皆さん、この図をみて、学とみ子が何も間違っていなことを勉強いたしましょう。
5ちゃんさんも、見てますかあ~

ブロッカーと言ったら、ARBのことだけなんて考えてはいけませんよお~。

そして、この元論文について勉強しましょう。

2020年NEJMのACE2グラフ化


今回も、ため息さんの問題点がわかりましたね。
英文論文もきちんと読めてないことが分かりました。

Eurosurveillance


今までのため息さんは、大声をあげて、まるで学とみ子の方が間違いであるかのようなパフォーマンスしてきましたが、臨床がからむ論文は、ため息さんにとって鬼門ですぞ!

今回のため息氏の読み間違えは、謝罪ものだと思います。
世界にストックされていた、他の病原体による病気の患者さんから採取された臨床検体は、今回のコロナRNAは陰性だったという論文なのですが、ため息さんは、そこが読めていませんでした。
だからこそ、微妙な反応が4検体で出てしまったことについて、著者らは言い訳してるんですね。

出てはいけない反応が出たことで、著者が何を吐露したかったのか?その背景なんて、ため息さんには想像もできないでしょう。、

そこがわからなかったため息さんは、今後、どんなふうに言い訳するのか?それとも見て見ぬふりか?
そして、学とみ子が逃げると、ため息さんは言い続けるのか?


たとえば、以下の話も、ため息さんは、学とみ子の説明の何を問題にしているのかが不明だ。
今回のため息勘違いエピソードで、わかったことは、すごく基本的な部分で、話がすれているということ。
学とみ子は、当然知っているだろうと思う常識が、ため息さんが欠くという事実です。
たとえば、以下の学とみ子文章を、ため息さんは問題にしている(青字)が、何が間違っているだろうか?

>ため息さん、ウイルスがACE2にくっつけても、その先がありません。ウイルスはホスト細胞表面構造物(Ace2受容体)にくっついて、ホスト細胞膜と融合して細胞内に入ります。(魚拓)

という訳のわからん文章を書いたのはどなたでしょ。この図ではウイルスはACE2と結合して、その先があって、細胞内に取り込まれる/侵入する様子が描かれています。そしてこの図のどこにACE2受容体なる物が存在するのでしょ?


どこが、”訳のわからん文章”なのかは、学とみ子にはわかりません。
ため息さんは、ウイルスがACE2に結合した後、細胞侵入を果たすというストリーを当初、知りませんでした。

ACE2受容体という言い方は間違いではありません。
ため息さんは、議論に必要な知識が無く、上記のように、学とみ子の説明はおかしなことを言っていると感じてしまうらしい。
こうした行き違いが多く、ため息さんは、学とみ子の説明が理解できず、間違い、間違いコールする。
議論がわからない人は、どこでもめているかもわからない。
そうして、ため息さんは、まるで議論の勝者であるかのようにパフォーマンスする。

しかし、今回のため息さんの論文読解ミスは、そうしたため息さんの欠点をさらけ出したと思う。



話は変わるが、武田教授がどんなことを言っているか?で、動画を見てみた。

フランスのモンタニエ教授がコロナウイルス人工説を紹介していた。それについての記事もある。

In Deep という記事 もある。

コロナウイルス人工説は、学とみ子は信じがたいが、これを言っているのがノーベル賞受賞者だということで、ここがびっくりした。

信じがたいと、学とみ子が感じる理由は、どうすれば、重症化する人工ウイルスが作れるか?が、まだ、難しい問題だからである。
作るなら、感染者全員が重症化する人工ウイルスの方が、作りやすいと思う。
コロナウイルスのように、患者ごとに臨床像が違うウイルスを、人工的につくることは難しいと思うし、やっぱりガセネタだと思う。

しかし、研究者が、ウイルスに接して感染してしまう可能性はあるし、そこから新型がでる可能性はあると思う。
研究者というのも、リスクが高い職業だと思う。
小保方氏のように、一生を汚されてしまうリスクもあるし・・・。

参考までに、学とみ子が、「あるかも?」 と、マスコミ記事で、受け入れられるものを以下に示す。

>フランスのウイルス学者リュック・モンタニエ博士は17日(現地時間)、ある番組で「新型コロナウイルスは人為的に作られた可能性が高い」と主張した。モンタニエ博士は2008年にエイズウイルス(HIV)を発見した功績でノーベル生理学・医学賞を共同受賞した学者だ。博士は「新型コロナウイルスは全般的にコウモリから出たと見られる特徴を持っているが、これをもとにして人為的実験を通してHIVのシーケンス(sequence・配列)を入れたものと見られる」「それに伴ってウイルスにかなりの変化が生じた」と述べた。


・・・・中国内部からも「実験室からの流出説」が出た。広州市内にある華南理工大学所属の肖波濤教授は今年2月、「新型コロナウイルスは、武漢ウイルス研究所または武漢疾病管理センターから出たもの」「研究者たちはよくコウモリにかまれていた」と明らかにして波紋を呼んだ。

 学界では、「新型コロナウイルスは人為的に作られたものではない」という主張が多数派となっている。仏紙ル・モンドはモンタニエ博士の主張を紹介しつつ、「このような主張は学界の主流ではなく、全世界の多くの学者が同意しない」と伝えた。韓国パスツール研究所のキム・スンテク人獣共通ウイルス研究チーム長は「新型コロナウイルスの塩基配列を分析してみると、人工的に作られたものではないというのが専門家たちのおおかたの意見だ」と言った。高麗大学九老病院のキム・ウジュ感染内科教授は「新型コロナウイルスの配列を見ると、見慣れないものではなく、既存のウイルスと類似しており、自然界からでたと見る方が妥当だ」と話す。

 しかし、武漢ウイルス研究所起源説について、中国政府は口を閉ざし、否定する姿勢で一貫しているため、不信感がなおのことふくらんでいるという面もある。中国には、「武漢ウイルス研究所で働いていたファン・ヤンリンという女性研究員が最初の新型コロナウイルス感染者で、新型コロナウイルスにより死亡した」といううわさがある。しかし、「同研究所側は当初、ファン・ヤンリンの存在そのものを否定していたが、後に『地方に行って元気に働いている』と説明を変えたため、不信感がふくらんでいる」とフランスのラジオRFIが報じた。


いづれにしろ、大国間で、喧嘩になるようなことにならないでほしい。
不明なことは、あくまで不明でおいてほしい。

In Deepの記事の最後は、印象的だった。


>日本もそのグループでしたが、緊急事態宣言を含めて、自ら経済と社会的人命の徹底破壊に回ってしまったことで、致死的な病気の流行は現実にはほとんどないにも関わらず、社会と経済と、そして自死等の病気以外での人命の損失に関しては、ヨーロッパやアメリカと同じ悲劇の道を進むことになりそうです。(引用終わり)




世の中、全てを見ている人はいない。安部首相は貧困を知らない。今の政治家がで貧困者出身はいないし、医者にかかれない国民もいないし、飢え死もない。マッチ売りの少女はいない。世界中、経済活動を発展させて、人々の不幸を減らしてきた。それが、いかに破壊されてしまうかの予想は、未知なんだろうな?

こんなリスクがあると、人々の起業マインドもくじかれる。




経済と病気の天秤についての判断においては、国民的合意というのは出来ないと思う。皆、価値観も健康条件も違う。当然、世論は激しく割れる。

あそこの人も生半可な知識で不安がっている。そして、科学の裏付けの無い偏向マインドを持つ人たちだ。どんなに、誠意と時間をかけても、ES捏造説間違いを受け入れたりしない。結局、信念とメンツの前には、科学的論拠による説得活動は無効だ。


高齢の学とみ子から見ると、重症化しそうにない人たちが理不尽に不安がっていると感じる。こうした人たちに付き合っていつまでもロックダウンされたら、今後の医療破壊、支える医療費が無くなる。お金があると、いろいろ対策できるし、最良策の模索もできる。

医者はロックダウン解除を勧めない。山中さんも、国の広告塔だ。

尾身さんは臨床を知らない。臨床医が会議で本音で進言しても、尾身さんは理解できないだろう。

厚労省は、邪魔者として、本音の医療人を排除するだろう。岩田さんなんかを、決して国の会議に呼ばない。岩田さんが国の会議に呼ばれたら、尾身さんに噛みつきそうだ。そうした期待は、医療人からはある。しかし、一方で、こうした目立ちたい人たちは、天下取りの思考があるので、しばしば行きすぎる。個人攻撃に走りやすい。だから、大衆によるチェックが必要です。大騒ぎをしない地道な人がどこでも求められます。

重症の既往症を持つ人のコロナウイルス感染症を抱えられる病院はすでに満杯だろう。


このタイプは、他の病気とのバランスなんて考えられないと思うな。医者はいろいろな病気を見て、医療人の内部情報を得ていることが大事だ。医療現場にいない役人医者は、頭の中での構想だ。そして、医学知識の網羅は出来ない。メンツにこだわる。
こんな人たちが国の医療政策の責任者だ。

そうした意味で、政治的判断は大事だ。

 

 

ため息さんの新記事です。
そうか、ため息さんは、この論文が用いた方法論がわからなかったのだ。ため息さんが書き換える前にコピペします。青字です。
内容を変えられてしまうと、又、学とみ子デタラメと言われてしまいますので。

このコロナRNAの検出精度を検討するために、いろいろな別の病気の臨床サンプルを世界中から集めた理由が、ため息さんいはわからないのだね。”Exclusivity"の意味が理解できないようです。
2019 novel coronavirus (2019-nCoV) 由来RNAだけを、どうやって高精度に検出するかが書いてあるのです。



>体内時計さんが武田邦彦氏がでたらめを言っているとコメントしたのが発端で、なにしろ女性蔑視の学とみ子は体内時計さんが大嫌いですから、コメントしないわけがないのです。体内時計さんがNATROMツイッター経由で紹介した新型コロナウイルス検出のPCRの方法が特異度が高いという論文の一部を学とみ子は転載し(もちろん転載元は書いてない)、その抜き出した部分を


著者は、方法論についての根幹的問題を吐露してる

と解説しました。

ここでその論文の学とみ子の抜き出した部分を掲載すると


In four individual test reactions, weak initial reactivity was seen but they were negative upon retesting with the same assay. These signals were not associated with any particular virus, and for each virus with which initial positive reactivity occurred, there were other samples that contained the same virus at a higher concentration but did not test positive. Given the results from the extensive technical qualification described above, it was concluded that this initial reactivity was not due to chemical instability of real-time PCR probes but most probably to handling issues caused by the rapid introduction of new diagnostic tests and controls during this evaluation study.

になります。当方は、学とみ子が体内時計さんの意見に反論するのが目的で転載したのだから、この英文を解説して反論すればいいだろうと言ったのですが、


学とみ子が示した論文部分の意味や、論文に書かれた精度管理を解説してあげるのが、ため息さんのお役目です。

と筋違いの応答です。この方の頭の中の論理はどうなっているんでしょ?反論する根拠を示してその根拠を他人に解説せよと言うわけですからね。However事件でも明らかなように、英語というか論文をこれまでまともに読めなかったから当方に依頼したんでしょうか?

