根っからの悪人なんてフィクションの世界にしかいないじゃないかと、一言居士さんは、言う。

661. 一言居士さんが、一研究者の意見ブログに以下を書いている。
2020年07月23日 11:03

>それと君。根っからの悪人なんてフィクションの世界にしかいないじゃないか。そんな奴このリアルな世界で見つけることはできなかろうや。
悪人って自分の生存に敵対する者のことでしょ。それって見ず知らずの中では生じないから根っからあるものじゃない。君との付き合いの中で相手が敵対してきたときにそれを悪と感じるんでしょ。相手から見ると君が敵対しているから悪人だと見えているわけだ。まあ、そういう関係になりそうなときは、出来るだけその相手を避けるんだよ。でもいつも避けきれるとはかぎらないやね。運命だと受け入れろ。


学とみ子も、共感します。
結果として、悪い人になってしまうことがあるが、やむを得ない理由があって、そうなってしまうのだ。
最初から、悪い人をめざしているわけではない。

だから、小保方氏がねつ造したと考える人は、再考した方がよい。
学とみ子の言うように、ねつ造が不可能という認識を持てば、小保方氏は反社会的な人ではなくなる。
何度も言うが、小保方氏がESを混ぜて、論文完成に至るなんてことは実行不可能なのだ。

でも、ため息ブログの彼らのレベルでは、そう考えるのは不可能なようだ。
科学が足らないのである。
そして、不完全であるにもかかわらず、自説にとてもこだわる人が集まっているからだろう。
根拠なく、科学を論じている気になっている人たちだ。

もちろん、ため息ブログには、小保方氏をそのまま”ESねつ造者疑い”のままにして置きたいと考える業界関係者がいる。
ため息さんのような、政府にささやいた取り巻き学者もいる。

こうした、事件と関連する人を除くと、一般人のESねつ造論者には、絶対的な科学不足がある。
ESねつ造派の彼らは、細胞を知らないから、小保方氏のねつ造説が信じられるのだ。
そして、STAP擁護派からのあの手、この手の反論を聞いても、結局、ESねつ造派の人は理解できない。
SNPの理解不足、FES1,FE2の差異、などなど、結局、理解できていない。
ため息氏が論文に触れようとしない理由も、メンバーたちにはわからない。

一言居士さんは、当初、小保方ねつ造から出発したと言う。
しかし事件の詳細を追っていくうちに、そうではないことに気付いたとの事。

学とみ子は、最初から、「そんなわけ無い!」と、考えた。

しかし、一般人でも、この事件を追っていくと、多くの人は、”ESをまぜてねつ造するのは無理だ” となるはずなのだ。

最近、plusさんが、今までため込んだ知識を披露している。
そうした過程で、笹井氏に言及して書いている。
科学において、人並はずれた先見の明のある笹井氏が、小保方氏に実験指導をしながら、何の疑問も持たずに、論文執筆まで至ることができたのか?について、plusさんは疑問を感じなのだろうか?
やはり、ESねつ造は無理だろうとの考えに、plusさんはなぜ、至らないのか?

plusさんは、不思議な人だと思う。
彼は、知識に対してコンプレックスが強い。
plusさんは、知識持つ人に対して、強い対抗意識をもって、否定したり、けなしたり、罵倒までする。
その目的は、相手を怒らせたり、挑発したりして、何らかの答えを引き出すためだ。
そこで得た知識を、plusさん自身の論戦のための血と肉にするのだ。
つまり、これは、plusさんが手っ取り早く知識を得る時に、今までもやり続けてきた手法なのだ。

plusさんは、 けっして素直に、相手に尋ねるということをしない。
学とみ子が何かを書くと、「ウィキで調べたらどうか?」なんて、吐き捨てるように言う。

他の人も、ウィキから情報を得ているとplusさんは思ってしまうのだろうけど、そんな風に考えるのは、plus自らがウィキで知識を得て、わかったような気分になってきたからだ。
結局、plusさんの得ているのは、系統だった知識ではない。だから、いくらでも迷走する。
plusさん自身がそうした手法で知識を集積してきたから、他の人もplus自身と同じように知識を得てきたと思ってしまうのだろう。

plusさんは、相手もplus自身と同じ知識レベルにいるとしか考えない。
plus自身がこう考えるのだから、相手も、同じようなplus的価値観を持っていると信じてしまうのだ。
結果、以下のような作文までしてしまう。
あきれた内容だ。

>スポーツ選手やスターに憧れ応援しかれらの一挙手一投足を真似ようとするのと同じなんですね。かの人を応援する人は皆、かの人と同じような理屈や文章の捻じ曲げを好んで行うようになり、・・・・かの人と同じことをし、かの人と自分を重ねられるようにし、かの人が失った一時の栄華が自分が手に入れられるはずだった人生だと作り変えたいのですね。

とにかく、plusさんは、まず、plus自身を上に置いて、相手を下に置く。
それから、相手の志向を勝手にplus流に想像してしまい、その上で相手をバカにする。
plusさん以外の他の人は、plus流の志向にはなっていない!なってるはずがない! ということが、plusさんにはわからない。
他の人も、plus自身と同等なのだ。
勝手にplus自身の志向と、相手の志向が同じと考えてしまうところが、plusさんがとびきり愚かしい点である。

科学レベル、志向傾向が、plusさん自身のレベルから一歩も出れないのである。
plusさん、ここがあなたの愚かしい点であることに、いい加減気づけよ。

おろかしいplus作文に、plusさんだけが酔っている。
そうしたplus志向のよくわかる上記の文章だ。
どういう人生が、こうした志向の人を作ってしまうのだろう。


plusさんに限らず、ため息ブログの人は、自身が抱える知識の限界を自覚できない、見当がつかない人たちだ。
まあ、そうした人があつまっているだろうから、それはしかたないことなのだろう。

学とみ子ブログは、悪意あるため息集団に襲い掛かられて、長い間、悩まされてきた。
しかし、冒頭に示した、一言居士さんの名言「根っからの悪人なんてフィクションの世界にしかいないじゃないか。」。
を考えると、plusさんやため息ブログメンバーが、学とみ子を否定したくなるいろいろな理由が当方にあるということだろう。
学とみ子側が反省すべきということだ。

plusさんは、自身が知識人になることができたら大満足と感じる人のようだ。
さらに、plusさんは、自身に科学知識あると、本気で勘違いしてしている悪い癖があるようだ。

例えば、この間の、匿名さんによる”plusべた褒め事件” もそうしたものだ。
学とみ子が英文訳に困って、plusさんに泣きついたと、plusさんはため息ブログに書いたのだ。
この”泣きついた”発言には、学とみ子は驚きあきれた。ええっ。まさか、本気じゃないよね。

plusさんはすぐ有頂天になる人だから、のせてしまうと歯止めがきかない。
結局、plusさんは、科学知識が欲しくて欲しくて仕方ない人なんでしょうね。
plusさんは、得た知識をすぐ披露してみたくなるのだろうし、得た知識を背伸びしないでうまく表現できる人では無い!んですね。科学評論家ぽく書かないといられない人なんですね。

以前にあったけど、とりあえず、plusさんは、あてっずぽーのSNP論を、もう一度、論じ始めたりしないでくださいね。
こういうでたらめをやると、初心者はどんどん迷走していってしまうから。

以上の記事内容に応じて、plusさんが反応した。

>plus99%
2020年7月24日 1:33 AM
>学とみ子氏の新作ー ー ー芸がない。寸評おわり。
芸などいらない。ため息ブログには、ES捏造操作に関わった全てのタイプと立場の人が集まっているので、彼らを評すれば、事件の根幹が見えてくる。

笹井先生が仮説に戻ったと言ったとのハンさん引用部分は、STAPがES、TS並みの能力があるとした論文部分が仮説に戻ったとの意味に過ぎない。

ES捏造派の印象操作テクニックに注目せよ!

彼らは、(学とみ子が)泣きつく、(学とみ子が)前言を翻したとして、(学とみ子を)追及してくるだろう。

しかし、ため息ブログのメンバーは、自身の考えを紹介している訳では無い。マスコミの流した片寄った情報を無批判に受け入れているだけの人だ。

ため息ブログメンバーは、一方だけに味方するマスコミ偏向を何の疑問も持てずただ繰り返しているのみ。自身による考察なんてしたことがないのだろう。オリジナルな考察してなきゃ、考察変更も起きない。激しく攻撃し合う科学的議論に慣れない人たちです。


plus99%さんのコメントです。
2020年7月24日 8:46 AM

>増殖曲線やメチル化の結果に手を加えたくなることも説明するでしょう。



一研究者ブログで、メチル化実験の際、STAP細胞がES様であるとの操作をやる必要が無いとの議論が出てましたよね。
最初からESを使ってるなら、そんな人工操作の必要無いって。
その時の議論を思い出してみて。
ES説は、こちらを立てれば、あちらが立たぬ説なの。


でも、今回のplusさんがESも一緒に酸に浸けた場合を考察して、細胞変化を考察してるのは興味深いですね。

でも、そうしたことを考えた学者層は、いましたか?ES TSは、外界刺激に脆弱かもよ。

実験はやってみなけりゃわからないです。plusさんが想像可能な事を目一杯披露したい人だから、未知と既知がいつもぐちゃぐちゃです。

plusさんは、既に出ている結果や、既にplusさんが知ってる知識からしか、ものを考えられない。
plusさん自身の頭の中は、いつしか、科学者の頭の中を代表するものにすり替わってしまっている。
そして、わかっている気持ちになってしまい、それを書いてしまう。
plusさんは、「私はこう思う」 を逸脱して、「こうなっています」と評論してしまう。

実験している立場では、何がわかっていて、何はわかっていない状態にあるのか、作業に取り組んでいる実験者の頭の中なんて、plusさんは想像出来ないでしょう。

plusさんが、俺知ってるパフォーマンスをしたいなら、もっと速やかに、plus流網羅的考察に進化なさいな。plusさんが頑張れば、ため息さんにも刺激になるかも。


こうした以下のようなplus記述が、非科学的ででたらめなんですよ。
体外より、体内の方がよほど、細胞環境が柔軟なのが、plusさんは知らない。
どの遺伝子を操作すると、胚葉形成がどう変化して分化にどう影響するかなんて、完全に解明されているわけではない。
”欠ける胚葉を補う”なんて書いているけど、どういう意味なんだ?
胚葉形成分化を、人工的に自在にコントロールできたら、とっくに人工臓器が臨床応用されてる。
現在、科学がどこまで細胞コントロール可能なんか?をふまえずして、plus流気まま想像を書いているだけ。
おまけに、以下の文章には意味がわからない部分もある。
書いている本人もごまかしているのだ。

>体外でそれぞれ三胚葉まで誘導することには成功しても、体内のテラトーマでは三胚葉のうち一つ二つ欠けるような中途半端なものしかできないなどと仮定したなら、欠ける胚葉を補うためなどとおけば動機においても不自然な捏造を繰り返すという説よりも余程自然なものと考えられるでしょうな。

plusさんは、不自然なねつ造とかかいているけど、どれが不自然なねつ造なのか?何をもって不自然としているのか?
そうした質問をぶつけられたら、plusさんは、それに反論できる知識は準備して無いのではないの?

科学者がねつ造するとしたら、不自然なねつ造は無いように工夫するのよ。
プロの手によれば、自然なねつ造のみ。
どんなまぬけなプロでも、ねつ造に使った細胞を、自身の冷凍庫に残したりしないです。

plusさんのような一般人にすぐわかるようなねつ造なんて、科学者はしないわよ。
つまり、plusさんがねつ造だと思うところについては、科学者からしたら、ねつ造ではないわけ。
一般人の誤解と知識不足があるから、一般人が”ねつ造がある” と思ってしまうのです。

(ここで言っているねつ造とは、ねつ造判定された図表の話ではありません。ES、TSを混ぜて、偽装したSTAP細胞、キメラを作れるのか?議論です)

体内時計さんのコメントです。
>理研OBの石川氏が小保方氏をES捏造で刑事告発したとき、CDBの研究者たちはどのような反応をしたか。

相変わらずの、どこまで行ってもぬかぬみにはまった体内時計コメントです。
マスコミ報道とネット書き込みだけが、体内時計さんの情報リソースなんだな。
体内時計さんの頭脳は、ぬかるみとの意識はなく、すたすた歩ける舗装道路と認識してしまっているようだ。

小保方氏への訴訟や損害賠償を、理研が準備しようとしているとかのマスコミ情報があったと思う。
あの頃の理研は、政府のお墨付きをもらったES派二流学者によって、理研本体が乗っ取られる状態だったと思うよ。
とにかく、ESねつ造を信じた政界人が、日本中にESねつ造論を広めるように理研に圧力をかけていたのでしょう。

政府のお墨付きをもらったES派理研職員が、ESねつ造論の正当性を発信していた。
もちろん、体内時計さんは、その印象操作にばっちりはまっているから、上記の解説は、学とみ子のとんでもデタラメとしか思えない。
だって、誰も言わないじゃないの?が、体内時計さんの言い分だ。

理研がそんなES派の人たちだらけだったら、現行の桂報告書はもっとメタメタで、見るも無残なしろものだったであろう。
世界から笑われるものになっていたと思います。


ため息さんは言っています。

>笹井氏はSTAP現象の証明はできなかった、STAP細胞なるものの存在は証明できなかったといっているのですね、

理研は、STAP細胞の証明の検証実験は、キメラ成功を持って、その目的が達成されると言ってました。
つまり、理研は、若山氏のパートも含めて、STAP論文とみなすという科学的正論を掲げています。
笹井氏の発言もそれを受けたものです。

笹井氏が確認したのは、STAP細胞変化であり、キメラや幹細胞化実験ではありません。
しかし、リバイス実験の時に、若山氏作製の幹細胞のストックを、小保方氏が培養しなおしていると「あの日」にあります。
その時に、自己増殖能のある幹細胞を、笹井氏は確認しているでしょう。
笹井氏に限らず、その時に実験室にいた人たちは複数で、STAP幹細胞を確認しているはずです。

しかし、この時の幹細胞が今もあるのか?どのような性質のものであったかは、現時点では謎です。
こうした研究内容の確認は、調査委員会のミッションではないということなのでしょう。




追記
上の記事では、plusさんの問題点を指摘しました。
だいぶ、失礼なことを言いましたが、plusさんも長い事、学とみ子を罵倒してきたのだから、この位の批判は許されるでしょう。
上記の記事に応じてplusさんは、ため息ブログ得意の(学とみ子)日本語能力欠如問題にすり替えてきましたね。

>学とみ子さんは一研究者ブログの議論が読めていないんでしょう。日本語の能力はご覧の通りというやつですからね。

あちらの人たちは、日本語能力欠如にすり替えないと、学とみ子に対抗できないですからね。
いつもの戦法ですね。はなさんも登場です。
皆さんで、学とみ子の日本語欠如と叫んで、大合唱なさったらよいでしょう。

plusさんは、ひとつのことを覚えると、それを拡大解釈します。

>ですからテラトーマ実験は三胚葉分化実験より難度の高い多能性試験だということになっているんですね。

そういう側面はありますが、今、学とみ子は、そんなことは話題にしていませんね。

STAP細胞が人工培地で増殖力が無いのに、なぜ、マウスの胚内で増殖して、生きた動物に寄与することになるのか?ですよ。
動物の体は、異物を排除しますが、胚内は多量の増殖因子と、特別の免疫寛容になっているのです。

若山氏は、STAP実験開始当初、STAP細胞をマウス胎内に入れて、いろいろ細胞改変を試みていたと思いますよ。
そうした想像がすぐできるまでの人に、plusさんも早くなってほしいですね。
学とみ子はそうしたことを言っているのだなと、plusさんはすぐ気づくべきですね。

ひとつ覚えの古い知識をあらゆる方向に広げて、plusさん自身が優位に立とうとする悪い癖は、もう卒業する時期ですよ。

>内胚葉由来の細胞を酸浴させてそれをマウスの体内に挿入したら内胚葉系の細胞にしかならなかったら初期化されている、

内胚葉にしかなれない分化の進んだ細胞を胚に入れて、胚内で生き延びて増殖できるのか?そうしたことをまず考えなさいよ。
そんな実験をやった人がいるの?何のためにそんなことをするの?

>不自然な捏造の意味もわかりませんか。
論文発表後すぐにばれてしまい手も足も出なくなってしまうような捏造のことですね。

不自然なねつ造なんて、唐突すぎる言葉です。
不自然なねつ造論文は、一流学者が共同研究者になっているような環境でおこりません。ありえません。

他の人の不正が発覚すると、その周りの人に大きな影響がでることを考えると、研究者はお互いにそうしたことのないように、神経を張り巡らしています。

研究者というのは、優秀で頭が良い特別の人たちですよ。発表ですぐ気づくねつ造なんてないでしょう。
あるとすれば、発表後すぐに、著者が実験ミスに気づき慌てるというのはあるでしょうけど・・・。
plusさんが全く知らない研究界のことを、こんなにでたらめに想像するのは止めて!


日本語能力欠如でしか、学とみ子バッシングができない付和雷同の仲間たちとは距離を置いて、plusさん独自に、STAP細胞を論じてみたらいかがでしょう?

まず、理不尽に、学とみ子を否定することを止めたら、plusさんが獲得できた新しい進化ではないでしょうか?


