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サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 

 

アパッシメント・コレッジオーネ・プリヴァーダ・ロッソ 2024

¥599@ロピア

 

ビルサン・ペジア

クローバーイタリア プーリア州

ぶどうネロ・ディ・トロイア

ワイン14.5%

キノコ

 

 

前回

 

 

1日目 2026/2/1

お供は、ラムのスペアリブ、ほうれん草いため、セロリ、大学いも、かやくご飯

 

ラムチョップとマリアージュ

 

アパッシメントにしては甘さ控えめですが、それが上品さを感じさせるッ!

(前回と同じ感想)

 

あらためて、

これが 599円 とは、し、信じられんッ!

 

 

2日目 2026/2/18

お供は、牛すじ大和煮、豚ネギ炒め、フェテック(サラミ)、福もち、鮭皮チップス、野菜炒め

 

牛すじに合うかな~と思いましたが、ぼちぼちでした。

醤油系は合いそうで合わないことが多い気がします。

福餅は全然ダメでした

ワインが酸っぱくなってしまった

 

 

3日目 2026/2/27

お供は、ハンバーグ、付け合せ

 

ちょい甘のワインは合うと思いましたが、ちょっと酸っぱくなってきた!?

Oncedoばかり飲んでしまい、残ってしまいました。

そろそろ飲みきらないと

 

 

 

4日目 2026/3/5

お供は、焼き鳥(一炭)、生ハム(ハモンテルエル、オーベルニュボンレス)、モッツアレラチーズサラダ、茹でジャガイモ

 

控えめな甘さのアパッシメントが上品さを感じさせるッ!

というのは、上品さを感じるワインと一緒に飲むと

「似非」と判明しました

 

でもつくね串とはマリアージュ

また買います。

 

おしまい

読書時間:3.0h
一読:ありかも
再読:なし
R指定:なし
著者:朝山実
刊行:2013年12月
価格:1500円+税
出版:中央公論新社

本本本本本本本本

葬儀と相続の実体験と聞き書き

11日目 住職から恫喝を受けました
22日目 戒名料は「お気持ちで」
33日目 「わたし、見ちゃったんです」
43週間後 檀家はやめるの、やめないの?
55週間後 ハラコセキの哀愁
67週間後 請求二億円!?「争族」の始まり
74ヶ月半後 前倒しの初盆
86ヶ月後 お坊さんの派遣会社をクビになったひとと会う
96ヶ月半後 お坊さんの個室に潜入してみた
108ヶ月後 お布施は大根1本でもOK?
111年後 税理士さんに聞く 3千万から5千万以下がもめる!?
121年3ヶ月後 体験者に聞く 戒名なしでも葬儀は行える
131年半後 橋爪大三郎さんに聞く 戒名はバレンタインチョコ
付録
参考文献
あとがき

.........

 

朝山「父と話して決めている戒名があります」
僧侶「何を企んでおられるのか知らんけど、そんな話は聞いたことがない」
僧侶「仕事をされていれば、どんなビジネスにも立ち入ったらいけない領分というのがあるのは、おわかりになるでしょう」

この件は週刊朝日に掲載され、予想外の反響があったという。
イオンが明朗会計で葬儀業界へ参入したときは、騒ぎになったという。
どうやら葬儀業界は立ち入ると面倒らしい。

葬儀に関しては、教会や創価学会は質素で安い。
浄土真宗や浄土宗は安く、真言宗や曹洞宗が高いのはシンプルな理由、信者の数

図録▽都道府県民の信仰
 

お寺名は出さないが、朝山実の実家は阪神大震災の影響があった地域なので、真言宗かもしれない。
信者の数という経済原理が働いていた

.........

 

 

橋爪大三郎さんとの対談のとおり、戒名料で何十万という世界は続くはずがない。
いつまでも古いしきたりに しがみつくお寺は消えるだろう。

毎週水曜日 5:30-6:00 ヨコハマラグーン で本門佛立宗 妙深寺の住職がパーソナリティをしている。
これからも残るのは、こういうタイプのお寺だと思う。

.........

 

付録は調べたことを書いてみた、なノリなので、他は調べていないと思われる。
エッセイとして読み流し、葬儀や相続についてウチはどうかな、と振り返る機会にするとよい。

調べたら、宗派の変更や離檀にはお金がかかるそうな

 

 

 

 

オンセド 2022

¥いただきもの@プライスレス

 

ビルリバス・デル・クア

クローバースペイン カスティーリャ・イ・レオン州

ぶどうメンシア

ワイン14.0%

キノココノスル

キノコ

 

 

1日目 2026/2/21

お供は、タラの芽のアヒージョ、タケノコごはん、生ハム(ハモンテルエル、オーベルニュボンレス)、フグ刺し昆布、何かのチーズ、タケノコみたいなやつ

 

 

最初の印象はコノスル

 

聞いたことない品種で安いから買ってみたそうですが、、、


なにか妙だ、なにかが

 

ワインの印象は最後までコノスルでした

 

 

 

2日目 2026/2/26

お供は、手羽甘辛煮、生ハム(ハモンテルエル、オーベルニュボンレス)、モッツアレラチーズサラダ、フェテック(サラミ)

 

ロピアで買った安ワインのはずなのに、しっかりしたボディで、飲みやすいです。

ハムやサラミの方が弱く感じます。

コショウの効いた鴨ロースあたりが良さそう。

 

いずれコノスルと飲み比べてみたいと思いますたぶん

 

 

3日目 2026/2/27

お供は、ハンバーグ、付け合せ

 

 

玉ねぎベースのソースは、強めのワインとは合わないですが、赤身肉で食べごたえのあるハンバーグは美味しいので

ヨシ!

 

 

4日目 2026/3/1

おtもは、レバー煮物、茹でそら豆、アスパラバター炒め、おつまみ四種盛り

 

おつまみ四種盛りの 合鴨ロースとは相性がよかったです。

いずれコノスルと飲み比べてみたいと思いますたぶん

 

おしまい