やっぱり、桂報告書にもどろう。何といっても、これは基本です。
2020/07/07
前記事の続きです。
論文発表前から、世界にES混合情報を振り撒き、小保方氏に疑いの目を向けさせる準備を粛々と進める理研グループがあったのでしょう。
まあ、これは想像ですが、匿名氏騒動当時は、gen**ron さんとかいらしていて、情報をくれました。
①ES細胞とSTAP様細胞塊とでは、大きさも見た目の形状もかなり違うとされるのに、ES細胞の権威でもある若山氏はなぜ気づかなかった?笹井氏、丹羽氏、相澤氏も同様。少なくともSTAP様細胞塊は作製されていた?
②『あの日』によれば、キメラマウスの作製は、最初失敗続きだったが、ある日、若山氏が作製方法を変えたらできたとされる。これは途中までSTAP様細胞塊を渡し、ある時からES細胞に変えたからできた?ならば①と同様に、若山氏はES細胞に変えたことになせ気づかなかった?
③『あの日』によれば、作製方法の変更を小保方氏が知るのは、若山氏にSTAP様細胞塊を渡したあとだった。ならば小保方氏は事前に作成方法の変更を予知してES細胞を渡した?
最近はごぶさたですが、お元気ですか?
この若山氏がナゼ気付かない?の疑問は、一言居士さんも、検証してます。
なんといっても、笹井氏、丹羽氏、若山氏のES大家が、STAP細胞が出来上がるまでの細胞変化を見てます。
いろいろ、社会的事情にはうとい学とみ子ですが、桂報告書を読み解くというのは、STAP事件を考える時に、とても大事な作業ということです。
何といっても、これは基本です。
ES説は、遺伝子は知ってても、細胞変化を知らない人だと思います。本気で、ES説を信じてる人が理研にいたでしょう。
この解釈について、いろいろな人が意見を出すのは許されることではないか?と、思いますね。
さて、ため息さんも桂報告書について書いています。
>桂調査委員会報告書p17に小保方氏が様々なバックグラウンドの細胞を寄せ集めて…どのようにサンプルを用意したかを含め同氏本人の記憶しかない…、
GRASに持ち込まれた段階で混入していたと考えるのが妥当
いいですよ。それで。
そちらは、そうした解釈をなさってます。
しかし、この時、小保方氏は、TS混ぜたとの主張は、想像の世界です。
いくらここで混ぜても、本実験の時に、どうやって混ぜたかを説明できないです。
この桂報告書文章で大事なのは、
”同氏本人の記憶しかない”
ここです。
さあ、なぜ重要なのかわかりbますよね。
この文章から、当時、小保方氏は、この件については、桂委員会に何も言わなかったということがわかるのです。
サンプルを出せと言われても、実際に実験にかかわっていなかった小保方氏は、とても困りましたね。
サンプルを調達した状況について、証言していないということです。
調査委員会もどう質問したかわかりません。
小保方氏は、彼女自身で話さない方が良いと判断したのか?(後で有利になるから)話さないように誰かからアドバイスされていたのかはわかりません。
ここは想像ですが、一方、桂報告者は想像ではなく、事実です。
そこには、大事な事がいろいろ書かれています。
たとえば、13ページです。
>NGS を用いた全ゲノム解析による高い判別性能から、これを検証すると共に、さらに詳細な SNPs および挿入欠失の解析により同一系統由来の細胞間の同一性を判別することがでる。マウスから培養細胞を樹立する時にしばしば新しい変異(欠失や塩基置換)がランダムに生じたり、あるいは、親マウスにあった欠失等の変異が配偶子形成の際にランダムに分離する。したがって、これらの変異を共通に持つかどうかで、2 種の培養細胞が同じ系統のマウスから別々に樹立されたか、1 種の培養細胞に由来するかを判別できる。培養細胞樹立後もわずかずつ変異が生じるが、たまたま同じ部位に同じ変異が生じる確率は非常に低く、数か所に同じ変異(親マウスにはないもの)がある場合は、同一の培養細胞
由来と判断できる。
>以上の論理を用いて、STAP 幹細胞や FI 幹細胞が ES 細胞に由来すると結論することができた。この場合、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した可能性、ES 細胞作製時に STAP 幹細胞や FI 幹細胞が混入した可能性、の 2 つの可能性が考えられるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。
14ページ
>しかし、CDB 若山研が終了した後に小保方研のフリーザーに残っていた「129/GFP ES」と書かれた試料が見つかった。この試料はゲノム解析により ES 細胞 FES1 とほぼ同一であることが判明したが、
この部分を書いた書き手は、FES1と129/GFP ESをほぼ同一と表現してます。
ため息さんのいうような”由来”などというあいまいな表現をしていません。
桂報告書は、部分部分で書き手が違う(STAP派か、ES派か)のではないか?の問題点に、STAP派は注目することが大事と思います。
幹細胞のNGSによる実態調査と、持ち込みサンプル結果を巧妙に混ぜることで、小保方氏が本実験時にも怪しげな行動があったのではないか?の印象操作をしています。
幹細胞の問題点を、小保方氏犯行と結び付けようとの意図がミエミエですが、逆に、それが、STAP擁護派からすると、重要ヒントにつながります。
最悪表現はこれ。
>研究者の常識としては、誰かが故意に混入した疑いを拭うことができない。
こんな風に書かなければいいのにと思いますよ、ねえ、やっぱりさん。
研究者の常識って、なんですかね?