一方、ため息さんのレベルは、以前からひどく、最近、特に言いがかりがひどい。さらに、そこを書くと、一言居士さんの同一人説に利用される。こういうタイプの妨害もあるんだなあと思いますが、ネットの仮想空間ではなすすべがありませんね。

>笹井氏は「確認してない」と「確認した」と書いてある所を見ると、日本語の問題ではなく、認知症よりもっとひどい短期記憶あるいは作業記憶にも欠陥があるようだと愚考するわけですね。

ため息自身で愚考と言わなくて、誰が読んでも愚考だわ。
愚考というのは、知識ある人しか使えません。

笹井氏が確認したのは、若山氏の作った幹細胞の増殖実験で、確認してないのは、幹細胞化実験です。違う種類の実験です。

まさに言いがかりです。学とみ子の文章を、ため息さんはまともに読んでません。
こうしたブログ主の言い分がまかり通るため息ブログです。

学とみ子がため息さんと同一人である説に対抗するには、できるだけレスポンスしないことですね。

一言居士さんの同一人説も、ため息ブログへの反論をやめなさいとの、学とみ子向けのありがたい忠告なのでしょう。


ため息ブログには、こんなコメントもあった。ES説にとっては困った事実なのでしょう。

ハンさんも、幹細胞化の化が抜けてる。そこにハンさんは気付かず、目一杯学とみ子悪口に繋げる。ため息さんも同調する。あそこの人の根性を代表するコメントだ。

結局、あちらの人は、幹細胞化という言葉を聞いても、どんな実験なのか?がわからないようだ。
だから、大事な言葉が抜けるのだろう。
幹細胞化実験とは、ただ培養しただけの実験ではない。特にSTAP細胞は、雑多な細胞で、そこから単細胞を選択している。学とみ子はこういう説明を過去にもしてるけどー ー。

ハンニバル・フォーチュンさん
2020年7月24日 8:38 PM
>学さんがおっしゃるに

>・笹井氏はSTAP細胞だけを確認したのであってキメラやSTAP幹細胞を確認したのではない。
>・STAP幹細胞は笹井氏のみならず他の研究員も確認している。

>学とみ子さんは上記第一項において笹井先生はSTAP幹細胞を確認したのではないとしている。

>学とみ子さんは上記第二項において笹井先生はSTAP幹細胞を確認したとしている。

>こんなに矛盾したことを連続して書くことができるなんて凄すぎますね。
ロクスッポ考えていないからこうなる。



結局、あちらの男性たちは、知識自慢の一環で、STAP細胞を考えてますね。

そんなに細胞に詳しくなくても、冒険談、知的好奇心の一環の談話扱いなんだと思います。

学とみ子は、そういう広い志向はないですね。STAP細胞は、知的好奇心だけでは全然足らなくて、努力して学ばないと理解できないです。

そうして獲得した知識を持つ人に対し、話題と関係ない分野の本をすすめる人の気持ちはわかりません。

STAPを理解出来ない人は、まず、細胞理解を進めた上で、STAP問題に参加します。
STAP議論の過程でお互いを認め合い、次に、議論中の話題から離れた類似分野、関連分野に議論が進むものだと思います。

STAP細胞を議論する時、最低でも、デタラメ、思い付きを事実とみなして書いてはいけないでしょう?

書きたい文章が、想像であるとか、思い付きであるとかの場合は、その注釈なり、断りなりが必要です。

そちらの人たちは、知識不足から来る誤認を正しい事だと信じてしまってます。

どうして、ため息ブログメンバーは、お互いに科学的間違いを、相互に注意し合わないのでしょうか?

サラリーマン生活30年さん、
2020年7月25日 9:48 AM

>細胞の神秘やなにやらのお話しをする際には、古今東西の知の巨人達の啓蒙書当たりをお勧めする方が有意義だと思いますけどねえ。
以前本ブログで紹介した、リチャードドーキンスのに著作において紹介されていた、米国の進化学者と、聖書原理主義者の争いなんて、正直学氏との争い?と瓜二つですよ。

何で、学とみ子のSTAP解釈と解説が理解出来ないサラリーマン生活さんが、瓜二つなんて言えるんですか?
大事な自然科学の議論に参加せず、強引に社会科学へ持っていこうとしても、意味無くないですか?

サラリーマン生活さんです。
>異分野のプロが出した結論に異論を唱えるには慎重になってるのですよ。

学とみ子の当ブログでの言い分を聞いてくださいよ。プロが出した結論をアマの政府関係者がねじ曲げたんです。マスコミが興味本位の方向に持っていき、政府関係者アマが信じちゃったのです。

理研は、上部組織からの圧力に抗して、研究者を守ったのです。でも、小保方氏は守りから外れました。政府の要望でもあったのでしょうから。

しかし、理研が、必要以上に小保方をけなすことで、逆に、小保方氏が戦うためのソースを与えたと思います。
以上は、学とみ子の想定です。


サラリーマン生活さんです。

>本当に見識のある体内時計さんやplusさんのみ残り、私のような人間は退場した方がいいですか?

>なら、Ooboeさんやmさんにもご遠慮頂くのがフェアではないでしょうか?

Ooboeさんやmさんは、自らの知識は、一般人が持てる興味の範囲内であるとの自覚がありますね。ところが、そちらの人には、自身の知識獲得に限界がある(知らない)ことへの自覚がありません。学とみ子の説明を理解できる基礎知識が足りません。彼らは、自然科学分野の人でないのだから仕方がないのですが、本人にその自覚がないのです。だから、学とみ子が彼らの自説と異なる事を言うと、学とみ子を罵倒して自説の正当性を主張します。

こうしたタイプの人は特殊だと思いますね。

plusさんも、体内時計さんも、自らが科学畑の人ではないとの自覚を持っているはずです。にもかかわらず、極めて専門性の高い特殊領域での議論において、plusさん、或いは体内時計さんが、自説に、これほどの自信と執着を持つのは普通感覚の持ち主ではないでしょうね。

 

一言居士さん、体内時計さんへ

前々回のブログの議論の続きで追記した記事について、ここにコピペします。

追記 7月21日
一言居士さん、お知らせです。
”一研究者の意見ブログ”に以下が書き込まれました。

636. くり
2020年07月21日 18:54
>あんたらの先生は細胞とマウスを区別できない(笑
情けないねぇ(笑

くりさんは、嫌みな言い方をしてますね。
くりさんは、学とみ子の以下の文章に言及してます。
>>(ある程度の長さに及ぶ)欠失や重複、逆位 X染色体異常など、STAP実験に使われたマウスは遺伝子構造異常があったと、桂報告書にあります。
>学とみ子はこれを言っているんですけど・・・、ご納得いただけないのでしょうか?


桂報告書8ページを読むと、X染色体異常は、GOFマウスからES細胞を作る時に生じたとあります。
ですから、以下>>の文章から、X染色体を除いた方が良いですね。
本文記事からX染色体の文字を消す前に、周知のために、ここにお断りとお詫びを入れます。


STAP実験に使われたのは、何のマウスかわかりませんし、残存サンプルから無くなったマウス種もあります。
標準的な近交系の129、B6が使われたわけでもありませんでした。
結局、マウスの記録も無いし、わたされたマウス種が不明なものもありましたね。
とにかく、実験結果から想定できるマウスには、いろいろな遺伝子異常を抱えていたのは確かです。


それから、一言居士さんが貼ってくれたネイチャーの査読文章に関することです。
「あの日」を読むと、リバイスは4月4日に戻ってきたとあります。
STAP事件のイベント経時的変化については、一言居士さんは調べつくしているだろうから、学とみ子は、一言居士さんの考察に従います。
つまり、このネイチャー査読文章は2013年の4月4日小保方着のネイチャー判断であろうとと学とみ子は考え直しました。
2通目のレフェリー#1が論文リジェクトしているので、学とみ子の誤解を誘いました。
すみませんが、変更させてください。ご迷惑をおかけしました。

小保方氏は、すぐこの査読結果を共同研究者に送ったのでしょう。

学とみ子は、この変更に伴い、インヒビター実験時期の考え方も変更します。

学とみ子は、体内時計さんとインヒビター実施時期について対立してしまったのですが、ネーチャー論文査読が、4月4日小保方着のものなら、インヒビター実施時期は笹井研究室と想像できます。

体内時計さん、失礼しました。学とみ子の想像内容を変更させてください。
体内時計のご指摘通り、インヒビター実験は笹井研究室での可能性が高いと考えます

但し、このインヒビター実験の目的に関しては変更がありません。
インヒビター実験は、ES細胞が混じっているかを確かめるための実験ではなく、FI細胞は、TS細胞様の細胞動態(増殖シグナル伝達経路)であることを示すための実験です。つまり、学とみ子が以前に説明した通りです。

こうした実験ノートを小保方氏は所有していると思うので、本当に必要と感じたら小保方氏は提出すると思います。
「あの日」出版に向けて、出版社も小保方氏も”イザ”という法的準備はしたと思います。




サラリーマン生活30年さんのコメントです。
2020年7月22日 8:42 AM

>立ち止まって考える勇気も必要ではないですか。

いつまでもたっても平行線なのは、ES、TSを混ぜて専門研究者を騙せると思うか?思わないか?につきるかどうか?であると思います。

ES説の人たちは、小保方氏が持ってもいない実験データを持っているかのように大衆を騙している!と考えています。

一方、STAP擁護派は、そうは思わないと言うことです。

それぞれに論戦をはれば良いでしょう。

そちらで、論文、査読文を引用して、ES捏造説の正当性を語れるのは、学者であるため息さんだけですね。それをしないと、説得力を持ちません。

学者なら、他人の引用でなく、オリジナルな考察が求められます。しかし、ため息さんは、他人の書いたものを曲解し言いがかりをつけ、話題をそらします。ため息さんは、正面からの議論はしません。

ため息さんは、論文引用、査読文引用をしません。不思議ですね。

 

学者としてのメンツが、いつまでもES説堅持に向かわせるのです。

サラリーマン生活30年さんからのご要望があるようです。
2020年7月14日 8:25 AM

>関係者に対する名誉毀損に繋がりかねない表現を多く含み、また私を含め科学の基本的素養に乏しい読者の混乱を招くもととなります。

学とみ子は、科学的な間違いを書く人を非難していますが、それ以上には、人格攻撃はしていません。
つまり、勉強してない、できない、知らない、間違っている、教官としての資質に欠ける 学生に迷惑がかかる
程度を、学とみ子は言いますが、それ以上は言及しないし、バカとかの罵倒用語は言ってないつもりです。

そちらの人たちは、人格攻撃 軽蔑 認知症、婆さん呼ばわりなどの人格攻撃的な侮辱用語が平気ですよね。
学とみ子が時間のある時に、書き出してみようかしらね。
ハンさん、はなさん、体内時計さんの学とみ子侮辱用語もいつも考えつくされています。
悪口合戦なら、そちらは多数で徒党を組んでの悪口三昧で、学とみ子潰しをしてます。

個人情報暴露もしてましたよね。

何が何でも、学とみ子を妨害したいのですよね。
しかし、学とみ子が間違っているとの証拠を示せません。
皆さん、各自の思いこみを語っているだけです。科学的根拠がないです。
マスコミによるでたらめを教わってきただけです。


小保方氏への名誉棄損の反省は、そちらは無いのでしょうか?
サラリーマン生活30年さんは、ため息ブログの無法行為にはなぜ寛容ですか?


>①公式見解への疑問点の整理と根拠の明示
 桂報告書の矛盾点はどこか、箇条書きでも良いので抜粋し、その根拠をつける。


すでに、さんざん、説明しています。
その説明を、いつもめためたに否定しているのが、そちらのブログですよ。
学とみ子は、読者が理解しやすいように言い方を変え、例示をしめしています。
論文だって、いろいろ示していますよ。
そうした上で、桂報告書についての学とみ子による再検討の考察を書いています。

想像ですが、私は、桂報告書では、当初、実験ミスでSTAP事件を解決しようとしたと思います。
科学者の良心とはそういうものでしょう?なぜなら、その可能性が頻度的にも高いからですよ。


小保方氏のねつ造の証拠なんて無いです。
この考えを支持する人は、少なくないと思います。それが常識ですよ。

政府役人が、ES捏造説の正当性にこだわり、理研が捏造を隠そうとしていると役人側が思い込み、最終的に、そうした誤解役人と理研調査人の間の対立構図になったと想像します。最後は、政府対理研の対立です。
理研は、研究者たちを守りたいと行動したと思います。

権力のある方が、表面的に勝利します。政府が学者の科学的判断を曲げたと思います。

ただ、知識層でも、小保方ES説を支持している人は驚くほどにいますね。このタイプの捏造は、可能であると考える知識層はいます。マスコミの努力の影響でしょうね。

STAP事件の理解には、ある程度に細胞知識が必要です。
そちらの人の細胞知識は高くありません。
ため息さんは全く勉強してません。
こうしたタイプの取り巻き学者が、政府の役人に、「ES説は正しく根拠がある」と説いてしまったのです。
ですから、学者としてのメンツを保ちたいし、いつまでもES説堅持を続けています。

実験の経緯を考えたら、一人の駆け出し研究員がES,TSを秘密で出し入れなど、できるわけないではないですか?
とにかく、小保方氏の作製したSTAP細胞は、他の人の実験用にわたっていくのです。
最後まで実験の経緯を追えず、他人の実験にゆだねる実験者が、ねつ造など仕込む事はできないです。

一緒に実験をしていた共同研究者にとっても、ES説は不名誉なものです。
皆、特殊な人工細胞を扱って研究論文を書き、評価を得て有名になってきた人たちです。
細胞の質を熟知しているそうした上級研究者を、小保方氏はだませないです。

小保方氏は、若山研究室だけでなく、笹井研究室、丹羽研究室の研究員たちとも交流して、仕事を共有しています。
この人たちが、小保方氏をごく自然に同じ実験仲間として受け入れているのです。
少しでも能力が低ければ、はじかれてしまいます。

>全世界の研究施設で論文記載の方法で再現出来なかったことは別にしても、新規性をどこで判断したのか?
 
論文を読んで関連の情報を得れば、新しいということはわかりますよ。
再現実験は、ライバル研究者がやっただけです。
STAP実験は、特殊な遺伝子異常を抱えたマウスが使われました。そのマウスを使用しての検証実験はなされていません。そこを指摘する人もいます。


さんざん、拘束的な制限を小保方氏に課して検証実験をさせたのも、ES画策者たちの自信の無さでしょう。再現されたら、ES派は困るんです。ES派は、後からいろいろ批判される状態が予期出来ない人たちです。

細胞改変の新規性に関しては、すでに、世界は、化学物質を用いて、分化細胞をES細胞化させることができるようになっています。

 今回、新たな査読文を、一言居士さんからご紹介いただき読んでみましたが、こうしたプロからの文章を読んでいても、STAP細胞は評価されているのですよ。(だから結果、アクセプトされたのです)

それが、STAP論文がずさんだとか、すぐにおかしいとわかるとか、判断ができないはずの素人に悪口を言われたりして、著書たちがかわいそうですよ。
「STAP論文がずさん!」とかいう人は、画策グループか、素人で論文が読めない人です。
須田さんも、ずさんと言いましたが、須田さんの仕事の方がずさんでしょう。
全部、とりまき学者たちから情報を得ているではないですか?
須田さん自身の専門外の領域を、何でここまで背伸びするんですかね?須田さんが、捏造を疑う科学記事を書きたいなら、何通でも、査読文位はフンフンとすぐその場で読み終える位の科学力が須田さんにあるべきです。
そういうレベルの記者でなければ、頭がズル賢い科学者の嘘を見抜けないです。

科学者たちは、相互に競争しているの者同士だから、対立する両陣営の言い分をフェアに評価出来ないと、記者の存在価値は無いです。


サラリーマン生活30年さんは、無法者集団のようなため息ブログをなぜ、サポートしているのか?学とみ子の方が、むしろ、不思議な気がしますけど・・・。
よろしければ、そちらにいる理由を教えてくれませんか?


軒下管理人さんからです。
2020年7月20日 7:19 AM

ご質問にはすでに答えています。学とみ子が答えていないというなら、それは、学とみ子の見解と違うというだけです。

>>STAP実験は、特殊な遺伝子異常を抱えたマウスが使われました。

>①この文章の根拠となる文献と、該当する文章を引用してください。

何を今さらなんですかね?
特殊なマウスであることは、桂報告書が示しています。理研の調査人は、それを研究界に示すために、BCA論文を書きました。世界はそれで納得しました。


サラリーマン生活30年さんのコメントです。
2020年7月20日 8:57 AM

優秀ママさんの感性の紹介です。
>「結局、ラッキョウの皮むきね。何か真実があると思って、夢中になってたら、結局何も無かった。話の核心は、捨てた皮にあったのよ。お疲れ様ね」
科学的事実について言えば、まさにそう。「剥き方が悪かったんだ。素人がやったからだ」と言っても、その皮は道端で既に腐り、芯が無いことにも変わりはない。

皮を剥いてみなければ中身はわからない。中身がわからないことを予想して、皮は傷付けないよう大事に保存する。そして、二度、三度と皮と中身を調べる。研究者は、皮と中身は剥がすと機能が無くなるのかも知れないとの想定して、調査に励む。

どこにも正解が無いことの疑問を解決しようと、秀才たちがしのぎを削る。

先端医学がそうであるように、STAP調査も、理研の粋を集めたものです。
でも、その一流知性を認めない、二流知性が、理研に介入したんです。

外からやって来たSTAP調査団などは、なにも出来なかったでしょう。

素人学とみ子が、そこが分かるまでに達するには、長い時間がかかりました。

調査結果が正しく評価されないまま、ES説が大手を振って闊歩するようでは、日本の知性が泣きます。




追記
ところで、ため息ブログの皆さんが、STAP実験に使われたのは特殊なマウスという認識をお持ちでないのは、学とみ子には意外でした。

質問されたのも意外でしたし、学とみ子が桂報告書にあると言っても、その意味を理解していただけないのも意外でした。
別に難しい話ではないのに・・・。

お互いに、別々のイメージなんですかね?
行き違っていますね。

軒下管理人さんコメントです。 2020年7月20日 12:08 PM
>で、学とみ子さんは、ブログ記事に『特殊な遺伝子異常を抱えたマウス』と書かれました。
でも、ここでは、『特殊なマウス』。
何が違うんでしょうね。


同じです。
まどわすつもりはありません。言葉足らずですみません。

>文脈から、当然、『特殊な遺伝子異常を抱えたマウス』=『特殊なマウス』と、読者に理解しなさいということでしょうか。

はい。言葉足らずですみません。

桂報告書は、遺伝子構造の異常と、SNPのランダム性を調べています。
桂報告書が、これだけはっきりと、幹細胞とES細胞が同一性が高いと結論できたのは、両方とも特殊な遺伝子構造異常を共有していたからです。

(ある程度の長さに及ぶ)欠失や重複、逆位 X染色体異常など、STAP実験に使われたマウスは遺伝子構造異常があったと、桂報告書にあります。
学とみ子はこれを言っているんですけど・・・、ご納得いただけないのでしょうか?