この学とみ子の転載(当方は引用した)部分はDiscussion直前の結果の最後に部分にあります。内容を読まなくてもこの書かれた位置を見ても、決して”方法論の根本的問題”を取り上げているものではないことがわかります。「Exclusivity of 2019 novel coronavirus based on clinical samples pre-tested positive for other respiratory viruses」というサブタイトルの中の文章です。意訳すると「他の呼吸器疾患を引き起こすウイルスがあって事前にテストで陽性となった臨床サンプルに対しても新規コロナウイルスの分離はできた」という意味のサブタイトルのもとにある文です。論文の本質に、あるいは方法論の根本的問題に関わっているわけではありません。


4サンプルで調べたら、最初弱いポジティブな反応があったけれど、再検査したら、あるいは他のウイルスが高濃度に存在していても結果はネガティブであった….最初にポジティブになった原因は、新しい診断方法を急に実施することになったためのサンプルの操作になれていなかったことにあるのだろう。

ということですな。どこにも根本的な問題の吐露などありません。学とみ子は、武田某はインフルエンザ・ウイルスと区別できていないとのデタラメ発言を読み/聞きもせずに、体内時計さんに反発するだけの目的で、武田某は計測時の取り扱い等のミスで判定が誤りだと主張していると解釈し、体内時計さんの示した特異度の論文の、隅っこに書いてある文のhandling という単語だけを都合よく読んで、重要なことが書いてあると判断したわけですな。

つまり、この論文のどこを読んでも、体内時計さんの主張が「あやしくなる」わけではありません。

学とみ子曰く:


ため息さんが、あやしくならないというなら、その論拠を示すべきです

はい、示しました。学とみ子が「方法論についての根幹的問題を吐露」していることを示してご覧。そんなこと書いてないでしょ。当方には「ここの文章を、ナゼ、学とみ子が持ち出してきたのか?がわかりません。」ね。

そのあげく、「書きかえ無きよう、ため息コメントを記録しておきましょう。特殊な社会性の人たちです。」という根拠のない当方および当方のブログのコメンテータを誹謗する「お前のカーチャン出べそ」的記事を書いて、すたこら逃げ出しました。またすぐ、いつもの高慢ちきな態度の記事–今度は小保方捏造説に立脚した意見なはず–がは始まるのでしょう。




いろいろ、問題あるけど、以下の解釈も問題ですね。
サンプルの操作に慣れないと、検査結果が違っちゃうのですか?

この論文は、日本のどこかのローカルな検査センターの話ではないんですよ。
世界の英知を集めた先駆的な検査法の確立方法についての論文ですよ。

>新しい診断方法を急に実施することになったためのサンプルの操作になれていなかったことにあるのだろう。

 

 

自ら信じる方向性の主張がある時、人々は、廻りの人々に呼び掛けます。
それとは別の主張を持つ人たちもいるわけですから、別の考えの人たちも、その人の主張を廻りの人々に呼び掛けます。

言論の自由が保証されている日本の人々は、自論の正当性を確かめながら、他の人たちと議論します。
しかし、そうした本来の議論とは、かけ離れているのが、当ブログと、ため息ブログです。

当ブログに対する、ため息グループの妨害行為の低モラル性は、本当にひどいものです。

あちらの方は、科学的に対抗できないと、あとは人格攻撃、言いがかり攻撃をかけてきて、悪口三昧です。
とにかく、あちらの方は、科学的反論が無いことが致命的です。

ご覧になればわかるように、ため息ブログは、学とみ子の侮辱、罵倒に満ちています。
学とみ子の主張に、勝手な言葉を書き加えたり、言いがかりをつけることを、ずーっとやってきました。
根拠なく、間違いだ!間違いだ!と、ふれまわることも得意です。

こうした妨害行為は、かえって、ため息グループの正体がばれることになるし、STAP事件の問題点に気づく人を絶やさない結果となってます。

実は、奇妙なことに、こうしたESねつ造絶対論というのは、国の取り巻き役人の結論ではないか?ということを、ため息さんは暴露しちゃっているということなんですね。

ここまで理不尽に、反論相手を打ちのめそうとする人の動機は、科学よりプライドであり、このため息プライドというのは、元学者が陥りやすい落とし穴だと思います。ため息さんのここかしこの文章に、学とみ子の上に立ちたいとのため息願望が出ています。

ため息さんのような人が権力者として君臨したら、非科学的な結論でも、平気で押し付けますね。

国の取り巻き学者たちが,理研の調査へかけた圧力の様相に似ていると思います。
この方の行動パターンは、まさに事件を考える時の、大きなヒントになります。


今、ため息さんがやっていることは、科学では反論せず、強権的に決めつける物言いで、主張を正当化することです。科学では対抗できず、上っ面な挙げ足とりを繰り出して、科学を語っているかのような素人向けパフォーマンスをするのです。

STAPでなくESが渡されたんだ!、ESねつ造は正しいと、取り巻き学者たちは信じ込んだんですよ。

ES捏造を信じこんだ国の取り巻き学者たちが,理研の調査に圧力をかけたのと似た手法で、今、ため息さんは学とみ子に対し強権を発動しているように見えます。

ため息グループの人たちは、ブログ主を含め、科学的反論として対応できず、逆に、最大限の侮辱言葉を吐きます。今、次々にため息ブログにコメントを書き込む人たちの内容を読むと、このグループの中には中立な人は皆無です。小保方氏を犯人にしておくための目的集団です。


ため息ブロググループは、そうした人たちばかりですが、侮辱言葉の中で、最近の秀逸な作品は体内さん作です。

侮辱度が高いという意味で、体内さんは、学とみ子に”恥”という表現(青字)をしました。
この方は、以前もすごい言葉を吐きました。
これらは、インパクトのある表現ですし、体内さんを自らを貶めてしまうほどの迫力です。
後で、体内さんが取り繕っても、見る人は見てますからね。

体内さんは、ご自身でも科学者ではないと言っています。
それでも自らの思い込みが絶対に正しいと主張する人です。
実際、他人の引用ばかりをしていて、彼女自身は科学を語りません。
小保方氏が絶対にESをまぜ、社会を欺いた人だという信念から、一歩も出ません。

体内さん自身では、自論に科学的根拠があると信じ込み、根拠を示せていないことを他の人から指摘されると、体内さんは烈火のごとく怒ります。
体内さんにとって、正しいのは自身、学とみ子は間違いとの決めつけは、信心のようなものです。
体内さんが信じ込みはすごいですし、そこに自らの存在感(自我)を見出しています。
その体内理解レベルで廻りの人達を説得したいなら、もう、体内さんの自由でしょう
ため息さんも、自らのプロパガンダのために、信じ込む人、飼いならせる人を利用しています。

体内さんの以下の言葉(青字)ですね。

>“恥”という概念を持たない人との議論は時間の無駄でした。


ため息ブログメンバーの問題点は、科学的な議論に入ってこず、そのはらいせに、悪口三昧の人格攻撃をします。
学とみ子が問題提起をしても、議論の重要点を語れず、激しい侮辱言葉を投げ返してきます
なかなか、ふつうのメンタルの人にはできません。

そんなことを言うと、学とみ子も同じことをやっているとの批判が出ると思います。
しかし、ため息さんは、科学者ですし、でたらめな科学論を語ってはいけない立場の人です。
しかし、科学的に見当はずれであったり、理解不十分なままなのです。

しかるべきはずの人の科学は、価値観がねじまげられてしまっていて、もはや、科学ではありません。
それに加え、ため息さんて、細胞も病気も本当に不得意分野なので、議論に入ってこようとしません。
逆に空威張りをするのです。

ため息持論と異なると、学とみ子の文章を勝手に変えて、挙句の果てに、間違い!と触れ廻ってますね。
およそ、科学者とは言えない大それたことをやるんですよね。

以下に、彼らの書いた文章を記録しておきましょう。ため息さんは、青字で示します。

>武田邦彦氏は、検査時のコンタミ等の技術的問題があるからPCRで正しく検査できないとは言っていないのだよ。動画見たのかよ。同じコロナウイルスだからインフルエンザ・ウイルスと区別できないと言っているんだよ。学とみ子がデタラメに武田邦彦氏の発言を変えてデマをとばしているんだろうが。アホか。ちゃんと読め。

>STAP幹細胞はES細胞由来だったで説明できちゃったんだよ。学とみ子はそれに科学的に反論できてないのだろ。

>その論文の一部を転載しているのですが、その転載内容に書いてある部分を読めば体内時計さんの根拠はあやしくなるとでもいいたいのでしょ(あやしくならないけどね)。この記述を引用して体内時計さんの主張がおかしいと説明するのは学とみ子の役割であって、なぜ当方が説明しなければいけないのさ。
もっと詳しく根幹的問題であることを解説して、体内時計さんの主張に反論したらいいでしょうが。できないの?

「あちら(バカ)は当方が応えてくれるのを、わくわくして待ち望んでいるだけだでしょうから、いい加減になさったら」と言われました。しかし、嘘、デマは潰さないとね。




科学になればなるほど、彼らは理解できないのです。反論になっている!、反論になってない!の区別もできません。学とみ子の説明が理解できないのは、致命的です。

あいもかわらず、ため息さんはこんなふうに言っています。
>学とみ子はそれに科学的に反論できてないのだろ。

あちらは、自身の主張が科学だと思っているんですかね?
科学の体をなさないいいがかりに近いとの自覚はないのですかね?

以下のコメントなども、しっかり論文が読めてないことに気付けないのです。
>あやしくなるとでもいいたいのでしょ(あやしくならないけどね)

ため息さんが、あやしくならないというなら、その論拠を示すべきですが、彼はわかりません。ここの文章を、ナゼ、学とみ子が持ち出してきたのか?がわかりません。

>「あちら(バカ)は当方が応えてくれるのを、わくわくして待ち望んでいるだけだでしょうから
この上記のため息語録も、虚勢甚だしいですね。5:55 PM ですか?うーん
どうしても、俺は学とみ子の上にいるんだ!という見せかけたいんですね。
こんなこと言わなきゃいいのにね。
体内さんの”恥”と同程度のインパクトですね。
この人には、もう、自分自身が見えていないと思います。

最後の引用文では、体内さんに反論したらどう?と、ため息さんは言ってます。
えっ、学とみ子が、体内さんに反論ですか?
この場合、反論というのでないでしょう。
むしろ、学とみ子が説明するとのニュアンスではないですかね。

”恥”との言葉を吐いた相手に教えるってこと、普通の人、します?
かえすがえすも、あちらの人って、特殊な社会性の人たちだと思いますね。
侮辱した相手、侮辱された相手と、普通、会話しますか?

たぶん、ため息さんは、侮辱言葉や、罵倒言葉を投げることに、たいした抵抗が無いのだと思いますね。
だから、すぐ、わすれちゃって、また、侮辱した相手と対等の関係に戻れると思うのではないでしょうか?