澪標さんの意味不明コメントです。
2020年7月7日 7:20 AM
>別の意味で詰んでいます。
この方はplusさんと違い、議論の核心に迫ってヤケドするのを避けてますね。いつも。
わからないことについては、他人から探られないための防護策をすでに詰んでる人なのかな?
そういう価値観で、人生を生きてきた人なのかな?
plusさんのコメントです。
>やっぱり答えられないと話をそらすのですね。
疑問に思ってるのがSNPのことなら、答えは桂報告書に全てあります。
桂報告書の作成者は、後の時代になっても、STAP事件に興味を持つ一般人誰が独学でSNP理論をまなべるようにとの意図の元で、桂報告書を書きました。
追記
一言居士 さんからの質問
>F1ES1とAC129-1,2はぴったんこだとBCA報告のExtended Data Figure 2-dを示したことへの学さんの反論なり訂正が無いがどうしたのかな。
何か、勘違いがあるのでは?
Extended Data Figure 1-a の図からして、129B6F1ES6とAC129-1のSNPは違うし、ぴったんこでないです。
(お詫び この部分、一言居士さんよりミスを指摘されたので、129B6F1ES1から6へ訂正しました。
(Extended Data Figure 1-aは、NGSの成績ですからES6です)
学とみ子のいうぴったんこは、GOF-ESと、GLSのように全ゲノム解析して、一致している時に言います。
以前にも、129B6F1ES1は全ゲノム解析をしてない話が話題になりました。
問い合わせた人がいて、予算がつきたとかの理研からの回答があったように聞いています。
私より、情報に詳しい一言居士さんも聞いていた?
それから以下の一言居士さんの意見も大事ですよ。
以前から問題になってますが、なぜ、こんなにFES1,FES2のSNPに違いがあるのかの疑問点です。
下記の一見居士さんも書いています(青字)。
459. 一言居士
2020年07月06日 15:40
太田ESであるFES1,2は同時期に作られている。マウス背景は皆同じだと言った。129もB6も近交系なんだからその二つの混じったF1のSNPs特性はFES1でもFES2でも同じじゃないと変だ。なぜか。マウスコンタミがあって親マウスが互いにクローンになってないと言ってるんだよな。
それに対して、FES1に関してはFLS3=CTS1=129/GFP ESだと。つまり
FES1=(FLS3=CTS1=129/GFP ES)
FES2≠(FLS3=CTS1=129/GFP ES)
FES1,FES2のSNPは、なぜ、違うのか?は、以前から疑問のまま、未解決です。
同じ近交系マウスから作られたのでは無さそうです。
桂報告書6ページには、FES1,FES2は、樹立時にそれぞれ異なるSNPsを持つ染色体を持つ親マウスから受け継いだ可能性が高いと書かれています。
FES1,FES2の親は、近交系の状態にないということです。おかしいですよね。
同じ時期に作られたのに、FES1,FES2の親マウスのコロニーが違う?とか推論はいろいろあります。
以前に、学とみ子が親マウスのコロニーの違いではないか?を話題に持ち出したことがありました。
皆、疑問に思っています。
ため息さんは、以前も、このあたりの議論を盛んに否定してきました。
報告書の書き方をめぐり、小保方印象操作支持学者と、そのグループに対抗する学者たちで、争っていたと思います。
小保方氏が訴訟に出る時のために、理研は証拠を揃えたということかもしれませんが、GNS解析は小保方有利な結果になりました。
129GFP ESの存在が大きいです。
解析サンプル選択方法には、絶妙の技があると思います。
桂報告書に興味を持つ人であれば、一般人でもSNPの理解ができるように、桂報告書は丁寧に書かれています。
細胞が同一というために、あるいは、細胞由来が同一というためには何が必要かを、桂報告書は丁寧に示しています。
一般人は、桂報告書の書きぶりに慣れないうちは、その言い回しに違和感があるのですが、しっかりSNP解析について書いてあるという印象です。
最初から、明確な意図をもって、NGS解析を進めたスーパー秀才がいたとおもいますね。
しかし、小保方犯行で印象操作をしたい学者たちもいて、後半はその人たちに文章を譲っています。
ES説でいくなら、FES2をわざわざ全ゲノム解析する必要はあるのでしょうか?