加えて、人工的な遺伝子(Acr-GFP/Cag-GFPなど)の挿入があります。コピー数も多いです。

こうした遺伝子の構造異常を抱える細胞は、TS,ESのそれぞれに異なるシグナル伝達経路に影響を与える可能性はありませんか?シグナル伝達経路の混乱です。専門家に聞きたいところです。

胚盤胞内で、TS,ESへと命運を分けるのが正常分化なのに、その制御が狂ってしまうことはあるのでは?と想像します。
近交系マウスとは言い難い多数部位のヘテロなSNPもありました。


plusさんのコメントです。

>B「だってそれは桂広告を読めば誰でもわかるでしょう?」

いや、広告ではなく、報告を読んでください。
よろしくお願いいたしますよ。




サラリーマン生活30年さん  2020年7月20日 8:42 PM
コメントです。

>その後新たな科学的証拠が中立的な第三者から出されるなりして、再度桂報告書を全体的、部分的に再検証する必要性に迫られる事態が起きることがあり得ないとはいいません(私はほぼ有り得ないと見てますが)。

今後、中立的な第三者が登場しても、理研調査以上の調査はできません。
こういう事ができる人は、極めて限られます。

桂報告書は、調査時に利用可能な最高技術を駆使しての成果をまとめたものです。
もし、この調査が見直されるなら、それはSTAP実験関係者からの新たな証言が出た時だと思います。
しかし、そうした証言が出たとしても、理研は、STAP調査当時、残された実験材料を選択調査し、結論に導いた業績は残ります。

ここで、学とみ子が言おうとしているのは、調査した学者たちが一枚岩ではないだろうとの想像です。
つまり、ESねつ造は可能ではないと考えていた学者はいるということです。

学者たちが一枚岩ではないのではないか?
一個人ができるようなタイプのねつ造ではないのではないか?
と、学とみ子が科学的根拠を示した上で、推論を廻りの人たちへ投げかけるのはありです。

なぜなら、科学の疑問は皆のものであり、議論は自由だからです。
間違っているのではないか?は、自由に議論されて良いことです。
本物の科学者が発言できない状況が日本の研究界にはあると思います。

疑問を感じる人たちが、皆、自ら実証のための実験ができる立場にあるわけではありません。

なぜ、学とみ子がそう思うのか?の論拠も示していますが、細胞がわからない読者には、理解は難しいと思います。

>その苦しい努力は、公式見解に異議を唱える側に求められます。

真実を知ること、問題意識を共有する人を増やしたいというのが、人の本質であると思います。
ブログという無料のサービスツールが提供されており、言論の自由を皆、享受しています。
そこで、科学議論をしているのです。

ブログに書くだけでなく、さらに、何かするのか?何もしないのか?その時、その人の判断です。
小保方氏から何か止めてくれとかの要望があれば、当ブログに影響するかもしれません。


>私は科学素人ではありますが、検証可能性をベースにした科学的思考には敬意を持っています。 

私も、桂報告書の作成者、(特に原案を書いた人)には、敬意を表しています。
そして、桂報告書作成者は、調査して書き上げたものが、別の力によって改変させられてしまったことを嘆いていると思います。

ここの認識においては、サラリーマンさんとは平行線かもしれませんね。
ESねつ造説を信じて主張している人は、学とみ子から提起された疑問に答えていません。
多分、意味が分からないのだと思います。


結局、ベテラン実験者と一緒に実験をする状況で、ES,TSを秘密に入れたり出したりのねつ造は可能なのか?
エア実験による偽装データを出して、ベテラン研究者たちをだませるのか?
という疑問に行きつくかと思います。
私は、このタイプのねつ造は可能ではないと考えます。


軒下管理人さん 2020年7月20日 8:53 PM
>異論があればどうぞ。

納得いただけなくてもかまいません。
岡部マウスも正常マウスにない構造変化があります。
人工操作下にあるマウスの遺伝子構造は脆弱ですし、変化しやすいと思います。
桂報告書は、ひとつの時点でのマウスの遺伝子状態を調べたにすぎません。

人工的操作を繰り返してきたマウスにある遺伝子異常ということです。

あなたが私より専門家であるなら、自論を主張されていったら良いと思います。
「学とみ子は何も知らないと。マウスは特殊でないと」 と文献を示されても良いのではないですか?
桂報告書が調べたのは、塩基配列までですから。でも、それが細胞機能にどのような影響を与えるかの詳細は明らかではありません。


実際のSTAP実験に使われたマウスの種類もはっきりしませんし。


軒下管理人さんです。
2020年7月21日 7:11 AM
>回答になっていないことはお分かりになりませんか?ならないんでしょうね。

結局、会話しても、お互いにわかり合えないと言うことでしょう。どうぞ、学とみ子に答を求めないでくださいね。
無回答を責めないでくださいね。

とにかくそちらは、全ての人がとは言いませんが、目が点になる書き込みがありますね。

それでも、そちらの人は、自らの目が点に気づくこと無く、学とみ子側の書き込みの方に目が点になるんですね。それで人生過ごせればハッピーです。

桂報告書に書かれた岡部マウスの遺伝子構造異常は、その後のSTAP実験関連細胞に引き継がれていること位は理解なさいね。STAP実験に、岡部マウスは使われていないとかは関係無いですよ。

見当外れの無意味な議論、例えばベン図、plusさんの割り込み翻訳等々、そちらは、いつまでも虚構の優越感に浸って、仲間内でサポートしあっていてください。

学とみ子をけなすがための質問には、当方は無視して当然!を確認できました。


山の住人さん 2020年7月21日 12:47 PM
のこんな悪口だけのコメントを、時間をさいて日中書いて、そちらの誰が喜ぶの?喜ぶ人がいるの?

 

 

”一研究者の意見”のコメント欄の一言居士さんの文章です
>624. 一言居士
2020年07月18日 13:54

[連絡1]
>>学さん
一日の連投量に制約があります。お返事は遅れます。ご了解願う。JAKiに関するネイチャー第二レフェリーの査読文だけ先に貼っておきます。
>>
The authors suggest that STAP cell-derived TS-like cells are distinct from embryo-derived TS cells, but the data for this are not decisive and could be attributed to persistent contamination with STAP cells or ES cells (which could expain the occasional Nanog positive cells). Presence of ES cells could be excluded by culture in the presenve of JAK inhibitor, and monitored by Oct4 and Nanog immunostaining.


(続き)A global transcriptome anallysis could then be performed for comparison with TS cells. Data should also be provided on Fgf4 withdrawal from the TS-like cells - does this induce the expected differentiation into trophoblast giant cells?


一言居士さんが貼ってくれたネーチャーの査読文は、異なる時期に返送された2種類の査読分です。
この文章が放出されたのが、2013年4月4日の以下の時間です。
つまり、この2種は査読が返送された時刻ではなく、放出された時間でしょうね。想像です。
22:44:04
22:49:23
それぞれ3人づつの査読者が論評コメントを書いています。

この2種類(1回目査読と2回目査読と表記します)は、どういう関係なんですかね。

レフェリー#1は、1回目査読と2回目査読で同じ人のようです。出だしの文章が同じです。青字部分
1回目
In the present manuscript the authors evaluate the role of cellular stress during potential nuclear reprogramming toward pluripotency.

2回目
In the present manuscript the authors leverage on an accompanying manuscript in which they described reprograming induced by stress.

いつの時期に小保方氏の返送された査読文かどうかまでは、わからないのですよね?

査読分に日付が消されて無いのですが、2回目査読は、レフェリー#1がリジェクトしています。
こちらの方が古いのですかね?

まあ、これ以上の情報はないということかもしれませんが、何かわかりましたら教えてくださいね。

また、一言居士さんが引用してくれたのは、2番目査読のレフェリー#2ですね。
ご紹介、ありがとうございました。
こうした書類を入手するのも大変なのでしょうから、ごくろうさまでした。


一言居士さんが笹井研究室時代という根拠はどこからなのか?は、学とみ子にはわかりかねます。
「あの日」によると、若山研究室時代から、ネーチャーに論文を送っているようです。
インヒビター実験は、若山先生が小保方が行ったとの事実を知っていることから、若山研究室での実験と考えています。
これは、学とみ子が論文を読んだ上での想像ですが、ある程度の根拠はあります。


Ref 2は以下のように書いています。ここは上記の一言居士さんの文章と同じ部分です。
The authors suggest that STAP cell-derived TS-like cells are distinct from embryo-derived TS cells, but the data for this are not decisive and could be attributed to persistent contamination with STAP cells or ES cells (which could explain the occasional Nanog positive cells). Presence of ES cells could be excluded by culture in the presence of JAK inhibitor, and monitored by OCT4 Nanog immunostaining. A global transcriptome analysis could then be performed for comparison with TS cells. Data should also be provided on Fgf4 withdrawal from the TS-like cells –does this induce the expected differentiation into trophoblast giant cell?

学とみ子は、上記の文章に登場する”ES cell” は、ES-lile cell(FI細胞から誘導される) と読みます。
そうでないと、意味が通じないと思います。
ESを鑑別するのではなく、Oct陽性のSTAP細胞がFI細胞にも混在しているのではないか?と、査読者は聞いてきているからです。
少なくとも、レター論文を読むと、そうした考えになります。
ここで、ES細胞のコンタミを、査読者は考えてないと思います。

TSの時だけ TS-like cell と言っているのに、ES-lile cell と、なぜ、書いてくれないのだろうか?
とても、日本人にとっては混乱する書き方であると思います。こうしたことがあると、論文を理解していく上でつらいですね。

この頃の、STAP実験担当者たちは、ESが混じっているということを区別するための実験はしていません。

この査読コメントは論文に生かされたようで、実際のSTAP論文(紫字)に実験結果が載っています。

>Previous studies have indicated that inner cell mass (ICM)-type pluripotent cells can be removed from culture by treating the culture with a JAK inhibitor16 (Extended Data Fig. 5a, b). In contrast, the JAK inhibitor treatment had no substantial effect on Oct4-GFP expression in Fgf4-induced stem-cell culture (Extended Data Fig. 5c, d; see Extended Data Fig. 5e, f for control). Expression of neither pluripotency markers (Fig. 2j) nor trophoblast markers (Fig. 2k) was substantially affected, indicating that pluripotency marker expression is unlikely to reflect contaminating STAP stem cells (ICM-type).


追記
学とみ子は、二種類の査読文の関係がわからなかったのですが、一言居士産の説明通り、アーチィクルとレター論文のそれぞれの査読文の関係ですね。一言居士さんの説明を学とみ子は見逃していました。すみません。失礼しました。

レター論文のタイトルが発表論文と違うので気づきませんでした。査読者三人は、両論文で同一人ですね。
これが、2013年4月4日返送の査読文であるとので論拠があれば教えてください。吉村先生はどのような説明だったのでしょうか?

学さん記録の16番を読みましたが、17番を学とみ子は見逃していました。行き違いがあってすみません。

Nature Review1ー9とかかれていますが、もっと多くあるのでしょうか?全部で、ここは9ページと言うことですかね。




追記 7月21日
一言居士さん、お知らせです。
”一研究者の意見ブログ”に以下が書き込まれました。

636. くり
2020年07月21日 18:54
>あんたらの先生は細胞とマウスを区別できない(笑
情けないねぇ(笑

くりさんは、嫌みな言い方をしてますね。
くりさんは、学とみ子の以下の文章に言及してます。
>>(ある程度の長さに及ぶ)欠失や重複、逆位 X染色体異常など、STAP実験に使われたマウスは遺伝子構造異常があったと、桂報告書にあります。
>学とみ子はこれを言っているんですけど・・・、ご納得いただけないのでしょうか?


桂報告書8ページを読むと、X染色体異常は、GOFマウスからES細胞を作る時に生じたとあります。
ですから、以下>>の文章から、X染色体を除いた方が良いですね。
本文記事からX染色体の文字を消す前に、周知のために、ここにお断りとお詫びを入れます。


STAP実験に使われたのは、何のマウスかわかりませんし、残存サンプルから無くなったマウス種もあります。
標準的な近交系の129、B6が使われたわけでもありませんでした。
結局、マウスの記録も無いし、わたされたマウス種が不明なものもありましたね。
とにかく、実験結果から想定できるマウスには、いろいろな遺伝子異常を抱えていたのは確かです。


それから、一言居士さんが貼ってくれたネイチャーの査読文章に関することです。
「あの日」を読むと、リバイスは4月4日に戻ってきたとあります。
STAP事件のイベント経時的変化については、一言居士さんは調べつくしているだろうから、学とみ子は、一言居士さんの考察に従います。
つまり、このネイチャー査読文章は2013年の4月4日小保方着のネイチャー判断であろうとと学とみ子は考え直しました。
2通目のレフェリー#1が論文リジェクトしているので、学とみ子の誤解を誘いました。
すみませんが、変更させてください。ご迷惑をおかけしました。

小保方氏は、すぐこの査読結果を共同研究者に送ったのでしょう。

学とみ子は、この変更に伴い、インヒビター実験時期の考え方も変更します。

学とみ子は、体内時計さんとインヒビター実施時期について対立してしまったのですが、ネーチャー論文査読が、4月4日小保方着のものなら、インヒビター実施時期は笹井研究室と想像できます。

体内時計さん、失礼しました。学とみ子の想像内容を変更させてください。
体内時計のご指摘通り、インヒビター実験は笹井研究室での可能性が高いと考えます

但し、このインヒビター実験の目的に関しては変更がありません。
インヒビター実験は、ES細胞が混じっているかを確かめるための実験ではなく、FI細胞は、TS細胞様の細胞動態(増殖シグナル伝達経路)であることを示すための実験です。つまり、学とみ子が以前に説明した通りです。

こうした実験ノートを小保方氏は所有していると思うので、本当に必要と感じたら小保方氏は提出すると思います。
「あの日」出版に向けて、出版社も小保方氏も”イザ”という法的準備はしたと思います。

 

体内時計さんの努力です。前々回の記事が大分長いため、追追記をコピペしました。

追追記として、前々回の記事の最後に書いた部分ですが、新記事立てをしておきます。
前々回の続きです。
紛らわしくてもうしわけないですが、同じものです。
前々回の記事が大分長いため、追追記をコピペしました。

体内時計さんが、2年前の2018/3/8(木)に書かれた議論を探してくれて、以下を書いてくれていました。ごくろうさまでした。

>若山氏は会見の中で、STAP幹細胞と同様に「FI幹細胞を樹立したのは自分だが、FI幹細胞にMEKiおよびJAKiを添加した実験は小保方さんが行った。」と発言されていました。

「MEKiおよびJAKiを添加した実験は小保方が行った」 との若山発言を、学とみ子は聞き逃しています。

大事なことですが、若山氏が断言したことから、このインヒビター実験は、若山氏の指示で小保方氏がやったものですね。

当時、学とみ子は以下のように言っています。

2018/3/8の学とみ子: 確かに、6月16日の若山会見では、増殖曲線について、ESとは違う増殖パターン(ESなら2iで死なない)については、片瀬氏の質問に対し、若山氏は小保方氏によるねつ造をにおわすような発言をしていました。しかし、片瀬氏の質問タイムアップで、議論がこれ以上煮詰りませんでした。

学とみ子が聞き逃した結果、若山発言を踏まえての議論が体内時計さんとの間で起きなかったわけですね。
学とみ子のミスで残念でした。


若山氏記者会見で、片瀬さんは、MEKiおよびJAKiを添加した実験実験を、小保方氏がいつやったのか?を、若山記者会見の場で、確認してほしかったと思います。

この記事の上記に、学とみ子は以下のように書いていますが、これは学とみ子の間違いでしょう。
「もしかすると、丹羽先生からの指導により、笹井研究室で、JAKi MEKi 実験が追加されたかもしれません(想像)。」

ES専門家の丹羽氏からのアドバイスを受けて、若山研究室時代に小保方氏が行った実験の可能性が高いですね。もし、他の研究室でやったものなら、若山氏は即座にそう言うのではないか?当方は想像します。
関係者証言が無いので、部外者誰もが想像です。



桂報告書は、25ページに、2012年7月9日に若山氏がFI細胞株を樹立しているが、若山氏は使用したマウスはわからないと言っているとの記載があります。
今まで通りの桂報告書の記載です。紫字

>Letterに使用されたFI幹細胞CTS1にOct4-GFPの挿入がないことが実証された。またこの細胞株以外にOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞が作製された事実も明らかにできなかった。
一方、2回目のFI幹細胞作製の際の若山氏の実験ノートにマウスの遺伝的背景の記載はなかったことから、2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。


桂調査委員会は、レター論文の実験の責任者を一切明らかにしない現状の報告書スタイルにまとめています。

桂報告書の注目すべき記載は、以下の部分です。
>GOFマウス由来のSTAP細胞から樹立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。

こうした文章を見ると、桂報告原案作製者(委員でない)の中には、できるだけフェアに調査結果を示したいと考えていた学者たちがいたと思います。

彼らが、FES1,FES2の問題点、STAP幹細胞とESの類似性証明の限界を示し、小保方ES犯行説でない考え方を科学的に示したと思います。





以下から、新たに書き加えていきます。

報告書をできるだけフェアに書いていきたいとする学者グループが、理研学術層にいたであろうと想像してます。
GOFマウス由来のSTAP細胞から樹立されたFI幹細胞に、FES1が混じってしまったなんて、桂調査委員会は大胆にも書いています。若山先生は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹立されたFI幹細胞は作っていないと言ってのに・・・。
上の文章を書いたのは、そうしたグループです。

小保方氏が故意に混ぜたとする考えから距離をおいて、幹細胞作製時のミスの可能性を指摘する学者グループです。

この学者グループが、以下をSTAP未解決問題として残しました。
まず、FES1と2の間のSNP乖離問題があります。
さらに、桂報告書は、SNP解析方法を丁寧に解説し、この解析法を用いてもなお、STAP幹細胞とES細胞のSNPには乖離があることを示しました。
つまり、両者の同一性証明を極められませんでした。


ここでも、動画をみやすいように貼っておきます。
https://youtu.be/rxS0mEkm7dM?t=2312



体内時計さんのコメントです。

>私がいつ「MEKi,JAKi実験を、ESとSTAP(幹)の鑑別実験である」と書いたのでしょう?

つい最近、以下を書いたでしょう?2020年7月13日 12:39 PM

学とみ子が以下を聞いて
>>何のために、そうしたMEKi,JAKi実験を小保方氏がやったのでしょうか?

体内時計さんは以下のように答えています。
>STAP細胞、またFi幹細胞がES細胞(+TS細胞)である事を否定するデータが必要だったのではないですか?