ハンサンです。

>急激に進行する症状…怖いですね。
ちょっと頭をよぎったのは、死因が肺炎なのではなくて、ウイルス性心筋炎からの心不全(心室細動)です。

学とみ子は、そうは即断しません。背景が大事です。一人暮らしで、コロナウイルスにかかって呼吸状態が悪化しても、受診しない高齢男性がいます。いよいよ苦しくなって外を歩いて倒れる可能性があります。血圧低下した結果、心機能が対応できず、重大な不整脈となるとの可能性があります。

こうしたコロナウイルス陽性の不審死は、すでに6例だったような気がしますが--

こうしたエピソードをもって、それまで元気だった人が突然倒れて死ぬストーリーを作らないでほしいです。

もし、呼吸不全の前に、心機能が低下する感染症なら、新たな知見でしょう。もちろん、低酸素状態はすべての臓器障害を起こします。

ウイルス性の心筋障害もありますが、ウイルス単独で起こすのか?純粋な心筋炎であるなら、その頻度が大事ですし、呼吸障害の無い心筋障害なら証拠をつかめます。

ハンサン、思い込みは良くないですよ。以下のようなハンサン感想ですが、医療人は常にいろいろな関連をチェックしているから、ご心配無く!

>ウイルス性心筋炎も含まれていたのかも…

後になって、医者は見逃した!とか、ハンサンは噛みつくタイプですか?医者が唖然となるような質問を、ハンサンはしてませんか?

医療は信頼関係です。医者が信頼できないなら、かからないことです。

ACE2不全の可能性も候補に上がります。

ハンサン、最近のNEJMのチェック済んでましたっけ?米国の重症例の心不全は、4割以上です。NEJMでは、中国では腎障害のある入院患者が少ない(1-3%)と言ってますが、他の地域では異なると言ってます。各国の医療環境が反映されているようです。

NEJMでは、RAAS inhibitorの中断は危険と言ってますが、一方で、患者によるかも?とも言ってます。製薬会社の思惑も絡みますので、臨床医学界でしばらくホットな話題でしょう。



ハンサンコメントです。

>誤認の恥は恥として訂正の上、記録としては残します。

一般人なら、恥でなく、むしろ気づき じゃないですか?
ご自身に厳しい方なんですね。

自身に甘く、他人には更に甘くして、お互い、長生きしませんか?

 

 

ふとんに置き忘れた針が入っていた。だからあいつが入れたに違いない。
チョコに毒が入っていて、人が中毒した。だから、あいつが入れたに違いない。

ねつ造説を作り上げたい人たちの動機は、最初は学者たちのES誤解から始まったと思います。
しかし、マスコミが参入し、ES説が大きくなってしまいました。
結果、ねつ造説を作り上げた人たちは、その後は、ねつ造説を守らなければならない人たちに、変化して行ったと思います。
ですから、犯人とされる人を維持させておく事が必要でした。
しかし、ねつ造説派学者から、真犯人!と名指しされた本人は、捏造を否定しているし、なにより、何の証拠もありません。
理研調査の結果は、捏造かどうかもわからず、真犯人を決めれませんでした。

ねつ造説を作り上げた人たちは、真犯人!と名指しした人以外で研究に参加していた別の人たちを守ろうと考えます。
そのために、ねつ造説を作り上げた人たちは、その後も、持続的に犯人維持のための活動をします。
それぞれの活動家(学者)たちは、守りたい誰かの名誉を維持する事を目的としており、そこに反論を唱える人を、容赦なくつぶす活動を続けています。
しかし、ため息ブログで代表されるように、STAP論を潰すのに必要な実力が、ESねつ造論者にないのです・・・。

まあ、STAP事件は、こうした展開の事件ですね。

破れかぶれのため息ブログ主には、恐ろしい戦法があります。
それは、勝手に他人の文章に手を入れて、誤解を呼ぶ文章に改変させてしまい、その誤解を広める戦法です。
相手の書いていない文章まで勝手に作り上げて、相手が世間から追及されることをもくろみます。
でたらめを作り上げて、攻撃相手を追及するという禁じ技戦法です。
ESねつ造論も、当初の細胞を知らない学者の誤解からスタートして、あとは、細胞を知らない学者は、こじつけ、でたらめでねつ造論を維持していきました。

その手口は、相手は言ってないにもかかわらず、言った!言った!と騒ぎまわり、既成事実を作り上げることから始めます。
ESねつ造派の人たちの能力が高ければ、ESねつ造説を理路整然と説明できるはず。
しかし、実際には、ESねつ造論には矛盾がいっぱいで、ESねつ造派はSTAP派を論破できない。
だから、STAP派に向けて、悪口作戦、誤解作戦、作りごと作戦を駆使して、STAP派をつぶすしかないのです。
当ブログからの発言に、言いがかりをつけて、当方がでたらめを言っているとのレッテル張りをしてきたのです。


今回も、そうした手法が良くみえて、興味深いです。
とにかく、後にも、先にも ”言いがかり” をつける、これがため息さんの戦法です。
言いがかりを持ち出すために、まず、相手が言ってないことまで、言った!言った!と仲間たちに声をかけて、それが事実であるかのように広めます。

ため息さんは、相手を陥れるために好都合の言葉を、相手の書いた文章に足していきます。
今回は、「抗体測定法を誤ったと学とみ子が言っている」 が、ため息さんの創作部分です。
他人の文章を変えてしまうとは、およそ、科学者だった人とは思えないのですが、それがため息手法ですから仕方ありません。
だれも、止められない最強、最低の手法です。

今回のイベントも、そうしたため息さんの戦法が良くわかる手法でした。

若い人では抗体が産生されていない事実があるとの中国の論文を、テレビが紹介していたと、当ブログが書きました。

加えて、学とみ子は、抗体不検出の理由についてあれこれと、説明したのですが、ため息さんには”抗体反応しない場合がある”を理解できませんでした。
「中国の論文は、検査方法を誤った」 と、学とみ子は説明していると、当初、ため息さんは理解しました。
途中で、自らのミスに気づくと、さらに悪意ある変更を行いました。
ため息さんは、他人の文章をデタラメに変えても、平気な人なんです。


いったい、どこから、(中国論文の)検査法が間違った!となるのかはわかりませんが、ため息さんがそう創作してしまったことは間違えないのです。
その上で、絶対に、学とみ子が「検査法が間違った!」と書いたはずだと主張します。でも、今回の言いがかりは、ため息創作部分が、誰にもわかります。ため息さんの戦略失敗と思います。


学とみ子を否定するためなら、なんでも持ち出してきて、もう必死なんですね。
このように、細胞が得意でないため息さんは、ひたすら、学とみ子文章をミスリードさせ、いかにも、ため息側が論破していると偽装します。

結局、ため息さんは、細胞動態がわからないし、STAP派の主張が理解ができません。
ため息さんは、何の意味もない愚かしい質問をくりかえし、学とみ子がいまだに答えないと、パフォーマンスしてますね。
学とみ子への意味ある質問なんて、ため息さんは一度もできたためしがないです。
学とみ子から答えてもられないのは、ため息質問が言いがかりでしかないからです。
これをみている体内さんも、「学さんは、質問に答えていない」などというのですから、ヤレヤレの最強コンビですね。

ため息さんは、未知領域に立ち入って、自分の優位を示そうとやっきになるから、どんどん、無知をさらけだす結果になるんですよ。以下のため息さんの弱点が良く出た文章(青字)を鑑賞してみましょう。

>つまり、他の方法では検出できた可能性があり、この論文の測定方法では間違えで抗体が検出できなかったと解釈されると書いているじゃん。いまさら何を言っているの?自分の書いた文章が同解釈されるかよく考えろよな。だから論理構成力も表現力もないと言われるんだよ。
>絶対自分のミス、能力のないことなどを自覚できない高慢ちきな態度がこれまでずっと批判されてきたことがわからないわけですな。なにが前提なんだよ。それも明記することなく書くのだから、そのまま解釈されるんだろうが。
指摘しろといったので指摘した額とみ子の矛盾に対する答えはないのね。答えられないのね。


ため息手法とは、相手の文章を勝手に改変して、相手がでたらめを言ったと騒ぎまわる攻撃法です。
見当はずれだから当方が答えないでいると、「お前は答えられない!」と持ってきます。

この卑怯手法をため息さんが使いまくるようになったら、もはや科学界の人ではありません。
相手にする価値がないですね。
なにしろ、知らない間に、他人の文章を改変してしまう根性は、すごいですよ。

だって、これだけ、ため息さんは、他人の文章の改変魔、改変文章の拡散魔と、当方から避難されているにもかかわらず、さらなるため息レスポンスです。
いつしか、ため息さんは、「測定法を間違った」を、学とみ子が書いた文章として、既成事実にしてしまったのですね。

以下の、ため息コメント(青字)見てください。とんでもない人ですね。
この根性があれば、他人を陥れることに、なんの後ろめたさも感じないでしょう。
この混乱ぶりは、アルコールが入っているとしか、思えません。

>学とみ子が「間違ってている」という主張なのだから当方にはわかりかねます。

くれぐれも言っておきますが、学とみ子は、測定法が間違っているなどと、一度も言っていませんから。



追記
体内さんのコメントです。

>STAP問題で色々な方と議論しましたが、ここまで質問に逃げまくり、相手を攻撃すること胡麻化しまくった人間は、学さん、貴方だけです。
“恥”という概念を持たない人との議論は時間の無駄でした。



お互いに議論しない方が良いと思います。
体内さんは、他人と議論しても、自説を磨いていけない人だということです。

体内時計コメントです。
>sighさんが仰るように、そうとは限りませんね。

抗体測定の手技というのは、ある程度ルチーン化されていて、現時点の測定系も限定されています。その上での議論ですが、ため息さん、体内時計さんは、抗体測定系について、そうした当然の基礎知識を持ちません。学とみ子は、抗体測定系に限局させて書いています。それ以外の論文精度に触れていません。こうした常識的議論の流れを、体内時計さんは理解できません。反論したいなら、抗体測定系についての議論になります。科学的議論の基本です。体内時計さんは、そうした状況での議論経験は皆無の方です。

体内時計さんはこの分野にコメントするにはもっと勉強が必要です。

学とみ子はソチオリンピックに夢中になっていたと、体内さんが書いたのを読んで、一瞬、何の事か?わかりませんでした。
そして、こんな子供っぽい憎まれ口を書く人を相手にしては、いけないと、学とみ子は思ったばかりだったんです。
でも、今度、議論してはいけない者同士である事を、お互いに自覚できたと思います。
世の中には、こういうタイプの人がいることを、お互いにわかっておくことが大事と思います。

体内さんの上記のコメントは、ため息さんが一番、喜ぶでしょうし、いいがかり作戦が成功していると、ため息さんは満足するでしょう。
ため息さん自身は、言いがかりであることを自覚していますからね。
他人の文章を、都合よく変えてしまうのは、彼にとっては非常作戦だと思います。
このため息言いがかり作戦が実に悪質になってきて、最近のACE2の難癖もひどいものでした。

この悪質さが理解できない体内さんですが、今は無理でも、体内さんはため息言いがかり作戦の問題点を、いつか理解できないと、だめですよ。
それまでは、体内さんは、小保方批判を続ければ良いのではないでしょうか?