129GFP ESは不明細胞だから、むしろ、調査対象外にして、全ゲノム解析を省略しうるでしょう。
FES1解析のみで一般人はだませます。
起源も持ち主も何もわからない細胞129GFP ESが、結局、主役の細胞になってしまったわけですからね。
桂報告書のオリジナル文章は、数ヶ所?数十箇所?で、ES派学者.専門家でない上の人から直された感がある。
例えば、以下の文章、
オリジナル
従って、STAP 幹細胞FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES は同一の細胞由来であり、ES 細胞 FES1 と同一、あるいはそれから派生した株の可能性が高い、と結論づけた。
学とみ子版
従って、STAP 幹細胞FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES は同一の細胞であり、ES 細胞 FES1 から派生した株の可能性が高い、と結論づけた。
変な回りくどい言い方部分、上記のような日本語がおかしい部分を、あえて、桂報告書は公的記録に残した。事件の実態を社会に問うためだ。
藤井くんのように、人並み外れた才能の人はいる。彼が扇子をひとふりする間に、多数の手を読むとの専門家の表現があった。
しかし、将棋の世界は、誰でも勝ち負けを理解する。将棋を全く知らない人でも、どちらが頭を下げたのか?で勝ち負けはわかる。
STAP事件は、勝ち負けの判定が出来ない人がほとんどで、自らの背景知識の欠落を自覚できないマスコミ、一般人が、知ってる!知ってる!の自慢合戦をした。結局、ES説では、何も説明できない。
勝ち負けがはっきりしない研究領域での競争は、君臨する政府関係者の横やりが物言うようだ。
もう、ため息ブログとやりあうのは控えようと思うが、あちらから理不尽に否定されるから、学とみ子は書きたくなってしまう。
(ため息ブログに)泣きつくなんて、あちらから表現されると、学とみ子は反論してしまうのだが、こうした挑発には乗らないようにしたい。
ため息さんです。
>「親マウスのコロニー」の意味がわかりませんが、コロニーのせいではないです。
ため息さんはわからないと言うなら、ため息さんも、学とみ子に反論せず、無視したらどうか。
学とみ子の言ってる意味がわからなければ、やみくもに何か言っても意味が無いでしょう。
過去にマウスが逃げて系統が混じっても、一つのコロニー内で交配を続けるとどうなるのか?は、ため息さんはわかってるの?
ため息さんよ、わかっていないなら、これからでも、きちんとわかりなさい。数年前と同じですよ。
どうして、一点でしかものを考えないのかしら?
非専門知識を振りまき、政府取り巻き学者に影響を与えたのは、ため息さんですか?