この体内さんの文章は、鑑別との意味に学とみ子はとりますが、体内さんにとっては鑑別という意味にはならないのですか?
何のために何の実験をやるのか?を知るのは必要で、樹立とは何か?鑑別とはなにか?比較とはなにか?について、体内さんは言葉の切り替えがわかっていないと思います。
こういう風に、用語の行き違いが起きるから、体内さんとのやり取りは疲れます。


STAP細胞、ES細胞、STAP(幹)の増殖曲線実験などは基本なので、リバイス時にやったりしないです。
桂報告書では、増殖実験は小保方氏の責任と言ってます。

この時の若山氏は、小保方氏の実験は「全部、知らない!」と言った感じで、増殖曲線実験ですら、知らないという態度です。
若山氏は、小保方氏に強い不信感があるように見えます。

この時の若山氏は、私は「樹立しかしていない、他は知らない」 を徹底させてます。
片瀬記者も、若山擁護の人でしょうから、できるだけ、若山氏を小保方氏から離してあげようとの雰囲気作りがあります。
こうした若山擁護派は、当然、科学界、その関連業界には多く存在します。
こうした人により、若山氏の自由度は奪われています。
今も残る小保方ESねつ造決めつけグループの一般人は、そうした利害関係者でしょうね。


体内時計さんは言います。
>若山氏の知らない時期に、若山氏が関与しないところでMEKiおよびJAKiを添加した実験が行われ、小保方氏がデータを出した、ということになると思います。

腰掛新人研究者である小保方氏が、教室主催者が全く関与しない状態での新規の実験など、できないと思いますよ。

学とみ子は、このインヒビター実験も、若山研究室でやったのあろうと想像します。
体内時計さんは、そう思わないというなら、それでいいのではないですか?

理研は論文実験のそれぞれの詳細を明らかにしていないので、それぞれの人が想像すればいいと思います。
ここでやりあっても不毛です。


小保方氏がわざわざ混ぜた細胞を、自身の冷蔵庫に残すのか?或いは、混ぜたサンプルをGRASに持ち込むのか?

この小保方重大ミスを信じるのか?信じないのか?

細かいSNP理論などを知る、或いは、知らないは、この判断に関係無いですね。

その辺りが、人の考え方の分れ目なんですかね?
ですから、これ以上は平行線で、不毛です。


追記
ペルドンさんのコメント書き込みですね。一言居士さんのコメントの紹介です。


>君も知っての通り、この実験は査読者がこうやると分かるとアドヴァイスしたから笹井研で行われたものだ。
私は以前その査読書を彼女が見てないというから見せてやったことがあるよ。その証拠は「一言居士の独言」の「学さんブログ検討記録」の中に残されている。

そこを議論した記録をこちらでもさがします。

サイエンスの査読以外に、STAP論文査読があるなら教えてください。
よろしくお願いいたします。


追記
一応、探したんですけど、
学さんブログでの検討記録28ですか?

とにかく情報が多いので、一言居士さんがどこで何を言っているのかがわからないです。

学とみ子と、一言居士さんが考えていることが、いくつかの点で同じではないのです。
しかし、いろいろ議論すると、ため息ブログのいけにえになります。
だから、議論を慎重にしたいです。

ため息ブログの彼らは、もうSTAP科学がわからないままの人達で良いと思うし、本当のことを学ぶ気がない人達だと思います。
彼らは自身が思いこんだことは修正しません。

一言居士さんと意見が異なる部分をすり合わせしようとすると、ため息ブログメンバーから、見当はずれに揚げ足をとられます。

一言居士さんは、当然の事と思えていることが、学とみ子には当然のことではないのです。
一言居士が問題としている事が、学とみ子には問題が無かったりするのです。
こうした行き違いはあると思いますので、学とみ子と一言居士さんが行き違う議論は、ため息ブログに嫌がらせ材料を提供するだけです。

ですから、議論は簡単に間違わないようしたいし、お互いリンクで、別ブログで意見を示したいです。

今、MEKiおよびJAKiをいつ行ったのか?についての疑問について、一言居士さんと議論しています。
想像ですが、学とみ子は、若山時代の実験と考えています。

MEKiおよびJAKiの実験は、FI細胞の性質を見るために行った実験ですので、ESとSTAP幹細胞を鑑別するものではないです。
この実験をしている人たちは、STAP細胞、FI細胞にESがコンタミしているなんて、かんがえていないです。
それより、本来の実験の目的であるFI細胞の質の追求をしているのです。

ですから、以下の議論は違うと思います。ここは、ES細胞が混じるか?混じらないか?とかの場面ではありません。

一言居士さんは、以下のように書いています。
>この実験は査読者がこうやると分かるとアドヴァイスしたから笹井研で行われたものだ。

それは、査読者がどこで、どのような言い方で、筆頭著者に伝えているのでしょうか?


>開高健
最初を言っておきながら、その後はESの混入の話になってる。
最初のという言葉をと置き換えると意味がすっきり通るし、実験の意図とも整合する。
2019-03-12 09:43:05

>井伏鱒二
これって最初はESの混入否定のために行った実験だったんだけど、ESの混入では今までも何度も指摘されていて、論者が疑義しているのでは逆に疑いを呼び込むので、レトリックとして言葉だけSTAP幹細胞と不用意に入れ替えたんじゃないかな。
019-03-12 09:43:56

研究者は、絶対に、ESとSTAP幹細胞を間違えて書くことはありません。
しかし、ES-lile cell という言葉は使っています。FI細胞をLIF培地で培養するとES-lile cell になります。
こうしたES-lile cell が、FI細胞の中に最初から存在しているわけではないということをMEKi実験で示しています。
すなわち、FI細胞の生存は、FGF-MEKシグナル伝達経路に依存しているので、TS同様、FI細胞もMEKiの影響を強く受け、細胞死がおきます。
MEKiを加えると、FI細胞がその影響を受け、FI細胞から作られるES-lile cell のコロニーが減ると言っています。



もうひとつの質問点です。
>御希望だった流出ネイチャー査読文をジムさんに頼んでアップしてもらいました。
*ttp://blog.livedoor.jp/obokata2657/archives/28578813.html

ご紹介いただいたリンクサイトをクリックすると以下になりますが、ここに査読文がありますか?
ブログタイトル ”小保方晴子さんの病気が完全回復し、毎日を笑顔で過ごせるように”



以下は、お願いですが、学とみ子はため息さんとは関係ないし、私は、科学について書く時には、私の理解の範囲です。
とても難しい科学について、非専門家である学とみ子が作文する時には、できるだけ誤解のないように注意して、正しく当方の意図が伝わるように書くとの気持ちしかありません。


学とみ子は、おかしなもくろみをしたり、他人をだしぬく目的で作文をしたことはないです。
学とみ子が、変な画策をしているとか、ため息氏の良心だとかいうのを止めてください。
学とみ子が意図的に他人を惑わそうとしていると、一言居士さんに言われるのは、本当に困ります。

そこには、なんの根拠もないではないですか?これだって、他人の名誉を汚してます。
学とみ子が名誉を汚されるのは、ため息ブログメンバーたちからで十分です。これ以上、増やさないで!
ぺルドンさんのコメントも、同一人説に関するコメントは削除させてもらってます。



桂報告書は、論文の図表を笹井氏と小保方氏が選んだと思わせるような書きぶりですが、これは画策グループの印象操作です。
学とみ子の想像では、笹井氏は、遺伝子発現の実験を若干追加したのではないか?と想像します。
ですから、FI細胞、及びそこから誘導されたES様のSTAP幹細胞の質を、それぞれ比較して調べるMEKiおよびJAKiの実験は、若山研究室でやられたものです(想像)。
MEKiおよびJAKiの実験は、ES混入を検出するための検査ではないですから、査読者に言われて行った実験では無いと学とみ子は考えますが、証拠次第では、学とみ子は考えを改めます。よろしくお願いいたします。

この議論において、一言居士さんと平行線になっても構わないので、今後の一言居士さんからのご質問には、答えないかもしれません。
学とみ子が答えられることには答えたいですが、ため息ブログの揚げ足取りの対象になりそうです。
とにかく、ため息ブログの人には正当に科学を評価できる人がいません。
ため息ブログの人は、皆で、間違ったことを正しいとしてしまい、正しいことが通用したない仲間同士です。

学とみ子はつまらないことにこだわると、一言居士さんは言うかもしれませんが、ため息ブログの人たちからの攻撃は本当に執拗で、かつ見当はずれです。
ため息さんは、見当はずれを楽しんでいると言って良い位です。

彼らのために、学とみ子は多くの時間を使っています。
学とみ子自身のためと、自分自身に言い聞かせてやっているわけです。

Retraction Watchに載っているレフェリー2氏は、次のように言っています(英文)。
ですから、サイエンスレビューの後に、遺伝子発現の実験を追加したのではないでしょうか?

そうした仕事は笹井研究室発とは限らず、若山研究室でもやっていたと思います。
つまり、若山研究室の誰かが、GRASにサンプルを持ち込んでいると想像しますが、理研は研究上の秘密なのか?、一切、明らかにしていません。

Retraction Watch has obtained the full text of the editor’s cover letter and reviews of the rejected Science paper.
・・
This would necessitate a more sophisticated genomic analysis of SACs, through microarray or RNA-seq, and genome-wide DNA methylation analysis — analyses that other pluripotent stem cell lines have been routinely subjected to and for which methods for smaller cell numbers have been developed.

これを参考に、STAP論文では、シングルセルレベルで、解析していきたと将来展望を書いています。

あちらの人はこうしたところを読まず、たまたまアップされた実験ノートお絵描きで、大盛り上がるする人たちです。そこより、もっと大事なところ見て!

学とみ子には、このお絵描きは、小保方氏の一面という印象以外には、それ以外の何も連想しません。


そして、当方ブログは、ため息ブログの彼らの見当外れを無視するのでなく、一般人はここを間違えるといった例示に利用していきたい。



追記
今朝、ため息さんは、学とみ子から突っ込まれる不用意発言をしますね。

>推敲しているとするなら能力がないのでしょうね。

少なくとも、STAPに関する限り、尊敬に値するため息推敲などはお目にかかったこと無いです。

ため息さんは、僕は遊んでるだけなんだヨーーンとの態度です。議論を理解できず、言いがかりをいい続けます。言いがかりを科学的反論と誤解するのがあちらの一般人です。



ひとえに、ため息さん自らの科学力欠損によって、学とみ子を理解できないだけなんですけどね。ため息さんの自覚が無いのはハッピーです。

先に酔った方が勝ち、先に認知症になった方が勝ち?と言うことなんでしょうか?

但し、認知症の人は、不安を持ちやすくなると思いますので、ハッピーではないと思います。

どんなかつての秀才でも、お酒を飲むと認知症リスクが上がります。学とみ子は、その点では自信あります。


オーソドックスとされる読解をする立場の人と、plusさんは表現してますが、学とみ子に言わせれば、画策者の画策を無批判に受け入れている人です。


plus99%さんの以下のコメント
2020年7月18日 11:29 AM
にたいする学とみ子の印象です。

plusさん、自分たちが正当なのだと考えることを止めた時、STAP事件のもっと興味深い側面が見えますよ。

plusさんがどんなに頑張っても、言葉の上だけの反論でしかありません。科学的な中身がありませんね。


>STAP論文があのような論文であったが小保方氏は悪意の人ではなかったというストーリーは描けると思いますね。

STAP論文の中身がわからない一般人が印象操作に動員されました。多くの人が小保方デタラメ論を思い込まむ社会となるための画策でした。

頭の良い画策者に騙されないためには、誰もが自らの学び続けるしかありません。

かなりの数の政府関係者、理研関係者が、STAP細胞潰しに奔走しました。plusさんの説明は、そうした画策行為の実況放送です。

 

 

人は我慢できないと感じる時があると思うのですが、その思いをぶちまけるか?しまっておくか?について、人の判断を分けさせるものは何なのでしょうか?

ぶちまけゴーの背中を押すものとして、ぶちまけることが世間の役にたつか?たたないか?があると思います。
我慢せず暴露してしまうことで、周りの皆が救われる状況になる!と思った時、人は内情暴露をしたくなるのではないでしょうか?

例えば、ボルトンのアンチトランプ暴露本ですが、なぜ、今の選挙キャンペーン最中に、出版されたのでしょうか?
ボルトン氏は、一生のキャリアとして、米国の安全保障、ひいては世界の安全保障にかかわってきた人です。

ボルトン氏は、暴露本出版以後、あちこちのメディアのインタビューを受けていますが、そこで語られるのは米国の安全保障問題です。
トランプ氏に任せておけないと言いたいようです。
こうしたインタビューは、日本人から見ると、米国人が米国をどう思っているのかがわかり、そこが興味深いです。
そして、暴露本を書く時に、人は何を考えるのか?です。

ボルトン氏は、米国の安全保障の責任にかかわるトランプ氏の資質の問題点を語っています。
ボルトン氏は、17か月政権内にして、トランプ大統領に我慢してきたけど、これは言わないではいられないとの雰囲気で語ります。
トランプ大統領は、米国を代表する人としての資質がないと感じたようです。
ですから、11月に再選されたら、トランプ大統領の政策は、民主党をびっくりさせる以上に共和党をもびっくりさせる事になるとボルトン氏は言います。

将来の米国国家の計を考えた時、とにかく、米国民に事実を知ってほしいとボルトン氏は言います。
この本を読んでトランプ政権の実態や資質を知り、各人が投票の判断を考えて欲しいと言っています。
ボルトン氏は、とにかく米国の将来のために、本を書いたと言います。


ボルトン氏にとって、米国は世界一の大国として君臨し、世界の安全保障の観点で行動すべき国なのです。
ですから、そこの大統領は、米国ひいては、世界の平和維持、核戦争の回避をする任務があります。
米国は、世界の安全保障をリードする役割があると言います。
米国の安全保障問題は、一貫性があり、権威あることで世界の平和が維持されるとの信念です。

戦後、実際に、米国は、そうした成果はあげてきており、INF交渉、イラン核開発に成果してきたのは、米国共和党政権の一貫した強い交渉力があったからであると言います。
安全保障問題を推し進めるのは、とにかく一貫していることが必須と言います。
ところが、トランプ氏、オバマ氏も、安全保障問題に予算を削ってしまったと言います。
これは、世界の安全保障に重大な問題であると言います。

現在は、冷戦の対立がなくなり平和になったと感があるものの、実際には、世界はより危険になったというのが彼の自論です。
冷戦終結後は、イランや北朝鮮のような小国の核開発のリスクが増しており、小国は独裁性や狭小性があり、核コントロールしづらい状況にあり、世界の危険は増しているとのボルトン認識です。

この2年間、米国による北朝鮮制裁、核管理がおろそかになった結果、金正恩体制に、米国到達可能する核ミサイルの開発を許してきてしまったと言います。

政府高官の根回しができあがらない状態で、共同宣言に何を盛り込めるかの合意のないまま、米朝首脳会談が実施された事は、ボルトン氏のようなお膳立て役の政府高官にとって許しがたいもののようです。
トランプの成果無き北朝鮮訪問は、米国の権威の失墜となるようなものと、ボルトン氏は嘆きます。

成果無しの会談のため、わざわざ、北朝鮮のような独裁国家に、米国の最高権威が言ってはならないとのボルトン氏の価値観でしょう。

トランプの北朝鮮訪問は、ノーベル賞ものだという自画自賛するのは、トランプ氏に政治経験が無いからです。
ボルトン氏の位置づけによれば、米国の大統領が行き会談をする時には、成果というお膳立てが必要なのです。
それがない安全保障交渉は、米国の戦力を弱らせるだけだと、ボルトン氏は言います。
その重さの認識がトランプ大統領に無く、ただ、トランプ氏は、北朝鮮に行くだけで成果と考える人なのだとのことです。

このトランプ氏の行為は、米国の権威を失墜し、北朝鮮に核兵器拡大の時間を与えただけだと、ボルトン氏は言います。

ボルトン氏の価値観から言えば、政府高官がまず根回し、合意点をさぐり、それに基づいて共同宣言に持ち込めなければ、格下独裁国家との首脳会議は意味持ちません。

トランプ氏は、共同宣言の内容もなく、ただ会って写真撮りで終わっても良いとする人だとのボルトン評価です。
トランプ大統領は、自身が「ビックガイ、ビックガイ」の意識を持ちたいの人なんだとボルトン氏は言います。

とにかく、トランプ自身が大きく見えればそれでよい人だということです。
ボルトン氏のように長く米国の安全保障を担当してきた人にとっては、こうしたトランプ氏は姿は、大統領としての資質に欠け、情けない状態のようです。

一貫性がない、計画がない、持続性がない、行き当たりばったり、学ばない人であると、ボルトン氏は言います。
トランプ氏は、気ままな散歩人であると表現してます。

トランプ大統領は、ビッグガイを演じることが好きで、世界の要人と会いたがる人です。特に独裁者と会うのが好きです。
周りの高官の言う事を聞かないことも多く、その責任をとりません。
タリバン兵士に報奨金をかけたというロシア疑惑のブリーフィングを受けても、トランプ大統領は、聞いていないと逃げます。

トランプ大統領に影響されて、米国戦略の一貫性の無さが問題になっており、NATOや同盟国も困っていると言います。
そして、同盟国が困る状態に陥る事は、とりもなおさず、米国の権威の失墜であると、ボルトン氏は言います。

ボルトン氏が特にがまんできないのは、トランプ大統領は、商業上の取引を安全保障より優先させる姿勢です。
中国との交渉の席で、習近平氏と米国次期政権の話をしたことを、ボルトン暴露本に書いていますが、現職の米国大統領がこの行為をする事を、米国の法が禁じています。

対立する安全保障面を差し置いて、中国の習近平氏に、米国の農作物を買ってもらおうと、にじりよっているトランプ大統領の姿を見ることは、ボルトン氏に耐えがたいことのようです。
質の異なる貿易問題と、安全保障を同じ交渉の席にのせています。

大統領選挙について習近平と語り合った時、トランプ大統領は、その資質を大いに欠いているということです。
外国の首脳と選挙を語ることは、大統領にとって、とても問題ある行為とされており、1月の大統領弾劾裁判も、まさにウクライナ疑惑で同じミスを大統領は犯していたことが、弾劾裁判へと流れいったのでした。

しかし、USA todayインタビュアーから、再選後のトランプ政権はどうなるのか?の質問に対しては、ボルトン氏はわからないと答えました。
ボルトン氏は、今より悪くなるとしかいいません。

ボルトン氏は、米国上院が共和党優位であることを保つことが、米国の安全保障に必須であると強調します。
米国上院が共和党優位であることが、世界の平和維持に必須と、ボルトン氏は言います。

そうした政治家を選ぶために、政権内で何が行われているか?を、国民が知るのは大事とボルトン氏は言います。

1月に決着した、トランプ大統領の弾劾裁判でも、いろいろな真実が明かされるはずなのに、民主党がうまくやらなかったとボルトン氏は非難します。民主党の弾劾裁判のミスコンダクトと表現しています。

ボルトン氏の位置づけによると、大統領の弾劾裁判は、普段、国民が知ることのできな国家情報が公開される事になるので、どういう状況が実際にあったのかを、国民が知ることができるチャンスであると言います。

ボルトン氏の暴露本も、そうした国民に真実を知らせる目的と機能があると言いたいようです。

 

澪標さんのその2 STAP議論は、全て論文内容に帰する。学者は中立ではありません。

前回記事の続きです。

今は、グーグル訳も精度が高く、英文の壁はなくなりました。
つまり、ある程度の科学力を持っていれば、多少の英語の不得意はカバーできると思います。
ところが、基本となる科学知識が足らないと、次々を誤解が起こり、小保方氏批判がでてくることになります。

英語を日常的に駆使できる匿名さんが、学とみ子を攻めあぐんだのは、匿名さんに科学力が無かったからです。
今のplusさんもしかりです。

でも、彼らは、やがて、学とみ子を超えていくでしょう。

こうした過渡期にある日本の状況において、STAP事件は起きました。
一般人は、画策学者の扇動にのりました。

自然科学に限らず、政治、経済においても、諸外国で何が議論されているのか?日本人はグーグル訳を参考にしながら、基礎知識を高めていく必要があります。
グーグル訳は完全ではありませんが、少なくとも中立です。
学者は中立ではありません。

昔の我々世代が語学に苦労したような遠回りの努力は、今の世代は無いはずです。
だから、どんどん、学んでいけると思います。

とにかく、STAP議論は、オリジナル論文に帰するということを肝に銘じましょう。


澪標さんのコメントです。

>「あの日」のテキストが、他の一次テキスト群に照らして矛盾を生じてはいないかとの基準にてらして判定したものです。
 くどくなりますが、あくまで、テキスト解析の範疇内で行われたものです。


あの日に書かれた内容の是非を論じるためには、小保方氏が論文で何を書いていたのかを知らなければなりません。
論文を隅から隅まで読んで、まず、誰が何をしていたのか?桂報告書は論文のどこについて何を言及していたのか?
(一部の画策学者が書いた)桂報告書の部分の意味するものを考えなければいけません。
つまり、論文の意味するものがわからない場合は、小保方氏の問題点を指摘することができません。

>私なりの検証を踏まえてのコメントであり、Article/Letterが対象とした実験群についてのコメントではありません。

澪標さんの位置づけは、STAP論文は一次テキスト群には含まないということでしょうか?
これを読まず(理解せず)して、「あの日」の問題点を指摘できるということでしょうか?