STAPをめぐるやりとりを通じて、STAP事件がどういう問題をはらんでいるのか?について、人々が理解するツールになると思っています。


追記
上記記事で、体内さんの小保方犯行説堅持については、学とみ子がどうこう言っても仕方ないと書きました。
しかし、体内さんの間違いは指摘していきたいと思っています。

名取医師は、何故武田氏の主張が間違っているのか、きちんとエビデンスを紹介していますと、体内さんは書いています。
この時に、引用されたEurosurveillanceの論文についてコメントします。

体内時計 2020年4月18日 11:29 AM

>彼は「新型コロナウイルスのPCR検査が、普通の風邪の原因のコロナウイルスでも陽性になる」と述べているそうです。
・・・・
本当に意表を突くコメントばかりでうんざりします。



体内さん、うんざりしてどうするんですか?
あなたが引用したEurosurveillanceの論文は、PCRの検査の有用性について書かれたものです。
速やかに特異性の高いPCR検査を確立できたと、書かれています。
でも、こんな風にもかかれていますよ。

>In four individual test reactions, weak initial reactivity was seen but they were negative upon retesting with the same assay. These signals were not associated with any particular virus, and for each virus with which initial positive reactivity occurred, there were other samples that contained the same virus at a higher concentration but did not test positive. Given the results from the extensive technical qualification described above, it was concluded that this initial reactivity was not due to chemical instability of real-time PCR probes but most probably to handling issues caused by the rapid introduction of new diagnostic tests and controls during this evaluation study.

技術的で高度な課題ですが、武田教授が指摘したのは、こうしたことではなく、もっと一般的な問題です。
実際、現行のPCR検査実施時には、様々な技術上の問題点があります。

テレビで、検体採取法を見ると、そのやり方は、まちまちですね。
あれではとれていないという映像もあります。
恐らく、プリンセス号では、慣れない人(国の役人医師)も検体採取をしたと思いますね。

体内さんは、こうした映像をしっかりみていますか?
取り方次第で、取れるウイルスのコピー数も違いますね。
他のコロナウイルスの影響を100%否定できないですよ。
ウイルスの数が少ないと、反応が不安定です。

なにより、臨床サンプルには夾雑物が多いです。

PCR検査に慣れない人が、サンプル処理、測定操作をやることもありますね。
微妙な結果がでて判定に困ることもあります。
検体違いもありますし、陽性サンプルが散乱して、他のサンプルに影響した可能性も指摘されましたよね。
まさに、他のサンプルの微妙なコンタミが起こりえます。
検査する人みんな、疲れてくるとミスは起きやすいです。

そうした、もろもろの可能性について、武田教授はコメントしたと思います。

Eurosurveillanceの論文を引用して説明する人の方が、間違っています。
論文は、厳密にコントロールされた条件で、精度、感度について書かれています。
それでも、人間には100%の精度は達成できません。



ハンニバル・フォーチュンさんが、 2020年4月19日 8:44 PM 、
ため息さんに言ってます。ため息さんから、適切なコメントがあるといいですね。

>sighさん、引用してくださった、以下のデータは興味深いですね。
53% had fatigue or tiredness
29% had a persistent cough
28% suffered from shortness of breath
18% had lost their sense of smell (anosmia) or taste
10.5% were suffering from fever

上記データのどこがどう興味深いのか?教えてくれるとありがたいですね。
どこが興味深いのか?をハンさんに聞きたいです。
軽症の人ではないですね。
書かれた症状は、本人の自覚的な症状に限定しているのが特徴的ですね。
熱があったかどうか?ではなく、熱のある状態がとてもつらかったか?というスタンスのようですね。

ハンさん、低換気になると、咳ができなくなるの知っている?
高血圧、喘息があると悪化するとのマスコミメッセージは、不安をあおるだけで、意味ない。
これらの病気の重症度はピンキリだから。

やはり、高齢、喫煙者、低体重、嚥下障害のある人があぶないと思う。
感染を避けるため、人との接触をさけて、一人でアルコールを飲むなんてやっている人などは、とんでもない話だと思う。


ため息さんが相変わらず、見当外れなコメントを続けています。この方は、議論焦点の縮め方、広げ方がメチャクチャです。大事な議論に入ってこない。その理由は一目瞭然です。学とみ子はいつもデタラメ、ため息メンバはいつも正しいとのスタンスからでしかものを言わない。だから、大事な学術的なコメントはできない。

学とみ子が示した論文部分の意味や、論文に書かれた精度管理を解説してあげるのが、ため息さんのお役目です。

テレビでお笑い芸人が、体験談を語っていたけど、経験したことが無い呼吸症状と言っていた。普通の人が、気づかずして外を歩いたらくるしくなったなんてことは無い。

しかし、若いアスリートが強迫的トレーニングに夢中になって、そこで呼吸苦に気付くというのはあるかも。


ため息おとぼけコメント続きます。
>当方が持ち出したわけでもないのになぜ当方が解説する必要があるの?ほんとにアホですね。

なんで、アホという言葉につなげないと気がすまないんですかね?

精度、更なる精度、特異性、更なる特異性の追及を目指し、世界中の科学的協力の元で頑張っても、達成出来ない疑問点について、そちらの人たちに解説したらどうですか?

どんなに遺伝子検査を尽くしても、STAP細胞がESだったと決めることが出来ないことを、PCR検査になぞらえて理解しないといけないのよ。

この大事な作業が、ため息さん、あなたには出来ないと言うことなの。

このため息コメントもひどいね。
>その論文の一部を転載しているのですが、その転載内容に書いてある部分を読めば体内時計さんの根拠はあやしくなるとでもいいたいのでしょ(あやしくならないけどね)。

ここに何が書いてあるのか?ため息さんはわからないんだね。著者は、方法論についての根幹的問題を吐露してるんだけどね。

ため息さんて、ただただ、残念な人だ。

 

 

ため息さんは、つまらない反論に時間を使わないで、ハンさんの引用リンクに、科学者らしいコメントしたらどうですか?

ハンさんのリンクの内容ですが、炎症やサイトカインストームの説明としては、すでに既知の知見です。
ACE2の病態への関与は、これからのの研究課題で、解明を待ちます。

治療薬が、どの炎症物質を抑えると有効か?については、難しいです。
本来、炎症が起きて、それが消褪することで、病気が治ります。
こうした免疫の過程には、個人差の壁が大きいです。

IL のいくつかだったか忘れましたが、かつて、治験中に被治験者死亡した抗体がありましたね。
根幹のインタロイキンを抑えると、命取りになることがあります。


テレビでは、感染後に抗体の無い人は、若い人が多いとの論文を紹介していました。
自然免疫がうまく働いて、効率よくウイルス除去できた若い人の場合は、抗体反応がないです。
ただし、その論文で採用した測定方法では、抗体蛋白を検出できなかったと理解をしましょう。
どのウイルス部分に対して、そのタイプの抗体をつくるかは、個人差です。
Aメーカーの測定試薬を使って測った抗体と、別のBメーカー試薬を作って測れた抗体は種類が違います。


この抗体というのは、1種のものではありません。
IgM, IgG以外の違いは、その一部の違いにすぎないし、他の違いもあります。
抗体は、さまざまなウイルス部分(抗原)に対して、人が作るものなので、その結果、産生される特異抗体は一つではなく、多種類です。
抗体はあるけど、次回の防御免疫に役だたないタイプとかもありますし、抗体があることで、病気の増悪化に関連する結果になることがあります。
アレルギー反応の4型を思い出しましょう。抗体で、過剰な免疫反応がおきるのです。

低頻度とはいえ、インフルエンザウイルスワクチンを打った人が、逆に増悪するという現象すらあります。
RSウイルスワクチンでは、50年以上前に、ワクチンを打った子供が重症化して死亡してます。


もう少し、テレビでわかりやすく抗体を説明できるはずだと思うのですが、それがなかったです。
MCが疑問に思うことを専門家に聞き込むと、もっと多くの人が理解できると思うのですが・・・。

抗体だけでなく、細胞自体も、感染のメモリーを残しています。
こうしたダイナミックな説明が、なぜか、マスコミ報道に載らないのですよね。


抗体の役割を知りたいなら、TCR,BCRを知る必要があります。
TCR,BCRがある結果、多様な種類の蛋白物質が抗体として作られるのですが、多種多様であることが必須なんですね。
人が、多種多様の抗体を作れる能力がないと、実際に役立つ防御蛋白を作れないのです。
抗体の種類を、ショットガンのように作製しないと、いざ、役にたちません。

初めてのウイルスの場合、どこのウイルス部分に抗体を作ると、効果的なのか、感染後すみやかに免疫細胞が判断する必要があります。
こうして、効率の良い抗体を速やかに作れるか?、作れないか?は、個人差に依存します。
ウイルスのどの部分に対して、抗体を作るとウイルスを早く封じ込められか?、免疫細胞にとっては、日々、試練です。
ウイルスも日々変化して、ホストの免疫細胞から逃れ、ウイルス増殖を効率的にやってやろうとホストを狙っていますからね。

ですから、免疫細胞は、ウイルスの戦略をしってこそ、防御も可能になります。
免疫細胞を研ぎ澄まされた状態にしておくためには、アルコール、たばこ、ストレスなどは絶対だめ!ですね。


免疫をあまり知らない専門家や、抗体ばかり重視する専門家が解説すると、人々が誤解しちゃうんです。
抗体の有無を調べて、この人、次にうつらない!、この人、次にうつる人!なんて事は、わからないです。
抗体調査の目的は、流行後になってから、疫学としての住民の感染の状況がわかるだけです。
麻疹や水痘などの全身感染症とは、コロナウイルス感染症は、免疫反応の質が違います。

今後、もう少し先になると、専門家とされる人が、間違った説明をテレビですると、MCがコメントを入れる時代がくると思いますね。
感染免疫の話は、そんなに特殊に難しい知識は必要ないですからね。


また、ため息さんは、上記文章をボロクソに言うでしょうね。
今度は、どんな憎まれ口?
とにかく、ハンさん引用の資料を、ため息さん、がんばって勉強しなさいね。



体内時計さんのように、普通の風邪ウイルスのなかに、すでにコロナウイルス(別種)が、一定の確率で流行していることを、体内時計さんて想像できたりできない人なのだから。

PCRではないですが、初期の頃のインフルエンザ迅速キットの感受性、特異性もひどかった。しかし、企業はどんどん、信頼性の高いキットに変えてきました。学会での一時の騒動なんて一過性で忘れられてしまいます。

難しいPCR検査だって、今までPCR検査をやってた人たち以外の人たちも駆り出されて、必死に検査してると思う。

そうした判断に必要な情報を持たずして、体内時計さんは思い込みを正当化するために、ため息集団に語りかける。自らの考えは正しく、他人の考えは間違いと決めつける悪い癖、この先もズーッとなのでしょう。

ため息さんは、人心を惑わす人にすぎないことに、いつまでも気付けないようです。

その理由は、人は、自身の存在感を確かめられる集団に属したい!、安堵を得たい!との自我と心の弱さがあるからではないでしょうか?