追記
一言居士さんが、聞きたいことってこちらですか?告発と、訴訟の言葉使いを間違えました。
一言居士さん、混乱させてすみません。
理研のES派学者の中で、小保方氏を告発した人がいましたね。その話です。
学とみ子が将来、告発するのでは無いです。
それから、小保方氏は、笹井研究室でも、STAP細胞作成してると思います。桂報告書では明らかにしてませんが、STAP細胞の遺伝子発現を、若山時代と別の方法論で調べた可能性あります。STAP論文発表図表は、大部分若山研究室由来ですが、笹井研究室でもやってるのもあるかと。但し、幹細胞は作っていないでしょう。
若山氏が、[STAP論文は僕がわからないような難しいものになった] と言ったとの報道がありました。どの図表の事なのでしょうか?
追記
在米ポスドクが言えば、何でも正解で、かつ学とみ子の意見とは違うとため息さんは考えてしまうのはなぜ?
兄弟同士で交配して129のSNPが維持され、B6はB6のSNPが維持されていく、
親が、純系129マウス、あるいは純系B6マウスであれば、それぞれ系統特異的SNPの染色体を親からもらいます。
親の染色体の特定部位(系統特異的SNPがある部位)に他種のSNPはないので、129とB6のF1と呼びます。
ところが、STAP細胞の親はそうした状態でなかったので、F1細胞に影響を与えました。
親が純系でない場合なら、FES1とFES2の間で、SNPが違ってしまうとの一般的な説明を、ポスドクさんはしたに過ぎません。
ため息さんは、何を議論しているのか、わからないままいばっているようです。
>どこが一般論なんだよ。この場合のFES1とFES2の遺伝子構成の違いを説明しているのだろうが。ごまかすなよな。
純系マウス同士を掛け合わせて子を作った時、親の純系に汚染があれば、子の遺伝子に変化が起きるという理由についての一般的説明ですよ。
FES1とFES2のSNPの乖離が大きいことの説明になっていないです。
129マウスと、B6マウスそれぞれの親に、他方のSNPがまざっていたら、子マウスは129/B6パターンにならないと言っているだけの話ですよ。
理研の説明スライド、BCA論文の色付きみてみて。
青129ホモ、緑129/B6、赤B6ホモの3色で示されているでしょう。このようになってしまうとの説明です。
SNPを知らない人向けの初歩の初歩的説明ですよ。
ため息さんも、以前、そうした説明を前にしていたと思うよ。
頭を冷やして、再考してみたらどう?
でも、ポスドクさんの言い方がくどいので、ため息さんにはありがたい教えに聞こえるのではないの?
戻し交配なんていうから、話がこんがらかるのよ。
ポスドクさんの説明のどこがありがたいと、ため息さんは勘違いしているのかしら?
いづれにしろ、FES1とFES2のSNPの乖離が大きいことの問題点の説明ではない。
plusさんに聞いてみたらいかがでしょうか?
そうした話は、もう皆わかっていると思いますよ。
論文発表前から、世界にES混合情報を振り撒き、小保方氏に疑いの目を向けさせる準備を粛々と進める理研グループがあったのでしょう。
まあ、これは想像ですが、匿名氏騒動当時は、gen**ron さんとかいらしていて、情報をくれました。
①ES細胞とSTAP様細胞塊とでは、大きさも見た目の形状もかなり違うとされるのに、ES細胞の権威でもある若山氏はなぜ気づかなかった?笹井氏、丹羽氏、相澤氏も同様。少なくともSTAP様細胞塊は作製されていた?
②『あの日』によれば、キメラマウスの作製は、最初失敗続きだったが、ある日、若山氏が作製方法を変えたらできたとされる。これは途中までSTAP様細胞塊を渡し、ある時からES細胞に変えたからできた?ならば①と同様に、若山氏はES細胞に変えたことになせ気づかなかった?
③『あの日』によれば、作製方法の変更を小保方氏が知るのは、若山氏にSTAP様細胞塊を渡したあとだった。ならば小保方氏は事前に作成方法の変更を予知してES細胞を渡した?
最近はごぶさたですが、お元気ですか?
