サンディの今日もワイン -18ページ目

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

読書時間:2.5h
一読:あり
再読:あり
R指定:なし
著者:山極寿一、鈴木俊貴
刊行:2023年8月
価格:1700円+税
出版:集英社
本本本本本本


ゴリラの言葉がわかる山極さんと鳥の言葉がわかる鈴木さんの、動物のコミュニケーションについての対談

まえがき

1おしゃべりな動物たち
2動物たちの心
3言葉から見える、ヒトという動物
4暴走する言葉、置いてきぼりの身体
あとがき

.........

 

犬はミラーテスト(鏡に写った対象を自身と認識できるか試すテスト)をクリアできない。
猿もクリアできないが、鏡を見て後ろにあるものを取ることができる。理解不能!

幼児が階段を降りようとすると支えるのは、階段を降りる能力がないことを知っているため。認知能力の一つ

チンパンジーは人間とは比べ物にならないくらい短期記憶の能力がある

言語の段階: インデックス→イコン→シンボル
 インデックスは直接的
 イコンはインデックスに似た記号
 シンボルは意味を後付け

へ~とか、ほ~とか、を取り上げただけ

 

 

 

僕には鳥の言葉がわかる、で「名探偵ボク」と言っていたように、鈴木さんは謎を解くタイプ、山極さんは謎が謎を呼ぶ感じで、謎が深まるタイプ。


「言語を語るにはコミュニケーションや社会構造にも目を向ける必要がある」という山極さんの考えは、まさにそれ。

.........

 

某日、祭りで踊ってる人々を、見て身体を動かし始めた子どもがいた。
踊っている側からすると、身体を動かしている人に親近感が湧くはず。

夕方に鳥が集まったり、夜に野良猫が集まったりする。
場を共有すると親近感が湧く。
山極さんが言う『身体の共鳴』は、「同じノリ」と理解したけど、どうでしょう。
 

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山極さんの最近の若者論では、AVにダメ出し、日活ロマンポルノにヨシ! 

 

 

 

 

(北緯)47度 ピノ・ノワール NV

¥いただきもの@プライスレス

(699円@ロピア)

ビルBostavan

クローバーモルドバ ヴァルル・ルイ・トライアン地区 エトゥリア

ぶどうピノ・ノワール

ワイン13.0%

キノコよくわからん

 

 

1日目 2025/8/3

お供は、枝豆、豚と野菜炒め、アペタイザー、オクラ

 

シャルドネもピノ・ノワールも13.0%

ザッツ雑ですね

 

安旨といえばチリですが、この価格帯でベストと思います。

 

モルドバは、何か入れたやろ~という、わざとらしさがありません。(チリワインが何か入れてるわけではありません)

素直な感じがよいです。

 

安旨なので、合うとか合わないとか気にしてはいけません

 

 

 

2日目 2025/8/7

お供は、焼き鳥(一炭)、ローストビーフ、オリーブ、セロリサラダ、ポテサラ、シャウエッセン花火

 

安旨なので、合うとか合わないとか

気にしない気にしない一休み一休み

 

 

 

3日目 2025/8/10

お供は、ローストビーフ、ナンコツ唐揚げ、なめこおろし大根

 

ナンコツ唐揚げに合うのはサッポロ赤星でしょう。

分かっちゃいるけど、残り少ないしー

ということで用意しました

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

(北緯)47度 シャルドネ NV

¥いただきもの@プライスレス

(699円@ロピア)

ビルBostavan

クローバーモルドバ ヴァルル・ルイ・トライアン地区 エトゥリア

ぶどうシャルドネ

ワイン13.0%

キノコなにかのミネラル

キノコ青りんご

キノコバター

 

 

 

1日目 2025/7/31

お供は、ピーマン肉詰め、ピーマン和え、ジョンソンヴィル、モッツァレラチーズ

 

塩味を感じます。

まろやかな感じも。

 

パンチのあるお供ばかりで、マリアージュとはいきませんが、

面白そうなワインです。

 

 

 

2日目 2025/8/1

お供は、ピーマン肉詰め、たけのこ春巻き、シャウエッセン花火、牡蠣の燻製、野菜炒め

 

シャブリと同じノリで、牡蠣に合うはず。

、という予想は見事に裏切られました。

牡蠣の味が強すぎました。

 

そのワインの波紋は弱すぎるッ!

 

生牡蠣なら合うと思いますたぶん

 

 

 

3日目 2025/8/9

お供は、ローストビーフ、パスタ(ジェノベーゼ)、さっぱりトマト

 

濃すぎるジェノベーゼに合ったのは、GAILLAC BLANCRUCHE DI CASTAGNOLE MONFERRATO を押しのけて、

(お値段的に)ただのカスみたいな

このワインでした。

 

 

おしまい

 

幾何学的なキャップ