.
>学さんの上記説明通りだとすると、「あの日」の126ページ~128ページでかなりひどい(控えめ表現)時系列上の錯誤が生じた事になります。
 ①意図的錯誤
 ②記憶の混乱
 ③叙述上のトリック
どれが原因としても、小保方さんの研究者として資質に更なる重大な疑問を生じさせるものです。


論文を読んでいない(理解していない)方のいうことは、学とみ子には響きません。
私が、「あの日」を読んで、”でたらめ”と感じた部分はありませんね。
日付などの単純ミスなどの間違いはありましたが、「あの日」は、実際に経験した人でなければ書けないものです。
そして、出版社は、小保方氏の主張は、”訴訟に耐える論拠がある”と確認した結果で、出版に至っています。

 ①意図的錯誤
 ②記憶の混乱
 ③叙述上のトリック
とは何なのでしょうか?

具体性を、澪標さんから言われないと学とみ子は反論できません。

それと、澪標さん、学とみ子からの今までの投げかけに答えていませんね。

純系でないマウスの話が使われている実験環境については、小保方氏が責められるものではない事を納得いただけたでしょうか?
笹井氏と小保方氏の実験内容について、納得いただけたのでしょうか?


少し、話題が変わりますが、「あの日」について、ES派の人たちが①②③の問題点をアマゾンレビューなどで書いています。
そうしたものを学とみ子が読むと、STAP論文の真意を理解できていない人が多いなあ~と感じます。

画策学者たちからおもしろ小説的に吹き込まれたマスコミは、一般人にでたらめを教えました。
マスコミ報道を真に受け、何の批判も不信もたない一般人は増えてしまいました。
STAPについては理解できた!と誤解する人たちをマスコミは増やしてしまいました。

ES派一般人は、間違った独自解釈で、あの日を読み、さらなる誤解を高めています。
そして、小保方氏は無能だと連想します。


今回の澪標さんは、笹井氏、丹羽氏コンビと小保方氏が何の実験をやったのかについて、想定がまったくできてないです。
丹羽氏は、ES細胞におけるOct発現について、いろいろ解説書を書いてますよ。
澪標さん、初期化細胞で、Octが発現しない場合なんてどういうことか?を考えてください。

澪標さんは、自らの経験を生かして、「あの日」を論じたいなら、もっとこの領域の知識を増やさないといけないです。
そうでないと、他人をけなす資格がありません。

澪標さんの今の状態では、あの日に書かれた小保方氏の真意を知ることができません。
何かもっと、建設的な議論はできないのでしょうかね。

もっとも、澪標さんはご自身の得意分野で勝負したいのではありませんか?
STAP事件は、実験当事者は姿を現さぬままです。
なぜ、日本にES派がいて、そして擁護派がいて、お互いのプライドを潰されながら、傷つけあいながら、何か書き合っているのか?
この社会現象やら、人間心理などを解析されてみたらどうなのでしょうか?

あるいは、コロナ対策もどんどん状況が変化しているので、その動向を予知するための書き込みも、澪標さんのお得意分野ではありませんか?

但し、こうした議論をするためには、はなさんのような人(話題に入れない)が参加してくるようなブログはだめですね。
素人料理を書いているようなブログはだめです。

いづれにしろ、STAP細胞論は、ハードルが高いと思います。


澪標さんのコメントです。
>α{ただし、次世代シーケンサーの解析に用いられたサンプルはは、若山研にいた時に提出したものと、笹井研から提出されたものが混在してしまっていた。若山研での実験の大半は、若山先生が用意してくれた特殊なかけ合わせのマウスで行っていたが、若山研の引っ越しの後、私にそれらのマウスは残されていなかったので、シーケンス解析に用いるマウスの系統を揃えることなどができなかった。}

B{リバイスの際の話し合いにおいては、今回の次世代シーケンサーの解析は解析としては浅い解析であり、細胞の性質の傾向を見るだけに過ぎない。次の研究できちんとマウスの系統等を揃えられた際に、より深く解析して細胞の性質を吟味し、特異的なマーカーなどを探索しようということとなった。}

>パラグラフαで言及された”笹井研から提出されたもの”がアーティクル・レター論文の対象ではなく、次の研究の物とするのは超無理筋です。以下説明です。


澪標さん、”次の研究の物”とは、どういう意味でしょうか?
リバイス時、査読者の要求に応じて、STAP論文に補強データを追加した時の事を、小保方氏が説明しています。

>パラグラフA,Bでは論文リバイス過程の話をしているのに、間に挟んだ、それも条件を限局する修辞{ただし}でAに続くパラグラフαで、”笹井研から提出されたもの”が次の研究の物であるとするならば、時空の混乱としか言いようがありません。
このような混乱が「あの日」の記述上生じたとするならば、著者の過誤、混乱、意図的操作の何れかが原因となります。


小保方氏は、若山時代から、RNA抽出をしていました。その時の話を入れ込んだと思います。そのように書いてありますよね。
リバイス実験では、凍結された幹細胞を再度培養したとありますが、小保方氏は幹細胞を作製したのではないと「あの日」に書いています。

これらのリバイス実験は、GRASに持ち込むためにやったのでなく、論文記載の遺伝子発現の図のための追加実験用だと思います。
若山マウス実験時にも、誰かがGRASに遺伝子発現のRNA解析用のサンプルを持ち込んでいると思います。


>この解釈は学さんの読み違いだと私は思っています、

何がどう間違っているのでしょうか?
澪標さんは、リバイス時の遺伝子発現の追加実験の様相を理解してますか?



追記

サラリーマン生活30年さんへのお返事です。 2020年7月12日 1:31 PM

>もちろん、私などは、何度も「科学をわかってない」とお叱りを受けたように、弾かれるべき人間なのは分かってます。言葉の端々から、軽蔑感がみてとれますから。

軽蔑ではなく、抗議です。
もし、軽蔑と聞こえるなら、ごめんなさい。

細胞の基本がわからないまま、ため息ブログ各メンバーが自らの考えが正当であると主張していることへの抗議です。
澪標さんは、前記事の赤字の部分(あの日127ページ)について誤解を認めるのか?認めないのか?お返事はいただけないかもしれません。
まあ、それはそれでよいのです。
ES説の人は、論文を読めていないであろうエビデンスが、学とみ子の中に追加されました。

そちらの方は、しっかり論文を読み込めていないにもかかわらず、小保方氏がESねつ造したと議論し合っていますからね。


>あなたが、「はなさんのような話題に入れない人が参加してくるようなブログはダメ。素人料理を書いているようなブログはだめ」とは、随分特定の人を名指しで馬鹿にしているようで、どうかと思いますが。

もちろん、いけないことと思いますよ。でも、はなさんは特別な方だと思います。だから、学とみ子も言えるのだと思います。
はなさんの悪口はとても手が込んでいて、時間をかけ考えながら書いた文章ですね。
他人をいかに不快に思わせるか、あの手、この手ではなさんは考えこんでいます。
こうしたはな悪口の”質”について、サラリーマン生活さんも、問題あると感じると思います。

ただ、議論には参加せず、花や料理の興味ある話題だけ、ため息ブログに参加する人であれば、学とみ子は何も言うつもりはありません。
しかし、議論に入らないにもかかわらず、内容がわからないまま激しく相手をののしる人は情けないです。

昔の女性は、教育もなく、悲しく苦しい経験を積み、そのエネルギーが、男女教育の機会が均等の社会を作ったと思います。
学びたくても学べない時代でした。
ところが、今の時代に、はなさんは科学を学ぶ気もなく、科学議論の一方の人(学とみ子)を激しくののしる姿は、耐えがたいものです。
ここで又、そちらは男女差別とで盛り上がるでしょうから、どうぞ、盛り上がってください。
学とみ子は男女の違いというものに、とても興味があるので、仕方ないですね。

>では、どの様な人が集うブログなら学さんの理想なのでしょうか?

与えられた環境で努力する人ですね。それも、その努力を一生続ける人です。
何気ない苦労話も良いですし、業界特有の価値観や業界将来に関する話って興味深いものです。
それぞれにプロの話ですからね。

日常的に知らない人同士で話して、お互いにすぐ核心に入って何らかの知識を得ることのできる会話(ブログも含む)は素晴らしいと思います。
STAP事件では、研究者間の確執が興味深いですが、実在の人物なので、ここではあまり書かないようにしています。

ひと昔世代の母親であれば、大学には行かせてもらえず、洋裁学校とかに行って服作りを学び、それを生かして一生のキャリアを続けている人の話とか興味深いです。
有名なデザイナーではなくても、服の一般販売員でも、買う人に知識と幸せを与えられる人がいます。

>①理工系ないし医学系の大学を出て、博士号を持つ、ないしそれに準じる人
②科学論文等の執筆経験がある、ないし他人の記載した論文の査読能力がある人

ブログに①②を求めるのは無理でしょう。一言居士さんも言ってますが、文科省の息がかかっている学術層は、STAP問題に口を出しません。

>③文系であっても、上記①②と同等の能力をもつ、ないし科学に対する合理的理解の可能な人
④STAP問題に客観的ないし中立的視点で観れる人

③④は良いですね。
④の中立の人というより、STAP事件は解明が不可能であること、終わった事件ではないことを理解する人です。

ESねつ造派の人であるなら、学とみ子からの投げかけにしっかり答えることのできる人は歓迎です。
たとえば、今回の澪標さん問答のようなケースで、小保方氏リバイス実験について学とみ子が示した科学的内容を認めるのか?それとも、認めないなら、科学レベルの反論に真面目に取り組もうとする人なのか?です。

ため息さんは、学とみ子が答えないくせに他人に答えを要求するな!とわめいているけど、ため息質問は単なる言いがかりです。
学とみ子が答えても、ため息さんは理解しない、誤解するの繰り返しです。


>それなら、科学の深いところは分からない、と公言してるoboeさんやmさんだって、あなたは弾く訳ですよね?その当たりの考えをお聞かせ頂きたいものです。

「ESねつ造で論文を書くのは不可能」の検証には、科学的と、社会的なアプローチがあります。
彼らは主に社会的状況を見ての立場で、ES説虚構論を言ってますね。
社会的にも、ES論に疑問を持つ人は少なくないです。
学とみ子は知識がまだ不十分な時期に、日経サイエンスの記事を読んで、ES説の偏向ぶりに驚きましたもの。



澪標さんのコメントです。

>ポイントは「リバイス実験で別の実験」のデータが、桂報告書に記載されたデータ記載に含まれるか否かです。


なんか、とっても見当外れなこと言ってますけど。

桂報告書は、ごく一部の実験結果の問題点を指摘しただけです。

STAP論文に書かれた多くの実験について、桂報告書は、その真偽判定なんてしてないですよ。

遺伝子発現の図が間違ってるとか、発現してるわけないとか、第三者(調査委員)が判定できません。

澪標さん、桂報告書はどこの実験の問題点について言及しているのか?STAP論文と付き合わせてください。

調査委員が、リバイス実験も含め、STAP論文の実験結果の科学的検証なんてできるわけないでしょう。人類にとっての無知領域の探索を、研究者は勝負しているのでしょうから。

まだ答えのない科学問題について、STAP論文は追及してます。



追記
桂報告書委員会が、小保方単独責任で終息させたい意図で書いた文章部分は、いくら引用しても意味がありません。桂報告書作成にかかわった学者の中に、小保方責任論で終わらせたい人がいたんですね。[小保方のみ]で終わらせたいのです。そこにこだわる人は、桂報告書の他の部分が理解できないようです。

桂報告書委員会の全員が[小保方のみ]の立場ということなら、今も残る桂報告書の文章のかたちにはなってません。桂報告書の最大の発見は、残存サンプルの整合性の問題点です。桂報告書の原稿を書いた人たちには、いろいろな立場と考え方の違いがありました。

まあ、あちらの人は、STAP論文を理解してないし、ここを詰めて議論できないですね。



追記
体内時計さんです。
>MEKi,JAKiを添加した実験)を行ったのは論文を読んだだけではわかりません。若山氏の会見によって、これらの担当は小保方氏だった、ということが明らかになったわけですが、

そうしたこと、若山氏はどこでいってますか?STAP細胞がES用培地で増えないとする図表が論文にある理由は、小保方氏が実験したからと、若山氏は記者会見で証言してますけど。


>MEKi,JAKi、の実験などは若山氏が行ったと思っていた人が多かったでしょうね。FI幹細胞に関する実験ですから。

その話題を出した人って、そちらにいましたっけ?どういう結論になったんでしたっけ?

GRAS持ち込みイベントを証拠として、小保方氏がFI細胞も作ったはずとの解釈でしょうか?FI細胞の本実験の話は、GRAS持ち込みと無関係ですよね。ここが違うのですか?


何のために、そうしたMEKi,JAKi実験を小保方氏がやったのでしょうか?

桂報告書に反しちゃいますけど、それで良いですか?

[全ての疑惑の道は、小保方に帰す] でしょうか?つまり、小保方捏造が最初にありき。そこから、全てのイベントを説明していくスタイルですか?

ため息さんの紹介の関ツイッターは、以前からさんざん言われてる若山会見の話でしょう?何で今さら?
ため息さんは、過去にどんな議論をしたのか?記憶がないの?

>2i + LIFで増殖しない実験は小保方さんしかやっていない。

学とみ子も上記で書いてますよ。これは、若山記者会見で、片瀬さんからの質問に若山氏が答えた場面です。


上記学とみ子文章を、もう一度、以下に示します。

STAP細胞がES用培地で増えないとする図表が論文にある理由は、小保方氏が実験したからと、若山氏は記者会見で証言してますけど。


体内時計さんのコメント、貼っておきます。


>>持ち込みイベントを証拠として、小保方氏がFI細胞も作ったはずとの解釈でしょうか?FI細胞の本実験の話は、GRAS持ち込みと無関係ですよね。ここが違うのですか?

>そんなことは言っていません。

>>何のために、そうしたMEKi,JAKi実験を小保方氏がやったのでしょうか?

>STAP細胞、またFi幹細胞がES細胞(+TS細胞)である事を否定するデータが必要だったのではないですか?

>>桂報告書に反しちゃいますけど、それで良いですか?

>なにが反しちゃうのですか?