この若山氏がナゼ気付かない?の疑問は、一言居士さんも、検証してます。
なんといっても、笹井氏、丹羽氏、若山氏のES大家が、STAP細胞が出来上がるまでの細胞変化を見てます。
いろいろ、社会的事情にはうとい学とみ子ですが、桂報告書を読み解くというのは、STAP事件を考える時に、とても大事な作業ということです。
何といっても、これは基本です。
ES説は、遺伝子は知ってても、細胞変化を知らない人だと思います。本気で、ES説を信じてる人が理研にいたでしょう。
この解釈について、いろいろな人が意見を出すのは許されることではないか?と、思いますね。
さて、ため息さんも桂報告書について書いています。
>桂調査委員会報告書p17に小保方氏が様々なバックグラウンドの細胞を寄せ集めて…どのようにサンプルを用意したかを含め同氏本人の記憶しかない…、
GRASに持ち込まれた段階で混入していたと考えるのが妥当
いいですよ。それで。
そちらは、そうした解釈をなさってます。
しかし、この時、小保方氏は、TS混ぜたとの主張は、想像の世界です。
いくらここで混ぜても、本実験の時に、どうやって混ぜたかを説明できないです。
この桂報告書文章で大事なのは、
”同氏本人の記憶しかない”
ここです。
さあ、なぜ重要なのかわかりbますよね。
この文章から、当時、小保方氏は、この件については、桂委員会に何も言わなかったということがわかるのです。
サンプルを出せと言われても、実際に実験にかかわっていなかった小保方氏は、とても困りましたね。
サンプルを調達した状況について、証言していないということです。
調査委員会もどう質問したかわかりません。
小保方氏は、彼女自身で話さない方が良いと判断したのか?(後で有利になるから)話さないように誰かからアドバイスされていたのかはわかりません。
ここは想像ですが、一方、桂報告者は想像ではなく、事実です。
そこには、大事な事がいろいろ書かれています。
たとえば、13ページです。
>NGS を用いた全ゲノム解析による高い判別性能から、これを検証すると共に、さらに詳細な SNPs および挿入欠失の解析により同一系統由来の細胞間の同一性を判別することがでる。マウスから培養細胞を樹立する時にしばしば新しい変異(欠失や塩基置換)がランダムに生じたり、あるいは、親マウスにあった欠失等の変異が配偶子形成の際にランダムに分離する。したがって、これらの変異を共通に持つかどうかで、2 種の培養細胞が同じ系統のマウスから別々に樹立されたか、1 種の培養細胞に由来するかを判別できる。培養細胞樹立後もわずかずつ変異が生じるが、たまたま同じ部位に同じ変異が生じる確率は非常に低く、数か所に同じ変異(親マウスにはないもの)がある場合は、同一の培養細胞
由来と判断できる。
>以上の論理を用いて、STAP 幹細胞や FI 幹細胞が ES 細胞に由来すると結論することができた。この場合、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した可能性、ES 細胞作製時に STAP 幹細胞や FI 幹細胞が混入した可能性、の 2 つの可能性が考えられるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。
14ページ
>しかし、CDB 若山研が終了した後に小保方研のフリーザーに残っていた「129/GFP ES」と書かれた試料が見つかった。この試料はゲノム解析により ES 細胞 FES1 とほぼ同一であることが判明したが、
この部分を書いた書き手は、FES1と129/GFP ESをほぼ同一と表現してます。
ため息さんのいうような”由来”などというあいまいな表現をしていません。
桂報告書は、部分部分で書き手が違う(STAP派か、ES派か)のではないか?の問題点に、STAP派は注目することが大事と思います。
幹細胞のNGSによる実態調査と、持ち込みサンプル結果を巧妙に混ぜることで、小保方氏が本実験時にも怪しげな行動があったのではないか?の印象操作をしています。
幹細胞の問題点を、小保方氏犯行と結び付けようとの意図がミエミエですが、逆に、それが、STAP擁護派からすると、重要ヒントにつながります。
最悪表現はこれ。
>研究者の常識としては、誰かが故意に混入した疑いを拭うことができない。
こんな風に書かなければいいのにと思いますよ、ねえ、やっぱりさん。
研究者の常識って、なんですかね?
澪標さんの意味不明コメントです。
2020年7月7日 7:20 AM
>別の意味で詰んでいます。
この方はplusさんと違い、議論の核心に迫ってヤケドするのを避けてますね。いつも。
わからないことについては、他人から探られないための防護策をすでに詰んでる人なのかな?