若い人が新興宗教にはまるのも、共通したところがあるのでは。

誰にとっても、自我は極めて重要である証拠なんでしょうね。

とにかく、そちらの集団に属している限り、STAP細胞は理解出来ないし、間違えに気づかせてもくれない。

体内時計さんは、この先も、小保方犯行を信じ、世間を欺いた人であると、胸はって世間に言い続ける一般人であり続けるんだろな。とにかく、自らの知識がどの程度なのか?を知らない。

体内時計さんは、英文を出してきて読める!パフォーマンスをしてみたり、以下のような発言をしたりする。どうにもならない思い込み知識の人は困りますね。

>まさかとは思いますが、学さんは、SARS-CoV-2と普通のコロナウイルスの風邪と一緒だと思っているのでしょうか?

私の書いている内容を読んでも、学とみ子はどのようなレベルの人か?ため息さんがどのレベルの人か?が、体内時計さんは全くわからない人なんだね。

STAP論文読めるなんて、かつて体内時計さんは豪語したけど、読めてないことに、6年以上経っても、自らの進歩の無さに気付けないで平気でいるのは、ある意味、立派!
何がわかって、何がわからないかの区別がつかない頭脳の方のようです。

教科書も、最近のレビューをみても、目の前の病気をどう考えるかのヒントは乏しく、人それぞれに考える現状だ。

今はまだ、正解はない。しかし、病気をよく知らない政治家が、全権限を握っている現状は残念だ。

人の命はお金が無いと守れないのだから、経済は大事。アメリカの早期判断を見守りたい。

病気に関する知識を素直に受け入れられず、思い込み自説を信じこむあちらの人をみていると、こうした人たちには振り回されたくないと思う。



このため息コメントもほんとひどい!

>測定方法が誤りであるとの批判です。めちゃくちゃな根拠のない批判ですな。

こんな素人的デタラメ解釈をする知識レベルとは思わなかった。測定系が誤りだなんて、誰が言ってる!論文になってるのだから、しかるべき方法で測ったのでしょうが!採用した測定系で検出出来なかったとの結果が論文に示されただけ。
局所でウイルスが増殖しても、局所の(免疫)細胞で処理されれば、抗体産生に向かわないし、抗体はできても微量にとどまる。

ため息さんは、抗体測定方法の具体例も知らないし、その測定で、どういうタイプの蛋白を、どのくらいの感度で測定できるのかも知らないんだ。たんぱく質の量が微量なら測れないし、測定系が合わなきゃ、目指す蛋白を測れないことを知らないんだ!もう、あきれてびっくり。抗体を複数測定系で測ることの意義も知らないんだろな。

それでも、学とみ子の悪口一杯で、満足できるグループなんだな。

まだ、ため息さんが言ってる。
>解釈されると書いているじゃん。

そんなデタラメ解釈するのは、ため息ブログだけ。前提となる知識がゼロだから、学とみ子の説明が理解できない。

>他の方法では検出できた可能性があり、この論文の測定方法では間違えで抗体が検出できなかったと解釈されると書いているじゃん。

その測定系が間違っているなんて、学とみ子にどうしてわかるのか?よ。
論文を読むだけの立場の学とみ子が、測定方法が間違っていますなんて、なんでわかるのか?よ。
普通、論文にするときは、その時に最適と呼ばれる方法論を採用するのが普通じゃないの?、
そんなの大前提だろが。素人よりひどい。どの言葉が、どういう意味をもつのかもわかっていない。

抗体反応しない感染形態もあるって、学とみ子は何度も言ってるでしょう。

ため息さんは、途中で、学とみ子の説明の真意に気づいたくせに、わざと上記文章>以下部分に、[間違えて] (赤字で示す)などと言葉を入れ込んで、学とみ子がそう言ったというように偽装する。そして、ため息自身の無理解をごまかそうとする。

学とみ子が、「論文手法は間違っている」と言ったと、ため息さんはデタラメを作り強調する。
どこに、そんなデタラメ説明を納得する人がいるんだ!そちらのサクラだけだろう。

ため息さんって、どこまでいっても、意地悪性格、ごまかし性格極まれり!

 

 

あちらのブログのハンさんの告白的不安感を読むと、この方は見当外れに不安がってると感じます。青字

>気がつかないで書いているのでしょうけれどもねえ。
まあいいや。 学さん、ワーキングエリアが小さいので、全体像を統合化して無矛盾に構築したり、その全体像を確定させてから他人に十全に説明することは出来ないのだろう。
書いているうちに次々に想いがあふれてくるのでそれをそのまま書いているだけなので。



能力、人格など全体像を否定して、攻撃相手を潰すと言う手法は、あちらの人が用いる手段です。まあ、小保方犯行説を維持したい人たちですし、そのための活動なので、学とみ子は納得です。

でも、あちらのブログは、症状のアドバイスができる人がいないので、学とみ子に噛みついて、もっと当ブログに書かせてやろうとハンさんは目論んでるのかも?と理解しましょう。

こうした人は、主治医の能力の判断が出来ないし、信頼関係を築かないでしょう。医療危機にある時は、ハンさんが日頃抱く医療不信は通用しずらくなると思うけど、ハンさんは、持論を主張し続けそうだから、その結果、消耗して免疫低下させそうです。

ハンさんは、学とみ子のアドバイスの矛盾を具体的に指摘できず、他の話に切り替えて、学とみ子否定の印象操作に頑張ってますね。もう、そうした手口は通用しないと気づいた方が良いですよ。もっと、具体的に学とみ子の矛盾を指摘したらどうですか?そんな図形の話を持ち出したりしないで。

とにかく、ハンさんが抱く的外れな健康不安は、あなただけのもので、広く世間にいる他の人たちには通用しません。
ハンさんの持論は、一般社会を説得しません。
一般人は、いまだ経験したこと無い呼吸苦を、正しく知ろうとします。
心因性に呼吸困難になったりしません。しかし、特殊な価値観を共有するそちらのブログでは、ハンサン主張は有意でしょうから頑張ってください。



引き続き、以下のようなハンさんからの指摘ですね。
とにかく、(学とみ子が)おかしな人なんだと印象付けることに必死なんです。
問題にもならないことを、問題視して、印象操作にがんばるところは、ため息さんそっくりです。

ハンさんの反論には実態がないのですが、ハンさんご本人は、「意味あること言えたゾ!」と信じて、がんばっているようです。
学とみ子から図形の話でごまかすなと言われて、ハンさんは一生懸命に考えてくれたようですが、「反論になっている!」と褒めてくれるのは、そちらのブログメンバーと、5ちゃんの一部です。
区別する必要のないものを区別すべきと、ハンさんひとり、粋がっています。青字

>「呼吸困難」と「呼吸不全」とを使い分けすべきところ、すべて「呼吸困難」だけで押しきっています。
>そして第二に、酸素化と換気とのきちんとした使い分けができていないことです。おそらく学さんの脳内ではゴチャゴチャになっているんですね。



ホリエモンが、ユーチューブで、他人の批判というものをどう受け止めるかを、宮迫さんとトークしていました。
他人から非難されることで受ける心の消耗について、宮迫さんが苦しさを訴えると、ホリエモンは、”傷つく方が負け、攻撃する人は必ずいるから気にしないこと” みたいなアドバイスをしていました。ホリエモンは、日本社会が手を出さなかった投資上のタブーを犯してしまったようですが、ホリエモンは、日本の司法は、捕まえようと思ったら捕まえられる仕組みになっていると言っています。

まあ、STAPも、政界がらみで小保方責任論で終わらせたのでしょうから、その政府の横やりパワーは絶大だったのでしょう。
結果、いつになっても、ES派(というより小保方犯行説派)は、STAP細胞を支持する人たちをつぶさないとならないのですね。
政府やマスコミ関係者もES派学者も、守りたいモノがありますよね。
愛するものが守られれば、後は他の何がつぶれようが関係ない!と感じている人たちのようです。
小保方犯行説維持を、なにがなんでも続けるために、ES派はがんばっているんだなあ~と感心します。

科学という視点で言うと、遺伝子発現が一旦止まっていた分化細胞が、環境変化に応じて、再び遺伝子発現させてくるのは明らかな事実です。もう、いろいろな手法で証明されています。
ですから、小保方パートも偽物だっと、ES派が社会を説得し続けることは、もうできないんですね。


ES派の人たちが活動の必要性をいまだに感じてがんばっている様子は、やはり興味深いです。
学とみ子を攻撃のお手並みを拝見しています。




あちらでは、帯に短し、たすきに長しのコメントが続いていますね。
手持ちの布は、ある程度の長さがあるのでしょうから、もっと有用にその長さを使わないとね。
帯に短し、たすきに短しのコメントもあります。

ため息さんは、少し勉強したみたいで、細胞自体が持つ、環境に応じた遺伝子発現の変化を理解したようです。
酸というストレス負荷の結果できたSTAP細胞に、遺伝子発現の変化が起きたことが、ため息さんはわかるようになったようですが、その変化した細胞を若山氏に渡したのですから、その先に起きたイベントは小保方氏の責任ではありません。

ため息さんの説明には、一貫性がないのですよね。
その場、その場で、ため息自身が恥をかかないようにと、知ったかぶりでごまかそうとします。
細胞が変化したことを認めると、ES派は不利ですよ。
”小保方が混ぜた!しか考えられない”  の説を、ため息さんは一貫的に説明できなくなりますよ。

あちらの人たちも、そこの説明を求めたりしません。
あちらの人は、矛盾があってもかまいませんね。
STAP細胞が変化してもしなくても、どっちでもよいのです。
守りたいものは、”小保方だけの責任だ!” と言い続けることですね。

今や、理研研究は、環境に応じた細胞変化を研究してます。
こうした学者たちは、小保方氏の作業は、当然理解していますが、いまさら、コメントしたりしません。

「STAP細胞は変化していた。しかし、STAP細胞は偽物だった」 
との説明するために、若山研究室の役割を無視して説明するのは、科学的に難しいですよ。

小保方が混ぜた!混ぜた!、酸では細胞は変わらない!と、わめき続けないと、小保方犯行説は維持できないですよ。
世の中の人は、そんなに単純ではないから、酸で細胞が変化するんだったら、その先の作業で、ESが混じったじゃん!となりますよ。
でも、世間コントロールの難しさを理解できないため息さんですから、なんでも思い付きを言っているのでしょう。


キメラマウスの作製は、その後の若山研究室のスタッフの責任ですが、ため息さんは、小保方氏以外の責任は認めません。
以下の、桂報告書13ページの文章(青字)も認められません。
これだけ、はっきり幹細胞作製時に混じったと書いてあるのにね。

最後の行を除いては、付け足し的で意味のない文章です。
この付け足し文章は、”幹細胞作製時に混じった” とした最後の部分を言いたいがために、付け足し文章を工夫したんですよね。

以上の論理を用いて、STAP 幹細胞や FI 幹細胞が ES 細胞に由来すると結論することができた。この場合、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した可能性、ES 細胞作製時に STAP 幹細胞や FI 幹細胞が混入した可能性、の 2 つの可能性が考えられるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。


ため息さんは、ご自身の専門分野以外の議論は、圧倒的に不利です。
細胞も、感染症も、がんも、呼吸器疾患も、循環器疾患も、予備知識のない方みたいです。
ため息さんは、病気に関する知識が皆無なんです。
ふつう、そうした人が医学教育に携わる仕事に就くと、必死で病気を勉強したり、失言しないように気を使ったりしますが、ため息さんは、”取り繕うスキル”はもう衰えてしまっているようです。
残っているのは、”その場限りの知ったかぶりスキル”だけ。


