
いろいろ、優越感の根が深いと思う。

あちらの人は、これからも、揚げ足取りと、言いがかり戦法を続けるのか?

いつまでも、何らかのマイナスのインパクトを、STAP派に浴びせようと、彼らは企んでいるのか?
究極、彼らはこの活動を飽きたら止めるだろうか?
しかし、ブログ主は、相手(STAP派)がムキになれば、おもしろがって続けそうだ。

この両者の攻防が、どのような展開になるかはわからないが、何か良いことにつながる側面を期待したい。

人々が病気や細胞を勉強することにつながれば、無駄ではないし・・・。

だから、当ブログは、生命に関するもろもろの紹介を続けていきたいと思う。

その中で、科学界がはらむ矛盾、知識人の実態には目を向けていきたい。
科学者をめざすとは、どういうことなのか?を考えたい。そのリスクも考えたい。

話は変わるが、米国のCDCが、今冬のコロナウイルス感染は、もっとひどくなるとの展望を示した。
ここまで、広がったら、人の流れをどんなに止めても、家庭や買い物がある限り、人と人の接触はなくならない。ロックダウンすると、その結果、感染症がなくなるとの証拠が無い。
個人ごとに、意識と価値観の違いなど解決出来ない問題なのに、理不尽な不安を煽って、人々から職を奪っている。

誰もが、多様な人生を生きている現代、感染拡大防止に意識の無い人もいる。それをコントロール出来ない国のあり方だ。

でも、本質、政治家は、国民に命令を出すのが好きなのだ。歴史がそれを語る。感染拡大抑止の旗印で、政治家の権力拡大が進んでいる。中心街の人口を減らし、電車が混まなければ、感染症が無くなるとの幻想を国民に提供している。一時的手段で病気が退治できると夢物語を語っている。

さすがに今はやめているが、がん検診をするとガンにならないとの国主導の啓発をしていた時期があった。その過剰なる負担は、医療人を苦しめた。

がんばれば病気がなくせるとの根拠についての議論が無いのは問題だ。こうした議論の出来ない政治家がものを決める。

しかし、権力者は、他人をコントロールするのが楽しいのだろう。

人間同士の接触を減らしたら、病気が無くなるという根拠はどこにもないし、経済人と医療人は、議論をしなければいけない。大事な命の問題を、出来ないペーパー医者の意見で決めてはならない。
経済人は黙っていてはいけない。突然の休業指示で、ショップやデパートのこおむった被害についてのデータ議論が必要だ。


いつでも、どこでも、感染症は起きてくる。

安部首相の小さいマスク姿にこだわる様子を見ていると、全権限は俺にある!とのパフォーマンスを感じる。
研究界にも、医療界にも税金を振り撒いて、政府の指示に従う組織に変えてきた。
政治家の思い付く方向に、国民を持ってきたいのだ。

実際の病気の実態についての展望のない人たちが、命令を出している現状が残念だ。

経済人、頑張れ。命を守るにはお金が必要なのだ。

 

STAP論文を読めていない学者たちがSTAP細胞を潰した?

学者のメンツとは、げに、恐ろしいです。論文の読み間違いは、学者にとって致命的ですから、間違ったら、最低、そこは認めないとね。ため息さんは青字

>新規コロナウイルスの分離はできた

ええっ、そんなことどこに書いてありますか?

これはPCRの精度の話で、他の病気の人から採取し保存してあった検体からは、新型コロナウイルス特異的RNAはでなかったという論文です。

ため息さん、どうして、そんなデタラメ言うんですか?

ため息さんです。
>学とみ子はこの部分は言い訳だと言葉を翻したのはいいのですが、その翻した理由を述べていません。(引用終わり)
言葉を翻すって何?学とみ子は何も翻してない。だって、最初から同じことを言ってる。多分、論文を読めてないため息さんには、違って聞こえるんじゃあないのかな?

こうしたため息さんの言葉は、論文に書かれた内容を把握できてない結果、出てくる感想なのかも?

更に、ミスをごまかそうとしてますね。

自身のミスを認めず、あくまでも自身の正当性を主張し、学とみ子のミスであるかのように、擦り付けようとしてますね。学とみ子はミスなどしてません。フォローしてる人はわかってますよ。体内時計さんもね。

以下のため息コメントが、すり替え作戦の手法がよく出ています。

こうした人なら、証拠がなくても、思い込んだ人を犯人に仕立てて、絶対正しいと吹聴することはできてしまうでしょう。

ため息さんは、学者としての自身のメンツが何より優先する価値観で生きている人のようです。

ため息さんが読み間違った論文は、STAP論文より、はるかに易しいのです。これをため息風に読んでしまうようでは、STAP論文の疑問点を疑問点として認識できていないのでしょう。



>もう恥知らずの学とみ子の態度には慣れていますが、それでも嘘ばかり書かれると頭にきますな。
医療施設は猫の手も借りたい状況だと思うのですが、誰も学とみ子を呼び戻すなどと考えないのでしょうね。だからブログでデタラメを撒き散らしていられるのでしょう。
(引用終わり)

もう、唖然と感じる人も多いでしょうね。学とみ子も、ため息さんの教え子には申し訳ないと、気が咎めます。しかし、学とみ子の説明の正当性を示したいと感じています。これは、人の名誉の問題です。決して、趣味酔狂で言ってる訳ではありません。

ため息さんは、以下のように言ってます。

>学とみ子も暇なようでアップ