追記

体内時計さんがリンクされたサイトをみました。
以前、学とみ子が見ていたアップ動画より画像がきれいで、声も聞き取りやすいです。
学とみ子のネット環境の影響もあるかも?と思います。
但し、アクセス数がそれほど多くないので、以前からのアップされていたバージョンとは違うのでしょうかね?
体内時計さん、見やすくなった新?バージョン動画アップ、ご苦労様です。

確かに、若山氏は、自身ではJAKl Mecki 実験はしていないとおしゃってます。
若山氏は、「なんだかレター論文は難しくなってしまった」 とこぼした一因は、このあたりの実験の追加なのでしょうか?
レター論文に書かれた実験の責任者は明らかになっていませんので、想像のみありきです。

丹羽先生は、2009年、ネーチャーにこのような論文を書いています。
A Parallel Circuit of LIF Signalling Pathways Maintains Pluripotency of Mouse ES Cells

もしかすると、丹羽先生からの指導により、笹井研究室で、JAKi MEKi 実験が追加されたかもしれません(想像)。
TSやESのシグナル伝達経路の解明に使われるインヒビター添加実験により、FI幹細胞動態の特異性を示しています。
ESとSTAPの鑑別実験というより、FI細胞の特徴を示したもので、FI細胞は、JAKlに対し抵抗性を持ち続け、FI細胞から誘導されたES様細胞はMEKi添加で、コロニー形成能を減らすとの実験結果です。

いづれにしろ、笹井研究室でも、小保方氏が一人で実験する環境ではなく共同作業でもあり、又、細胞を培養する実験内容からしてES、TS を混ぜるなどは可能ではないでしょう。


体内時計さんのコメントです。
携帯なので、簡単に書きます。


>「持ち込みイベント」ってなんですか?よく意味が分かりません。

小保方氏が2012年、2013年にGRASにサンプルを持ち込んだ時のことです。

>小保方氏は一度FI幹細胞を作成したのですよね。

しかし、解析もせず、論文にも掲載しなかった、と報告書には記載があります。

桂報告書には、これ以上の記載がないです。作ったとは、どこまでの言及でしょうかね?小保方氏は、どこまで確認したのでしょうか?時期も書いてないです。

小保方氏は、一貫して、幹細胞は作れなかったと言ってます。

>FI幹細胞の「本実験」って何でしょうか?FI幹細胞を樹立したのは若山氏ですが、若山氏の役目はそこまでだったようですが。

幹細胞としての機能を確認しないと、幹細胞を作成したとは言いません。培養するだけでは、幹細胞化したかはわかりません。幹細胞樹立は、実験で分化能(多能性)を保持しての自己増殖能を確認します。それは若山氏がやりました。これが、学とみ子の意味する本実験です。

このインヒビター実験の話は、小保方有利と思います。過去にMEKi,JAKi実験についての議論は知らないのですが、専門家と思われる人たちによる議論ってあったのでしょうか?ため息さんは2i培地でのSTAP細胞培養実験とぐちゃぐちゃですし。

>など若山氏が言うわけがないでしょ。

体内時計さん紹介リンク動画で、若山氏が言ってるじゃない!ため息さんは、STAP(増殖曲線はレター論文でないので、書き換えました。体内時計さんは書き換え前をコピペ。書き換えはすみませんでした。)
論文を読んでないから、何の話かわからないのでしょうね。

まあ、MEKi,JAKi実験についての過去の議論は自分で探せ!と言われそうですがー ー 。ポスドクさんとかのコメントはどうだったのでしょうか?

言い訳そのもので恐縮ですが、以前、何度か動画見た時は、学とみ子は気づきませんでした。音声の影響もあったと思います。ご迷惑をおかけしました。

学とみ子の事より、この若山証言を踏まえた議論が今まで無かった事が不思議です。

体内時計さんのコメントですが、学とみ子の主張に反する若山証言ではありません。むしろ、見えて来るものがあります。むしろ、小保方有利な部分で、ES捏造説者は、頭が痛いですよ。真実は、矛盾が無いのです。

>またはこの事実が排除され、ここまでSTAP議論をしていたのかと思うと頭が痛くなりますね。


>この議論については、私が学とみ子さんのブログにお邪魔していた頃、お伝えしているはずですが。

MEKi,JAKi実験の議論は、クオリティが高いと思います。他の方との議論の過程で、学とみ子は、インヒビター2種の話をした記憶が無いです。

過去に、ここが問われた記憶がありません。学とみ子に記憶があれば、インヒビター実験を語った人はきちんと論文を理解している人と、学とみ子は認識しているはずでしょう。そこから、双方に議論を前に進めていると思います。

体内時計さんと議論した記憶もありません。もし、議論していれば、体内時計さんはMEKi,JAKi実験を、ESとSTAP(幹)の鑑別実験であると言ったりしないでしょう。




追追記
体内時計さんが、2年前の2018/3/8(木)に書かれた議論を探してくれて、以下を書いてくれていました。ごくろうさまでした。

>若山氏は会見の中で、STAP幹細胞と同様に「FI幹細胞を樹立したのは自分だが、FI幹細胞にMEKiおよびJAKiを添加した実験は小保方さんが行った。」と発言されていました。

「MEKiおよびJAKiを添加した実験は小保方が行った」 との若山発言を、学とみ子は聞き逃しています。

大事なことは、若山氏が断言したことから、このインヒビター実験は、若山氏の指示で小保方氏がやったものですね。

当時、学とみ子は以下のように言っています。

2018/3/8の学とみ子: 確かに、6月16日の若山会見では、増殖曲線について、ESとは違う増殖パターン(ESなら2iで死なない)については、片瀬氏の質問に対し、若山氏は小保方氏によるねつ造をにおわすような発言をしていました。しかし、片瀬氏の質問タイムアップで、議論がこれ以上煮詰りませんでした。

学とみ子が聞き逃した結果、若山発言を踏まえての議論が体内時計さんとの間で起きなかったわけですね。
学とみ子のミスで残念でした。


若山氏記者会見で、片瀬さんは、MEKiおよびJAKiを添加した実験実験を、小保方氏がいつやったのか?を、若山記者会見の場で、確認してほしかったと思います。

この記事の上記に、学とみ子は以下のように書いていますが、これは学とみ子の間違いでしょう。
「もしかすると、丹羽先生からの指導により、笹井研究室で、JAKi MEKi 実験が追加されたかもしれません(想像)。」

ES専門家の丹羽氏からのアドバイスを受けて、若山研究室時代に小保方氏が行った実験の可能性が高いですね。



桂報告書は、25ページに、2012年7月9日に若山氏がFI細胞株を樹立しているが、若山氏は使用したマウスはわからないと言っているとの記載があります。
今まで通りの桂報告書の記載です。紫字

Letterに使用されたFI幹細胞CTS1にOct4-GFPの挿入がないことが実証された。またこの細胞株以外にOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞が作製された事実も明らかにできなかった。
一方、2回目のFI幹細胞作製の際の若山氏の実験ノートにマウスの遺伝的背景の記載はなかったことから、2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。


桂調査委員会は、レター論文の実験の責任者を一切明らかにしない現状の報告書スタイルにまとめています。

桂報告書の注目すべき記載は、以下の部分です。
GOFマウス由来のSTAP細胞から樹立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。

こうした文章を見ると、桂報告原案作製者(委員でない)の中には、できるだけフェアに調査結果を示したいと考えていた学者たちがいたと思います。

彼らが、FES1,FES2の問題点、STAP幹細胞とESの類似性証明の限界を示し、小保方ES犯行説でない考え方を科学的に示したと思います。

 

論文に基づくことの重要性

澪標 さんのコメント、ありがとうございます。 2020年7月11日 11:01 AM

お互い、専門家同士ではないですね。
私は一般人より少し有利かもしれませんが、体内時計さんご指摘通り、所詮、素人です。
その研究分野に属して実験する人以外は、皆、素人と言って良いと思います。
澪標さんは、ため息さんと違って、撤回論文なんで読み直しても意味ないとは言わないですよね。
ため息さんは、再度、読み直せるようなエネルギーは無い人だと思います。


撤回論文と言えども、論文に沿って、笹井氏と小保方氏の作業についての議論することは意味あると思います。
論文と、桂報告書を見ながら議論しましょう。

>あの日:127P
“ただし、次世代シーケンサーの解析に用いられたサンプルはは、若山研にいた時に提出したものと、笹井研から提出されたものが混在してしまっていた。若山研での実験の大半は、若山先生が用意してくれた特殊なかけ合わせのマウスで行っていたが、若山研の引っ越しの後、私にそれらのマウスは残されていなかったので、シーケンス解析に用いるマウスの系統を揃えることなどができなかった。(以下略)”

澪標さんは、紫字
疑問点:{”笹井研から提出された””マウスの系統を揃えることなどができなかった”シーケンス解析サンプル}とは何か

桂報告書’(スライド)20/24<ChIP-seqやRNA-seqなど公開データに関する疑義>をご覧ください。

FI幹細胞です。と答えれば即詰み。


小保方氏がFI細胞を作ったという意味ではないということですね。
STAP細胞はつくったけど、幹細胞は作っていないということだと思います。
FI細胞を凍結融解して培養したら、混合物ならTS,ESダメになってしまうので、実際に2013年に小保方氏がGRASに持ち込んだFIサンプルについては、
若山氏が作製したままでしょう。
澪標 さんも、これで、よいですか?
それとも、小保方氏が直前に混ぜてますか?
澪標 さんがそう思うなら、それでよいですが、その場合、本実験で、FI細胞が培養されているのは、どう説明できますか?
これは、体内時計さんにも聞いた質問です。


>FI幹細胞ではありません。サンプル間の不ぞろいです。
との答えてもサンプル間で系統が異なるのはSTAP幹細胞、FI幹細胞。


小保方氏は、GRASに幹細胞を持ち込む時、幹細胞がどのマウスSTAP細胞由来であるか若山氏に聞けていないようです。

桂報告書は、そこを問題にしています。

なぜ、筆頭著者が、自らの実験サンプルの由来マウスを知らないのか?むしろ、不思議です。
小保方氏は、若山氏に聞けたのでしょうか?

2012年の1回目サンプルは、小保方氏の想定と違っていたと、桂報告書は書かれていますが、何が想定と違っていたのかはかかれていません。
RNA-seqで小保方氏が想定と違うと言った理由については、桂報告書委員会は知ってるはずですよね。
なぜ、桂報告書はその詳細を書かないのでしょうか?

RNA-seq解析では、アクロシン入りはわからないのでしょうから、小保方氏が何をもってGRASスタッフに「想定と違う」 と違うと言ったのでしょうか?
澪標さんの想像は?

学とみ子の想像を先に言いますと、小保方氏がFI作製実験もやったと印象づけるためですよ。
幹細胞実験は小保方氏がやって、皆、エア実験にすぎなかった。
それが、彼女は実験結果を出せない理由であるとのストリーを仕立てることができます。
ES派の一般人はそう理解していると思います。
違いますか?澪標さんも同様でしょう?
一般用語でお返事くださいね。

澪標さんは、小保方氏の幹細胞実験については、どのような見解なんですか?


小保方氏が、持ち込みサンプルの情報をなぜ、知らないのか?について、小保方氏は弁明する機会が与えられていないです。
小保方氏は、愚かだから、サンプルをごちゃまぜにしてGRASに持参したかのように、桂報告書は印象操作しています。

幹細胞実験作製には、小保方氏は関与していないとの事実は、桂報告書が書くまでわかりませんでした。
さらに、「あの日」で具体的に語られるまで、一般人は知りませんでした。

記者会見でも、小保方氏は、STAP細胞を作ったけれど、それ以後は、若山氏が中心の仕事であると言いました。でも、誰も信じてくれませんでした。小保方氏は、責任を若山氏に押し付けていると、激しく非難されました。



小保方氏は、たまたま、混ざっているサンプルを持ち込んでしまったのです。
アクロシンやらTSが入ったサンプルだったのです。
桂報告書が示した通り、ESが混じってしまった幹細胞サンプルがありました。

しかし、いづれにしろ、GRAS持ち込みイベントで、小保方氏が持ち込んでも、本実験を説明できません。
GRAS持ち込みイベントって、結局、何だったのでしょうか?
そちらの人は、小保方氏混入証拠というだけですね。

> ”小保方パート”はどこまででしたっけ?
 CATCH22です。

すみません。学とみ子には意味がわからず、 CATCH22を辞書検索してしまいました。

Catch-22 とは【意味】(どうもがいても)動きがとれない矛盾(した状況),ジレンマ的な状態

 まあ、TS細胞(CD45)のことです。と言えば回避可能ですが、こんど無知または意図的操作の二択になります。
こちらもCATCH22‼


CD45細胞と、FI細胞は別ものです・・・
CATCH22‼は、使えません。



> ” 1 回目の GRAS による RNA-seq データ解析結果が想定していたものと異なっているとの理由により、小保方氏らは、再度サンプルを 2013 年 1 月および 6 月に GRAS に提供し (TS細胞 1 種類(TS2)および FI 幹細胞 2 種類(FI-SC2、FI-SC3))、データの再シークエンスを実施した。再シークエンスを実施した FI 幹細胞 RNA-seq は、1 種類が Acr-GFP/CAG-GFP16挿入を持つ 129xB6 へテロ系統由来であり(FI-SC2)、もう 1 種類が論文に採用されたOct4-GFP 挿入を持つ B6 ホモ系統由来データに 10%程度の別細胞(CD1 の可能性が高い)由来データが混じったもの(FI-SC3)となっている。これら2種類のTS細胞RNA-seqデータ、3 種類の FI 幹細胞 RNA-seq データは、どのデータを採用するかにより、Letter Fig.2iに示された樹形(発現プロファイルの類似度に基づいた系統樹)が変わることが確認された。これらの複数のデータから論文に採用されたデータを取捨したのは小保方氏と笹井氏であるが、その理由は、小保方氏によれば、サンプルの中で中間的なものを示そうと考えたとのことであった。”<桂報告書16p~17p>


これは、桂報告書であると、澪標さんはお書きになっています。
STAP論文には、小保方氏と笹井氏の共同作業と思われる幹細胞無しの図表もあります。
小保方氏は、STAP細胞は新たにつくっても、STAP幹細胞は作っていません。

ですから、そうした視点で見ていくと、論文の図のこれかな?あれかな?となりますが、最終的には明らかになっていませんね。

小保方氏は、リバイス論文用にSTAP細胞の検査を追加したことを「あの日」に、記述しています。
そのシーケンス解析の図が、恐らく、レター論文後半のRNAの発現に関する図です。
その結果、系統図が追加されましたね。

レター論文には、小保方氏と笹井氏が議論した様子と思われる記述が書かれていますよ。
ここを再度、良く読んで、上の桂報告書では、笹井氏と小保方氏がリバイス実験用にどの実験を追加した可能性があるのか?それについて桂報告書がどう表現しているのか?について、澪標さんのがご考察ください。

この部分ですね。

Another recent study has indicated that conventional ES cell culture also contains a very minor population of Oct4‐ cells with
features resembling those of very early-stage embryos22, including bidirectional potential. However, these cells are dissimilar to STAP cells as they are Oct4‐, unlike STAP cells and Fgf4-induced stem cells. Our preliminary genome-wide RNA-sequencing analysis indicated that both morulae and blastocysts are outliers to the cluster of STAP and ES cells
(Extended Data Fig. 6d–f and Supplementary Tables 4 and 5).
A key conclusion drawn from this study is that the reprogramming in STAP conversion goes beyond the pluripotent state of ES cells and involves the acquisition of a wider developmental potential related to both ICM- and trophoectoderm-like states.
Because of the inability to clone STAP cells from single cells,we must await future technical advancement to examine whether their dual-directional differentiation potential at the population level may reflect one totipotent state at the single-cell
level or two different states of STAP cells coexisting (or fluctuating between them) in culture.


小保方氏、笹井氏、丹羽氏はこのあたりの考察を詰めていたと思います。
そして、実験を追加しました。
これは、GRASへのサンプル持ち込みとは関係がないのですが、桂報告書では、一般人の誤解を誘っていますね。



追記
澪標さんから、追加がありました。
上記に書いた、学とみ子からの問いかけが効果を発揮していないようです。

>次世代シーケンサーの解析に用いられたサンプルは、若山研にいた時に提出したものと、笹井研から提出されたものが混在してしまっていた(あの日)
これについて、議論してますね。

澪標さんは、GRAS持ち込みエピソードをもって、小保方犯行とみなすとの考え方から一歩もでていません。
ES派学者が、一般人がそう思うように、桂報告書を書いたのです。

上記の学とみ子からの「あの日」(赤字)の説明で、GRAS持ち込みの話ではないと、学とみ子は書いています。

>❷STAP細胞だとすると、系統は論文と合致しています(129B6F1 CAG-GFP)ので「あの日」(127P)の記述と矛盾します。

「あの日」127ページ赤字の記載は、小保方氏が笹井氏と組んで、リバイス実験で別の実験をしている時の話であると、論文引用して、説明しているではないですか?
なぜ、そうした上記説明を読んで、議論してくださらないのでしょうか?

わざわざ、小保方氏にGRASにサンプルに持ち込ませて、彼女が本実験でもES,TSを混ぜた人であるかのように、一般人の誤解を誘っているのではないか?が、学とみ子説です。
澪標さんは、このGRAS持ち込みで小保方氏が混ぜたであろうから、幹細胞作製時にも混ぜたという考えから一歩も出ない方ですか?

小保方氏がすでに混ざったサンプルを知らずに持ち込んでしまったかも?とは、澪標さんはなぜ考えないのですか?
ESと比較する実験をあちこちで実施していたSTAP論文実験で、ESが混じるリスクはあると澪標さんが思うなら、混ぜてしまう人はいつでも小保方氏であるとの考えがおかしいとは、なぜ、澪標さんは思わないのでしょうか?

リバイス実験で小保方氏が何をしていたのだろうか?と、澪標さんは、論文に立ち戻って考えないのでしょうか?

一部の幹細胞サンプルにESが入っていた結果ですが、これは、小保方氏のミスと決まったわけではありません。
誰がどこで入ってしまったのでしょうが、誰であるかはわかりません。
GRAS持ち込みは、小保方氏が、そうしたサンプルを持参してしまったにすぎません。


>次世代シーケンサーの解析に用いられたサンプルは、若山研にいた時に提出したものと、笹井研から提出されたものが混在してしまっていた(あの日)

再度言いますが、これは、小保方氏が笹井研究室で、リバイス用の実験をやっていた時の話です。
笹井研究室には、アクロシン入り細胞は無いですよ。

恐らく、一般人は、このGRAS持ち込みエビソードをもって、小保方氏が幹細胞実験をやっているとでも、勘違いしているのではないでしょうか?