ため息さんは、たぶん、呼吸不全も、心不全も、そうした命とりの病気の経験はない健康な方なのでしょう。
また、さらに言えば、家族や廻りの人たちの中に、そうした重大な病気になった方もいないのでしょう。
だから、何の知識もないのですね。

高齢男性は、PSAが上がる人が多いけど、ため息さんはPSA値の心配も無いのではないか?と思います。
PSAが上がった男性なら、すぐネットを調べれば、前立腺がんは遺伝子変異の蓄積という考え方を理解できますから・・・。
今後も、がん無知を攻撃材料に、学とみ子はため息追及しますよ。


だけど、ため息さんは、もう、学とみ子侮辱行為を止めることができないんですよね。
まあ、泡沫的ブログ同士で、言い合っているレベルですから、影響は無いでしょうけど。

政界人の取り巻きの御用学者のお友達、○○先生から、「ため息君、みっともないから、学とみ子にかまわないでくれたまえ!」
とか、注意されてみたら、おもしろいですね。

そう言われた時のため息さんの本心は、むかっ腹でしょうね。
(ため息)「私が、己をさらして、こんなにがんばっているのに、○○先生、その言い方はないでしょう!」
とかで、ため息さんの内心は口応えしたいでしょうけど・・・。

 

 

 

ネットの記事にこんなのがあった。
青字
宮根誠司氏、新型コロナ感染の有無は「普通に歩いていても何となく息切れするなって言ったら、サインかも知れない」

コロナ感染症が特殊な病態だと、マスコミが騒ぎすぎる。
ミヤネヤさん、あなたは呼吸困難になったこと無いでしょ?
普通に歩いていて、呼吸苦を感じたこと無いでしょ?

いつも、率直な物言いのあの宮根氏まで、上記コメントを言っているが、誤解を招くコメントだと思う。

マスコミの興味本位の報道というより、宮根氏は、コロナウイルスについての率直な不安を話したのだろう。

しかし、宮根氏のコメントが、”コロナウイルス感染症は特殊な呼吸器感染症” との啓発につながってしまうのは残念だ。

日本の死亡者では高齢者が多いが、肺がもともと悪い人では、とても不利なのだ。
高齢者の肺のレントゲンはすでに悪い。
レントゲン像を見ると、これでは戦えないと感じる。
高齢者は、呼吸器の器質的問題点に加えて、認知状態、嚥下状態、咳嗽反射、極めて悪い、
こうした人たちは、新しいウイルス感染症は戦うには厳しい状態と思うし、細菌の二次感染もすぐ起きる。
インフルエンザで良く知られるように、高齢者で重症化する呼吸器感染はとても多いのだ。


この番組では、コメンテーターとしてリモート出演の愛知医科大大学院教授の三鴨廣繁氏が出ていたようだ。
記事によると、青字

彼は、「コロナの三大症状というのは、熱とセキと全身倦怠感なんです。これらが悪くなったら、病院に行くってことを訴えないといけない。もう一つは息切れ。階段昇っただけで、ちょっと歩いただけで息切れするのは重症化のサインなんです。そういう症状が出たら、自宅療養中でも、すぐ医師に相談するってしないといけない」と強調すると、宮根氏は「熱は上がったり下がったりで平熱になったりしますから、一番、参考になるのは息切れだって言いますよね」と同調。

 「僕が普通に歩いていても何となく息切れするなって言ったら、サインかも知れないわけですね」と話し、「我々が当初、思っていた新型コロナウイルスって言うのは、考え方を変えないといけないかも知れない。我々が思っていた以上にこのウイルスっていうのは、しつこくて、クセが悪いってことですよね。急に重症化もしたりするし」と、しみじみ話していた。



三鴨さんの意図したと思われる意味を、もう少しわかりやすく(学とみ子が)想像で文章にすると、
「肺炎でも一般的には呼吸困難は起きないとの前提があることを、まず、理解しましょう。そして、コロナ感染症で呼吸困難があれば、重症化の兆候と考えましょう。」
位の意味だと思う。
ついでに、
「たとえ、コロナウイルス検査が陰性でも、あなたが高齢者でなければ、呼吸困難の出現には注意して欲しい。なぜなら、そうなる病気は少ないから、コロナウイルスを疑った方が良い!」


そもそも、それまで、健康だった人が、本物の呼吸苦がでるような病態があった場合、その人は外を歩いているような状態ではない。
その前に呼吸に異変を感じるはずだ。あれ、おかしいなと思うはず。
パルスオキシメーターで測る前に、自らの呼吸の異変に気付くはず。

平地しか知らない人が、突然、3000メートル以上の高地に行った時に、あれおかしいな!と思うのに似ているかもしれない。
こうした状態になれば、人は驚き、不安になる。
かつて、感じたことのない経験だ。
こうした状態になれば、普通、人は室内にいるだろうし、室内で少しトイレまで歩くと、あきらかに違和感を感じるだろう。
低酸素が増すからである。

肺野に肺炎象があっても、普通、呼吸困難にはならない。
肺炎が広汎でなければ、肺胞での換気は十分で保たれるからだ。
人の肺は、十分過ぎる位、十分なボリュームで確保されており、余分量が多く備わっている臓器だ。
片肺でも酸素化は低下しない。
つまり、人は簡単には、呼吸苦にはならない。

呼吸に全く違和感を感じないまま、普通に外出した人が、歩いてるうちに息が苦しいと自覚するようになるというのは考えにくい。

息が苦しいとは、どういうものか考えてみよう。
とっても、特殊な状態なのだ。

たとえば、肺気腫は、歩くと苦しくなる病気の代表である。
この病気の人は、普段から酸素化が低下していたりするが、軽度の低酸素状態なら、本人はそれに慣れているのである。
しかし、健康な人は、普段から低酸素に慣れているわけではない。
健康な人は、呼吸苦というのを、普通は経験しない、
健康な人なら、生涯を通じて低酸素を経験するとしたら、死ぬ時くらいだろう。

低酸素に慣れた状態ではない健康な人の場合は、気が付かないうちに低酸素になっているとは考えにくい。
もちろん、高齢者や認知症や知能の低下などの人は別だが・・・。

最後に、肺の換気には問題がない(低酸素などはない)のに、呼吸苦を訴える人はいる。
この場合は、安静時に呼吸苦を感じたりする。
こうした人は、どういう状態なのだろうか?
もし、本物の低酸素であれば、自然に回復することは少ない。
なぜなら、広汎に肺障害が起きている可能性が高いからである。
一方、脳だけが、勝手に呼吸苦を感じる場合がある。


呼吸苦というのは、自覚症状であり、脳が感知する。
脳が低酸素を感知し、呼吸を早くして低酸素を改善させようと脳は体に指示を出す。

しかし、本物の低酸素がなくても、脳が低酸素であるかのように錯覚してしまう人がいる。
普段から不安を持ちやすく、目先の思い込みを信じ込みやすい性癖の人にみられ、女性に多い症状である。
こうした人は、咽頭痛や咳が出ただけでも、呼吸が苦しくなってしまうのである。

 

 

コロナウイルスに有効性のある薬の評価は難しそうです。

NHKでも、患者さんに投与したら解熱したなんて岩田解説委員が紹介していた。この方は、政治、法令、儀式などの文系領域でも、医療の何でも解説できてしまう売れっ子解説委員のようだ。でも、彼女は、一番、大事な解説が抜けている。コロナウイルス感染症の多くは、無治療で多くが解熱する事実である。

岩田委員の解説を聞いて、感心したようにうなずいていた若手女性アナは、さすがに声には出さなかったが、内心では、
[どうして、この治療を皆が受けられないのか?]
と言いたげだった。

一方、朝日の長野MCは、新ワクチン開発の学者の大風呂敷説明に距離を置いていた。新ワクチンは、なんと、来年だ。そんなもの、まだ登場させるなよ。

治癒は、ウイルスを補足して処理する各個人の免疫能力の多様性に依存している。熱など出さなくても、ウイルスを排除できてしまう人がいる。初期免疫が優れた人だ。抗体反応はしない。
もちろん、今流行のコロナウイルスにそうした戦略を取ったとの限定的な話である。そういうタイプの感染症防御戦略を取る人だが、他の種類のウイルスに対しては別だ。長期的に追跡観察はできてはいない。

感染症初期の免疫の様相と、遷延、悪化の免疫の様相は全く異なり、個人差の能力に依存している。

例えば、パピローマウイルスを排除できない人に遷延反復感染が起きる結果、ガン発症のリスクが高くなる。10人に1人位の割合で、パピローマウイルス感染症に弱い遺伝子構造を持ち合わす人なのである。

従って、不十分な薬剤で人工介入することで、自然経過の防御免疫のコースを妨げるかもしれない。だから、治療薬の評価には慎重であるべきだ。

ネットで闘病記を書いている人がいたが、40度を越える高熱が1週間続き、スッと解熱している。下気道にも炎症があった様子だが、速やかに炎症が消退した様子であった。この患者さんは、症状に一喜一憂する人でない印象であり、結局、免疫細胞も実力を発揮できたのかも知れないなあ。

このような突然の解熱の経過は、はしかしかり、マイコプラズマ肺炎しかりである。多くの人は、炎症が起きる結果、病気が治る。白血球の活躍、血管透過性の亢進は必要なのである。

昔、抗生剤がなかった頃、腸チフスなどの重症細菌感染症でも、自力で治せる人と、それができず死亡する人がいた。
これも、全身に血管炎が起きて治るのである。

はしかは、全身血管炎(発疹)が起きる頃には、生体からウイルスが減少している。昔、はしかが赤くならない子供はむしろ重症で死亡すると予想されていた。そのため、はしかには、ふとん蒸し療法があった。

治療戦略を考える時は、軽症例と重症例では、病態が違うことを理解すべきだ。

早期に服用すれば、病気が軽く済むなどの薬は期待できない。現時点で、ワクチンも画期的なものは期待できない。それができれば、人はすでにインフルエンザを制御できている。

今回のコロナウイルス感染症が、他の風邪ウイルス並みになっていくまでにどのくらいの期間が必要か?はわからないが、いづれ、そうなっていく。

地方の主軸医療はすでに崩壊しているので、重症患者のトリアージという悲惨な状態が心配だ。

 

 

前回記事で、

権力のある者が、権力の無いものをいじめる。
知識ある者が、知識無い者をだます。

と書いた。

STAP事件は、ここから、更にひとひねりの状況があって、起きた事件だ。

調査に関わった専門家が、本当のことを言えなくなってしまった事件であったと言える。

大声を出して、STAPのES捏造説を広めたのは、細胞の非専門家であった。
生き残ろうとする細胞の改変能力を知らない学者たちが、STAP細胞のコンセプトを理解しなかった。
動物体内で待機する多能性細胞のクロストークやターンオーバーの実態などは、遺伝子学者の彼らは考えたこともなかったのだろう。
体内に待機する多能性を秘めた細胞群がどこからどうやってくるのかは明らかでない。
遺伝子学者たちは、論文に記載のないマウス遺伝子発見を証拠として、STAP細胞実験者のねつ造だと信じ込んだのだ。