そういう価値観で、人生を生きてきた人なのかな?
plusさんのコメントです。
>やっぱり答えられないと話をそらすのですね。
疑問に思ってるのがSNPのことなら、答えは桂報告書に全てあります。
桂報告書の作成者は、後の時代になっても、STAP事件に興味を持つ一般人誰が独学でSNP理論をまなべるようにとの意図の元で、桂報告書を書きました。
追記
一言居士 さんからの質問
>F1ES1とAC129-1,2はぴったんこだとBCA報告のExtended Data Figure 2-dを示したことへの学さんの反論なり訂正が無いがどうしたのかな。
何か、勘違いがあるのでは?
Extended Data Figure 1-a の図からして、129B6F1ES6とAC129-1のSNPは違うし、ぴったんこでないです。
(お詫び この部分、一言居士さんよりミスを指摘されたので、129B6F1ES1から6へ訂正しました。
(Extended Data Figure 1-aは、NGSの成績ですからES6です)
学とみ子のいうぴったんこは、GOF-ESと、GLSのように全ゲノム解析して、一致している時に言います。
以前にも、129B6F1ES1は全ゲノム解析をしてない話が話題になりました。
問い合わせた人がいて、予算がつきたとかの理研からの回答があったように聞いています。
私より、情報に詳しい一言居士さんも聞いていた?
それから以下の一言居士さんの意見も大事ですよ。
以前から問題になってますが、なぜ、こんなにFES1,FES2のSNPに違いがあるのかの疑問点です。
下記の一見居士さんも書いています(青字)。
459. 一言居士
2020年07月06日 15:40
太田ESであるFES1,2は同時期に作られている。マウス背景は皆同じだと言った。129もB6も近交系なんだからその二つの混じったF1のSNPs特性はFES1でもFES2でも同じじゃないと変だ。なぜか。マウスコンタミがあって親マウスが互いにクローンになってないと言ってるんだよな。
それに対して、FES1に関してはFLS3=CTS1=129/GFP ESだと。つまり
FES1=(FLS3=CTS1=129/GFP ES)
FES2≠(FLS3=CTS1=129/GFP ES)
FES1,FES2のSNPは、なぜ、違うのか?は、以前から疑問のまま、未解決です。
同じ近交系マウスから作られたのでは無さそうです。
桂報告書6ページには、FES1,FES2は、樹立時にそれぞれ異なるSNPsを持つ染色体を持つ親マウスから受け継いだ可能性が高いと書かれています。
FES1,FES2の親は、近交系の状態にないということです。おかしいですよね。
同じ時期に作られたのに、FES1,FES2の親マウスのコロニーが違う?とか推論はいろいろあります。
以前に、学とみ子が親マウスのコロニーの違いではないか?を話題に持ち出したことがありました。
皆、疑問に思っています。
ため息さんは、以前も、このあたりの議論を盛んに否定してきました。
報告書の書き方をめぐり、小保方印象操作支持学者と、そのグループに対抗する学者たちで、争っていたと思います。
小保方氏が訴訟に出る時のために、理研は証拠を揃えたということかもしれませんが、GNS解析は小保方有利な結果になりました。
129GFP ESの存在が大きいです。
解析サンプル選択方法には、絶妙の技があると思います。
桂報告書に興味を持つ人であれば、一般人でもSNPの理解ができるように、桂報告書は丁寧に書かれています。
細胞が同一というために、あるいは、細胞由来が同一というためには何が必要かを、桂報告書は丁寧に示しています。
一般人は、桂報告書の書きぶりに慣れないうちは、その言い回しに違和感があるのですが、しっかりSNP解析について書いてあるという印象です。
最初から、明確な意図をもって、NGS解析を進めたスーパー秀才がいたとおもいますね。
しかし、小保方犯行で印象操作をしたい学者たちもいて、後半はその人たちに文章を譲っています。
ES説でいくなら、FES2をわざわざ全ゲノム解析する必要はあるのでしょうか?