澪標さんは、小保方氏が細胞培養の途中でどうやって混ぜるのか?実際にできるのか?
TS, ESのそれぞれ能力を保持したまま細胞培養できるのか?について、考えたことはあるのでしょうか?
こうした質問についても、可能性だけでも良いから、考察できなければ、ES説は成立しないのですよ。
ES説というのは、こうしたことを考えられないような一般人を納得させようと、画策学者グループが素人だましで考えついた話ですよ。

澪標さんです。
>Retractされた論文の取り扱いについては、多分Sighさんより極端な意見を持っています。
 存在しなくなったものと考えています。


澪標さんは、笹井氏と小保方氏が何の実験をやったかの想像ができていませんけど・・・。
澪標さんは、、非専門分野に属する方でしょうが、STAPに興味がある方なら、学とみ子の言わんとすることに対応できますよ。

小保方GRAS持ち込みの話ではないですよ。
学とみ子が英文で出した部分に、小保方氏と笹井氏が何を実験して結果を出していたのかのヒントがあると思うのですが、こうしたところをしっかり読んでくださいね。

笹井氏と小保方氏が新たにSTAP細胞をつくって、胚盤胞や桑実胚との比較実験をやっていたと思います。
小保方氏のマウスの系統が違うと「あの日」に書いたのは、この実験系のことでしょう。
RNAシークエンスの検査を追加して、樹上図も追加した可能性が高いのです。
勝手な想像ですが、新たなコンセプトを追加したの樹状図Ext Fig6Dが気に入らない人もいたと思います。


論文のための実験作業を、小保方氏のGRAS持ち込みエピソードと一緒にぐちゃぐちゃにかんがえてはいけません。
桂報告書は、この混ぜ混ぜ作戦を展開していますよ。それに、澪標さんは、はまっています。
早く、抜け出してください。
誰がどの実験をやったのか、論文を見ながらよく考えてください。

>系統が混ざっていても良いと考えたならアカデミックな訓練不足、承知の上で行ったとするならば研究不正。いづれにせよ研究者としての資質にかける事になります。

澪標さん、STAP実験で使われたマウスの状態をみて、そんなことを言っているのですか?
過去に129、B6が混じっていて、それをバックスロスとか、純系と交配させたりでマウスを純系に戻す過程のマウスが使われました。つまり、SNPがモザイクであるようなマウスですよ。

それでも、若山研究室は、SNP厳密性を極める実験をしているわけではないので、その事実を論文に書けば良いらしいです。
系統が混じったマウスを、同じ実験で使用しているわけではありません。
笹井研究室では、純系マウスだったかもしれませんよ。ここで、読者が考えることは、若山研究室がリバイス実験に関わってくれていないとする深刻な問題があったかも知れない問題点です。小保方氏がいつでも悪いと考えるのを止めませんか?

皆、苦しい状況にあった事を考えるべきです。


それも明らかでないのに、マウスをだたらめに使って実験していたかのようにイメージしてませんか?
小保方氏は好き勝手に混ぜてマウスを使えるうような立場でもないです。

結局、澪標さんにとって、学とみ子との議論は”蛇足”とのことです。

 

理研はSNP部位を選んでものを言っています。だから、そこを信用しようと言っています・

plusさんが以下を書いています。

この文章は、当ブログに、ぺルドンさんがコピーしました。
しかし、>の使い方に慣れていないようで、一瞬、ぺルドンさんの文章と思ってしまいました。
ため息ブログに切り替えると、すぐplusさんの文章とわかり、ああ~そうだよな!と思った次第です。
ぺルドンさん、全コピーはわかるようにしてくださいな。

ポスドクさん Kansoさん、こうしたその道の人の活躍が、一般人をES誘導へと導きましたね。
ジャクソン研究室で、129が他の系統にまじったというなら、そんな疑わしい部位のSNPは、理研は解析には使わないでしょう。
それがプロの腕の見せ所です。
そうした大事な説明を、Kansoさんはしてません。

ため息さん引用のボスドクさんコメントも、一般的な説明なのに、バッククロスの話をまぜて、複雑にしてしまっています。
だから、ため息さんのような人は混乱するのです。
ありがたい教えでは無く、相同染色体を持ち出して純系マウスの汚染を説明しただけの話です。
バッククロスの話題は、汚染マウスの取り除き方でしょう。
FES1 FES2の遺伝子乖離とは、話題が違います。

専門家というのは、都合の良い説明に切り替えていくから、一般人が聞く時は注意が必要です。
独学で勉強していくしかありませんね。
こうした利害関係のからむ問題になると、専門家自体が信頼できなくなりますから・・・・。

F1マウスを一旦作ったら、もう、それを元の純系コロニーにもどしても、遺伝子コンタミは減衰はしていくものの消えないでしょう。
つまり、小規模研究室で独自に飼育しているマウスを対象に、厳密なSNP解析をする時には注意が必要なんだと思います。
そしてプロである理研の調査団をそれをしてますよ。
その上で、理研はSNP部位を選んでものを言っています。
だから、桂報告書を信用しようと言っています・

若山氏研究室のマウスのコンタミは、NGS解析でわかったのですが、もともと、この研究室で使用するマウスは。厳密なSNP管理を必要しないでしょう。
そういうタイプの実験はしていないのでしょうから。
ですから、若山発論文に自前の研究室で飼育している129.B6マウスを使ったと書けば、専門家ならその質を知るということなのだと思います。

plusさんの、最初と最後の言葉を見ても、意地悪な人とは、まさにこうした人です。
>学とみ子さmんだけが理解できていないという風に理解していますが。
>だから学とみ子さんは未だに理解していないんだねと思っていますよ。


plusさんは、自身が理解できない事があるから、学とみ子にいろいろ聞いてくるのでしょう?
plusさんが学とみ子を、”知らない人”と位置付けているなら、plusさんは学とみ子に聞いてくる必要ないではないですか?
もう、聞かないでくださいね。
plusさんの見当はずれ質問を正道に戻そうと、学とみ子は時間を使ってきました。
この人と話をしてはいけないと、学とみ子は、もう、過去に何度も思っています。


plusさんのSTAP理解は、F1マウスの状態です。
まだら理解の人なんです。
でも、それを全然苦にしていなくて、専門家きどりなんですよ。
そして、学とみ子否定は”やりたい””やりたい”人なのでしょう。

plusさんは、つまみ食い知識の人なので、思わねところで暗礁に乗り上げます。
Kansoさんの説明を聞いても、plusさん自身で考えるということができません。
そのまま、それが正しいとして物知りを装います。
ため息ブログのES派一般人の質です。


>この129X1Svjの分布と、典型的な純系と言われてイメージされるもの、つまりべたっと全てB6なり129なりであるものと交配しても赤緑青の図はやはりまだら模様になることがわかりますね。B6一色のマウスと交配してもヘテロ一色にはならずヘテロホモ2色のまだらになるでしょう。129一色のものと交配しても129ホモ一色にならず、やはりヘテロとホモの2色のまだらになるでしょう。

そんな基礎的話題は関係ないのよ。
むしろ、以下のplusさん説明は間違っています。

>FES1とFES2の間の不均一性を説明するに必要十分であるといえます。

なぜ、間違いなのか?を、桂報告書を良く読んで自答せよ。

コンジェニック系を作る目的は、遺伝的背景マウスを利用して、特定遺伝子の効果を調べるために作出する方法のようです。

plusさんは、こうした専門的な話、基礎的な話がぐちゃぐちゃで、肝心なところででたらめが混じる文章をただ知ったかぶりのみで書いてしまうと、そこを読む一般人は混乱するだけです。

ため息さんは、そのデタラメ混じりを誉める。どこまで行っても、無理解同士の途方もない会話だ!

相手が否定すると、plusさんはすぐ、罵詈雑言に切り替えます。
自身がまだよくわかっていない分野、専門にしていない分野 そうした不得意分野で、なぜ、こんなに自信をもって、他人を否定することができるのでしょうか?
そして、自ら否定している相手に、いろいろものを聞けるのでしょうか?
このずうずうしさは、何なんでしょう!
それも、決して単純な話でなく、専門的なことであり、相手も説明に時間とエネルギーを使わせるような作業です。
そして、答えてもらったら、plusさんは、又、けなす。
ため息ブログでは、つまらないお礼を言えるのに・・・。

どういう人生が、こうした性格を作るのでしょうかね?

ああ~、学とみ子も、そんな悪口を言うために、又、時間を使ってしまいました。


>理研BRCの文書「マウス系統の学術命名規約」
ttps://mus.brc.riken.jp/ja/manual/nomen_strain
にある通り、定義通りの近交系、コンジェニック系のヘテロ結合は1%程度であるなら、300万個のSNPのうち、2.4万の違いは0.8%なので、FES1FES2の親は標準的な近交系とコンジェニック系であって、在米ポスドク氏の説明がごく一般論を述べていると聞こえても、FES1とFES2の間の不均一性を説明するに必要十分であるといえます。
同文書ではバッククロスで得られたコンジェニック系のマウスには、全体がほとんど目指すバックグラウンドになっていても、交配の時に指標した遺伝特徴と関係するところのまわりには目指すバックグラウンドにならない領域がなかなか消えないものだと述べられていますね。在米ポスドク氏のバッククロス云々という説明はこれと合致しています。

129X1/SvJにSNPを桂報告と同じように表示してみたものを感想さんがWEBで公開していますね。
ttps://expo70.xyz/129X1-SvJ.html
129X1SvJはジャクソン研究所でのコンタミによって、129系統由来ではない遺伝子をたくさん持っている特殊なものであることは有名な話です。
この129X1Svjの分布と、典型的な純系と言われてイメージされるもの、つまりべたっと全てB6なり129なりであるものと交配しても赤緑青の図はやはりまだら模様になることがわかりますね。B6一色のマウスと交配してもヘテロ一色にはならずヘテロホモ2色のまだらになるでしょう。129一色のものと交配しても129ホモ一色にならず、やはりヘテロとホモの2色のまだらになるでしょう。
前にも紹介しましたよ。だから学とみ子さんは未だに理解していないんだねと思っていますよ。



ため息さんの今朝コメントです。

>科学的な文章の読み書きになれていない証拠です。
>誤解を招かぬように正確に表現すると、新聞や週刊誌の記事のような書き方にはなりません。

ポスドクさんは、バッククロスなどの言葉を持ち出しているが、FES1と2の違いの大きさとは無関係。
素人相手の文章作りをしてない。
短時間に言いたいことを混ぜてしまうのは、専門家の癖だが、仲間内では通用する、
学とみ子も、複数の話題が入った文章を書いてしまう。
だから、複数の話題が入った文章も理解できる。

でも、ため息さんは、それ以下の理解力の持ち主のよう。学とみ子の文章が理解できない。特に、ため息さんは非専門分野で突っ張るから、能力の限界を次々にさらしてしまう。

ため息さんは、わからないんだな、学とみ子の意図が。以下を書いちゃって、頭隠して、尻だしちゃって。

そうした自覚ないため息コメントです。
>日本語が不自由な学とみ子にわかるように断定した形でいいます。

いつまでたっても、そのままでいなさい。



追記
体内時計さんが書いています。

plus99%さんが学とみ子さんから科学の知識を得ようとして質問したことは一度もないです。

そう思うことは自由ですが、同時に、それをいうことは、体内時計さんのSTAP理解が一切知識が進んでいない証拠となります。

このブログには、STAPに関する新しい事が何も書いていないと、体内時計さんが言った時は、学とみ子は驚きました。
体内時計さんは、科学を自主的に学べる才能が無いですね。

Kansoのコメントについて、学とみ子が上記で説明した意味すらわからないのでしょう?
こんなこと言ったのは、学とみ子が初めてではないですか?

体内時計さんがありがたがっているポスドクさんのコメントは、初心者向けの説明が多いのではないですか?

論文の図表に基づいた議論もないようですね。
幹細胞作製時に行われたSTAP細胞の遺伝子発現の図を中心に、議論がなされたというのも無いのですよね。
そこまで、議論は立ち入っていないのではないですか?

GRAS持ちこみサンプルでTSが混ざっていた事実をもって、小保方氏が混ぜてと納得できるような、素人向け議論しか、過去になされていないと思います。

体内時計さんや、plusさんが、STAP細胞を学んだのは、その時点の話ですよ。

今だ、plusさんのSNPも理解はでたらめだし、SNPが染色体の上にのって動くのを最近、やっと、理解できたようです。
今回の、ため息さんのポスドクさん理解で分かったと思うのですが、ポスドクさんはなんら、特別の説明をしたわけではありません。
それなのに、ため息さんは、FES1,2の乖離についての知見だと勘違いしてしまうのですよね。

知らない人は、どこ不明点であるかをわからないまま、専門家なる人の意見を聞いても理解できた気になっているだけです。
わからない人は、自身で理解しているつもりの文章を書くと、おかしな間違った文章しか書けません。

ため息さんのこの領域の無知を、体内時計さんは、いつまでたっても、理解できないと思います。

一言居士さんも素人ですが、ずいぶんと知識を高めました。(核移植説については、学とみ子とは違います)
今、ぺルドンさんに教えていますが、彼がいつの時点で一言居士さんと並ぶかが興味あります。

結局、この話は、いづれ、日本の教育レベルの向上によって、多くの一般人が理解できるようになると思います。
すると、小保方氏の研究内容も理解できるし、ESを混ぜて実験ができないことも理解します。
その世代になった時、小保方氏のESねつ造説は社会から否定され、一方で、科学界の問題点が浮き彫りになるでしょうね。

体内時計さんも、アノ姐さんも、この先もずっと理解できないまま行くと思いますが、努力しているplusさんは、そのうち、まともなレベルには達するかもしれません。


>学とみ子さんも私に色々質問するでしょう?それは私が「知っている人」と思っているからではありませんよね。

学とみ子は、過去にどんな議論があったのかを知りたいです。
体内時計さんに、正道を教えたいというのもゼロではないですけど・・。
最近は、あきらめています。もう、この人は無理だと・・・。

>さらに言えば、sighさんに「plusさんに聞いてみたらいかがでしょうか?」と仰ったのは何故ですか?

ポスドクさんのコメントの意味を全く理解していないため息さんに(学とみ子は)あきれたので、plusさんはもう少しましだろうと思ったからです。

>今朝の記事は滅茶苦茶です。落ち着いて読み直し、削除された方がいいと思いますよ。これ以上恥を晒さないうちに。

体内時計さん、言いますね。
これを書くことで、体内時計さん自身の評価を落としました。

どう評価されるのか?はとても大事ですが、誰から評価されるかの方がもっと大事です。
特に、その人が専門分野に属する人であれば、専門家同士での内輪の評価というのはとても大事です。

何らかの専門分野に属する人が、属する分野で嘘をついて(例えばねつ造とか)、その分野の専門家の間で嘘がばれていたとするとします。
その場合、その人は、その業界で仕事を継続していくのは、本人にとってつらいでしょう。

しかし、どんなに世間が騒いでも、専門者同士の仲間うちの人からは、嘘をついていないと思われていたら、世間からの嘘呼ばわりを忘れて、その専門業界で生きていけます。
このように、誰からの評価なのか?というのは大事です。

そうした意味で、今も活躍している科学界の人は、大きな嘘はついてないと思います。
小保方氏も、一生のキャリアを考えたら、捏造はあり得ません。

でも、あちらの人のように、科学を知らないと、捏造が可能だと思ってしまいます。

もっとも、学者層でも、頭の固くなった人は捏造説を信じちゃうんですね。ため息さんの頭の固さを知ってみると、そうした背景がわかりますね。


ため息ブログに専門家はいないし、そちらの人はSTAP関連の科学の理解は不十分です。
学とみ子の説明が理解できない人たちです。
ですから、そちらからの非難は正当でないと思うし、そちらの全員から悪口三昧を言われてもかまいません。
所詮、わかっていない人たちが誤解しているだけですから。
恥とかは、適応外です。


plusさんが、これだけ、学とみ子に対抗意識をむき出しにするのは、plusさんは、廻りから、打ち負かしている人として評価されたい志向のせいだと思います。

plusさんは、学とみ子を論破できる人であると、廻りから評価を求めるための行動ですね。
だから、泣きつかれたなんて言葉を書けてしまうのです。


彼は、もともと、若山批判、小保方批判、知識批判、結局、誰でも批判の人なのだと思います。
plusさんは、他の人とは一味違う意見を言って、存在感を感じたい人なのでしょう。

STAP事件を追っているうちに、ある程度に科学知識を獲得し、今や、ため息ブログは、plusさんをまるで科学者であるかのような扱いをしてくれるので、plusさんは居心地がいいのでしょう。
元々のplusさんは、一言居士さんさんと違って、科学志向はそれほど、強くないと思います。

plusさんは。自ら、批判できる人、論評できる人としての自身を演じ、そこで、存在感を楽しんできます。
だから、科学論については、でたらめでもまぐれ当たりを狙って、plusさんは作文します。
当てずっぽうがはずれれば、plusさんは忘れてしまえます。

相手が何か主張したいものを持っている人であると思った時、plusさんは崩しにかかります。
学とみ子、Ooboeさんしかりです。

ですから、学とみ子がいなければ、plusさんは、ため息批判をしてるかも・・・です。

以前、ため息さんとplusさんは、水と油と言われましたが、これだけ蜜月が続いているのは、学とみ子がいて、ご両人の共同の敵があるからです。


追記
plusさん、まだ、わかってないですね。一言居士さんの説明が理解できないですか?

plus99%
2020年7月9日 7:20 PM
>在米ポスドク氏がどのような意味で述べてるか、なんてのは科学がわかっていないとかそういう話でもなんでもないのですね。

ポスドクさんは、基本説明したに過ぎないです。これは科学です。一部の相同染色体の片割れの一部にある塩基変異が左右(上下)に別れるという基本を書いただけです。
話題になった1/4の説明の論拠です。ホモの人がいない前提の理論です。

これはFES1と2の違いの大きさ説明でないです。

kansoさんは、一部の説明しかしてません。そちらは、科学がわかりません。

>ぐだぐだと、誰はわかっていないとかkanso氏はこういう人だとか述べても屁のツッパリにもなりませんです。

plusさんは、[科学を理解できないはけ口を悪口三昧に変えるの人]と、当方から言われた通りです。

plusさんの過去の天つばよりひどいです。
体内時計さんも、仲間内には何も言わない。もっとも、体内時計さんは自身が卑猥言葉吐いちゃってました。

そちらは、理論の矛盾が気にならない二重規範の人たちです。特殊で限られた人たちです。

一般人でも、捏造説を信じている人はいるけど、捏造実験そのものが不可能であることが分かれば、捏造不可能、小保方無罪を納得できます。時間の問題です。

科学的理解を自力で前に進ませることが出来ない人たちは、置いてかれるだけです。


マスコミは、上げて落とす手法が、読者の心をつかむのを知ってます。叶わぬものへのジェラシーの解消法になるからです。

その一般ジェラシー解消法の心理を言い当てたハンさんの文章です。


>STAP現象の解説を得意満面にしている筆頭著者…さぞかし気持ちよかったのでしょう。と同時に、バレてしまうかもしれないことは知っていても、その危険を無視できるほどに、【喝采を浴びる】ことに対して中毒なのですね。


ハンさん、おやめなさい。あなたは、ため息さんと違って、これから科学を前に進ませる仕事ができる人なのだから。エネルギーを切り替えなさいな。才能が泣くよ!



plusさんです。
>あの査読は本物ではないとか、サイエンスが選んだ査読者が「熟達した科学者」ではないと述べるなら、はい、それはご勝手に。

そんな素人じみたこと言ってはいけない。査読も、査読者も、全部本物です。専門家が見れば、書いてある内容でわかる。だから、偽物は流れない。

plusさん自ら考えられる想定を並べているだろうけど、plusさんは科学界の人じゃないから、どんどん外れていく。

でも、ヤケドを恐れない心意気は立派!秀才たちは、しばしば、この心意気を欠く。

でも、こうしたplusタイプの非専門家が、専門家ぶって、大衆を煽動するポピュリズム活動を開始したら、学とみ子は反発する。plusさんは、相手を自らの下に置くところから全ての議論を始める。こうしたplusタイプの人は、間違いも無知も、自らの側の問題点は次々忘れていける。ミスをどんどん捨てていき、plus自らは最初から知っていたと思い込む。

こうした行動ができる人は、ポピュリズム時代の独裁者予備軍である。

心あるものは、こうしたタイプの人を思い知らせるための努力が必要である。そうでないと、plus流の蔓延により、STAP論文に関する議論が正道から外れていく。plus流とは、非専門家が、専門家になった錯覚に陥ってる状態を差します。

注目すべきは、今後、plusさんがSNPと細胞を理解した時、それでもES捏造説にしがみついているかどうか?です。



細胞を知らない学者によってSTAPは潰されので、もっと細胞自体を勉強してほしいと、学とみ子は言いたいです。

さすれば、マスコミのデタラメに汚染されたまだら理解を、誰もが脱っせます。
細胞を知れば、STAPは、非専門家の無理解によって潰された事がわかります。





澪標さんは、STAP議論には抜き足差し足の呈。
ヤケド覚悟で、以下の[方々に弥縫の綻びが・・・]について、解説してみたらいかがでしょう?
もう、ポスドク解説の問題点は見えてますか?