細胞の非専門家であるにもかかわらず、STAP細胞を論評できる専門的学者としてマスコミからもてはやされた。
遺伝子を知っていても、細胞の生き死や生理機能はわからない人たちであった。

しかし、ES捏造を早期から告発した遺伝子専門家は、勇気ある学者として、もてはやされた。
こうして、ESねつ造説は、科学としての正当性を獲得してしまったのである。
ESねつ造を信じた人たちは、科学者層にも出てきて、議論に参加した。
さらに社会の多くの一般の人たちを、誤解させてしまったのである。

一方、STAP細胞を支持する人たちは、「ESでは説明できない」 と感じる人たちだ。
この事件の経緯に疑惑をかんじたのが、STAP派の人たちだ。

この事件が今だに、人々の関心を集めるのは、この事件の真相は、科学的にも、社会的にも明らかになっていないからである。
まず、科学的に疑問の部分から書く。
STAP幹細胞が、本当にES細胞と同一といって良いか?は、まだ、解決していない。

同一と言ってる学者もあれば、いや違う!と言う学者もいる。
つまり、学問的にまだ、定まらない。
なぜなら、STAP幹細胞とES細胞は微妙に違うのである。
この違いを問題ないとするのか?しないのか?の判断は、考察する人に任されている。
FES1は、FLS,CTSと微妙に違うし、129B6F1ES1とAC129の同一性は、ぼかされている。

BCA論文の英文言い回しについては、当ブログでも、さんざん議論されてきた点である。
結局、学問的には遺伝子構造解析では、決着がつかないのである。
遺伝子構造解析では、同一性を決めることができないのであるが、そこを理解するには、やはり勉強が必要だ。

いづれにしろ、大事なのは、STAP幹細胞とES細胞が同一の細胞かどうか?の科学的結論が出ていないことは事実である。

あちらの人で、この学問的未解決部分を説明できる人はいない。
学問的疑問点として、残されたままなのだが、すでに解決できたとわめく人々は、細胞科学が理解できないからである。


STAP幹細胞とES細胞は微妙に違うとの理解は、勉強が好きな人であれば、専門家でなくても、学問的到達は可能である。

129/GFPESとFLS,CTSはほぼ同一だが、FES1とは微妙に違うとBCA論文に書かれていて、BCA論文著者らの葛藤が見て取れる。
BCA論文の著者らは、「本当にこれでよいのか?」 と葛藤しながら英作文をしたと思う。
こうした経緯を、著者らになった気分になって、その葛藤を共に味わってみるのは一興だ。


まさに、学問的論点が未決であるからこぞ、小保方ESねつ造論には根拠が無いのである。


次に、社会的疑問部分に移る。
多くの解析されないサンプルも残存し、かつ、消えたサンプルもある。
129/GFPESを誰が作製したか明らかにされず、かつ、キメラマウスのTCR図などもあって、実験サンプルには謎が多いのである。
後から、解析したくても、サンプルの正当性は保たれていない。
本来、どれとどれが同一か?は、作成者なら簡単なことである。
しかし、作成者からは、何らの言葉も出てこない。
もし、作成者が保存した状態が、他の人によって動かされてしまうと、作成者にもわからない。


政府取り巻きの非専門学者たちは、ES捏造説を信じた。
非専門学者たちは、BCA論文に残された疑問を感じ取って、ES捏造説を推進していたわけでない。
政府取り巻きの学者たちに、ES捏造説の正当性を信じさせた組織があるのである。


社会から科学者として認められている人たちが、間違った理解をしたのは大問題だ。

しかし、学者と言われる人でも、間違うことはある。さらに、悪い事には、知らなくてもごまかす学者がいる。
学者なら、信頼できる意見ばかりを言えるわけではないのだ。
問題点を理解できなくとも、無知をごまかそうとする自己顕示の強い学者がいる。
わからないことでも、わかっていると空威張りをする学者を、STAP派の人たちはまのあたりにしている


もし、取り巻き学者が、桂報告書やBCA論文で示された不確実性に気づいていたら、顛末は変わっていたかもしれないと思うと残念だ。
学者なら、最後まで科学的正論で勝負してほしい。

政治的圧力を理研調査員にかけたのは、政界人に取り巻く御用学者層だったと思われる。
取り巻き御用学者は、自身にとって政界での立場が良くなる方向へと解釈を持っていったように思う。

今、コロナウイルス自粛の政府判断を支持するタレントたちがいる。
彼らの本心はさておき、タレントが政府を支持すると、そのタレントにとって有利な事が多い。

政府がそのタレントの活動をサポートしてくれれば、そのタレントの名誉だ。そのタレントを公式イベントでの重要な立ち位置においてくれたり、公式ポスターに採用してくれたりする。結果、常に、人の目に触れることになる。

政府、政界人と仲良しタレントなら、脱税や不正行為にも有利かもしれない。

マスコミも、タレントと同じように、政府方針をヨイショして、国民に説得する方向でマスコミ記事を書けば、政府の覚えめでたきとなる。

専門知識を持たないマスコミが、誤解を拡散させた事件として、STAP事件は後世に残す価値がある。
一般人が理解するには、難しい細胞論を、マスコミはいとも簡単に、実行困難なねつ造劇に仕上げた。
ねつ造論の注目度にうかれて、営業主義におぼれたマスコミが犯した大きなミスである。
結果、幾重にもSTAP細胞を誤解した人たちを社会に増やしてしまった。

しかし、一方で、STAP事件は、科学に興味を持ち、科学論に参入したいと努力する一般人を増やした。
科学の一般化というポジティブな影響を残した。

科学の一般化は、留まることがない。
今は高等知識でも、教育の低学年でも理解できる生物学の知識となっていく。
そうした社会の潮流に応じて、今後も、細胞機能の医学的知見を増やしていきたいと思う。

 

 

権力のある者が、権力の無いものをいじめる。
知識ある者が、知識無い者をだます。

多くの人はこうした行為に反発するし、この反発は広く人々の共感を呼びます。

今までの人の歴史を見ても、こうした事態に、新興勢力が台頭して時代を変えます。
時代を超えて、人はどうあるべきか?を、皆、考えています。

今の時代、納得に向けた考えができるようにと、人々は知識を求めます。
特に、知識の習得過程にある子供たちにおいては、知識を得るためには読解力が必要です。

その読解力についての本が人気になっています。
この本によると、実は、子どもたちの英語や国語の能力の獲得には、その子供たちがもともと持ち合わせる資質の部分が大きいのではないか?だそうです。

AI の世の中では、機械が人の能力を超えるのか?が話題になりました。
2019年に話題になった本、AI vs. 教科書が読めない子どもたち (日本語) 単行本 – 2018/2/2 です。

上の本は、人間 と AI 違いとして、人には読解力があり、AIにはそれが無いとしています。
現代を生き抜くためには、「読解力」を磨くしかないと説いた本です。

この本の解説を読んで、学とみ子は思い出しました。
今まで、学とみ子は、ため息グループから、読解力が無い!と言われてきました。
認知症学とみ子なら、そうなりますね。
ため息グループからすると、学とみ子は読解力が無いので、ため息氏の質問にまともに答えられない人になっています。
ため息質問は、”お前のかあさんデベソ!” 的な罵倒だと、学とみ子は思うのですが、本気で、ため息さんを信じているメンバーがいるのですね。
驚くことに、意味のない言いがかり的ため息質問が、とても大事で正当な質問であると信じてしまうメンバーがあちらにはいるんですね。
こうした読解力に問題ある人たちが、逆に、学とみ子を読解力の無い人!とみなしているのです。


STAP細胞をめぐる議論で交わされているのは、専門知識を必要とする話題です。
つまり、この専門分野を理解するためには、読解力はもちろん、そこに加えて、専門知識が必要なんです。
STAP細胞を素人が理解した気分になるのは、マスコミが単純に小保方ESねつ造であると解説したからなんですね。
深い知識が必要とされるSTAP理論を、マスコミは、単純なねつ造論に作り替えたのです。

ESねつ造論をつくった学者たちから、さんざん吹き込まれたマスコミ三羽烏は、この学者たちは細胞の専門家であると誤解したのですね。

マスコミに吹き込んだ学者たちも、当初は、自らの知識に限界がある事に気づかず、自らの細胞無知を自覚できなかったのでしょう。アクロ入り細胞、即、捏造のストーリーだと確信したのです。ES捏造ストーリーは、いくつもの仮説を前提にしており、その仮説前提を理解しないマスコミ誤解によって、興味本位の小保方混入論が拡散してしまいました。政府関係者が誤解しました。実験者なら、仮説設定したら、次なる実験で確かめていく作業を繰り返し、都合の良い解釈をしないようにしなければいけません。しかし、仮説にすぎないまま、学者たちが興味本位のマスコミにリークした結果、検証されないままの小保方ES捏造説が、科学とされたのです。


自信まんまんな学者たちの言葉の中には、学者の細胞無知があることを、マスコミ三羽烏は気づけませんでした。その学者たちのアプローチの巧みさは、須田著書に詳しいです。

専門的な会話では、読解力でなく、理解の前提としての知識が必要です。
本当に、科学をよく理解した人なら、ひとつの専門用語を聞いた時に、その言葉から、多くの背景を連想します。
相手が言葉を省略しても、受け取る側の人は、言葉を追加して理解できます。


上記の本によると、読解力とは生まれつきの能力であり、一方、知識は、読解力とは異なります。
知識は、努力により積み上げる結果に得られるものです。努力をしなければ、知識は得られません。あちらには、知識の無いまま誤解を広げる人たちが集まっています。
そして、学びで得た知識をどう運用するか?は、又、才能を要する領域ではないでしょうか?