129GFP ESは不明細胞だから、むしろ、調査対象外にして、全ゲノム解析を省略しうるでしょう。
FES1解析のみで一般人はだませます。
起源も持ち主も何もわからない細胞129GFP ESが、結局、主役の細胞になってしまったわけですからね。
桂報告書のオリジナル文章は、数ヶ所?数十箇所?で、ES派学者.専門家でない上の人から直された感がある。
例えば、以下の文章、
オリジナル
従って、STAP 幹細胞FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES は同一の細胞由来であり、ES 細胞 FES1 と同一、あるいはそれから派生した株の可能性が高い、と結論づけた。
学とみ子版
従って、STAP 幹細胞FLS3、FI 幹細胞 CTS1、および 129/GFP ES は同一の細胞であり、ES 細胞 FES1 から派生した株の可能性が高い、と結論づけた。
変な回りくどい言い方部分、上記のような日本語がおかしい部分を、あえて、桂報告書は公的記録に残した。事件の実態を社会に問うためだ。
藤井くんのように、人並み外れた才能の人はいる。彼が扇子をひとふりする間に、多数の手を読むとの専門家の表現があった。
しかし、将棋の世界は、誰でも勝ち負けを理解する。将棋を全く知らない人でも、どちらが頭を下げたのか?で勝ち負けはわかる。
STAP事件は、勝ち負けの判定が出来ない人がほとんどで、自らの背景知識の欠落を自覚できないマスコミ、一般人が、知ってる!知ってる!の自慢合戦をした。結局、ES説では、何も説明できない。
勝ち負けがはっきりしない研究領域での競争は、君臨する政府関係者の横やりが物言うようだ。
もう、ため息ブログとやりあうのは控えようと思うが、あちらから理不尽に否定されるから、学とみ子は書きたくなってしまう。
(ため息ブログに)泣きつくなんて、あちらから表現されると、学とみ子は反論してしまうのだが、こうした挑発には乗らないようにしたい。
ため息さんです。
>「親マウスのコロニー」の意味がわかりませんが、コロニーのせいではないです。
ため息さんはわからないと言うなら、ため息さんも、学とみ子に反論せず、無視したらどうか。
学とみ子の言ってる意味がわからなければ、やみくもに何か言っても意味が無いでしょう。
過去にマウスが逃げて系統が混じっても、一つのコロニー内で交配を続けるとどうなるのか?は、ため息さんはわかってるの?
ため息さんよ、わかっていないなら、これからでも、きちんとわかりなさい。数年前と同じですよ。
どうして、一点でしかものを考えないのかしら?
非専門知識を振りまき、政府取り巻き学者に影響を与えたのは、ため息さんですか?
追記
一言居士さんが、聞きたいことってこちらですか?告発と、訴訟の言葉使いを間違えました。
一言居士さん、混乱させてすみません。
理研のES派学者の中で、小保方氏を告発した人がいましたね。その話です。
学とみ子が将来、告発するのでは無いです。
それから、小保方氏は、笹井研究室でも、STAP細胞作成してると思います。桂報告書では明らかにしてませんが、STAP細胞の遺伝子発現を、若山時代と別の方法論で調べた可能性あります。STAP論文発表図表は、大部分若山研究室由来ですが、笹井研究室でもやってるのもあるかと。但し、幹細胞は作っていないでしょう。
若山氏が、[STAP論文は僕がわからないような難しいものになった] と言ったとの報道がありました。どの図表の事なのでしょうか?
追記
在米ポスドクが言えば、何でも正解で、かつ学とみ子の意見とは違うとため息さんは考えてしまうのはなぜ?
兄弟同士で交配して129のSNPが維持され、B6はB6のSNPが維持されていく、
親が、純系129マウス、あるいは純系B6マウスであれば、それぞれ系統特異的SNPの染色体を親からもらいます。
親の染色体の特定部位(系統特異的SNPがある部位)に他種のSNPはないので、129とB6のF1と呼びます。
ところが、STAP細胞の親はそうした状態でなかったので、F1細胞に影響を与えました。
親が純系でない場合なら、FES1とFES2の間で、SNPが違ってしまうとの一般的な説明を、ポスドクさんはしたに過ぎません。
ため息さんは、何を議論しているのか、わからないままいばっているようです。
>どこが一般論なんだよ。この場合のFES1とFES2の遺伝子構成の違いを説明しているのだろうが。ごまかすなよな。
純系マウス同士を掛け合わせて子を作った時、親の純系に汚染があれば、子の遺伝子に変化が起きるという理由についての一般的説明ですよ。
FES1とFES2のSNPの乖離が大きいことの説明になっていないです。
129マウスと、B6マウスそれぞれの親に、他方のSNPがまざっていたら、子マウスは129/B6パターンにならないと言っているだけの話ですよ。
理研の説明スライド、BCA論文の色付きみてみて。
青129ホモ、緑129/B6、赤B6ホモの3色で示されているでしょう。このようになってしまうとの説明です。
SNPを知らない人向けの初歩の初歩的説明ですよ。
ため息さんも、以前、そうした説明を前にしていたと思うよ。
頭を冷やして、再考してみたらどう?