澪標
2020年7月11日 1:15 AM
>plus99%さん
 ふむ、”日記で馬脚を現した””。それなりに「あの日」と「日記」の落差を説明する事ができそう。脳内シナリオとしてはあり得ますな。ふむ 
 それにしても。「あの日」、よく校正されてはいますが、方々に弥縫の綻びが・・・
 

 

 

やっぱり、桂報告書にもどろう。何といっても、これは基本です。

前記事の続きです。

論文発表前から、世界にES混合情報を振り撒き、小保方氏に疑いの目を向けさせる準備を粛々と進める理研グループがあったのでしょう。

まあ、これは想像ですが、匿名氏騒動当時は、gen**ron さんとかいらしていて、情報をくれました。

①ES細胞とSTAP様細胞塊とでは、大きさも見た目の形状もかなり違うとされるのに、ES細胞の権威でもある若山氏はなぜ気づかなかった?笹井氏、丹羽氏、相澤氏も同様。少なくともSTAP様細胞塊は作製されていた?

②『あの日』によれば、キメラマウスの作製は、最初失敗続きだったが、ある日、若山氏が作製方法を変えたらできたとされる。これは途中までSTAP様細胞塊を渡し、ある時からES細胞に変えたからできた?ならば①と同様に、若山氏はES細胞に変えたことになせ気づかなかった?

③『あの日』によれば、作製方法の変更を小保方氏が知るのは、若山氏にSTAP様細胞塊を渡したあとだった。ならば小保方氏は事前に作成方法の変更を予知してES細胞を渡した?

最近はごぶさたですが、お元気ですか?

この若山氏がナゼ気付かない?の疑問は、一言居士さんも、検証してます。

なんといっても、笹井氏、丹羽氏、若山氏のES大家が、STAP細胞が出来上がるまでの細胞変化を見てます。


いろいろ、社会的事情にはうとい学とみ子ですが、桂報告書を読み解くというのは、STAP事件を考える時に、とても大事な作業ということです。
何といっても、これは基本です。
ES説は、遺伝子は知ってても、細胞変化を知らない人だと思います。本気で、ES説を信じてる人が理研にいたでしょう。

この解釈について、いろいろな人が意見を出すのは許されることではないか?と、思いますね。

さて、ため息さんも桂報告書について書いています

>桂調査委員会報告書p17に小保方氏が様々なバックグラウンドの細胞を寄せ集めて…どのようにサンプルを用意したかを含め同氏本人の記憶しかない…、
GRASに持ち込まれた段階で混入していたと考えるのが妥当


いいですよ。それで。
そちらは、そうした解釈をなさってます。
しかし、この時、小保方氏は、TS混ぜたとの主張は、想像の世界です。
いくらここで混ぜても、本実験の時に、どうやって混ぜたかを説明できないです。

この桂報告書文章で大事なのは、
”同氏本人の記憶しかない”
ここです。

さあ、なぜ重要なのかわかりbますよね。
この文章から、当時、小保方氏は、この件については、桂委員会に何も言わなかったということがわかるのです。
サンプルを出せと言われても、実際に実験にかかわっていなかった小保方氏は、とても困りましたね。
サンプルを調達した状況について、証言していないということです。

調査委員会もどう質問したかわかりません。
小保方氏は、彼女自身で話さない方が良いと判断したのか?(後で有利になるから)話さないように誰かからアドバイスされていたのかはわかりません。

ここは想像ですが、一方、桂報告者は想像ではなく、事実です。
そこには、大事な事がいろいろ書かれています。

たとえば、13ページです。

>NGS を用いた全ゲノム解析による高い判別性能から、これを検証すると共に、さらに詳細な SNPs および挿入欠失の解析により同一系統由来の細胞間の同一性を判別することがでる。マウスから培養細胞を樹立する時にしばしば新しい変異(欠失や塩基置換)がランダムに生じたり、あるいは、親マウスにあった欠失等の変異が配偶子形成の際にランダムに分離する。したがって、これらの変異を共通に持つかどうかで、2 種の培養細胞が同じ系統のマウスから別々に樹立されたか、1 種の培養細胞に由来するかを判別できる。培養細胞樹立後もわずかずつ変異が生じるが、たまたま同じ部位に同じ変異が生じる確率は非常に低く、数か所に同じ変異(親マウスにはないもの)がある場合は、同一の培養細胞
由来と判断できる。

以上の論理を用いて、STAP 幹細胞や FI 幹細胞が ES 細胞に由来すると結論することができた。この場合、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した可能性、ES 細胞作製時に STAP 幹細胞や FI 幹細胞が混入した可能性、の 2 つの可能性が考えられるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。


14ページ

>しかし、CDB 若山研が終了した後に小保方研のフリーザーに残っていた「129/GFP ES」と書かれた試料が見つかった。この試料はゲノム解析により ES 細胞 FES1 とほぼ同一であることが判明したが、

この部分を書いた書き手は、FES1と129/GFP ESをほぼ同一と表現してます。
ため息さんのいうような”由来”などというあいまいな表現をしていません。

桂報告書は、部分部分で書き手が違う(STAP派か、ES派か)のではないか?の問題点に、STAP派は注目することが大事と思います。

幹細胞のNGSによる実態調査と、持ち込みサンプル結果を巧妙に混ぜることで、小保方氏が本実験時にも怪しげな行動があったのではないか?の印象操作をしています。

幹細胞の問題点を、小保方氏犯行と結び付けようとの意図がミエミエですが、逆に、それが、STAP擁護派からすると、重要ヒントにつながります。

最悪表現はこれ。
>研究者の常識としては、誰かが故意に混入した疑いを拭うことができない。

こんな風に書かなければいいのにと思いますよ、ねえ、やっぱりさん。
研究者の常識って、なんですかね?

澪標さんの意味不明コメントです。
2020年7月7日 7:20 AM
>別の意味で詰んでいます。

この方はplusさんと違い、議論の核心に迫ってヤケドするのを避けてますね。いつも。
わからないことについては、他人から探られないための防護策をすでに詰んでる人なのかな?

そういう価値観で、人生を生きてきた人なのかな?

plusさんのコメントです。

>やっぱり答えられないと話をそらすのですね。

疑問に思ってるのがSNPのことなら、答えは桂報告書に全てあります。
桂報告書の作成者は、後の時代になっても、STAP事件に興味を持つ一般人誰が独学でSNP理論をまなべるようにとの意図の元で、桂報告書を書きました。




追記
一言居士 さんからの質問

>F1ES1とAC129-1,2はぴったんこだとBCA報告のExtended Data Figure 2-dを示したことへの学さんの反論なり訂正が無いがどうしたのかな。

何か、勘違いがあるのでは?
Extended Data Figure 1-a の図からして、129B6F1ES6とAC129-1のSNPは違うし、ぴったんこでないです。
(お詫び この部分、一言居士さんよりミスを指摘されたので、129B6F1ES1から6へ訂正しました。
(Extended Data Figure 1-aは、NGSの成績ですからES6です)


学とみ子のいうぴったんこは、GOF-ESと、GLSのように全ゲノム解析して、一致している時に言います。
以前にも、129B6F1ES1は全ゲノム解析をしてない話が話題になりました。
問い合わせた人がいて、予算がつきたとかの理研からの回答があったように聞いています。
私より、情報に詳しい一言居士さんも聞いていた?

それから以下の一言居士さんの意見も大事ですよ。
以前から問題になってますが、なぜ、こんなにFES1,FES2のSNPに違いがあるのかの疑問点です。
下記の一見居士さんも書いています(青字)。

459. 一言居士
2020年07月06日 15:40
太田ESであるFES1,2は同時期に作られている。マウス背景は皆同じだと言った。129もB6も近交系なんだからその二つの混じったF1のSNPs特性はFES1でもFES2でも同じじゃないと変だ。なぜか。マウスコンタミがあって親マウスが互いにクローンになってないと言ってるんだよな。
それに対して、FES1に関してはFLS3=CTS1=129/GFP ESだと。つまり
FES1=(FLS3=CTS1=129/GFP ES)
FES2≠(FLS3=CTS1=129/GFP ES)



FES1,FES2のSNPは、なぜ、違うのか?は、以前から疑問のまま、未解決です。
同じ近交系マウスから作られたのでは無さそうです。
桂報告書6ページには、FES1,FES2は、樹立時にそれぞれ異なるSNPsを持つ染色体を持つ親マウスから受け継いだ可能性が高いと書かれています。
FES1,FES2の親は、近交系の状態にないということです。おかしいですよね。

同じ時期に作られたのに、FES1,FES2の親マウスのコロニーが違う?とか推論はいろいろあります。
以前に、学とみ子が親マウスのコロニーの違いではないか?を話題に持ち出したことがありました。
皆、疑問に思っています。

ため息さんは、以前も、このあたりの議論を盛んに否定してきました。

報告書の書き方をめぐり、小保方印象操作支持学者と、そのグループに対抗する学者たちで、争っていたと思います。
小保方氏が訴訟に出る時のために、理研は証拠を揃えたということかもしれませんが、GNS解析は小保方有利な結果になりました。
129GFP ESの存在が大きいです。
解析サンプル選択方法には、絶妙の技があると思います。

桂報告書に興味を持つ人であれば、一般人でもSNPの理解ができるように、桂報告書は丁寧に書かれています。
細胞が同一というために、あるいは、細胞由来が同一というためには何が必要かを、桂報告書は丁寧に示しています。
一般人は、桂報告書の書きぶりに慣れないうちは、その言い回しに違和感があるのですが、しっかりSNP解析について書いてあるという印象です。

最初から、明確な意図をもって、NGS解析を進めたスーパー秀才がいたとおもいますね。
しかし、小保方犯行で印象操作をしたい学者たちもいて、後半はその人たちに文章を譲っています。

ES説でいくなら、FES2をわざわざ全ゲノム解析する必要はあるのでしょうか?
129GFP ESは不明細胞だから、むしろ、調査対象外にして、全ゲノム解析を省略しうるでしょう。
FES1解析のみで一般人はだませます。
起源も持ち主も何もわからない細胞129GFP ESが、結局、主役の細胞になってしまったわけですからね。


桂報告書のオリジナル文章は、数ヶ所?数十箇所?で、ES派学者.専門家でない上の人から直された感がある。

例えば、以下の文章、

オリジナル
従って、STAP 幹細胞FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES は同一の細胞由来であり、ES 細胞 FES1 と同一、あるいはそれから派生した株の可能性が高い、と結論づけた。

学とみ子版
従って、STAP 幹細胞FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES は同一の細胞であり、ES 細胞 FES1 から派生した株の可能性が高い、と結論づけた。

変な回りくどい言い方部分、上記のような日本語がおかしい部分を、あえて、桂報告書は公的記録に残した。事件の実態を社会に問うためだ。

藤井くんのように、人並み外れた才能の人はいる。彼が扇子をひとふりする間に、多数の手を読むとの専門家の表現があった。

しかし、将棋の世界は、誰でも勝ち負けを理解する。将棋を全く知らない人でも、どちらが頭を下げたのか?で勝ち負けはわかる。

STAP事件は、勝ち負けの判定が出来ない人がほとんどで、自らの背景知識の欠落を自覚できないマスコミ、一般人が、知ってる!知ってる!の自慢合戦をした。結局、ES説では、何も説明できない。

勝ち負けがはっきりしない研究領域での競争は、君臨する政府関係者の横やりが物言うようだ。


もう、ため息ブログとやりあうのは控えようと思うが、あちらから理不尽に否定されるから、学とみ子は書きたくなってしまう。

(ため息ブログに)泣きつくなんて、あちらから表現されると、学とみ子は反論してしまうのだが、こうした挑発には乗らないようにしたい。

ため息さんです。
>「親マウスのコロニー」の意味がわかりませんが、コロニーのせいではないです。
ため息さんはわからないと言うなら、ため息さんも、学とみ子に反論せず、無視したらどうか。
学とみ子の言ってる意味がわからなければ、やみくもに何か言っても意味が無いでしょう。

過去にマウスが逃げて系統が混じっても、一つのコロニー内で交配を続けるとどうなるのか?は、ため息さんはわかってるの?

ため息さんよ、わかっていないなら、これからでも、きちんとわかりなさい。数年前と同じですよ。

どうして、一点でしかものを考えないのかしら?


非専門知識を振りまき、政府取り巻き学者に影響を与えたのは、ため息さんですか?


追記
一言居士さんが、聞きたいことってこちらですか?告発と、訴訟の言葉使いを間違えました。
一言居士さん、混乱させてすみません。

理研のES派学者の中で、小保方氏を告発した人がいましたね。その話です。

学とみ子が将来、告発するのでは無いです。

それから、小保方氏は、笹井研究室でも、STAP細胞作成してると思います。桂報告書では明らかにしてませんが、STAP細胞の遺伝子発現を、若山時代と別の方法論で調べた可能性あります。STAP論文発表図表は、大部分若山研究室由来ですが、笹井研究室でもやってるのもあるかと。但し、幹細胞は作っていないでしょう。

若山氏が、[STAP論文は僕がわからないような難しいものになった] と言ったとの報道がありました。どの図表の事なのでしょうか?



追記
在米ポスドクが言えば、何でも正解で、かつ学とみ子の意見とは違うとため息さんは考えてしまうのはなぜ?

兄弟同士で交配して129のSNPが維持され、B6はB6のSNPが維持されていく、

親が、純系129マウス、あるいは純系B6マウスであれば、それぞれ系統特異的SNPの染色体を親からもらいます。

親の染色体の特定部位(系統特異的SNPがある部位)に他種のSNPはないので、129とB6のF1と呼びます。

ところが、STAP細胞の親はそうした状態でなかったので、F1細胞に影響を与えました。

親が純系でない場合なら、FES1とFES2の間で、SNPが違ってしまうとの一般的な説明を、ポスドクさんはしたに過ぎません。


ため息さんは、何を議論しているのか、わからないままいばっているようです。
>どこが一般論なんだよ。この場合のFES1とFES2の遺伝子構成の違いを説明しているのだろうが。ごまかすなよな。

純系マウス同士を掛け合わせて子を作った時、親の純系に汚染があれば、子の遺伝子に変化が起きるという理由についての一般的説明ですよ。
FES1とFES2のSNPの乖離が大きいことの説明になっていないです。

129マウスと、B6マウスそれぞれの親に、他方のSNPがまざっていたら、子マウスは129/B6パターンにならないと言っているだけの話ですよ。
理研の説明スライド、BCA論文の色付きみてみて。
青129ホモ、緑129/B6、赤B6ホモの3色で示されているでしょう。このようになってしまうとの説明です。

SNPを知らない人向けの初歩の初歩的説明ですよ。
ため息さんも、以前、そうした説明を前にしていたと思うよ。
頭を冷やして、再考してみたらどう?
でも、ポスドクさんの言い方がくどいので、ため息さんにはありがたい教えに聞こえるのではないの?
戻し交配なんていうから、話がこんがらかるのよ。
ポスドクさんの説明のどこがありがたいと、ため息さんは勘違いしているのかしら?

いづれにしろ、FES1とFES2のSNPの乖離が大きいことの問題点の説明ではない。
plusさんに聞いてみたらいかがでしょうか?
そうした話は、もう皆わかっていると思いますよ。
 
 
コメント
学さん
気まぐれぺルドン
理研BRCの文書「マウス系統の学術命名規約」
ttps://mus.brc.riken.jp/ja/manual/nomen_strain
にある通り、定義通りの近交系、コンジェニック系のヘテロ結合は1%程度であるなら、300万個のSNPのうち、2.4万の違いは0.8%なので、FES1FES2の親は標準的な近交系とコンジェニック系であって、在米ポスドク氏の説明がごく一般論を述べていると聞こえても、FES1とFES2の間の不均一性を説明するに必要十分であるといえます。
同文書ではバッククロスで得られたコンジェニック系のマウスには、全体がほとんど目指すバックグラウンドになっていても、交配の時に指標した遺伝特徴と関係するところのまわりには目指すバックグラウンドにならない領域がなかなか消えないものだと述べられていますね。在米ポスドク氏のバッククロス云々という説明はこれと合致しています。

129X1/SvJにSNPを桂報告と同じように表示してみたものを感想さんがWEBで公開していますね。
ttps://expo70.xyz/129X1-SvJ.html
129X1SvJはジャクソン研究所でのコンタミによって、129系統由来ではない遺伝子をたくさん持っている特殊なものであることは有名な話です。
この129X1Svjの分布と、典型的な純系と言われてイメージされるもの、つまりべたっと全てB6なり129なりであるものと交配しても赤緑青の図はやはりまだら模様になることがわかりますね。B6一色のマウスと交配してもヘテロ一色にはならずヘテロホモ2色のまだらになるでしょう。129一色のものと交配しても129ホモ一色にならず、やはりヘテロとホモの2色のまだらになるでしょう。
前にも紹介しましたよ。だから学とみ子さんは未だに理解していないんだねと思っていますよ。