いづれにしろ、読解力がどんなに優れていても、専門知識を欠いたら、STAP細胞は語れません。
マスコミのでたらめ説明が本当の事だと誤解したまま、ESねつ造説を信じて、間違ったまま、墓場まで持っていかなくてはならなくなります。
人々がそうした状態を維持するようにと、ため息さんグループ各人ががんばっています。


一般的に、二人で言葉をかわしていて、相手の言葉の中に知らない用語が次々にでてくると、その相手と話すもう一方の人は、全体の意味がわかりません。
いくら、日本語でしゃべっていても、内容の把握ができません。

このように、読解力に問題の無い人でも、知らない言葉が多い文章は理解できないのです。
普通の人なら、すぐ、そこを反省して一旦、退いてから、再度、勉強し直した後、再登場する場面です。
しかし、ため息さんグループはそうした人たちではありません。
自らの知識の欠落に気づかぬまま、学とみ子を読解力無しの人にしてしまうので、自らの知識不足に気づけません。
学とみ子は読解力不足だから、その人の書く文章はわからないと考えてしまうらしいのです。

ため息さんがそうした言動をしているので、その周りの人たちも、ため息さんが正しいと判断してしまうようです。

つまり、自らの無知を相手の無能にすりかえて自己満足できる人たちなんですね。
すごい人たちなんですね。
こうした人たちがグループで存在するということが、学とみ子には驚きです。
それまで、お目にかかった事のない、最強の性格の人たちです。


何と言っても、ため息さんグループの人たちは、ため息さんの知識を頼りにしています。
「大学の先生までやった人(ため息さん)なのだから、なんでも知っているはず」と考えているのでしょう。
ため息さんは、グループ各人からそのように頼りにされていると自覚しているので、そこを維持するためにも、がんばっています。

その結果、ため息氏の学とみ子評は、“読解力のない学とみ子”となります。

今回のため息さんも、学とみ子の文章について、「理解できない」「理解できない」 を連発しています。
こうした学とみ子評を、はなさんまで口にできる根性はすごいです。
布マスクの性能なんて考えもせず、人様にあげているのでしょうし・・。
まあ、何か生まれつきの資質か、努力か、何かを欠落してますね。

あちらには、証拠なくとも他人を泥棒扱いできる人たちが集まっています。


話は少し変わりますが、不均一な遺伝子検索に使われる方法論に、”教師なしクラスタリング”とネーミングの解析法があります。統計手法や、既知知識を基盤に、複雑な遺伝子発現解析を行う手法です。
オルファン受容体の発見の経緯と似てます。
”どのように機能しているかわからないが、とりあえず網羅的に解析したら出てきた!” です。

”教師なし検索法”とは、遺伝子探索の方法論のひとつで、従来の知見を一旦、脇に押きます。
研究者は、ある状況で指導的にふるまうはずの遺伝子にこだわらず、他の遺伝子の動きを重視して、全体、網羅的に遺伝子解析します。
重要なはずの遺伝子発現を参考に、全体に見えるものを探します。
指導的役割と思われた遺伝子の役割を一旦、白紙すると、他の遺伝子が良く見えて有用なのでしょう。
従来の”指導(教師)あり遺伝子解析”を、”教師無し遺伝子解析”として見直すると、そこに新発見があるらしいです。

例えば、正常と病気の臓器の比較、あるいは、iPSから作成した特異的細胞と、本来の体細胞の比較等です。膨大なデータ処理のために統計手法を用いるので、統計が得意な学者に有利です。


ため息さんは、こうした話がとても不得意で、きっと、一切、想像できないのでしょうね。

これは遺伝子解析の話ですが、実は、一般社会でも、教師無き時代になってきていますね。
ある程度に学べば、若い人の進歩は、早いですからね、古い教師は置いて行かれます。

しかし、そうは言っても、初期教育では、教師の役割はとても大きいです。
ですから、先生が間違っていると、廻りには影響は大きいです。
”知識ある者が、知識無い者をだます!”という状況は、あってはならないわけです。

現実には、知識ある者が間違える、勘違いをすることがあります。
社会構造の中で、間違えた人の方が有利になったり、知識あるものが、それを利用して悪事をするという事件が起きます。

STAP事件が、長きにわたり話題になるのは、事件の問題点が、1人に責任転嫁された事実なんですね。
それも、知識ある人が、知識無い人をだました的な要素が、STAP事件にあります。

他のSTAP論文関係者も懲罰されましたが、そこと比較して、小保方氏のうけた名誉棄損は計り知れません。
証拠もないのに、”ESを故意に混ぜた?・・・” との印象操作のターゲットにされてしまいました。
小保方氏がESを故意に混ぜたという証拠は無くとも、”小保方氏がESを故意に混ぜた?他には、ESが混じる可能性のある機会は無い!”となっています。他には、ES混入の機会は無いとされたことが問題ありますが、そこへの指摘はありません。

本人がES捏造を否定するにもかかわらず、そうなっています。


結局、調査でわかったのは、ESが混ざったかもれないという事実だけです。
後から実験のサンプルを調べたら、調べた保存サンプルは、ES細胞と極めて似ている遺伝子構造だった!という事実です。
他にも、膨大な実験サンプルが残っていましたし、調べないものがほとんどでしたね。
ESを使う実験が多種多様にありました。
論文では、STAP幹細胞は自然に選択的にできたことになっていますが、その手技について、誰も解説しませんでした。


ため息グループの彼らは、こうした疑問に答えられずとも、相も変わらず、小保方氏がESを混ぜた説でがんばってますね。
というか、上記に書いたSTAP派の抱く疑問の意味が、ため息グループの人たちには理解できないのだと思います。
こうした疑問を持つために必要な細胞知識が無いのです。

とにもかくにも、ため息グループは細胞の専門家ではないのですね。
それでも、自論を書き込んでいる人たちです。

ため息さんです青字

>桂調査委員会委員長は国立遺伝学研究所所長で遺伝子学者そのものでしょうね。彼が公式に発表した報告書に「やっぱり、小保方ES混入説では無理」などということは一切書いてなく、その逆ですからね。

桂調査委員会の席でのやり取りを聞いていると、桂氏というのは、この分野の専門家でないことはすぐわかりますね。


日本語情報の桂報告書では、小保方氏の問題点をしつこく書くなどして、小保方犯行の印象操作をしました。
桂報告書は、小保方犯行を連想させるように工夫された文章となっています。
桂氏は、こうした桂報告書をつくった責任者ですからね。
会見でも小保方氏個人を追及しています。
桂氏は、政府が困らないようにとの配慮したように見えますし、小保方追及に、人々の関心を向けていましたね。

しかし、世界を相手にかかれたBCA論文は、それがありません。
Here we report the results of a whole-genome sequencing (WGS) investigation of STAP-related samples kept mainly at the RIKEN Centerf or Developmental Biology. We show that all purported STAP stem-cell lines were contaminated with embryonic stem (ES) cells, and that chimaeric mice and teratomas supposedly derived from STAP cells instead show ES cell contribution.
混入者がいたなんて、どこにも書いてありませんね。

つまり、ESは誰も知らない状況で混じったといっていて、その原因には触れていません。
しかし、この論文では、関係性をしっかり示せたのは、GLSとGOF-ESの関係だけでした。
残り二つの幹細胞とESに関係はあいまいです。
もちろん、この関係性のあいまいさを、ため息氏は理解できません。


ある程度に社会的地位を得た学者は、政府が決めた決定をサポートする可能性が高いですね。
いわゆる御用学者です。

改革委員会の長とか、理研理事とかのように、この分野の専門家ではない学者なら、理研学者から 「小保方氏がESを混ぜた!は間違いない」 と吹き込まれたら、そちらに気持ちが向くと思いますね。
個人的ねつ造論が、理研の名誉を傷つけないと、御用学者たちが思い込んだら、その方向へと、御用学者たちは調査チームに圧力をかけるのでしょう。
結果、事実は捻じ曲げられます。

最初から、ES細胞を混ざっていたら、誰か?どこか?で、研究者はES混入に気づくよ!とは、他分野学者は思いつかないのでしょうし、又、幹細胞作製実験中にES混入ミスはあこるかも・・?なんてのも、他分野の学者たちは思いつかないのでしょうし・・・。

まさに、ため息さんの言動でもかわりますが、「毎回、ESが混じるなんてリスクは無い!」 なんて考えになりますしね。

何といっても、今の科学領域は、高度に細分化されています。
だから、学者と言えど、最新のことは、少し専門が離れればわからなくなります。
ため息さんも、そうしたことを知っているくせに、素人だましをしています、


一般論ですが、政府、政界人の覚えめでたき学者なら、天下りポストがころがりこんだり、何か勲章がもらえたりとかに有利になるかもしれません。
小保方ESねつ造論維持に協力してくれる学者は、政府にとってありがたい学者たちであり、(政府は)お世話になった学者として 特待するのではないでしょうか?
政府の意向に協力する学者が、調査委員として選ばれたのでしょう。

ため息さんは、政府の専門家会議のメンバーだった頃、政府関連の学者たちと交流があって、政府に協力しているのでしょう。

ため息さんも、学とみ子の不確定な個人情報暴露などして、好き勝手に遊べるのも、そうした優遇されてる学者だからかもしれません。
政府お抱えの学者として、ネット違反をしても、当局はため息さんに文句を言えないのかもしれません。
ネットエチケット抗議があっても、見逃されているのかもしれません。

でも、ため息さんが打倒学とみ子で活躍したいなら、今のままではだめですよ。
霞が関の人たちは、もっときっちりESねつ造論を推進してくれる学者を求めているでしょうから。

学とみ子を読解力不足と侮辱する前に、ため息さん自身がやらなければいけないことがいろいろありますね。

あちらの人の話を見てると、なまじっかの知識からくる誤解で、見当違いに悩んだり、他人を罪人扱いにしてしまう状況がよくわかります。

病気の悪化原因なんてすごく複雑で、かつ個人差が大きいから、そうなってから心配すればいいんですよ。頭の中で、ああなるんじゃないか?、こうなるんじゃないか?と、一般人が限られた知識の範疇で悩んでたら、体が過敏になります。いざ、戦う時に、すでに体が消耗してます。

ほんとに病気を抱えてしまうと、人って強くなれるんですよ。


あちらでは、普段、自らの知識の正当性を信じ込んでる知識人が、未知の病気を前に心配事を語り合っていますね。
味噌マニアさんは2020年4月6日 6:56 PMに、ウイルスは全く素人と言ってますから、何らかの細胞科学領域の専門家のようです。まあ、STAP細胞を語るには、十分な基礎知識をお持ちの方でしょう。

彼らは、普段から、医師不信な人たちでしょう。
[この間、診てもらった医者だけど、⚪️⚪️も知らなくてさ!あきれたよ]なんて話で、彼らは盛り上がるのでしょう。

山の住人さんです。
2020年4月6日 10:57 AM
>バカにし(権力を振りかざそうとした)、TCRなどでは下々のものは自分の知識の足元にも及ばぬとばかり(自分は知識豊富だと思っている)に、珍説を振りまいてきましたね。

珍説なら、誰も相手にしないでしょうから、山の住人さん、そんなにムキにならなくても。


細胞変化の遺伝子機構がどんどん明らかになってるから、STAP細胞のコンセプトは、誰でも容易に理解出来るようになります。

ES派は、その説を維持するためには、個人犯行説を世間に納得させていかないとならない。個人犯行説は、素人なら信じ込めるけど、科学者たちが信じ込むにはむずかしくないですか?だって、実行不可能でしょう?

論文実験の多くを小保方氏が単独でやって、かつ、小保方氏が若山研究室スタッフをだましながら、データを捏造しまくらないと、STAP論文は完成しないですよ。
 
 

コメント

Re: どちらも、才能が無いといきつけませんね。

学とみ子
> Ooboe さん
コメントありがとうございます。

相手の手のうちが見えないというのは、遺伝子探索も将棋も共通でしょうね。

遺伝子の場合は、一旦、見つけたら、次の新規の知見へと行きやすいでしょうが、将棋の場合は、毎回、相手の戦略が変化するから、予想は将棋の方が難しいかも・・?

 

Ooboe
学さん

“教師なき探索方”という方法論って、
面白いですね。

ある話し思い出しました。
例えになるかなぁ?
>定石の打ち手思考でこだわり、頭硬くして一点視野で見ていると、打ち手に行き詰まり、有効な打ち手道筋にヒットしなくなる傾向になる。そんな時一旦保留するか無視、そして総体イメージ視野から見直したら、意外にピンポンと、別の道筋が現れてくる、みたいな将棋の話しがありました。