でも、ポスドクさんの言い方がくどいので、ため息さんにはありがたい教えに聞こえるのではないの?
戻し交配なんていうから、話がこんがらかるのよ。
ポスドクさんの説明のどこがありがたいと、ため息さんは勘違いしているのかしら?
いづれにしろ、FES1とFES2のSNPの乖離が大きいことの問題点の説明ではない。
plusさんに聞いてみたらいかがでしょうか?
そうした話は、もう皆わかっていると思いますよ。
コメント
学さん
理研BRCの文書「マウス系統の学術命名規約」
ttps://mus.brc.riken.jp/ja/manual/nomen_strain
にある通り、定義通りの近交系、コンジェニック系のヘテロ結合は1%程度であるなら、300万個のSNPのうち、2.4万の違いは0.8%なので、FES1FES2の親は標準的な近交系とコンジェニック系であって、在米ポスドク氏の説明がごく一般論を述べていると聞こえても、FES1とFES2の間の不均一性を説明するに必要十分であるといえます。
同文書ではバッククロスで得られたコンジェニック系のマウスには、全体がほとんど目指すバックグラウンドになっていても、交配の時に指標した遺伝特徴と関係するところのまわりには目指すバックグラウンドにならない領域がなかなか消えないものだと述べられていますね。在米ポスドク氏のバッククロス云々という説明はこれと合致しています。
129X1/SvJにSNPを桂報告と同じように表示してみたものを感想さんがWEBで公開していますね。
ttps://expo70.xyz/129X1-SvJ.html
129X1SvJはジャクソン研究所でのコンタミによって、129系統由来ではない遺伝子をたくさん持っている特殊なものであることは有名な話です。
この129X1Svjの分布と、典型的な純系と言われてイメージされるもの、つまりべたっと全てB6なり129なりであるものと交配しても赤緑青の図はやはりまだら模様になることがわかりますね。B6一色のマウスと交配してもヘテロ一色にはならずヘテロホモ2色のまだらになるでしょう。129一色のものと交配しても129ホモ一色にならず、やはりヘテロとホモの2色のまだらになるでしょう。
前にも紹介しましたよ。だから学とみ子さんは未だに理解していないんだねと思っていますよ。
ttps://mus.brc.riken.jp/ja/manual/nomen_strain
にある通り、定義通りの近交系、コンジェニック系のヘテロ結合は1%程度であるなら、300万個のSNPのうち、2.4万の違いは0.8%なので、FES1FES2の親は標準的な近交系とコンジェニック系であって、在米ポスドク氏の説明がごく一般論を述べていると聞こえても、FES1とFES2の間の不均一性を説明するに必要十分であるといえます。
同文書ではバッククロスで得られたコンジェニック系のマウスには、全体がほとんど目指すバックグラウンドになっていても、交配の時に指標した遺伝特徴と関係するところのまわりには目指すバックグラウンドにならない領域がなかなか消えないものだと述べられていますね。在米ポスドク氏のバッククロス云々という説明はこれと合致しています。
129X1/SvJにSNPを桂報告と同じように表示してみたものを感想さんがWEBで公開していますね。
ttps://expo70.xyz/129X1-SvJ.html
129X1SvJはジャクソン研究所でのコンタミによって、129系統由来ではない遺伝子をたくさん持っている特殊なものであることは有名な話です。
この129X1Svjの分布と、典型的な純系と言われてイメージされるもの、つまりべたっと全てB6なり129なりであるものと交配しても赤緑青の図はやはりまだら模様になることがわかりますね。B6一色のマウスと交配してもヘテロ一色にはならずヘテロホモ2色のまだらになるでしょう。129一色のものと交配しても129ホモ一色にならず、やはりヘテロとホモの2色のまだらになるでしょう。
前にも紹介しましたよ。だから学とみ子さんは未だに理解していないんだねと思っていますよ。